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2007年4月30日 (月)

美貴もなか紀行レポ

美貴もなかについての紀行レポですが、置いていたサーバーの更新を
止めてしまったので、こちらに移して掲載しますわ。(汗)
(2004年4月30日作成)(ミキティファンサイトMiracle Kiss掲載)
  ↑あ、ちょうど3年前だ




ひでやん熊本紀行 ~美貴を探して~


【1.熊本紀行前半】
熊本まで出張の用件があり、「ん?熊本と言えば名産『美貴もなか』が
あるところではないか!(汗)」ということで訪ねて参りました。

熊本(もしくは九州)の地理イメージがわかない方は、こちらをどうぞ。^^
今回私が行けた場所は八代、阿蘇、熊本、水俣です。


まずとにかく馬刺しを食いまくってきました。(^^;

Monaka1 Monaka2   
熊本空港の馬刺し山かけ丼     地元の同僚に連れてってもらった
セット                   居酒屋の馬刺し

ひとつの店だけでうまいマズイ判断するのは危険なので、とにかく
店を見つけたら同僚と一緒に攻めて攻めて攻めまくり!

ぶっちゃけ、「牛や豚がいるのになんで馬なんかわざわざ食ってるの
だろう(;・∀・)」と高をくくっていた私だったのですが、地元の連中に
連れてってもらった居酒屋で食べた馬刺し(右の写真).......

うっ、ウマい!(汗)
     (お約束)

自分の人生、これまで無駄にしてきてしまったと感じさせる
ウマさ...。_| ̄|○
他の店でも特上とか含めいろいろ食べて、それぞれおいしかったですが、
ここの普通の馬刺しがすごく気に入りました。
意外にあっさりしてて食べやすく、それでいて肉の旨味もあってGOOD!
競馬ファン&お馬さん大好きな方には申し訳ないですが(汗)、
熊本へ逝ったら必ず馬刺しを食うべし!
(あの偉大なセンパイ、森高さんも絶賛ですw)


で、辛子れんこんとかラーメンも食ってきました。

Monaka3 Monaka4

タクシーの運ちゃんらがお奨めのラーメン屋は何故か休みだったり、
時間がなかったりで、ラーメンの方はあまり回れませんでした。

  

阿蘇の方面にも少し寄れました。(^^

Monaka5 Monaka6

熊本城そば繁華街の漫画&ネットカフェで一泊し(2千円だ~♪)、翌日は
いよいよ美貴もなかを求めて水俣へ出発です♪

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2007年4月29日 (日)

「アッコにおまかせ!」こりん星検証

今日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、こりん星の土地
チャリティーオークションのことを取り上げていた。

東京ドーム1コ分の土地が、50万円以上で落札されたというのだが、
こりん星の絵に突っ込みを入れながら、若槻千夏が「これ、虚言癖
ですよね~」とさらに突っ込むと、周囲が慌てて口を押さえて
爆笑となった。(笑)

そこでのこりん星検証が結構面白い。
(画像クリックで拡大)

Korin1 Korin2

Korin3 Korin4
(c)TBS



「アッコにおまかせ!」は、いつも芸能ネタがなかなか楽しいので、
日曜お昼はよく見ている。(^^

(ゆうこりんのココログ「小倉優子のこりん星のお食事って?」も見てね♪)

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2007年4月28日 (土)

「ハケンの品格」

まさか2007年冬ドラ視聴率が三つどもえの戦いになるなんて
誰が予想した!?(汗)

木村拓哉を主演に圧倒的キャストと山崎豊子原作で30%超えを狙う
「華麗なる一族」、前作の人気・実績から、今回はそれ以上と大きく
期待されていた「花より男子2」。
この2強に、まさかまさかの「ハケンの品格」が思いっきり割って入った。
平均視聴率20.1%、最終回視聴率26.0%というのは本当に
立派な数字。



ストーリーが現代の世相にあったタイムリーかつ親しみやすい
「派遣」という題材であり、また各エピソードに、仕事、笑い、悩み、
恋愛、成長などの要素がうまくちりばめられているのがよい。

そして何よりも出演者それぞれのキャラが非常に立っていて、
見る者に分かり易く、楽しいものになっている。

特に、あの独特のキャラを演じきった篠原涼子は流石だ。
仲間由紀恵や伊東美咲ほか、視聴率が取れると言われる女優が皆
ここにきて数字を落としているだけに、今作の成功でまた一段と
彼女への期待度・注目度が高まるのは間違いない。

