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2007年7月31日 (火)

ヤフー動画 「CMミュージアム」

お、なかなか面白そう。

ヤフー動画の「CMミュージアム」が開設された。
芸能タレント好きな自分としては、やはりCMもチェックだ!



さっそく特設ページへ行ってみた。
おお、CMが気軽に見られるのはいいな。
でもこのままじゃ何度も足を運ぶ(?)気にはなれない。

不満
   →  CM本数少なすぎ。
      企業は広告費かかるしタレントとの契約期間もあるだろうから、
      限界はあるかもしれないが、もっと100や200くらいの
      種類は載せてほしい。

   →  見たい動画を一つ一つクリックしていくのは面倒すぎる。
      データベース性やプレイリストなどの利便性を高めてほしい。
      全部連続で観ることは可能だが、興味のないCM(車しか
      出てこないのとか)はいちいち見たくない。

   →  CMを見るとメイキングも見たくなる。
      直接掲載が難しいなら、企業のCMページへのリンク希望。

よい点
   →  コンテンツとしては面白そうだし、いろいろな可能性がありそう。

   →  CMニュースへのリンクは楽しい。

   →  エビちゃんのCMが可愛い

   →  長澤まさみのCMが可愛い

   →  堀北真希のCMが可愛い



いろいろ語ってしまったが、「結局Y○u T○beで事足りるんじゃね?w」
と言われてしまえば返す言葉がない・・・・・。( ´_ゝ`)

Commufa (c)中部電力
名古屋では香里奈の「コミュファ」CMがガンガン流れている

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2007年7月30日 (月)

「ロング・ウェディングロード! 東京vs大阪ワケアリ婚物語」

観る前から分かっていたが・・・・・・

安っぽいドタバタホームドラマ・・・・・。( ´_ゝ`)



     大阪のガテン系女性(広末涼子)と東京のセレブ
     医師(永井大)が、家族に振り回されつつ再婚を
     目指すホームコメディー。

                         (→公式ページ


ものすご~いシブいキャスティングにコーヒー吹いたw
そしてこのバタバタで安っぽい内容、家族層をターゲットに
しているとしても、いくらなんでもこれは・・・。(汗)
昨日の選挙速報番組に釘付けで深夜まで起きていた自分としては、
ツラすぎる。

では何で見たのかというと、ヒロスエが出演してるからに他ならない。
映画「バブルへGO!!タイムマシンはドラム式」がすこぶる
よかったため、やはり広末涼子は気になる。
実際、今回も子持ちとは思えない可愛さでその点は満足。



ちなみに彼女、雑誌で「うちはおみそ汁にキャベツを入れるんです」って
言っていたが、ウチもたまに入れてた。
ウマイと思うけど、一般的じゃないのかな。

Wakeari (c)TBS

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2007年7月28日 (土)

「スシ王子!」放送開始

自然流秘技、オキ・・・ナワの・・・

ウミガメッ!!!


このワザ、気に入った。w



     堂本光一が5年ぶりに連ドラに出演。
     原案&演出は「トリック」などの人気作で知られる堤幸彦。
     すしと唐手を極めるべく、全国を旅する青年のアクション
     コメディー。
                (→公式ページ


いろいろなTVドラマについて書いてきた自分だが、
今回どうやってまとめたらいいのかさっぱりわからない。
作品が不思議すぎるわ。(汗)

堤ワールドの独特の世界観は相変わらず感じられつつも、
ギャグの個性が強く、むしろB級臭ささえ感じられる。
こんな変な作品に、ジャニーズの一線級が投入されるとか凄いな。
まぁ作品自体はちょっと捕まえどころがないけど、自分は光一派なので、
その男っぽさと妙な面白さがある役が結構ツボでイイ。

その他のキャストは、山下真司、篠井英介など堤作品で見る面子や、
KAT-TUNの中丸雄一、加藤夏希らで、結構個性が強そう。
また、全何話か未定っぽいが、6話までは確定している模様。
1~2話「宮古島」、3~4話「気仙沼」(市川由衣)、5~6話「勝浦」
(貫地谷しほり)って、なんか「鉄板少女アカネ!!」みたいな展開だ。(笑)



堂本光一だけでなく、今後の女性ゲストも楽しみ。

Susi (c)テレビ朝日/オフィスクレッシェンド

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2007年7月27日 (金)

上戸彩 TVCM「ホワイト家族24 店頭篇」

上戸彩がコーセーのメーキャップブランド「ファシオ」の新イメージ
キャラクターに決まり、8月1日からCMがオンエアされるとのこと。
                              (→サンスポ

