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2007年7月25日 (水)

「ホタルノヒカリ」放送開始

正直言えば、65点の当落線上ギリギリのまま第3話まで
観てきたという感じ。
そして、やっとこのドラマの内容の善し悪しがわかってきた。



    OLに人気の同名コミックをドラマ化。
    20代にして恋愛を放棄し、ゆるい生活を満喫する
    「干物女」に舞い降りた恋を描く。
    プロデューサーは「ハケンの品格」の櫨山裕子など。

                       (→公式ページ


このドラマの構成は、主人公・蛍(綾瀬はるか)の家に帰ってからの
干物女っぷりと、職場での仕事シーン、大きく2つに分けられる。

まずとにかく職場のシーンがどうしようもなくつまらない。
なんら得るものなし。
いや、ぶっちゃけドラマのストーリー自体それほど面白いものではない。
(ちなみに仕事での蛍は比較的きちんとしている)

では家での干物女シーンはどうかというと、これはまずまず。
爆笑という程まではいかないが、クスッという笑いの小ネタはある。
なにより、いくらグータラを装っても、綾瀬はるかは結局何をやっても
可愛らしいので観ていて飽きない。

しかし今作一番のツボは、同居するしっかり者の部長(藤木直人)の
S系突っ込みと、ダメ女・蛍の掛け合いの面白さだろう。
そしてそんな彼女に厳しく突っ込みながらも、節目節目でついつい
支えてあげてしまう、部長の優しさがまたいい。
綾瀬はるかと藤木直人、この二人が今回とてもよい感じだ。



全体的に、もうひとつ物足りなさを感じる内容のドラマだが、
結局その光る部分見たさでついつい観てしまう。

Hotaru (c)日テレ/講談社/ひうらさとる

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