カテゴリー「その他男性タレント」の112件の記事

2008年10月27日 (月)

麻生太郎 秋葉原街頭演説会081026

いつも通り土日は東京遠征。
THEポッシボーのイベント整理券(名古屋エアポートウォーク)
をドラさんに渡すため、石丸SOFT2前へ行く。

その後、秋葉原駅前の広場で麻生太郎総理&自民党の
演説会があるということで、視界の良い5列目確保。w
いや~、自民党員、マスコミ、SP、観衆と凄い人だ。
SPの中にV6の岡田君みたいなのがいないか探したが、
やはりいなかった。 ( ´_ゝ`)

そして16時になり演説会スタート。
丸川珠代の挨拶から始まったのだが、麻生総理は16:30
頃登場予定とのことで、まずは自民党各議員の話からの
ようだ。
16:00に麻生太郎が来るってマイクで告知してたからちょっと
寄ってみたのに・・・・・、16:30からなんて言ってなかった
じゃないか。(汗)
オレは17:00から中野サンプラザでキューティーマミー
(早見優、松本伊代、森口博子、野口五郎出演)の公演が
あるんだよ!

とんでもない詐欺政党だぜ(#゜Д゜)ゴルァ!!

しかしここまで待ったらもう後には引けない。
とりあえずギリギリまで粘ろう・・・。
まぁ、丸川珠代、荻原健司、石原伸晃などそこそこの面子
が揃っていたし、他の人間も含め、それぞれ熱い演説で
民主狙い撃ちでなかなか面白かった。(笑)

やっと太郎ちゃん登場。
できれば登場の時は全員で、
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!
とかやりたかったが、普通に「麻生!麻生!」と麻生コール
が響き渡った。
やはり他の議員とは貫禄が違うわ。
それでいてアキバ大好き臭が漂っていて親しみが持てる。w

16:40過ぎ、盛り上がりの中、もうこのへんが限界だ。
どう考えても中野サンプラザまでは最低25分はかかる。
ただし今回一発限りの公演でもあるし、5分~10分程度
開演時間が押すだろうという読みで勝負を賭け、いざ総武線へ!
もの凄い人混みに、脱出、改札通過と大変だった。(汗)

17:10分中野サンプラザ到着。
まだ始まってない、間に合った!!!www


始まって2曲目松本伊代の「ビリーヴ」、3曲目早見優の
「急いで!初恋」
を目の当たりにして、とんでもない神公演
ということに気付くのにそう時間はかからなかった。
つづく

Asouakiba (c)自由民主党/麻生太郎

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2008年10月12日 (日)

「フラガール」(舞台)

8月3日(日)は、午前に渋谷で映画「愛流通センター」
足立梨花トークイベントを観て、午後いち赤坂で福田沙紀
主演舞台「フラガール」を観、夕方お台場のZeppへ行って
ガールポップファクトリーライブ(Perfume、倖田來未、
青山テルマ他)を観るという強行軍。
最後は新幹線の終電に間に合わず、ネカフェに泊まって
始発で帰り、疲れた。(汗)


というわけで、昨日テレビで映画「フラガール」が放送されて
いたけど、今日は舞台の方の話だ。
                (→チケットスペース 作品紹介

赤坂に着くと、夏休み期間だけあってTBS周辺ではいろいろ
な催し物が行われている。
ドラマ「魔王」の大野くんのあの部屋が再現・公開されていた
ので、中に入って生田斗真の写真を見つめてみたりw、
はるな愛の出店でメシを食ったりして、会場である赤坂ACT
シアターに入った。
客席は女性が多い感じだ。

舞台の内容は、よくも悪くも映画にある程度忠実に作られて
おり、安心して観られる。
映画を観てる人からすれば目新しさはあまりなく、特にこの
舞台をあらためて観る必要もないかなと思うとともに、逆に
作品に思い入れのある人にとっては、それをぶちこわされ
たりすることもない、無難でバランスのよい仕上がりと言える。
それでも、ダンスシーンは実際に客席の目の前・舞台上で
行われるため、その圧巻のシーンは舞台ならではの迫力が
あり、それこそが本公演一番の肝(キモ)である。