上戸彩のCMの強さは相変わらず圧倒的だ。
ドラマや映画の評価はもうひとつではあるが、CMになると
確かにいい仕事をしていると思う。

最近の自分のお気に入りは、ソフトバンクモバイルの「ホワイト家族24
店頭篇」。
上戸彩は可愛らしい魅力だけでなく、客に対する態度と自分の家族に
対する態度の切り替えを、なかなかいい感じで演じている。
予想GUYの兄貴もさすが。w
それにしても、犬の声が北大路欣也だったとは・・・。

White24 White24_2
(c)SOFTBANK MOBILE



ニフティサーブの頃から今もニフティ派であり、
DDIポケット時代からずっとウィルコム派な自分にとって、
ソフトバンクはまさに競合相手。
しかし今回の「店頭編」しかり、他でも「ザナドゥ」など洋楽の
使い方しかり、素直にうまいと言うしかないな。

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2007年7月26日 (木)

新垣結衣 TVCM「三ツ矢サイダー 夏」篇

アサヒ飲料のTVCM「三ツ矢サイダー 夏」篇をよく目にする。
それにしても相変わらず新垣結衣がイイ。


可愛さだけではない。

さすが今飛ぶ鳥を落とす勢いのガッキー、
凄いジャンプ力だ!(汗)

Mituya1 (c)アサヒ飲料

しかもさりげなく三ツ矢マークと重ね合わせたポーズw



・・・・・ってやっぱりクレーン使ってるのかよ!
芸能界の裏事情を知ってしまってガックシだぜ。(嘘w)
(「~春」篇でも使ってるしな)
                     (→公式サイトCMページ

Mituya2 (c)アサヒ飲料/週刊ザテレビジョン

飲料としては季節的に微妙かもしれないが、秋篇とかもやってほしいわ。



ちなみに自分はアサヒ飲料の株でかなり儲けさせてもらってたりする。
株主特典で販促CMビデオくれないかしら・・・。

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2007年7月25日 (水)

「ホタルノヒカリ」放送開始

正直言えば、65点の当落線上ギリギリのまま第3話まで
観てきたという感じ。
そして、やっとこのドラマの内容の善し悪しがわかってきた。



    OLに人気の同名コミックをドラマ化。
    20代にして恋愛を放棄し、ゆるい生活を満喫する
    「干物女」に舞い降りた恋を描く。
    プロデューサーは「ハケンの品格」の櫨山裕子など。

                       (→公式ページ


このドラマの構成は、主人公・蛍(綾瀬はるか)の家に帰ってからの
干物女っぷりと、職場での仕事シーン、大きく2つに分けられる。

まずとにかく職場のシーンがどうしようもなくつまらない。
なんら得るものなし。
いや、ぶっちゃけドラマのストーリー自体それほど面白いものではない。
(ちなみに仕事での蛍は比較的きちんとしている)

では家での干物女シーンはどうかというと、これはまずまず。
爆笑という程まではいかないが、クスッという笑いの小ネタはある。
なにより、いくらグータラを装っても、綾瀬はるかは結局何をやっても
可愛らしいので観ていて飽きない。

しかし今作一番のツボは、同居するしっかり者の部長(藤木直人)の
S系突っ込みと、ダメ女・蛍の掛け合いの面白さだろう。
そしてそんな彼女に厳しく突っ込みながらも、節目節目でついつい
支えてあげてしまう、部長の優しさがまたいい。
綾瀬はるかと藤木直人、この二人が今回とてもよい感じだ。



全体的に、もうひとつ物足りなさを感じる内容のドラマだが、
結局その光る部分見たさでついつい観てしまう。

Hotaru (c)日テレ/講談社/ひうらさとる

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2007年7月23日 (月)

「くりぃむナントカ」庄司智春・眞鍋かをり

庄司智春と眞鍋かをりがいじられまくりで爆笑。(爆)


Nantoka1 Nantoka2
(c)テレビ朝日

Nantoka3_1 Nantoka4
庄司智春が私用携帯で最近入力した「き」がつく単語上位を予想。
見事ワッキーが「キティ」で2番目を正解w


Nantoka5 Nantoka6
眞鍋の私用携帯予想では「ほ」がつく単語となった。
「き」じゃなくて残念がる周囲。
「ホテル」「欲しい」「本番」でいじられ、本屋で芸能記事チェックを
しているだろうとさらにいじられ。


それにしても、お笑いはネタ引っ張りまくるねぇ・・・。(; ´_ゝ`)

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2007年7月22日 (日)

