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2008年8月31日 (日)

AJF2008 ”名古屋 夏の陣”

8月30日(土)、Zepp Nagoyaで行われた「ANIME
JAPAN FES2008 名古屋 夏の陣」ライブへ行ってきた。



ちょw

ささきいさおと堀江美都子の歌声が神すぎだろう。(汗)

テレビで聴いたそのまま、いやそれ以上の素晴らしい歌声だ。
圧巻の声量と聴き取りやすいくっきりとした輪郭でありながら、
優しく包み込むような柔らかさ、何より声の美しさに酔いしれた。
ただただ感動、何百というライブを見てきた自分だが、この広い
世の中にはとてつもない人間がいるのだなと呆然としてしまった。

またアニキ水木一郎はもちろんのこと、串田アキラ、Mojo、
宮内タカユキ、米倉千尋、しまざき由理、高橋秀幸が揃い、
アニソン歌手ってスゲーな(汗)と圧倒されつつ、めちゃくちゃ
楽しめた♪


曲目で、個人的にツボだったのは、まず堀江美都子の「キャンディ
キャンディ」。
いや、あまりに良くて涙が出そうになった。(涙)
3番は、会場みんなで1番を歌う流れだったのだが、自分としては
3番もじっくり聴かせて欲しかったなぁ。

続いて高橋秀幸の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
歌のパワフルさは諸先輩に比べまだまだだが、振り付けが
なかなか軽快で楽しく、会場がとても盛り上がった。
ここから戦隊モノの曲が続き、コレは熱い。w

串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」と「炎のキン肉マン」も
超ツボで、もう盛り上がった盛り上がった!

そして堀江美都子としまざき由理、同期の二人がそれぞれの
持ち歌、ハクション大魔王のオープニングとエンディング曲を
順番に歌うというなんとも贅沢な趣向が。
会場で「ハッ、ハッ、ハクショ~ン!」とか「ハァ!(泣けてく~る~
♪)」とか一緒にやるのがスゲー楽しい!(爆)
堀江美都子の「緑の陽だまり」も、客席全員が男性パートを
「ま~だだよ~」って感じで担当するのが最高♪

御大、ささきいさおの「ザ・ウルトラマン」もスゴイ盛り上がりだった
わけだが、この曲を生で聴けるなんて・・・・驚きとうれしさで一杯だ。
その後の「銀河鉄道999」は、バンドのイントロが素晴らしくて
ゾクゾクっと来た。
会場もブラックライトというか暗い青というか、、宇宙空間的な
雰囲気に包まれ、そんな中、ささきいさおの重厚で男っぽい、
それでいて優しく、ロマンを感じさせる歌声が包み込み、なんて
贅沢な空間なのだろうともう感動。

今回のライブのバンドは、アレンジ、演奏ともに原曲のイメージを
損なわず、でも古くさい野暮ったさは一切なく、絶妙のバランス
でとてもいい仕事をしていたと思う。

最後は「宇宙戦艦ヤマト」をステージ上全員が歌って、大盛り
上がりの中ライブが終了した。



東京公演では森川美穂が出演して「ブルーウォーター」を歌った
というので楽しみにしていたが、名古屋は不参加だったこと
だけが少し残念。
TVCM曲「姫様・ズームイン」や「おんなになあれ」などで当時
強烈なインパクトを残した森川美穂の歌、聴きたかったなぁ。

でもホント楽しかったな♪
アニソン女子部公演も名古屋でやってれないかしら・・・・・。

Horiemitsukobest 「堀江美都子BEST 心のうた」(c)コロンビア

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2008年8月30日 (土)

「愛流通センター」(映画)足立梨花トークイベント

ホリプロタレントスカウトキャラバン第32回グランプリの
足立梨花が主演を務める映画、「愛流通センター」に
ついては、すでに初日舞台挨拶1回目、2回目で見ている。

今回トークイベント付き上映があるとのことで、8月3日(日)、
再び渋谷Q-AXシネマへ足を運んだ。
恋愛コーディネーターの早坂恋子から、恋愛やモテるための
アドバイスを受けるという内容で、あまり覚えてないが20分も
なかったかな。

