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2008年1月31日 (木)

「笑っていいとも!」多部未華子

といっても、テレフォンショッキングではなく、クイズコーナーと
ドラマ「鹿男あをによし」の番宣で出演。


まずは、「仰天高齢出産ママクイズ」にゲスト回答者として登場。
いや~、相変わらず尋常でない可愛さ。(汗)
タモリから「顔ちっちゃいね~」と驚かれた際、照れながら手刀を
切るような遮るような否定の動作がおっさんっぽくて逆に可愛い。(爆)
ルー大柴が大暴れだったので、隣にいた多部ちゃんもその分
よく映って、ファンとしてはなかなかおいしかったかも。

番組最後ではいいとも選手権がぐだぐだになり、混乱の中、
限られた時間でドラマの宣伝をしなければならない多部ちゃんが
すたすたとマイペースで前へ出る!
ちょ、海南大付属高校・牧紳一のペネトレイトを彷彿とさせる
凄い突破力。w
赤木、流川、桜木の3人がかりでやっと止められるかどうか
というところだ。w



多部ちゃんは、やるときはやるコだ。(・∀・)

Iitomotabesika 「笑っていいとも!」 (c)フジテレビ

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2008年1月30日 (水)

シティリビング(名古屋版) 岡田准一

いや~、仕事が忙しい。
残業中に会社の休憩コーナーに置いてあった「シティリビング」を
なにげに見たら、(オレの)岡田准一が!

ただの映画宣伝記事かなと思ってあまり期待しないで読んだら、
ちょっ、准ちゃん名古屋に来て取材受けてたのかよ。
言ってくれれば見に行ったのにぃ。w

というわけで、結構独自色ある内容にちょっと得した気分。

  (一部抜粋)
  映画好きの岡田さん。「いつかは映画のプロデューサーにも
  挑戦してみたい」と明かします。
  名古屋への移動中は新幹線で「善き人のためのソナタ」を
  観て感動したそう。

自分がライブやイベントで遠征するとき、新幹線の中ではいつも
寝てるんだけど、芸能人ってのはタフなのね。^^;



ドラマ「SP」、映画「陰日向に咲く」など大活躍中の岡田准一、
いつか彼の作る映画を観てみたいなと思う。

Clnagoyaokada 「シティリビング(名古屋)」(c)名古屋リビング新聞社
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月29日 (火)

「SP エスピー」(ドラマ)最終回

といっても、「つづく」のかよっ!w



ちょっと衝撃的な終わり方だったが、4月5日放送予定の
スペシャル版に続く(?)模様。
(おそらくおさらいもやると思うので、見逃した人も観てみては)

2007年秋のドラマでは、「ガリレオ」、「医龍2」と並び、この
「SP」も非常に面白かった。
SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
ようなお役所的・サラリーマン的設定がいい。
主演を務めた岡田准一は雰囲気・アクションと文句なしの
素晴らしさで、堤真一、真木よう子ら、各登場人物も魅力があった。
ぶっちゃけ、脚本はもうひとつだったが、設定、登場人物、
映画のような魅せる映像と緊迫感など、優れた部分がそれを
補ってあまりあるなかなかの作品だったと思う。

しかし、最終回は急にテンポが悪くなり、間延びした印象があって
ちょっと残念だ。
ひょっとしてスペシャル版の放送決定により、本来の最終回であった
今回を無理矢理次回に引っ張らせてこうなったのではないかとさえ
勘ぐってしまう間延び感・・・・・。
数字(視聴率)がイイとそういうことやりかねないよな、テレビ局は。



それにしても最終回、深夜ドラマで視聴率18.9%というのは
凄すぎる。(汗)
冬ドラTOPの「薔薇のない花屋」(フジテレビ)といい勝負だ。w

Splastmezado 「めざましどようび」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月28日 (月)

モーニング娘。メジャーデビュー10周年

モーニング娘。が1998年1月28日にシングルCD「モーニング
コーヒー」でメジャーデビューしてから今日で10年になる。
(結成自体は1997年)

そして今日の「おもいっきりイイ!!テレビ」(日テレ)では
モーニング娘。の特集が組まれた。
PV映像などが多いながらも、つんく♂、石黒彩、安倍なつみ、
高橋愛それぞれのインタビューなどを交え、なかなかボリュームが
あってちょっと驚きの扱い。(笑)

昔の映像を見るとホント懐かしくて、思い出が走馬燈のように
駆けめぐる。
今でこそ自分は裕ちゃん(中澤裕子)激推しだが、当時はもう
かおりん(飯田圭織)しか眼中なかったので、「中澤とかありえねw」
という感じだったのが、時の長さを感じさせる。(汗)


最近は一時期ほどの勢いがないように言われているが、
この時代にCDを安定して数万枚売っているわけで、楽曲の
クオリティやライブパフォーマンスもまったく衰えてはいないし、
大げさに心配する必要もないんじゃないかな。
まだ見たことない人に、あのライブの楽しさや凄さをを知って
もらいたいなと思う。

最後はジオン公国マ・クベ大佐よりひと言。



「考えてみろ、これまでのCD・DVD・グッズ売上の量を・・・。

 モーニングはあと10年は戦える。」

Mm10y 「おもいっきりイイ!!テレビ」 (c)日テレ

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2008年1月27日 (日)

Perfume「Baby cruising Love」イベント@名古屋

前作「ポリリズム」のヒットに続き、1月16日に発売された新曲
「Baby cruising Love/マカロニ」はORICON週間ランキング
3位と、昨年からPerfumeの勢いがなんか凄い!(汗)。

その新曲インストアイベントが全国で開催となり、まずは1月
26日(土)の名古屋ナディアパークよりスタートした。

イベント告知から、あっと言う間に500枚の整理券(名古屋分)が
終了とか、その人気ぶりをみくびってたわ。(汗)

自分もちょっと出遅れた組だが、ぶっちゃけ、アイドルとしては
ルックス面でもっと可愛いのは他にいくらでもいるんじゃないの?
って思う人も多いかもしれない。
しかし今回イベントに参加して、あらためてコレは侮れない
ユニットだと思った。


とにかく良質な楽曲ばかりで、テクノポップサウンドがなんとも
ノリよく心地がいい。
イベントにしてはかなりの曲数を披露してくれたが、本当に
全曲イイ!