大泉洋の丁々発止なおかしい会話のやりとりも楽しかった。


逆に、気になったところは2点。
ウチの会社も派遣の人はいるが、このドラマみたいに軽んじた考えの
社員って一人もいないんだが。(汗)
普通に社員と全く同じで見分けもつかないし、いてくれないと困る戦力。
TVだからなのかもしれないけど、よその会社ってあんなのなんだろうか
ね・・・・・・・・ピンと来ない。

もうひとつ、小泉孝太郎が演じた、人のよいダメ上司のセリフ。
「ボクはどうしたらいいんでしょうか・・・・。」
リーダーシップで課員達を導き管理する側の人間が、部下(派遣の人)に
悩み相談してどうすんだよ。w
しかも聞き方がなってない。
社会で働いている人なら分かると思うが、普通は、「自分は担当として
こうしたいと思うんですが」といったように、自分の意見やそれによる
メリットとデメリットなどの影響を交えて相談するわけで、
新入社員でもこんなこと言ったら怒られるし、違和感のあるセリフだ。




「お時給」とか「~ですが何か?」がかなり気に入った。(笑)
女性を中心に幅広い層から支持を受けた、お薦めできる作品と言える。

Haken (c)日テレ
今さら冬ドラのこと書いてスイマセン・・・・

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2007年4月24日 (火)

「おはよう!スパンク」

いや~、懐かしアニメのオープニングとか某所でいろいろ見てると
どんどん時間が過ぎていくね。
ヘタしたら一日中でも見ていられるんじゃないだろうか。(笑)

「キャプテン翼」や「花の子ルンルン」などいろいろ楽しんでいたら、
「おはよう!スパンク」という渋いところを発見してスゲー懐かしい!
っていうか、スパンクの歌って井上望だったのか。
ずっと堀江美都子とばかり思っていたよ。(汗)

ん?待てよ? 自分、スパンクのアルバムも持ってたような・・・。
押入を探したら、あったあった2枚。

Spank (c)たかなししずえ/雪室俊一/講談社・TMS

こんなのまで買っていた25年前の自分を褒めてやりたいですw
そしていまだに保管してるとかw

作詞:荒木とよひさ、作曲:馬飼野康二のコンビはいい作品作るね、
今聴いてもなかなかだ。

この「おはよう!スパンク」、知らない人がいるかもしれないけど、
25年くらい前の漫画・アニメ作品。
ちなみに原作の方のコミックも実家に保管しているが、コミックの方は
かなり少女漫画していて、男の自分には全然ダメだった。



久しぶりにアニソン(といっても昔のだが)をいろいろ聴いてみようかな。

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2007年4月23日 (月)

「ほたるの星」(映画)

りしゃこ(*´д`*)ハァハァとか友理奈萌え~♪とか
そんな気持ちで見ようとしていた自分があまりにげす過ぎて
首を吊ってしまいたいほどに恥ずかしくなった、
それくらい心洗われる、純粋な子供達と先生の素敵な物語だった。




山口県の小学校での実話を元に、新米教師と子供たちが
心を一つにしてほたるを飛ばすまでを描いた感動作品。
2003年の制作だが、自分は映画で見ることが出来なかったので
今回今さらながらDVDで見た。

新米教師・三輪元役の小澤征悦は凄い。(汗)
小学3年生の先生役としてまったく違和感がなく、本当に演技
なのだろうかと思わせるくらいリアルだ。
そんな主人公が、子供達に振り回されたり、思うようにいかな
かったり、学校や社会との問題にぶつかりながらも、互いに心を
通わせていく姿を好演している。
こんな優しい先生がいたら・・・そう思った人は多いだろう。

また、転入以来心を閉ざしたままの生徒・比加里を演じた
菅谷梨沙子も存在感があって素質を感じさせる。
特典映像で菅原浩志監督が言っていたが、ほんと(芸能界での)
育て方を間違わなければ相当期待できる逸材だと思う。
それにしてもめちゃくちゃ可愛いな。

「ほたるが飛びよるとき、一番会いたい人に会えるんよ」
その言葉を信じて、死んだ母親に会いたい一身でせっせと幼虫の
世話をする比加里。
はたして比加里はお母さんに会えたのだろうか?───────
まだこの作品を見てない人はDVDで是非見て頂けたらと思う。

ちなみに某CG使用箇所については巷で賛否両論あるようだ。
自分も最初見たとき、ちょっとしらけた気分を抱いたのが
正直なところだが、特典映像で監督が語ったこの映画に
込められたその想いをあらためて考えてみると、こういう表現も
ありだったのかなと思った。



