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2007年6月29日 (金)

「特急田中3号」

これまた惜しい・・・。


「セクシーボイスアンドロボ」と同じで、素材やキャストの魅力は
十分に可能性を秘めていたのに、それを生かし切れなかったのが
本当にもったいない。                 (→番組公式ページ

まず何がいけないって、前半の主人公のキャラだ。
空気が読めなくて端から見ていて非常に痛いし、かといって
面白い個性とか能力があるわけでもない。
見ていて楽しむことも感情移入もできないのだ。
主人公のイケイケな軽はずみな行動が偶然よい結果を産むという流れも、
ちょっと安直過ぎて深みがないので、もう少し練って欲しい。
これで離脱していった視聴者は多いはずで、以後の視聴率が低空飛行に
なってしまった原因の一つだろう。
これまでの実績も含め、主演の田中聖は役者としてはなかなかいいものを
持っているのに、こんな役どころをやらされてしまって気の毒だ。

また、鉄道を中心とした楽しい青春ストーリーを期待されていたが、
鉄道のからみが全然弱い。
もっともっと鉄道をうまくからめて、魅力ある脚本にしてほしかった。
加藤ローサと平岩紙が演ずるのは普通の女の子役なのに、鉄道オタクに
最初っから馴染んでるのとか、ちっとも面白くないだろう。
こういうのは、まず鉄道オタクの奇行にドン引きさせて笑いを取ってから、
終盤に認識が変わって仲良くなっていくのが筋だ。

ただし、後半はなかなかよくなっていった。
主人公が一歩引くところは引いていたし、それぞれのメンバーが就職
(仕事)や恋愛などの悩みをもっていて、青春していた。
鉄道旅行の企画を中心とした旅行会社を作ろうという話もよかったし、
何よりいろいろな鉄道が出てきて、乗りたくなった人も多いはず。
終わってみれば、読後感爽やかでまずまずのドラマだったかなと思う。



それにしても、やはり栗山千明は非常に美人で、このために観(ry
またロバートの秋山竜次は非常に味があってよかった。

Tanakalast (c)TBS
いつもながらジャニーズ画像は処理が面倒だ・・・

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2007年6月27日 (水)

「夫婦道」

なかなか侮れないドラマだった。(汗)

武田鉄矢、高畑淳子、橋爪功らベテラン陣の地力と安定度、
テンポの良さはやはりさすがで、その安心感は予想通りとも言える。
でもそれだけじゃ、ただの平凡なホームドラマだ。

今作が光ったのは、間違いなく、南海キャンディーズのしずちゃんこと
山崎静代の存在があったからだ。
本職の役者達に比べたらもちろん演技は劣る。
なのに視聴者には、家族思いな長女夏萌の、本当に優しい姿がひしひしと
伝わってきて胸に響く。
また、首相のSP連中にさえ引けを取らない強さ(爆)、家族との笑える
やりとりなども最高に面白く、涙と笑い両面で大活躍だった。

エンディングはもの凄く地味で、あっけないと言えばあっけない。
しかし、娘が嫁いでいったあとの、残された父親と母親の何とも言えない
心境や空気が妙にリアルに伝わってきて、中高年視聴者層の共感を
得られる、心に染みいる終わり方だったと言える。



当初は全然期待せずに、本仮屋ユイカ目当てだけで見始めたのだが、
終わってみれば、しずちゃんの素晴らしさがただただ印象に残った。
誰にもお薦めできる良質ホームドラマ。

Huhudo2 (c)TBS     (→公式ページ

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2007年6月26日 (火)

「プロポーズ大作戦」最終回

最終回視聴率20%超えおめでとう!
個人的にはもっといくかと思ったが、まぁ今春のドラマではダントツ
TOPのトータル17.3%、山下智久と長澤まさみの若手二人を中心に、
これだけの視聴率を獲れたのは本当に立派。
ここで実績を出した二人には間違いなく、次なる大きなステップが
用意されることだろう。



   これまで、何度も過去へ戻って現実(未来)を変えようと
   努力してきた健(山下智久)。
   そして彼は気付く。
   未来を切り開く鍵は、結局現実の自分自身が変わらなければ
   ならないということを。
   そして過去を悔いるのではなく、未来を変えようとする意思を
   しっかりもつことだと。

   過去ではなく現在で勝負しようと決意した健は、自ら現在へ戻る。
   しかし戻ったところはなぜか礼と多田(藤木直人)の結婚披露宴
   直前。
   それは成長を見せた健への、妖精(三上博史)からのプレゼント
   だった。

