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2007年10月14日 (日)

「働きマン」(ドラマ)放送開始

ちょ、出演者ががんがんカメラ(テレビ画面)に向かって
話しかけてくるぞ。w


    安野モヨコの人気漫画をドラマ化。
    主人公は28歳の雑誌編集者・松方弘子(菅野美穂)。
    恋人よりも仕事を選んでしまう自分に悩みながらも、
    仕事モードになるやいなや、オトコ顔負けの仕事ぶり
    を見せる。 そんな彼女の姿を描きながら、「働くこと」
    の意味を問いかける。

                           (→公式


まず最初に思ったのが、菅野美穂の相変わらずの輝きと存在感。
役者には、主役として強烈な輝きと存在感を放つタイプと、
脇役で味わいを出すタイプというのがあると思う。
間違いなく、彼女は前者としてのモノを持っており、画面を
通して伝わってくるその魅力が素晴らしい。

話としては、「働きマン」という名が付くくらいだから、さぞかし
主人公がバリバリ働くスーパーウーマン的な展開の面白さが期待
できるのだろうと思っていた。
しかし男スイッチが入ったあとが、まったくといっていいほど
面白くなくて拍子抜け。
少なくとも第1話を見る限りでは、「働きマン」というタイトルに
しなければならなかった理由が全然分からないし、変身シーンも
かえってしらける気がする。

逆に、主人公に対しては恋人よりも仕事を取る仕事人間という
イメージをしていたのに、恋人を大切に思う気持ちや、心の葛藤、
弱さがとても伝わってきて、視聴者の共感を得られる姿がよかった。
そんな点も含め、話全体としては悪くなかった。

共演者は濃いメンバーながら意外にあっさり。
そんな中、速水もこみちはひょうひょうとした面白さがあって
なかなかいい。
もこみちというと、ドラマ「レガッタ」で大コケしたイメージが
残るのだが、「女帝」のホスト役など、ちょっとクセがある
役どころが合うかもしれない。



初回視聴率は15.7%で、まずまずのスタート。
仕事での面白い展開 + 働く女性の悩み を、今回のように
今後もうまく描いていければ、かなりしぶどい数字を獲れそうだ。

Hatarakiman1 「働きマン」
(c)日本テレビ/講談社/安野モヨコ

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