2007年夏ドラマ 序盤感想

まとめるのは、「スシ王子!」の放送が始まってからにしようと
思ったが、待ちくたびれた・・・・・。


     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1
      新垣結衣の可愛さが炸裂し、舘ひろしのなよなよっと
      した演技に爆笑。
      脚本もよくできており、人格が入れ替わるという一見
      古くさい設定に敬遠して見なかった人は後悔必死。
      今夏一押しの名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9
      一見、安っぽい学園ものドラマに見えるが、とても
      ハートフルな内容で笑いあり涙あり、幅広い層が
      楽しめるエンターテイメント性の高い作品となっている。
      主演の二宮和也の演技と雰囲気はやはりさすが。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」 15.9 16.8 16.5
      主演の堀北真希が男子生徒役を好演。
      小栗旬や生田斗真など周りのキャストもノリにノっていて
      楽しく見ることができる。
      内容は多少子供っぽいところがあるが、友情やコメディ、
      恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1
      冥王星とかいう設定、トリックやストーリーなど少し
      幼稚な印象を受けつつ、死体映像とかは大人向け。
      ちぐはぐで完成度がイマイチなのが気になるが、志田未来他、
      キャストの魅力を楽しむ方向性が吉。

○ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      内容はたいした話でもないが、意外にクセもなく、
      気楽に見ることが出来る。
      裏で「スシ王子!」が始まると厳しいか?

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2
      若干オーバーアクション気味も、井上真央の魅力が強烈。
      笑いと涙が期待したほどでなかったことと、全体的に男臭い
      バタバタした雰囲気が漂い、もうひとつ微妙な内容。
      井上真央見たさで様子見。

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2
      もう少し爆笑内容を期待していたが、そこまでいかなかった。
      それでも、綾瀬はるか、藤木直人の演技はなかなかよかったし、
      この先展開がどうなるか観てみたくなる。  視聴率も立派。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7
      イジメの内容とか、話は全然面白くない。
      福田沙紀の可愛さが期待したほどでなくて残念だが、
      主演の北乃きいは非常に魅力があり、それだけのために
      見る人も多そうだ。
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  
      キャストもよいし、話もそれほど悪くはないが、真面目
      過ぎてもうひとつ面白みがない。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じ。
      悪くはないが、微乳派な自分は話の面白みが半減。      

× 「女帝」                          12.4
      ドロドロした話には興味がない。
      加藤ローサの主演は疑問。

× 「受験の神様」                     14.7
      父親役の山口達也は好感が持てるが、話に面白みが足りない。
      第2話はサッカーアジアカップと「時をかける少女」が裏で
      放送されたため、視聴率は厳しくなりそう。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      10代女優全盛時代にこのキャストはないだろう。
      清水ミチコのモノマネがもっと多かったら楽しいのに・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Natudorama2 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久  (ジャニーズなのでぼかし処理)

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2007年7月21日 (土)

「BOYSエステ」(ドラマ)放送開始

テレ東深夜枠ドラマの名物であるHシーンがないとか、
視聴率大丈夫か!?w
でも期待せず見たら意外に内容は悪くなかった。



    真崎総子の同名コミックをドラマ化。
    父親がリストラされて超貧乏な家の男子高校生、赤城響は
    ”ゴッドハンド”の持ち主と認められ、美男子だらけの
    エステ店でアルバイトをすることに。
    失恋した女子高生荒井静香をはじめ、来店の女性達を
    癒していく、涙あり、笑いありの青春ラブ・ダイエットドラマ。
                               (→公式ページ


主演の中村蒼は爽やかで全然くどさがなく、とても見易いキャラ。
その上、女性の身も心も解きほぐす”ゴッドハンド”の持ち主というのが
観ていて楽しい。

そして相手のヒロイン役・杉本有美もなかなか可愛い。
何より棒読みぜりふのB級アイドル臭が逆にいい味を出していて、
深夜枠ドラマにピッタリ!w
そのライバル役(木口亜矢)が、お決まりのモデルルックス&勘違い
高飛車女で、これまたこのドラマの安~い雰囲気作りに貢献。
極めつけは、八代亜紀がレギュラー出演してるとか無駄に凄い。(爆)

話の読後感がよくて、気軽に観るのにはよい作品。



この枠は「エリートヤンキー三郎」など、良質B級ドラマの宝庫だ。

Boysesute (c)テレビ東京/講談社/真崎総子

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2007年7月20日 (金)

「山おんな壁おんな」(ドラマ)放送開始

微乳派の自分にはこのドラマの面白さ半減。
3話までがんばって観たが、スルー決定。



    高倉あつこの人気コミックをドラマ化。
    デパートを舞台に、コンプレックスを抱えるヒロインが
    恋や仕事に奮闘する姿をコミカルに描く。
    壁おんな役に伊東美咲、山おんな役に深田恭子。

                             (→公式ページ


主演の伊東美咲と深田恭子はなかなかいい感じだと思う。
伊東美咲は堅苦しいすました役だと不人気になる可能性が高いが、
今回コミカルな部分も含んだ役と言うことで、取っつきやすくなった。
また深田恭子の方も、まぁ相変わらず演技の幅は狭いが、
おっとりキュートな役は合っている。
あとは上原美佐なんかもいい。
またデパートの現場を舞台にした設定もまずまずで、全体的には
それなりに楽しめる内容ではある。

