カテゴリー「その他女性タレント」の225件の記事

2008年10月27日 (月)

麻生太郎 秋葉原街頭演説会081026

いつも通り土日は東京遠征。
THEポッシボーのイベント整理券(名古屋エアポートウォーク)
をドラさんに渡すため、石丸SOFT2前へ行く。

その後、秋葉原駅前の広場で麻生太郎総理&自民党の
演説会があるということで、視界の良い5列目確保。w
いや~、自民党員、マスコミ、SP、観衆と凄い人だ。
SPの中にV6の岡田君みたいなのがいないか探したが、
やはりいなかった。 ( ´_ゝ`)

そして16時になり演説会スタート。
丸川珠代の挨拶から始まったのだが、麻生総理は16:30
頃登場予定とのことで、まずは自民党各議員の話からの
ようだ。
16:00に麻生太郎が来るってマイクで告知してたからちょっと
寄ってみたのに・・・・・、16:30からなんて言ってなかった
じゃないか。(汗)
オレは17:00から中野サンプラザでキューティーマミー
(早見優、松本伊代、森口博子、野口五郎出演)の公演が
あるんだよ!

とんでもない詐欺政党だぜ(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしここまで待ったらもう後には引けない。
とりあえずギリギリまで粘ろう・・・。
まぁ、丸川珠代、荻原健司、石原伸晃などそこそこの面子
が揃っていたし、他の人間も含め、それぞれ熱い演説で
民主狙い撃ちでなかなか面白かった。(笑)

やっと太郎ちゃん登場。
できれば登場の時は全員で、
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
とかやりたかったが、普通に「麻生!麻生!」と麻生コール
が響き渡った。
やはり他の議員とは貫禄が違うわ。
それでいてアキバ大好き臭が漂っていて親しみが持てる。w

16:40過ぎ、盛り上がりの中、もうこのへんが限界だ。
どう考えても中野サンプラザまでは最低25分はかかる。
ただし今回一発限りの公演でもあるし、5分~10分程度
開演時間が押すだろうという読みで勝負を賭け、いざ総武線へ!
もの凄い人混みに、脱出、改札通過と大変だった。(汗)

17:10分中野サンプラザ到着。
まだ始まってない、間に合った!!!www


始まって2曲目松本伊代の「ビリーヴ」、3曲目早見優の
「急いで!初恋」
を目の当たりにして、とんでもない神公演
ということに気付くのにそう時間はかからなかった。
つづく

Asouakiba (c)自由民主党/麻生太郎

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月18日 (土)

「めざましどようび」神保町特集

いつも忙しい忙しいと書いてばかりであれだが、最近マジで
厳しいわ。(汗)
10月8日(水)は、リア・ディゾンの名古屋公演のチケットを
取っていたものの、平日だけあって得意先との仕事の予定
が入ってしまい、涙を飲んで回避。
やむなく職場の後輩に代わりに行ってもらって(チケは
もちろんタダ)、報告するようにと命令を伝えた。


(翌日)
「(ライブハウスなのに)前の方一部座席が設けられてました」
「女のコも来てました」
「客入りはそれほどギュウギュウじゃなかったです」
「日本語がカタコトで、MCはセリフが決まっていた感じです」

使えないレポだが、当日いきなりチケット渡して、知らない曲
ばかりではこんなものか。w

っていうか、驚愕の妊娠・結婚発表に、最悪これが最初で
最後のツアーになってしまう可能性もあるわけで、重要な
公演を逃したダメージがでかいわぁ・・・。 _| ̄|○




さて、今日の「めざましどようび」で神保町を歩く特集を
やっていた。
神保町と言えば、銀座福家書店と並ぶタレントイベントの
メッカ・書泉ブックマートや三省堂本店があり、自分も
しょっちゅう足を運んでいる馴染みのエリアだ。

今回、いろいろな歴史ある飲食店などのスポットが紹介
されており、せっかくだから今度行ってみようかなと思う。(^^

Jinbomap 「めざましどようび」 (c)フジテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

水樹奈々 LIVE FIGHTER 2008

いきなり空中からフライングで登場とかスゲー!!www


7月5日(土)と6日(日)に代々木競技場第一体育館で
行われた、人気声優の水樹奈々ライブ2DAYSに行ってきた。
「NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008」、1日目が
BLUE SIDE、2日目がRED SIDEと名付けられ、それぞれ
セットリストが異なっており、かなり密度の濃い2日間となった。
        (ライブの模様は→ファミ通.com記事などで) 

