カテゴリー「その他男性タレント」の112件の記事

2008年10月27日 (月)

麻生太郎 秋葉原街頭演説会081026

いつも通り土日は東京遠征。
THEポッシボーのイベント整理券(名古屋エアポートウォーク)
をドラさんに渡すため、石丸SOFT2前へ行く。

その後、秋葉原駅前の広場で麻生太郎総理&自民党の
演説会があるということで、視界の良い5列目確保。w
いや~、自民党員、マスコミ、SP、観衆と凄い人だ。
SPの中にV6の岡田君みたいなのがいないか探したが、
やはりいなかった。 ( ´_ゝ`)

そして16時になり演説会スタート。
丸川珠代の挨拶から始まったのだが、麻生総理は16:30
頃登場予定とのことで、まずは自民党各議員の話からの
ようだ。
16:00に麻生太郎が来るってマイクで告知してたからちょっと
寄ってみたのに・・・・・、16:30からなんて言ってなかった
じゃないか。(汗)
オレは17:00から中野サンプラザでキューティーマミー
(早見優、松本伊代、森口博子、野口五郎出演)の公演が
あるんだよ!

とんでもない詐欺政党だぜ(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしここまで待ったらもう後には引けない。
とりあえずギリギリまで粘ろう・・・。
まぁ、丸川珠代、荻原健司、石原伸晃などそこそこの面子
が揃っていたし、他の人間も含め、それぞれ熱い演説で
民主狙い撃ちでなかなか面白かった。(笑)

やっと太郎ちゃん登場。
できれば登場の時は全員で、
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
とかやりたかったが、普通に「麻生!麻生!」と麻生コール
が響き渡った。
やはり他の議員とは貫禄が違うわ。
それでいてアキバ大好き臭が漂っていて親しみが持てる。w

16:40過ぎ、盛り上がりの中、もうこのへんが限界だ。
どう考えても中野サンプラザまでは最低25分はかかる。
ただし今回一発限りの公演でもあるし、5分~10分程度
開演時間が押すだろうという読みで勝負を賭け、いざ総武線へ!
もの凄い人混みに、脱出、改札通過と大変だった。(汗)

17:10分中野サンプラザ到着。
まだ始まってない、間に合った!!!www


始まって2曲目松本伊代の「ビリーヴ」、3曲目早見優の
「急いで!初恋」
を目の当たりにして、とんでもない神公演
ということに気付くのにそう時間はかからなかった。
つづく

Asouakiba (c)自由民主党/麻生太郎

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2008年10月12日 (日)

「フラガール」(舞台)

8月3日(日)は、午前に渋谷で映画「愛流通センター」
足立梨花トークイベントを観て、午後いち赤坂で福田沙紀
主演舞台「フラガール」を観、夕方お台場のZeppへ行って
ガールポップファクトリーライブ(Perfume、倖田來未、
青山テルマ他)を観るという強行軍。
最後は新幹線の終電に間に合わず、ネカフェに泊まって
始発で帰り、疲れた。(汗)


というわけで、昨日テレビで映画「フラガール」が放送されて
いたけど、今日は舞台の方の話だ。
                (→チケットスペース 作品紹介

赤坂に着くと、夏休み期間だけあってTBS周辺ではいろいろ
な催し物が行われている。
ドラマ「魔王」の大野くんのあの部屋が再現・公開されていた
ので、中に入って生田斗真の写真を見つめてみたりw、
はるな愛の出店でメシを食ったりして、会場である赤坂ACT
シアターに入った。
客席は女性が多い感じだ。

舞台の内容は、よくも悪くも映画にある程度忠実に作られて
おり、安心して観られる。
映画を観てる人からすれば目新しさはあまりなく、特にこの
舞台をあらためて観る必要もないかなと思うとともに、逆に
作品に思い入れのある人にとっては、それをぶちこわされ
たりすることもない、無難でバランスのよい仕上がりと言える。
それでも、ダンスシーンは実際に客席の目の前・舞台上で
行われるため、その圧巻のシーンは舞台ならではの迫力が
あり、それこそが本公演一番の肝(キモ)である。

