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2007年11月30日 (金)

チョコ(寺本來可)&ミミ(増山加弥乃)CD発売サイン会情報

テレビ東京系で夕方に放送されているドラマ(?)「チョコミミ」は、
なかなか推せる作品だ。
けっして密度の濃い展開というわけではないが、出演者が可愛い&
カッコイイし、アニメと融合したポップな世界観、ほのぼのした笑いや
10代のファッションなど、新鮮な内容が光る。


そして主役の二人、チョコ&ミミ(寺本來可・増山加弥乃)が歌う
主題歌「ハピハピ!」CDが11月28日に発売された。
                    (→インデックスミュージック

さらにイベント情報キタコレ!w
                    (→寺本來可公式



仕事の忙しさで実はこのことすっかり忘れていて、あせって今日
整理券確保。(汗)
(速攻東京の弟に頼んだのだが、まだ整理券あってヨカッタ^^;)



nicolaモデルの寺本來可、AKB48卒業で今後のさらなる飛躍が
期待される増山加弥乃、将来が楽しみな二人を今のうちから
生で見ておこうと思う。w

Chocomimi 「チョコミミ」(「ハピハピ!」)
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

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2007年11月29日 (木)

夏帆 報知映画賞・最優秀新人賞

今年の映画賞のトップを切る「第32回報知映画賞」が発表され、
「天然コケッコー」で主演を務めた夏帆が最優秀新人賞を受賞した。
                            (→報知記事



実は自分、多部ちゃん(多部未華子)やガッキー(新垣結衣)の他に
夏帆も推している。
もう少しブログ記事がたまったらカテゴリーも作ろうかな。

映画「天然コケッコー」については以前ここで感想を書いた。
一見地味ながら、素朴さ、甘酸っぱさ、時の流れが非常に魅力的で
なかなかよい作品だった。
いわゆるハリウッド的な面白さは皆無で、映画館でまったりと
その素敵な映像を見るのがお奨め。
ただし、また観る気にはなれないが。
キスシーンとか凹むわ。_| ̄|○

今、深夜に「ケータイ刑事 銭形零」の再放送をやっているけど、
この頃の演技は別の意味で凄い。(爆)
成長したんだねぇ。^^;



来年公開の映画「うた魂」など、本当に楽しみで待ち遠しい!

Tenkoke 「天然コケッコー」(2007年)
(c)「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2007年11月28日 (水)

NEWS全国ツアーチケット当落

NEWS全国ツアーのFCチケット抽選結果が出た。





名古屋公演、落選。   il||li _| ̄|○ il||li





もっと男のファンを大事にしてくれよジャニーズ~。
チケット獲れなかったら、会費払ってファンクラブに入っている意味が
ないじゃんか。(´Д⊂グスン
(FC枠の番組観覧とかはオレ行かないからなぁ)

嵐とNEWSは大好きなだけに、今回の落選は痛い。
山Pだけじゃなく、他のメンバーもドラマとかで親しみがあるから
生で見たかったなぁ。




今日はふて寝します。

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2007年11月27日 (火)

松浦亜弥2007秋ダブルレインボウ千秋楽

「松浦亜弥コンサートツアー2007秋 ~ダブルレインボウ~」
11月24日(土)愛知厚生年金会館夜公演(千秋楽)に行ってきた。

東京で多部ちゃんのサイン会を終え新幹線で速攻名古屋に戻ってきたが、
時間が開演にギリギリで、車を安い駐車場へ止める余裕がなかったため、
結局コンサ後の駐車料金支払い1400円とか・・・・・。_| ̄|○
(あと10分早ければ、我が家に停められたのにぃ)




正直、新作アルバムは買っていない。
自分が好きなのはアイドルあややであって、アーティスト松浦亜弥には
興味がないからだ。
最近の楽曲や歌の傾向にはちょっと疑問を感じる。
というわけで今回のツアーはあまり期待していなかったのだが、
予想外に楽しかった。(汗)

「ドキLOVE」「トロ恋」「ラブなみ」「桃きゃた」「めちゃホリ」「絶対解ける
問題」「I know」など、往年のノリノリな曲が目白押し!
これなら自分も昔の貯金でガンガンのることができる♪
ぐはっ、マジで楽しい。_| ̄|(ρ:)

そして3列どセンターという超良席から見る、あややの笑顔はさすが
最強アイドル、なんという強烈な輝き。

やっぱりあややは凄いわ。(汗)

MCでは、自分が今歌を歌うことが大好きで、楽しくてしょうがないこと、
もっと表現できるようになりたいこと、歌に対する思いをファンに伝えた。
自分はアーティスト松浦亜弥には興味がないと言ったが、今回、
本人の口からそんな真剣な思いを言われてしまうと、もう何も言い返せず、
その路線を応援するしかないのかな・・・・・・・。
実際、最近の作品も生の歌声で聴くと伸びやかで悪くはなかった。



千秋楽はスペシャルで「可能性の道」も歌われた。
公演時間はハロプロにしては長い2時間以上、トークも面白く、
とても楽しいライブだった。
(自分のヲ友達があややにいじられていたのは笑えたw)

Ayalw (c)キリンビバレッジ/アップフロントワークス

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2007年11月26日 (月)

多部未華子 Tabesha!81

サイン会翌日には、早速オフィシャルサイト内の「Tabesha!」が更新
され、多部ちゃんのコメントか掲載された。
                            (→公式