しかし特に強く面白みを感じるわけでもないので、録画の
消化は他のドラマ優先で、こちらは後回しになってしまって
結局最後まで見なさそう。
というわけで、最近仕事が忙しいこともあるしここでリタイアする。



出演者全員壁おんなだったら最終回まで見たかも・・・・(汗)

Yamaonna (c)フジテレビ/講談社/高倉あつこ

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2007年7月18日 (水)

新垣結衣のふわふわエッセー「あたまの中のいちぶ」

炸裂するガッキーの可愛さに萌え、舘ひろしのコメディぶりに爆笑――――
今夏、自分の一押しドラマは「パパとムスメの7日間」だ。

そして週刊ザテレビジョンの連載は、戸田恵梨香の次は誰だろうと
思っていたら、新垣結衣キタコレw
ガッキーの日常の話やドラマのエピソードなどがオリジナル写真
とともに掲載されており、半ページながら、毎週自分のささやかな
楽しみになっている。

いや~、何度見てもいい~♪^^

Atamanonaka_1 (c)角川ザテレビジョン

ガッキーは指が器用なので、自分もマネしてこのポーズを特訓中。
指が痛い・・・・・。

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2007年7月16日 (月)

「ファースト・キス」放送開始

安西先生! 井上真央をおんぶしたいです・・・。 _| ̄|○




     悪魔のようにワガママな妹とダメダメ兄貴が繰り広げる
     ちょっぴり切なくハートフルな”泣けるコメディー”。
     「花より男子」シリーズなどで人気の井上真央が月9初主演。

                           (→公式ページ


いやいや、井上真央が可愛い。
このドラマは彼女でもっているといっても言い過ぎでないくらい、
その輝きは強烈。

ただし、逆を言えば、それ以外ではもうひとつな印象を受けたのも
正直なところ。
コメディーと言う割には笑うほどではなかったし、泣きの場面も
泣けるほどではなかった。
バランスはよいとは思うので、今後の展開の個性に期待したい。

それと、カメラの師匠役・竹中直人の存在感は相変わらずで面白かった。
あとは伊藤英明、劇団ひとり、阿部サダヲ3人のカラミがもっと
こなれてくるといい感じになるんじゃないだろうか。



それにしても、初回視聴率19.7%は凄いな。

Firstkiss_1 (c)フジテレビ
おんぶシーンのあまりの長時間ぶりに、伊藤英明へ嫉妬( ´_ゝ`)

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2007年7月15日 (日)

「牛に願いを Love&Farm」放送開始

こちらを見るか、裏の「探偵学園Q」を見るか。



     北海道での3ヶ月の実習に参加した都会っ子農大生たちが、
     自然の厳しさや命の尊さを学び成長する群像劇。
     オリエンタルラジオ・中田敦彦は連ドラ初出演。

                                 (→公式ページ



旬な役者を中心にかき集められているキャストがとにかく豪華。
これだけでも注目のドラマだ。
ただ、大杉漣、小日向文世、香里奈などの面子、またスタッフの顔ぶれを
見ると、なんか「僕」シリーズくさくてちょっと自分としては・・・。(汗)
いや、「僕」シリーズなどはとってもいいドラマで自分も胸に来るものが
あるんだけど、ああいった真面目に作られた重さのあるものは、
そんなにしょっちゅう見る気力が起こらない。
(自分はエンターテイメント性や笑いがないと集中力が維持できないので、
 真面目なのは気力・体力がいる)

このドラマも1話、2話を見る限り、とても真面目に作られている。
悪くない内容で、全話見終わったあとは感動もあるのかもしれない。
でも夏のドラマ10数本の中から大きく絞っていくとなると、やはり
自分には選択肢として残せない。
裏の「探偵学園Q」もちょっと子供っぽい内容で決して満足とは
言えないが、そっちを取ることにする。



志田未来 > 戸田恵梨香+相武紗季+香里奈



このさいドラマの内容は関係ない。

志田ちゃん(*´д`*)ハァハァ


Usi (c)関西テレビ

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2007年7月14日 (土)

「受験の神様」放送開始

連ドラの第1話っていうのは、どれだけ視聴者に興味を惹かさせるか
本当に重要なのに、いきなり微妙な内容で来たな。



   今、首都圏の小学6年生は、6人に一人が中学受験をする。
   このドラマは受験に縁のなかった体育会系の男が、一人息子と
   ともに中学受験に挑む1年間の話である。
   2人を導くのは、受験の神様と呼ばれる凄腕の家庭教師。
   実は彼女は、中学3年生だった・・・。