それほどたいした内容でもないが、近距離で足立梨花を
堪能できたのはよかった。
椅子に座ってのトークで、別にスカートが短いわけでは
なかったけど、客席の目線の高さと脚が同じくらいになって
しまうので、スタッフは膝掛けくらいは用意してあげた方が
よかったのではと思う。

また終了後、今日は初日に引き続き、サイン入りポスターが
限定で販売されていたから、つい買ってしまった・・・・。
これがいつか貴重になるような女優さんになってほしいわ。w

当日の模様がQ-AXブログに取り上げられているので、
そちらをどうぞ。  (→Q-AXブログ記事)(→足立梨花ブログ
(っていうか、とうとう8月30日から映画館の名前変わって
しまったな)

そうそう、入場時は特典の限定ストラップももらえた。
(ちょっとこれでは使えないけど・・・・w)

Airyuutsuust 「愛流通センター」特製ストラップ

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2008年8月29日 (金)

「デトロイト・メタル・シティ」舞台挨拶@六本木

映画「デトロイト・メタル・シティ」とその舞台挨拶を見に、
8月24日(日)、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ
行ってきた。   (→映画公式サイト

場所柄からか上映中の映画タイトルからか、とにかく
そこかしこは女性が圧倒的に多い。

松山ケンイチと李闘士男監督が土日2日間かけ、全国の
映画館を弾丸ツアーで回ったわけだが、最終の六本木は
加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこも揃って賑やかな
舞台挨拶となった。   (→シネマトゥデイ記事

トークは期待してたよりも若干おとなしかった気がするものの、
李監督が結構暴走していて、逆に映画への期待が膨らんだ。w
細田よしひこも、腰を激しくくねくねグラインドさせるなど
スパークしていた。
男前なのにカッコだけでなく、ドラマ「ライフ」での怪演や今回
など、突き抜けていて面白いし、役者としての個性を感じるな。

最後は登壇者全員が客席中央へ入って来てマスコミ撮影。
ちょw
目の前に松山ケンイチや加藤ローサがwww
ウマい、ウマいぞセンター中央位置!w


さて、映画の方だがなかなか面白かった。
話自体はそれほど重厚なものではないが、とにかく全編に
渡って笑いが散りばめられていて、魅力的なキャラクターと
音楽による、その世界観を軽快に見ることができる。

「エリートヤンキー三郎」と同じノリの笑いで、気弱な主人公が
ひょんな事からカリスマとして祭り上げられてしまい、意志に
反してどんどんエスカレートしていってしまうのが爆笑。(爆)
「クラウザーさんが○○たぞ!」とか、勘違いな伝説を作り上げ
ていく大倉孝二ら信者がグッジョブ!w

その他、高橋一生や鈴木一真、ジーンシモンズなど面白い
顔ぶれが揃う中、やはり松山ケンイチと松雪泰子がさすがの
存在感だった。
バンドのライブ映像と音響がなかなか迫力あるので、DVDを
待つのでなく、映画館で見る方が臨場感があっていいと思う。

オススメの映画。

Dmc 「めざましテレビ」(c)フジテレビ より
(自分はこのボードの後ろですw)

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2008年8月27日 (水)

マイケルシェンカーグループツアー2008@名古屋

(まだ東京公演が残っているのでネタバレ注意)



「Rock My Nights Away」とか、
会場が最高に盛り上がった!

もちろんオレもだ。
この曲を生で聴けるなんて、感動で涙出そうになった。(涙)

でもなんで「Captain Nemo」もセットでやってくれんのだ・・・。
_| ̄|○
キャプテンネモ聴きたかったなぁ。



1980年代以降、高い人気で一時代を築いたハードロック
バンド、マイケルシェンカーグループ(Michael Schenker Group)。

”Midst in the Beauty”Japan Tour 2008、名古屋公演
(クラブダイアモンドホール)に行って先ほど帰ってきた。

相変わらず神のギターソロはスゴイ。(汗)
客も皆、食い入るように見ていた。
ライブハウスならではの一体感、メンバーもかなりノっていたし、
いやヨカッタよ!