   そして友人代表のスピーチに立った健は、礼への想いを告白し、
   「好きです」という言葉を言い切った。
   最後は礼の幸せを祈ってスピーチを終え、会場をあとにする。
   涙が止まらない健・・・。

   健の突然の告白に涙がこぼれる礼。
   1枚1枚スライドに映されていく、思い出の写真の数々。
   写真に写る礼のそばにはいつも健がいた。
   健の想いに応えられなかったのは自分だった・・・・
   そう気付いた礼の頬には再び涙が流れた。



ここまでの45分は最高な流れ。
決して軽薄でも重くもない、その胸に響く展開は、大人にも十分鑑賞しうる。

しかしここから先の詰めが甘いか。(汗)

まず多田の賭けのシーン。
両手に持ってるとかありきたりな古典パターン、どんだけ~!って感じだろ。
悪いとまでは言わないが、いきなり安っぽくなった。
礼に健を追いかけるよう促すなら、もう少し他の方法はなかったのか。

タクシーのガス欠も、この場面でやっちゃうと笑いにも感動にもならず、
雰囲気が下がるだけな気がする。

そして最後。
あのフッとした終わり方はなんか余韻がなくて、視聴者の中には
「あれっ?(汗)」と思った人もいるだろう。
TBSの「夫婦道」みたいなホームドラマなら平凡な余韻も十分ありだが、
この作品については、もっと盛り上げて終わって欲しかったというのが
大方の視聴者の気持ちだろう。
もし展開に強弱をつけて終えるのであれば、「結婚できない男」最終回
みたいな心地よいオチくらいは欲しい。



確かに最後は賛否両論あるかもしれないが、でも、本当に素敵なドラマ
だったと思う。
ストーリーはもちろんのこと、キャストの魅力も全員が光った。
特に妖精役の三上博史は、やはりさすがとしか言いようがない。

Daisakusenmikami (c)フジテレビ    (→公式ページ

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2007年6月25日 (月)

「プロポーズ大作戦」未公開映像&名場面大放出!!って どんだけ~★スペシャル

本日6月25日(月)に最終回を迎える「プロポーズ大作戦」。
その放送前に、夕方、30分のスペシャル番組が放送された。


最終回直前ということで、これまでのおさらいが中心かなと思ったら、
いろんな角度からまとめた場面集や、出演者コメントなどが豊富で、
全話見てきた人でもなかなか楽しめる内容だった。


健(山p)のモノマネ集と本人コメント
幹雄(平岡祐太)モテ語録
本邦初公開ノーカット版「愛のメリーゴーランド」
 パート1 → 12回   パート2 → 16回w  平岡祐太コメント

Daisakusensp1 Daisakusensp2
(c)フジテレビ

岩瀬健爆走シーンダイジェストと本人コメント
全部見せます!妖精のつまみ食い (各場面とカロリー)
ツルのコスプレグラフィティと本人コメント
礼&エリ「さくらんぼ」完全ノーカット版と榮倉奈々コメント

Daisakusensp3 Daisakusensp4

祝20歳!長澤まさみサプライズ大作戦と本人コメント
山下智久のベストシーン
長澤まさみのベストシーン
   →二人とも水風船のシーンを選んだ
    その特別編集版映像
    5人の友情について  藤木直人コメント、濱田岳コメント

Daisakusensp5 Daisakusensp6
水風船よりも長澤まさみの胸の揺れの方がスゴイ(・∀・;)

各出演者クランクアップシーン
今夜最終回予告
長澤まさみのコメント
山下智久のコメント

Daisakusensp7 (c)フジテレビ

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2007年6月21日 (木)

中澤裕子「Songs&Monologues...季節の物語 ~聞きたいこと~」

この前の土曜日、牛乳パックに記された賞味期限「07.6.19」
という表示を見て、反射的に「キタコレ!w」と素で喜んでしまった
自分は本当にイッパソなのか不安になった。(汗)



体のことを考えて回避予定だったが、そんなきっかけで無性に
6月19日(火)の中澤裕子誕生日ライブに行きたくなり、急遽参戦!
名古屋から新幹線で出発し、東京でチケット確保。w
今年もやっぱり我慢できなかった・・・・・。

ライブの話をまとめるのはもうしばらく時間がかかる。
今日は会場で買った「Songs&Monologues...季節の物語 
~聞きたいこと~」
について。

中澤裕子のカジュアルディナーショーは、ショートストーリーの朗読と
歌をミックスさせた構成がなかなかの人気となっている。
ただ、自分は実は結構苦手。(汗)
狭い座席でジーっと朗読を聴いていると、肩や全身がめちゃくちゃ凝ってきて
非常にツライ。
曲を聴きながらリズムを取っていると全然大丈夫なのになぁ。

