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2008年3月14日 (金)

「日本の名曲!青春のヒットパレード」番組観覧

番組観覧と言っても、フェスティバルホールでの普通のコンサート
みたいなものだ。
告知の通り、本当に豪華なメンバーと名曲の数々をどっぷり楽しむ
ことができ、大阪まで行ったかいがあった。
         (概要はこちらの告知を)(→スポーツ報知記事

番組の放送は5月3日なので、出来る限りネタバレしないように書く。




フェスティバルホールに着くと、パワフルな五木ヲタ(=おばちゃん)
が8割くらいを占めていて圧巻!(爆)
まぁ五木ひろしは先日紫綬褒章を受章したばかりで、しかも翌
3月14日は60歳の誕生日、そのため今回は50歳最後の日の
公演だから、全国の猛者が集まってるんだろうな。
ちなみにこの日3月13日は、ミキティのデビュー6周年記念日でも
あるので、ミキティファンとしても外せない勝負所だ。


一応ここでは、それぞれの出演者の感想にとどめておく。

五木ひろし。
今日聴いて思ったけど、あと数時間で還暦を迎える人間がどうして
こんなにパワフルで情感溢れる歌声が出るんだよと。w
また、演歌というと自分の世代にはとっつきにくいように思えて、
さすが五木ひろし、知ってる名曲が一杯で意外にもかなり楽しめた。
演歌の大御所のイメージがあるが、フォーク(やニューミュージック)
などの曲を歌っても素晴らしくて、ギターも弾いたり、この人は
本当に歌(音楽)が好きなんだなぁと感じた。

堀内孝雄。
ア○スの名曲を歌ってくれて超感動。
(なんか伏せ字にするとイヤラシイなw)
圧巻は、五木ひろし、堀内孝雄、つんく♂3人による「○の○○」。
この日一番の盛り上がりで、放送はここ絶対編集カットするなよと
祈るばかり。

つんく♂。
歌もトークも往年のパワフルさがなくなっていて、どうしたんだと
言う感じ。(汗)
まだ病気(?)が完治してないのかな・・・。

あやや(松浦亜弥)。
ぐはっ、非常に伸びやかで歌詞も聴き取りやすい素晴らしい歌声。
(汗)
間違いなく、会場のおばちゃん連中を実力で感心させた。
司会の円広志も素で褒めていた。
歌の途中で変に突っかかったところは演出?それともショート
バージョンを忘れててとっさに修正?
まぁ、いつもの歌詞忘れをしなかったのでホッとした。^^;

ミキティ(藤本美貴)。
相変わらずのルックスのよさと持ってる声の魅力が際立つ。
ただし、あややと比べると明らかに歌声が不安定で伸びが無く、
金属的な固さが感じられ、表現力の不足を感じる。
今回歌った新曲(「吾亦紅」のすぎもとまさと氏作曲)だが、歌い
慣れてないせいもあるだろうし、同曲を歌う堀内孝雄と比べて
しまうのも酷かもしれないが、まだまだ力不足か。
もう1曲の方は、聴けて嬉しかったわ♪
久しぶりに生で歌声を聞いたけど、元気そうでよかった。^^
7年目突入のミキティを今後も応援していきたいと思う。

司会のなるみと円広志のトークは、さすが軽妙で面白い。
また、特別ゲストも登場して盛り上がった。(放送をお楽しみに)



それにしても、五木さんメインの番組なのに、あややとミキティの
登場時の歓声が一番大きかったのには吹いた。w
おまいら空気嫁!w
いや、おばちゃん一杯のアウェイ会場で、席が分散しながらも
そこまで頑張れるおまいらがスゴイとも言えるか。(爆)

五木ひろしがグーンと身近に感じられ、2時間半、ホント気取らず
楽しめた。
60歳の誕生日、おめでとうございます。

Itukihirosi 「この愛に死んでも」 五木ひろし

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