カテゴリー「夏帆」の11件の記事

2008年6月14日 (土)

日経トレンディネット「女優に強い12芸能プロ」

最近忙しくてすぐに紹介することができなかったが、日経
トレンディネットの「女優に強い12芸能プロダクション」と
いう特集がなかなか面白い。

新垣結衣、多部未華子、夏帆、北乃きい他、ここでも
よく取り上げている若手女優らと事務所の特色について、
スッキリまとめられている。
興味のある方は是非ご覧を。(^^
(アミューズのところとか、Perfumeの名前も出てきたりする)

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080515/1011115/





そうそう、日テレ系の新ドラマ「ヤスコとケンジ」(7/12~)
に多部ちゃんが出るとのことで楽しみだ。
三つ編みとセーラー服姿がこれまた最高♪w

「正直しんどい」の登場4回目とか「絶景!アジア紀行」
とか、多部ちゃん関連も書きたいことがいっぱいあるが、
なかなか自分のスケジュールが落ち着かずキツイな。(汗)

Yasukozoomin 「ズームイン!! SUPER」 (c)日テレ

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2008年4月 6日 (日)

「うた魂♪」(映画)初日舞台挨拶

4月5日(土)より公開の映画、「うた魂」の初日舞台挨拶を見に
渋谷シネクイントへ行ってきた。
残念ながらゴリがいる池袋の回はチケ獲れなかったけど、まぁ
公開初日1発目(10:30上映)だし、それはそれでヨカッタ♪
                      (→映画公式ページ


映画鑑賞後の余韻が残る中、田中誠監督、夏帆、石黒英雄、
徳永えり、亜希子、ゴスペラーズが登場。
夏帆は、往年に比べ若干二の腕がぷにってる気もしたがw、
やはりさすがの可愛さと輝きだ。
石黒英雄は、「エリートヤンキー三郎」(テレビ東京)での強烈な
キャラの印象が強いものの、金髪にしてて、めちゃくちゃ男前で
ビックリした。
変にカッコつけておらず、ちょっとボケた素直なトークは好印象。
でも、今回主題歌を担当し、映画中にも出演したゴスペラーズ
5人が一番笑いと拍手をもらっていて吹いた。w
ミュージシャンは面白い人が多いってのはホントだな。^^
                      (→毎日jp記事


さて、映画の方の感想。 (ネタバレなし)
合唱ってなんかダサい、皆つくったような同じ表情で、産卵の
シャケのように口をパクつかせて滑稽だ、そんなことを言われ
傷つき悩む合唱部の主人公が、歌の素晴らしさに気付き成長
していく物語だ。

正直、ベタベタな内容と展開でちょっと自分はシラケかける
ところもあったのだが、観客の心にジーンと響くセリフももちろん
あってそのへんは悪くない。
また、イマイチ夏帆が可愛く撮れてないなと途中までは思った。
しかし、主人公(夏帆)の成長にともなってみるみる表情がよく
なり、最高に魅力的に映るようになったのは、やはり演出だったか。

一見、「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」の路線の
二番煎じじゃね?と勘ぐってしまうかもしれないが、合唱という
独特の題材が面白いのと、ゴリ(ガレッジセール)率いる湯の川
学院高校合唱部というライバルの存在など、十分新鮮な気持ち
で楽しめた。

何より、月並みな感想だが歌のシーンが素晴らしい。
皆で心をひとつにして歌うことの素晴らしさ、ハーモニーの心地
よさ、こちらも熱くなってくるし、爽快な気分にさせられる。
劇場の音響の臨場感は、なんか客席でもみんな歌っている
ようなそんな錯覚になり、っていうかその場の客全員で一緒に
歌いたかったわマジで。(爆)
ハリウッド大作映画ならともかく、邦画なんかDVDやテレビで
観れば十分だろ、そんな考えの人も多いだろうが、この作品に
ついては映画館で観るのと家で観るのでは、まったく感動が
違ってくると思う。


劇場で観るクライマックスは圧巻!

Utatamachirasi 「うた魂♪」 (c)2008「うた魂♪」製作委員会

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2008年4月 3日 (木)

「めざましテレビ」ゴリ・夏帆 うた魂コメント

もう仕事が忙しくて、テレビの録画も溜まってて、ましてや
ブログの更新とかどうにも厳しいな。(汗)
本当は冬のドラマについてだったり、特に予想外によかった
「チョコミミ」や「キューティーハニー THE LIVE」については
どうしても書きたいところなのだが、もう一杯一杯だ。
っていうか春ドラ始まっちゃったし。w


さて、今日の「めざましテレビ」(フジテレビ)の”注目”コーナー
で、4月5日(土)公開予定の映画「うた魂」が取り上げられ、
ゴリ(ガレッジセール)と夏帆がコメントしていた。

  夏帆 「(自分みたいに)歌が苦手でも楽しめちゃう」

  ゴリ  「そう、それだ!」
      「ひとりでカラオケで歌うのが苦手な人でも、
       合唱だとバレないし、(それでいて)大声で
       歌えるから気持ちいいんですよ」

