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2007年9月30日 (日)

「ファースト・キス」(ドラマ)

初回視聴率19.7%とダントツTOPでスタートしながら、
最終回は12.4%に終わり、平均も14.1%。
月9ドラマとしては敗戦と言っていいか。
ただし、これをどこかのマスコミみたいに井上真央のせいに
するのは酷だ。
むしろ、彼女が出演していたからこそ、これで済んだようなものだ。



とにかく前半が圧倒的につまらなくてひどすぎる。
恋愛、病気、兄弟愛、友情、仕事・・・・どれもこれも中途半端で、
観ていてかなり痛い出来。
正直、井上真央見たさでなんとか我慢して見続けていたわけで、
そういう視聴者は多かったと思う。

しかし後半は修正され、ずっと入り込みやすくなった。
前半、ただワガママで性格の悪いキャラだった主人公(井上真央)が、
兄との生活、病気や先生(平岡祐太)との恋愛を通じて、喜びや
悲しみの感情豊かになった。
兄貴(伊藤英明)はカメラマンの仕事に真剣に向き合うようになり、
視聴者も応援の感情を持てるようになった。
兄妹を温かく支える友人達(劇団ひとり、阿部サダヲ、酒井若菜)
の姿もいい。
そして最後はどうなるのか!? 月9らしい展開と盛り上がりが
ようやく出てきて、我慢して見続けたのがなんとか報われた感じだ。

それなのに、最後がまたもうひとつ完成度が低くてガクッときた。
主人公の美緒(井上)が兄に渡した手紙は、ああやって軽はずみに
内容をバラしたらいかんだろう。
最後まで視聴者に結末を分からなくさせようとしたのだろうが、
ただちぐはぐなだけで、しらけた。




最後をもっとうまくまとめてくれたら、前半のマイナスを補って
かなり気持ちよく終われたのにと思うと残念。
まぁ、全編に渡って井上真央があり得ないくらい可愛いので、
そういう意味では評価できる。 _| ̄|○モエ~

Firstkissファースト・キス」 (c)フジテレビ

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2007年9月29日 (土)

「メレンゲの気持ち」生田斗真

メレンゲの気持ち」(日テレ)、9月29日(土)のゲストは
伊集院光、眞鍋かをり、生田斗真。
3人とも非常に面白かったが、今ブレイク中の生田斗真は
特に注目だろう。


「生田斗真 9年前映像」
   日テレドラマ「LOVE&PEACE」(’98年)13歳時の映像。
   キスシーン演じる当時の前田亜季が尋常でない可愛さ。(汗)

「芸能人の私生活見せちゃいます」
   小栗旬と一緒に風呂に入りに行く。
   斗真くんが撮るハンディ映像は臨場感あってGOOD!
   浴衣姿がナイスで、また、二人の仲の良さが伝わってくる。
   ドラマの撮影後は一緒にメシを食いに行ったりするとのこと。
   「おまえに会えて良かった」みたいな熱い話が多いらしいw

小栗旬と生田斗真はデキてる!?
   男の友情を何度も強調w

ドラマ撮影話
   現場の盛り上がりは凄いが、堀北真希ちゃんが女一人なので、
   小栗旬くんと一緒に話しかけたりしてるとのこと。

ジャニーズメンバーとの交流について
   山P(山下智久)と仲がよく、一緒にご飯を食べに行って
   「オレ達がんばろうぜ!」とまた熱い話w

ジャニーズ伝統のイタズラについて
   コンサートで地方のホテルに泊まっているとき、寝ている
   ヤツの鼻の穴に歯磨き粉を突っ込むとかが先輩の代から
   受け継がれている。
   斗真くんはタッキーにやられた。

「生田斗真の意外な交友録」
   役者の古田新太と親しい。
   また、劇団関連のエピソードなどを久本雅美と盛り上がる。

久本雅美、山田花子との合コン話
   久本雅美、山田花子、光浦靖子、加藤晴彦、SHOGO(175R)、
   生田斗真とで。
   女性陣が一方的に合コンと言っていただけで、男性陣は
   ドン引きだったとのこと。(爆)

タイプの女性
   可愛らしい人が好み。
   高畑淳子による、お決まりの年齢上限話。
   あやや(松浦亜弥)の両親がヤンキーという話しに、斗真くんの
   お母さんも完全にヤンキーと、話が合う。

母親が好きな韓流スター
   母親がめちゃくちゃハマっていて、代理でトークショーの
   抽選会に並ばされた話など。

その他、眞鍋かをりの小島よしおダイエット法を一緒にやるなど、
生田斗真をどっぷり堪能できる今回だった。



それにしてもあの銭湯、どこだろう・・・・。
あのロッカーの番号目当てに、まさか女性ファンが男湯へ入って
きたりは・・・・・。(笑)

Meringueikuta 「メレンゲの気持ち」 (c)日テレ
※ジャニーズなのでぼかし処理入れました

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「ツナガルココロ」(ドラマ)

ちょw

椎葉さんと薗田が出ている!w



Tunagarukokoro 「ツナガルココロ」 (c)中京テレビ

北乃きいと北条隆博を一緒に出したら「ライフ」(フジテレビ)に
なっちまうから気をつけろとあれほど言(ry
「ライフ」からパクってひまわりを一緒に育てるシーンとかあったら
面白かったのだが、日テレ系の中京テレビなだけに、残念ながら
そういうシャレはなかった・・・・・。



