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2007年10月30日 (火)

「リフレインが叫んでる」本仮屋ユイカ

話題のYuming Films第1弾、本仮屋ユイカ主演の「リフレインが
叫んでる」が10月24日よりYahoo!動画で配信開始された。
観ての感想はひと言、”本仮屋ユイカファンにはたまらない内容”だ。


   新進気鋭の映像作家を対象に、松任谷由実ベストアルバム
   「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」収録曲からインスピ
   レーションを受けた映像作品の企画を募集し、選考された3人の
   監督と魅力的なキャストを得て、「リフレインが叫んでる」、
   「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」、「新年好(シンニェンハオ)!
   ~A HAPPY NEW YEAR」の3作品が完成いたしました。
   これはまさに、その情景や行動の描写が豊かで「映像的」と
   いわれる作品が多いユーミンの楽曲ならではの試みです。

                   (→公式情報)  (→Yahoo!動画


同日発売のベストアルバムのPRでもあるので、15分と取っつきやすい
長さ、ライトな内容で気軽に見ることができる。
ユイカたむのジョギングの雑さが若干気になったがw、さすがの可愛さ、
そして新聞記事のシーンは少し胸に来た。


これだけどっぷり本仮屋ユイカを堪能できるとなると、明日からの
第2弾、多部ちゃん(多部未華子)も相当期待できる!

Yumingyuika 「リフレインが叫んでる」
(c)Yuming Films製作委員会

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2007年10月29日 (月)

「知っとこ!」新垣結衣

11月3日(土)から公開される映画「恋空」の告知で、ガッキー
(新垣結衣)と三浦春馬が「知っとこ!」(MBS他)に出演した。



しかし告知よりも、見所はスイーツ紹介のコーナー。
スタジオに用意されたスイーツを皆で食べるのだが、画面から
外れていたガッキーが口いっぱいに食べているところへ、「それでは
このへんでお二人は・・・・・」と突然振られた。

あまりに素になって食べていた自分自身に可笑しくて吹き出しそうに
なるのを堪えるのと、詰め込んでいる口を隠すため、顔を手で覆う
姿が最高に面白くめちゃくちゃ可愛かった。(爆)



公開日は自分も映画の舞台挨拶に行く予定なので、もう、ガッキーに
会えるのが俄然楽しみになってきた。^^

Sittokoaragaki 「知っとこ!」 (c)MBS
食べてるときに突然振られ、ガッキー「へっ?」(笑)

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2007年10月28日 (日)

モーニング娘。コンサートツアー2007秋

やっぱモーニングはスゲー。(汗)




10月21日(日)、午前に銀座で相武紗季写真集発売握手会を終え、
午後は亀戸でのCD発売イベントで裕ちゃん(中澤裕子)と握手をし、
その後まったりしていたところ、ヲ友達のかっしーさんから連絡が。
「モーニング娘。の東京厚生年金会館夜公演のチケ余ってるけど
来ないか」。
速攻新宿へ向かう。w


以前はモーニング娘。のコンサートにもかなり行ったが、自分が推す
中澤裕子と飯田圭織がいなくなり、ましてや藤本美貴もいなくなった
今となっては、ちょっと興味が薄れていた。
そんなわけで結構久しぶりのライブ参戦だったのだが、さすが
モーニングはモーニング、圧巻のステージパフォーマンス、っていうか
めちゃくちゃ楽しい!(汗)

ぶっちゃけ、自分があまり詳しくない新しいメンバーもいたし、
もちろん知らない曲もあった。
会場は曲や振り付けを熟知した濃いファンが一杯いる中、自分は
すでに完全なライトファンだ。
でも見ているだけでも十分楽しめたし、終了後はもう満足感で一杯。

楽曲はどれも良質、創造性豊かで躍動感溢れるダンスの振り付け、
複雑で高度なフォーメーションチェンジ、アイドルとして十分高い
レベルの歌唱力、メンバーそれぞれのルックスもかなり可愛い。
自分は幅広くアイドルやタレントを見てきているから感じるけど、
間違いなくアイドルの世界では最高峰のパフォーマンスだと思うし、
エンターテイメント全般においても遜色なく、十分お金の取れる内容
だと思う。


それにしても・・・・・・・ミキティ(藤本美貴)の抜けた穴でかすぎ。(汗)
そして、高橋愛の負担もでかすぎ。
歴代リーダーを見ても、ここまで歌にダンスに前面に押し出され、
負担の大きいメンバーはいないだろう。
普通なら間違いなく潰されるところだが、同じく5期のガキさん
(新垣里沙)の存在がでかい。
こちらもまた、これほどまでにリーダーを支え、重要度の高いサブ
リーダーはいないんじゃないだろうか。
オーディションに合格した頃は、まさか5期の彼女たちがこんなに
頼もしく、モーニング娘。の支柱となるとはイメージできなかった。(汗)
各世代のメンバーが成長し、グループとしての成長を見られるのも、
モーニング娘。の大きな魅力だ。


現メンバーでの自分の推しは、
道重>>>>>>>>光井>>>>>>>その他
といった感じ。
みっつぃ~のソロはかなり嬉しかったが、ちょっと可愛らしい歌い方
だったので、もう少し聴きごたえのある楽曲で聴いてみたかった気がする。




曲をそれ程知らなくても、メンバーの名前を知らなくても、そのステージを
見てもらえれば素晴らしさは誰にでも分かると思う。
そして誰もが楽しめると思うので、未経験の人も是非一度は見てみて欲しい。
モーニング娘。のライブを。

Musumebomb (c)UP-FRONT WORKS

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2007年10月26日 (金)

「堂本剛の正直しんどい」多部未華子3

(ネタバレあり。 まだ放送前のエリアの人は注意)

続きを読む "「堂本剛の正直しんどい」多部未華子3"

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2007年10月25日 (木)

「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(ドラマ)放送開始

序盤で羽田美智子の入浴シーン、キタコレw
そして藤原紀香の胸元がぁっ!


掴みはオッケーです。


    ついに渡哲也がホームコメディに初進出!?
    鎌倉の老舗米店を舞台に、笑いあり涙あり、ゴハンあり、
    家族の絆を描いた新型ホームドラマ。

                            (→公式


導入から前半にかけて、過去を小刻みに振り返る凝った進行で
なかなか面白い。
藤原紀香はやはりさすがの輝きで、前半はコメディーの要素が
強くて意外に楽しかった。
藤原紀香、羽田美智子、水川あさみ3人がキャンディーズの
春一番を歌って踊るシーンなんかは、ある意味貴重だ。(笑)
今後もこういった懐かしソングが歌われるとのことなので、
30代以上の視聴者層に対しては訴求力がありそう。


しかし、後半からストーリーが人情にシフトしていくと、途端に
勢いがなくなった。
いや、ここでジーンと来る視聴者ももちろんいるかとは思うが、
自分としては、どちらかと言えばお涙頂戴がありきたりな感じで
あまり伝わってくるものがない。

また、もともと表情硬めな渡哲也が両手に女をはべらせ
ニコやかに振る舞うとか、徳重聡がなよなよしているのは、
どうしてもちょと違和感がある。
二人ともこれまでの作品でイメージがかなり固まってしまって
いるから、今回早く慣れるようにしなければ。(汗)

