「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー
楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
(→映画公式)注:音出ます
まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。
ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。
そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)
そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)
あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w
水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバーがその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。
最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
(→本人ブログ記事)
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