                               (→公式ページ


家庭教師役の成海璃子の演技が、なんか「ハケンの品格」篠原涼子
みたいで、違和感がある。
「ハケン~」みたいにキャラクターが面白かったり、実力を発揮する
エピソード盛り込まれていれば楽しめるのだが、今回それがない。
そのため、ドラマのキーマンがただ傲慢で奇特な女にしか見えないのが
致命的。
第2話以降からいろいろと展開が用意されているのかもしれないが、
第1話がこれじゃ、ここで脱落していく人も少なくないぞ。
もっと1話にちゃんと詰め込まなきゃ。

光ったのはTOKIOの山口達也。
ドラマ中ではちょっと子供のことを理解できてない部分がありつつも、
とても子供思いで、こんなお父さんいたら最高だろう。



このドラマは熱血や親子の情は期待できそうだけど、笑いは無しの
方向性なのかな?
とにかく、第2話が勝負だ。

Juken (c)日テレ

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「女帝」(ドラマ)放送開始

観る前から、加藤ローサの棒読みはわかっていたものの・・・


何度もコーヒー吹いたw



   金と権力に踏みにじられ、母を亡くした少女が
   ホステスとしての成功を目指す。

                          (→公式ページ



第1話に関しては、ストーリーが不幸話だったりイジメだったりで暗く、
観ていて楽しいモノではない。
次回以降からの、サクセスストーリー的な痛快な展開に期待したい
ところだが、それでも陰鬱な雰囲気がつきまとって、どうも観たいとは
思えてこない・・・。

そんな話のドラマなのに、何度も笑いすぎて腹筋痛くなった。(爆)

ドラマのシビアな雰囲気と、加藤ローサの強烈な棒読みぜりふ&
ナレーションのギャップが爆笑を誘う。
いや、主演の加藤ローサは、はだけるシーンやキスシーンなど
体当たり演技の連続で、今作にかける意気込みが伝わってくる。
「役者魂!」や「特急田中3号」などこれまでのドラマでも、
決して悪くなかった。

でもやっぱり、主演はまだ無理だろ・・・。(汗)

また主人公彩香演ずる加藤の熊本弁は置いておいて、舞台が
大阪なのに、オセロの中島知子以外大阪弁をまともにしゃべれる
出演者が出ていないとか、雰囲気ぶちこわし。
松田翔太から発せられる雰囲気は生まれながらの才能と思わせる
相変わらずの素晴らしだが、ヤクザとしてはちょっとがたい不足か。
以上、今作にはいろいろなところでちぐはぐさが見られて惜しい。




いっそのこと主演を戸田恵梨香にして、天才詐欺師役の松田翔太の
助けを得ながら成り上がっていくストーリーとかにすれ(ry

Jotei
(c)ABCテレビ/テレビ朝日/日本文芸社/倉科遼/和気一作

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2007年7月13日 (金)

「堂本剛の正直しんどい」水川あさみ

7月4日(水)放送の「堂本剛の正直しんどい」に水川あさみが出演していた。
ドラマ「のだめカンタービレ」のきよらタン役やTVCMなどで人気の美人女優。
実は結構自分も好きだったりするが、大阪育ちのバリバリ関西弁で、
見た目とのギャップが面白い。

番組中に出てきた、一緒に食事をしてくれるDVDに大ウケしていた。
食べる相手もいろいろ選べるから、一人暮らしの人間に人気となりそう。(笑)
(自分はTVドラマを観ながら食べるので買いませんが^^)

Sindoi (c)テレビ朝日/ケイネットワーク


それにしても堂本剛は、料理も出来るしトークもうまいしで、めちゃくちゃ
モテるんだろうなぁ。




(更新してない日は、だいたい徹夜残業してると思ってください・・・・
 ドラマとかめちゃくちゃ溜まってる_| ̄|○)

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2007年7月11日 (水)

薬用ビューネTVCM 松田翔太

今もっとも勢いのある若手俳優の一人、松田翔太。
その松田翔太がメナード「薬用ビューネ」のCMに出ている。
世の女性達の多くがこの映像で癒されてるんだろうなぁ。

しかし自分としては、大人しすぎてインパクトが足りない気がする。



こんなのはどうだろう。

Beauness1 Beauness2
フクナガ  「直ちゃん、肌荒れしてるよ。
        きみって肌のケア・・・・・・



してないじゃんっっっっ!!!!!!」





Beauness3

「肌荒れ対策には、必勝法がある。  薬用ビューネ。(はぁと)」



絶対採用されないわな。w

  (ネタ:「ライアーゲーム」 (c)フジテレビ)

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2007年7月10日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」放送開始

松田聖子の演技のあまりの不自然さに、コーヒー吹いたw



    総売上1300万部を誇る同名人気コミックをドラマ化。
    イケメンぞろいの男子高に、男装して編入した女子が、
    恋に友情にと騒動を巻き起こす学園ラブコメディ。