名古屋では、北乃きいのNTTドコモ東海TVCMが非常によく
流れている。
その北乃きいが、9月29日(土)NTTドコモ東海プレゼンツ
スペシャルドラマ「ツナガルココロ ~3つの愛の物語~」で
主演を務めた。

主人公の女子高生の恋、友情、家族にまつわる話を、
携帯電話をからめながら3部構成のストーリーにしている。

  1)「心はひとつ」
  2)「友情ゼッタイゼツメイ」
  3)「おめでと、おねえちゃん」


観てみたところ、まぁ要約すると、こうだ。

  1)彼氏と仲直りする話
  2)親友と仲直りする話
  3)姉貴と仲直りする話

もうね、あまりにベタベタな内容で、何度コーヒー吹き出しそうに
なったか分からんよ。(爆)
半分イメージビデオみたいなライトな内容なので、ストーリー自体に
特に見るべき所はない気がするが、とにかく北乃きいを1時間
たっぷり堪能できるのでファンにはたまらないだろう。




ちなみに今回、KAT-TUNのドコモTVCM「ぼくたちの自由」篇
(90秒バージョン)も流れた。
さすがに長くて非常に見ごたえがあり、映画みたいだ。(汗)
(→公式ページ

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2007年9月28日 (金)

「給与明細」尾崎ナナ

9月9日の「給与明細」(テレビ東京系)は面白かった。(爆)

ちょっとあやしいマニアックなアルバイトにグラビアアイドルが
潜入調査する、この番組の人気企画。
今回は尾崎ナナが「謎の女子寮」にアルバイトとして潜入。
どうやら、部屋の中で男性客と一緒におしゃべりしたりDVDを
観たりする仕事のようだ。

AKB48のDVDを持参してきた男性客がオモロ過ぎるwww

Meisainana_2 Meisainana2
ボクのヲ友達でないことを祈ります(; ´_ゝ`)



Meisainana3 Meisainana4
女の子と二人きりの中、一人で盛り上がってるのがスゴイwww



Meisainana5 「給与明細」 (c)テレビ東京



楽と言えば楽なんだろうけど、自分が女だったら、このバイトは
割に合わないと思うだろうな。

いや、腹筋痛くなるくらい笑わせてもらいました。(笑)

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2007年9月27日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」南明奈

9月26日放送は、ゲストのアンガールズ、南明奈とで連続
ボーリング。

南明奈というと、ちょっとアクティブな女の子のイメージだったが、
投げ方がか弱い女の子っぽくてなかなか絵になるね。^^
また逆に、失敗しまくって足を引っ張るアンガールズ田中に対し、
ドSキャラを演じる姿も面白かった。(笑)

オフィシャルファンクラブ「アッキーナCLUB」も誕生し、まだまだ
これから先が楽しみな人気アイドルだ。



ガッキーや多部ちゃんのファンクラブも出来ないかしら・・・・・・。
(ぼそっ)

Syoujikiminami堂本剛の正直しんどい」 (c)テレビ朝日

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2007年9月26日 (水)

「ホタルノヒカリ」(ドラマ)

2日連続会社泊まりでもちろん昨日も徹夜、なんとか得意先への
プレゼンを無事終えたのもつかの間、そのまま歯医者で親知らず
を抜き、いまだに血が止まらず。
もう今はただ泥のように眠りたい・・・・・・・・
そんなボクが気力を振り絞って書きます。( ´_ゝ`)




放送前は、干物女の奇行を視聴者が笑い飛ばす楽しいドラマ、
そんな内容かなと思っていた。 (原作は読んでないので)
確かにそういうシーンは所々にあるのだが、腹抱えて笑うほど
でもなく、小ネタレベルで意外に大したことはなかった。

では、恋愛から久しく遠ざかっている主人公が引き起こす
恋愛のドタバタが見所?
ところが、これがただ幼稚な恋愛模様で、面白くもなければ
感情移入もできない、今時の小学生にも劣るレベル。
この大人のキャストでこのレベルかとがっかりさせられる。
特に相手男性・手嶋マコト役の加藤和樹のあの無機質な
演技はちょっとひどすぎるし、ちっとも盛り上がらない。


でも自分は最終回まで観た。
何故か?

それは、この「ホタルノヒカリ」に光る部分があるからだ。
主人公蛍(綾瀬はるか)と部長(藤木直人)、二人の
掛け合いがとにかく楽しい!!!