主演の福田沙紀はさすがの可愛さで、間近で見られた自分は
個人的に大満足なのだが、表情もセリフもちょっと淡々として
いる印象で、主演としてはもうひとつ存在感が弱かった感も
否めない。  (1幕最後の叫ぶシーンはとてもよかった)
ただ、この作品は主役よりも先生役(映画:松雪泰子 舞台:
片瀬那奈)と早苗役(映画では徳永えり)がおいしい役どころ
なので、仕方ない部分はある。
映画の蒼井優が凄すぎたということか・・・・・。


「花より男子」F4の阿部力や、「特命係長只野仁」の田山涼成
らの演技も生で見られて嬉しかった。^^

Huragirls 「フラガール」(舞台)
(c)TBS・TBSラジオ・朝日新聞社主催
(c)シネカノン(映画)

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2008年9月20日 (土)

「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー

楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
                  (→映画公式)注:音出ます

まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。

ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。

そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)



そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)

あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w

水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバー
がその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。


最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
                       (→本人ブログ記事

Akanbosyoujo 「赤んぼ少女」
(c)「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ/楳図かずお・小学館

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2008年9月14日 (日)

「幕末純情伝」(舞台)

作・演出つかこうへいの舞台、「幕末純情伝」を9月3日(水)
名古屋市青少年文化センターで観てきた。

「新撰組の沖田総司は女だった」という設定の幕末時代劇
コメディーだ。
石原さとみが沖田総司を、真琴つばさが坂本竜馬を演じる。



いや、幕が上がった初っぱなから登場人物も展開も
ぶっとんでいて、まったくその世界観に入り込めない。(汗)
ステージ上だけが異常にテンションが高くて、客席の方は
拍手や歓声もほとんど起こらず。

石原さとみの体当たり大人演技が話題になっているが、
それは想定の範囲内のレベルで特に驚きはなかった。
むしろ自分がビックリしたのは、高杉晋作役の吉沢悠だ。
吉沢悠というと、「働きマン」(日テレ)や4姉妹探偵団(テレ朝)
など、優しい二枚目のお兄さんといったイメージをもっていた
のだが、おいおい、こんな役やっていいのか!?(汗)
自分、結構良席だったので、目の前で吉沢悠のあんな激しい
光景を目の当たりにしてしまって、ショックを受けた・・・・・・。

その他、西郷隆盛役の舘形比呂一の妖艶(?)な演技や、
舞台上で激しくぶっ飛ぶ役者達に唖然とさせられまくる。

話はよく分からないわ、役者はぶっ飛んでいるわ、とにかく
最初から最後まで、下ネタや露骨な表現、暴力シーンなどが
どぎつく、音響も強弱が強い。
観る側の好き嫌い(もしくは観劇経験の差?)がはっきり
分かれる舞台だと思う。
自分はちょっとついていけなかったというのが正直な感想だ。

よかった点は、舞台上の動きがダイナミックで迫力があった
ことと、真琴つばさが「シバトラ」(フジテレビ)の藤木直人
みたいで、さすがのカッコよさだったところか。
石原さとみも伸び伸びと演じていたと思う。
「パズル」(テレ朝)で演じた、女教師役とちょっと同じ感じに
なってしまってはいたが。
また、石原さとみの歌が今回聴けるのは貴重で、出演者に
よるダンスはなかなか楽しかった。


矢部太郎(カラテカ)のひ弱な土方歳三に吹いた。w

Bakumatujunjouden 「幕末純情伝」 (c)つかこうへい/松竹

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2008年9月10日 (水)

「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習イベント

毎週火曜夜10時放送のドラマ「学校じゃ教えられない!」
(日テレ系)については、初回放送時にここでも書いた。
                          (→番組公式

日テレSHIODOMEジャンボリーで、8月25日(月)14:30
より、番組の公開イベントが行われた。
名付けて、「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習。