これは映画館で見たかったなぁ・・・。_| ̄|○
(DVDは特典映像がなかなかよい。)

Hotarunohosi (c)「ほたるの星」制作委員会

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2007年4月22日 (日)

2007年春の各TVドラマ初回を見て

さて、今年の春ドラの初回放送が一通り済んだ。
まだブログに感想を全部書き切れていないが、それぞれ
1~2話を見て、自分の感触は以下の通り。

     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・2~3話まで様子見て判断
     ×・・・リタイア

◎ セクシーボイスアンドロボ
       (松山ケンイチと大後寿々花の魅力が炸裂)
◎ ライアーゲーム
       (注目の戸田恵梨香主演、スリリングな展開)
◎ 特急田中3号
       (鉄道とミックスされた若者達の青春ストーリーに期待)
○ 夫婦道
       (面白さと人情が期待できる地力あるホームドラマ)
○ 帰ってきた時効警察
       (推理は大したことないが、独特の世界観と笑いがいい)
○ プロポーズ大作戦
       (期待の山P&長澤まさみ主演、見易い構成の内容)
○ バンビ~ノ!
       (陰険な雰囲気はアレだが、熱血ドラマは敵が多いものか)
○ 喰いタン2
       (話は大したことないが、料理物は個人的に甘い評価で)
○ エリートヤンキー三郎
       (くだらなすぎて爆笑w 裏の時効警察を録画で)
△ 冗談じゃない!
       (視聴率はいいようだが、個人的にはもうひとつな気が)
× わたしたちの教科書
       (サスペンスタッチで展開が気になるが、チープな面も)
× 孤独の賭け・愛しき人よ
       (メイン二人の配役はイメージが合わない気がする)
× 生徒諸君!
       (オーソドックスで安心して見られるが、個性不足)
× ホテリアー
       (ヨン様は非常に気になるが、上戸彩のドラマは・・・)
× 鬼嫁日記 いい湯だな
       (観月ありさのドラマは・・・)
× 花嫁とパパ
       (キャストは悪くないが、チープなドタバタ感が嫌)




今クールはずば抜けた作品がなく、まずまずのものが多いため、
逆に絞っていくのが非常に難しい。(汗)

Suzuka (c)日本テレビ、小学館、黒田硫黄

セクシーボイスアンドロボの大後寿々花はあちこちで評価急上昇中。

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2007年4月21日 (土)

「生徒諸君!」放送開始

「嫌われ松子の一生」で視聴率8.2%と大コケしてしまった内山理名と、
同じく「鉄板少女アカネ!!」で8.7%と散々だった堀北真希、
この二人が共演して、あの学園漫画「生徒諸君!」を演ずる。
大丈夫か?(汗)


  『「生徒諸君!」は、夢と理想に燃える新人教師・ナッキーこと
   北城尚子が、現代の学校教育が抱えるさまざまな問題に
   真正面から向き合い、打ちのめされながらも果敢に戦い続ける
   姿を描く学園ドラマ。』

                               (公式


まずやっぱり気になるのがキャスト。
内山理名はこれまでも決して演技は悪くないし、今回の新米教師役も
なかなかよかった。
堀北真希だっていいものを持っていると思う。
ただ、この二人はまだメインでやるのは正直キツイ気がする。
男子生徒役にカッコイイ若手俳優を多く起用したとしても、
視聴率が稼げるか若干不安だ。

ストーリーについては、教師物の王道パターン過ぎて目新しいものは
感じられない。
この作品の方が原作として先ではあるのだが、「ごくせん」や「GTO」
などを見てきた現代の視聴者には、今さら感が漂う内容だ。
就任してきた新米教師に、クラスの人間全員が冷たく無視し、
大人への不信感を表し、反発し、過去に一体何があったのかと
ちらつかせる出だし。
3TDだかF4だか知らんけどちょっと子供じみた設定。
頑なだった生徒一人一人の心を解きほぐしていくエピソード。
あまりにベタ過ぎて、ある意味凄いわ。(笑)

逆にこういうありきたりな話が結構好きだという人間もいるだろう。
今クールでは個性的な作品よりも、比較的広い層が楽しみやすい
無難なタイプの方が高視聴率な傾向がある。
この作品は後者の方なので、意外に悪くないのかもしれない。



忙しい自分はもう見ないが、幅広い層が無難に安心して見られる
と思う。

Seitosyokun (c)ABC、テレビ朝日、講談社、庄司陽子
教育委員会の人が日向(ひなた)さんというのだが、
今回出演している本郷奏多君(「ヒミツの花園」ひなた君役)と
まぎらわしいぜ・・・。