ドラマ「たったひとつの恋」が不発に終わり、今回弾けたキャラへの
転換を図った綾瀬はるか、そして「プロポーズ大作戦」ではいい人
過ぎてそのまま終わった藤木直人。
溜まっていたストレスを発散するかのような、二人の生き生きとした
演技は観ていて気持ちがいい。
藤木直人は2枚目キャラが一見合いそうだが、「ギャルサー」といい
今作といい、ちょっと面白系が入った方が輝いているような
気がする。

またそんな二人が、終盤いい感じになっていくのもちょっと
ハッピーエンド的で、読後感よい終わり方だった。



平均視聴率13.6%は、この内容で順当なところだろう。
綾瀬はるかと藤木直人には、今後もどんどん弾けた役を期待したい。

Hotarunohikariホタルノヒカリ
(c)日テレ/講談社/ひうらさとる

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2007年9月23日 (日)

スターチームとダストチーム

今日9月23日(日)放送の「アッコにおまかせ!」(TBS系)で、
沢尻エリカの話題になった際、同じ事務所で番組準レギュラーの
山口もえが発言。

スターダストプロモーションといえば、かなりの大手芸能事務所だが、
山口もえ曰く、チームが違うらしい。(笑)
このことについて彼女は以前からも言っており、沢尻エリカ、
竹内結子らはスターチーム、野々村真や山口もえはダストチーム
だそうだ。
(ウィキペディアなどで見れば分かるとおり、女優(スター)陣は、
 とにかく豪華メンバーで圧巻・・・・・)

まぁ、本当にあるのかどうかは知らんが、”ダストチーム”って、
響きが悪すぎだろう。(爆)



それにしても山口もえは、出産後もほとんど見た目や雰囲気が
変わらないのが凄い。

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2007年9月22日 (土)

「ルート225」(映画)

DVD版は、多部ちゃん満載の特典映像が魅力ということもあって、
あらためて観てみた。


   クールな姉エリ子(多部未華子)とヘナチョコの弟ダイゴ
   (岩田力)が迷い込んだのは元の世界と”微妙に”違う
   パラレルワールド。
   パパとママがいないその世界から、二人はなんとか元の
   世界に戻ろうとするが・・・・・。
   思春期の孤独や不安も、生きることの不条理も、前向きに
   乗り越えていく中学生姉弟のファンタジックストーリー。
                             (→公式


正直、パラレルワールドとかちょっとありきたりな設定で
あまり期待してなかったが、なかなかいい感じにリアルで不思議な
雰囲気・世界観が出ていて、悪くなかった。

登場人物が少なめで、変に複雑にならず、非常にすっきりと
見易くなっているのもいい。
そのおかげで、主役の多部ちゃんを最初から最後までたっぷりと
堪能でき、ファンにはたまらない濃密度ぶり。

また何より今作の魅力は、別世界で姉弟二人が感じる孤独感・
寂しさ、そして互いに支え合う心の絆を、とても絶妙な感覚で
観る者に伝えてくることだ。
「きょうだい」っていいな・・・・・・・・・あらためてそう思わせる。
自分は最初から多部ちゃん目当てだったが、弟役の岩田力も
素晴らしい雰囲気をもった子役で驚いた。

物足りない点は、なぜそうなったのか、どうすればいいのかなど、
謎解きの部分が弱くて、もやもやっとし過ぎなところか。

エンディングは賛否両論、自分はどちらでもよかったが、
晴れやかさと切なさで、これまたもやもやっとした感じかな。




オレにも多部ちゃんみたいなねーちゃんがいればなぁ・・・。
そして背中に文字を書いてもらったり、首を絞められたり、
あぁ、岩田力が羨ましいぜ! _| ̄|○

Rt225 (c)2005「ルート225」パートナーズ

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2007年9月21日 (金)

「ライフ」(ドラマ)

深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。(汗)
前クールの「ライアーゲーム」をあっさり超えたわけだが、
こんな内容で何故?と不思議に思うのも正直なところだ。



いや、数あるドラマの中から、リタイアせず自分も全話観たわけ
だから、決して悪くはない。
しかし、特に前半はひどすぎる。
イジメの話がどうしようもなくつまらない。
さらにどんどん現実離れした展開になっていって、
┐(´ー`)┌ヤレヤレといった感じだ。

役柄の性質を抜きにしても福田沙紀の可愛さがイマイチにしか
撮れてないし、もう北乃きいを見るそれだけのためにドラマを
観ていたようなものだ。

中盤以降は、主人公に仲間ができ、なかなか面白くなっていった。
羽鳥さん役の関めぐみ、薗田役の北条隆博はおいしすぎ。(笑)
それでも全話を見終えたあと、この作品の作り過ぎな設定と展開は
どこか安っぽさが漂う印象を受け、◎○△×で評価をするならば、
△になってしまう。


イジメについては、一般的に、もちろん生徒や先生がしっかりと
した意識を持つことが一番いい解決策なのかもしれない。
でも実際そうはうまくいかないことの方が多いだろうし、
そういう話はやはりきれい事に映る。

イジメを受けた時、たった一人、二人でも、手をさしのべてくれる
クラスメートがいるだけでどれだけ救われることか、そして
それだけで、負けることなく切り開いてゆける・・・・・・・・・・・
今作はそれが十分に伝わってきて、そういう点では説得力・
現実性がある。
この作品を観て、とてもよかったと思える光る部分だ。




いつの間にか自分の後ろに福田沙紀が立っていて、
「○○は沙紀のオモチャなんだから」
とささやいてくれる夢を見る男子多数。 (*´д`*)ハァハァ

Lifeendライフ
(c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ

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2007年9月20日 (木)

「サントリーBOSS」CM 小倉優子

ちょ、マジかw

以前、アサヒ飲料「WONDA」のCMに出ていたゆうこりんが、
最近はサントリー「BOSS レインボーマウンテン」のCMに
出演している。(笑)