  人気ドラマ「学校じゃ教えられない!」から、校長役の谷原
  章介さんを迎え、ドラマの魅力・(秘)エピソードを公開!
  出演:谷原章介、遊川和彦(脚本家)、社交ダンス部員(中村
  蒼、前田公輝、朝倉あき、法月康平、加藤みづき、柳沢太介、
  夏目鈴、柳生みゆ)

今回、深田恭子と仲里依紗が不参加なのが飛車金落ちと
いった感じで物足りないが、ここはやはり、人気急上昇中の
朝倉あきはチェックしておかなければならないだろう。
谷原章介のトークも楽しみだし。
(ちょうど夏休み取っていて助かったオレ(汗))

朝から並んでいるかと思ったら、昼頃で普通に最前列確保。(爆)
700人ほど集まったとのことで、自分は最前にいたため全体の
様子はわからなかったが、9割以上は女性ファンだったと思う。
校長役で今回進行役の谷原章介が登場するとすごい歓声に。
谷原章介、でけぇぇっっっ!w
普通芸能人は実際に会ってみると意外に小さいなとか感じる
ことが多いのだが、いいガタイしてるな。
でも雰囲気はさすがプリンス、カッコイイわ。

イベントの模様は、公式ブログに取り上げられているので、
そちらを見ていただければ少しは雰囲気がわかるかと思う。
画像だと遠く見えるけど、実際は結構至近距離でかなり堪能
できた。          (→公式ブログ8月26日記事参照

そして部員達登場。
男子生徒は中村蒼や前田公輝など、自分はこれまでに生で
見たことあるから省略するとして、女子生徒が皆なかなか
可愛いな。

っていうか、朝倉あきが予想通り尋常でない可愛さ。(汗)

清楚というか優等生っぽいっていうか、なんと表現していいか
分からないのだが、雰囲気も素晴らしい。
久々に逸材を掘り当てたな、東宝芸能!

脚本の遊川和彦氏が加わり、ドラマの各話のタイトルをテーマに
ステージ上でトークが繰り広げられた。
ドラマを観ている人なら分かると思うが、これがまた気まずい。(汗)
各話のタイトルは「なぜ、ひとりエッチするの?」(第1話)とか
「なぜキスしたくなるの?」(第5話)とか、テレビで見るのでも
結構痛いのに、それを年頃の男女(部員たち)に人前でトーク
させるとか、どう考えても気まずい空気だろう。w

ただ、逆にその照れたリアクション(特に女子生徒達)を目の前で
ずっと堪能できるのが妙味でw、ファンからすればかなりおいしい
イベントだったんじゃないかと思う。
トーク中の何気ない素振りとか、とっさのトークで、それぞれの
出演者の素のカラーというか雰囲気を掴むことが出来た。
おそらく、こういう内容のイベントは今後二度と見られないだろう。

最後、谷原章介と朝倉あきが2人でダンスを踊るという、これまた
貴重な趣向が。
突然振られて何も練習していない谷原章介がへっぴり腰なのに対し、
朝倉あきがキリッとリードする光景が、イメージ逆さまで吹いたw
あぁ、オレの章介様のカッコいいイメージがぁっ・・・・・!w


イベントは30分ほどで、欲を言えばもう少しトークをそれぞれ
聞きたいところだったが、なかなか満足の内容だった。
このイベントに参加して(しかも最前列)、オレは勝ったと思った。w

Gakkoujaosierarenai7_2 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ

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2008年9月 8日 (月)

「パズル」(ドラマ)

人気ドラマシリーズ、「トリック」(テレビ朝日)のスタッフが
制作にかかわっていると言うことで、非常に期待されていた
ドラマだ。
見たところ、良くも悪くも確かにトリックのカラーが残っている。
                            (→番組公式

学園モノのテイストが入っている分、こちらの方が世界観が
安っぽくなっており、トリック部分も含め完成度が低い印象だ。
ということで、展開や世界観を楽しむことは正直厳しい。

ただし、逆に取っつきやすさがあり、お茶の間で気軽に見る
には悪くないかもしれない。
自分もなんだかんだ言って、そのユル~い内容をついつい
全話観てしまったわけで、作品の魅力はあると思う。
特に導入とオチの部分が完全にパターン化されている点などは
分かり易くて微笑ましく、毎回安心して見ることができる。