初回放送を伸ばして22時過ぎてまでやるのも微妙だ。
22時からは裏に「医龍2」と「ジョシデカ!」という人気ドラマが
あるんだから、「おいしいごはん」を最後まで観ずに、そこで
チャンネルを替えてしまう人もいるだろう。



ちょっとごちゃごちゃ言ってしまったが、歳をとりそれぞれが
散り散りになっていた家族が久々に揃い、食卓を囲むという
終盤の場面はとてもよかった。
観る者誰にでも当てはまる、家族の温かみを感じられるシーンだ。
そして本当にゴハンがうまそう。(笑)

Oisiigohan 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」
(c)テレビ朝日/石原プロモーション

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2007年10月24日 (水)

中澤裕子 CD「だんな様」発売イベント@亀戸

「こんなイベント初めてよっ!」

進行トラブルがたて続けに起き、裕子のセリフに会場爆笑。(爆)




10月21日(日)、銀座福家書店で相武紗季の握手会を終え、
午後は裕ちゃん(中澤裕子)のCD発売イベント会場・サン
ストリート亀戸へ向かった。

会場は複合商業施設の広場で、家族連れや買い物客で一杯の
オープンスペース。
大阪千里セルシーなどと同じく、周囲の一般客に丸見えで晒される
のが痛い。(笑)


16:00、イベント開始。
司会のおっちゃんが「中澤裕子さんで~す」と登場を促すと、
新曲「だんな様」のイントロが流れ、裕ちゃん登場。
裕ちゃんがあとで言っていたが、実はこのとき舞台袖の控え場所で
まだ歌の練習とかしてたみたいで、突然呼ばれたので慌てて
ステージに上がったとのこと。
にしては、なかなか歌声も安定していてよかった。
衣装も大人っぽくていい。

      1:だんな様(テレビサイズ)
      2:東京美人
      3:うらら
      4:だんな様(テレビサイズ)

ちなみに2曲目は「うらら」と紹介されたにもかかわらず、
「東京美人」がかかってしまったため、そのまま裕ちゃん歌う。w
これはオマケで追加だったのか、それともただ順番が入れ替わった
だけなのか、次の小田原イベ行く人でないと分からないか。
最後も本当はフルコーラスの予定だったのにトラブルで・・・・・・。
ただ、トラブルにもとっさに対応する裕子のトーク能力は相変わらず
圧巻。(汗)  いつものながらの楽しいトークだった。

それにしても最初から最後まで、気持ちよさそうに歌ってるな。
いつもは調子が出てくるまで不安定なことも多いのに、今日の
滑らかかつ爽やかな歌声は、聴いててこちらも本当に気持ちが
よかった。
ぶっちゃけ今回の新曲CDについては、タイトルも微妙なら歌い方も
微妙、どういう方向性で歌をやっていきたいのか分かりにくい印象
で戸惑いを覚える。  でもライブで聴くとなかなかイイ!

10秒に1回くらいの頻度で、やたら会場の一般客(子供など)に
向けて手を振っていた。 (一般客がいるときはいつもそう)
こちらとしては歌に集中して欲しいのだが、まぁやっぱり営業は
大事だし、一般層を大切にする姿勢も正しいと思う。
ヲタは放っておいてもついてくるから。w


歌の後は握手会。
ぐはっ、一人一人の握手時間の長さが尋常でなく、金払って行く
ファンクラブツアーとかより長い気がする。(汗)
ハロプロのCD発売イベでここまで長いのは珍しい。
満足。^^




中澤裕子のイベントは、いつも非常にフレンドリーで客席(ファンや
一般のお客さん)との会話のキャッチボールが楽しい。
ファンは大人な人が多く、また女性も意外に多いので、初心者にも
安心してお薦めできる。

Dannasama 「だんな様」 (c)UP-FRONT WORKS

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2007年10月21日 (日)

相武紗季写真集「surf trip」握手会イベント

TBS系で現在放送中のドラマ、「歌姫」にてヒロイン役をつとめて
いる相武紗季。
10月21日(日)、銀座福家書店で相武紗季写真集「surf trip」
握手会イベントが行われ、自分も行ってきた。
                        (→eltha記事


たしか事前の握手券の配布は1000枚だったような気がするが、
さすがイベント慣れした福家書店、参加者に対する順番や列の
仕切りなど、かなりしっかりしている。

会場は2階で、自分の順番が近づいてくると前の方の握手の
様子が見えてくるのだが、いや~紗季ちゃん可愛いわ。(*´д`*)
しかも一人一人丁寧に、明るく、それぞれ違うリアクションで
ちゃんとコミュニケーションをとっている。
ハロプロやジャニーズの光速握手会とはエライ違いだが、
逆にこっちは何話していいかパニくるわ。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・。
う~ん、いつもながら・・・・・人の握手の様子はよく覚えてるくせに、
自分の時のは記憶が飛んでイマイチ思い出せない。_| ̄|○
アイドルなど芸能人との握手は軽く3桁こなしてる自分でも、
なぜか今回はかなり緊張した。


それにしても、何百人という相手にあれだけ丁寧な握手をやって
全然疲れを見せず、あの好感度の高い対応はさすが。
最近はドラマとかでよく見るせいか、すっかり女優というイメージ
だったが、この握手会でのその姿はまさにアイドルとしての輝き。
体力的にもしんどいであろう連ドラ撮影期間の中、元気いっぱいな
振る舞いに、ホント感心させられた。



さて、ゲットした写真集の方だが、水着とか衣装の類ではなく、
サーフィンや浜辺などでのショットが中心で、もの凄くスポーティーな
印象に新鮮さを覚える。
輝く太陽と砂浜、波しぶきといった光景に、躍動感と笑顔溢れる
彼女の姿が堪能できる。

Surftrip 「surf trip」 (c)細野晋司/集英社

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2007年10月20日 (土)

「医龍 Team Medical Dragon2」(ドラマ)放送開始

存在感抜群の登場人物、緊迫する展開、迫力の映像とサウンド・・・・・

前作からの魅力はまったく衰えず。
2時間を超える初回SPは、映画にも引けを取らない重厚さと見ごたえだ。



    ’06年に放送された人気医療ドラマの続編。
    コミックが原作だが、今シリーズはオリジナルストーリーで展開。
    天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)率いるチームドラゴンが
    新たな試練に挑む。

                              (→公式


原作にある程度沿った前作と違い、今回オリジナルストーリーになると
いうことで若干不安だったのだが、そんな不安は一気に消し飛ばされた。

前作のキーマンでもあった稲森いずみが跡形もないのが少し気になる
ものの、主要メンバーがそのままで、まずは安心。
研修医から外科医に成長した伊集院(小池徹平)、麻酔医荒瀬(阿部
サダヲ)、看護師ミキ(水川あさみ)、内科医藤吉(佐々木蔵之介)ら
チームメンバーはもちろんのこと、野口(岸辺一徳)などは相変わらず
凄い存在感だ。
そして何より、主人公役の坂口憲二は最高のはまり役と誰もが認める
ところだろう。

医者が病気やケガを治す話に人間ドラマを肉付けした作品なら他にも
いくらでもある。
しかし、仲間、友情、敵(病気、医療制度)、アクション・戦い(手術)、
難問、勝利、そして新たな敵・・・・まるで少年ジャンプの方程式のような
要素がこれでもかと詰め込まれており、ベタと言えばベタだが、熱い
登場人物と展開に迫力の映像とサウンドが加わって、視聴者は画面に
釘付けとなってしまうのがこの作品の凄いところ。



