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2008年4月26日 (土)

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)

なんとなく子供っぽい設定で安っぽそうだな、そんな印象を
もっていたので、あまり観たいとは思わなかった。
ただ、自分が推す役者・市原隼人が主演だし、ファンキー 
モンキー ベイビーズの主題歌も気持ちよく聴けるだろうから、
一応押さえておこうかという気持ちで映画館へ足を運んだ。

ちょw
意外に面白かった。w


   昭和54年のとある田舎町。  主人公「ママチャリ」
   をはじめとしたエネルギーをもてあます高校生7人が、
   町の駐在さんとの間でやんちゃなイタズラバトルを
   繰り広げる。
   駐在さんとの可笑しくも手に汗握る攻防、友情、恋愛、
   大人気ブログ小説を映画化した、新感覚青春ムービー。

                          (→映画公式

話的にはベタ。
また、売りのひとつである昭和の世界観も、若干中途半端な
印象だ。

なのに、全編にわたって散りばめられた笑いの数々がなかなか
楽しくて、そのため最後までまったく退屈することなく観ることが
できた。
爆笑というよりも、クスクス、ニヤニヤ(・∀・)といった笑いが
なんとも心地よく、またホロッとくるシーンもあり、ベタな話ながら、
爽快な青春ムービーに仕上がっている。

市原隼人は、やんちゃな高校生役をやらせたらもうさすがの
ハマリ具合、仲間同士の絆もいい感じだ。
彼らと対決する、佐々木蔵之介はシリアスもコメディーもできる
周知の実力派で、駐在さんのキャラ、大人としての厳しさと優しさ、
子供っぽさを見事に演じていた。
女優陣では、麻生久美子の「お姉さん」的存在が、観る者に
甘酸っぱい青春時代を思い起こさせてくれる。
倉科カナ、水沢奈子の美少女っぷりも凄いので必見。

ちなみに今回は108日間の話なので、続編が期待できるかも
しれない。



「あまり期待しないで観に行ったら意外に面白かった」
最近自分が観た邦画はほとんどこのパターンで、この作品も
またしかり。
難しいことを考えることなく老若男女誰もが気楽に楽しめる、
オススメの映画だ。

Bokuchu 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)
(c)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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