先々週もここダイアモンドホールで、THEポッシボーやキャナァーリ
倶楽部のライブに参加し、「夢にホップ!ステップ!ジャンプ!」って
アイドルヲタ同士トレイン連結したり、「えり~なぁぁぁぁぁ!」と叫んだり
したのが記憶に新しい自分。
今日はマイケルシェンカーのギタープレイに激しく盛り上がりw
そして土曜はZepp Nagoyaで水木一郎、堀江美都子らアニソン
ライブに行ってくるwww

Msg 名古屋クラブダイアモンドホールスケジュールちらし

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「R246 STORY」(映画)初日舞台挨拶

ものすごい豪華なメンバーの舞台挨拶だった。


  国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心に
  ジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端の
  ストリート。  各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を
  切り取っていく。  自らのフィールドを超え、みなぎる個性を
  スクリーンに叩きつける!  彼らの企画に豪華キャストも
  共鳴し、まったくテイストの異なる刺激的な6本の映画が
  完成した。
                 (→公式ページ


6本の映画のオムニバスで、8月23日(土)初日、渋谷Q-AX
シネマに監督全員が揃って登壇した。
浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI
(RIP SLYME)、ユースケサンタマリア・・・・・・

これほどの面子を最前列センターで堪能したオレ♪

         (ちなみに1列目はマスコミ用に空けられている)

舞台挨拶は、1回目の上映後と2回目の上映前の計2回行われ、
両方とも見た。
1回目はマスコミが入っただけあってそこそこボリュームがあったが、
2回目だけ参加の客は短くて物足りなかったかと思う。

須藤元気のケツの穴発言や、ユースケの「まさか自分にこれほど
監督の才能があるとは!w」発言で爆笑となったのが面白かった。
  (→サンスポ記事)(→デイリー・共同動画(期限あり))
客席は、特に2回目は95%くらい女性だったかも。

鑑賞後劇場内が明るくなると、ポップコーンの大カップを落として
床に大量にぶちまけられたポップコーンの無残な光景が客席の
あちこちで見られた。
正直、上映中に匂いとか音とかウザイので、2時間強くらい食うの
我慢できないのかよと思う・・・・・。(汗)


映画の感想を簡単に。

「JIROルー伝説のYO・NA・O・SHI」/中村獅童
時代劇と現代が混ざっているのがぶっとんでいて新鮮。
ただちょっと安っぽい。
大杉漣、的場浩司、ホリエモンとキャストが無駄にスゴイ。(爆)

「ありふれた帰省」/須藤元気
今回の6本で、元格闘家が作ったものが一番面白いとは。(汗)
良くも悪くもオーソドックスな仕上がりなのだが、アクがない分
大勢の人が素直に笑ったり、感情移入できる。
須藤元気の演技も独特な感じがよく出ていてイイ。
本も売れてるし、才能のある人ってのは何やってもすごいんだねぇ。

「DEAD NOISE」/VERBAL
日本のHIP HOPに未来はあるのか?をテーマに、めちゃくちゃ
真面目に作られたドキュメンタリー作品。
真剣さが伝わってきて好感が持てるし見ごたえもあるが、まったく
興味のないお客さんにはツライ時間かと。

「CLUB246」/ILMARI
たいした話ではないが、思ったよりも観やすくて、その世界観に
入り込みやすかった。  須藤元気の作品の次に好き。

「224466」/浅野忠信
加瀬亮、永瀬正敏、豊原功補など、これまたキャストの無駄遣いを。w
スマン、2回観ても、何が何だかよく分からなかった。(汗)