                         (→公式ページ



また女性視聴者向けのドラマ(しかも学園モノ)かよ。
そううんざりしながらも、とりあえず堀北真希の男子生徒役が
気になるので、1話、2話と見てみたら、意外に面白い。(汗)

まず主演の堀北真希。
自分にとって、相武紗季とか堀北真希ってのは超美形で認めるところ
だが、表情が硬いせいかあまり女優としての演技は評価してこなかった。
実際これまでの視聴率ももうひとつだし。
でも、今回は難しい役をなかなかいい感じで演じており、その成長ぶりに
驚いた。
男役をやりつつも、やっぱり可愛さもあって、これは毎週見たくなる。

そして脚本。
若干安っぽさはあるものの、コメディ、恋愛、友情など、
エンターテイメントのエッセンスが詰め込まれており、女性でなくとも
幅広く楽しめるようになっている。

その他の見所は、年齢の限界に挑戦する小栗旬の制服姿とか。(笑)
また、生田斗真はカッコイイだけでなく、面白さや味があって
とてもいい。
今以上に、かなり人気になるんじゃないだろうか。




それにしても、ドラマ中の空の不自然な青色と雲が気になる・・・・。

Hanazakari (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也

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2007年7月 8日 (日)

「パパとムスメの7日間」放送開始

今さら人格が入れ替わる話とか、古くさくて随分安っぽいな。
まぁ新垣結衣が出るからとりあえず1話だけ見てみるか。
全然期待せず見てみたら・・・・



ちょw

コレは面白い!




   ある日突然、「大嫌いなパパ」と「最愛の娘」の人格が
   入れ替わってしまったら…!?
   姿かたちや声はそのままに、ひょんなことから“人格だけ"が
   入れ替わってしまったサラリーマンのパパと女子高生の娘が
   体験する“ドキドキの青春"と“ハラハラのサラリーマン人生"を
   描く、笑いと涙のノンストップ・エンターテイメント!
                              
(→公式ページ


ガッキーの可愛さは、相変わらず尋常でないくらい凄い。(汗)
舘ひろしの、なよなよっとした演技がめちゃくちゃ笑える。(爆)

そして予想を裏切って脚本、展開が楽しい!

互いの人格が入れ替わったまま、それぞれの会社と学校へ行くことに。
パパ(舘ひろし)の姿で小梅(新垣結衣)の人格が入った方が、
職場で失敗をしたり逆に周囲の信頼を勝ち取ったり成功したり、
見ていてとても面白い。
また小梅の姿で人格がパパの方も、学校で失敗をしたり、友情を深めたり。
笑いとジーンとくる話がとても自然に詰め込まれている。
また全7話という短さは、かなり密度と質の高い内容が期待できそう。



「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」やTVCMで人気急上昇中のガッキー、
まだまだこのコは伸びるぞ!

Papamusume (c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久
ドラマ中の飲み物は、しっかり三ツ矢サイダーとアサヒビール

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2007年7月 7日 (土)

「ライフ」(ドラマ)放送開始

ぶっちゃけ、いじめネタのドラマとかまったく見る気なし。
福田沙紀と北乃きい目当てで、とりあえず1話を見てみた。



ちょw

Berryz工房の夏焼雅が出演してる!!(汗)

Life2 (c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ



よく見たら福田沙紀だったw



     過酷なイジメに遭う女子高生が困難に立ち向かう姿を描く、
     同名コミックのドラマ化。
     「ライアーゲーム」で話題を呼んだフジ土曜深夜枠のドラマ第2弾。
     北乃きいの連続ドラマ初主演、いじめ役の福田沙紀など
     なかなか気になるキャスティング。

                            (→公式ページ



最初に言ったとおり、いじめネタのドラマまで見てる余裕はない。
しかし、ストーリーは置いておいて、スカートの短い北乃きいと
雅(=福田沙紀)を”鑑賞”するためだけに、結局毎週見てしまいそうで
恐い。(; ´_ゝ`)

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「山田太郎ものがたり」放送開始

嵐の二宮和也、櫻井翔の主演、また少女コミック原作ということで、
おそらく女性視聴者が多いであろうこのドラマ。
あえて女性キャストに目を向けると、ヒロイン役の多部未華子や
激戦のオーディションを勝ち抜いた子役ら、平成生まれ目白押しの中、
菊池桃子が一番可愛いってどういうことだよ。w
恐るべき39歳。(汗)


    人気少女コミックをドラマ化、嵐の二宮和也と櫻井翔が初共演。
    成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能な太郎(二宮)は、学園の
    王子様。
    財閥の御曹子とも名家の跡とりとも噂される彼の家は、実は
    超貧乏だった。
    ド貧乏な大家族の長男・太郎を中心に、家族の絆、そしてクラス
    メートとの友情を笑いと涙で描く、ハートフルコメディ。