主演の福田沙紀はさすがの可愛さで、間近で見られた自分は
個人的に大満足なのだが、表情もセリフもちょっと淡々として
いる印象で、主演としてはもうひとつ存在感が弱かった感も
否めない。  (1幕最後の叫ぶシーンはとてもよかった)
ただ、この作品は主役よりも先生役(映画:松雪泰子 舞台:
片瀬那奈)と早苗役(映画では徳永えり)がおいしい役どころ
なので、仕方ない部分はある。
映画の蒼井優が凄すぎたということか・・・・・。


「花より男子」F4の阿部力や、「特命係長只野仁」の田山涼成
らの演技も生で見られて嬉しかった。^^

Huragirls 「フラガール」(舞台)
(c)TBS・TBSラジオ・朝日新聞社主催
(c)シネカノン(映画)

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2008年9月20日 (土)

「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー

楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
                  (→映画公式)注:音出ます

まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。

ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。

そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)



そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)

あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w

水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバー
がその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。


最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
                       (→本人ブログ記事

Akanbosyoujo 「赤んぼ少女」
(c)「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ/楳図かずお・小学館

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2008年9月14日 (日)

「幕末純情伝」(舞台)

作・演出つかこうへいの舞台、「幕末純情伝」を9月3日(水)
名古屋市青少年文化センターで観てきた。

「新撰組の沖田総司は女だった」という設定の幕末時代劇
コメディーだ。
石原さとみが沖田総司を、真琴つばさが坂本竜馬を演じる。



いや、幕が上がった初っぱなから登場人物も展開も
ぶっとんでいて、まったくその世界観に入り込めない。(汗)
ステージ上だけが異常にテンションが高くて、客席の方は
拍手や歓声もほとんど起こらず。

石原さとみの体当たり大人演技が話題になっているが、
それは想定の範囲内のレベルで特に驚きはなかった。
むしろ自分がビックリしたのは、高杉晋作役の吉沢悠だ。
吉沢悠というと、「働きマン」(日テレ)や4姉妹探偵団(テレ朝)
など、優しい二枚目のお兄さんといったイメージをもっていた
のだが、おいおい、こんな役やっていいのか!?(汗)
自分、結構良席だったので、目の前で吉沢悠のあんな激しい
光景を目の当たりにしてしまって、ショックを受けた・・・・・・。

その他、西郷隆盛役の舘形比呂一の妖艶(?)な演技や、
舞台上で激しくぶっ飛ぶ役者達に唖然とさせられまくる。

話はよく分からないわ、役者はぶっ飛んでいるわ、とにかく
最初から最後まで、下ネタや露骨な表現、暴力シーンなどが
どぎつく、音響も強弱が強い。
観る側の好き嫌い(もしくは観劇経験の差?)がはっきり
分かれる舞台だと思う。
自分はちょっとついていけなかったというのが正直な感想だ。

よかった点は、舞台上の動きがダイナミックで迫力があった
ことと、真琴つばさが「シバトラ」(フジテレビ)の藤木直人
みたいで、さすがのカッコよさだったところか。
石原さとみも伸び伸びと演じていたと思う。
「パズル」(テレ朝)で演じた、女教師役とちょっと同じ感じに
なってしまってはいたが。
また、石原さとみの歌が今回聴けるのは貴重で、出演者に
よるダンスはなかなか楽しかった。


矢部太郎(カラテカ)のひ弱な土方歳三に吹いた。w

Bakumatujunjouden 「幕末純情伝」 (c)つかこうへい/松竹

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2008年9月10日 (水)

「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習イベント

毎週火曜夜10時放送のドラマ「学校じゃ教えられない!」
(日テレ系)については、初回放送時にここでも書いた。
                          (→番組公式

日テレSHIODOMEジャンボリーで、8月25日(月)14:30
より、番組の公開イベントが行われた。
名付けて、「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習。

  人気ドラマ「学校じゃ教えられない!」から、校長役の谷原
  章介さんを迎え、ドラマの魅力・(秘)エピソードを公開!
  出演:谷原章介、遊川和彦(脚本家)、社交ダンス部員(中村
  蒼、前田公輝、朝倉あき、法月康平、加藤みづき、柳沢太介、
  夏目鈴、柳生みゆ)