そして特徴のひとつである機械的な動きのダンスは、ただ
それだけでなく、アイドルらしい可愛らしさのニュアンスも
あって、見ていて本当に楽しく、全然飽きない

トークも、アイドルは意外に通り一遍な当たり障りのない
やりとりになりがちだが、Perfumeは自分達の言葉で、
軽妙にライブ感溢れるトークをしているのが見事。

その他、独創的でクオリティーの高いPV映像なども圧巻で、
「おまえらマジ本気で作ってるだろ(汗)」と唸らせられる。


しっかりしたコンセプト、本気で作り込まれた楽曲&ダンス&
映像、そして3人(大本彩乃、樫野有香、西脇綾香)の魅力・・・・

これは売れない方がおかしい。




歌(歌唱)の味わいだったり生歌感を求める人には正直
物足りないと思うが、近未来的なカラーを考えると、もう
そこは求めない方がいいのかなと。

ライブハウスでの公演とか最高に楽しそうだ。

Perfumeb 「bounce」 タワレコで配布中!

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2008年1月26日 (土)

美勇伝解散発表

いや~、今日のPerfumeのイベント(名古屋)はマジ楽しかった♪w
レポも書きたいが、もうブログに書くネタのストックが溢れまくって
まったく追いついていない状況に、どうしようかと。 _| ̄|○




さて、石川梨華、三好絵梨香、岡田唯3人のハロプロユニット、
美勇伝が6月に解散するとの発表があった。
                   (→公式)(→サンスポ

まぁ客観的に見て、このまま継続しても今のままではちょっと
厳しかったと思うし仕方ないのかな・・・・。
美勇伝については、以前は自分もかなり推していて、もちろん
2005年の東京厚生年金会館のファーストライブも見に行ったし、
握手会イベントにも行ったし、かなりの公演に参戦した記憶がある。
(自分が書いた、ファーストライブの当時のレポが残っているが、
 長ぇ~!w →記事

とにかく楽曲のレベルが非常に高く、3人のダンスコンビネーションが
小気味よい、魅力十分のあなどれないユニットだった。
おかしくなったのは、6thシングル以降からだ。
似合わない極端なアイドル路線だったり、ちょっとズレたセクシー
路線だったり、悪い意味でのB級臭が漂ったそのあたりから
自分もCDを買わなくなり、嫌気がさしてリタイアした。


今後は3人ともハロプロのメンバーに残り、それぞれで活動する
ようだ。
個人的には、バディバディ&可愛らしさ&関西弁ぼけトークの
唯ちゃんが、年齢的にもまだまだ伸びしろが残っているように思える。




たくさんの楽しい思い出をもらった美勇伝、最終公演のチケットが
獲れるかは分からないが、なんとか行きたいな。

Biyudensetsu 記念のファーストライブチケット

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2008年1月25日 (金)

「4姉妹探偵団」(ドラマ)放送開始

予想通りのユルユル感だ。(爆)



   赤川次郎の人気小説をベースに、ドラマならではの
   アレンジを加え、1話完結でおくるコミカルテイストの
   本格ミステリー。
   それぞれ性格のまったく違う4姉妹(夏帆、市川由衣、
   加藤夏希、中越典子)が様々な事件に巻き込まれながらも、
   持ち前の個性とチームワークで解決していく姿を、
   時にサスペンスフルに、時にコミカルに描いていく。

                             (→公式

誰だ!夏帆は往年に比べて劣化したとか言ってる輩はっ!?
相変わらず最高に可愛くて、もう見てるだけで幸せになれるな、
これは♪

まぁ、アレだ、演技の方は・・・うん、その何だ・・・・・何と言って
いいか・・・・、「天然コケッコー」はよかったなと。w

4姉妹や婦警役の原史奈など、なかなか花のあるキャストで
見ていて飽きない。
吉沢悠、生瀬勝久、室井滋、竹中直人らレギュラー陣だけでなく、
毎回のゲストも意外に存在感があって、テレ朝としては実は結構
気合い入ったドラマなのかも?(汗)

ただし、話の方はかなりゆるい。
制作スタッフの面子的に、人気ドラマ「トリック」みたいな不思議な
雰囲気の路線も考えられたが、子供からお年寄りまで観られる
ちょっとホームテイストな仕上がり。
最後にどんでん返しがある展開は悪くないものの、かなり分かり
易いので子供でも理解できる内容であり、逆に大人向けの見ごたえ
あるミステリーを期待する人には少し物足りないか。

1話ごとに完結でライトに観ることができるため、幅広い層に
お奨めできる作品と言える。




それにしても、生瀬勝久、室井滋、夏帆と来たら、そこは
おねーちゃんの多部未華子が来ないとしっくりしないだろ。(爆)
一昨年までフジテレビで放送されていた、「ガチャガチャポン!」の
今泉家4人が揃った姿をまた見たいな。
もしDVD化されるようなことがあったら必ず買う。

4simai1 「4姉妹探偵団」 (c)ABC/テレビ朝日

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2008年1月24日 (木)

「とくダネ!」玉木宏の素顔に迫る

1月17日の「とくダネ!」(フジテレビ)は、ドラマ「鹿男
あをによし」の玉木宏と綾瀬はるかが生出演、番組の
見所やエピソードなどを語った。
そして、「CM11本!旬の俳優玉木宏の素顔」に迫る
という特集もなかなか面白かった。



  玉木宏(28)  1980年1月14日生 名古屋市出身

  今年の主な出演作  ドラマ 「鹿男あをによし」
               NHK大河ドラマ 「篤姫」 坂本竜馬役
               映画 「KIDS」

単独インタビュー・対談映像。
番組からプレゼントされた鹿デザインの誕生日ケーキを
さっそくおいしそうに食べる玉木宏。
全然気取ったところがなく自然体で、非常に好感がもてる。

「以前は、いいところを見せたい、かっこつけたいというのは
あった。」
 (玉木)
ターニングポイントとなったのは、映画「ウォーターボーイズ」の
オーディションで特技を披露する課題の時。
自分に特技はないが失敗してもやり続けようと思った
その時から、役者としての意志が固まり、いいところだけを
見せようと考えることをやめた。
そして現在、ドラマ「鹿男あをによし」の撮影現場でも、その
自然体な振る舞いでみんなのムードメーカーとなっている。

恋愛観については、父親願望が強いとのこと。
理想の家庭像はサザエさん。
平屋でみんなでご飯の時は集まってワイワイとやりたい。

俳優玉木宏としての考え方は、とてもストイックで真面目だ。
「(のだめの千秋のイメージが浸透するのは)すごくうれしい
んだけど、すごく怖いことだなと。 そのイメージを崩して
いかないと次の役に進めないと思うし。」
 (玉木)

