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2008年9月30日 (火)

「スミレ16歳!!」DVD発売イベント

いや、最近忙しい。(汗)
先週とか会社泊まり2回、午前様2回でもうくたくただ。
週末はなんとか現場へ足を運んでるけど、ブログを更新
するまでの気力・体力はない。

以前もこんな感じで忙しくて、7月下旬から1ヶ月間ブログを
放置してしまった。
ただあの時は、自分が推している平田薫の秋葉原イベント
に行けなかったショックの方が大きかった。
あの時は、久々にマジ落ち込んで何もする気がなくなった。w


さて、その借りを返すべく、そして再び自分の薫不足を
充電し直すために、8月24日(日)石丸電気の「スミレ16歳
!!」DVDBOX発売記念イベントへ参加してきた。
この「スミレ16歳!!」は、BSフジで放送されていたドラマ
なのだが、意外に侮れない良作だ。 (→公式ページ

水沢奈子、平田薫、時東ぁみの3人がドラマ中と同じように
セーラー服姿でステージに登場、まとめてこの3人が見られる
なんて素晴らしい♪
エピソードなどトークもいろいろ話してくれたが、もう1ヶ月
以上前のことなのであまり思い出せない。(汗)
とりあえず、マイコミジャーナルの記事でも見て雰囲気を
掴んでいただければと。

薫は、自分は黒髪の時の方が好きだな・・・・。
(→報知過去記事参照)
今は役作りのため仕方ないけど、終わったら戻してほしい・・・。

そして握手会。
複数人数との握手は、やはりいつもちょっとテンパるわ。(汗)
あぁ・・・・・3人の中で予想外に水沢奈子ぽんと一番盛り
上がってしまった・・・・。
映画「赤んぼ少女」トークイベントでも思ったけど、これは
かなりの美少女で、意外にトークもついてきてくれてイイ。w

その後4ショットポラ撮影。
緊張した。(汗)
ポラは今回DVDBOX1巻と2巻を買った人だけの特典で、
金額的には張るが、まったく躊躇せず予約した。
同じDVDを何本も買うという、他のイベントの不毛なシステム
にはイッパソの自分はついていけないが、今回は納得できる。

いや~、薫不足を充電しつつ、ナココやぁみにぃも堪能し、
おかげで翌日(8/25)にはブログを再開する気力が出た。w

っていうか、イベントの告知開始からずっと、「出演者が追加
される可能性があります」とこれ見よがしに大きく告知されて
いたのに、結局誰も出てこずとかヒドイな。(爆)
オヤジ(音尾琢真)か波瑠、掟ポルシェあたりが出てくると
期待していた人も多いかと思う。

3人が希望していた「スミレ17歳!!」、実現するといいなぁ。

Sumire1 「スミレ16歳!!」
(c)永吉たける/講談社・「スミレ16歳!!」製作委員会

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2008年9月23日 (火)

中川翔子「続く世界」イベント@名古屋

9月13日(土)はホント忙しかった。(汗)
朝からダッシュでギリギリ新幹線に乗り込み、石原さとみ
主演映画「フライング☆ラビッツ」初日舞台挨拶(有楽町)、
あやや(松浦亜弥)主演舞台「本気でオンリーユー」(渋谷)
と観て、速攻名古屋へ帰って来てしょこたんのイベントに
参加という、分、いや秒単位での地獄の移動だった・・・・。


というわけで、この日最後の締めくくり、しょこたん(中川翔子)
の新曲「続く世界」リリース記念イベントへ貪欲に参加してきた。
会場のアスナル金山に18:30頃到着すると、開始30分前
だけあって、すでにかなりの人だ。
CD(整理券付)を買っておいてくれたりーん氏、栄のAKB48
ライブを見終えてやって来たふりふり氏と合流した。

それにしてもさすがしょこたんだ。
女子率、コスプレ率がギガント高えぇっ!
コスプレファンは握手の時しょこたんブログに載せてもらえる
可能性が高いし、これは盛り上がるよな。
集まってる全体の人数もスゴイが、その構成が非常に
バランスよく、また個性もあって、人気の力強さを感じた。