今回、深田恭子と仲里依紗が不参加なのが飛車金落ちと
いった感じで物足りないが、ここはやはり、人気急上昇中の
朝倉あきはチェックしておかなければならないだろう。
谷原章介のトークも楽しみだし。
(ちょうど夏休み取っていて助かったオレ(汗))

朝から並んでいるかと思ったら、昼頃で普通に最前列確保。(爆)
700人ほど集まったとのことで、自分は最前にいたため全体の
様子はわからなかったが、9割以上は女性ファンだったと思う。
校長役で今回進行役の谷原章介が登場するとすごい歓声に。
谷原章介、でけぇぇっっっ!w
普通芸能人は実際に会ってみると意外に小さいなとか感じる
ことが多いのだが、いいガタイしてるな。
でも雰囲気はさすがプリンス、カッコイイわ。

イベントの模様は、公式ブログに取り上げられているので、
そちらを見ていただければ少しは雰囲気がわかるかと思う。
画像だと遠く見えるけど、実際は結構至近距離でかなり堪能
できた。          (→公式ブログ8月26日記事参照

そして部員達登場。
男子生徒は中村蒼や前田公輝など、自分はこれまでに生で
見たことあるから省略するとして、女子生徒が皆なかなか
可愛いな。

っていうか、朝倉あきが予想通り尋常でない可愛さ。(汗)

清楚というか優等生っぽいっていうか、なんと表現していいか
分からないのだが、雰囲気も素晴らしい。
久々に逸材を掘り当てたな、東宝芸能!

脚本の遊川和彦氏が加わり、ドラマの各話のタイトルをテーマに
ステージ上でトークが繰り広げられた。
ドラマを観ている人なら分かると思うが、これがまた気まずい。(汗)
各話のタイトルは「なぜ、ひとりエッチするの?」(第1話)とか
「なぜキスしたくなるの?」(第5話)とか、テレビで見るのでも
結構痛いのに、それを年頃の男女(部員たち)に人前でトーク
させるとか、どう考えても気まずい空気だろう。w

ただ、逆にその照れたリアクション(特に女子生徒達)を目の前で
ずっと堪能できるのが妙味でw、ファンからすればかなりおいしい
イベントだったんじゃないかと思う。
トーク中の何気ない素振りとか、とっさのトークで、それぞれの
出演者の素のカラーというか雰囲気を掴むことが出来た。
おそらく、こういう内容のイベントは今後二度と見られないだろう。

最後、谷原章介と朝倉あきが2人でダンスを踊るという、これまた
貴重な趣向が。
突然振られて何も練習していない谷原章介がへっぴり腰なのに対し、
朝倉あきがキリッとリードする光景が、イメージ逆さまで吹いたw
あぁ、オレの章介様のカッコいいイメージがぁっ・・・・・!w


イベントは30分ほどで、欲を言えばもう少しトークをそれぞれ
聞きたいところだったが、なかなか満足の内容だった。
このイベントに参加して(しかも最前列)、オレは勝ったと思った。w

Gakkoujaosierarenai7_2 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ

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2008年9月 8日 (月)

「パズル」(ドラマ)

人気ドラマシリーズ、「トリック」(テレビ朝日)のスタッフが
制作にかかわっていると言うことで、非常に期待されていた
ドラマだ。
見たところ、良くも悪くも確かにトリックのカラーが残っている。
                            (→番組公式

学園モノのテイストが入っている分、こちらの方が世界観が
安っぽくなっており、トリック部分も含め完成度が低い印象だ。
ということで、展開や世界観を楽しむことは正直厳しい。

ただし、逆に取っつきやすさがあり、お茶の間で気軽に見る
には悪くないかもしれない。
自分もなんだかんだ言って、そのユル~い内容をついつい
全話観てしまったわけで、作品の魅力はあると思う。
特に導入とオチの部分が完全にパターン化されている点などは
分かり易くて微笑ましく、毎回安心して見ることができる。