そんなわけで、家でゴロゴロしながら裕ちゃんの朗読と曲のミックスが
聴けたら最高だなと、今回の書籍化・CD化は非常に嬉しい話だった。


が・・・・・・・・・

これ、”ショートストーリーの本”と、”「聞きたいこと」1曲CD”のセットなのか。
てっきり、ハロプロのラジオドラマみたいに全部CDで聴かせてくれる
ものかと思っていたのに。
家で裕ちゃんの声に癒される夢は砕け散った・・・。 _| ̄|○
忙しい自分は、ストーリーを文字で読む余裕はない。(汗)
でも、作品一つ一つに裕ちゃんの直筆文字でコメントが載せられていたり、
プライベートやディナーショーなどのオリジナル写真ショットが散りばめられたり
しているのは、手作り感&お得感があってGOOD♪
また、CD「聞きたいこと」は、裕ちゃんの歌声と本人作詞の世界観が
合っていてなかなかの出来。



税込み3000円という価格は微妙というかFC商品として絶妙なところだ。(爆)
ファンにはお薦めできるが、それ以外の人には高く映るだろう。
CD録音で朗読と複数曲をミックスさせた作品だったら5000円でも買う。

Kikitaikoto (c)UP-FRONT AGENCY

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2007年6月20日 (水)

「セクシーボイスアンドロボ」

う~ん、惜しい・・・。



このドラマ、放送前および初回放送の時点では、個人的に今春
一押しの期待度だったのに、もうひとつ期待はずれな内容で、
終わってみれば平均視聴率8%を下回る散々な結果となった。

個性的な設定や、大後寿々花、松山ケンイチら可能性を秘めた
出演メンバーなど、素材的にはいいものをもっている。
また、人生の教訓的な言葉だったり人の生き様だったりが、決して
押しつけがましくなく視聴者の胸に響くストーリーなど、光る部分が
多々見られた。

そうしたいいものを持っているのに、もやもやっと詰めが甘い構成で、
結局何が言いたかったのか分かりにくく、本当にもったいない。
「セクシーボイス」、「ロボ」、「スパイ」といった要素があまり活かされて
いないのも物足りない。
ちょっとマニアックなこの内容では幅広い年代の層を取り込むことは
困難だろうし、これでは視聴率も厳しくなるわけだ。

それでも、8%を割り込むほどひどい内容ではなかったと思うがなぁ・・・。
ぶっちゃけ、深夜ドラマとして放送していたら、実はもっと評価が
高かったんじゃないだろうか?
「ライアーゲーム」も視聴者を選ぶ作品と言えるが、深夜だからこその、
ピンポイントに一部の視聴者層をガッチリ押さえる方向性の方が
よかったのかもしれない。



それにしても大後寿々花はイイ。
結局、彼女見たさで全話見てしまった。w

Robo3 (c)日テレ、小学館、黒田硫黄

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2007年6月18日 (月)

クライマックスを迎える「プロポーズ大作戦」

全11話中、10話までの放送が終わり、来週の最終回を残すのみとなった。
                                 (→公式ページ

これまで、タイムスリップを繰り返してもこれといった大きな変化が
見られない歯がゆい進行だったが、ここに来て俄然動きが出てきた。
健(山下智久)のこれまでの努力や想いが全くの無駄ではなく、
かすかな突破口を切り開いて急展開を見せそうだ。
また、最後は仲間の援護が強力に働きそう。

次週予告の映像を見てるだけで、もう目に涙がにじんできた。(汗)



来週、どんな結末になるかは分からない。
でも、ケンゾーを最後まで応援し、どんな結末でも涙ぽろぽろ流している
自分がいるのだけは間違いない。

Daisakusen0618 (c)フジテレビ




地方の人間は厳しいかもしれないが、今週フジテレビで再放送されて
いるので、見逃してしまった人は是非チェックを。
また最終回当日は、『「プロポーズ大作戦」未公開秘蔵映像大放出
スペシャル(仮)』
が放送される模様。
名古屋な自分は見られない可能性大・・・。 _| ̄|○

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2007年6月17日 (日)

「帰ってきた時効警察」

前作の人気から、世間での期待が非常に大きかった作品。
先日最終回の放送を終え、深夜ドラマながら平均視聴率12%と
相変わらずの人気ぶりを示した。    (公式ページ


時効になった事件を趣味で捜査するという設定がとても面白く、
個性的な登場人物達と不思議な世界観によるインパクトが強烈。
(主演のオダギリジョーは比較的まともだが、ふせえりなど他が凄いw)
署内でのゆる~い笑えるやりとりや、ギャグシーンの連続に、
コレ本当に警察ものドラマなのか!?(笑)と初めて見た人などは
ビックリするだろう。