「毎回違ったものを見せていきたい。 必死に向き合って、
出来る限りのことをして、見てるかたに違う印象を毎回
与えられる人になりたい。」
 (玉木)



ちなみに世間のイメージほど潔癖性というわけではなく、
実は掃除もしないとのこと。
家の中に業務用の巨大扇風機があるので、「窓開けて
ホコリを外に吹き飛ばすだけ」
らしい。(笑)

Tokudanetamaki 「とくダネ!」 (c)フジテレビ

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2008年1月23日 (水)

新垣結衣 ブルーリボン賞・新人賞受賞

昨年、「恋するマドリ」、「ワルボロ」、「恋空」と映画でも活躍した
ガッキー(新垣結衣)が、第50回ブルーリボン賞・新人賞に
輝いた。
              (→スポニチ)(→サンスポ)(→報知

同賞には第48回で多部ちゃん(多部未華子)も受賞してるわけで、
なんかこの二人スゲーな。(爆)



高校ではお昼を食べるグループでずっと一緒だったという二人が、
いつか共演する日を楽しみに待ちたい。^^

Aragakibr 「未華子」「結衣」と呼び合う二人(*´д`*)

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2008年1月22日 (火)

松浦 THEめざまし

もうダメだ。

最近の自分の仕事の忙しさは、小栗旬や玉木宏並といっても
過言ではないだろう。 (ウソw)

そして朝がしんどい。
PHSと目覚まし2個を使っているのだが、その3つのうち2つが
日によって鳴ったり鳴らなかったりで全然信用できない。w

このままじゃ仕事に支障をきたすので、新しく目覚まし時計を買った。

Ayayatokei (c)UP-FRONT AGENCY



すいません、衝動買いしましたwww

いや、だいぶ前に発売された物で、当時はスルーしたんだけど
今回激安で売られていたのでつい・・・。



あやや(松浦亜弥)の声で目覚める毎日は最高♪




もう少しいろいろなタレントのボイスアラームクロックが発売されて
くれれば楽しめるのにな。

(ドラマ感想とかイベントレポとか書く時間がなく、最近小ネタで
 しのいでばかりでスイマセン・・・・(汗))

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2008年1月21日 (月)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(ドラマ)放送開始

「人格権の侵害だ!」

「DVよ。 ドメスティックバイオレンスよっ、これは!」



弁護士夫婦のケンカがオモロすぎる!(爆)



    几帳面で融通の利かない弁護士の夫(稲垣吾郎)と
    おおらかでガサツな弁護士の妻(小雪)という、
    性格がまったく正反対の夫婦が繰り広げる仕事と
    私生活でのトラブルを、コミカルに描く。
                            (→公式

正直、キャスト的に若干地味めかなという気がして、今季の
ドラマではあまり期待してなかった方なのだが、意外に
面白くてビックリだ。
始まりからずっとテンポがよく、今後視聴者を取り込めるか
どうかという重要な初回を、うまく仕上げてきた。

とにかく、弁護士夫婦のケンカを決して陰湿でにはなく、
明るく楽しく描いているところが最高に面白い。
また、1話1話に舞い込む仕事の依頼のエピソードを通じて、
夫婦で互いに心を通わせる温かな展開もよくできており、
これは幅広く支持を得そうだ。

そしてもうひとつの見所は、今後何度も出てきそうな、稲垣
吾郎と山本耕史のレスリングシーン。
二人が日常会話をしながら、肌と肌を重ね合わせ絡み合わせる
その姿に、ハァ━━━━━━(*´д`*)━━━━━━ン!
となる女性視聴者続出必死。(爆)

もったいなかったのは、第1話で仕事の依頼を解決する
場面での解決方法の弱さ。
まさに一番盛り上がるというところで、意外性も何もない
あんなしょうもない案で一件落着というのは、「はぁ?(汗)」と
肩すかしを食わされた感じでガッカリさせられた。



それにしても藤田まことや西村雅彦が結構贅沢な使われ方を
していてスゴイ。w
その他毎回の豪華ゲストにも注目で、今後が楽しみなドラマだ。

Sasakihusai 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (c)TBS

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2008年1月20日 (日)

原幹恵「Honey」発売記念イベント

テレビ東京系で放送中のドラマ「キューティーハニー THE
LIVE」は、しっかりしたアクションシーンと特殊映像が秀逸で、
侮れない力作だ。
以前、秋ドラマの感想まとめ記事でも評価したが、テレ東
深夜枠でまさかここまで気合いが入った内容とは誰も予想
できなかっただろう。



さて、そのキューティーハニーで如月ハニーを演ずる原幹恵の
ビジュアルムック、「Honey」(小学館)発売記念イベントが書泉
ブックマートで1月20日(日)におこなわれ、自分も参加してきた。
            (→ニッカン)(→サンスポ)(→報知

「あれ?エラく順番の進みが遅いな。(汗)」と思ったら、今回は
整理券1枚ごとに1回写真撮影ができ、2枚でサイン入りチラシを
もらえ、3枚で2ショットチェキを撮ってもらえるわけで、1人で
3冊とか6冊とか買ってる人が結構いるみたいだわ。w

そして順番が来た。
イッパソな自分はもちろん整理券1枚だけ、しかもみんな立派な
カメラを持参してきてるのに、自分はカメラすら持ってないので
即幹恵ちゃんの前に移動。(爆)
ぐはっ、ミキティ(藤本美貴)を彷彿とさせる尋常でない可愛さ。(汗)
グラビアアイドルというと、世間一般ははち切れんばかりのバディ
バディを思い浮かべるかもしれないが、山本梓なんかもそうだけど、
実際はみんな非常にスリムで顔も小さくてスタイルがいいし、
オシャレな服を着ていると清楚な雰囲気で可愛らしい。
この実物の可愛さはテレビや写真では伝わりきらないのが悔しい。

でもって、握手しながらスゲーたくさん話ができた。(*´д`*)

しかも抽選で500人中10人しか当たらない「当たり」クジを引く
ゴッドハンドな自分キタコレ。w
壁に貼ってあったポスターにサインを書いてもらえるのだが、
さらにコメントをいろいろ書いてくれるなど、幹恵ちゃんのサービス
精神と優しさにちょっとジーンときた。
それだけでなく、スタッフの人達みんながおめでとー!と拍手して
くれたり、包装などいろいろ気を遣って声を掛けてくれたり、ファンを
もてなす気持ちがこちらにも相当伝わってくる、本当に気持ちの良い
イベントだった。
誰ひとりベルトコンベア式に流されることなく、1人1人丁寧に対応
してくれているのがGOOD!