しょこたん登場、トゥットゥル~!など会場とのやりとりで
盛り上がるとライブスタート。
相変わらずファンがギザ熱い!w
アスナルのイベントでここまで盛り上がるとかあまりないぞ。
ただ、マナーの悪いファンが一部、そこかしこに見られたのが
ちょっと残念だ。
仲間同士でリフトするわ盗撮するわ、係員の言うことは聞か
ないわ、よくないと思うぞ。

新曲や不二家LOOKチョコレートのCM曲などを歌ってくれ、
その後握手会に。
人数が人数だけに高速だったが、自分はなんとか反応もらえて
満足、スゴクいいコだなぁと♪


後日放送の「アンデュ」(中京テレビ)で当日の模様が放送
されたのだが、中京テレビ新人女子アナの田岡咲香がいい
仕事をしていた。
モーニング娘。やAKB48のメンバーを全員言えるなど、大の
アイドル好きで、今回囲み取材初挑戦ながらトゥットゥル~!
連発、しょこたんのゴキゲンな表情引き出しまくりだった。
握手会にも参加し、プレゼントした「たこやきマイケル。」の
たこやきがしょこたんブログに取り上げられた。

田岡咲香よ、中野美奈子(フジ)を超えて香川出身NO.1
女子アナを目指せ!w

Andusyokotan4 「アンデュ」 (c)中京テレビ

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2008年9月21日 (日)

「本気でオンリーユー」(舞台)

あやや(松浦亜弥)が主演を務める、竹内まりやソング
ミュージカル「本気でオンリーユー」を観に、渋谷PARCO
劇場まで、9月13日(土)13:00の回に行ってきた。
(若干ネタバレあり)


  デビュー30周年を迎えたポップシンガー竹内まりやの
  名曲の数々 × 直木賞作家唯川恵の人気小説・・・・・
  世代を超え、女性たちの厚い支持を集める2人の贅沢な
  コラボレーションに、魅力的なキャスト陣を迎えて贈る
  オリジナルミュージカルが今秋、ついに登場!
                       (→公式サイト

最初から最後まで、竹内まりやの名曲の数々がこれでもかと
散りばめられており、歌と詩の世界観を最大限に楽しむ
ために、演劇ストーリーが付いているといった印象だ。
もちろん話は話としてきちんとまとまっているが、曲(歌)の
方の比重が高い感じで、そのため気負うことなくライトに
楽しめる。
「竹内まりやの曲を贅沢な趣向で聴く」という、大人の極上な
空間が用意されている。

主人公の松浦亜弥他、マルシア、映美くらら、尾藤桃子、
ANZAらが、女性の恋、仕事、夢、結婚について、揺れ動き
ながらも自分の道を見つけていく。
あややは主人公のOLをとても魅力的に演じており、また
他の出演者も地力があって安心して観ることができる。
林剛史、岡田浩暉ら男性陣もしっかりしていて、特に岡田
浩暉演じる役が最高に男っぽくカッコよかった。
(山へ行ったら普通脚本的に死亡フラグなんだけどなぁw)
実力ある出演者が重苦しくなくバランスよく作り上げる
作品の雰囲気は、エンターテイメントとして十分合格点だ。

しかし、肝心の歌にもうひと押し魅力が感じられなかったのが、
ちょっともったいなかった。  (自分だけかな?(汗))
いや、竹内まりやの楽曲のことではない、出演者が歌う
歌声の話だ。
あややについては、これまでも何度もその歌声を絶賛して
きた自分だが、今回何言ってるか聴き取れないところが
多々あったし、声の伸びやかさもイマイチ。
松浦亜弥の歌ってのはこんなもんじゃないとゆいたい・・・。
_| ̄|○
また、他のメンバーも声量とかしっかりしてて上手いと思う
けど、もう少し心地よさが欲しい。
皆演技やダンスしながらなので、その点の難しさは考慮に
入れたとしても、不発感が残る。

正直、竹内まりやのCD音源その場で流してくれた方が、
聴き惚れることやその世界に浸ることができたんじゃないか
とさえ思えてしまった。
竹内まりやってのは偉大なシンガーなんだなと痛感。
そしてあややは、自分のオリジナル楽曲でこそ、あの
最高レベルのパフォーマンスを発揮するタイプなのかなと。


後半あれこれ書いてしまったが、気軽に贅沢なひとときを
楽しめると思うので、是非ご覧あれ。

Honkideonlyyou 「本気でオンリーユー」 (c)フジテレビ

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2008年9月20日 (土)