  (いや、今回は小倉優子でなく、こりん星のももか姫だとか
   そういうのはナシだぞw)



まぁ、こういうことは昔からあることだから、それほど驚くこと
でもない。
しかし、なんかビジネスライクな印象でいい感じがしないし、
タレントイメージにも決してプラスとは思えないがなぁ。

ゆうこりんのファンの集い(名古屋)で、参加者にアサヒ
WONDAがもらえたのは嬉しかったし、いろいろタイアップが
されてたのに・・・・・。
こうなってくると、ロッテの「雪見だいふく」やら「ガーナチョコレート」
の契約期限が切れたら、グリコのCMに出ることすら現実的に
思えてくる。

ゆうこりんの記念すべきファーストライブを最前列でがんばった
オレとしては(笑)、彼女があまり大人の事情に振り回されない
ことを祈るばかりだ。




最近仕事がしんど過ぎて、ブログの更新とか完全に後回し・・・・。
「山田太郎ものがたり」や「ライフ」などいろいろ早く書かないと、
新ドラマが始まってしまう。(汗)

忙しいときは取り急ぎ、CMネタでしのぐ。( ´_ゝ`)

Boss (c)サントリー

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2007年9月18日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」(ドラマ)

意外にいいヤツ神楽坂

それこそが、制作側がこの作品を通して視聴者に
伝えたかった核心のテーマだろう。

その神楽坂役を城田優が好演、まるで「ガラスの仮面」の
姫川亜弓がそこにいるかのような見事なライバルっぷり。
「なんて卑怯なの。 役者は演技で勝負するものよ!」w



冗談は置いておいて、本日の最終回で全話見終えた。
いや、ドラマの放送開始前は正直全然期待していなかった。
「また女性視聴者向けの学園モノかよ、うんざりだな」と。
しかし、ふたを開けてみたら意外に面白い!

男子校に編入する主役の女の子を、堀北真希がとてもよい
感じに演じた。
ヘタをすれば、男子・女子のチープなドタバタ展開になりかね
ないところだが、主人公の心の芯にある純粋な気持ちや
決意がしっかりと伝わってくるため、視聴者に嫌悪感を
抱かせず共感させる設定がよかったと思う。

また周囲を固めるメンバーも、活きのよい演技で光った。
小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロら、面白さとかっこよさの共存が
GOOD!

気になったのは、学園でのイベントがかなり子供じみているので、
そこで拒絶反応を示してしまったり、内容に薄さを感じて
しまったりする視聴者も多そうだというところか。
あと最終回、学園のみんなとの別れのシーンは、一人一人
コメントを入れる必要があったのか?
素人臭が漂ってる役者のところはこちらも腹抱えて爆笑して
しまったり、また主要メンバーの言葉にはジーンとしてしまったり、
忙しかった。(笑)



生田斗真に後ろから抱きしめられ「俺はおまえを絶対悲しませたり
しない。」とか、空港で小栗旬にキスされ「今度は俺が会いに
行くから。」とか言われるそんなシーン、女性視聴者ならずとも、
オレでもクラクラするわ。(爆)

「パパとムスメの7日間」、「山田太郎ものがたり」とともに、
間違いなく今夏ドラマの3強と言える作品だ。

Hanazakarim (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~

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2007年9月17日 (月)

中澤裕子 ~秋ノ夜長ノひとりごと~

ステージ上のスクリーンに映し出された、モノローグの
タイトル文字やアンケートでのグラフ・・・・・・・・



どう見てもパワーポイント資料ですwww



せっかくの3連休最終日に、来週の得意先へのプレゼンテーション
準備を思い起こさせてくれて、本当にどうもありがとうございました。
( ´_ゝ`)

   (夜公演は、スタッフがうっかり右クリックしちゃって、
    マウスポインタとかアイコン出てきてワロスw)



9月17日(月祭)、中澤裕子「Songs&Monologues ~秋ノ夜長ノ
ひとりごと~」昼・夜公演に行ってきた。
会場の池袋アムラックスホールは、ミキティ(藤本美貴)の
「ロマンティック浮かれモードPV発表会」イベント以来で懐かしいぜ。

300人入るか入らないかの狭い空間、ピアノ・ヴァイオリン・
アコースティックギターによる生演奏、分別をわきまえた客層・・・
・・・・・・・・裕ちゃんの優しい歌声をじっくりと堪能できる、
まさに大人の極上なひととき。

いやね、5250円でこれだけ贅沢な内容だと、申し訳ないけど
クリスマスのディナーショー(25000円)はいらないんじゃ
ないかとさえ思えてきてしまう。

そして今回のヒットはなんと言ってもヴァイオリン。
ヴァイオリンってこんなに素晴らしい音色だったんだ・・・。
ただただ素晴らしいとしか言えないその音が、決して邪魔をする
ことなく、裕ちゃんの歌声に最高にマッチしていた。
これは素直にまた聴きたい。

以前、京フィルとのジョイントコンサートの時は、裕ちゃんと
クラシックの融合による心に染みる音を期待したんだけど、
まるでブラスバンドのようにガチャガチャしたノリで、個人的な
期待とはちょっとズレていた。
(誤解のないように補足しますが、ブラスバンド自体は好きですよ)