事務所がこうやって気合い入れて更新してくれるのはファンとして
頼もしいし、また多部ちゃん本人の感想が読めるのは非常に嬉しい。^^


    (抜粋)
   「私自身も緊張しましたが、皆さんもだいぶ緊張していましたよね
    o(^-^)o
    すごく伝わってきました。」




おまいら緊張バレ杉www



っていうかオレも実力の50%も出せなかった。(爆)





今思えば、こんなこと言えばよかったとかいろいろネタが浮かんできて
反省と後悔の念に駆られるわけだが_| ̄|○、多部ちゃんを前にして
緊張するなという方が無理だ。
もう終わってしまったことだし、とりあえず来週の皆藤愛子握手会
(福家書店)は気楽に臨みたい。( ´_ゝ`)

Tabasigninfo (c)丸善/ヒラタオフィス

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2007年11月25日 (日)

多部未華子2008年カレンダー発売記念サイン会

丸善丸の内本店3階のカウンターで無事整理券を受け取り、
2階の角にある特設会場から外に続く列に並ぶ。

ちょっ、この手すりの低い空中回廊みたいな通路に並ばされるの、
高所恐怖症な人間(オレw)にはツライ。(爆)
これは2階の高さじゃない、4階分くらいあるだろ。_| ̄|○




というわけで、2007年11月24日(土)14:00から書店の
丸善丸の内本店で開催された、「多部未華子2008年カレンダー
発売記念サイン会」(100名限定)に参加してきた。

多部ちゃんはスタッフと一緒に普通にエレベーターから登場。^^
みんな拍手でお出迎え。
当初、撮影だけでなく握手も不可という情報が錯綜していたので、
ちょっとガックシだったのだが、前の人の様子を見ているとどうも
OKのようだ♪
っていうか、順番待ってる間こちらから見える多部ちゃんの横顔が
可愛すぎる。



アイドルやタレントとの握手は100回や200回軽くこなしてきた
自分でも、この前の相武紗季福家書店握手会のときといい、
直前になるとさすがに緊張してくるな。(汗)
そしてとうとう自分の番。

多部ちゃんはちょっと会釈した後、早速サインを書き始める。
ぐはっ、全く周囲を気にするそぶりもなく、下を向いてキリっとした
真顔で一気に書き上げる姿に何も話しかけられない。(汗)
っていうか完全にお客さん放置プレイwww
その間わずか3~4秒だろうか、一般的にアイドルとかだったら
ニコニコしたり会話したりしながら書くことも多いのだが、こんな
ところで女優の集中力の凄さを間近で見てしまった感じだ。^^;

Tabesign1_2 (←サインはトレーシングペーパーの袋に)

そう思ったら、書き上げると今度はほんわかデレデレな雰囲気・表情に
変わって、ちょっと照れながら可愛い笑顔で挨拶してきた。
しかも向こうから手を差し伸べてきてくれて、すんなり両手握手。

なんなんだ、このギャップは・・・・・。(汗)

今日来た99人(1人遅刻w)、全員コレにやられたんじゃないかと思う。
キリっとした(女優の)表情から、はにかんだ普通の女のコに変化
するこのギャップ、ツンデレならぬ、キリデレの魅力が強烈!(汗)

そんな多部未華子の両方の魅力を間近で見、感じることが出来るん
だから、ファンにはもう至福のイベントだ。

ちなみに交わした会話の内容は秘密で。w



サイン会終了後はマスコミ向けの記者会見に。
サイン会の時は座ったままだったけど、今度は机が取り払われて
立った状態なので全身が見えてGOOD♪
撮影でのエピソードやお気に入り写真についてなどを聞かれていた。
テレビカメラも入っていたので、情報番組などはチェックしたいところ。
       (→ニッカン)(→報知)(→スポニチ)(→サンスポ

イベントが終了し会場が撤収される際、看板とかは撮影OKとのことで
一応撮ってみた。^^
(ちなみに会場は売り場の一部なので、ある程度オープンに一般の
 お客さんもイベントの模様を見ることができる)




映画、ドラマ、CMなどの映像でも可愛いけど、それにしても実物の
可愛さはマジで凄い。
数多くのタレント・アイドルなどを見てきた自分だが、間違いなく
女優多部未華子は、最高レベルの逸材と言っていい。

Tabesign2_2 これをバックに多部ちゃんが(^^

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2007年11月23日 (金)

「佐賀のがばいばあちゃん」(映画)

多部ちゃん(多部未華子)と同じ事務所、ヒラタオフィスの先輩の
工藤夕貴が出演しているとあっては、今日のTV放送はチェック
せねばなるまい。w
っていうか、工藤夕貴も母親役をやるようになったか・・・・・
自分も年をとるわけだ。(汗)


さすが映画映像だけあって具体的なイメージが伝わってきていい。
ただ、話の温かみや笑い、涙については、舞台版の方がむしろ
この作品にマッチしていてよかったような気がする。
舞台のセットは映画のそれには及ばないが、観客それぞれの
頭の中にちゃんと光景が脹らんでくるし、舞台上のぬくもり、
そして客席との一体感がなんともいい感じだった。
なにより裕ちゃん(中澤裕子)が出演していたからな。(・∀・)
でもマラソンのシーンは映画の方が胸に来た。