周囲のスタッフに恵まれ、そして素晴らしい作品に恵まれ、原幹恵の
今後の活躍がかなり楽しみになってきた。

Honeymook 「Honey」 (c)週刊ヤングサンデー/小学館

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2008年1月19日 (土)

「めざましどようび」岡本玲

今日の「めざましどようび」(フジテレビ)で、「長澤まさみに続け!
2008注目の美少女徹底大調査!(U-20)」という企画があり、
なかなか面白かった。

各界の注目の女のコに焦点が当てられ、モデル部門は
雑誌「nicola」(新潮社)のモデル、岡本玲(16歳)。
第7回(2003年)オーディションでグランプリを獲り専属モデルに
なるや、表紙登場回数実に23回、3月に「teenage days」で
ソロCDデビュー、そして主演映画が初夏に公開予定と、その
勢いはとどまるところを知らない。
身長157センチとモデルとしては小柄な彼女だが、ブログ
素直な気持ちを語り、これまでのモデルにはない親しみ
やすさと元気な笑顔で同世代の女の子から共感と支持を
大きく得ている。

そんな彼女の魅力を、PV撮影の模様や本人コメントなども
入れながら紹介されていた。

ニコモというと、卒業したガッキー(新垣結衣)以外にも、ドラマ
チョコミミ」の寺本來可がマイブームな自分。
(先週のイベントレポ書かなきゃな)
現役ニコモたちが、ガッキー越えを果たすような日がいつか
来るんだろうね。



CDイベントとかあるようなら行ってみたいが、小中高生ばかり
だったらさすがの自分もキツイな。w
(この前のチョコミミイベは、95%大人男性ファンでした・・。( ´_ゝ`))

Mezadookamoto1 Mezadookamoto2
「めざましどようび」(c)フジテレビ、「nicola」(c)新潮社

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2008年1月18日 (金)

「陰日向に咲く」(映画)試写会@愛知勤労会館

1月26日(土)より公開予定の映画、「陰日向に咲く」の
試写会へ行ってきた。
(以下、ネタバレなしで)

劇団ひとりのベストセラー小説をもとに映画化したもので、
キャストもなかなか豪華な話題の作品だ。

感想は、可もなく不可もなくといったところかしら。(汗)

登場する9人の笑いと涙の物語、群像劇なのだが、一見
無関係な陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な
縁に導かれながら物語は進む。
そしてバラバラのピースがひとつに重なり合ったとき、
「ひとりじゃない」と感じさせる温かなドラマが待っている。

が、それを、”散りばめられた伏線”と言えば聞こえはよいが、
ちょっとやり過ぎなくらいに目につくので、もろに”作り話”臭が
漂って入り込みづらい。
また話自体も、自分は泣けるというほどでもなかったか。

よかったのは、これだけの登場人数がいる複雑でちょっと
不思議な話ながら、出演者それぞれの存在感がしっかり輝いて
いるため、意外に見易く楽しめたことだ。
岡田准一、宮崎あおい、伊藤敦史、平山あや、緒川たまき、
塚本高史、西田敏行、三浦友和、全員がいい仕事をしていた。
そしてそれぞれの日常・ドラマ・人と人の心のつながりを、
どこか懐かしく温かな雰囲気で描いているのも好感が持てる。




石丸電気のアイドルイベントのシーンはリアル過ぎて必見だ。(爆)

(イベントで、ステージ上のタレントを無許可で写真撮るのは
 普通は違反だが・・・・)

Kagehinatanisaku (c)2008「陰日向に咲く」製作委員会

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2008年1月17日 (木)

「めざましテレビ」玉木宏・綾瀬はるか

本日スタートする新ドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ系)に
出演する玉木宏と綾瀬はるかが「めざましテレビ」に登場。



- ひと言で言うとどんなドラマ?
玉木  「ひと言ではなかなか言えないんですけど、鹿から使命を
     任されて、日本を守るためにいろんな方向に進んでいく
     といった・・・。」

- 台本を読んでどんな感想を?
綾瀬  「最初はほのぼのした話なんですけど、どんどんいろんな
     予想も出来ない不思議な出来事が起きて、見れば見るほど
     引き込まれていきます。」

続いて鹿ハプニング集やそのエピソード。
エサを求めて集まってくる鹿に玉木が噛まれたり、悪戦苦闘する
姿は本当に大変そうだ。(股間噛まれてるしw)
また綾瀬曰く、東大寺の鹿の方があつかましくて、若草山の鹿は
ちょっと大人しくて、若草山の鹿の方が好きとのこと。(笑)
基本的に鹿はすべて本物だが、しゃべる鹿だけは精巧なロボットを
使用。 (えいさく君という名前が付けられている)

そのあと共演の佐々木蔵之介と柴本幸が、ビデオ映像で二人に
ついてコメントをした。
二人曰く、玉木はとにかくツッコミが早く、綾瀬は奈良漬けばかり
ポリポリ食べているとのこと。^^
鹿男の姿の面白さについて話す佐々木は、これまでの作品中
演技と違ってバリバリの関西弁が新鮮だな。



自然体が最高にカッコイイ玉木宏と、絶えない笑いが可愛らしい
綾瀬はるか、そんな二人がどんな演技を見せるのか、そして一体
どんな話になるのか、「鹿男あをによし」は期待度大のドラマだ。

Mezasika 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年1月16日 (水)

三菱東京UFJ銀行TVCM 多部未華子

いや~、「ジャイケルマクソン」(毎日放送ほか)オモロすぎる。(爆)
Berryz工房のPVパクリとかガッキー三ツ矢サイダーのパクリとか、
夜中だというのに腹抱えて笑ってしまった。

そして、いきなり多部ちゃんの新CMが流れたのでそのまま捕獲。
相変わらず清楚な感じでイイですな。

この調子だとまだまだCM出演が増えていきそうな勢いだし、
今後のさらなる活躍が楽しみだ♪^^   
                              

Mtufjtabe
三菱東京UFJ銀行TVCM 「全国のみなさまへ」篇
(→CM公式ページ

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2008年1月15日 (火)

ハロコン2008冬 ワンダフルハーツ@名古屋

1月14日(月)に愛知厚生年金会館でおこなわれた「Hello!
Project 2008 Winter ~ワンダフルハーツ 年中夢求~」
昼公演に参加してきた。

メンバーはモーニング娘。、Berryz工房、℃-uteとシンプルな
構成。
いや~、同じハロコンでも、この前のエルダークラブと違って
キャピキャピ感があって、やはり年齢層の若さを感じるな。
そんなところから、こっちの方が”ハロプロ”って感じがするし、
客層もモーヲタ臭漂う濃い雰囲気だ。w