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2007年4月20日 (金)

「冗談じゃない!」放送開始

TVドラマ作品において、起用される主演俳優によっては、
もうそれだけで非常に注目度が高まったりもする。
木村拓哉、そして今作の織田裕二がそうだ。

その織田裕二が、「スウィングガール」「のだめカンタービレ」などで
好評を博し今非常に勢いのある若手女優上野樹里らと
ホームコメディを繰り広げる。


   『物語の主人公(織田裕二)は、20歳年下の可憐な女性と
    結婚した40男。
    ところが新妻(上野樹里)の母親(大竹しのぶ)は昔の恋人
    だったのだ!
    しかも彼女は何故か二人の新居へ押しかけ同居、
    甘いはずの新婚生活は波乱に満ちた生活に。
    まさに「じょーだんじゃないよっ!」と思わず叫んでしまうような
    展開が毎回待ち受けています!』

                                    (公式


全体的にはホームコメディの王道的な内容で、誰もが安心して
見られるだろう。
キャスト面もまずまずのメンバーで、退屈はしない。
というわけで、初回視聴率も現時点では今クールTOPの19.4%。

ただし、他のドラマ作品と比べて特に抜きんでているというほどの
内容でもないと思う。
むしろ自分のような人間は個性的な作品を重視するタイプなので、
期待していたほどまでは面白さが感じられなかった。

一番ピンと来ないのが大竹しのぶ。
いや、実績・実力十分な名女優というのは疑うまでもないが、
主人公の昔の恋人役としては、もう少し男性視聴者が女の魅力を
感じられる女優さんを起用した方がよかったのじゃないかと思う。
1話を見る限り、母親のイメージの方が強すぎる。
見る者が、「今もこんな可愛らしい女性だったら寄りを戻してもいいかな」
なんてグラグラさせられるくらいの、女の魅力の部分がないと
見ていてもうひとつ面白くない。
髪の毛短すぎだ。(汗)

まぁ第1話はまだ始まりの部分であり、次回からいろいろな展開が
進みそうだから、もうちょっと見てみないと何とも言えないか。
ワインの話がもっと出てくるようなら個人的には興味あるが、
あまり期待できなさそう。
次つまらなかったらもう厳しい・・・・・。

Joudan (c)TBS

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2007年4月19日 (木)

「バンビ~ノ!」放送開始

「ごくせん」、「花より男子」シリーズなど、出演したドラマではなかなかの
高視聴率をたたき出している松本潤。
その彼が半人前シェフの成長物語を演ずる。


    『イタリアンレストランを舞台に、一人の若者が
     成長していく姿を スピード感溢れる映像で描く物語。』

                              (公式


まず見て驚いたのが、厨房・調理シーンの比重が非常に高いこと。
料理が絡むTVドラマはこれまでもいろいろあるが、なんだかんだ言って
料理より人間ドラマの部分が圧倒的に多く描かれている。
もちろんこの作品も人間ドラマの部分はポイントとなっているが、
厨房・調理シーンが見ごたえのあるものに仕上がっている。
そんな本格的な世界観で、主人公が成長していく様を見守っていく
楽しさが魅力と言える。

逆に気になった点もある。
自分はレストランバーでバーテンダーを4年ほどやっていたことがあり、
先輩から蹴りを入れられたり、おしぼりを投げられたり、厳しい言葉を
浴びせかけられたりとかはまぁよくある。
でもね、このドラマほど陰険な雰囲気の職場ってそんなにないんじゃ
ないかな。(汗)
(グローバルダイニングとかはどうだか知らんけどw)
職場は確かに厳しいところだが、笑いもあるところだ。

また、自分はレストランで皿洗いもやったことがあるが、
ある程度の規模の店なら機械洗浄が一般的だろう。
手洗いはしつこい汚れだったり、繊細な食器類の場合のみだ。
っていうか、この店なら専任の皿洗いとかいないとおかしい気がする。

ここまで映像化するなら、もっとさらにリアリティにこだわって欲しい。
苦しいだけじゃなく、成長や達成の喜びを共有できるような展開も
今後に期待。



それにしても、市村正親のイタリアンシェフ役ははまりすぎだろう。w

Bambino (c)日テレ、小学館、せきやてつじ

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2007年4月17日 (火)