「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー

楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
                  (→映画公式)注:音出ます

まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。

ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。

そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)



そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)

あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w

水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバー
がその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。


最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
                       (→本人ブログ記事

Akanbosyoujo 「赤んぼ少女」
(c)「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ/楳図かずお・小学館

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2008年9月15日 (月)

「フライング☆ラビッツ」(映画)初日舞台挨拶

こんなブログやってるくらいだから、結構芸能タレントには
詳しいのだろう、そんな風に自分のことを誤解している人も
いるかもしれない。
でも自分は、もうホントに芸能初心者だったりするわけで・・・。

その証拠に、

いまだに、滝沢沙織と原沙知絵と京野ことみの
区別がつかねぇっっっっ!!!! _| ̄|○

沢村一樹と徳重聡も、そして田中圭と向井理もだ!

いや、同時に出てきて見比べればなんとか分かる。
でも誰か1人だけ画面に出てきて、1秒で名前を言えと
言われたら、答えられる自信がない。 _| ̄|○



そんな芸能初心者の自分が勉強すべく、石原さとみ主演
映画「フライング☆ラビッツ」の初日舞台挨拶を見に、
9月13日(土)、丸の内TOEI1へ向かった。  (→映画公式

映画の方は、スポーツもの(バスケ)と研修ストーリー(CA)を
合わせて、新人(主人公)の成長を描くといったありきたりな
感じで、わざわざ映画館で見るようなものではないかな
というのが正直な感想だ。
ところどころの場面で突然出てくるゲスト出演者にニヤっと
したり、監督役の高田純次が相変わらずの嘘くさいノリ
なのが面白かったくらいか。

映画鑑賞後に舞台挨拶となり、石原さとみ、真木よう子、
滝沢沙織、高田純次、白石美穂、渡辺有菜、鹿谷弥生、
瀬々敬久監督の8人が登場、たくさん見られて嬉しい。

石原さとみは舞台「幕末純情伝」で見たばかりなので特に
感動はないが、真木よう子がらしくなく(笑)可愛いスカート
姿で、めちゃくちゃ美人なのがインパクトあった。
滝沢沙織がダントツで背ぇ高えぇっ!w
ミスマガグランプリの鹿谷弥生は、マイク持ったままコメントが
なかなか出てこなかったりなど、初々しさや女のコっぽさが
あって可愛らしかった。
高田純次はもうあのまんま。(笑)
        (→シネマカフェ記事)(→yahoo動画ニュース



当日放送の「アンデュ」(中京テレビ)で、石原さとみと真木
よう子がインタビューを受けており、その中で「名古屋と
いえば思いつくものはなんですか?」の質問に対し、

石原  「手羽先」

真木  「ういろうかフーゾク店」

スタジオ  (爆)

慌ててフォローする石原さんワロス。w
司会の辺見えみりが真木さんを大絶賛。w

Isiharamaki 「アンデュ」 (c)中京テレビ

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2008年9月14日 (日)

「幕末純情伝」(舞台)

作・演出つかこうへいの舞台、「幕末純情伝」を9月3日(水)
名古屋市青少年文化センターで観てきた。

「新撰組の沖田総司は女だった」という設定の幕末時代劇
コメディーだ。
石原さとみが沖田総司を、真琴つばさが坂本竜馬を演じる。



いや、幕が上がった初っぱなから登場人物も展開も
ぶっとんでいて、まったくその世界観に入り込めない。(汗)
ステージ上だけが異常にテンションが高くて、客席の方は
拍手や歓声もほとんど起こらず。

石原さとみの体当たり大人演技が話題になっているが、
それは想定の範囲内のレベルで特に驚きはなかった。
むしろ自分がビックリしたのは、高杉晋作役の吉沢悠だ。
吉沢悠というと、「働きマン」(日テレ)や4姉妹探偵団(テレ朝)
など、優しい二枚目のお兄さんといったイメージをもっていた
のだが、おいおい、こんな役やっていいのか!?(汗)
自分、結構良席だったので、目の前で吉沢悠のあんな激しい
光景を目の当たりにしてしまって、ショックを受けた・・・・・・。