1日目はタイトル通り、会場の客席が青いサイリュームで
埋め尽くされ、盛り上がりの中スタート。
フライングっていっても、高さが尋常でなく、遙か上空。w
ステージの方から客席へ進んでくるのだが、高所恐怖症な
自分は見てるだけで足がすくみそうになるものの、奈々さん
笑顔で歌ってるぞ。(爆)
あぁ、最近の女のコってのは強いな。w

定番曲「POWER GATE」の他、アニメ「ロザリオとバンパイア」
の「COSMIC LOVE」、「Dancing in the velvet moon」
など、好きな曲がライブで堪能できて大満足。

っていうか、これだけデカイ会場がファンのUO(通称ウルティマ
オンライン(嘘w))で埋め尽くされるとやはり壮観だな。
ウルトラオレンジが、会場を炎で覆ったような演出となり、
全員でライブを作り上げているような一体感が熱い。

ただし、自分はどのライブでも基本的にサイリュームを使わ
ない派。
サイリューム持ってないと何も出来ないライブ初心者と思われ
たくないのもあるし、毎月のチケ代と遠征費への資金投入が
ハンパないので、それ以外であまり金は使いたくないのも
あるし、手に持つのも面倒だし。(汗)
奈々さんのライブはサイリューム参戦がデフォみたいで、
持っていない自分を見て、1日目も2日目もやたら周囲の
ファンがどうぞと薦めてくる。(爆)
何度断っても(純粋に親切心で)薦めてくるので、素直に
いただいて使わせてもらった。^^;
全員が頭の上でタオルを回す曲の途中では、タオルが自分の
顔に当たってきたとき申し訳なさそうに謝ってきたし、水樹
奈々ファンは親切で礼儀正しい人が多い印象を受けた。

2日目はREDというだけあって、「赤いスイートピー」が披露
された。
正直、CDでは松田聖子のオリジナルの方がよいと思って、
まったく眼中無かったのだが、ライブで聴くと奈々さんの歌声も
バンドの演奏も凄くよかった。

不満点は、1日目北側、2日目南側座席の自分に対し、奈々
さんの花道接近回数が自分と逆の方ばかり多かったところ。w


見ごたえのある2日間で、とても楽しい遠征となった。
チケットを譲ってくれ、また現地でもいろいろアドバイスして
くれたりーん氏、ありがとうございました。^^

Nanabluered_2 (c)シグマ・セブン/キングレコード/ドワンゴ

| | コメント (4) | トラックバック (0)

「フラガール」(舞台)

8月3日(日)は、午前に渋谷で映画「愛流通センター」
足立梨花トークイベントを観て、午後いち赤坂で福田沙紀
主演舞台「フラガール」を観、夕方お台場のZeppへ行って
ガールポップファクトリーライブ(Perfume、倖田來未、
青山テルマ他)を観るという強行軍。
最後は新幹線の終電に間に合わず、ネカフェに泊まって
始発で帰り、疲れた。(汗)


というわけで、昨日テレビで映画「フラガール」が放送されて
いたけど、今日は舞台の方の話だ。
                (→チケットスペース 作品紹介

赤坂に着くと、夏休み期間だけあってTBS周辺ではいろいろ
な催し物が行われている。
ドラマ「魔王」の大野くんのあの部屋が再現・公開されていた
ので、中に入って生田斗真の写真を見つめてみたりw、
はるな愛の出店でメシを食ったりして、会場である赤坂ACT
シアターに入った。
客席は女性が多い感じだ。

舞台の内容は、よくも悪くも映画にある程度忠実に作られて
おり、安心して観られる。
映画を観てる人からすれば目新しさはあまりなく、特にこの
舞台をあらためて観る必要もないかなと思うとともに、逆に
作品に思い入れのある人にとっては、それをぶちこわされ
たりすることもない、無難でバランスのよい仕上がりと言える。
それでも、ダンスシーンは実際に客席の目の前・舞台上で
行われるため、その圧巻のシーンは舞台ならではの迫力が
あり、それこそが本公演一番の肝(キモ)である。