主演の石原さとみは、裏表が露骨な2面性のある女教師役を
なかなか頑張って演じていたと思うし、役の幅も少し広がって
きたと思う。
惜しいのは、ドスのきいた声が今ひとつ出せないので、少し
無理してる印象を受けるし、2面性のメリハリの面白さが若干
弱くなってしまってるところか。

今作で一番光っていたのは、山本裕典、木村了、永山
絢斗の剣道部トリオだ。

進学校に通う秀才で、時に謎解きでその頭脳を発揮し、時に
剣道の腕前でピンチを切り抜ける活躍をしながらも、いつも
石原さとみ演ずる女教師や桜葉女学院の女生徒3人らに振り
回され、最後は刑事さんや顧問の教師にこっぴどく叱られる
役が最高に面白い。(爆)
個人的にこの3人のポイントがグーンとアップ!今後も注目
していきたい。

岩田さゆりは、映画「うた魂♪」といい、いじわる女生徒(でも
どこか憎めないキャラ)役が板に付いてきたな。w



それにしても、朝倉あきの美少女っぷりが凄い!(汗)
東宝芸能、久々のスマッシュヒットと言っていいだろう。
ただし、まだ大器とまでは言えない。
「パズル」に続いて、現在、「学校じゃ教えられない!」(日テレ
系)に出演中で人気急上昇中の彼女だが、是非とも大化け
してほしい、注目の若手女優だ。

(この前イベントで朝倉あきを見てきたので、また書きます)

Puzzle 「パズル」 (c)テレビ朝日/ABC/東宝

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2008年9月 7日 (日)

「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(ドラマ)

やっと溜まっていた録画を全話観た。(汗)

主人公・梨衣子(相武紗季)の理想の恋人ロボット・天城ナイト
(速水もこみち)が登場するという設定で、ヘタをすれば安っぽい
仕上がりになってしまいかねないところだが、2人を中心とした
登場人物たちの「気持ち」の部分がよく描かれていて、なかなか
余韻のあるいいドラマ作品だったと思う。
                         (→番組公式

ナイト(速水)による梨衣子へのストレートな愛情表現や励まし、
なぐさめの言葉が、現代の日本人には最初は違和感を感じる
だろうが、作品を観るにつれて、途中からすごくスッと胸に
入って来るようになってくる。
男、女関係なく、そばにいる人がこれだけ自分に対して温かく
見守ってくれていたら、そりゃ心強いと思う。

終盤は切ない内容になってきて、頼むからハッピーエンドで
終わってくれとちょっとハラハラした。

相武紗季は「歌姫」(TBS系)に続き、以前に比べ表情が豊かに
なったと思うし、速水もこみちも「女帝」(テレ朝系)や「働きマン」
(日テレ系)、そして今回と、個性的な役を好演していて、2人とも
成長を感じる。
水嶋ヒロの演技もしっかりしていてよかった。


一見、女性視聴者向けの少女漫画チックな内容を想像して
しまう人もいるかもしれないが、男性も十分楽しめる、いや
参考になる(?)w、思ったよりも良質なドラマ作品だ。

Zettaikaresi 「絶対彼氏」
(c)フジテレビ/共同テレビ/小学館/渡瀬悠宇

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2008年8月31日 (日)

AJF2008 ”名古屋 夏の陣”

8月30日(土)、Zepp Nagoyaで行われた「ANIME
JAPAN FES2008 名古屋 夏の陣」ライブへ行ってきた。



ちょw

ささきいさおと堀江美都子の歌声が神すぎだろう。(汗)

テレビで聴いたそのまま、いやそれ以上の素晴らしい歌声だ。
圧巻の声量と聴き取りやすいくっきりとした輪郭でありながら、
優しく包み込むような柔らかさ、何より声の美しさに酔いしれた。
ただただ感動、何百というライブを見てきた自分だが、この広い
世の中にはとてつもない人間がいるのだなと呆然としてしまった。

またアニキ水木一郎はもちろんのこと、串田アキラ、Mojo、
宮内タカユキ、米倉千尋、しまざき由理、高橋秀幸が揃い、
アニソン歌手ってスゲーな(汗)と圧倒されつつ、めちゃくちゃ
楽しめた♪


曲目で、個人的にツボだったのは、まず堀江美都子の「キャンディ
キャンディ」。
いや、あまりに良くて涙が出そうになった。(涙)
3番は、会場みんなで1番を歌う流れだったのだが、自分としては
3番もじっくり聴かせて欲しかったなぁ。

続いて高橋秀幸の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
歌のパワフルさは諸先輩に比べまだまだだが、振り付けが
なかなか軽快で楽しく、会場がとても盛り上がった。
ここから戦隊モノの曲が続き、コレは熱い。w

串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」と「炎のキン肉マン」も
超ツボで、もう盛り上がった盛り上がった!