その他、西郷隆盛役の舘形比呂一の妖艶(?)な演技や、
舞台上で激しくぶっ飛ぶ役者達に唖然とさせられまくる。

話はよく分からないわ、役者はぶっ飛んでいるわ、とにかく
最初から最後まで、下ネタや露骨な表現、暴力シーンなどが
どぎつく、音響も強弱が強い。
観る側の好き嫌い(もしくは観劇経験の差?)がはっきり
分かれる舞台だと思う。
自分はちょっとついていけなかったというのが正直な感想だ。

よかった点は、舞台上の動きがダイナミックで迫力があった
ことと、真琴つばさが「シバトラ」(フジテレビ)の藤木直人
みたいで、さすがのカッコよさだったところか。
石原さとみも伸び伸びと演じていたと思う。
「パズル」(テレ朝)で演じた、女教師役とちょっと同じ感じに
なってしまってはいたが。
また、石原さとみの歌が今回聴けるのは貴重で、出演者に
よるダンスはなかなか楽しかった。


矢部太郎(カラテカ)のひ弱な土方歳三に吹いた。w

Bakumatujunjouden 「幕末純情伝」 (c)つかこうへい/松竹

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2008年9月13日 (土)

松浦亜弥 FCイベント@大阪

あやや激推しな自分にとって、絶対押さえなければならない
イベント、FC会員限定「松浦亜弥 ファンクラブイベント
2008」へ、7月12日(土)大阪御堂会館まで行ってきた。


現地で、旧来からのヲ友達、サニーさん、けんじぃさん、
サンタさんと会い、やはり楽しくて現場はいいなと♪

会場に入って着席し、あややが登場。
アコースティック構成のバンド演奏で、客席も騒がしくなく、
歌の魅力がストレートに伝わってくる。


なんという歌声の素晴らしさだ。(汗)


あまりに感動で涙がぽろぽろ出てきてしまった・・・・・。
歌聞いて涙を流すなんて久しぶりだわ。
このブログ見ている人なら分かるかと思うが、自分はいろいろな
アーティストやアイドルのライブをこれまで何百と見ている。
そんな自分からあややの歌について言わせてもらうと、
最低限、アイドルとしてではすでに頂点を極めたと断言して
いいと思う。
アーティストとしても、実力・魅力ともに遜色なく、そういう
路線を標榜する現在の状況もうなずける。

世の中の偏見を払拭し、是非その素晴らしい才能を知られる
存在になって欲しいなと思う。

今回、曲目はファンの人気投票を参考に決められたとのこと
だが、カップリング曲などFCイベントならではのマニアックな
構成で、味わいがあってよかった。
トークも、○ちゃんねる発言とか、結構あややが言いたい
放題でオモロかった。w

終了後、ヲ友達のヲ友達が2回目公演を見ずに帰らなければ
ならないということで、運良くチケットを譲ってもらえ、2公演目
も見ることができた。
夜は新幹線の最終まで、最初の3人にめんぼうさんを加え、
一緒に飲んで楽しく締めくくることができた♪


握手会がなかったのが少し残念だったものの、松浦亜弥の
歌声を存分に堪能できる、満足のイベントだった。

Egao 「笑顔」/松浦亜弥

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2008年9月10日 (水)

「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習イベント

毎週火曜夜10時放送のドラマ「学校じゃ教えられない!」
(日テレ系)については、初回放送時にここでも書いた。
                          (→番組公式

日テレSHIODOMEジャンボリーで、8月25日(月)14:30
より、番組の公開イベントが行われた。
名付けて、「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習。

  人気ドラマ「学校じゃ教えられない!」から、校長役の谷原
  章介さんを迎え、ドラマの魅力・(秘)エピソードを公開!
  出演:谷原章介、遊川和彦(脚本家)、社交ダンス部員(中村
  蒼、前田公輝、朝倉あき、法月康平、加藤みづき、柳沢太介、
  夏目鈴、柳生みゆ)

今回、深田恭子と仲里依紗が不参加なのが飛車金落ちと
いった感じで物足りないが、ここはやはり、人気急上昇中の
朝倉あきはチェックしておかなければならないだろう。
谷原章介のトークも楽しみだし。
(ちょうど夏休み取っていて助かったオレ(汗))