初回視聴率21.0%は納得の数字だ。
数字も凄いが、手術シーン観ながら夕食に刺身を食ってるオレも凄い。
( ´_ゝ`)

Iryu21 「医龍2」
(c)乃木坂太郎/小学館/フジテレビ

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2007年10月19日 (金)

「歌姫」(ドラマ)放送開始

長瀬智也が最高にカッコよく、相武紗季が最高に可愛い、
そんなドラマだ。


    「花より男子」シリーズの脚本家・サタケミキオが率いる
    劇団・東京セレソンデラックスが公演した同名舞台を
    ドラマ化。  昭和30年代の高知の港町を舞台に、
    戦争で記憶を失った男・四万十太郎(長瀬智也)を取り巻く
    笑いと涙の人間模様を描く人情コメディ-。

                               (→公式


長瀬智也主演ドラマは定評があるだけに、まさか初回視聴率が
10%を割ってくるなんて思いもしなかった。
いつもの事ながら、裏で「踊る大捜査線」シリーズを2週連続で
ぶつけてくるフジテレビのやり方がえぐい。w
亀梨和也主演ドラマ「たったひとつの恋」(日テレ)の時もそうだった
けど、フジはジャニーズにも攻め込むなぁ・・・。(汗)

さて内容の方だが、なかなか面白かったと思う。
ただし、観る人によってこのドラマの評価は微妙に分かれそう。
ちょっとストーリーがぼやけた感じがするからだ。
観ているうちはなかなか楽しく時間が過ぎるのだが、観終えた後、
どんな話だったか思い出せない・・・・ちょっともやもやっと
した感じがする。

それと斉藤由貴が演ずる鯖子のキャラだが、面白いと思う人と
しらける人がいると思う。
自分は後者でちょっと受け入れにくい。(汗)
(といいつつ、第2話の鯖子の歌はオモロかったが。w)

そういう点を気にしなければ、笑いと涙、人情など、今後もかなり
期待できそうで自分は嫌いじゃない、っていうか好きな話だ。
何より、長瀬智也の男気あふれるキャラが最高にカッコイイ!
視聴者が目を離せない魅力がある。
相武紗季も土佐っ娘を非常に可愛らしく演じていて、二人の
歯がゆい関係に、見る方も純な気持ちにさせられてしまう。
この作品は、細かいことを気にせず、登場人物の魅力と話の
部分部分での笑いや人情を素直に楽しむのがいいだろう。



ちなみに10月21日(日)に銀座福家書店で相武紗季の握手会が
あるわけで、もちろん自分も東京遠征する。(*´д`*)サキたん

Utahime1 「歌姫」 (c)TBS

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2007年10月18日 (木)

「ジョシデカ!-女子刑事-」(ドラマ)放送開始

アレ?(汗)

なんか来週も観てみたい気がする・・・・・。



   仲間由紀恵演じる、射撃の腕しか取り柄のない、熱くて
   人情派の新人女刑事と、泉ピン子演じる、検挙率ナンバー
   ワンのベテラン女刑事。  まったく相容れない2人が、
   事あるごとに対立しつつも助け合いながら、さまざまな事件と
   対峙していく。  強烈なキャラクター2人の、活き活きとした
   姿に笑いときに涙するような、分かりやすくて、ポップで、
   楽しい刑事ドラマをお送りします!

                               (→公式


裏にとんでもないドラマ「医龍2」が鎮座しているため、
もうご愁傷様と言うしかないのだが、今日観た限り、思ったより
内容は悪くなかった。

まず、泉ピン子のパワー溢れる演技が凄いインパクトだ。(汗)
男勝りのオバチャン刑事という役柄のイメージにピッタリで、
非常にテンポのよいセリフ回しと動作は、決してうるさくない
程度で丁度よく、観ていて気持ちがいい。

また、今や人気女優である仲間由紀恵は、さすがに泉ピン子と
並ぶと明らかにまだまだ貫禄が劣るが、すっとぼけた演技の
笑いは相変わらず面白い。
すぐ拳銃を撃ちたがるのが笑える。(爆)
それと視力7.0って。w

そんな二人の楽しい掛け合いに笑わされる、それがこの
ドラマの1番の魅力だ。

逆に物足りなかった点は、ストーリーがちょっと面白みが
弱かったかな。
最後は次回につながる流れで、1話完結でないのがなかなか
そそられるが、話自体には特に目新しさは感じられなかった。
それと、主役二人以外の出演者が無駄に多く、全員存在感が
薄い。 こんなにいらないんじゃないの?(汗)



木曜22時は、もちろん自分も「医龍2」でガチ。
ただ、医龍を録画して、こちらをリアルタイムで観る価値は
あると思う。
視聴者層もひょっとしたらある程度棲み分けができて、
そこそこ安定した数字を出すかもしれない。

Josideka1 「ジョシデカ!」 (c)TBS

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2007年10月16日 (火)

「めざましテレビ」福山雅治・柴咲コウ

ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)の初回放送日の朝、二人が
めざましテレビに生出演した。
昨日はドラマの方の感想をまとめるので精一杯で、こちらの方を
書けなかったのだが、実は朝の方もなかなか面白かった。^^

それにしても二人が並ぶと美男美女でインパクトが凄い。(汗)
番組中、ちょっとした質問をされていたのがポイントかな。

  Q.自分の役柄のどこが一番キライ?
     福山:理詰めなトコ
        (こういう人って会話がしにくい感じだからとのこと)
     柴咲:怒りっぽい所
        (撮影では怒ってるシーンばかりとのこと)
       →二人とも、自分とちょっと似ているから嫌らしい(笑)

  Q.お互いのココが変わっていると思うところは?
     福山:どこでも寝るトコ
        (柴咲さんは、スタジオだけでなくロケ現場でも寝てるw)
     柴咲:深夜のプロテイン
        (朝まで撮影が続きそうな時は、深夜に飲んでいる福山)

  Q.二人の恋の行方は?
   
  福山:?
        (湯川がどういう女性のタイプが好きなのか分からないので)
     柴咲:うやむや
        (うやむやにしておいた方がいいのかなと)



このあとの番組、「とくダネ!」でも福山雅治特集が組まれたのだが、
かなりのボリュームと凝縮感で、福山ファン必見の内容だった。
結婚観の話では、やはり料理や洗濯といったことをしてくれる人が
いいみたいで、「その分頑張って稼いでくるからお願い!」って言っていた。

そんなセリフ、オレも言ってみたいよ。(´・ェ・`)

Mezagali 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2007年10月15日 (月)

「ガリレオ」(ドラマ)放送開始

この秋の注目度NO.1とも言える連ドラ作品が満を持して登場。

そして期待通りの出来だった。



     直木賞作家・東野圭吾の原作をドラマ化。
    約4年半ぶりに連ドラ出演の福山雅治が演じるのは、
    ルックスはいいが変人ぶりが際立つ天才物理学者・
    湯川学。  新米刑事・内海薫(柴咲コウ)が持ち
    込んでくる超常現象のような怪事件のからくりを
    明晰な頭脳で解決していく。

                             (→公式


序盤でいきなり人体発火させ、掴みはオッケー、謎の解明への
展開で視聴者を一気に引き込んでいく。
昨日の「ハタチの恋人」の冗長なスタートとはエライ違いで、
連ドラの初回ってのはこうでなきゃ。