そして堀江美都子としまざき由理、同期の二人がそれぞれの
持ち歌、ハクション大魔王のオープニングとエンディング曲を
順番に歌うというなんとも贅沢な趣向が。
会場で「ハッ、ハッ、ハクショ~ン!」とか「ハァ!(泣けてく~る~
♪)」とか一緒にやるのがスゲー楽しい!(爆)
堀江美都子の「緑の陽だまり」も、客席全員が男性パートを
「ま~だだよ~」って感じで担当するのが最高♪

御大、ささきいさおの「ザ・ウルトラマン」もスゴイ盛り上がりだった
わけだが、この曲を生で聴けるなんて・・・・驚きとうれしさで一杯だ。
その後の「銀河鉄道999」は、バンドのイントロが素晴らしくて
ゾクゾクっと来た。
会場もブラックライトというか暗い青というか、、宇宙空間的な
雰囲気に包まれ、そんな中、ささきいさおの重厚で男っぽい、
それでいて優しく、ロマンを感じさせる歌声が包み込み、なんて
贅沢な空間なのだろうともう感動。

今回のライブのバンドは、アレンジ、演奏ともに原曲のイメージを
損なわず、でも古くさい野暮ったさは一切なく、絶妙のバランス
でとてもいい仕事をしていたと思う。

最後は「宇宙戦艦ヤマト」をステージ上全員が歌って、大盛り
上がりの中ライブが終了した。



東京公演では森川美穂が出演して「ブルーウォーター」を歌った
というので楽しみにしていたが、名古屋は不参加だったこと
だけが少し残念。
TVCM曲「姫様・ズームイン」や「おんなになあれ」などで当時
強烈なインパクトを残した森川美穂の歌、聴きたかったなぁ。

でもホント楽しかったな♪
アニソン女子部公演も名古屋でやってれないかしら・・・・・。

Horiemitsukobest 「堀江美都子BEST 心のうた」(c)コロンビア

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2008年8月29日 (金)

「デトロイト・メタル・シティ」舞台挨拶@六本木

映画「デトロイト・メタル・シティ」とその舞台挨拶を見に、
8月24日(日)、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ
行ってきた。   (→映画公式サイト

場所柄からか上映中の映画タイトルからか、とにかく
そこかしこは女性が圧倒的に多い。

松山ケンイチと李闘士男監督が土日2日間かけ、全国の
映画館を弾丸ツアーで回ったわけだが、最終の六本木は
加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこも揃って賑やかな
舞台挨拶となった。   (→シネマトゥデイ記事

トークは期待してたよりも若干おとなしかった気がするものの、
李監督が結構暴走していて、逆に映画への期待が膨らんだ。w
細田よしひこも、腰を激しくくねくねグラインドさせるなど
スパークしていた。
男前なのにカッコだけでなく、ドラマ「ライフ」での怪演や今回
など、突き抜けていて面白いし、役者としての個性を感じるな。

最後は登壇者全員が客席中央へ入って来てマスコミ撮影。
ちょw
目の前に松山ケンイチや加藤ローサがwww
ウマい、ウマいぞセンター中央位置!w


さて、映画の方だがなかなか面白かった。
話自体はそれほど重厚なものではないが、とにかく全編に
渡って笑いが散りばめられていて、魅力的なキャラクターと
音楽による、その世界観を軽快に見ることができる。

「エリートヤンキー三郎」と同じノリの笑いで、気弱な主人公が
ひょんな事からカリスマとして祭り上げられてしまい、意志に
反してどんどんエスカレートしていってしまうのが爆笑。(爆)
「クラウザーさんが○○たぞ!」とか、勘違いな伝説を作り上げ
ていく大倉孝二ら信者がグッジョブ!w