                                (→公式ページ



まず観た感じは、人気ドラマ「花より男子」シリーズをちょっとチープに
した感じの雰囲気か。
といっても、それは決してマイナスということではなく、逆にこちらも
開き直って笑い飛ばせるのが爽快でいい。
コミック原作ならではの、誇張された表現(女子生徒が倒れるなど)が
おかしい。(笑)
長瀬智也主演の「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」みたいな破天荒な
面白さもちょっと期待したいな。

そして笑いだけでなく、家族との絆やクラスメートとの友情で、
ほろっとさせるシーンも多そう。
こうして見ると、エンターテイメントとしてなかなかよさそうなドラマだ。




役者としての演技力、バラエティなどでのコメディ性、その両方で
評価の高い二宮和也の能力が遺憾なく発揮されること間違いなし。

Yamada (c)TBS/角川書店/森永あい
「バンビ~ノ!」に続き吹石一恵が嵐メンバーと共演。
まさかまたキスシーンとかないよな・・・。(汗)  (嵐ファンが大嵐になるぞw)

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2007年7月 6日 (金)

「ライアーゲーム」最終回

やはり3時間は長すぎたか。



前半部にこれまでのおさらいをやるだろうとは思っていたが、
まさか1時間半以上を使うとは・・・。(汗)
さすがに無理がある構成だったと思う。            (→公式ページ

それは一見、番組初心者が入り込めるように優しく見えるが、
実は結構展開が早くて、全話見てきた自分でもちょっとついていけない
くらいのペース。
そのため、今回初めて見た人の中には、このドラマの面白さという
ものを理解できないまま脱落してしまった可能性もありそうだ。

ただのおさらいでなく、裏エピソードがところどころ差し込まれていたのは、
全話見てきた視聴者にも楽しめてなかなかよかった。
ただし、謎が多少残ったままでもこのドラマの面白さが損なわれるわけ
ではないし、これがなくても大きな不都合はない。

というわけで、未視聴者を取り込もうとするなら、昼なり深夜なり
再放送をやって、最終回は1時間半くらいでビシッとやった方が
締まった気がする。
ボスのハセガワ(北大路欣也)の存在に厚みをもたせるのには
若干の効果があったと思うが。


それにしてもライバル(?)のヨコヤ(鈴木一真)がもうひとつ弱い。
秋山(松田翔太)と、とことん互角にやり合ってくれた方が断然緊迫感が
高まって面白いのに、後半はただのやられ役にしか見えない。
せっかくのクライマックスで、見ごたえに欠けたのが惜しい。


よかったのは、予想に反して、敵を倒して終えるという単純な勝利
ではなく、別の気持ちいい終え方だったこと。
これまでの神崎直(戸田恵梨香)のバカ正直さに、うんざりしていた
視聴者もいただろうが、終わってみれば彼女の人柄が人を動かし
(あのフクナガでさえも!)、後味のいい決着となった。




「トリック」や「特命係長只野仁」に十分内容で対抗しうる、
深夜ドラマの一つの形を作り上げたと言える本作に、賞賛の拍手を
送りたい。
そして、天才詐欺師秋山役が最高に素晴らしかった松田翔太にも。

Liergamelast (c)フジテレビ/集英社/甲斐谷忍

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2007年7月 4日 (水)

「探偵学園Q」(ドラマ)放送開始

ちょw

志田ちゃんギザカワユス


    

    2006年夏にSPドラマで放送された、同名コミック原作の
    青春ミステリーが連続ドラマとしてスタート。
    伝説の名探偵が創立した探偵養成学院のエリート「Qクラス」の
    生徒たちが、東京・秋葉原を舞台に難事件に挑む。
    神木隆之介、志田未来、山田涼介らフレッシュなキャストを
    中心に、陣内孝則、要潤らが出演。        
(→公式



志田未来の魅力がこれでもかというくらい詰まっている。
メイド姿! 浴衣姿! 制服!
ぐはっ・・・・・  _| ̄|(ρ:)
これだけで視聴率5%はプラスになってるぞ、いやマジで。w

それぞれのキャラが立っているし、展開もなかなかいいじゃないか。
それにしても今回は、フジのドラマとどっちを見るか相当悩んだ。

  フジ    21:00~22:04 「花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス」
  フジ    22:10~23:14 「牛に願いを Love&Farm」
  日テレ   22:00~23:14 「探偵学園Q」

仕方なくフジの2本を優先して録画し、日テレをリアルタイムで
視聴したのだが、あとで観る「牛に願いを~」のデキによっては、
こりゃ「探偵学園Q」を優先だな。

ただし第一話、終盤はイマイチで惜しい。
あんなわざとらしいお涙頂戴シーン、全然視聴者の心に響かないし
かえってしらける。
また、警官の拳銃を素人があんな簡単に発砲できるようになってるわけ
ないだろうが。w