朝から並んでいるかと思ったら、昼頃で普通に最前列確保。(爆)
700人ほど集まったとのことで、自分は最前にいたため全体の
様子はわからなかったが、9割以上は女性ファンだったと思う。
校長役で今回進行役の谷原章介が登場するとすごい歓声に。
谷原章介、でけぇぇっっっ!w
普通芸能人は実際に会ってみると意外に小さいなとか感じる
ことが多いのだが、いいガタイしてるな。
でも雰囲気はさすがプリンス、カッコイイわ。

イベントの模様は、公式ブログに取り上げられているので、
そちらを見ていただければ少しは雰囲気がわかるかと思う。
画像だと遠く見えるけど、実際は結構至近距離でかなり堪能
できた。          (→公式ブログ8月26日記事参照

そして部員達登場。
男子生徒は中村蒼や前田公輝など、自分はこれまでに生で
見たことあるから省略するとして、女子生徒が皆なかなか
可愛いな。

っていうか、朝倉あきが予想通り尋常でない可愛さ。(汗)

清楚というか優等生っぽいっていうか、なんと表現していいか
分からないのだが、雰囲気も素晴らしい。
久々に逸材を掘り当てたな、東宝芸能!

脚本の遊川和彦氏が加わり、ドラマの各話のタイトルをテーマに
ステージ上でトークが繰り広げられた。
ドラマを観ている人なら分かると思うが、これがまた気まずい。(汗)
各話のタイトルは「なぜ、ひとりエッチするの?」(第1話)とか
「なぜキスしたくなるの?」(第5話)とか、テレビで見るのでも
結構痛いのに、それを年頃の男女(部員たち)に人前でトーク
させるとか、どう考えても気まずい空気だろう。w

ただ、逆にその照れたリアクション(特に女子生徒達)を目の前で
ずっと堪能できるのが妙味でw、ファンからすればかなりおいしい
イベントだったんじゃないかと思う。
トーク中の何気ない素振りとか、とっさのトークで、それぞれの
出演者の素のカラーというか雰囲気を掴むことが出来た。
おそらく、こういう内容のイベントは今後二度と見られないだろう。

最後、谷原章介と朝倉あきが2人でダンスを踊るという、これまた
貴重な趣向が。
突然振られて何も練習していない谷原章介がへっぴり腰なのに対し、
朝倉あきがキリッとリードする光景が、イメージ逆さまで吹いたw
あぁ、オレの章介様のカッコいいイメージがぁっ・・・・・!w


イベントは30分ほどで、欲を言えばもう少しトークをそれぞれ
聞きたいところだったが、なかなか満足の内容だった。
このイベントに参加して(しかも最前列)、オレは勝ったと思った。w

Gakkoujaosierarenai7_2 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ

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2008年9月 8日 (月)

「パズル」(ドラマ)

人気ドラマシリーズ、「トリック」(テレビ朝日)のスタッフが
制作にかかわっていると言うことで、非常に期待されていた
ドラマだ。
見たところ、良くも悪くも確かにトリックのカラーが残っている。
                            (→番組公式

学園モノのテイストが入っている分、こちらの方が世界観が
安っぽくなっており、トリック部分も含め完成度が低い印象だ。
ということで、展開や世界観を楽しむことは正直厳しい。

ただし、逆に取っつきやすさがあり、お茶の間で気軽に見る
には悪くないかもしれない。
自分もなんだかんだ言って、そのユル~い内容をついつい
全話観てしまったわけで、作品の魅力はあると思う。
特に導入とオチの部分が完全にパターン化されている点などは
分かり易くて微笑ましく、毎回安心して見ることができる。

主演の石原さとみは、裏表が露骨な2面性のある女教師役を
なかなか頑張って演じていたと思うし、役の幅も少し広がって
きたと思う。
惜しいのは、ドスのきいた声が今ひとつ出せないので、少し
無理してる印象を受けるし、2面性のメリハリの面白さが若干
弱くなってしまってるところか。

今作で一番光っていたのは、山本裕典、木村了、永山
絢斗の剣道部トリオだ。

進学校に通う秀才で、時に謎解きでその頭脳を発揮し、時に
剣道の腕前でピンチを切り抜ける活躍をしながらも、いつも
石原さとみ演ずる女教師や桜葉女学院の女生徒3人らに振り
回され、最後は刑事さんや顧問の教師にこっぴどく叱られる
役が最高に面白い。(爆)
個人的にこの3人のポイントがグーンとアップ!今後も注目
していきたい。