けっして密度の濃い内容の作品ではないが、人情あり、そして
子役がなかなかよいので、原作、映画、舞台とどれかでも一度は
見ておいてもいいだろう。




明日の多部ちゃんサイン会、もう自分はスケジュールがタイトで
10分でも自分の見込みが狂ったらアウトだ。(汗)
っていうか、カレンダーは名古屋までちゃんと持って帰れる包装
なのかも気になる・・・・・・。

Sagayuki 「佐賀のがばいばあちゃん」
(c)島田洋七/2006映画「佐賀のがばいばあちゃん」製作委員会

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2007年11月22日 (木)

「グータンヌーボ」中澤裕子

ゆゆかおキタコレw

といっても、中澤裕子と村治佳織(ギタリスト)だが。( ´_ゝ`)



いやいや今回のゆゆたん(裕子)、発言で暴れすぎ。(爆)
まぁ、ファンにとっては昔から知られた内容がほとんどかな。
あまりにネタが多いので、とりあえず好みの男性についての発言に
絞ってピックアップしてみた。
(文章だけだとニュアンスが伝わりにくいけど、番組では楽しい
 雰囲気だったので誤解のないように。)


「料理が上手な男がいいです」
「料理を全て私に任せられると(仕事もあるし)やっぱりそれが
 辛いから・・・・作ってくれなくても作れる人がいい」
「奥さんがいないと何もできない人は困る」
(結婚したら家事をやることは別にいいですか?)
「それは(もう)覚悟して結婚します(汗)」

(中澤さんの理想は甘えさせてくれる人ですか?)
「うん!」
「手のひらで転がされたい」
「手の平で転がされてるのを気付かないぐらい自由にさせてもらって
 るんだけど、でも実は全部すべてお見通しされてるみたいな」
「理想です!」

「年下はねぇ・・・・」(否定的)
(マメな人はいますよ、僕がやってあげる僕がやってあげるって)
「そういうのはヤダ」
「やけに細々してるのはダメ」

「昔は・・・・カッコよくてお金があればいいって言ってて・・・」
「(恋愛条件)10項目の内、入ってなくてもいいと思ってたのが
 優しさだったんですよw」
「目で見てまずそれが好きか嫌いか判断が一番大事で、外見で”あっ
 いいな”って思わないと中を知りたいと思わないでしょ?」
「でも、この人優しいなぁって思える人が今条件にちゃんと入ってきた。
 ようやくw」

「告白するのは(いつも)自分ですよ」
「私は告白はされた事はないです、お付き合いした人と」
「(人から)好きって言われても好きになれない」
「ホントにごめんなさいっていうかたに声掛けられても、”イヤです”って
 (はっきり)返します、メールとかでも」





最近は優しさも重視するようになったみたいだけど、とりあえず
見た目が大事なのは変わらないだろう。
もう握手はどんだけやったか覚えられないくらいの自分、
裕ちゃんと会うときはちゃんとオシャレして行こう。(汗)
(収入の方は勘弁してください_| ̄|○)

Gnyukoグータンヌーボ」 (c)関西テレビ

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2007年11月21日 (水)

多部未華子2008年カレンダーサイン会情報

昨日は珍しく残業をせずに家に早く帰って来ていた。
すると多部ちゃん(多部未華子)カレンダーサイン会の情報が。
速攻電話予約した。w
(虫の知らせで早く帰ってきたのかしらw)


    多部未華子2008年カレンダー発売記念サイン会
    2007年11月24日(土)14時~(先着100名様)
    会場:丸善丸の内本店2F

                (→公式サイト)(→丸善告知


それにしても11月24日(土)とは急な話だな。
しかもその日はスケジュールが厳しい。(汗)

  午前中   病院
  15:00  松浦亜弥愛知厚生年金会館 1階3列
  18:30  松浦亜弥愛知厚生年金会館 1階3列

午前の病院は今回結構重要な内容なので絶対変更できないし、
あややのコンサートは昼夜とも3列という良席。
(愛知厚生年金会館はライブハウス並にステージが近距離)

もったいないが、昼公演のチケットはヲ友達のサニーさんに
譲って、自分は東京まで多部ちゃんに会いに行くことにした。
カレンダー買って速攻また名古屋に戻って亜弥コン夜参戦。
譲ったチケットの相場と新幹線代考えたら5万円のカレンダーwww
安月給を株の売買利益でがっつんがっつん補いますわ。(´・ェ・`)



っていうか、すでにカレンダーを購入した人の登録メールアドレスに
イベント告知をよこすmmpの商売っぷりが凄い。
全員もう1部買えということかな。
まぁアップフロントのえげつない商売に比べれば何でもないけど、
とりあえず自分は保存用にもう1部欲しかったのでヨカッタ。(笑)

Tabe2008 (c)ヒラタオフィス

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2007年11月20日 (火)

「ビッツサンド」TVCM 大後寿々花

先日は、アサヒビールのTOBのおかげでアサヒ飲料株を
購入時の3倍の価格で売却でき、相変わらず絶好調な自分♪

今日は日清食品とユニ・チャームを利益確定でとりあえず売り。
一気に手元資金が増えたので、味の素やグリコなど少し金額が
はる銘柄も株価によっては買いたいと思う。

そうそう、ユニ・チャームといえば、あやや(松浦亜弥)が
CMに起用されてちょっと話題になっている。  (→公式ページ
コミカルで親しみやすく、シンプルに伝わる内容は悪くないと思うが、
ファンとしては爽やか路線で作ってほしかった気がしないでもない・・・。