「弁当夫婦」/ユースケサンタマリア
ぶっちゃけ、たいした話ではないが安心して見ていられるのはイイ。
とにかく永作博美が毎日出勤前に作る弁当が豪華すぎて、独身の
オレには、そんなのあり得ねーだろと突っ込みたいやら羨ましいやら。
アミューズの高橋真唯もちょっと出てる。


個人的にはもう、須藤元気の次回作への期待が高まる!
(監督としても役者としても)

R246story (c)2008「R246 STORY」フィルムパートナーズ

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2008年8月25日 (月)

日記080825

いやいや、得意先への秋冬プレゼンが目白押しで地獄を
見た。(汗)
徹夜で資料作成 → プレゼン準備 → 本番 → 接待で
飲み → 接待の後そのまま会社帰ってまた次の準備・・・
しかもウチの会社、営業職はどんだけ働いても残業代が
付かないという厳しさ。

ブログが更新できなかったのは、仕事の忙しさもあったけど、
そのせいで7月下旬のアソビットシティ平田薫DVDイベントに
行けなかったのが個人的に痛恨のダメージとなった。
自分は平田薫を相当推しているので、今回マジ凹んで
完全に心が折れた・・。 _| ̄|○


そしてやっと昨日、「スミレ16歳!!」イベで再び平田薫と
会って自らを充電し直すことができ、少し気力が戻ってきた。


とりあえず、元々現場活動すべてをここに書くことは無理
なので、最近行ってきたものの中から以下のネタくらいは
今後書ければと思っている。
(ぶっちゃけ厳しそう。(汗))

水樹奈々 代々木第一体育館ライブ2DAYS
松浦亜弥ファンの集い大阪 (1回目、2回目)
「まいっちんぐマチコ先生」舞台挨拶&握手会
 (森下悠里、谷桃子、花木衣世、森山花奈、雨坪春菜、
  永瀬麻帆、彩川まい、侑季、種田ちえり、えびはら
  武司他)
CBC夏祭り
  (THEポッシボー、ワッキー、小泉エリ他)
「愛流通センター」足立梨花トークイベント
舞台「フラガール」
  (福田沙紀、片瀬那奈、阿部力、根本はるみ、田山
   涼成、今井りか他)
GIRL POP FACTORYライブ
  (中川翔子、青山テルマ、いきものがかり、HALCALI、
   Perfume、倖田來未)
映画「赤んぼ少女」水沢奈子トークイベント
ミュージカル「シンデレラ」
  (モーニング娘。、宝塚)
映画「ハード・リベンジ・ミリー」「THE MASKED GIRL
 女子高生は改造人間」舞台挨拶

  (水野美紀、紗綾、清水由紀、中村静香他)
福田沙紀BLT握手会(池袋リブロ)
NGPライブ@名古屋
  (THEポッシボー、キャナァーリ倶楽部他)
映画「愛流通センター」足立梨花舞台挨拶@名古屋
映画「R246STORY」初日舞台挨拶@渋谷
  (浅野忠信、中村獅童、須藤元気、ユースケサンタマリア、
   VERBAL、ILMARI)
DVD「スミレ16歳!!」イベント
  (時東ぁみ、平田薫、水沢奈子)
映画「デトロイトメタルシティ」舞台挨拶@六本木
  (松山ケンイチ、加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこ他)
「学校じゃ教えられない!」イベント@汐留
  (谷原章介、中村蒼、前田公輝、朝倉あき他)

今日を夏休み取って土日月と東京遠征していたが、須藤元気
の映画が意外によかったのと、スミレイベで4ショット撮影最高♪
だったのと、DMCがなかなか面白く、松ケンやローサなどを
至近距離で見られてウマかったのと、「パズル」から「学校~」
へと朝倉あきの尋常でない可愛さを生で確認したり、満足の
遠征だった。

(ホントはもう1日滞在して「赤い糸」イベも行きたかった・・・ _| ̄|○)

Sumire1 「スミレ16歳!!」
(c)永吉たける/講談社/「スミレ16歳!!」製作委員会

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