新米刑事・内海(柴咲)が天才物理学者・湯川(福山)を訪ね、
調査を開始するが謎は深まってゆく。
湯川の仮説と実験によってとうとうカラクリを暴き、犯人を逮捕
するものの、さらなる真実(どんでん返し)が・・・・・。
そして最後にさらにオチ。
大もとの設定からして面白い作品なのに、こんな展開をされたら
もう誰だって観るしかないだろう。(汗)

やはりさすがの二人だった。
変人ぶりは若干物足りなかったが、福山雅治がカッコイイこと
カッコイイこと。  仮説と実験から事件のカラクリを解明する
アプローチが非常に新鮮で面白く、福山の存在感は抜群だ。
また柴咲コウの、主人公と組み合わされたパターンのヒロイン役は、
これまでの出演作品ですでに折り紙付き。
その他、北村一輝、品川祐、渡辺いっけい、真矢みきなど、
個性派揃いで今後の期待感を煽る。



第1話のゲストは唐沢寿明。
今後のゲストも楽しみで、目が離せない◎評価ドラマだ。

Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年10月14日 (日)

「ハタチの恋人」(ドラマ)放送開始

なんかエロいぞ・・・・・

長澤まさみのルームメイド制服姿がぁっ!(汗)



   5年ぶりに連ドラ出演する明石家さんまと長澤まさみが
   初共演。  50歳の会社員と20歳の学生の運命的な
   恋の行方と、互いのふれあいの中で生き甲斐を見いだして
   いく姿を、笑いと涙を交えて描くラブコメディ。

                             (→公式


正直、ストーリー設定にはまったく魅力を感じない。
若干現実離れしていて、共感もしづらい。
明石家さんま・長澤まさみという注目キャストでなければ、
最初から観もしないところだ。

さて第1話、やはりこの二人の存在感はさすが。
明石家さんまの、笑いと演技の融合は相変わらず小気味よく、
家族や同僚とのやりとりが実に軽妙かつ温かでいい。
長澤まさみは、こちらもついつい目がいってしまうほどの
可愛さだ。
市村正親、森下愛子ら、その他の出演者も違和感がなく、
作品中の雰囲気が非常によいせいか設定への拒絶感は
思っていたほど感じなかった。
(ただし、恋の三部作を語るところは長すぎで×)

作品紹介を見る限り、恋愛展開だけでなく、互いのふれあいの
中で生き甲斐を見いだしていく姿を、笑いと涙を交えて描く・・・・
ということなので、もう少し様子を見てみようと思う。



「医龍2」や「ガリレオ」などに比べれば、インパクトは確かに
弱いだろう。
でもこの柔らかめな雰囲気は、日曜夜のドラマとして意外に
幅広い層に受け入れられるかもしれない。

Hatachi1 「ハタチの恋人」 (c)TBS

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「働きマン」(ドラマ)放送開始

ちょ、出演者ががんがんカメラ(テレビ画面)に向かって
話しかけてくるぞ。w


    安野モヨコの人気漫画をドラマ化。
    主人公は28歳の雑誌編集者・松方弘子(菅野美穂)。
    恋人よりも仕事を選んでしまう自分に悩みながらも、
    仕事モードになるやいなや、オトコ顔負けの仕事ぶり
    を見せる。 そんな彼女の姿を描きながら、「働くこと」
    の意味を問いかける。

                           (→公式


まず最初に思ったのが、菅野美穂の相変わらずの輝きと存在感。
役者には、主役として強烈な輝きと存在感を放つタイプと、
脇役で味わいを出すタイプというのがあると思う。
間違いなく、彼女は前者としてのモノを持っており、画面を
通して伝わってくるその魅力が素晴らしい。

話としては、「働きマン」という名が付くくらいだから、さぞかし
主人公がバリバリ働くスーパーウーマン的な展開の面白さが期待
できるのだろうと思っていた。
しかし男スイッチが入ったあとが、まったくといっていいほど
面白くなくて拍子抜け。
少なくとも第1話を見る限りでは、「働きマン」というタイトルに
しなければならなかった理由が全然分からないし、変身シーンも
かえってしらける気がする。

逆に、主人公に対しては恋人よりも仕事を取る仕事人間という
イメージをしていたのに、恋人を大切に思う気持ちや、心の葛藤、
弱さがとても伝わってきて、視聴者の共感を得られる姿がよかった。
そんな点も含め、話全体としては悪くなかった。

共演者は濃いメンバーながら意外にあっさり。
そんな中、速水もこみちはひょうひょうとした面白さがあって
なかなかいい。
もこみちというと、ドラマ「レガッタ」で大コケしたイメージが
残るのだが、「女帝」のホスト役など、ちょっとクセがある
役どころが合うかもしれない。



初回視聴率は15.7%で、まずまずのスタート。
仕事での面白い展開 + 働く女性の悩み を、今回のように
今後もうまく描いていければ、かなりしぶどい数字を獲れそうだ。

Hatarakiman1 「働きマン」
(c)日本テレビ/講談社/安野モヨコ

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チョコミミ「ハピハピ!」(寺本來可・増山加弥乃)情報

この秋の新ドラマ「チョコミミ」(テレビ東京系)のオープニング曲
「ハピハピ!」が、11月28日にCD発売されることになった。
ドラマに出演する寺本來可(nicolaモデル)・増山加弥乃(AKB48)の
二人がチョコ&ミミのデュオ名でデビュー、元気いっぱいな歌声を届ける。


CDについては、すでに結構前から各オンラインショップに掲載されて
いたので分かっていたものの、やっと詳細情報が出てきた。
            (→サンスポ) (→インデックスミュージック


正直、曲はちょっと低年齢層向けかなという印象だが、もし発売
イベントなどがあるようなら是非行きたいと思う。
自分もこのドラマは推しており、とにかく非常に魅力的な二人だ。

Hapihapi_2  「ハピハピ!」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

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2007年10月13日 (土)

「ドリーム☆アゲイン」(ドラマ)放送開始

ぐはっ、志田ちゃん、事務所の先輩の反町隆史を思いっきりビンタw

ボクの頬も是非お願いします・・・・・。(*´д`*)ハァハァ



   夢半ばで死んだ元プロ野球選手(反町隆史)が、神様の計らいで
   他人の体に魂だけを戻され、もう一度夢にチャレンジする姿を
   描く。
   ただし、新しい体は金融会社社長。  まったく分からない会社
   でのドタバタや、鈍って思うように動かない体、娘と名乗る少女
   (志田未来)の出現など、主人公の前途は多難だ。
                  
               (→公式


まぁ予想通りではあるのだが、やはり神様とか出てきちゃうと、
さすがに設定・雰囲気の安っぽさは否めない。
主役の反町隆史は素晴らしかったと思うが、周囲の重要キャスト
である加藤あい、志田未来、児玉清らのキャラが、どうにも収まりが
悪いというかまだ浮ついた状態で存在感が軽い。
まだ1話なので、これから各キャラがしっかりしてくるとは思う
ものの、スタートとしての勢いがもう少し欲しかったところ。

1話だけを見れば確かにちょっと微妙で△評価。
しかし、今後の展開は気になる要素が一杯で、回を重ねるごとに
盛り上がっていくことも考えられる。

  ■主人公が夢に向かって努力する様、そしてその結末
  ■姿を替えた主人公(中身は昔のまま)と恋人(加藤あい)の
    恋愛、心のつながり
  ■まったく分からない会社での、主人公のドタバタ(もしくは成功)
  ■娘を名乗る中学生(志田未来)との今後
                                  など