ただ、推理に関してはちょっと物足りなさが残る。
まず謎について、「トリック」や「ライアーゲーム」のように、何故!?
と思わせる強い引き込みの魅力がもうひとつないような気がする。
話の最後の推理もなんか説得力が弱くてスカッとしない。



そんなわけで、なんとなく気楽に観る分には楽しいが、どうしても
観たくなるような中毒性がもう少し欲しいところか。

Jikou_1 (c)テレビ朝日

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2007年6月15日 (金)

モーニング娘。の次代を担う道重さゆみ

「今週のお姉ちゃん」のコーナー面白すぎだろう。(爆)
コーヒー吹いたw




CBCラジオ「モーニング娘。道重さゆみの今夜もうさちゃんピース」
第1回の放送から欠かさず聴いているが、かなりこなれてきていい感じだ。
道重さゆみのキュートな女の子の部分と、黒い小悪魔な部分のバランスが
絶妙で、ファンにはたまらない番組と言える。

一見おっとり女の子キャラに見えるが、実はかなりはっきりとものを言う
しっかり者で、頭の回転が早いことがうかがえる。
話のネタも、家族ネタ、メンバーネタ、ゲームなどの日常ネタと非常に
豊富で、トークに鮮度がありリスナーを飽きさせない。

そしてさらに先日、なんと明石家さんま「MBSラジオヤングタウン土曜日
の藤本美貴の後任に抜擢された。
「さゆみんが、さんまのえげつないトークに耐えられるのか?(汗)」。
自分も含め、そんな心配をした人は多かっただろうが、いやいやどうして
堂々としたトークっぷりはさすがだった。
さんまも「この子は(多少のきついことを言っても)泣かないね。分かるわ。」
とそのしっかりとした本質の部分を見抜いていた。
同席の高橋愛ちゃんも「自分よりしっかりしている」と言っていたが、
少なくともトークに関しては本当にその通り。(汗)

中澤裕子、矢口真里、松浦亜弥ら、芸能界で長く一線で活躍している
ハロプロメンバーは皆、ラジオでトークの力を鍛えられている。
歌一本、演技一本でやっていくならともかくとして、ある程度の幅をもって
芸能界で活動していこうとするならば、頭の回転の早さやネタの引き出しの
多さなどは非常に重要な要素と言えよう。



吉澤ひとみと藤本美貴が揃って「道重さゆみ」の名前を挙げ、
高橋愛とヤンタンで共演し、プライベートでは新垣里沙とプリクラを
撮りまくる(笑)・・・・・・・・・・
先輩メンバーからのラインにも乗っかる(?)道重さゆみは間違いなく、
次代のモーニング娘。をしょって立つ存在だ。

Sayu_1 (c)角川書店

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2007年6月14日 (木)

「コカ・コーラ ゼロ」が旨い

「これ、メーカーが超本気で作ってるな。(汗)」



今月に発売された「コカ・コーラ ゼロ」(Coca-Cola zero)を飲んで、
完成度の高さに驚いた。
とにかく、味わいがしっかりしているのに甘さが抑えられており、
もの凄く絶妙なラインで攻めてくる。
開発チームが相当な試行錯誤を重ねて作り込んだ商品というのが
伝わってくる。


「ペプシネックス」は甘みがそこそこあって飲みやすいが、
逆を言えば少しぼやけた感じ。
「ノーカロリー コカ・コーラ」は、甘さ控えめでシャープな感じが
よいが、ちょっと平淡な味わいで不自然な甘み。

この「ゼロ」は、それらこれまでの商品と比べると最高にバランスがいい。
メーカーの言う商品特性そのままの通りで、消費者から支持を受けそうだ。

   『コカ・コーラ本来のしっかりとした味わいと、シャープで力強い
    炭酸の刺激はそのままに、糖分ゼロで、日常生活で糖分や
    カロリー摂取にためらいを感じている男性にも、躊躇なく
    お楽しみいただけます。』



後口に若干甘さが残るが、全体の印象は◎。
普段お茶派な自分も、これならたまに炭酸を飲んでもいいかなという気になる。

Zero (c)coca-cola

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2007年6月13日 (水)

松浦亜弥の「青山」が強い

今日6月13日(水)放送の「NEWS ZERO」(日テレ)で、紳士服業界の
特集をやっていた。

普段何も考えず、松浦亜弥や上戸彩のCMを目にするだけだったが、
洋服の青山」強え~。(笑)
某アニメの総帥の言葉を借りれば、「圧倒的じゃないか、我が軍は」
という感じだな。