主演の福田沙紀はさすがの可愛さで、間近で見られた自分は
個人的に大満足なのだが、表情もセリフもちょっと淡々として
いる印象で、主演としてはもうひとつ存在感が弱かった感も
否めない。  (1幕最後の叫ぶシーンはとてもよかった)
ただ、この作品は主役よりも先生役(映画:松雪泰子 舞台:
片瀬那奈)と早苗役(映画では徳永えり)がおいしい役どころ
なので、仕方ない部分はある。
映画の蒼井優が凄すぎたということか・・・・・。


「花より男子」F4の阿部力や、「特命係長只野仁」の田山涼成
らの演技も生で見られて嬉しかった。^^

Huragirls 「フラガール」(舞台)
(c)TBS・TBSラジオ・朝日新聞社主催
(c)シネカノン(映画)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

「スミレ16歳!!」DVD発売イベント

いや、最近忙しい。(汗)
先週とか会社泊まり2回、午前様2回でもうくたくただ。
週末はなんとか現場へ足を運んでるけど、ブログを更新
するまでの気力・体力はない。

以前もこんな感じで忙しくて、7月下旬から1ヶ月間ブログを
放置してしまった。
ただあの時は、自分が推している平田薫の秋葉原イベント
に行けなかったショックの方が大きかった。
あの時は、久々にマジ落ち込んで何もする気がなくなった。w


さて、その借りを返すべく、そして再び自分の薫不足を
充電し直すために、8月24日(日)石丸電気の「スミレ16歳
!!」DVDBOX発売記念イベントへ参加してきた。
この「スミレ16歳!!」は、BSフジで放送されていたドラマ
なのだが、意外に侮れない良作だ。 (→公式ページ

水沢奈子、平田薫、時東ぁみの3人がドラマ中と同じように
セーラー服姿でステージに登場、まとめてこの3人が見られる
なんて素晴らしい♪
エピソードなどトークもいろいろ話してくれたが、もう1ヶ月
以上前のことなのであまり思い出せない。(汗)
とりあえず、マイコミジャーナルの記事でも見て雰囲気を
掴んでいただければと。

薫は、自分は黒髪の時の方が好きだな・・・・。
(→報知過去記事参照)
今は役作りのため仕方ないけど、終わったら戻してほしい・・・。

そして握手会。
複数人数との握手は、やはりいつもちょっとテンパるわ。(汗)
あぁ・・・・・3人の中で予想外に水沢奈子ぽんと一番盛り
上がってしまった・・・・。
映画「赤んぼ少女」トークイベントでも思ったけど、これは
かなりの美少女で、意外にトークもついてきてくれてイイ。w

その後4ショットポラ撮影。
緊張した。(汗)
ポラは今回DVDBOX1巻と2巻を買った人だけの特典で、
金額的には張るが、まったく躊躇せず予約した。
同じDVDを何本も買うという、他のイベントの不毛なシステム
にはイッパソの自分はついていけないが、今回は納得できる。

いや~、薫不足を充電しつつ、ナココやぁみにぃも堪能し、
おかげで翌日(8/25)にはブログを再開する気力が出た。w

っていうか、イベントの告知開始からずっと、「出演者が追加
される可能性があります」とこれ見よがしに大きく告知されて
いたのに、結局誰も出てこずとかヒドイな。(爆)
オヤジ(音尾琢真)か波瑠、掟ポルシェあたりが出てくると
期待していた人も多いかと思う。

3人が希望していた「スミレ17歳!!」、実現するといいなぁ。

Sumire1 「スミレ16歳!!」
(c)永吉たける/講談社・「スミレ16歳!!」製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月23日 (火)

中川翔子「続く世界」イベント@名古屋

9月13日(土)はホント忙しかった。(汗)
朝からダッシュでギリギリ新幹線に乗り込み、石原さとみ
主演映画「フライング☆ラビッツ」初日舞台挨拶(有楽町)、
あやや(松浦亜弥)主演舞台「本気でオンリーユー」(渋谷)
と観て、速攻名古屋へ帰って来てしょこたんのイベントに
参加という、分、いや秒単位での地獄の移動だった・・・・。


というわけで、この日最後の締めくくり、しょこたん(中川翔子)
の新曲「続く世界」リリース記念イベントへ貪欲に参加してきた。
会場のアスナル金山に18:30頃到着すると、開始30分前
だけあって、すでにかなりの人だ。
CD(整理券付)を買っておいてくれたりーん氏、栄のAKB48
ライブを見終えてやって来たふりふり氏と合流した。