とにかく志田ちゃんの魅力の鬼っぷりが凄まじいこのドラマ、
まず最終回まで見ると思う。(汗)

Shida (c)日テレ、角川ザテレビジョン

「ライアーゲーム」のヨコヤ(鈴木一真)が出演しててコーヒー吹いたw

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2007年7月 2日 (月)

「ぶるー・ブルー・バースディ」(舞台)

いしだ壱成、中澤裕子主演の舞台「ぶるー・ブルー・バースディ
6月30日(土)昼・夜公演を見てきた。



会場の東京芸術劇場小ホール2は客席数300と小さめで、
ステージが非常に近い。
自分の席はどこだか全然確認してなかったのだが、行ってみたら
最前列センターだった。(爆)
ライブハウス並の近さだ。

幕が開くといきなり裕ちゃんと大口兼悟君が目の前に現れてあせった。
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!と思ったのもつかの間、
「ん?裕ちゃん、なんかいつもよりオバさ○くさい演技だな(汗)」と
若干動揺するオレ。
いや、今回の役は夫・秀彦(いしだ壱成)が38歳で、娘・望(須藤温子)が
16歳なわけだから、裕ちゃん演ずる圭子は30代半ばくらいの主婦設定と
思われるわけで、それを考えたらピッタリの演技と言える。

しかし、できれば実年齢より下の役をやってほしいというのがファン心理
というものだろう。
20代の若妻とかで十分通用するんだから、今後の仕事はできるだけ
若めの役をもらうべく、小野マネージャーに注文したい。w

内容については、ストーリー面で少し物足りないかな。
特にオチはお粗末。
でも不思議と楽しめたのは、役者一人一人の力量がしっかりしているため、
アドリブも含め部分部分での笑いがよかったからだ。
主演の二人をはじめ、保険屋役の大口兼悟、便利屋役の蛭子直和、
犯人役の住田隆などは、非常にいい味を出しており本当に面白かった。
また、娘役の須藤温子がなかなか可愛くて、ついついそちらに視線が
いってしまったのは裕ちゃんには内緒だ。(汗)
っていうか、全日本国民的美少女コンテストグランプリって経歴は
凄すぎだろう。w
第7回っていったら、上戸彩や山本梓に勝っているのか。



完成度に若干物足りなさはあるものの、近くで見ることが出来る小さな
会場、6000円というチケット代金を考え、この内容なら十分合格点だ。

Bbb_1
当日はDVD撮影を行っていたので、特典映像目当てで買おうかな。

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2007年7月 1日 (日)

GAM 1stコンサートツアー2007初夏 ~グレイト亜弥&美貴~

GAMの愛知公演(3公演)に行ってきた。
あやや(松浦亜弥)とミキティ(藤本美貴)は、まさに自分の推しアイドル
なので、久しぶりの現場を楽しみにしていた。


いつもながら愛知厚生年金会館はステージとの距離が近くて、
10列あたりでもかなりウマイ。w
二人の表情がはっきりと分かり、やっぱりこいつらめちゃくちゃ可愛いなと
あらためて認識させられた。
特にあややのTOPアイドルとしてのオーラがやはり凄い。
そのせいか、客層も女性比率が意外に高くてビックリ。
ハロプロで女性ファンが一番多いのは中澤裕子だろうと思っていたが、
GAMも負けていない感じ。
10~20代の若い女の子が多いのが印象的だった。

そして二人ユニットということで、それぞれの声をはっきりと聴き取る
ことができ、ハモりをじっくりと堪能できるのがGAMの魅力の一つだ。
歌に関してもあややが凄い。
全然音を外さないこの異常な安定感は何?(汗)
ライブでこれなんだから、レコーディング関係者とか、歴代アイドルの中でも
スゲー楽なんだろうなw
さすがピンで無数のツアーをこなしてきた歌手というのは違うわ。

ダンスはそれほど派手ではなく、物足りないと感じる人もいるだろうが、
自分みたいな歳の人間はかえって落ち着いて見られて助かる。
暴れたり騒いだりする応援じゃなくて、「聴く」ことに比重を置くように
なってしまったのは、裕ちゃんを応援するようになったから?それとも
歳をとったからかな。(汗)


文句を言うとすれば、ツアースタッフが土曜公演終了後にあややの
誕生日をお祝いしたというエピソード。
亜弥と美貴が顔を突っ込んだケーキをその後みんなで食べたとのこと。


スタッフ氏ねっ!   食った奴全員氏ねっ!


酔った美貴の足に落書きしたスタッフ。


スタッフ氏ねっ!   落書きした奴全員氏ねっ!



そんなだったらツアーなんかやらなくていい!!!    (嘘です)




Gam

千秋楽の仙台は、特別に楽天イーグルスの歌ありそうな悪寒・・・。

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