Sinsihuku Sinsihuku2
(c)日テレ



ハロプロが一時期ほどの勢いを失っている昨今、キリンビバレッジの
午後の紅茶」など、大企業のCMに採用されているあややはやはり
さすがだ。




スーツもそろそろ新しいのを買いたいが、もう少しウェストを絞ってからに
しようかな・・・・・といいつつ、ずるずるいきそうだ。(汗)

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2007年6月12日 (火)

「花王8×4」CM 榮倉奈々

ずっと気になっていたことがある。


最近、花王「8×4 パウダースプレー」のTVCMを目にする機会が多い。
多くの視聴者の視線が榮倉奈々に集中するわけだが、自分は隣の
相手役男性がいつも気になる。
(いや、ホモじゃないよオレ。(汗))

あの鋭い目つき・・・・・・・・・

Kao84(c)花王



どう見てもカタギじゃねぇぞ、この鋭さはっ!(汗)



気になったので調べてみたら、竹井良さんという方のようだ。
ブログを拝見する限り、う~ん、いい人っぽいな。w




ちなみにモーヲタがライブ会場で使う制汗スプレーは、後藤真希つながりで
ライオン「Ban」派が多そうだが、実際どうなんだろう。
誰か一回現場で数えてみてください。(笑)

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2007年6月11日 (月)

「プロポーズ大作戦」と「ライアーゲーム」を見逃すな!

誰がなんと言おうと、今春ドラマの2強と断言する。

それぞれ好調な視聴率を維持しているが、話の展開的に「最後は
どうなるんだ!?」という盛り上がりは確実で、最終回の視聴率は
相当に期待できる。
(個人予想:「プロポーズ大作戦」 25%↑、「ライアーゲーム」 16%↑)




さて、今日は「プロポーズ大作戦」の第9話が放送された。
相変わらず切ない展開だ・・・。(´Д⊂



「健三がんばれっ!!!!」



毎週、テレビに向かって心の中で叫んでいる自分がいる。

美男美女の出演者なのに、決して気取った遠い世界観ではなく、
しかもなかなか思うようにいかない主人公(山下智久)。
うまくいかないといってもチープなドタバタ展開などではなく、
もどかしくも、誰しもがどこか自分に当てはまるような、あと一歩が
踏み込めない、そんなストーリーが多くの視聴者に共感を抱かせる。
( ヽゝ゚ ‐゚νシンクロ率120% )
観てるこちらも非常に胸が痛くなる・・・・でもそれが決して不快ではなく、
むしろどこか心地よささえ感じさせる、青春の甘酸っぱさや切なさが
しみる読後感がいい。

また、心に響く言葉もところどころで効いており、人に伝えることの
大切さや、行動をおこすこと、タイミングを逃さないことの大切さなど、
ドラマの話を通じて視聴者の胸に心地よく刺さっていく。




今春ドラマが全体的に低調な中、こんな素敵な青春ドラマに出会えて
本当によかったと思う。

どんな結果になるかは分からない。
でも残りの2話、健三を応援する。


Eikurakiss(c)フジテレビ
次週予告より。
とうとう榮倉奈々までもが・・・・・。(汗)

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2007年6月10日 (日)

「スウィングガールズ」(映画)

上野樹里、平岡祐太、本仮屋ユイカ、貫地谷しほりら、今TVドラマなどで
活躍している注目の若手役者が出演していた映画と言うことで、
あらためてこの「スウィングガールズ(SWING GIRLS)」をDVDで見てみた。

「ウォーターボーイズ」や「ダンドリ。~Dance Drill~」などを見てしまった
今となっては、高校生の成功物語的な見え見えの同じパターンは
うんざりだなと、若干後ろ向きな気持ちで見始めた。
が、目につくしらけた展開や、不自然な出来すぎのシーンなどはほとんどなく、
最後まで素直にスカッと見ることが出来た。

気になった箇所は、途中不自然に急に仲間人数が増えて演奏し出すところと、
最後の演奏会でいちいち楽器を回しているのがやり過ぎ☆カナ?といった
ところか。

明るさ、楽しさに好感が持てる脚本で、それを全編にわたって音楽
(演奏およびBGM)が後押しする。
前半のヘタクソな時も、ヘタはヘタなりの演奏で味があるわけで、観る者が
やっぱり音楽っていいな、ジャズっていいなと、映画の最初から最後まで
楽しく魅了される。
また上野樹里をはじめ、それぞれのキャラ設定・演技もなかなかよかった。
老若男女、幅広い層にお薦めできる作品と言える。