「帰ってきた時効警察」放送開始

深夜ドラマながら人気となった「時効警察」が帰ってきた。
オリコンの調査などでも今クール3本指に入るほど期待値が高い
作品なだけに、要注目だ。


   『時効が成立した事件を“趣味で”捜査する総武署時効管理課の
    警察官・霧山(オダギリ ジョー)の活躍を描く、新しいコメディー
    ミステリー。
    “時効成立した事件を趣味で捜査”という斬新な発想を軸に、
    “霧山vs逃げ切った犯人”というミステリー要素と、そこかしこに
    散りばめられた笑いのエッセンスが共存。
    何となく見ているうちに、何となくやみつきになってしまうドラマ。』

                                    (公式


いや~、警察物なのに、あり得ないほどのこのユル~い感じが
やっぱり面白いね。(笑)
一見地味なキャスティングだけど、出演者それぞれがもの凄く不思議な
雰囲気と笑いを醸し出している。
このドラマならではのその強烈な個性が人気の理由だろう。

ただ、捜査・推理については結構トリック説明が甘い気がする。
腕時計ってのは滅多に壊れるはずないのに(古畑任三郎談)、不自然に
これ見よがしに壊れているのとかおもろすぎる。w
その他いろいろ甘い箇所が感じられて、ドラマに入り込めない人も
中にはいたかもしれない。

自分もどっちかというとそういう方の人間かもしれないけど、
このドラマで細かいところに突っ込みを入れるのは野暮か。
どうせ時効成立してるのだから捕まえられるわけでもなし。
仲間由紀恵&阿部寛の人気ドラマ「トリック」と同じで、
その世界観と登場人物のキャラクターの妙味に、些細なことは
目をつぶれる。



毎回のゲスト(犯人役)に、誰が出演するのかも楽しみの一つ。

Jikou (c)テレビ朝日
第一話のゲストは麻木久仁子

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2007年4月16日 (月)

「プロポーズ大作戦」放送開始

今、車の運転中に一番聴いている音楽が、NEWSの「希望~Yell~」な
自分としては、山P出演のこのドラマははずせない!w


    『恋に奥手な青年・健(山下智久)が、結婚してしまう
    大好きな幼なじみの礼(長澤まさみ)を取り戻すために、
    妖精の力を借りて過去へタイムスリップ。
    いつも一緒だったのに告白すらできなかった高校時代や
    大学生活をやり直す、ほろ苦くも切ない青春ラブストーリー。』

                       (「週間ザテレビジョン」参考)


あんまりラブコメは好きじゃないし、なんかストーリーもうじうじした
感じだなと、放送前はドラマの内容自体には正直興味が弱かった。
もう、山P見るのと長澤まさみのセーラー服姿にハァハァするだけの
ために観ようかと。( ´_ゝ`)

で、今日1話を観たのだが意外に面白かった。

思い出の写真1枚1枚のその時のシーンに、1回ずつしか
タイムスリップはできないという設定が新鮮。
ドラマ1話ごとに写真1枚のエピソードが盛り込まれ、過去に戻って
やり直して、現在に戻ってきた結果がその写真に変化となって現れる。
1話で「過去のやり直し」→「結果(写真の変化)」がセットになって
いるわけで、区切りがよく非常に見やすい内容だ。
作品中の雰囲気も、暗くもなく、おちゃらけてもおらず、バランスがよい。
これは結構この先が気になるわ。(汗)

今回の1話を見逃してしまった人も、途中からでも楽しむことが
できるのでご安心を。



三上博史の妖精役を見てたら、3重人格者を怪演した名作
「あなただけ見えない」を思い出したよ。
また見たいなぁ。

Daisakusen (c)フジテレビ

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2007年4月15日 (日)

「ライアーゲーム」放送開始

戸田恵梨香目当てにあの迷作「たったひとつの恋」(日テレ系)を
最終回まで見てしまった自分としては、もちろん今回もはずせない。(笑)
映画「デスノート」他、着実に出演経験を積み重ね、今非常に注目度の
高い若手女優となった彼女がとうとう連ドラ初主演。


   『平凡な女子大生・神崎直(戸田恵梨香)が大金のかかった
    謎のゲーム「ライアーゲーム(LIAR GAME)」に巻き込まれていく物語。
    勝てば大金が手に入り、負ければ巨額の負債を負うことになる
    極限状態のプレイヤーたちが繰り広げる金と欲望に彩られた
    数々のゲームには、巧みに仕組まれたトリックや嘘が
    散りばめられていて、まさに手に汗握る展開の連続。
    そしてライアーゲームの真の意図とは?
    天才詐欺師秋山(松田翔太)の手を借り、成長していく直の姿を描く。』
                                        