というわけで、今回はCMネタを。
(強引な展開w)
月曜ゴールデンではヤマザキナビスコが提供枠をもっているため、
大後寿々花のビッツサンドのCMが見られる。  (→公式ページ
笑顔が少し硬いかなとは思うが、いやいや、さすがの可愛さ。
(*´д`*)



「CM NOW」(玄光社)127号の「これからもっとCM界で活躍
しそうな女のコ」で、筆頭に掲載されていた大後寿々花。
すでに映画やドラマで十分実績があるが、まだまだ今後が楽しみな
逸材だ。

Oogobits ビッツサンド「元気なワタシ」篇
(c)ヤマザキナビスコ

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2007年11月19日 (月)

「ご近所探偵・五月野さつき2」(ドラマ)中澤裕子

いやいや、作品のあまりのB級感にコーヒー吹いたwww


    今回は第1弾に続き、さつき(片平なぎさ)との名コンビ役で登場
    する隣人・枝里子(中澤裕子)の同窓会で殺人事件に遭遇!!
    枝里子を含む同窓生らに容疑がかかるが、果たして犯人は
    枝里子の仲間内にいるのか?

                            (→番組公式


月曜ゴールデン「ご近所探偵・五月野さつき2 殺意の同窓会」を観た。
裕ちゃん(中澤裕子)とバブル青田(青田典子)の二人がいい味
出しすぎだろう。(爆)
やはりずっと舞台で経験を積んでる裕子ゆえに、TVよりも舞台での
演技の方が格段にいいなと感じた。
(っていうか舞台向けの演技だな)

ぶっちゃけ、話自体はかなりお粗末だが、それでも裕ちゃんがこれだけ
登場してくれたらもう大満足、90点をあげよう。( ´_ゝ`)



寝顔のゆゆたんがマジよかった。(*´д`*)ハァハァ

Satukidousoukai (c)TBS
月曜ゴールデン 「ご近所探偵・五月野さつき2 殺意の同窓会」

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2007年11月18日 (日)

演技力があると思う若手女優ランキング(goo)

gooランキングで、「演技力があると思う若手女優ランキング」の
アンケート結果が発表された。

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/022id/perform_actress/



ちょっ、ところどころ納得いかない箇所が。w

演技じゃなくて、単純に人気とか知名度で上に来てると思われるのも
ちらほら。
っていうか、多部ちゃん(多部未華子)はもっと上でいいだろう!
(#゜Д゜)ゴルァ!!



まぁ、アンケートはアンケートだからアレなんだけど、ちょっと面白かった
ので軽く取り上げてみた。^^

Hularank 「フラガール」(2006年) (c)シネカノン

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2007年11月17日 (土)

「情熱大陸」小栗旬(1)

疲れた。 _| ̄|○

眠い。

11月に入って、一体自分は何回会社に泊まって残業してるんだ・・・・・。
もうくたくたで、溜まった録画を観る気力もない、ましてやブログ更新とか
絶対無理。(汗)

しかし、間違いなく小栗旬の方がキツイな。(爆)


   ドラマ、映画、舞台、CMなど幅広く活動を続ける俳優・小栗旬を、
   ことし5月から約半年にわたり密着取材。
   「仕事の依頼は断らない姿勢」で、小栗自身が驚くほどの超過密
   スケジュールの中で見せる、24歳の等身大の姿に迫る。

                (週刊ザテレビジョン参考)(→公式ページ


いきなり、疲れと弱気を見せる小栗旬。
「もう本当に駄目だ 俺」
「終わってる本当に 俺 どうしたんだろう 最近」
「本当こんなに忙しくなると思わなかった 自分」
「(調子に乗りそうになる自分が)恐い 本当に恐い」
「結局今の俺の人気なんて あと1年で終わるんですよ絶対」
「ただ芝居が好きなんですよね お芝居するのがすごい好きだから」

マネージャーが実際に使用しているスケジュール帳が映し出される。
200日間ノンストップ、文字で真っ黒に埋め尽くされている。

疲労が溜まっている中、映画「クローズZERO」の撮影での、雨に
打たれながらの激しい格闘シーンはどう見てもキツイはずだ。
スケジュールが取れなければ事前収録もできるだろうに、大阪の
ホテル室内から深夜ラジオ「オールナイトニッポン」の生放送を敢行
するのも凄い。
そしてガラっと変わって、コミカルなCM撮影現場や、これから1年間
続くアニメのアフレコ公開。
わずかな合間に現場で筋トレ。
ドラマ「花ざかりの君たちへ」の収録開始と舞台「お気に召すまま」の
厳しい稽古が同時進行。
「名探偵コナン」に舞台「カリギュラ」。

自分は1つ1つ片づけながらじゃないと仕事でも何でもこなせない
鈍くさい人間なので、同時進行のそれぞれの作品・役に集中しなければ
ならないこの困難さは想像がつかないほどだ。



映画「クローズZERO」完成披露試写会の会場に到着した小栗旬の
姿は、やつれきっていた。
小栗に何があったのか?
「情熱大陸」異例の、2週にわたる放送となる。

Tairikuoguri1 「情熱大陸」 (c)毎日放送

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2007年11月11日 (日)