というわけで、もう少し様子を見てみないと何とも言えないか。




冒頭の野球シーンは面白くてグッジョブだった。(爆)

Dreamagain1 「ドリーム☆アゲイン」 (c)日本テレビ

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「モップガール」(ドラマ)放送開始

金曜深夜枠は奇しくも葬儀屋対決。(笑)


    未練を残した遺体や遺留品と接すると時間を遡る
    主人公(北川景子)が、思いを晴らすため奔走。
    成長しながら、生きることの意味を見いだしていく。

                                (→公式


話題性から言えばテレビ朝日の「モップガール」で決まりだろうが、
裏のテレビ東京「死化粧師」も意外や意外、悪くない内容だ。
どっちを取るか非常に悩むものの、幾分明るい仕上がりのモップ
ガールを優先して録画し、死化粧師はリアルタイムで見る感じに
しようと思う。


とはいえ、「働きマン」「医龍2」「歌姫」と強力な作品を観て
しまったあとでは、さすがに見劣りがし、現時点では△評価にしか
できない。

まず、ドラマ初主演の北川景子の演技は賛否が分かれるところ。
「よく頑張っている」か「表情や動作のわざとらしさがちょっと目につく」
のどちらか。
自分は後者7割の比率かな。(汗)
また主人公のおっちょこちょいな設定がもうひとつ不発で、
面白さにつながっていない。
遺体や遺留品に触れて過去に遡るという設定もちょっと微妙。

逆に、この作品のとてもよかったところは、真相を究明する楽しさと、
主人公が過去で奔走しながら、悪かった現実をよい結末に変える
爽快さ
だ。
少なくとも第1話についてはブラックなエンディングでなく、
とても心地の良い終わり方がよかった。
キャストについては、未知数な北川景子を、谷原章介、佐藤二朗、
高岡蒼甫、浅見れいならがしっかり支えており、大崩はないだろう。



今回は笑いや人情、展開の面白さといった点でまずまず及第点
だったと思うが、今後も1話1話クオリティを維持できるかが重要。
もう1~2話様子を見てみたい。
(らしくなく、なんか固い文章になってしまったw)

Mop1_2 「モップガール」
(c)テレビ朝日/東宝/小学館/加藤実秋

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2007年10月12日 (金)

「2時っチャオ!」長瀬智也・相武紗季

今日から始まる新ドラマ「歌姫」(22:00~・TBS系)の番宣で、
長瀬智也と相武紗季が朝から各情報番組に出演した。


「2時っチャオ!」では、前のコーナーの一発屋芸人の話題で
ダンディ坂野がビデオ映像出演。
その流れで長瀬くん、相武紗季ちゃんらゲッツ祭で盛り上がる。(笑)
いや~貴重なショットを見られた。^^


二人のコメントから、現場や作品の雰囲気の良さが感じられ、
なかなか期待できそうな感じだった。
「働きマン」「医龍2」と、この秋のドラマは順調なスタートを切っている
ことだし、この「歌姫」も楽しみだ。

2jiutahime 「2時っチャオ!」 (c)TBS
※ジャニーズなので一部ぼかし処理しました

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「スーパーモーニング」北川景子

今日から始まる新ドラマ「モップガール」(テレビ朝日系)の番宣で、
北川景子と谷原章介が朝から各情報番組に出演した。


先日の「堂本剛の正直しんどい」で北川景子のローテンションぶりに
爆笑させられ、今日も期待していたのだが、ポーズとか決めちゃって
なんか振る舞いが明るい。w

この前がただ疲れていただけなのか、今日は番宣だから気合い
入れているのかは分からないが、とにかくドラマの方は観てみる
つもり。

二人の弾けた演技を期待したい。

Smmop 「スーパーモーニング」 (c)テレビ朝日

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2007年10月11日 (木)

多部未華子 「積水ハウスまちなみ参観日」新聞広告

会社で中日新聞を読んでいたら、いきなり多部ちゃんが目の前
に広がった。

ハ、ハァ━━━━━━(*´д`*)━━━━━━ン!

いいぞ積水ハウス! 全面広告グッジョブだっ!!!
なんて幸せな1日なんだ。



分譲住宅か・・・・・・・・。

多部ちゃんがそこまで言うなら、とりあえず一軒買っとくかな。
( ´_ゝ`)





TVCMも見かけるので、機会があれば今度またここで取り上げ
たいと思う。

Sinbuntabe (c)積水ハウス

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「堂本剛の正直しんどい」北川景子

北川景子が新ドラマ「モップガール」の告知を兼ねてゲスト出演。
今回は、秋葉原のA-BOYお薦めスポットを歩く、「A-BOY
ウォーカー」企画。



  1)山本耳かき店
     剛くんが店の女の子に耳かきしてもらう。
     北川景子、蚊帳の外のアウェイ感にだらける。(爆)
  2)あきば女子寮
     ぐはっ、尾崎ナナとか出てきたらオモロイのにw
     (「給与明細」・テレビ東京)
     女のコの部屋で、おしゃべりやゲームをしたりして時間を
     過ごすスポット。
     いろいろオプションがあって、びんた1発1000円とか、
     北川景子が「いい仕事ですね」と興味津々。(爆)
     今回は剛くんと女のコが漫画「BOYS BE・・・」のセリフを
     読み合う、恋愛漫画デュエット。
     剛はがぜん高まるも、北川景子はまったく興味なし。w
  3)東京レジャーランド
     「太鼓の達人」で有名な人のワザを見る。
  4)アキバ一丁目劇場
     人気のメイドカフェ。
     女のコとのじゃんけん大会に、北川景子テンション低っ!w
  5)ボウルズボール
     秋葉原で人気のタコ焼き屋。
     1番人気のタコ焼き丼を食べる。
     色々なモノが入っているのだが、剛くんがめっちゃウマイと
     食べているところに、北川景子、「おいしいですけど、(具の)
     上と下別々でよくないですか」と正論を。(笑)
     普段料理はするの?の問いに、「嫌いなんですよ」とキッパリ
     言い切る北川。w
  6)メロディービーホール
     A-BOYが人には教えたくない、人気NO.1スポット。
     コ、コレは痛い。(汗)
     いや、自分もどちらかと言えばそっち系の人間ではあるのだが、
     イタイ、イタイぞ。w
     内容の詳細は割愛させて頂きます。(;´_ゝ`)



もうね、アキバネタ大好きな剛くんがめちゃくちゃ高まってるのに対し、
終始テンションが低く、しかもコメントが正直でストレートな北川景子の
ギャップに爆笑。
本当に飾らないコで、そういう意味では好感がもてた。

逆に、自分が女のコと一緒にデートしてて、あんなテンションだったり
リアクションだったりしたら、正直引くと思う。(汗)
やっぱりある程度共通の趣味だったり感性だったりの相手がいいなぁ・・。

Tuyosikitagawa 「堂本剛の正直しんどい」 (c)テレビ朝日

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2007年10月10日 (水)

「笑っていいとも! ご自慢ダービー」松浦亜弥

あやや(松浦亜弥)が「笑っていいとも!」(フジテレビ)の
ゲストご自慢ダービーに出演した。

相変わらず可愛いなぁ。(*´д`*)