この映画を観て、また楽器引っ張り出してやってみようかなと思った人も
いるだろうが、まぁ大半が挫折しそうだな。(笑)
自分も学生時代は、ベースでフュージョンやアイドル曲(後藤次利系)を
中心に弾いていたが、もう無理!w

Swinggirls_1 (c)フジテレビ/アルタミラピクチャーズ/東宝/電通

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2007年6月 8日 (金)

「恋するハニカミ!」 中澤裕子

TBS「恋するハニカミ!」(6月8日)に裕ちゃんが出演。
中島知子、鈴木早智子、まちゃまちゃらとともに、花嫁修業として
作法を学ぶ。

Hanikami1 Hanikami3
(c)TBS


Hanikami4 Hanikami5
着物姿イイ!(・∀・)


Hanikami6一人だけビールで乾杯キタw




ここから先は、あまりに生々しい恋愛話になり、
中澤ヲタ、藤本ヲタが鬱になるので割愛させて頂く。


li||i _| ̄|○ i||li  中澤藤本推しの俺死亡




Hanikami7 (c)TBS
そして最後のとどめ。

次週予告、庄司の岩盤浴話www

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2007年6月 7日 (木)

Advanced/W-ZERO3 [es]発表

6月7日に新機種が発表される ---------------。
ウィルコムユーザーの間で話題になっていた発表日がとうとう来た。


Advanced_2Advanced2_1 

キタコレw


  → ウィルコム公式
  → シャープ公式
  → 特設サイト
  → 特設サイト2  (重いです)
  → ウィルコムファンの総本山



自分は現在「es」を使っている。
今回の「advansed」はいろいろな面で進化をとげているが、個人的なツボは
この2点につきる。

★3インチワイド (480 × 800
  「es」使ってて思ったが、大きな画面の快適さに慣れるともう戻れない。
  また広くなっちゃったのか!w

★サイズのコンパクト化
  特に厚み   es 21mm  →  ad 17.9mm
  普通の折りたたみ端末より薄いとかwww



買う。

でも・・・・・今まで「es」を使用してると、95%の人が「それ何!?(汗)」
「すげー!」「さすが○○さんは違うな」と言ってきて注目を浴びていたので、
コンパクトになるとそういうことも少なくなるのかねぇ。
ちょっと淋しい。(笑)

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2007年6月 6日 (水)

中澤裕子 「ぶるー・ブルー・バースディ」公開稽古会見

裕子か美貴か。



それはまるで一生をかけても解けない難解な数式のような、
我が人生における永遠のテーマだ。

当ブログにおいて、片やカテゴリー別記事数で他を圧倒する中澤裕子、
片や開設当初からTOP画像に君臨し続ける藤本美貴。
そし・・




いや、そんなことは置いておいてw、いしだ壱成と中澤裕子が出演する舞台
ぶるー・ブルー・バースディ」の公開稽古が都内で行われた。
記者会見ではハロプロ祭になってしまい、壱成君にはご迷惑をおかけ
しましたこと、わたくしの方からお詫び申し上げます。(汗)
(→TBS ニュースDUNK (視聴期間あると思われ))


Bluebirth1 Bluebirth2
本題ワロスw
相変わらず可愛いな。(*´д`*)ハァハァ



Bluebirth3 Bluebirth4
記者達の質問が裕ちゃんに浴びせかけられ・・・・・



Bluebirth5 (c)TBS
半分キレて答えるゆゆたん、イイヨイイヨ~♪(・∀・)




一度は現場を引退した身ながら、やっぱり会いに行きたくなって
しまうなぁ・・・・・。_| ̄|○
以前の自分なら遠征に継ぐ遠征で何公演も見ているところなのだが、
無理できない現状の体を考えると悔しい。
(06年に現場活動を少なくしてセミリタイア・・・・
 直前の05年だけ記録残してたわ →こちら

誰か東京まで連れてってくれ。w

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2007年6月 5日 (火)

藤本美貴@ヤングタウン土曜日070602

1日2日経つと、なんかどんどん書く気が失せるな。(汗)
もう済んだ事だしな・・・。

とはいえ、今週も明石家さんまのトークがスパーク。w
真面目な話は抜きで一部抜粋。



藤本美貴、冒頭でモーニング娘。脱退の件挨拶。
  ヤンタン出演もいったんお休みを入れるとのこと。

さんま  「高橋、おまえが会社に掛け合って、会長、助けてあげてください!
        とか・・・KAT-TUNなんかそうやろ?みんなで僕達が
        守りますからよろしくとか言うてカンバックしてきたやろ~?
        そういうのはないの?」
  高橋   「はぃ・・・・。」「・・・・・。」
  さんま  「(藤本がやめて)しめしめ?w
  高橋   「なんでですか~!(汗)なんでそんなこと言うんですかぁ~!(汗)」
  さんま    (爆)