2007年秋ドラマ 序盤感想と視聴率

フジの「SP」が始まり、これで秋のドラマ一通りが出そろった。
もう中盤に差し掛かっているものもあるが(汗)、序盤の各作品感想など。



     ◎・・・まず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・これも面白いのでここまでは押さえたい
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「ガリレオ」                 24.7 22.1 21.3  23.6
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を解決していくアプローチ・設定が面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      視聴率が凄いことになっている。
      湯川(福山)の変人ぶりが全然物足りないのと、音楽がちょっと
      カッコ良すぎて作品の雰囲気に合っていないような気がするのが
      気になるところか。

◎ 「医龍2」                  21.0 16.8  15.5  15.8  15.0
      冷静になって考えれば、ぶっちゃけ医者が病気やケガを治すだけの
      話なのだが(笑)、坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者
      一人一人のキャラだちがしっかりしており、アクションと言っていい
      ほどの熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けにさせる。      

◎ 「SP」                            14.5
      主演の岡田准一は、雰囲気・アクションととにかく素晴らしい。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観。
      普通の警察モノと違って、毎回のネタの鮮度や広がり等、脚本作成が
      難しそうな気がするが、うまくクリアしてシリーズ化を目指してほしい。

○ 「チョコミミ」                 (エリア放送)
      nicolaモデルの寺本來可は非常に魅力があり、増山加弥乃(AKB
      48)のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥がなかなかカッコイイ。
      出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、特にお約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      また、10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い
      内容。  まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 10.5  9.0  10.4   7.6
      地味に見えるかもしれないが、上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら
      実力ある役者を揃え、話もサラリーマンの悲哀をコミカルに描き
      ながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)
      浮気の部分は、このまま未遂でほのぼの展開に収めてほしい・・・。

○ 「歌姫」                   9.4  7.5   9.8   6.1
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体のまとまりが
      弱い印象だったり、最終回に向けてのラインがまだ見えてこない
      (題名の「歌姫」など)ことから、なんとなくぼやけた印象が否めない。
      裏番組の影響を大きく受け、またターゲット視聴者層をどこに定めて
      いるのか微妙なせいもあるが、もっと視聴率は上がってもいいはずだ。

○ 「働きマン」                 17.3 15.2   13.0   11.1   12.6
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思ったら、働く女性の
      悩みや葛藤を、決して嫌みだったり堅苦しく表現したりせず、バランス
      よく伝えてくるのが素晴らしい。  視聴者の共感度は高い!
      主人公役の菅野美穂の輝きはさすがで、個人的には速水もこみちも
      評価できる。
      仕事モード・男スイッチの変身は幼稚でちょっとしらける。

○ 「モップガール」             10.2 10.7  11.8   9.7   
      主演の北川景子の作った表情は見る人によって好き嫌いが分かれる
      ところ。
      また、死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は素直に
      楽しめる。
      
△ 「ジョシデカ!-女子刑事-」      13.4 10.3   8.4   9.4  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性がよく、
      二人の掛け合いが楽しい。  うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      脚本が弱く感じるので、もっと密度濃くして視聴者を引き込んでほしい。

△ 「キューティーハニーTHE LIVE」   (エリア放送) 
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。
      さわやかなお色気、意外にしっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      特に男性視聴者にはお勧めだ。
      あくまで深夜のB級ドラマではあるが、制作の意気込みが伝わってくる。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」 13.0 11.7   9.3
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      ただ、他の出演者の違和感が少し気になって、話も特に強い
      魅力があるわけでもないため、3話でリタイアしよう・・・・・・・と思ったら、
      3話の終盤はマジ泣けた。 (´Д⊂
      もう少し様子見だ!(汗)

△ 「オトコの子育て」                  11.8   8.8
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くない。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

△ 「ドリーム☆アゲイン」              12.9   10.0   9.5   10.0
      どうにも設定と世界観が安っぽくて入り込むのが難しい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、自分が
      生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、そして娘
      (志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、この先気になる
      要素は一杯。

△ 「暴れん坊ママ」                    15.3   14.2   11.8   11.6
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)  予想外だ。
      当初まったく観る気はない作品だったが、これなら予定変更して
      もう少し様子見だ。  大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ
      設定があまりに鬱陶しすぎる。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともに思えるのは気のせいか?

× 「有閑倶楽部」                       15.9   13.7   12.8   12.3
      もっと原作を台無しにする出来を予想していたのだが、思って
      いたより悪くなく、娯楽作品として十分合格点。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は裏の
      「スワンの馬鹿!」を選択。

× 「魔法先生ネギま!Parallel」        (エリア放送)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先したい。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ハタチの恋人」             13.5 10.4 9.2   7.4
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず、
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」            10.7   11.5   11.0   11.6   11.8
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、根強い支持を受けている。

× 「3年B組金八先生」           13.9 12.5 11.6   11.4   9.3
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」      (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年11月10日 (土)

多部未華子2008オフィシャルカレンダー到着

多部未華子2008年カレンダーが届いた。

多部ちゃん・・・・・・・・

ハ、ハァ━━━━━━━━ン!!!!(*´д`*)



こんなに興奮してブログ書くのも久しぶりだ。www

てっきり、丸めて筒の箱に入れられて届くのかと思っていたら、
カレンダーサイズの薄く平べったい箱に、「折らない、まげない」の
シールが貼られて届いた。
箱を開けると、オリジナルのトレーシングペーパーの袋にカレンダーが
入っている。