主演の石原さとみは、裏表が露骨な2面性のある女教師役を
なかなか頑張って演じていたと思うし、役の幅も少し広がって
きたと思う。
惜しいのは、ドスのきいた声が今ひとつ出せないので、少し
無理してる印象を受けるし、2面性のメリハリの面白さが若干
弱くなってしまってるところか。

今作で一番光っていたのは、山本裕典、木村了、永山
絢斗の剣道部トリオだ。

進学校に通う秀才で、時に謎解きでその頭脳を発揮し、時に
剣道の腕前でピンチを切り抜ける活躍をしながらも、いつも
石原さとみ演ずる女教師や桜葉女学院の女生徒3人らに振り
回され、最後は刑事さんや顧問の教師にこっぴどく叱られる
役が最高に面白い。(爆)
個人的にこの3人のポイントがグーンとアップ!今後も注目
していきたい。

岩田さゆりは、映画「うた魂♪」といい、いじわる女生徒(でも
どこか憎めないキャラ)役が板に付いてきたな。w



それにしても、朝倉あきの美少女っぷりが凄い!(汗)
東宝芸能、久々のスマッシュヒットと言っていいだろう。
ただし、まだ大器とまでは言えない。
「パズル」に続いて、現在、「学校じゃ教えられない!」(日テレ
系)に出演中で人気急上昇中の彼女だが、是非とも大化け
してほしい、注目の若手女優だ。

(この前イベントで朝倉あきを見てきたので、また書きます)

Puzzle 「パズル」 (c)テレビ朝日/ABC/東宝

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2008年9月 7日 (日)

「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(ドラマ)

やっと溜まっていた録画を全話観た。(汗)

主人公・梨衣子(相武紗季)の理想の恋人ロボット・天城ナイト
(速水もこみち)が登場するという設定で、ヘタをすれば安っぽい
仕上がりになってしまいかねないところだが、2人を中心とした
登場人物たちの「気持ち」の部分がよく描かれていて、なかなか
余韻のあるいいドラマ作品だったと思う。
                         (→番組公式

ナイト(速水)による梨衣子へのストレートな愛情表現や励まし、
なぐさめの言葉が、現代の日本人には最初は違和感を感じる
だろうが、作品を観るにつれて、途中からすごくスッと胸に
入って来るようになってくる。
男、女関係なく、そばにいる人がこれだけ自分に対して温かく
見守ってくれていたら、そりゃ心強いと思う。

終盤は切ない内容になってきて、頼むからハッピーエンドで
終わってくれとちょっとハラハラした。

相武紗季は「歌姫」(TBS系)に続き、以前に比べ表情が豊かに
なったと思うし、速水もこみちも「女帝」(テレ朝系)や「働きマン」
(日テレ系)、そして今回と、個性的な役を好演していて、2人とも
成長を感じる。
水嶋ヒロの演技もしっかりしていてよかった。


一見、女性視聴者向けの少女漫画チックな内容を想像して
しまう人もいるかもしれないが、男性も十分楽しめる、いや
参考になる(?)w、思ったよりも良質なドラマ作品だ。

Zettaikaresi 「絶対彼氏」
(c)フジテレビ/共同テレビ/小学館/渡瀬悠宇

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2008年8月31日 (日)

AJF2008 ”名古屋 夏の陣”

8月30日(土)、Zepp Nagoyaで行われた「ANIME
JAPAN FES2008 名古屋 夏の陣」ライブへ行ってきた。



ちょw

ささきいさおと堀江美都子の歌声が神すぎだろう。(汗)

テレビで聴いたそのまま、いやそれ以上の素晴らしい歌声だ。
圧巻の声量と聴き取りやすいくっきりとした輪郭でありながら、
優しく包み込むような柔らかさ、何より声の美しさに酔いしれた。
ただただ感動、何百というライブを見てきた自分だが、この広い
世の中にはとてつもない人間がいるのだなと呆然としてしまった。