さんま  「リーダーなしで副リーダーのままってどうやろ?
        リーダー藤本は必ず帰ってきますから!っていう。
        それカッコイイやろ。」
  高橋   「カッコイイですね。」
  村上   「そこに中澤ねーさん帰ってきたらどないします?(爆)」
        「空いてたからウチ入るわ~w  从#~∀~#从
  さんま  「ウチ浮いた噂ないし~w  从#~∀~#从
  全員   「クックックック(爆)」
  さんま  「そこは羽交い締めしてでも止めろよ、高橋、
        中澤ねーさんの再加入はw

  さんま  「加藤紀子とか気ぃつけぇよ、兵藤ゆきさんとか気ぃつけぇよ」
  全員   (笑)

さんま  「そうかぁ今GAMはツアーやっとんのか。  (ステージで)
        言ってんの?面白コメント、あの、フライデー面白コメント」
  村上   (笑)
  藤本   「面白コメントはないですけど、反省コメントは・・。(汗)」
  さんま  「どぅーーーんとか言えたやろ~w」
  藤本   「そ・・・うですね・・・一応偉い人が来てたんで・・(汗)」
  さんま  「(それじゃぁ)そんな面白い話もできへんのか(笑)」
  藤本   「そんな軽い問題じゃないんです。(汗)」
  さんま  (笑)

さんま  「高橋ぃ、おまえも気ぃつけろよ~。意外とカプセルホテルとか
       見つかりにくいんやないか?w

        まさかカプセルホテルで密会!?って今までの芸能史上で
        ないよ。(笑)」
  藤本   「そんな見つかり方も嫌ですよね・・・(汗)」
  さんま  「あり得ないからな(笑)」

さんま  「この前タクシーの運転手が言うてた。
        もう森高千里の大ファンでファンクラブの会報にも載ったような
        やつなんやけど、森高千里さんが電撃入籍してからボクの
       人生おかしくなったって・・・。(爆)

  村上  「人生メチャクチャになった~って、おまえ何の関係もないやろ~(爆)」
  さんま  「電撃というのがダメらしいぞ電撃というのが(笑)」

癒せませんのコーナー
さんま   「藤本は今日からアイドルやないからね。
        ポルノ女優として・・・。

  藤本    「違います、違います」
  さんま   「そういうことやなくて気分や、そういう気分でいけ!」
  藤本    「あ、気分ですね。」
  さんま   「おまえを生娘のように言うてきたオレが恥ずかしかったからな、
         こっちは~。」
  村上藤本  (笑)

最後
さんま   「どっちかにしといたらええんやないの、(ヤンタンに)帰って
        きますなら帰ってきますってぇ。」
  藤本   「帰ってきます!」
  さんま  「それをアップフロントがどう受け止めてるのか・・・・え~・・・・
        あの(スタジオそとの)女のマネージャー今鼻で笑ってましたよ
        帰ってこれるワケないじゃない~ってw」
  村上   (笑)
  高橋   「違います違います(汗)」



いつも以上に終始高橋愛ちゃんが口数少なだった。
実際、話に口を出しづらい立場だし、事務所からもさんまにつられて
余計なこと言うなと言われてたんだろうなぁ。
なんとかミキティにはヤンタンに戻ってきて欲しいけど厳しいかな・・・。

Mikicm グリコ「パナップ」CMメイキング
CMの方にもいつか帰ってきてね!(汗)

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2007年6月 3日 (日)

ハウス 「キウイジュレ」

最近コンビニでよく買っている商品がコレ、ハウスウェルネスフーズ社の
キウイジュレ」。

Kiwi_1

何が魅力って、個人的にビタミンCとEの組み合わせ大好きなので。
これまでもCとEが入った飴(ドロップ)とか買ってきたが、なんか
美容と健康によさそうなイメージがある。(笑)

このほかにもビタミンB2、B6が入っており、しかも30kcalと低カロリー。
キウイ種子エキス入りで、味もサッパリとしていてなかなかおいしい。

ハウス食品のピュア・イン・ブルーベリーもお気に入りだし
(ライブ前にはいつもブルーベリーを食べて臨むw)、
ハウスにはいつもツボをつかれるなぁ。




(6月2日(土)放送のヤンタンについては、今日はまとめる気力も時間も
 ないので、またあとで。(汗))

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2007年6月 2日 (土)