さて、クイズの内容は、あややの自慢話で本当なものを五択から
選ぶというもの。

  1)スピルバーグ監督は、私の歌と振り付けがお気に入りだ
  2)王監督とメル友だ
  3)石油王に海外の島を一つもらった
  4)小泉元首相の携帯プレーヤーには私の曲の全てが入っている
  5)和田アキ子に腕相撲で勝った



「松浦亜弥のオールナイトニッポン」を全回聴いた自分としては、
すぐに1番が正解と分かった。
でも、台湾で行われたダイエー対オリックス戦の始球式&国歌斉唱を
務めた縁で、王監督とのつながりもあるだけに、2番も可能性があって
少し微妙だったかな。



コンサートツアー、11月24日愛知厚生年金会館のチケットは
FCで確保済みなので、もう楽しみ♪^^

Zimanaya 「笑っていいとも!」 (c)フジテレビ

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2007年10月 9日 (火)

「中澤裕子&安倍なつみ ファンの集い」申し込み

FC抽選で当選して、振込用紙が届いていたのをすっかり忘れていた。
ふと見たら振込期限10月10日(水)までとか・・・・・・
危なかった(汗)、早速手続きしてきた。



それにしても、今回は払い戻し発生とかないことを祈る。
今のところ事務所からの発表はないので大丈夫そうだが、
なによりも、なっちが出なくて代わりに2期メンバーに振替とか
最悪のパターンはマジ勘弁してほしい。
それだったら6期3人の方がまだ面白い。(笑)

中澤>飯田>安倍>>>(越えられない壁)>>>矢口>保田

個人的にはこんな感じ。( ´_ゝ`)
とにかく頼むぞ、アップフロント。



っていうか、今回のイベント告知の裕ちゃんの写真、
微妙すぎだろう。(汗)

どう見ても大阪のオバちゃ(ry

もっと可愛いの選べや、アップフロント。 _| ̄|○
(裕子ファンの自分としては、この写真画像をここに貼ることは
 できないぜw)




ちなみに、発表となったNEWSの全国ツアーも激しく行きたい。
名古屋の日程は・・・・・・・・
ぐはっ、そんな日会社抜け出せるかしら。^^;

(それ以前にチケット確保が厳しそう・・)

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2007年10月 8日 (月)

2007年秋ドラマ 放送前各作品チェック

すでに一部作品は放送が始まってしまっているが(汗)、
備忘録も兼ねて、2007年秋ドラマについて事前に整理
しておこうかと思う。


     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

10/01(月) ◎ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        寺本來可、増山加弥乃、木戸邑弥、三浦透子他。
        すでに第2回の放送を終えたが、コレは面白い!w
        このまま全話録画決定。
        出演者の魅力十分、また妄想ギャグとアニメの融合も
        新鮮でイイ。

10/02(火) × 「美容少年★セレブリティ」 (テレ東系)
        真山明大、中河内雅貴、小谷嘉一他。
        「BOYSエステ」を観たばかりなので、このテの系統は
        もう食傷気味。 イケメン揃いで、女性視聴者は要チェック!

          △ 「キューティーハニー THE LIVE」 (テレ東系)
        原幹恵、山本匠馬、なぎら健壱、小松愛他。
        ぐはっ、初回見逃した。 il||li _| ̄|○ il||li
        突き抜けたB級感と爽やかなお色気がいい感じに仕上がれば、
        視聴者に支持される可能性も。       

10/03(水) △ 「魔法先生ネギま! Parallel」 (テレ東系)
        柏幸奈、若月さら、ヒロシ、及川奈央他。
        初回見逃した・・・。 il||li _| ̄|○ il||li
        女生徒のキャストを楽しむ方向性かな。

10/05(金) △ 「死化粧師」 (テレ東系)
        和田正人、篠原真衣、忍成修吾、安倍麻美他。
        死体をいじる話とかドン引きだろう(汗)・・・・・
        そう思ってみたら、遺された人達の気持ちを考えた人情
        ストーリーの要素が意外に悪くなく、もう少し様子見。
        ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

10/08(月) × 「浅草ふくまる旅館」 (TBS系)
        西田敏行、黒川智花、北川弘美他。
        前作がそれほど面白いとも思えなかったし、個人的に
        注目の出演者もいないので、思い切ってバッサリ。

10/10(水) △ 「働きマン」 (日テレ系)
        菅野美穂、速水もこみち、伊武雅刀、平山あや他
        なんか安っぽそうな気もするが、人気漫画が原作なので、
        勢いある面白さを期待したい。
        上記出演者の他にも、見事にクセのある役者ばかり
        揃っていて、コーヒー吹いたw  コレは濃いぞ~。

10/11(木) × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        武田鉄矢、高畑淳子、星野真里他。
        もうずっと観ていない・・・・。

         ○ 「医龍2」 (フジ系)
        坂口憲二、内田有紀、小池徹平、水川あさみ他。
        前作が人気で今回も話題性十分、要チェック。

10/12(金) ◎ 「歌姫」 (TBS系)
        長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、斉藤由貴他。
        長瀬智也主演ドラマにハズレなし、そんなイメージが定着
        してきた昨今、「戦争で記憶をなくした男をとりまく笑いと
        涙の人間模様を描く、人情コメディー」に期待。

         △ 「モップガール」 (テレ朝系)
        北川景子、谷原章介、浅見れいな、高岡蒼甫他。
        ドラマ初主演の北川景子は注目。
        時間を遡るという設定をうまく仕上げられるかどうかだ。

10/13(土) ○ 「ドリーム☆アゲイン」 (日テレ系)
        反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清他。
        正直、ストーリーにはそれほど興味が持てず、本来であれば
        スルーのところだが、志田ちゃんがおませな中学生役を
       やる
ということなら話は別だ。( ´_ゝ`)

         × 「ハリ系」 (日テレ系)
        中村友也、村川絵梨、もたいまさこ他。
        もうひとつ設定に興味が持てない。

10/14(日) ○ 「ハタチの恋人」 (TBS系)
        明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子他。
        ストーリーにはそれほど興味が持てないが、ヤンタン
        ヘビーリスナーの自分としては、明石家さんま・長澤まさみ
        共演ドラマは押さえておかなければならない。

10/15(月) ◎ 「ガリレオ」 (フジ系)
        福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、真矢みき他。
        主演二人の存在感は圧巻、その他のキャストも個性的な
        布陣で、不思議感と視聴者の好奇心を一層増幅させる。

10/16(火) × 「暴れん坊ママ」 (フジ系)
        上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、山口紗弥加他。
        上戸彩はCMは評価するが、ドラマはどうも。(汗)

         △ 「有閑倶楽部」 (日テレ系)
        赤西仁、横山裕、田口淳之介、香椎由宇他。
        原作コミックは持っているが、正直それほどハマらなかった。
        関ジャニ∞横山裕の演技は好きなので、そこに期待。

         △ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 (フジ系)
        上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり他。
        上川隆也のドラマでの存在感は相変わらず凄い。
        田中美佐子、森口瑤子も揃い、地力がありそうなドラマ。

10/18(木) △ 「ジョシデカ! -女子刑事-」 (TBS系)
        仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン他。
        平均年齢の高いキャストのため、個人的には、もう仲間
        由紀恵の魅力にかかっている・・・。

10/25(木) △ 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 (テレ朝系)
        渡哲也、藤原紀香、水川あさみ、羽田美智子他。
        キャストは十分、あとはどれだけ良質なホームコメディか
        どうかだ。