今回ヴァイオリン、アコーディオン、笛の3役を担当していた
あの人の演奏は本当に素晴らしかったと思う。

その他では、テレパシーアンケート(みんなが裕ちゃんに対して
考えていることを、スクリーン上にグラフで映し出すというもの)
が盛り上がったのと、「人知れず 胸を奏でる 夜の秋」の歌が
とてもよかった。
逆に不満点は、歌によりムラがあったことか。




最近、出張や遠征続きでブログの更新が追いつかない。(汗)
「山田太郎ものがたり」や「ライフ」、今日は「ファースト・キス」と
最終回が続き、実は他にも一杯ネタ抱えてるわけで・・・。

Yukoam (c)UP-FRONT AGENCY

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2007年9月16日 (日)

映画「包帯クラブ」初日舞台挨拶 柳楽優弥・石原さとみ

さて、出張から帰ってきた。

以前も愚痴った通り、おかげで「包帯クラブ」の初日舞台挨拶に
行くことができなかった。
柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、
佐藤千亜妃、堤幸彦監督といった豪華メンバーが見られる、
こんな機会はそうそうないのに・・・・。 _| ̄|○

というわけで、サンスポCinema Cafeの記事で。



また、前日の金曜日はTVで今作の宣伝ラッシュということで、
「ピンポン!」「2時っチャオ!」などに柳楽優弥、石原さとみが
生出演。
おっとり柳楽君と若干宣伝に前のめりな石原さとみ、二人の
ギャップにコーヒー吹いたw



映画の告知映像を見る限り、もうひとつ期待できなさそうに
思えたが、最近自分が見た邦画はなかなか当たり続きなので、
今回も予想を裏切るデキを期待したい。

Houtaibansen 「2時っチャオ!」 (c)TBS

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2007年9月15日 (土)

「2時っチャオ!」 二宮和也・櫻井翔・多部未華子

9月14日(金)、ドラマ「山田太郎ものがたり」最終回直前という
ことで、朝から出演者による番宣が続いた。

2時っチャオ!」はビデオ映像での出演だったが、撮影現場
映像やニノと櫻井君のおもしろトークなど、なかなか素晴らしい内容。



櫻井君&多部ちゃん(多部未華子)の撮影オールアップシーンでは、
多部ちゃん涙涙・・・・。
ニノがその模様をTVカメラで撮ってるんだけど、結構上手だな。(笑)

2jitaro 「2時っチャオ!」 (c)TBS
(一部ぼかし入れました)



その後、二宮君と櫻井君のトークになり、面白かった。

リポータ   「多部さんがポロッときてましたね?」
櫻井     「ホントに僕との別れが寂しいんでしょうね」
<現場>  (笑)

二宮     「いや、多部さんはいつも泣いてるんで」
        「誰かのクランクアップにはいつも泣いてるんで」
<現場>  (笑)
二宮     「今日は一番泣いてないですね」
<現場>  (笑)

ニノの突っ込みワロスw



リポータ   「お二人(ニノ・櫻井)の仲は大丈夫でしたか?」
櫻井     「まぁ時に殴り合いのケンカもしましたけどね」
<現場>  (笑)
櫻井     「まぁそれを経て、より絆が強まったかもね~」
二宮     「ねっ」
リポータ   「まさに嵐を越えて・・・・」
二宮・櫻井  「おっ!」
二宮     「うまいこと言いますね~こりゃビックリですわ~」
櫻井     「オマエはどこから見下ろしてるんだよ(笑)」
<現場>  (笑)



嵐はやっぱり面白くてイイね。^^

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2007年9月14日 (金)

「みのもんたの朝ズバッ!」 二宮和也・櫻井翔

9月14日(金)、ドラマ「山田太郎ものがたり」最終回の日
ということもあり、番宣で嵐のニノと櫻井君が生出演。

6時25分頃から5分ほどだったが、ビデオ映像ではなく
スタジオに来てくれての登場は新鮮でいいね。
ちょっと放送時間は早すぎだと思うが。(汗)

今夜の見所を漢字一文字で表すというところなども含め、
二人それぞれのカラーが出ていたのがなかなかよかった。

また「朝ズバッ!」からも、みのもんたと根本美緒がドラマ
最終回に出演するということで盛り上がっていた。
(ドラマ中では「夕(ゆう)ズバッ!」らしいけど^^)



残念ながら出張のためリアルタイムでは視聴できないが、
最終回の放送、楽しみ!

Asazubataro_2みのもんたの朝ズバッ!」 (c)TBS
(一部ぼかし処理入れました)

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2007年9月13日 (木)

「CM NOW」128号 新垣結衣・多部未華子他

CM NOW」(玄光社)が相変わらずスゴイ。
最新128号の充実っぷりとか凄まじ過ぎるわ。



上半期ベストCM、タレント年代別ベスト10など
なかなか興味深い特集・・・・っていうかガッキー強ぇ~!(汗)

新垣結衣、上戸彩、長澤まさみ、相武紗季、北乃きい、
榮倉奈々、夏帆、堀北真希・・・・・その他有名無名無数の
アイドル・タレント群が詰まった誌面が圧巻。
いや、マジで見ていて飽きない。
本当に”勉強になる”。(笑)