岩田さゆりは、映画「うた魂♪」といい、いじわる女生徒(でも
どこか憎めないキャラ)役が板に付いてきたな。w



それにしても、朝倉あきの美少女っぷりが凄い!(汗)
東宝芸能、久々のスマッシュヒットと言っていいだろう。
ただし、まだ大器とまでは言えない。
「パズル」に続いて、現在、「学校じゃ教えられない!」(日テレ
系)に出演中で人気急上昇中の彼女だが、是非とも大化け
してほしい、注目の若手女優だ。

(この前イベントで朝倉あきを見てきたので、また書きます)

Puzzle 「パズル」 (c)テレビ朝日/ABC/東宝

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2008年9月 7日 (日)

「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(ドラマ)

やっと溜まっていた録画を全話観た。(汗)

主人公・梨衣子(相武紗季)の理想の恋人ロボット・天城ナイト
(速水もこみち)が登場するという設定で、ヘタをすれば安っぽい
仕上がりになってしまいかねないところだが、2人を中心とした
登場人物たちの「気持ち」の部分がよく描かれていて、なかなか
余韻のあるいいドラマ作品だったと思う。
                         (→番組公式

ナイト(速水)による梨衣子へのストレートな愛情表現や励まし、
なぐさめの言葉が、現代の日本人には最初は違和感を感じる
だろうが、作品を観るにつれて、途中からすごくスッと胸に
入って来るようになってくる。
男、女関係なく、そばにいる人がこれだけ自分に対して温かく
見守ってくれていたら、そりゃ心強いと思う。

終盤は切ない内容になってきて、頼むからハッピーエンドで
終わってくれとちょっとハラハラした。

相武紗季は「歌姫」(TBS系)に続き、以前に比べ表情が豊かに
なったと思うし、速水もこみちも「女帝」(テレ朝系)や「働きマン」
(日テレ系)、そして今回と、個性的な役を好演していて、2人とも
成長を感じる。
水嶋ヒロの演技もしっかりしていてよかった。


一見、女性視聴者向けの少女漫画チックな内容を想像して
しまう人もいるかもしれないが、男性も十分楽しめる、いや
参考になる(?)w、思ったよりも良質なドラマ作品だ。

Zettaikaresi 「絶対彼氏」
(c)フジテレビ/共同テレビ/小学館/渡瀬悠宇

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2008年9月 5日 (金)

「グリース」(ミュージカル)制作発表

徹夜残業で寝てないわりには不思議と元気だが、さすがに
現場ネタを書く気力まではない。
(ちょっと帰らないだけで、久しぶりの我が家な気がする・・・)
それにしても、ネタのストックが全然減らないな。(汗)
一昨日も石原さとみ主演舞台「幕末純情伝」を見に行って
しまったし、ブログに書く頻度よりも現場に足運ぶ方が多い。w


さて、ドラマ「魔王」(TBS系)に出演中の人気俳優で、自分も
かなり推している生田斗真の主演ミュージカル、「グリース」の
制作発表があった。    (→サンスポ記事
以前「ヘイジャパ!」(映画)で高く評価した神田沙也加や、
ハロプロのミキティ(藤本美貴)までも出るとあっては、チェック
しないわけにはいかない舞台だ。
幸い、今回ミキティが出てくれるおかげで、7月のFC申し込みで
東京1公演、大阪2公演のチケットが確保できており、10月の
上演を楽しみに待っている♪


会見の模様は、生田斗真がさすがにカッコ良く、またミキティ
節が健在で頼もしかった。w
その他、屋良朝幸らを含め20代前半のフレッシュな顔ぶれが
揃い、活きのいい舞台が期待できそうだ。
                  (→フジテレビ グリース公式

Mezagrease 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※一部ぼかし処理入れてます

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2008年9月 3日 (水)

「吉高由里子 写真集」発売記念イベント

あぁ・・・・・犬の左足・・・・・・・・・・・。 (写真集参照)


ドラマ「あしたの、喜多善男」(フジテレビ系)や、現在放送中の
「太陽と海の教室」(同)にも出演、映画「蛇にピアス」で主演を
務める人気急上昇中の若手女優、吉高由里子
そのファースト写真集が発売され、8月31日(日)、銀座福家
書店で行われたイベントに行ってきた。