公式

主人公の神崎直は馬鹿正直な女の子の設定で、前半はその
馬鹿正直ぶりがちりばめられているのだが、ちょっと極端すぎて
かえって見てるこっちがしらける。
「普通こんなのわかるだろう・・・。」という安いエピソードに、
すんなりドラマへ入り込めなかった。
ましてやこんなコが厳しいゲームを戦えるわけがないと。

しかし、天才詐欺師秋山深一をブレーンにつけると展開が一変。
ライアーゲームの対戦者との心理戦、頭脳戦、その駆け引きの数々で
俄然盛り上がった。
これは面白い。
そして続きはどうなるんだ!?

放送時間が40分ちょっとと少し短くなっているせいか、非常に
コンパクトにテンポよく仕上がっている。
また、映像も不思議な雰囲気があってよい。



スリリングな展開に、続きが気になる視聴者続出の予感。

Liargame (c)フジテレビ、集英社、甲斐谷忍

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2007年4月14日 (土)

「特急田中3号」放送開始

今年の春ドラで期待していたひとつだ。


   『この作品は、田中聖扮する普通の男の子・田中一郎が
    女性にモテたい一心で、ひょんなことから「テツ」なる世界に
    足を踏み入れることとなり、そこで出会った「モテたいけどモテない」
    悲しいテツ男たちとともに恋愛と友情を育み、人間として
    成長していく姿を描く、オリジナルドラマである。』 
公式


「電車男」のヒットなど、オタクの世界+ラブストーリーという設定は、
今の世の中的にもまだまだ受けるだろう。


主役の田中聖については、今回とても元気で、金欠で、女好きで、
若い男ってのはこんな感じなのかもな~と思わせるはつらつとした演技。
若干オーバーアクション気味なのが気になるが熱い感じで期待できる。

そしてヒロイン役の栗山千明はやっぱり美人だな。(汗)
今までは暗い感じの役ばかりのイメージがあり、あとは化粧品のCM
くらいしか気に留めてなかったが、このドラマではいい役もらったね。
伊東美咲もドラマで人気急上昇したけど、栗山千明、ひょっとしたら
ひょっとするぞ。

その他、塚本高史、秋山竜次(ロバート)、加藤ローサ、平岩紙、など
若い面子中心の展開が新鮮でこれからも楽しめそう。


ストーリーの方は、ちょっとドタバタ的だったり、自分自信が主人公達
みたいに女にがっつかない性格であることもあり(独身貴族最高w)、
前半はもうひとつ感情移入できなかった。

ただ、鉄道マニアネタはやはり面白いし、特に後半からテツ仲間達が
意外な頼もしさを発揮するのがなかなかよかった。
また主人公が仲間との交流で少しずつ変わっていく、成長していく
過程を見られるのもこの作品の魅力だろう。




恋愛、仲間、成長、そして鉄道(笑)・・・・・
これからの展開が非常に楽しみな、現代風青春ドラマだ。

Tanaka (c)TBS
ジャニーズ画像は気を遣うぜ・・・・・(汗)

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2007年4月13日 (金)

「夫婦道」放送開始

前回、パパ物ドラマには興味がないと書いた。
この「夫婦道(ふうふどう)」、キャスト的にも本仮屋ユイカくらいしか
興味ないし、まぁ1話だけ様子を見て、そこで見るのはおしまいだなと
考えていた。
自分が1シーズンで視聴できるTVドラマは5~6本が限界なので、
どんどんふるいにかけていかないと大変なのだ。


しかしこの作品、う~ん、1話で切り落とすことができなかった。
意外に面白かったんだよ。(汗)



これまでのパパ物ドラマとの違いは、なんと言っても笑いの部分。
今まではチープなドタバタ展開だったり、しょーもないレベルの笑いで
見る気が失せる物ばかりだったが、今回は違った。
なんせ笑いの本物、南海キャンディーズのしずちゃんが出演
しているのがあまりにも大きい。

圧倒的存在感と独特の間、いや、相当笑わせてもらった。(笑)
さすが芸能界で評価の高い、本当に凄い才能。
このしずちゃんがくさびとなって効いて、まわりのキャストも
偏ることなく、それぞれが生き生きとしていた。

全体的に決して浮ついた軽いノリではなく、非常にバランスがよい、
安心して見られる雰囲気。
また、笑いだけでなく、夫婦愛や家族愛、人情など、ほろっとする
話も期待できそう。