また、付属のDVDも光る内容。
夏帆、北乃きい、多部未華子、南明奈、南沢奈央らの
出演CM、メイキング映像やスペシャルインタビューなど
貴重な映像が満載。
地方の人間は関東のCMを見ることができないから、
多部ちゃんのJR東日本エキナカとかGOODだ。

もっと徹底的に全出演CMをDVDに収めてくれたら
最高なんだけど、これ以上贅沢は言えないか。



お腹一杯。(・∀・)

Cmnow128 (c)玄光社

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2007年9月12日 (水)

「天然コケッコー」(映画)

本来、このブログのカラーから言えば、

夏帆萌え~~!
(*´д`*)ハァハァ


とかいう感想になるところなのだが、
あまりにピュアなその内容、心地よさだったり、切なさだったり、
また自分自身凹んだり、胸の奥でその余韻が響きまくる今、
全然そういう気になれなかったり・・・・。_| ̄|○



   主人公そよ(夏帆)は中学2年生。
   小中合わせて生徒が6人しかいない田舎の学校に、
   東京から同学年の男子生徒(岡田将生)が転向してくる。
   海、山、太陽・・・・・自然の光と音のなか、きらきらと
   今を生きるゆったりとした時の流れが、体の中に入り込み、
   不思議な優しさと幸福感があふれる、あたたかな永遠の
   感動作。                    
(→公式



刺激的だったり劇的な展開や映像は、全然ない。
ゆったりとした時間の中、季節が移りゆく。
そんな内容なのに、気がついたら2時間があっと言う間に
過ぎていた。
なんなんだ、この作品の魅力は。(汗)

主人公そよ役の夏帆の可愛さが、あまりに素晴らしい。
申し訳ないが、今現在の夏帆より映画中の夏帆の方が断然だ。
また、転向してきた広海役の岡田将生もカッコイイ。
TVドラマ「花ざかりの君たちへ」の関目役なんて、この映画での
カッコよさに比べたら、イケメンでもなんでもない。

青春と言うにはまだあどけなさが残る季節、そんな子供達の
姿を、きらめく自然の中に描く。
いや、一見平凡な話なんだけど、「すごく素敵な話と映像」
としか表現できないわ。
自分は評論家でもなければ映画通でもない素人なので、
まとめる能力がなくて申し訳ない・・・。(汗)

映画の話が素敵すぎて、自分の10代の頃の思い出を顧みると、
あまりの陳腐さにマジで凹む。
よく考えれば、この映画は出来すぎなファンタジー的に解釈
できるんだろうけど、変に脚色されてないから、拒絶感なく
すんなり入ってくる。
なので自分以外の人の10代は、みんなこんな感じだったのかと
思えてきて、己がみじめになってくるんだわ。
そしてたった一度しかない人生の、最初の20年をいかに無駄に
過ごしてしまったかと考えると、もう自分が嫌になってくる。
もちろん、夏帆のキスシーンとか目の当たりにして、そこが一番
凹んだがな。w (´Д⊂



映画「アヒルと鴨のコインロッカー」といい、胸の奥に響く作品を
続けて観て、最近の邦画のよさをしみじみ感じた。

Tenkoke
(c)「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2007年9月11日 (火)

「探偵学園Q」(ドラマ)

な、なんという微妙な最終回・・・。


可能性は十分に秘めていたドラマなのに、相変わらずの
完成度の低さでもったいないな。
これだったら、団先生とキングハデスを一緒に家ごと燃やす
超ベタベタ展開の方がまだ数段マシなくらいだ。
メグ、カズマ、キンタは全然活躍の場がなくて、ただの
付き添い状態というのもひどすぎる。




全話観たが、冥王星とかいう子供っぽい設定、イマイチ弱い
トリックと推理、全体的な中途半端感など、大人が観るには
ちょっと苦しい完成度。

ただ、Qクラス5人(神木隆之介、志田未来、山田涼介、
若葉克実、要潤)の役割を生かした展開はなかなか
小気味よかったし、仲間の信頼・協力という部分も
しっかり伝わってきた。
映像の雰囲気も悪くないし、期待させるものは持っている。

一番いいのはもっと内容をしっかりさせることだが、
もしそれが厳しいなら、「特命係長只野仁」みたいに割り切って、
多少内容が薄い回でも十分楽しめるようなお決まりパターンを
作るしかない。
エビちゃんの突き飛ばし、サウナやメイド喫茶での情報交換、
最後に悪をやっつけるアクションなどがそれだ。

 キュウ → 必ず決めぜりふ (これは多少実現済み)
 メグ   → 男性視聴者向けに必ずコスプレ&萌えシーン
 リュウ → 女性視聴者向けにカメラ目線を必ず数カット
 カズマ → 独身男掲示板に助けを求める(犯人をエルメスと呼ぶ)
 キンタ → 戦うアクションシーン(たまに上半身裸)を必ず設ける

今作は視聴率11%ほどだったが、これを押さえるだけで
15%は狙えたはずだ。w




あぁ・・・・志田ちゃん最高。(*´д`*)ハァハァ

Shidaq (c)日テレ/講談社/天樹征丸/さとうふみや

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2007年9月10日 (月)

「生きる」(ドラマ)