それにしてもさすがしょこたんだ。
女子率、コスプレ率がギガント高えぇっ!
コスプレファンは握手の時しょこたんブログに載せてもらえる
可能性が高いし、これは盛り上がるよな。
集まってる全体の人数もスゴイが、その構成が非常に
バランスよく、また個性もあって、人気の力強さを感じた。

しょこたん登場、トゥットゥル~!など会場とのやりとりで
盛り上がるとライブスタート。
相変わらずファンがギザ熱い!w
アスナルのイベントでここまで盛り上がるとかあまりないぞ。
ただ、マナーの悪いファンが一部、そこかしこに見られたのが
ちょっと残念だ。
仲間同士でリフトするわ盗撮するわ、係員の言うことは聞か
ないわ、よくないと思うぞ。

新曲や不二家LOOKチョコレートのCM曲などを歌ってくれ、
その後握手会に。
人数が人数だけに高速だったが、自分はなんとか反応もらえて
満足、スゴクいいコだなぁと♪


後日放送の「アンデュ」(中京テレビ)で当日の模様が放送
されたのだが、中京テレビ新人女子アナの田岡咲香がいい
仕事をしていた。
モーニング娘。やAKB48のメンバーを全員言えるなど、大の
アイドル好きで、今回囲み取材初挑戦ながらトゥットゥル~!
連発、しょこたんのゴキゲンな表情引き出しまくりだった。
握手会にも参加し、プレゼントした「たこやきマイケル。」の
たこやきがしょこたんブログに取り上げられた。

田岡咲香よ、中野美奈子(フジ)を超えて香川出身NO.1
女子アナを目指せ!w

Andusyokotan4 「アンデュ」 (c)中京テレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

「フライング☆ラビッツ」(映画)初日舞台挨拶

こんなブログやってるくらいだから、結構芸能タレントには
詳しいのだろう、そんな風に自分のことを誤解している人も
いるかもしれない。
でも自分は、もうホントに芸能初心者だったりするわけで・・・。

その証拠に、

いまだに、滝沢沙織と原沙知絵と京野ことみの
区別がつかねぇっっっっ!!!! _| ̄|○

沢村一樹と徳重聡も、そして田中圭と向井理もだ!

いや、同時に出てきて見比べればなんとか分かる。
でも誰か1人だけ画面に出てきて、1秒で名前を言えと
言われたら、答えられる自信がない。 _| ̄|○



そんな芸能初心者の自分が勉強すべく、石原さとみ主演
映画「フライング☆ラビッツ」の初日舞台挨拶を見に、
9月13日(土)、丸の内TOEI1へ向かった。  (→映画公式

映画の方は、スポーツもの(バスケ)と研修ストーリー(CA)を
合わせて、新人(主人公)の成長を描くといったありきたりな
感じで、わざわざ映画館で見るようなものではないかな
というのが正直な感想だ。
ところどころの場面で突然出てくるゲスト出演者にニヤっと
したり、監督役の高田純次が相変わらずの嘘くさいノリ
なのが面白かったくらいか。

映画鑑賞後に舞台挨拶となり、石原さとみ、真木よう子、
滝沢沙織、高田純次、白石美穂、渡辺有菜、鹿谷弥生、
瀬々敬久監督の8人が登場、たくさん見られて嬉しい。

石原さとみは舞台「幕末純情伝」で見たばかりなので特に
感動はないが、真木よう子がらしくなく(笑)可愛いスカート
姿で、めちゃくちゃ美人なのがインパクトあった。
滝沢沙織がダントツで背ぇ高えぇっ!w
ミスマガグランプリの鹿谷弥生は、マイク持ったままコメントが
なかなか出てこなかったりなど、初々しさや女のコっぽさが
あって可愛らしかった。
高田純次はもうあのまんま。(笑)
        (→シネマカフェ記事)(→yahoo動画ニュース



当日放送の「アンデュ」(中京テレビ)で、石原さとみと真木
よう子がインタビューを受けており、その中で「名古屋と
いえば思いつくものはなんですか?」の質問に対し、

石原  「手羽先」

真木  「ういろうかフーゾク店」

スタジオ  (爆)