なるほどなぁ・・・・・
きっと映画を観終わったら、単純な自分は、合唱したい衝動に
駆られるんだろうな。w

というわけで、もちろん自分は今週土曜日、初日舞台挨拶
に行くぜ~♪
(残念ながらゴリが出演する回はチケット獲れなかったけど。)



本当はそのあと、同じ日に公開される映画「ぼくたちと駐在
さんの700日戦争
」の舞台挨拶(午後)にも行きたかった。
市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子らを見たいところ
だったのだが、名古屋のMONKEY MAJIKのライブ開演
時間に間に合いそうもないのであきらめた・・・。 _| ̄|○

Mezautatama 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年3月15日 (土)

「4姉妹探偵団」(ドラマ)

最終回まで全話観たが、最初に観たときの感想とまったく
同じままだ。
それでも、推理の部分は最初は分かり易すぎる印象があった
ものの、後半は比較的しっかりした内容になってきて、ある
程度は楽しめるようになったかな。
                      (→番組公式ページ

気になるのはコミカルなシーンで、コレいらないだろう。(汗)
レベル的にファミリー向け、子供向けな感じで、出演者の
大味な演技も含め世界観がかなりユル~く感じるため、
こういうのが嫌いな視聴者は離れていってしまう。
特に加藤夏希は、男性、女性に人気のあるモデルで自分も
好きだが、今作でのくどいキャラ設定と演技はあまり好まれ
ないのでは・・・。 (本人のせいではなく)

このユルさのためか、視聴率がもうひとつ伸び悩み、第4話
の3.5%とか衝撃的だった。(汗)
ただし、毎回1話完結で、誰もが気軽に見ることが出来るのは
この作品の魅力でもあり、決してそこまで悪い内容では
なかったと思う。
惜しむらくは、今のご時世を考えるなら、もう少しイケメン
キャストを多めに用意した方が女性視聴者を取り込めた
のかなという気がする。

まぁ男である自分は、主演の夏帆だけでなく、中越典子、
加藤夏希、市川由衣、原史奈など華のある出演者を見てる
だけでかなり満足♪w
毎回のゲストも意外に豪華で、なかなか楽しめた。
吉沢悠の役がおいしすぎる・・・。
_| ̄|(ρ:)その役、クレ!



とにかく、構えず気楽に見ることができる推理ドラマだ。

4simai9 「4姉妹探偵団」(c)テレビ朝日/ABCテレビ

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2008年2月23日 (土)

「かるた小町」(ドラマ)

もう少しグズグズの内容を予想していたのだが、思ったより
しっかりした展開と仕上がり、魅力十分の娯楽作品になって
いてビックリだ。(汗)


   高校2年生の小倉こまち(夏帆)は茶道部ただ1人の
   部員で、いつも茶室にこもってのんびり過ごしていた。
   しかしひょんなことから、「かるた小町杯」に出場する
   ハメに。   ペアを組むのはバドミントン部のエース
   潮崎アリサ(南沢奈央)。
   このオグシオコンビがライバル校と対決する。

                           (→公式

主演の夏帆がほのぼのキャラを、南沢奈央がしっかり者
キャラを、とてもイイ感じに演じている。
夏帆は使いどころの難しい女優ではあるが、今回は主人公と
非常に合っていたと思うし、また南沢奈央のキリッとした目と
その存在感が非常に素晴らしかった。
周囲の共演者も役割と個性がしっかりしていて、見易い設定だ。

ストーリーは、特に目新しい個性があるわけでもないが、二人が
自分の弱さに向き合い、克服、成長していく展開を爽やかに
描いており、とても読後感がよい。
1時間という長さもちょうどよく、作品としてのまとまりがあった。

ちなみに今作は、「パンテーンドラマスペシャル」の6作目になる。
過去、水川あさみ、綾瀬はるか、西原亜希、新垣結衣、成海
璃子らが出演している若手女優の登竜門とも言えるドラマ
シリーズで、今回の夏帆、南沢奈央とも、将来が非常に楽しみだ。



本編終了後の、商品とのタイアップ映像にはコーヒー吹いたw

Karutakomachi 「かるた小町」 (c)フジテレビ

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2008年2月16日 (土)

第31回日本アカデミー賞授賞式

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が強えぇ!(爆)



最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀
助演男優賞、最優秀脚本賞とインパクトのある賞を5冠も
もってくあたり、とにかく凄い。    (→シネマトゥデイ記事
映画の方はまだ観てないが、自分も母親はすでに亡くして
しまってるけど、本当に親ってのはありがたいものだと感じさせる
原作作品だと思う。           

今日、日テレで放送された授賞式の模様は、出席者の面子が
さすがに圧巻。(汗)
2時間弱の間に、これだけの一流の役者をまとめて見られるのは
めったにできないことだ。
また、各作品の撮影現場の貴重映像などもいろいろ見ることが
できて楽しい。


さて、このブログ的には新人賞の方が重要。w
(→オリコン記事
新垣結衣、三浦春馬、夏帆、ウエンツ瑛士、北乃きいなど、
やはり非常に勢いのあるメンバーが揃っていると言え、
今後の活躍が楽しみだ。