その他、高橋一生や鈴木一真、ジーンシモンズなど面白い
顔ぶれが揃う中、やはり松山ケンイチと松雪泰子がさすがの
存在感だった。
バンドのライブ映像と音響がなかなか迫力あるので、DVDを
待つのでなく、映画館で見る方が臨場感があっていいと思う。

オススメの映画。

Dmc 「めざましテレビ」(c)フジテレビ より
(自分はこのボードの後ろですw)

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2008年8月27日 (水)

「R246 STORY」(映画)初日舞台挨拶

ものすごい豪華なメンバーの舞台挨拶だった。


  国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心に
  ジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端の
  ストリート。  各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を
  切り取っていく。  自らのフィールドを超え、みなぎる個性を
  スクリーンに叩きつける!  彼らの企画に豪華キャストも
  共鳴し、まったくテイストの異なる刺激的な6本の映画が
  完成した。
                 (→公式ページ


6本の映画のオムニバスで、8月23日(土)初日、渋谷Q-AX
シネマに監督全員が揃って登壇した。
浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI
(RIP SLYME)、ユースケサンタマリア・・・・・・

これほどの面子を最前列センターで堪能したオレ♪

         (ちなみに1列目はマスコミ用に空けられている)

舞台挨拶は、1回目の上映後と2回目の上映前の計2回行われ、
両方とも見た。
1回目はマスコミが入っただけあってそこそこボリュームがあったが、
2回目だけ参加の客は短くて物足りなかったかと思う。

須藤元気のケツの穴発言や、ユースケの「まさか自分にこれほど
監督の才能があるとは!w」発言で爆笑となったのが面白かった。
  (→サンスポ記事)(→デイリー・共同動画(期限あり))
客席は、特に2回目は95%くらい女性だったかも。

鑑賞後劇場内が明るくなると、ポップコーンの大カップを落として
床に大量にぶちまけられたポップコーンの無残な光景が客席の
あちこちで見られた。
正直、上映中に匂いとか音とかウザイので、2時間強くらい食うの
我慢できないのかよと思う・・・・・。(汗)


映画の感想を簡単に。

「JIROルー伝説のYO・NA・O・SHI」/中村獅童
時代劇と現代が混ざっているのがぶっとんでいて新鮮。
ただちょっと安っぽい。
大杉漣、的場浩司、ホリエモンとキャストが無駄にスゴイ。(爆)

「ありふれた帰省」/須藤元気
今回の6本で、元格闘家が作ったものが一番面白いとは。(汗)
良くも悪くもオーソドックスな仕上がりなのだが、アクがない分
大勢の人が素直に笑ったり、感情移入できる。
須藤元気の演技も独特な感じがよく出ていてイイ。
本も売れてるし、才能のある人ってのは何やってもすごいんだねぇ。

「DEAD NOISE」/VERBAL
日本のHIP HOPに未来はあるのか?をテーマに、めちゃくちゃ
真面目に作られたドキュメンタリー作品。
真剣さが伝わってきて好感が持てるし見ごたえもあるが、まったく
興味のないお客さんにはツライ時間かと。

「CLUB246」/ILMARI
たいした話ではないが、思ったよりも観やすくて、その世界観に
入り込みやすかった。  須藤元気の作品の次に好き。

「224466」/浅野忠信
加瀬亮、永瀬正敏、豊原功補など、これまたキャストの無駄遣いを。w
スマン、2回観ても、何が何だかよく分からなかった。(汗)

「弁当夫婦」/ユースケサンタマリア
ぶっちゃけ、たいした話ではないが安心して見ていられるのはイイ。
とにかく永作博美が毎日出勤前に作る弁当が豪華すぎて、独身の
オレには、そんなのあり得ねーだろと突っ込みたいやら羨ましいやら。
アミューズの高橋真唯もちょっと出てる。


個人的にはもう、須藤元気の次回作への期待が高まる!
(監督としても役者としても)

R246story (c)2008「R246 STORY」フィルムパートナーズ

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