裕ちゃんがいない今回、自分の推しはさゆ(道重さゆみ)を
軸に、りしゃこ(菅谷梨沙子)、(熊井)友理奈といった
ところ。

っていうか、この前のベリ紺のとき病欠だった友理奈を
見るのは久しぶりだったのだが、相変わらず身長高ぇ!w
この調子だと180センチいくんじゃないか?(汗)
顔は小さいし何等身あるんだってくらいのスタイルの良さ。
これほどの逸材、ハローの枠に収めてしまわないで、
どんどんモデル業に進出していった方が成功しそうなもの
だが。

あとモーニングの最新曲「みかん」はやはり最高!
歌、ダンスともに、爽快さと熱さがなんとも心地よい良曲だ。




全体的にアイドルっぽいキンキンした高音の歌声が中心の中、
高橋愛ひとりが明らかに別格。

Mikan 「みかん」 モーニング娘。

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2008年1月14日 (月)

「足立梨花 はじめての芸能界ごあいさつSP」

1月13日(日)に放送された、「第32回ホリプロタレントスカウト
キャラバングランプリ決定特番!! はじめての芸能界ごあいさつ
SP」は、実質44分という時間ながら非常に見ごたえがあり、
また面白かった。

グランプリに輝いた足立梨花(あだちりか)を中心に捉えた映像で
組まれた特番で、なぜ彼女が選ばれたのか、その魅力が十分に
伝わってくる内容だったと思う。
(プロフィール等については、1月6日記事を参照ください)



TSC応募は父親の薦めによる。
(本人も石原さとみにあこがれ、芸能界へ興味)

    7月 第1次予選  書類選考
    8月 第2次予選  地方予選
    9月 第3次予選  東京合宿
   10月 グアム合宿  (最終候補者11名)
   11月 決勝

グアム合宿では、プロモーションビデオとスチール撮影が
おこなわれた。
表情が硬く1人出遅れる足立梨花が、入来茉里(いりきまり)
(決勝で審査員特別賞受賞)と仲良くなったことで、自分らしい
笑顔を取り戻していく様子が実にイイ。

そして決勝、入来は得意の新体操演技で痛恨のミス、涙、
苦手なウォーキングを無事クリアしすべてにおいて出し切った
足立の様子など、緊迫のドキュメント映像が繰り広げられた。
二人が受賞するシーンはやっぱり感動的だ。


番組後半は、足立梨花が芸能界(事務所)の先輩への
ごあいさつツアーをする企画。
和田アキ子、石原さとみ、船越英一郎、深田恭子、北大路欣也と
次々訪問し、芸能界でのアドバイスをもらうのだが、さすが
ホリプロ、スゴイ顔ぶれだ。(汗)
また、大胆発言連発で笑い面でもなかなか面白かった。(爆)
しかも船越英一郎と深田恭子がプロデューサーにその場で
プッシュして、ドラマ「未来講師めぐる」への出演が決定
とか。w



入来茉里の即戦力と言っていいほどの完成度も素晴らしいが、
足立梨花は笑顔の輝きにとても魅力があり、またこれからの
伸びしろがめちゃくちゃありそうな大器の予感。
今後の二人に期待したい。

Adachisp 「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン
決定特番!!はじめての芸能界ごあいさつSP」 (c)テレビ朝日

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「めざましテレビ」香取慎吾・竹内結子

今日1月14日(月)の「めざましテレビ」(フジテレビ)に、
本日21:00スタートの新ドラマ「薔薇のない花屋」で
主演をつとめる香取慎吾(SMAP)と竹内結子が生出演した。


まず、昨日おこなわれた南青山サマンサタバサでのPR
イベントの模様が映された。
香取慎吾、釈由美子、本仮屋ユイカの3人からファン30人に
赤いバラが直接手渡しで配布されるのだが、羨ましすぎる・・・。
_| ̄|○

次に映像を交えてドラマ紹介。
今作はヒューマンラブストーリーなのに謎が一杯。

  1)主人公(英治)の娘・雫はなぜ頭巾を被っているのか?
  2)英治との恋の行方が気になる美桜が盲目になった理由とは?
  3)英治の花屋に薔薇がないのはなぜ?

そして主人公の元にひょんなことから転がり込む男役の松田翔太、
雫の担任役の釈由美子、その先生に惚れてしまう喫茶店の
マスター役の寺島進が加わって、様々な愛の形と人間模様が
描かれる。


続いて各共演者からのビデオ映像による、現場の二人の謎について

  釈  「竹内さんのダイエット法をちらっと聞いたので教えてほしい」

  竹内 → インスパイリングエクササイズのことだと思う。

骨盤を正しい位置に整えることでスリムになり体の調子がよくなる
というもので、スゴク効果があるとのこと。
うわっ、それ自分もなんか興味あるなぁ。
昨日チョコミミイベントで3ショット撮ったのをあらためて見ると、
自分ちょっとがに股気味でしかも左肩下がってるし、整体とかも
やってみたいなとあらためて思った。

  松田 「(香取さんは)寝ている時間が少ないのに現場では
       スッキリした顔で芝居しているのが謎」

  竹内 「(現場ではいつもおにぎりが出されて食べるんですが、
       香取さんは)好きなおにぎりはなんですか?」

  香取 → こんぶ。  (ちなみに竹内さんは明太子)




正直、もし病気モノとか悲しい話だったら自分はそういうの苦手
なのでリタイアするかもしれないが、普通に温かな話だったら
観てみたいと思う。
とにかく今日の第1話は見逃さないようにしたい。

Mezabara 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月13日 (日)

ハロコン2008冬 エルダークラブ@名古屋

東京遠征のチョコミミイベントから無事帰還、今「おしゃれイズム」で
スザンヌの故郷を訪ねる企画を放送していたが面白すぎる。(爆)



1月12日(土)に愛知厚生年金会館でおこなわれた、「Hello!
 Project 2008 Winter ~かしましエルダークラブ~」の昼・夜
2公演に参加してきた。
(まだツアー中なので、ネタバレなしで)

中澤裕子、安倍なつみ、保田圭、矢口真里、吉澤ひとみ、紺野あさ美、
松浦亜弥、メロン記念日、美勇伝、里田まい他がステージ上に勢揃いし、
レベルの高いパフォーマンスを繰り広げる光景は相変わらず圧巻!
そしてやっぱりメチャクチャ楽しいわ♪