むう・・・・・・


深田恭子の胸のボタンがいつ飛ぶのか。




それ1点のみに集中して観ていたのだが、
違うドラマだった。



黒澤明監督の名作映画「生きる」をリメイクしたドラマ版。
設定が現代になり、オリジナルと変えてきている部分も。
                        (→公式ページ

松本幸四郎は演技はとてもいいが、やっぱりちょっとカッコ
良すぎだし、見た目が若い気がするかな。
同じ壮年・老年でも、昔より現代の人間の方が若くなってる
だろうから決して不自然ではないけど、自分も映画版に慣れ
親しんでしまってるせいか、もうちょいヨボヨボな主人公の
方がしっくりくる。

キャストはその他、ユースケ・サンタマリア、西村雅彦、
渡辺いっけい、小野武彦、沢村一樹、岸辺一徳など、
無駄にスゴイ。(笑)

個人的には映画版の方が好きだな。
ただ今回、主人公が小さい頃の息子を喜ばせていた
手品の道具が遺品として出てきたシーンは泣けた。



主人公を夜遊びに連れ出す北村一輝が最高にカッコイイ、
そんなドラマだ。

Kao (c)テレビ朝日/黒澤明
花王の文字が無駄にでけぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!

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2007年9月 9日 (日)

「2時っチャオ!」多部未華子・大塚ちひろ

た、多部ちゃんの脚~!!!

お、大塚ちゃんの胸元が!!!



ぐはっ、血反吐吐きそうなくらいモエ。 _| ̄|(ρ:)




9月7日(金)は、「はなまるカフェ」に続き、「2時っチャオ!
でも山田太郎ものがたりメンバーが出演。
ビデオ映像による私服チェックコーナーで、本人達のコメントも
なかなかたっぷりとあって満足できる内容。
ニノ(二宮和也)や櫻井翔君など男性陣が何故か出てこないのが
残念だったが、菊池桃子、柴田理恵、吹石一恵など、やはり
芸能人は着こなしが違うなという感じだった。

それにしても、大塚ちひろは笑顔の柔らかさと大人っぽい
雰囲気のバランスがよくてGOODだ。
番組中でも、「21歳とは思えないセクシーさと着こなし」と
絶賛されていた。
ちなみに、本人ブログも楽しめる内容なのでお奨め。



長澤まさみと同じ東宝芸能所属。
いや、むしろ長澤まさみよりもこのコの方が伸びそうな気さえする、
期待度大の女優だ。

2jitabe1 2jitabe2
「2時っチャオ!」「山田太郎ものがたり」 (c)TBS

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2007年9月 8日 (土)

映画「ワルボロ」初日舞台挨拶 松田翔太・新垣結衣

といっても、遠征回避したのでレポ書けない。_| ̄|○




松田翔太、新垣結衣という、オレ的に最高の面子の舞台挨拶
なわけで、もうずっと遠征する気満々だった。


仕事入るとか・・・・。


仕方なく、サンスポまんたんウェブの記事でも読んで我慢する。

むう・・・・ガッキーの肩に松田翔太の手がかかっている・・・・・。
いつもならオレの逆鱗に触れる許されない行為だが、松田翔太なら
まぁ許そう。( ´_ゝ`)




そして来週土曜日の、映画「包帯クラブ」舞台挨拶についても
金土と出張が入ってしまい断念・・・・・。

これまた鬼のように凄い面子だ。
柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、
佐藤千亜妃、堤幸彦監督。
特に、今フジのドラマ「ライフ」に羽鳥さん役で出演している
関めぐみや、「トリック」シリーズなどで人気の堤幸彦監督には
マジで会いたい。

千載一遇のチャンスを2週にわたって仕事に潰され、この1~2週間、
悔しいやら凹むやらで、胃が痛くなるくらいの憂鬱な気持ちになった。
いや、もうブログ閉鎖してしまおうかなとも思ったよ。



とりあえず、昨日の多部未華子スペシャルデーに癒されて少し
持ち直したところ。
多部ちゃんはオレの女神だ。(*´д`*)

Waruboro (c)2007「ワルボロ」製作委員会

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2007年9月 7日 (金)

