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2007年3月17日 (土)

「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」

一見して胡散臭そうだしどうせチープなB級邦画だろう、
そう思って期待せずに見たら見事に裏切られ、
映画館をあとにするときには爽快な気分にさせられていた、
ほとんどの人がそうだったんじゃないだろうか。         (→公式


とにかく最高に楽しい作品だったのだが、見終わってまず、
阿部寛、広末涼子二人の素晴らしさが強烈に印象に残った。

本当に26歳子持ちなのだろうか!?(汗)と唸らせられる
ヒロスエの、可愛さ、スリムなプロポーション、華のあるダンス、弾けた演技は
眩しいくらいの輝きを放っている。
ヘタしたらTOPアイドル時代より今の方が・・・(汗)というほどだ。

阿部ちゃんは「TRICK」「結婚できない男」など、人気・実力とも日本屈指の
俳優だが、今回の役どころ(特にバブル前のプレイボーイ役とか)も
ドンピシャなハマリよう。
「効っくね~♪」がイイ!w


そして、この作品の原作はあのホイチョイ・プロダクションズなのだから
やはり面白いのは当然だったかな。
当時自分も、ホイチョイ企画番組「カノッサの屈辱」の放送をいつも
楽しみにしていた。
今回の設定、たった17年前の日本がこんなにも新鮮に、楽しくかつ懐かしく
思えるなんて意外な着眼点にやられたわ。

君塚良一の脚本もよかった。
変に複雑になっておらず、現在と過去の話の伏線の張り方が実にいい感じ。
ギャグ、恋愛、家族愛、アクションなどいろいろな要素がとてもうまく
組み込まれている。

映像の細部や当時の雰囲気再現へのこだわりも楽しい。



原作、脚本、映像、キャスト・・・・・それぞれがいい仕事をした爽快な娯楽作品。
誰が見ても楽しめるが、特に30~40代、当時首都圏在住だった人(オレw)は
ピンポイントにつぼをつかれる。

Bubble (c)フジテレビジョン/電通/東宝/小学館

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