冬、夏と年2回のハロコンに参加するたびに思うのは、自分の視線が
誰に集中したのかで、あらためて自分がどのメンバーを推しているのか
確認できるということ。
やっぱり裕ちゃん(中澤裕子)、あやや(松浦亜弥)な自分だった。^^

ゆゆたん可愛いよゆゆたん♪(*´д`*)ハァハァ
往年のモーニングの名曲を歌い踊る姿にジーンとし、そしてメドレーを
終えて1人バテバテな姿に萌え。w
逆にあややは、ソロで自分の曲の歌詞を1分くらい派手にど忘れして、
音楽だけがひたすら流れるシーンが・・・・。 _| ̄|○
せっかくみんなが聴き入ってるんだから、それだけの魅力を持ってる
んだから、もったいないよ、そんなことで人を素に戻してしまったら。


っていうか、

音楽ガッタスって恥ずかしながらよく知らなかったけど、意外に可愛い
メンバーが揃っていて驚いた。(汗)
1人スゴク気になったコがいたが名前よく分からん。(汗)
教えてエロイ人。



今度の音楽ガッタスのコンサートチケット、FC申し込みしておけば
よかったな。 _| ̄|○

Ongakug (c)UP-FRONT WORKS

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2008年1月12日 (土)

「KIDS」(映画)公開イベント 玉木宏・小池徹平

1月11日の「めざましテレビ」(フジテレビ)にて、来月公開
予定の映画、「KIDS」公開イベントの模様が取り上げられた。

玉木宏と小池徹平が登場したわけだが、

ちょw

360度客席の会場、しかも手を伸ばせば足首つかめる
距離とか、混沌として凄い。(爆)

キャーと黄色い声援で話がまともにできない中、玉木宏が
のだめ指揮者ばりにちょっとオレ様仕切りをしていたのが
なかなかよかった。^^



映画にドラマにCMにと、怒濤の勢いの玉木宏。
来週スタートのドラマ「鹿男あをによし」も必ずチェックだ。

Mezakids 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年1月11日 (金)

「スーパーモーニング」深田恭子

今日1月11日(金)の「スーパーモーニング」(テレ朝)に、新ドラマ
「未来講師めぐる」で主演をつとめる深田恭子が生出演した。

ちょw

一緒に登場した愛犬のメロンパンナちゃんがビッグバン
カワユス!www


    (カメラがアップになったタイミングで「ワン!」と吠える
     ところとかスター性も十分だ。^^)



作品は、お腹が一杯になると、人の20年後の姿が見えてしまう
塾講師(深田)が奮闘するドタバタコメディー。
番宣映像を見る限り、宮藤官九郎脚本によるぶっとんだ面白さ
(+人情?)が期待できそうで、今日の初回放送は絶対見逃せない。

Supamonimeguru 「スーパーモーニング」 (c)テレビ朝日

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「スッキリ!!」亀梨和也・黒木メイサ

今日1月11日(金)の「スッキリ!!」(日テレ)に、新ドラマ「1ポンドの
福音」で主演を務める亀梨和也と黒木メイサが生出演。

加藤浩次とボクシングゲームで対戦し、勝てば20秒の番宣時間を
もらえるという、朝っぱらから凄いノリだ。(爆)




さて、ドラマの方は明日1月12日(土)にスタートするが、フジの
映画が裏にぶつかってくるのは毎度のこと。
以前のように「踊る大捜査線」シリーズとまではいかないものの、
今回の「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」はなかなかの良作。
自分も映画館で観たし、特に現在30~40代で当時首都圏在住
だった人にはツボの爽快な娯楽作品。
広末涼子の魅力が輝き、阿部寛のキャラはさすがの面白さだ。



というわけで、「1ポンドの福音」を優先して録画し、映画の方は
リアルタイムで観ようかなと思う。

Sukkiri1pond 「スッキリ!!」 (c)日テレ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月10日 (木)

「鹿男あをによし」(ドラマ)番宣動画

さっそく今年一発目の徹夜残業から帰還。
それにしても右あごを痛めてツライ・・・。

実は昨年からここ3ヶ月ほどずっと歯科に通っていて治療中。
といっても、もう虫歯の箇所は終わってて、ちょっと矯正とか
かみ合わせもついでにやってるところ。
数日ほど片側だけで噛んでいたら、あごを痛めてしまったわけで・・。

今後は、歯科男あごイタしと呼んでください。 _| ̄|○

                     (今週もマイ歯科に行くぜぇ)



さて、冗談は置いておき、1月17日(木)よりスタートする新ドラマ
「鹿男あをによし」の番宣動画がフジテレビ公式ページにアップされた。
         (→フジテレビ番組紹介(右上SPOT MOVIEから))


ちょw

コレはマジで面白そうだ!(爆)



鹿がシブい!w
玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子ほか、出演者みんなのぶっとんだ
面白さに期待♪

Sikabansen 「鹿男あをによし」
(c)万城目学/幻冬舎/共同テレビ/フジテレビ

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2008年1月 8日 (火)

「めざましテレビ」成海璃子・生田斗真

1月8日(火)本日スタートのドラマ「ハチミツとクローバー」(フジ
テレビ)に出演する、成海璃子と生田斗真が「めざましテレビ」に
生登場。
作品や撮影現場映像の模様とともに、見所やエピソードなどを
紹介した。


撮影の様子を見ると、とにかく出演者みんな若いわ。(汗)
さらに泉谷しげるが盛り上げまくっていて、本当に明るく元気な
雰囲気、全員かなり仲が良くなっている様子だ。
っていうか食いかけの食べ物(今川焼き)を互いに食べさせ合う
姿とか、どんだけ仲いいんだよ。w

成海璃子は、このドラマに出演が決まるずっと前、実は広人苑
(2007年4月2日)のコーナーでハチクロについて語っていた。
読者として、(登場人物の)森田君と真山君の間で揺れたと言って
いるその時の映像が今回流れ、竹本君(生田斗真の役)が華麗に
スルーされており、スタジオ爆笑。(爆)



それにしても、成海璃子は本当に15歳(中学生)か?(汗)
落ち着きっぷりが半端なくて、自分より年上の雰囲気だ・・・。

Mezarikotoma 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れました

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「鹿男あをによし」(ドラマ)制作発表会見

1月17日(木)よりスタートするドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ)の
制作発表会見が1月7日におこなわれ、主演の玉木宏ほか、綾瀬
はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、柴本幸、児玉清が出席した。