「はなまるカフェ」 多部未華子

マジで永久保存版。



23分間、多部ちゃんでぎっちりの内容が圧巻!
画面前で悶絶・・・・・。 _| ̄|(ρ:)ぐはっ

以下簡単にかいつまんで。


■プロフィール(出演作品、受賞)紹介
■映画「西遊記」撮影現場での話

   中国にいた2週間、乗馬やアクションなどをスゴイ練習して
   大変だった。
   中国から帰国した翌日が大学受験の試験日で、ヒヤヒヤした。
   見事第一志望合格。
■今朝のおめざ
   多部ちゃんのお母さん手作り「特製すだちジュース」。
   毎朝とお風呂上がりに飲んでいる。
■はなまるアルバム
   タイトル1:「お兄さんお姉さん」
   「山田太郎ものがたり」共演者5人で撮影。
   櫻井君がネクタイを大量に首からぶら下げている・・・。
   二宮君とはゲームの話をよくする。
   みんなと飼っている犬の話。
   櫻井君とは世の中のニュースの話。
■共演者ビデオコメント
   二宮和也、櫻井翔、忍成修吾、大塚ちひろ。
   櫻井君が多部ちゃんにどういう音楽聴いてるのかって聞いてみたら、
   尾崎豊とか松任谷由実とか、平成生まれなのにちょっと時代がずれて
   いて変わったコだと。(笑)
   多部ちゃん曰く、カラオケでも松田聖子などを歌うとのこと。
■今夜放送の「山田太郎ものがたり」予告ダイジェスト
   壺を蹴りで割るシーンは本人が実際にやった。
   格闘技の経験はなく練習時間もあまりない中、西遊記、今回と
   アクションが続いた。
   台本に「壺を割る」と書いてあったのでとのこと。(爆)
■隆子(役)と自身の恋愛観
   好みのタイプや理想の結婚生活についてなど。
   結構具体的にいろいろ話してくれた。
■はなまるアルバム
   タイトル2:「きっかけ☆」
   小学五年生のときアニーのミュージカルを見て役者になりたいと思った。
   タイトル3:「ピカピカの一年生」
   大学での勉強の話。
■共演者ビデオコメント2
   撮影中、いつも大学の勉強(語学など)をしている多部ちゃん。(笑)
   7話のお寺で勉強するシーンも、みんな落書きとかしてたのに、
   一人だけ問題解いていたとか。w
   櫻井君から、学生生活で1番楽しいことは?と質問。
   学食とかでみんなでたわいもない話をするのが楽しいとのこと。
   多部ちゃんは決して勉強好きではなく、必要に迫られてらしい。
■はなまるアルバム
   タイトル4:「似合ってます」
   いつもお父さんに服などを買ってあげるらしい。
   お父さんも多部ちゃんも読書好き。
   お母さんの話。
   タイトル5:「めっちゃ好きやねん」
   両親が関西人なせいかお笑いが大好き。
   チュートリアルが一番好き。



お笑いの話のところが、明らかに多部ちゃんのテンションが高い。(爆)
ホントに好きなんだな。

Hanamarutabe1 Hanamarutabe2
(c)TBS/角川書店/森永あい   (一部一応ぼかし処理入れました)

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2007年9月 5日 (水)

中澤裕子 新曲情報

10月10日発売予定の新曲タイトルが「だんな様」って・・・・・・・



全然期待できないその響き。



ファンのオレがどうひいき目に見てもこれは期待できないw







本当にどうもありがとうございました。





(実はブログ更新のモチベーションが下がってる。
 それくらい凹んでる。(別件だけど)  _| ̄|○      )



     ※追記:  また曲名が変わったとの情報がw

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2007年9月 3日 (月)

「ウェルカム!Berryz宮殿」愛知公演

9月1日(土)、9月2日(日)に、「Berryz工房コンサートツアー
2007夏 ~ウェルカム!Berryz宮殿 ~」へ行ってきた。

当初はウチで掃除したりDVD見たりでもする予定だったが、
遠征で泊まりに来ためんぼうさん、サンタさん(あと骨折で来られなかった
サニーさんw)からチケットをいただき、愛知厚生年金会館は歩いて
行ける近所ということもあり急遽参戦。

ベリ紺は結構久しぶりだ。
東京厚生年金会館の舞波卒業ライブに行って、その後ポツポツと
見に行ったくらいかな。
おかげで知らない曲も三分の一くらいあったのだが、かなり楽しめた。


まず、メンバー全員がルックス面で相当レベルが高いから、
ただ見ているだけでも飽きない。
(でも自分の視線の7割は、ついついりしゃこに向けられてしまう(; ´_ゝ`))
(写真集を出したばかりの旬な友理奈が病欠なのは痛かった・・・・)

それに加え、ダンスも相変わらずイイ。 もちろん粗もあるが。
自分はハロヲタじゃない。
イッパソの視点で、いろいろなアイドルを幅広く眺めている。
だからこそ分かるが、ハロプロのダンスレベルは(女性)アイドル界
では間違いなく突出している。
特にステージ上で複雑に変化するフォーメーションなどは、まさに
ハローのダンスの真骨頂とも言える見所の一つで、モーニング娘。を
中心に、Berryz工房など若い層まで脈々と受け継がれているのを
あらためて実感した。
ホント、あれだけ動いてよくぶつからないものだ。

楽曲も良質。
ついて行けるか不安な気持ちで参加した今回のライブ、誘ってもらって
本当によかった。^^



2日の夜公演は、トークがぐだぐだで最高に面白かった。
りしゃこが相変わらず子供っぽくて、なんか嬉しいぜw
(連番のふりふり氏お疲れ様)

Berryzq (c)UP-FRONT-AGENCY

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2007年9月 2日 (日)

「ソロモン流」 つんく♂

今日9月2日(日)の「ソロモン流」(テレビ東京)は、
音楽プロデューサーつんく♂の人間像に迫るという内容だった。

シャ乱Qやモーニング娘。(OG)、松浦亜弥など、多くの関係者が登場。
ファンからすれば特に目新しい内容というわけでもないが、
ちょっと違う切り口の映像だから、なかなか楽しく見られたかな。



客席映像などが大きく映ると、狼で、

おまいら キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!www

とか

きめええええええええええええええええええええええええ

とかヲタ晒しで盛り上がってるのがオモロイ。w





それにしても、美勇伝が人気ユニットって・・・・・

テレ東ねつ造で訴えられるぞw

Tsunku (c)テレビ東京

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