10/26(金) △ 「オトコの子育て」 (テレ朝系)
        高橋克典、国中涼子、小泉孝太郎、加藤茶他。
        高橋克典主演というのは非常に魅力だが、家庭モノは
        どうも興味が持てないことが多い自分。

11/03(土) ○ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        岡田准一、堤真一、真木よう子他。
        「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続き、この枠は
        非常に期待できる。
        岡田准一、堤真一がカッコイイこと間違いなし。



最終的に見続けるのは5~10本程度に絞るが、いつもそれが大変。(汗)

Chocomimi 「チョコミミ」 テレビ東京
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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2007年10月 7日 (日)

多部未華子2008カレンダー

やっと多部ちゃん(多部未華子)の2008年度オフィシャル
カレンダーの詳細が出てきた。
                        (→mmp

    B3サイズ × 12枚
    定価 2,625円(税込)
    B2ポスター付き
    11月1日から発送予定
    トレーシングペーパー封筒入り
   

いや~、もう発売してくれるだけで事務所に感謝したいわ。w

通常、タレントのカレンダーはB2サイズ7~8枚で2415円が
一般的だが、今回の多部ちゃんのはちょっと小さくして枚数を
増やしているね。
エビちゃん(蛯原友里)の週めくりカレンダーなどは、サイズこそ
小さいものの、枚数が一杯で毎年大好評となっているわけだし、
やはり枚数増は自分としても素直に嬉しい。^^


ちょっと気になるのは、上記リンク先でしか買えないのかな?
送料700円はデカイ。(汗)
Amazonとか今のところ他で買えそうな所は見あたらない。
事務所公式ページの情報もまだ未更新だし・・・。



カレンダーの次は是非写真集をお願いします。(・∀・)ノ

Tabe2008 (c)ヒラタオフィス/mmp

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2007年10月 6日 (土)

「うふふのぷ ぐっさんのトーキョー・ほッ。」生田斗真

毎週土曜朝に放送されている「うふふのぷ」(関西テレビ他)。
その人気コーナー「ぐっさんのトーキョー・ほッ。」10月6日の
ゲストは、今人気急上昇中の生田斗真。
生田斗真の”ほッ。とする場所”を山口智充が一緒に訪れる。



待ち合わせ指定場所は中野の卓球倶楽部。
 高校時代、映画「ピンポン」が流行った時期にめちゃくちゃ
 卓球にハマったとのこと。
 意外かつなんか親しみが持てるな。^^
 ぐっさんと斗真くんの5本勝負は、5対2で斗真勝利。

母校、堀越学園へ移動。
 校門入ってすぐの所に線が引いてあり、ここで一礼をしないと
 いけないという決まりがあるらしい。

斗真くん(芸能コース)が使っていた教室へ。
 エアコンが効いた教室にビックリする公立校出身のぐっさん。w
 ここで芸能コースの1~3年が集まってホームルームをしていた。
 深田恭子や加藤あいちゃんなんかと一緒だったとのこと。
 (↑多分2コ上の先輩だったのかな)
 ということで、生田斗真の”ほッ。とする場所”は、ここ「芸能
 コースのホームルーム教室」。

当時の話などをしていると、担任の先生(ほッ。とする人)登場。
 性格の良い生徒だったとか、芸能コースの生徒は(教科書などの)
 読みがとてもうまいなどの話。

学食へ移動し、いつも食べていたカレーライス(ほッ。とする
 食べ物)を注文。  380円で結構ボリュームもありマジうまそう。w
 いつも定位置として食べていた隅っこのテーブルで食べる。
 カレーに七味をかけて食べるのが流行っていたらしい。



14分間ぎっちり生田斗真。
その高校生活をかいま見ることができて、なかなか面白かった。

Uhuhutoma 「うふふのぷ」  (c)関西テレビ
※ジャニーズなのでぼかし処理入れました

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2007年10月 5日 (金)

2007年夏ドラマ 各作品感想と視聴率

2007年夏ドラマのイチ押し作品は、文句なく「パパとムスメの7日間」で
決まり。
そしてそれに加え、勢い爆発「花ざかりの君たちへ」、ハートフルコメディの
良作「山田太郎ものがたり」を3強と評価したい。

以下、以前書いた中盤時の感想と大きく変わらないが、全作放送終了に
ともない、あらためてまとめてみた。
(各作品の感想詳細は、過去のそれぞれの記事を参照ください)


     ◎・・・DVDで観る人はコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人の好みによりけり
     ×・・・リタイア (といっても結構最後まで見たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「パパとムスメの7日間」     13.9
      全7話に詰め込まれた面白さと作品完成度が抜群。
      舘ひろしのなよなよっとした演技がスパークし、ガッキー(新垣
      結衣)はいくらオヤジキャラを装っても可愛さ全開、老若男女
      誰もが楽しめる名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       15.3
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      櫻井翔、多部未華子の他、ベテランから子役まで、実力と魅力
      あるキャスティングで好感度の高い仕上がり。
      若干家族愛に偏りすぎている気がするので、もう少し学校生活
      でのエピソードや王子キャラのイメージを際立たせた方が、
      ギャップをもっと楽しめたと思う。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」  17.0
      主演の堀北真希がよく頑張った!
      また、小栗旬や生田斗真ら周囲のメンバーも、面白さとかっこよさ
      の共存が非常にいい感じ。
      出演者の元気一杯で生きの良い演技が、そのまま作品の勢いに
      つながった。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            11.1
      冥王星とかいう設定やトリック&推理の物足りなさなど、ちょっと
      幼稚な印象を受けるものの、作品の雰囲気は悪くない。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開が小気味いい。
      志田ちゃんのコスプレをもっと増やせばあと3%はイケた・・・・・。

○ 「ホタルノヒカリ」            13.6
      干物女の生態はまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人
      の掛け合いが最高に楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      逆にストーリー面はイマイチで、特に恋愛模様などはお粗末。

△ 「ファースト・キス」          14.1
      前半は、友情、恋愛、病気、兄妹愛、仕事、全部中途半端な
      印象で正直つまらない。
      リタイア寸前に追い込まれたものの、井上真央の強烈な魅力に
      惹かれ、なんとか見続けた。
      中盤以降はなかなかよくなり、月9らしい展開と盛り上がり。
      最終回がちょっとちぐはぐで微妙なのがもったいない。

△ 「ライフ」                   12.2
      深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。
      しかし、前半のイジメの話や現実離れした展開は全然面白く
      ないし、個人的にはそこまでの作品とも思えないのだが・・・・・・。
      主人公(北乃きい)に仲間ができてからの後半は盛り上がってくる。
      イジメを受けたとき、手をさしのべてくれるクラスメートが一人でも
      いることで、負けることなく立ち向かっていける・・・・・・・
      そういう部分などは十分に伝わってきて、説得力があった。

△ 「スシ王子!」                7.5
      この作品の売りはなんなんだろう?(汗)
      アクション?ギャグ?熱血?
      堂本光一を始め、キャスティングは最高なのにこの微妙感は・・・。
      「オキ・・・ナワの・・・・ウミガメッ!!!」は個人的に好きw

△ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば、強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストは一見地味ながら、とてもいい雰囲気を出していて
      好感が持てる。
      