慌ててフォローする石原さんワロス。w
司会の辺見えみりが真木さんを大絶賛。w

Isiharamaki 「アンデュ」 (c)中京テレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

「幕末純情伝」(舞台)

作・演出つかこうへいの舞台、「幕末純情伝」を9月3日(水)
名古屋市青少年文化センターで観てきた。

「新撰組の沖田総司は女だった」という設定の幕末時代劇
コメディーだ。
石原さとみが沖田総司を、真琴つばさが坂本竜馬を演じる。



いや、幕が上がった初っぱなから登場人物も展開も
ぶっとんでいて、まったくその世界観に入り込めない。(汗)
ステージ上だけが異常にテンションが高くて、客席の方は
拍手や歓声もほとんど起こらず。

石原さとみの体当たり大人演技が話題になっているが、
それは想定の範囲内のレベルで特に驚きはなかった。
むしろ自分がビックリしたのは、高杉晋作役の吉沢悠だ。
吉沢悠というと、「働きマン」(日テレ)や4姉妹探偵団(テレ朝)
など、優しい二枚目のお兄さんといったイメージをもっていた
のだが、おいおい、こんな役やっていいのか!?(汗)
自分、結構良席だったので、目の前で吉沢悠のあんな激しい
光景を目の当たりにしてしまって、ショックを受けた・・・・・・。

その他、西郷隆盛役の舘形比呂一の妖艶(?)な演技や、
舞台上で激しくぶっ飛ぶ役者達に唖然とさせられまくる。

話はよく分からないわ、役者はぶっ飛んでいるわ、とにかく
最初から最後まで、下ネタや露骨な表現、暴力シーンなどが
どぎつく、音響も強弱が強い。
観る側の好き嫌い(もしくは観劇経験の差?)がはっきり
分かれる舞台だと思う。
自分はちょっとついていけなかったというのが正直な感想だ。

よかった点は、舞台上の動きがダイナミックで迫力があった
ことと、真琴つばさが「シバトラ」(フジテレビ)の藤木直人
みたいで、さすがのカッコよさだったところか。
石原さとみも伸び伸びと演じていたと思う。
「パズル」(テレ朝)で演じた、女教師役とちょっと同じ感じに
なってしまってはいたが。
また、石原さとみの歌が今回聴けるのは貴重で、出演者に
よるダンスはなかなか楽しかった。


矢部太郎(カラテカ)のひ弱な土方歳三に吹いた。w

Bakumatujunjouden 「幕末純情伝」 (c)つかこうへい/松竹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習イベント

毎週火曜夜10時放送のドラマ「学校じゃ教えられない!」
(日テレ系)については、初回放送時にここでも書いた。
                          (→番組公式

日テレSHIODOMEジャンボリーで、8月25日(月)14:30
より、番組の公開イベントが行われた。
名付けて、「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習。

  人気ドラマ「学校じゃ教えられない!」から、校長役の谷原
  章介さんを迎え、ドラマの魅力・(秘)エピソードを公開!
  出演:谷原章介、遊川和彦(脚本家)、社交ダンス部員(中村
  蒼、前田公輝、朝倉あき、法月康平、加藤みづき、柳沢太介、
  夏目鈴、柳生みゆ)

今回、深田恭子と仲里依紗が不参加なのが飛車金落ちと
いった感じで物足りないが、ここはやはり、人気急上昇中の
朝倉あきはチェックしておかなければならないだろう。
谷原章介のトークも楽しみだし。
(ちょうど夏休み取っていて助かったオレ(汗))

朝から並んでいるかと思ったら、昼頃で普通に最前列確保。(爆)
700人ほど集まったとのことで、自分は最前にいたため全体の
様子はわからなかったが、9割以上は女性ファンだったと思う。
校長役で今回進行役の谷原章介が登場するとすごい歓声に。
谷原章介、でけぇぇっっっ!w
普通芸能人は実際に会ってみると意外に小さいなとか感じる
ことが多いのだが、いいガタイしてるな。
でも雰囲気はさすがプリンス、カッコイイわ。

イベントの模様は、公式ブログに取り上げられているので、
そちらを見ていただければ少しは雰囲気がわかるかと思う。
画像だと遠く見えるけど、実際は結構至近距離でかなり堪能
できた。          (→公式ブログ8月26日記事参照

そして部員達登場。
男子生徒は中村蒼や前田公輝など、自分はこれまでに生で
見たことあるから省略するとして、女子生徒が皆なかなか
可愛いな。

っていうか、朝倉あきが予想通り尋常でない可愛さ。(汗)

清楚というか優等生っぽいっていうか、なんと表現していいか
分からないのだが、雰囲気も素晴らしい。
久々に逸材を掘り当てたな、東宝芸能!