心をときめかせて開封・・・・・。

ちょ、これはカレンダーじゃなくて、もうポスターだな!w
B3サイズが12枚、上で綴じられたりしていないので、それぞれ
完全にバラバラの1枚ずつになっている。
そしてカレンダーの日付は下の方のスペースに申し訳程度に、小さく
ただ数字が並んでいるだけで曜日も書いてない。
ぶっちゃけ、カレンダーとしての機能はかなり弱いが、それでいいのだ。
ファンからすれば、こうやって写真部分を大きくしてくれる方が嬉しい。
もちろん特典のB2ポスターもGOOD♪

どの月の写真がお気に入りか書こうかと思ったものの、目移りして結局
決められなかった。 _| ̄|○



このカレンダーさえあれば来年1年間、1日1日を幸せな気分で過ごせる、
そんな気がしてきた。(^^

Tabe2008 (c)ヒラタオフィス      (→販売情報
こんな感じでトレーシングペーパーの袋に入っている。

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2007年11月 9日 (金)

「スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋」(ドラマ)放送開始

娘役・美山加恋が尋常でない可愛さだ!(汗)
それでもって嫁さんが田中美佐子だと~?



そんな恵まれた男に小遣い3万円もやる必要はないとオレは思う。
( ´_ゝ`)


  会社では良き上司、家庭ではよき夫・パパを演じているが、
  実は月に3万円の小遣い(昼食代込)で必至にもがいている
  男(上川隆也)の悲哀を描いたハートウォームコメディー。

                            (→公式


火曜22:00は、「スワンの馬鹿!」(フジ)を観るか「有閑倶楽部」
(日テレ)を観るかの判断に迷うところ。
3話まで悩んだがこっちに決めた!

学園モノ、金持ちキャラドラマにはもうさすがに食傷気味で、
大人が落ち着いて楽しめる、特に自分のようなサラリーマンが
楽しめる娯楽作品としてなかなかいい感じだ。

それにしても、昼食代込みで月3万円を必至にやりくりしている
主人公の姿を見ていると、こっちも非常に苦しい気持ちになる。(汗)
これを見てしまうと、今の独身貴族な金使いまくり生活は絶対手放せ
ないと思えてしまう自分だ。
(コンサートの遠征とか行けなくなるしw)

一見スマートに見えて実は不器用な主人公が一生懸命に生きる様と、
そんな彼を取り巻く人達(家族、友人、元カノ、同僚、恋の相手など)
との話を面白く、そして温かく描いている。
話も悪くないし実力のある役者も揃っている、それなのに視聴率が
もうひとつなのは何故なんだろう・・・。(汗)

気になるところは、浮気っぽい展開の部分。
自分は、後ろめたい嫌なハラハラ展開は苦手だし見たくない。
ただ、今のところ未遂のままうまい具合に話がそれていい方向へ
まとまっており、このパターンが続くなら悪くないかなとも思った。




このドラマを見た世間のママさん(&娘)が、かわいそうに思ってパパの
お小遣いを上げてあげるのか、それともあまり金を持たすとろくな
使い方をしないから据え置きにしようと考えるのか、ちょっと気になる。^^

Swan1 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」
(c)フジテレビ

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2007年11月 8日 (木)

新垣結衣 オフィシャルブログスタート

ガッキーの勢いが凄い。

ドラマに映画にCMに歌に・・・・・
ぶっちゃけ、体を壊さないか心配だ。(汗)


先日、映画「恋空」の舞台挨拶で会ってきたばかりのガッキーだが、
とうとうオフィシャルブログがスタートした。
貴重なオフショット画像や日常のネタに期待し、もうマメに巡回
したいと思う。^^

Bnr_ameblo (→ブログ




-私事-
それにしても3日連続会社泊まり残業はきつかった。_| ̄|○
しかもそのうち1日は完全徹夜とか。
眠い、眠いぜっ!
自分がブログを更新してないときは、平日→徹夜残業、休日→
遠征疲れと思ってもらえればほぼ間違いないですので。w

まだ、「スワンの馬鹿!」「暴れん坊ママ」「オトコの子育て」
「有閑倶楽部」「魔法先生ネギま!」などの感想が書けてないし、
秋ドラ序盤のまとめもしなきゃいけないし、CM他、ネタが一杯
あり過ぎてまったく追いついてない・・・・・。

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2007年11月 4日 (日)

「キューティーハニー THE LIVE」(ドラマ)放送開始

予想通りのほどよいB級感とさわやかなお色気。
そして予想以上のアクションシーンとVFX映像がなかなか凄い。



  永井豪作家生活40周年記念作品として、名作を初の実写
  ドラマ化。
  セクシーなアンドロイド女子高生・如月ハニー(原幹恵)が、
  謎の犯罪組織「パンサークロー」と戦う。

                         (→公式・テレビ東京


原幹恵がめちゃくちゃ可愛い。(汗)
いや、変身後のあのカツラとコスチュームはちょっと安っぽくて
微妙だが、それ以外でのいろいろなコスプレ変身が素晴らしい!
若干空気の読めない変なキャラ設定ではあるものの、ナース、
女子高生、キャバ嬢など、彼女の七変化は観ていて飽きない
かわいらしさで、このドラマの売りのひとつと言える。

そしてもちろん爽やかなお色気が散りばめられている。
第1話は特に詰め込まれていて、第2話からは少し抑えめになった
気がするが、今後も新キャラが登場するなど楽しみが待っている。
コスプレとお色気、男性視聴者のツボをピンポイントに突いてくる。w