△ 「女帝」                           11.6
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、加藤ローサの棒読みなど
      各所に突っ込みを入れながら笑い飛ばせる人には最適。
      関西地区での人気を中心に地力を見せ、最終回視聴率15.5%
      は、「ファースト・キス」や「ホタルノヒカリ」をも上回り、あなどれない。

× 「山おんな壁おんな」            12.1
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じだが、話自体は
      それほど面白いものでもないか。

× 「牛に願いを Love&Farm」    8.7
      キャストは悪くないが、真面目過ぎて面白みがない。

× 「受験の神様」                        9.5
      山口達也のお父さん役はちょっと若い気もしたが、なかなか
      よかった。
      ただ、作品としてはもうひとつ何が言いたいのか分からない。
      子供が泣きすぎ。

× 「菊次郎とさき」                      9.3
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」             7.4
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」       10.3
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャストが弱すぎだろう・・・・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


07natulast 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久

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2007年10月 3日 (水)

「山田太郎ものがたり」(ドラマ)

2007年夏ドラマのイチ押しは「パパとムスメの7日間」で
文句なく決まりだが、この「山田太郎ものがたり」(TBS系)も
なかなかいい作品だった。
まぁ、自分の好きなニノ(二宮和也)と多部ちゃん(多部未華子)が
出ている時点でかなり点数甘めかもしれないが。(笑)



当初は、花より男子2の予算廉価版的なちょっと安っぽそうな
イメージがあって、実はそれ程期待していなかった。
とりあえずニノが出ているから見ようと。
しかし始まってみたら、笑いあり涙あり、幅広い層が楽しめる
ハートフルコメディとしてなかなかの内容で、どっぷりハマった。(汗)

キャスティングは、櫻井翔、大塚ちひろ、忍成修吾、菊池桃子、
松岡充、吉沢悠、柴田理恵、宇津井健など、ベテランから若手まで
非常にバランス良く、また、好感度の高い雰囲気につながっている。
特に子役の連中が粒ぞろいで凄い。
さすが激戦のオーディションを勝ち抜いてきただけのことはある。

不満点は、若干家族愛の部分に偏りすぎている気がしたところ。
もう少し、高校でのエピソードや王子キャラをしっかりさせ、
学校と家庭とのギャップや二面性を際だたせた方が、より楽しい
ものになったと思う。



またこのメンバーで続編とか作ってくれないかなぁ。
誰にでも安心してお薦めできる良作。

Tarolast ※ジャニーズなのでぼかし処理入れました
「山田太郎ものがたり」  (c)TBS/角川書店/森永あい

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2007年10月 2日 (火)

2008年度カレンダー

ローソンのレジカウンターに、2008年度カレンダーのカタログが
置いてあったので手にした。
そうだ、そろそろ来年のカレンダーを考えないと・・・・・。


それにしてもこのカタログ、結構ボリュームある内容で、アイドル・
タレント好きな自分としては非常に楽しく、眺めていて飽きない。^^
人気のタレントが目白押しで目移りしてしまうが、個人的には
ガッキー(新垣結衣)が気になるところ。
って、ガッキーだけ特典なしか。(汗)
う~ん、強気w

ファミマ・ドット・コムの方もチェックしてみたら、こちらは
「●お詫び●こちらの商品は予約特典が無くなりました。」と記載
されている。
予約殺到で予定数量を終えたのか、特典自体が消滅したのかは
分からないが、ガッキーのカレンダーは要注目だ。


まぁ結局、どのカレンダーを買うにしても、店頭で買うのはちょっと
恥ずかしい気もするので、アマゾンで買うことになりそう。(笑)
ポイントも付くし、特典は別にどうでもいいし。



実はもうひとつ気になるのが多部ちゃん(多部未華子)の
カレンダー。
事務所公式サイトで発売決定と告知されているので、詳細発表を
待ちたい。
(ここにきてのブレイクで、慌てて準備したんじゃないだろうか。w)

多部ちゃんのは絶対買う。

C2008_2 (c)ローソン

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2007年10月 1日 (月)

「チョコミミ」(ドラマ)放送開始

ちょw

コレは面白いwww

前クールの「女子アナ一直線!」より1000倍オモロイ。




まだ「山田太郎ものがたり」、「スシ王子!」、「BOYSエステ」に
ついての感想が残っており、2007年夏ドラマの総括もやって
いないというのに、秋ドラマがもう始まってしまった・・。(汗)

しかも、いきなり◎評価作品キタコレ!

     園田小波の同名漫画(集英社「りぼん」連載中)が原作。
     ファッションに敏感な幼なじみの2人組、シッカリ者の
     チョコ(寺本來可)とマイペースなミミ(増山加弥乃)が
     繰り広げるユニークな日常を描く。
     ドラマにアニメをミックスした新感覚ガーリィ・ポップ・
     コメディ!
     ファッション紹介コーナー「おしゃれノート」など、ドラマ
     以外にも見所満載。

                   (→番組公式)(→サンスポ記事


以前、テレ東同枠の「女子アナ一直線!」について、10代女優
全盛時代にこのキャスティングはないだろう・・・と指摘したが、
今度は一気に年齢下げてきたなぁ。(汗)


主役二人がイイ。
クールでしっかり者のチョコ役・寺本來可がめちゃくちゃ美形。
ファッション誌「nicola」出身タレントとしては、新垣結衣、蒼井優、
沢尻エリカらがおり、その発掘能力の凄さはただただ圧巻。
この寺元來可も、首をひねったりする動作が先輩ガッキーの演技・
雰囲気にも似ており、同じような道を歩みそうな気がする。
っていうか、間違いなくこのコは来る!

また、AKB48の増山加弥乃は、まだ子供っぽさが残っており、
化けるにはもう1~2年かかりそうだが、天然妄想キャラ、女の子
キャラをとても可愛らしく演じていてこれまたいい。


話としては低年齢層向けの内容だが、妄想ギャグとアニメの
融合が実に軽快で、大人でもかなり笑える。
また、主役二人の可愛さだけでなく、他にもイケメンキャラ
(木戸邑弥)が登場するし、ファッションコーナーなど含め、
制作側の狙い通りに、女性視聴者、男性視聴者、幅広い層に
楽しんでもらえる作品と言える。



ヘタな大人向けドラマより、よっぽど面白い。

Chocomimi 「チョコミミ」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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冬のハロコン欠席メンバー

毎年恒例・正月のハロコンについて、早くも欠席メンバーの
告知があった。
                          (→公式


  ---------------------------
  Hello! Project 2008 Winter 欠席メンバーのお知らせ

  以下のメンバーがHello! Project 2008 Winterを欠席します。
  ・飯田圭織 ・後藤真希 ・辻希美 ・藤本美貴

  欠席理由:
  ・飯田圭織は、妊娠・出産による休業のため参加しません。
  ・後藤真希は、スケジュールの都合により参加できません。
  ・辻 希美は、妊娠・出産による休業のため参加しません。
  ・藤本美貴は、都合により参加しません。

  お楽しみにしていた皆様には申し訳ありませんが、ご了承ください。
  ハロー!プロジェクト
 ----------------------------


ちょw

ミキティの理由だけ適当www



5年間続いたラジオ番組「藤本美貴のドキみきNIGHT」(CBC)も
先日とうとう終わってしまったし、ミキティファン冬の時代に本格突入。


春は来るのか・・・?  _| ̄|○<オレは永遠の美貴推し

Miki07w (c)UP-FRONT AGENCY

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