森高千里 CMソングがイイ♪

最近自分の頭の中でヘヴィーリピートしているメロディ -------------
森高千里が歌う日産ラフェスタCMソング、「ラララ ドライビング
ラララ ラフェスタ
 -LaLaLa Driving LaLaLa Lafesta-
なかなかいい。

Lafesta_1 (c)日産自動車(株)


一体何GRP展開してるんだ!?というくらいTVでよく見かける。
車のコンセプトと日常での利用シーンをさりげなく視聴者にイメージ
させる歌詞、ドライビングの楽しさを伝える軽快で弾けるメロディ、
大人っぽさと親しみやすさが合わさったアレンジ、そしてそれを歌う
素敵なママ・森高千里の歌声が最高にマッチしている。

彼女が新曲を歌うのは実に8年ぶり。
自分はバリバリの森高世代で、当時と変わらずの森高ワールドと
その存在感が健在で嬉しくなった。
最初、てっきり彼女の作詞かなと思ったのだが違っていた。
歌詞カードを見ても書いてないのでネットで調べてみたところ、
作詞:村越安高、作曲:河野伸、編曲:河野伸とのこと。

オリコン記事には過去のCDセールスランキングも掲載。
40万枚以上でも5位とかいう時代もあったんだよなぁ。
CDはレコード風のデザインになっていて面白い。(笑)  (→CORISM記事
このCDは非売品だが、運がよければまだ日産の販売店に在庫が残って
いるかもしれないので、どうしても欲しいという人は当たってみたらどうだろう。
また、日産サイト・ラフェスタのページへ行くとCM動画が見られるだけでなく、
インストバージョンがフルで聴けるし、着メロ・着うたの無料ダウンロード
サービスも行われている。


今年に入り、森高復帰の噂や気運が高まっているようだ。
ここのところ、ハロプロの人気低迷やごたごたで精彩を欠いているアップ
フロント(事務所)としては、御大森高千里に登場して欲しいところだろう。




まだ気が早すぎると思うが、ライブ行きてぇっ~!!!

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2007年6月 1日 (金)

藤本美貴 モーニング娘。脱退

先週のヤンタンの雰囲気から、なんとなくそういう予感はしていた。

藤本美貴が、お笑いタレントとの交際報道を理由にモーニング娘。を
脱退することが発表された。 (→サンスポ速報) (→オリコン) (→公式



最近のハロプロはもうガタガタだな。
以前自分が書いたモーニング娘。の将来予想の通りに進んでいるとか。w

モーニング娘。は、楽曲は決して悪くないしダンスのレベルも高い。
ルックスはよいし、バラエティーだって面白いと思う。
でも結果がもうひとつなのは、めまぐるしいメンバー交代で、一部の
ファンしかついてこれなくなってしまったせいなんだろうな。

先日の吉澤ひとみ(4期)卒業、そして今回の藤本美貴脱退によって、
世間一般の人達が認知できるモー娘メンバーは、すべていなくなったと
言っても過言ではない。
モーニング娘。はもう国民的アイドルグループではなく、一部ファンの
人達に支えられて成り立っているのが現状だ。
(それでも、他の女性アイドルよりは集客力が飛び抜けているが)

今のアップフロント所属の女性タレントを見ても、全体的に小粒で、
将棋で言うなら飛車角抜き。
松浦がかろうじて金、その他は桂馬と香車と歩ってところだ。
里田は敵陣で成桂になりがんばってる。w
別の言い方で言うと、三國志で孔明死後の蜀みたいな状態。w
(例外:森高のグッドな新曲については後日書く)



さぁ、今後はどうする。
この乱れた風紀を粛正するために、御大中澤裕子を再加入させるか!?w
それとも掟破りの里田まい投入か!?
いや、里田はモームスに入れて潰してしまったらもったいないから
やめとけ。( ´_ゝ`)
冗談は置いておいて、まぁ現行メンバーがより結束を強めてがんばるしか
ないんだろうね。

また、ミキティは今後(GAMと)ソロでの活動のようだ。
ソロで新曲が出るならファンとしては脱退万歳というものだが、
今回の経緯と売上見込みを考えると可能性は低いだろう。
矢口の時のようにバラエティ番組に多く出演することになるか、
地道な活動をしばらくするかのどちらかかな。



藤本美貴のアイドルとしての総合能力の高さは疑うまでもない。
何より自分は彼女のファンであるから、ステージ上やメディア上での
パフォーマンスに魅力を感じる限り、これからも変わりなく応援し続けるよ。

Oriconmiki (c)(株)オリコン 「weekly oricon2001年12/24号」

デビューの頃の初心を思い出し、皆から憧れられるようなカッコ可愛い
ミキティを目指してほしい。

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