原作は、万城目(まきめ)学の奇想天外なファンタジー小説。
出席者のコメントは玉木宏の鹿姿の面白さについてが多かった
ようだが、一体どんなドラマ作品になるのだろうか、期待して放送を
待ちたい。^^


会見の模様は今日の「めざましテレビ」や、スポーツ各紙でも取り
上げられている。
               (→サンスポ記事)(→毎日jp記事

Mezasikaotoko 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年1月 7日 (月)

「怨み屋本舗スペシャル」(ドラマ)

ドラマ「怨み屋本舗」(テレビ東京系)は、ぶっちゃけ、話の内容
自体はたいしたことないのだが、主演の木下あゆ美の不思議な
雰囲気や艶のある声がなんとも気になり、ついつい見てしまったりする。
1月6日(日)のスペシャル版は、美山加恋も出演するということで
もちろんチェックだ。



ちょw

美山加恋が、いきなり引き籠もりオタク(カンニング竹山隆範)に
抱きかかえられ「妻にしてやる」と言われたりとか、母親(三浦理恵子)
から背中にタバコの火を押しつけら折檻されるとか・・・・・・・

どういう仕事取ってきてんだよク○事務所!(#゜Д゜)ゴルァ!!


っていうかパジャマプレイ・・・・・・はぁはぁ(*´д`*)



まぁ、最後はおいしいところもらってたからいいか。

Uramiyasp 「怨み屋本舗スペシャル」
(c)「怨み屋本舗」製作委員会

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2008年1月 6日 (日)

「アッコにおまかせ!」足立梨花・入来茉里

今日の「アッコにおまかせ!」(TBS)は、第32回ホリプロタレント
スカウトキャラバン(07年11月25日)でグランプリに輝いた足立
梨花、審査員特別賞の入来茉里が登場した。
番組の最後までずっと出演し、非常に若々しく華やかな雰囲気に
満たされた。

ホリプロタレントスカウトキャラバンは、その歴史・格式、これまでの
受賞者の活躍ぶりから、一流アイドルの登竜門とも言われる。
主な受賞者をピックアップしてみるとやはりスゴイ。

       第 1回   榊原郁恵
       第 6回   堀ちえみ
       第 9回   井森美幸
       第10回   山瀬まみ
       第21回   深田恭子
       第23回   平山あや
       第25回   綾瀬はるか (審査員特別賞)
       第27回   石原さとみ              など


今回の二人はテレビ初登場、しかも生放送だというのになかなか堂々と
していて、さすが5万2千人の激戦を勝ち残ってきた大器という感じがした。

              足立梨花(15)       入来茉里(17)
誕生日        92年10月16日生      90年2月16日生
出身地           三重県              鹿児島県
趣味          J-POPを聴くこと    新しいお菓子チェック・読書
特技            ソフトテニス            新体操
志望ジャンル     モデル・バラエティ           女優
自分をひと言         ドジ             子供っぽい
悩み            悩みなし!          4kg太ったこと
嬉しかった事    0歳の弟が笑ったとき    朝の占いがよかったとき
悲しかった事  数学で47点取ってしまった ケーキバイキングに行けなかった

Akko32tsc3 Akko32tsc4



出演者のそれぞれの印象をアンケートで答える二人。
事務所の先輩和田アキ子に対しては「185cm以上ありそう」(実際
ヒールを履いてるとそれに近い)、お笑い二人組のライセンスについては
「よく知らない」と最後落とすところが面白かった。(笑)

Akko32tsc1_2 「アッコにおまかせ!」 (c)TBS

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「めざましテレビ」上野樹里・玉木宏

1月4日(金)・5日(土)の2夜にわたって放送された、「のだめ
カンタービレinヨーロッパ」は本当に面白かった。
連ドラの続編ではなくスペシャル版で制作されたのは果たして
よかったのだろうかとも思ったが、見ごたえ十分で大満足。
若干冗長な部分とか過去映像を使い過ぎな気がするものの、
原作にはない、「音」で伝えるという武器が遺憾なく発揮されていた。
コミックの連載はまだ続いているし、またドラマで続きを作って
くれないかなぁと思う。


さて、ちょっと時間が経ってしまったが、1月4日(金)の「めざまし
テレビ」で今作が取り上げられていた。
主演の上野樹里、玉木宏が生出演し、撮影エピソードや見所などを
その映像とともにたっぷり話してくれてとてもよかった。


  1ヶ月間の長期撮影(パリ、プラハ)で(日本に)帰りたかった
    ですか?の問いに、
    「いや、帰りたくなかったです。(笑)」(玉木)
    「日本だと忙しくて。(笑)」(上野)
    現地にどっぷり浸っていた模様。^^
  のだめ人形(投げ)現地でも大活躍。(画像右)
    バラバラの状態で持参され、現地で組み立てられた。
    最後はもうボロボロで、置き去りにして日本に帰ってきた。(爆)
  撮影は連日雨が降ってばかりで大変だった。
    特に玉木の、強風に立ち向かうシーンがキツかった。
  コスプレ演奏の練習についてエピソード。(上野)
  玉木宏の指揮シーンは、プラハ放送交響楽団という本物の
    名門オーケストラと撮影。
    緊張したが、ちょっと話してみるとみんな優しかったとのこと。



ウチにも原作コミックが揃っているのでまた読み直そうかな。^^
のだめが連載されている「Kiss」(講談社)を病院に行ったとき
待合室でよく読むのだが、とびとびの掲載なのがちょっと残念。
でも「ネコ様の言うなり」にもハマってる自分。w

Mezamasinodame1 Mezamasinodame2
「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
「のだめカンタービレinヨーロッパ」 (c)二ノ宮知子/講談社/フジテレビ  

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2008年1月 3日 (木)

中澤裕子ファーストクリスマスディナーショー

12月23日(日)東天紅上野店にて行われた、「中澤裕子
ファーストクリスマスディナーショー2007 ~あなたと奏でる
クリスマスのひととき~」(昼公演)に参加してきた。

14:00より受付開始だったのだが、昼食抜きの空腹に
耐えられず会場へ着く前についついソバを食べてしまい、
ディナーショーにそなえて逆に腹を減らすため、不忍池の
周回コースをひたすら歩き回った。w




食事が終わり、ショーの開演。

ん?