またアニキ水木一郎はもちろんのこと、串田アキラ、Mojo、
宮内タカユキ、米倉千尋、しまざき由理、高橋秀幸が揃い、
アニソン歌手ってスゲーな(汗)と圧倒されつつ、めちゃくちゃ
楽しめた♪


曲目で、個人的にツボだったのは、まず堀江美都子の「キャンディ
キャンディ」。
いや、あまりに良くて涙が出そうになった。(涙)
3番は、会場みんなで1番を歌う流れだったのだが、自分としては
3番もじっくり聴かせて欲しかったなぁ。

続いて高橋秀幸の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
歌のパワフルさは諸先輩に比べまだまだだが、振り付けが
なかなか軽快で楽しく、会場がとても盛り上がった。
ここから戦隊モノの曲が続き、コレは熱い。w

串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」と「炎のキン肉マン」も
超ツボで、もう盛り上がった盛り上がった!

そして堀江美都子としまざき由理、同期の二人がそれぞれの
持ち歌、ハクション大魔王のオープニングとエンディング曲を
順番に歌うというなんとも贅沢な趣向が。
会場で「ハッ、ハッ、ハクショ~ン!」とか「ハァ!(泣けてく~る~
♪)」とか一緒にやるのがスゲー楽しい!(爆)
堀江美都子の「緑の陽だまり」も、客席全員が男性パートを
「ま~だだよ~」って感じで担当するのが最高♪

御大、ささきいさおの「ザ・ウルトラマン」もスゴイ盛り上がりだった
わけだが、この曲を生で聴けるなんて・・・・驚きとうれしさで一杯だ。
その後の「銀河鉄道999」は、バンドのイントロが素晴らしくて
ゾクゾクっと来た。
会場もブラックライトというか暗い青というか、、宇宙空間的な
雰囲気に包まれ、そんな中、ささきいさおの重厚で男っぽい、
それでいて優しく、ロマンを感じさせる歌声が包み込み、なんて
贅沢な空間なのだろうともう感動。

今回のライブのバンドは、アレンジ、演奏ともに原曲のイメージを
損なわず、でも古くさい野暮ったさは一切なく、絶妙のバランス
でとてもいい仕事をしていたと思う。

最後は「宇宙戦艦ヤマト」をステージ上全員が歌って、大盛り
上がりの中ライブが終了した。



東京公演では森川美穂が出演して「ブルーウォーター」を歌った
というので楽しみにしていたが、名古屋は不参加だったこと
だけが少し残念。
TVCM曲「姫様・ズームイン」や「おんなになあれ」などで当時
強烈なインパクトを残した森川美穂の歌、聴きたかったなぁ。

でもホント楽しかったな♪
アニソン女子部公演も名古屋でやってれないかしら・・・・・。

Horiemitsukobest 「堀江美都子BEST 心のうた」(c)コロンビア

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2008年8月29日 (金)

「デトロイト・メタル・シティ」舞台挨拶@六本木

映画「デトロイト・メタル・シティ」とその舞台挨拶を見に、
8月24日(日)、六本木ヒルズのTOHOシネマズへ
行ってきた。   (→映画公式サイト

場所柄からか上映中の映画タイトルからか、とにかく
そこかしこは女性が圧倒的に多い。

松山ケンイチと李闘士男監督が土日2日間かけ、全国の
映画館を弾丸ツアーで回ったわけだが、最終の六本木は
加藤ローサ、秋山竜次、細田よしひこも揃って賑やかな
舞台挨拶となった。   (→シネマトゥデイ記事

トークは期待してたよりも若干おとなしかった気がするものの、
李監督が結構暴走していて、逆に映画への期待が膨らんだ。w
細田よしひこも、腰を激しくくねくねグラインドさせるなど
スパークしていた。
男前なのにカッコだけでなく、ドラマ「ライフ」での怪演や今回
など、突き抜けていて面白いし、役者としての個性を感じるな。