驚いたのが、アクションシーンがかなり多いこと。
原幹恵は今回、文字通り体当たりの演技で、(入れ替わりをしていても)
観てるこちらも心配になるくらいハードなシーンの連続だ。
特殊映像も意外に安っぽくない仕上がりで、侮れない出来。



深夜枠のB級作品と言ってしまえばそうなのかもしれないが、
製作スタッフと出演者の意気込みはビシビシ伝わってくる。
特に男性視聴者にはお奨めのドラマだ。
(自分も全話観ますw)

Honey1 「キューティーハニーTHE LIVE」
(c)永井豪/ダイナミック企画・ハニー製作委員会/テレビ東京

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「SP エスピー」(ドラマ)放送開始

主演の岡田准一が素晴らしい。

文句のつけようがない。



   直木賞作家・金城一紀が初のTVドラマ脚本書き下ろし。
   「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が総監督を務める。
   特殊な能力をもつSP(要人警護官)・井上薫(岡田准一)が
   テロとの闘いに挑む。
                             (→公式


とにかく岡田准一が最高にカッコイイ!
見た目ももちろんのこと、主人公が特殊能力を使って要人警護に
活躍する様は、圧倒的な存在感と輝き。
「一瞬で物事を記憶する能力」や、「痕跡などから情報を得る能力」は、
今後の展開にいろいろな膨らみをもたせてくれそう。
また、カッコイイだけでなく少しドジな面があるのも、視聴者に憧れと
親しみ両面を抱かせる絶妙のバランスだ。
第1話は岡田准一の比重が高く、その他の出演者の活躍が弱いのが
少し物足りなかったが、堤真一、真木よう子ら、これからそれぞれの
存在感が増してくるだろう。

設定や演出も秀逸。
「踊る大捜査線」シリーズにおける、あのお役所的、サラリーマン的
設定が今作でも生かされており、単なるスーパーマンストーリーに
しないことで、より魅力的な世界観を構築している。
そして、いつテロが襲ってくるか分からない緊迫感に、視聴者も
ドキドキさせられ画面から目を離せない。




「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続いたこの枠。
岡田准一が記者発表で「結果(視聴率)を出したい」と言っていたが、
第1話のレベルを今後も維持できれば、間違いなく結果は出る。
普通の警察物に比べると話のネタに限りがありそうな心配はある
ものの、そこをうまくクリアして人気シリーズになってほしい、
この秋期待の連ドラ作品だ。

Sp1 「SP エスピー」 (c)フジテレビ
堤真一がシブイ・・・

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2007年11月 3日 (土)

「恋空」(映画)

初日舞台挨拶、香里奈ドタキャンとか。

ちょw、名古屋から有楽町まで遠征してきたオレ涙目。(爆)



この映画が泣けるというのは、こういうことだったのか。_| ̄|○



   ごく普通の高校1年生・美嘉(新垣結衣)は、ふとしたきっかけで
   同級生のヒロ(三浦春馬)と出会い、付き合うことになる。
   ヒロと心を通わせる中、想像を超える、ある悲劇が美嘉に襲いかかる。
   しかしヒロの深い愛に支えられ、美嘉はその心の傷をゆっくりと
   癒していくのだった。
   人気ケータイ小説「恋空」を実写映画化。  著者の実体験をもとに、
   恋愛、友情、家族、いろいろな出来事を通じて、主人公の美嘉が成長
   していく姿を描いていく。

                       (→公式)(→オリコン・初日記事


それにしても、舞台挨拶でガッキー(新垣結衣)の声がいつもながら
か細くて、コメントの間があいて劇場内がシーンと静まりかえると、
こっちもハラハラするな。(汗)
生ガッキーはやはり可愛かったが。
その他、三浦春馬、小出恵介、波瑠、高橋ジョージが見られて満足。


なんか巷で原作が凄い人気で、泣ける作品とのことだが・・・・・
ありきたりな話とベタベタな展開で、それ程目新しさもない。
決して悪くはないが、コレのどこが泣けるんだ?(汗)と思った。

ん?

ちょw、客席のあちこちですすり泣く声と嗚咽がぁっ!www
特に終盤とかもう大変なことに。

おまいら幸せそうでいいな・・・・。_| ̄|○


そんなわけで、自分は1度観ればもう十分だが、よかった点を。
まず主演のガッキーが非常に可愛く、魅力は引き出されていたと思う。
また、三浦春馬はとにかく声が素晴らしい。
しっかりとしていて、それでいて耳に心地よい声。
これは今後の役者人生に大きな武器となるはずだ。

話自体は確かに新鮮味がないのだが、逆を言えばすんなり観られる
内容ではある。
高校時代から大学時代にかけての話であることから、特に10代男女に、
そして主役が女のコという点で女性全般の客層に、共感と感情移入
しやすい作品になっている。
(自分はそこから完全に外れてるので。(汗))
恋の切なさ、苦しさ、楽しさ、くじけそうな出来事、色々なことを
乗り越え成長していく主人公の話を、決して負のイメージではなく、
前向きに温かかく描いているのは悪くない。



作品に共感し入り込める人とそうでない人で評価が全然違ってくる。
自分は後者・・・・・。

Koizora_2 「恋空」
(c)2007映画「恋空」製作委員会/美嘉

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2007年11月 2日 (金)