番組説明では、「普通のドラマを見ませんか?」とか「ホームドラマ」
ということを売りにしているようだ。
忙しい自分はいちいち見てられないジャンルであるし、まったく期待
していなかったのだが、意外にテンポもよく、内容に光る部分があった。
とりあえずもう少し見てみようと思う。

Huhudo (c)TBS
ユイカたむエプロン姿(*´д`*)

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2007年4月11日 (水)

「セクシーボイスアンドロボ」放送開始

2007年4月からのTVドラマがとうとう始まった。

実はまだ、前クールの「華麗なる一族」、「花より男子2」、「ハケンの品格」、
「東京タワー」について、時間がなくてまだここに書けてないどころか、
その前のクール「のだめカンタービレ」、「Dr.コトー診療所2006」、
「僕の歩く道」、「役者魂!」についてもまだだったり・・・・・。
すべてはネトゲーがいけないのだよ。(汗)



フジの「花嫁とパパ」は今日軽く見てみたがやっぱりパス。
いわゆるパパものドラマにはまったく魅力を感じないわ。

逆に日テレ系の「セクシーボイスアンドロボ」はなかなかいい感じだった。


      『七色の声を操る14歳の少女・ニコ。
       コードネームはセクシーボイス。

       その相棒・ロボ。
       ロボット大好きオタク青年。
       でもそれ以上に女好き・・・・・ただし、連戦連敗。
       
       そんな二人が、謎の婦人から依頼を受けて、
       次々と事件を解決していく冒険活劇。』


今非常に注目度の高い俳優、松山ケンイチはやはり個性と存在感がある。
そして大後寿々花がなかなか可愛いじゃないか。
これまでも女優としての実績を積み重ねているが、今後大化けしそうな予感。
個性的な設定と雰囲気にひかれる作品だが、この二人の魅力だけでも
十分最終回まで見たくなる。

今日の1話についてはセクシーボイスの活躍比重が高く、ロボがもうひとつ
だったのが少し物足りないけど、まぁ今後話ごとにメリハリがあるのだろう。
また、起承転結は割と出来ていたとは思うが、「人とのかかわりをもって
人は生きている」みたいな伝えたいテーマについて、ちぐはぐ感があって
ビシッと決まっていなかった気がするのが少し惜しい。



まず最終回まで見ると思う、期待のドラマだ。

Sexyrobo (c)日本テレビ、小学館、黒田硫黄

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2007年4月 8日 (日)

名古屋市・愛知県議会議員選挙

今日は統一地方選挙の日。

自分は無党派なので、とにかく立候補者の政策を重視して投票する。
でも、矛盾するが今回は自民党以外から選ぼうと思っていた。


この前の愛知県知事選挙では、自・公・民相乗りだった神田知事から
民主が抜け出して、対立候補を後押し。
おかげで選挙は盛り上がって投票率がアップし、民主は惜敗したものの
なかなか熱い選挙戦になったんじゃないかと思う。
対立軸が弱く、挙げている政策もちょっとピントがぼけていて
不満もあったが、「民主のその意気やよし」と自分は前向きに評価した。

相乗りを崩した民主は、それに伴い議会少数派になってしまったわけだが
知事選後の自民県議団幹部の言葉。
「民主には野党の悲哀を味わってもらう」。

この言い方にちょっとカチーンときたわ。
そんなこと考える暇があったらもっと県民のために働けよと言いたい。
自民党には特に悪い印象はなかったのだが、この言葉で悪い政治家の
イメージが植え付けられ、思った。

モマエの党、次の選挙投票で野党にさすぞコラw

いや、まぁそれは無理としても、前回のそういう心情的なものから
今回自民党立候補者は選択肢から除外させてもらった。
(一応政策はちゃんと目を通したけどね)
しかし他の立候補者ももうひとつでしんどい。(汗)
「○○さんも応援しています」とか、そんなこと公報の貴重なスペースに
書くくらいなら政策持論を有権者にぶつけてこいよ!と言いたい。



議員には人柄も大事だけど、頭の切れる立候補者、
もっと出てきて欲しい。

Senkyo イメージキャラクター:池脇千鶴、室伏広治

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2007年4月 7日 (土)

ルル

いつの間にかミクシィの広告バナーにルルが。w

ポチっと押してみたら、本多ルルのソロアルバム「初心」が発売とか。
前も書いたけど今ヤンタンの99年頃から全週聴き直してるんで、
太陽とシスコムーンメンバー懐かしいなぁ。
これを機会にヤンタンに顔出してほしいわ。
(アップフロント枠じゃないと厳しいか)