今回のイベントはなんと、握手なし、特典なし、そしてサインは
その場で書くわけでなく、事前サイン本の手渡しだけという
かなりショボい内容となっている。
こんなのでいちいち遠征はしてられないのだが、同じ日に
三省堂で本仮屋ユイカのイベントがあったため、両方参加した
人も多かっただろう。

っていうか相変わらず福家書店の係員は態度が大きいな。
書泉や三省堂の柔らかで親切な対応と比べるとギャップが
凄くて、もうヤ○ザみたいだ。w
芸能資本が入ってるせいでそういうカラーなのかな。

番号が若かったせいかすぐ順番が回ってきた。
ちょw
トークくらいは時間もらえるかと期待していたら、前の方の
様子を見ているとかなり高速に流れていて吹いたwww
会話せず写真集受け取るだけで終わってしまう人もかなりいる。
いかん、後続のためにもオレがスローペースを作らなければ!(汗)

横柄な係員とは対照的に、吉高由里子は笑顔が可愛らしく、
ファンへの接し方も愛想が良く好印象♪
テレビなどで見るとかなり大人っぽいが、実際見ると年相応
(二十歳)の女のコという感じがする。

オレ       「アミューズ(事務所)株持ってるんですけど、
          (活動休止する)サザンの売上を吉高さんの
          お力で是非埋めていただきたく・・・・・(略)」
吉高       「わかりましたwwwww」
事務所スタッフ  ( ´,_ゝ`)ププッ
オレ       「応援してますw」

あぁ・・・・
速い流れに、しょーもないウケ狙いの会話になってしまった・・・・。
_| ̄|○    (ウケたけどw)



握手ないのはやはり物足りないな。
吉高由里子をファンひとりひとりが足ツボマッサージできるとか、
サプライズな趣向くらい用意して欲しいわ。w
(善男ちゃんウラヤマシス)

サインはちょっと可愛らしくてイイ。

Yoshitaka 「吉高由里子写真集」 (c)集英社

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2008年9月 1日 (月)

本仮屋ユイカ「モトカリヤNOTE」握手会

NHK連続テレビ小説「ファイト」、「薔薇のない花屋」(フジテレビ
系)、そして現在放送中の「ゴンゾウ~伝説の刑事」(テレビ朝日
系)などで活躍中の女優、本仮屋ユイカのビジュアルブックが
発売された。

その発売記念イベントとして、8月31日(日)、三省堂書店本店
(東京)で握手会が行われ、参加してきた。
                      (→公式ページ記事


参加者は8階フロアに集合し、開始時間になると係員の指示に
従って、7階の会場へと列を作って移動する。
特典目当てで複数買いの人間が多く、早い流れ。

順番があと5人くらいというところになると、本仮屋ユイカが
見える位置になるのだが、ぐはっ、実物めちゃくちゃ可愛いし、
とても明るく受け答えしていて、輝きを感じる。
しかも結構スローな流れで、スタッフも穏やかで丁寧、これは
期待できそうだ♪

みんな「ゴンゾウ」とかブログの話とかやってるとは思うが、
ここはあえて「夫婦道」(TBS系)のネタを話した。
事務所の人間から吹かれたwww
でも本人は笑顔でかつ真剣に答えてくれて、その人柄に
明るさと誠実さがとても感じられた。
こっちから話すよりも、向こうが考えたり答えたりする時間が
多かったせいか、スタッフに煽られることも全然なく、満足の
会話が出来た。

そして横の出口でサイン入りの本を受け取り、店を出た。


雰囲気で分かる。
これはいい女優になる。


さて、本の方がなかなかイイ!
正直自分は写真集とかあまり興味ないので、こういったカジュアル
なビジュアル本の方が楽しめる。
内容の構成がとてもよく工夫されていて、日常の素の部分を
魅力的に伝える写真やコメントが詰め込まれており、ファンには
たまらない凝縮感だろう。
こういうのを多部ちゃん(多部未華子)や平田薫とかにも出して
ほしいものだ。
さすが本仮屋ユイカ本人がブログやあとがきなどで、大満足の
コメントを残しているだけのことはある、オススメの本だ。

Motokariyanote 「モトカリヤNOTE -ハタチのキモチ-」(c)Gakken

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