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2007年4月23日 (月)

「ほたるの星」(映画)

りしゃこ(*´д`*)ハァハァとか友理奈萌え~♪とか
そんな気持ちで見ようとしていた自分があまりにげす過ぎて
首を吊ってしまいたいほどに恥ずかしくなった、
それくらい心洗われる、純粋な子供達と先生の素敵な物語だった。




山口県の小学校での実話を元に、新米教師と子供たちが
心を一つにしてほたるを飛ばすまでを描いた感動作品。
2003年の制作だが、自分は映画で見ることが出来なかったので
今回今さらながらDVDで見た。

新米教師・三輪元役の小澤征悦は凄い。(汗)
小学3年生の先生役としてまったく違和感がなく、本当に演技
なのだろうかと思わせるくらいリアルだ。
そんな主人公が、子供達に振り回されたり、思うようにいかな
かったり、学校や社会との問題にぶつかりながらも、互いに心を
通わせていく姿を好演している。
こんな優しい先生がいたら・・・そう思った人は多いだろう。

また、転入以来心を閉ざしたままの生徒・比加里を演じた
菅谷梨沙子も存在感があって素質を感じさせる。
特典映像で菅原浩志監督が言っていたが、ほんと(芸能界での)
育て方を間違わなければ相当期待できる逸材だと思う。
それにしてもめちゃくちゃ可愛いな。

「ほたるが飛びよるとき、一番会いたい人に会えるんよ」
その言葉を信じて、死んだ母親に会いたい一身でせっせと幼虫の
世話をする比加里。
はたして比加里はお母さんに会えたのだろうか?───────
まだこの作品を見てない人はDVDで是非見て頂けたらと思う。

ちなみに某CG使用箇所については巷で賛否両論あるようだ。
自分も最初見たとき、ちょっとしらけた気分を抱いたのが
正直なところだが、特典映像で監督が語ったこの映画に
込められたその想いをあらためて考えてみると、こういう表現も
ありだったのかなと思った。



これは映画館で見たかったなぁ・・・。_| ̄|○
(DVDは特典映像がなかなかよい。)

Hotarunohosi (c)「ほたるの星」制作委員会

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