自分が気付かなかっただけで、だいぶ前から告知はされてたんだろうな。
誰か石丸電気とヤマギワの今日のイベント行った人いない?(笑)




(ちなみに自分は、ミクシィはこっちのブログにリンク張ってるだけで
 全然使ってません・・・。)

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2007年4月 5日 (木)

「ノーカロリー コカ・コーラ」と「ペプシネックス」

自分は飲み物に関して無糖派。
お茶や麦茶、ウーロン茶を中心に、コーヒーや紅茶も砂糖なし。

そんな自分でも、たまに炭酸が飲みたくなるときがある。
そういうときはほぼ「ダイエット コカ・コーラ」だったのだが、
なんか店頭で商品が替わってるぞ!(汗)
(リニューアル?)

というわけで、「ペプシネックス」と「ノーカロリー コカ・コーラ」、
カロリーゼロ商品を両方飲んでみた。



「ネックス」の方が甘みが少し強めになっていて、コクがあるかな。
『カロリーは気になるけどある程度の甘さを求める人』にはいいかと思う。

一方「ノーカロリー」は、これまでの「ダイエット」と味は同じまま?
新旧飲み比べたわけじゃないから曖昧だけど。
とにかく今まで「ダイエット」を好んできた人は安心して飲める。
こちらの方が若干甘さ控えめでさっぱり感がある。
『あまり甘くない方がよい人』にはこちらをお薦め。
まぁ相変わらず少し変な甘さだけどね。

無糖派な自分は甘くない方がよいので、好みはやっぱり後者。



さらにもうちょい甘さを抑えてくれると嬉しいんだけどなぁ。

C0 ペプシは最近CM頑張ってるね

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2007年4月 1日 (日)

山本梓@名古屋市・愛知県選挙キャンペーン

4月8日(日)に行われる名古屋市・愛知県議会議員選挙。
そのキャンペーンイベントを見に、今日4月1日、アスナル金山まで
行ってきた。

愛知県知事選挙でもきちんと投票したし、もちろん今回も投票するつもりだ。
このイベントで何か情報を仕入れられるかなと。
ちなみにゲストとして山本梓ちゃんのトークショーもある。



もちろんトークショーはボクにとってあくまで
ついでであって、本来の目的でないことは
誰の目にも明白と言えよう!





イベント開始は14時からで、ちょうどその頃現地に到着。
開場はこんな雰囲気。(タレントの撮影は不可)
ベンチがちょうど7列で、大阪千里セルシーの会場みたいだ。

Azu

ぱっと見、山本梓ファンはちらほらといった感じで、選挙関係の
人とか中高年の人が多かった。


この選挙管理委員の人達が凄い。

長々と選挙の話とかつまらない話を続けるのかなと思ってたら、
挨拶しただけで退席、イベント開始15分にはもう山本梓登場!www


名古屋市・愛知県の選管が、若者の心を
掴むのがうますぎる件について( ´_ゝ`)


年配の人達が退席する中、こんどは若めな人の比率が増えた。
っていうかちらほら空席があり、ぶっちゃけ、いつでも最前席が取れる。
あずヲタでない自分は、ちょっと後ろ目センター横通路席で視界100%確保。

あずあず可愛いよあずあず(*´д`*)ハァハァ
グラビア系アイドルとかいうと、もうちょっと開けっぴろげなイメージが
あるが、服装もすごく落ち着いていて、さらっと自然な髪、
女子アナとか司会アシスタントもいけそうな清楚さ。

1回目のトークは、選挙を絡めた話がほとんど。
忙しくていけないことが多くて、23歳の時1回だけ投票に行ったとのこと。
お兄さんが名古屋在住で、知り合いのイタリア系創作料理の
「あおいや」(?)によく食べに行くという話なども。


15分ほどでトークが終わり、選挙クイズ大会に。
そしていったん休憩が入り、15時15分、2回目のトークショー。
今度は新発売のCD「あず☆トラ ~」の告知や、それにまつわる
話など。

16時からはセグウェイの試乗会になり、あずあずを堪能した自分は
ここで会場をあとにした。



大人しい客層にもかかわらず結構レスがあったので、
ハロヲタとかが来てがっついてたら爆レス祭だったろうな。w

Azu2_1 「あず☆トラ~うる星やつら ラムのラブソング」

ラムちゃんの格好でイベントに来てくれるかなと
密かに期待していたのはここだけの話です・・・・・。

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