実は自分が一番気になっていたのが、夏帆の登場場面。
裏のテレ朝で夏帆主演ドラマ「4姉妹探偵団」が放送してる
時間帯にぶつかったりしないよなとハラハラしていたが、
21:50頃登場と、数分かぶったな。(爆)

Tenkoke 「天然コケッコー」(映画)
(c)2007「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2008年1月25日 (金)

「4姉妹探偵団」(ドラマ)放送開始

予想通りのユルユル感だ。(爆)



   赤川次郎の人気小説をベースに、ドラマならではの
   アレンジを加え、1話完結でおくるコミカルテイストの
   本格ミステリー。
   それぞれ性格のまったく違う4姉妹(夏帆、市川由衣、
   加藤夏希、中越典子)が様々な事件に巻き込まれながらも、
   持ち前の個性とチームワークで解決していく姿を、
   時にサスペンスフルに、時にコミカルに描いていく。

                             (→公式

誰だ!夏帆は往年に比べて劣化したとか言ってる輩はっ!?
相変わらず最高に可愛くて、もう見てるだけで幸せになれるな、
これは♪

まぁ、アレだ、演技の方は・・・うん、その何だ・・・・・何と言って
いいか・・・・、「天然コケッコー」はよかったなと。w

4姉妹や婦警役の原史奈など、なかなか花のあるキャストで
見ていて飽きない。
吉沢悠、生瀬勝久、室井滋、竹中直人らレギュラー陣だけでなく、
毎回のゲストも意外に存在感があって、テレ朝としては実は結構
気合い入ったドラマなのかも?(汗)

ただし、話の方はかなりゆるい。
制作スタッフの面子的に、人気ドラマ「トリック」みたいな不思議な
雰囲気の路線も考えられたが、子供からお年寄りまで観られる
ちょっとホームテイストな仕上がり。
最後にどんでん返しがある展開は悪くないものの、かなり分かり
易いので子供でも理解できる内容であり、逆に大人向けの見ごたえ
あるミステリーを期待する人には少し物足りないか。

1話ごとに完結でライトに観ることができるため、幅広い層に
お奨めできる作品と言える。




それにしても、生瀬勝久、室井滋、夏帆と来たら、そこは
おねーちゃんの多部未華子が来ないとしっくりしないだろ。(爆)
一昨年までフジテレビで放送されていた、「ガチャガチャポン!」の
今泉家4人が揃った姿をまた見たいな。
もしDVD化されるようなことがあったら必ず買う。

4simai1 「4姉妹探偵団」 (c)ABC/テレビ朝日

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2007年11月29日 (木)

夏帆 報知映画賞・最優秀新人賞

今年の映画賞のトップを切る「第32回報知映画賞」が発表され、
「天然コケッコー」で主演を務めた夏帆が最優秀新人賞を受賞した。
                            (→報知記事



実は自分、多部ちゃん(多部未華子)やガッキー(新垣結衣)の他に
夏帆も推している。
もう少しブログ記事がたまったらカテゴリーも作ろうかな。

映画「天然コケッコー」については以前ここで感想を書いた。
一見地味ながら、素朴さ、甘酸っぱさ、時の流れが非常に魅力的で
なかなかよい作品だった。
いわゆるハリウッド的な面白さは皆無で、映画館でまったりと
その素敵な映像を見るのがお奨め。
ただし、また観る気にはなれないが。
キスシーンとか凹むわ。_| ̄|○

今、深夜に「ケータイ刑事 銭形零」の再放送をやっているけど、
この頃の演技は別の意味で凄い。(爆)
成長したんだねぇ。^^;



来年公開の映画「うた魂」など、本当に楽しみで待ち遠しい!

Tenkoke 「天然コケッコー」(2007年)
(c)「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2007年9月13日 (木)

「CM NOW」128号 新垣結衣・多部未華子他

CM NOW」(玄光社)が相変わらずスゴイ。
最新128号の充実っぷりとか凄まじ過ぎるわ。



上半期ベストCM、タレント年代別ベスト10など
なかなか興味深い特集・・・・っていうかガッキー強ぇ~!(汗)

新垣結衣、上戸彩、長澤まさみ、相武紗季、北乃きい、
榮倉奈々、夏帆、堀北真希・・・・・その他有名無名無数の
アイドル・タレント群が詰まった誌面が圧巻。
いや、マジで見ていて飽きない。
本当に”勉強になる”。(笑)

また、付属のDVDも光る内容。
夏帆、北乃きい、多部未華子、南明奈、南沢奈央らの
出演CM、メイキング映像やスペシャルインタビューなど
貴重な映像が満載。
地方の人間は関東のCMを見ることができないから、
多部ちゃんのJR東日本エキナカとかGOODだ。

もっと徹底的に全出演CMをDVDに収めてくれたら
最高なんだけど、これ以上贅沢は言えないか。



お腹一杯。(・∀・)

Cmnow128 (c)玄光社

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