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2007年8月26日 (日)

「佐賀のがばいばぁちゃん」(舞台)千秋楽

とても良質な舞台だったと思う。

子供から大人まで幅広い層が楽しめる内容となっているが、
昭和30年代の話だけに、特に50~60代の客層には完全に
ツボだっただろう。
客席では、おじちゃんおばちゃんらの笑いと涙で溢れていた。
これは自分の親にチケットを用意して招待してあげたかったな。


基本的には以前書いた初日の感想と変わらず。
主演の大空眞弓の演技が神。
日本最高峰の演技を見てしまった感じだ。
また、子役がみんな生き生きとしているのが印象的で、舞台の
フレッシュ感や躍動感、ほのぼの感に大きく貢献していた。
先生が弁当を交換するシーンは、ベタベタなんだけど、でも
何度見ても涙が目にたまるな。(汗)


注文をつけるとすれば、若干間延びした感じがあったところか。
たとえば中華料理屋の話はあんなに長くする必要があるのか?
ばぁちゃんと昭広が絡まないシーンは、見る方もどうしても
テンションが下がる。
所々で、もう少しコンパクトにテンポよくすることが可能だったと思う。


裕ちゃん(中澤裕子)の可愛さはいつも通り。
子役から、オバチャンと連呼されているのはファンとして納得
いかないがw、ベテランが多く出演する舞台なだけに、相対的に
若く見えるのがGOOD♪w
それにしても自転車の運転がうまい。
まさか10代の頃にバイクで暴・・・・・。(汗)




開始前に原作者の島田洋七が舞台挨拶、やはりさすがのトークだ。
最後のカーテンコールも千秋楽ということで大いに盛り上がった。

Gabai (c)中日劇場/吉本興業/島田洋七

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