裕ちゃんと以前舞台で共演した須藤温子がヴァイオリンを
弾いている。(汗)



と思ったら、29歳みさとさんだった。(; ´_ゝ`)

   (そのかわいらしさに裕ちゃんも嫉妬していたw)



オリジナルと違う大人っぽいアレンジが非常に効果的で、
何度もライブに参加してる熱心なファンも満足できる、生バンド
ならではの貴重なステージだったと思う。
「恋愛レボリューション21」とか特によかった。

唯一気になった点は、裕ちゃんの相変わらずのサービス精神で
テーブル巡回がかなり長かったこと。
ステージから降りているときは、裕ちゃんの位置と反対側の
テーブルの人はかなり見づらいので、あまり一箇所に長く
立ち止まらないで欲しい気がした。
(あと昼夜2公演観る人は、お腹減らなくてキツイかとw)



普段のライブと違ってさすがに公演時間は予定通りに収められたが、
とても贅沢なひとときを過ごせて満足♪

Totenko 不忍池越しに眺める東天紅

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その温かな内容は悪くない。
      一番盛り上がるはずの最終回がちょっと難解なのが惜しい。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」   9.0
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      家族で食べるごはんが本当においしそうだ。
      話の密度が薄くて本来ならすぐリタイアの内容だが、たまに
      いい場面があるので、それだけのために最後まで観てしまった・・・。
      (全話を通じて3回ほど泣けたけど、それ以外は見るとこなし。)      

△ 「暴れん坊ママ」   12.4
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)
      大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ設定がちょっと鬱陶しい。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともで、タイトルのネーミングがおかしい。
      若夫婦による子育ての温かいシーンは微笑ましく、子供を持つ
      家庭層にはお奨めできる。 逆に自分のような独身者にはイマイチ。

△ 「オトコの子育て」  8.6
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くないが、話の凝縮感や完成度は低い。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ジョシデカ!-女子刑事-」   9.1  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性が
      よく、二人の掛け合いが楽しい。 うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      と思ったのも最初だけで、脚本がどんどん崩壊、最後まで観てしまった
      自分に大反省の地雷ドラマ。 キャストと脚本も全然合っていない
      仲間由紀恵の警察学校時代のショートカットはGOOD!

× 「魔法先生ネギま!Parallel」      (エリア放送)(放送中)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「ハタチの恋人」  8.2
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」  10.5
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、支持層がある。

× 「3年B組金八先生」  10.0
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」   (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2008年1月 1日 (火)

日経新聞 城田優・多部未華子・榮倉奈々

今朝、日経新聞を見て早速取り上げようかと思ったが、まず
録画していた紅白鑑賞やHDD-DVDレコーダーの容量整理を
優先、けっこうキツイ1日だった・・・・・。(汗)



さて、日本経済新聞2008年元旦第五部(テレビ・ラジオ)の
TOPには、今年注目の若手俳優である3人が紹介されている。

まず、1月17日から始まる連続ドラマ「鹿男あをによし」(フジ
テレビ系)に出演する多部未華子。
私は私、自分らしくといつものマイペースぶりが頼もしい。

続いて城田優、またの名をタキシード仮面、もしくは神楽坂。
多部ちゃんと同じく、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」
出身で親しみが持てるな。w
人気ドラマ「花ざかりの君たちへ」では、「ガラスの仮面」の
姫川亜弓ばりのライバルっぷりが素晴らしかったので、1月10日
スタートのドラマ「交渉人」(テレビ朝日系)でも期待したい。

そして榮倉奈々。
NHKの連続テレビ小説「瞳」(3月31日スタート)でヒップホップ
ダンスに夢中なヒロインを演じる。
これまで、ドラマ「ダンドリ。」や映画「阿波DANCE」などにも出演
しており、ダンス系女優というジャンルを切り開いてる(笑)彼女
からも目が離せない。



ちなみに2面には、NHK大河ドラマ「篤姫」で主演を務める宮崎
あおいが取り上げられている。
ヒラタオフィスtueeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!w

Nikkei0801_3 (c)日本経済新聞社

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第58回紅白歌合戦

大晦日、紅白は録画にし、リアルタイムでは格闘技の方を観た。
秋山対三崎、ヒョードル対ホンマンなど、緊迫の闘いに満足して
しまったせいか、紅白の方はもうハロプロ(モーニング娘。など)
とかしょこたんとか、気になる部分だけチェックしよう・・・・・・

と思ったら全部観てしまった。

やっぱり演歌歌手はじめ、実力がスゲーわ。
1人1人感想を書いてると長くなるので、二人だけ挙げたい。


まず、絢香。
ちょw、評判通り、この若さで凄い歌唱力だ。(汗)
ピアノなど、演奏構成がシンプルだっただけに、余計に歌の
素晴らしさが際立って伝わってきた。
TV画面を前に呆然としてまった。

そして馬場俊英。
今回歌った「スタートライン ~新しい風」は、詞も曲も歌声も
すべてが素晴らしくて、ぐっと心に染みてきた。
元気一杯の応援ソングなどではない、こんな優しいの曲なのに
がんばろうっていう気になれる。
いつの間にかTV画面を前に涙流してる自分がいた。(汗)
CDはずっと以前に買ったのを持っているので、またあらためて
聴いてみようと思う。


この他、一青窈やコブクロなど、歌の力をストレートに伝えてくる
アーティストが印象に残った今回の紅白だった。
(スイマセン、今日はオチはありませんw)

Kouhaku58第58回 紅白歌合戦」 (c)NHK
みっつぃ~可愛いよみっつぃ~(*´д`*)

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多部未華子 年末特別タベシャ2007

多部未華子公式サイトが新年早々更新された。
特に「年末特別タベシャ2007」は最高の新年プレゼントと
言える素晴らしさ♪

2007年を振り返り、また今年2008年に向けて、ナイスな
写真と本人手書きメッセージが添えられており、結構
ボリュームがあってイイ!
   (→公式「年末特別タベシャ」(ススムで次々いけます))


さらに、1月4日の特別番組「地球危機2008 何気なく暮らして
いる人たちへ」(テレビ朝日)での様子も別にUPされている。
   (→こちら
放送日は、裏に「のだめカンタービレ」スペシャル版がぶつかる
のが自分としても痛いが(汗)、多部ちゃんの方を録画して、
のだめはリアルタイムでみるか・・・・・。





というわけで、年末・年始と多部ちゃんネタになりましたがw、
今年もよろしくお願い致します。m(_ _)m

Tabe2008_2 (c)ヒラタオフィス/mmp
部屋に飾るカレンダーはコレで決まり!

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