脚本の遊川和彦氏が加わり、ドラマの各話のタイトルをテーマに
ステージ上でトークが繰り広げられた。
ドラマを観ている人なら分かると思うが、これがまた気まずい。(汗)
各話のタイトルは「なぜ、ひとりエッチするの?」(第1話)とか
「なぜキスしたくなるの?」(第5話)とか、テレビで見るのでも
結構痛いのに、それを年頃の男女(部員たち)に人前でトーク
させるとか、どう考えても気まずい空気だろう。w

ただ、逆にその照れたリアクション(特に女子生徒達)を目の前で
ずっと堪能できるのが妙味でw、ファンからすればかなりおいしい
イベントだったんじゃないかと思う。
トーク中の何気ない素振りとか、とっさのトークで、それぞれの
出演者の素のカラーというか雰囲気を掴むことが出来た。
おそらく、こういう内容のイベントは今後二度と見られないだろう。

最後、谷原章介と朝倉あきが2人でダンスを踊るという、これまた
貴重な趣向が。
突然振られて何も練習していない谷原章介がへっぴり腰なのに対し、
朝倉あきがキリッとリードする光景が、イメージ逆さまで吹いたw
あぁ、オレの章介様のカッコいいイメージがぁっ・・・・・!w


イベントは30分ほどで、欲を言えばもう少しトークをそれぞれ
聞きたいところだったが、なかなか満足の内容だった。
このイベントに参加して(しかも最前列)、オレは勝ったと思った。w

Gakkoujaosierarenai7_2 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 8日 (月)

「パズル」(ドラマ)

人気ドラマシリーズ、「トリック」(テレビ朝日)のスタッフが
制作にかかわっていると言うことで、非常に期待されていた
ドラマだ。
見たところ、良くも悪くも確かにトリックのカラーが残っている。
                            (→番組公式

学園モノのテイストが入っている分、こちらの方が世界観が
安っぽくなっており、トリック部分も含め完成度が低い印象だ。
ということで、展開や世界観を楽しむことは正直厳しい。

ただし、逆に取っつきやすさがあり、お茶の間で気軽に見る
には悪くないかもしれない。
自分もなんだかんだ言って、そのユル~い内容をついつい
全話観てしまったわけで、作品の魅力はあると思う。
特に導入とオチの部分が完全にパターン化されている点などは
分かり易くて微笑ましく、毎回安心して見ることができる。

主演の石原さとみは、裏表が露骨な2面性のある女教師役を
なかなか頑張って演じていたと思うし、役の幅も少し広がって
きたと思う。
惜しいのは、ドスのきいた声が今ひとつ出せないので、少し
無理してる印象を受けるし、2面性のメリハリの面白さが若干
弱くなってしまってるところか。

今作で一番光っていたのは、山本裕典、木村了、永山
絢斗の剣道部トリオだ。

進学校に通う秀才で、時に謎解きでその頭脳を発揮し、時に
剣道の腕前でピンチを切り抜ける活躍をしながらも、いつも
石原さとみ演ずる女教師や桜葉女学院の女生徒3人らに振り
回され、最後は刑事さんや顧問の教師にこっぴどく叱られる
役が最高に面白い。(爆)
個人的にこの3人のポイントがグーンとアップ!今後も注目
していきたい。

岩田さゆりは、映画「うた魂♪」といい、いじわる女生徒(でも
どこか憎めないキャラ)役が板に付いてきたな。w



それにしても、朝倉あきの美少女っぷりが凄い!(汗)
東宝芸能、久々のスマッシュヒットと言っていいだろう。
ただし、まだ大器とまでは言えない。
「パズル」に続いて、現在、「学校じゃ教えられない!」(日テレ
系)に出演中で人気急上昇中の彼女だが、是非とも大化け
してほしい、注目の若手女優だ。

(この前イベントで朝倉あきを見てきたので、また書きます)

Puzzle 「パズル」 (c)テレビ朝日/ABC/東宝

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