「はなまるカフェ」新垣結衣

11月2日(金)のゲストは、映画「恋空」で主演を務めるガッキー
(新垣結衣)。
そしてまさかまさかの、親友・多部ちゃん話が炸裂!
永久保存版、至高の内容だ。



★プロフィール紹介

★グリコポッキーCM紹介
  ロケだったので、早朝から渋谷・原宿あたりでスゴク大変だった。

★今朝のおめざ
  キルフェボンの「赤いフルーツタルト」。
  ガッキーは実は食べたことがないんだけどw、映画のスタッフさんから
  おいしいと聞いていたのでリクエスト。
  甘い物やラーメンが大好きで、刺身とか生のお魚が苦手。

★はなまるアルバム
  1)「パパからの・・・」
      ギターや三線をもらった。
      お父さんとは比較的仲がよい方。
      姉二人のお父さんと口をきかない反抗期を見て過ごしたので、
      自分も口をきかなくなったらかわいそうかなって思ったのが
      理由。(笑)
      お父さんのお下がりの服をもらって着たりもする。
  2)「ザ 沖縄」
      東京の自分の家にシーサーを置いている。

★沖縄から上京して驚いたこと
  1)「祭り」
      渋谷のスクランブル交差点がいつでも那覇祭り状態の人混み。
  2)「時間通り」
      電車があまりにも時間通りに来る。(笑)
      沖縄はバスなんで、時間は結構ルーズ。
      ガッキーのマネージャーは、彼女が遅れることを想定して
      いつも早めの待ち合わせ時間を伝えている。
      ガッキー「薄々感じてましたw」。

★はなまるアルバム
  3)「布の下には・・・」
      家の本棚は布で覆っていて、漫画が大好き。
      らんま1/2とか高橋留美子系やラブ★コンなどが好みらしい。
      芸能人のお友達は?の質問に、「多部未華子」キタコレw
      同じ学校で、高1から高3までお弁当を一緒に食べていた。
      卒業旅行は鎌倉へ一緒に行った。
      一緒に仕事をしたことがなかったし、クラスメートという認識が
      強かったので、ふと「あ、未華子も芸能人だ(笑)」と思った。
      この前お互いのドラマ撮影中にスタジオで久々に会って、
      ガッキーが一人暮らししている部屋にも遊びに来た。
      恋ばなとかガールズトークで盛り上がるが、最近は将来の話も。w
      (っていうかここに書ききれないのでこんな感じで)

★ガッキーの好きな占いをやってもらう
      ガッキーの恋愛運は今年来年と望み薄。w
      (イイヨイイヨ~♪)

★映画「恋空」紹介

★はなまるアルバム
  4)「うちの子。」
      飼っているトカゲのシーちゃんの写真。
      もう親ごころ全開っぽい。w




多部ちゃんの話で盛り上がったところがマジ最高!
今日は映画と家族の話が中心かなと、まったく予想してなかった。
ボリュームたっぷり、そして密度の濃い内容、いつもながら
「はなまるカフェ」はやっぱり凄い。(汗)

明日の映画公開初日、自分は舞台挨拶チケット確保したので、
映画とともに生ガッキーを見てくる。

Hanamaruaragaki 「はなまるマーケット」 (c)TBS

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2007年11月 1日 (木)

「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」多部未華子

Yuming Films第2弾、多部未華子主演の「バイバイ、ベアー~青い
エアメイル」が10月31日よりYahoo!動画で配信開始された。


   女子高生・奈那子(多部未華子)は、幼いころから転校が多く、
   無視やイジメにあいがちだった。 1年の秋に転校した高校で
   親友となる里香に出会うが、再び転校が決まり、里香との関係も
   ぎくしゃくしてしまう。

        (→公式情報)(→Yahoo!動画)(→会見模様・DUNK


多部ちゃんが出ている、もうそれだけで名作と言えよう。( ´_ゝ`)
最初から最後までたっぷりと多部未華子の魅力を堪能できる、
ファンには非常に嬉しい作品だ。

ただ、話自体は正直ちょっと微妙かな。(汗)
女のコの友情を繊細に描いているとは思うが、大の男が観て
特に興味を惹かれるほどのストーリーではないように思える。
この内容で20分以上というのは少し長く感じる。

それでも作品自体の雰囲気は悪くない。
というわけで、ただひたすらに多部ちゃんに浸って観るのが正解だ。
そして一番の見所は、途中の合成映像のシーンだろう。
あやや(松浦亜弥)の初期のPVみたいな、夢のある感じがGOOD!
ぶっちゃけ、最初から最後までそれでやってくれたら、多部未華子
イメージPV風になって素晴らしいと思うのだが・・・・・。
っていうかソレ希望!w      (ユーミンの曲にも合わせてさ)



この前東京遠征に行った時、久々に弟と会ってメシを食った。
  弟   「兄貴、今(タレント)は誰が人気あるの?」
  オレ  「そりゃ、新垣結衣とか多部未華子とか・・・」
  弟   「えっ、多部未華子って一緒に仕事してるけど。(汗)」


ちょw、オ・マ・エ・・・・・。(わなわな)

弟とは子供の頃よくケンカをしましたが、殺意を抱いたのは
今回が初めてです。( ´_ゝ`)

芸能人にそれ程詳しくない弟は、多部ちゃんがそんなに人気の
ある人だとは知らなかったらしい。
声がスゴク良いのが印象的で、このコはこれから伸びそうだなと
いう程度にしか認識してなかった模様。

自分も映像系の仕事に就くべきだったな。_| ̄|○

Byebyetabe 「知っとこ!」 (c)MBS
「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」 (c)Yuming Films製作委員会

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