最後は登壇者全員が客席中央へ入って来てマスコミ撮影。
ちょw
目の前に松山ケンイチや加藤ローサがwww
ウマい、ウマいぞセンター中央位置!w


さて、映画の方だがなかなか面白かった。
話自体はそれほど重厚なものではないが、とにかく全編に
渡って笑いが散りばめられていて、魅力的なキャラクターと
音楽による、その世界観を軽快に見ることができる。

「エリートヤンキー三郎」と同じノリの笑いで、気弱な主人公が
ひょんな事からカリスマとして祭り上げられてしまい、意志に
反してどんどんエスカレートしていってしまうのが爆笑。(爆)
「クラウザーさんが○○たぞ!」とか、勘違いな伝説を作り上げ
ていく大倉孝二ら信者がグッジョブ!w

その他、高橋一生や鈴木一真、ジーンシモンズなど面白い
顔ぶれが揃う中、やはり松山ケンイチと松雪泰子がさすがの
存在感だった。
バンドのライブ映像と音響がなかなか迫力あるので、DVDを
待つのでなく、映画館で見る方が臨場感があっていいと思う。

オススメの映画。

Dmc 「めざましテレビ」(c)フジテレビ より
(自分はこのボードの後ろですw)

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2008年8月27日 (水)

「R246 STORY」(映画)初日舞台挨拶

ものすごい豪華なメンバーの舞台挨拶だった。


  国道246号線は、いつの時代も音楽やファッションを中心に
  ジャパニーズカルチャーを次々と生み出してきた最先端の
  ストリート。  各ジャンルを引っ張る6人がそれぞれの246を
  切り取っていく。  自らのフィールドを超え、みなぎる個性を
  スクリーンに叩きつける!  彼らの企画に豪華キャストも
  共鳴し、まったくテイストの異なる刺激的な6本の映画が
  完成した。
                 (→公式ページ


6本の映画のオムニバスで、8月23日(土)初日、渋谷Q-AX
シネマに監督全員が揃って登壇した。
浅野忠信、中村獅童、須藤元気、VERBAL(m-flo)、ILMARI
(RIP SLYME)、ユースケサンタマリア・・・・・・

これほどの面子を最前列センターで堪能したオレ♪

         (ちなみに1列目はマスコミ用に空けられている)

舞台挨拶は、1回目の上映後と2回目の上映前の計2回行われ、
両方とも見た。
1回目はマスコミが入っただけあってそこそこボリュームがあったが、
2回目だけ参加の客は短くて物足りなかったかと思う。

須藤元気のケツの穴発言や、ユースケの「まさか自分にこれほど
監督の才能があるとは!w」発言で爆笑となったのが面白かった。
  (→サンスポ記事)(→デイリー・共同動画(期限あり))
客席は、特に2回目は95%くらい女性だったかも。

鑑賞後劇場内が明るくなると、ポップコーンの大カップを落として
床に大量にぶちまけられたポップコーンの無残な光景が客席の
あちこちで見られた。
正直、上映中に匂いとか音とかウザイので、2時間強くらい食うの
我慢できないのかよと思う・・・・・。(汗)


映画の感想を簡単に。

「JIROルー伝説のYO・NA・O・SHI」/中村獅童
時代劇と現代が混ざっているのがぶっとんでいて新鮮。
ただちょっと安っぽい。
大杉漣、的場浩司、ホリエモンとキャストが無駄にスゴイ。(爆)

「ありふれた帰省」/須藤元気
今回の6本で、元格闘家が作ったものが一番面白いとは。(汗)
良くも悪くもオーソドックスな仕上がりなのだが、アクがない分
大勢の人が素直に笑ったり、感情移入できる。
須藤元気の演技も独特な感じがよく出ていてイイ。
本も売れてるし、才能のある人ってのは何やってもすごいんだねぇ。

「DEAD NOISE」/VERBAL
日本のHIP HOPに未来はあるのか?をテーマに、めちゃくちゃ
真面目に作られたドキュメンタリー作品。
真剣さが伝わってきて好感が持てるし見ごたえもあるが、まったく
興味のないお客さんにはツライ時間かと。

「CLUB246」/ILMARI
たいした話ではないが、思ったよりも観やすくて、その世界観に
入り込みやすかった。  須藤元気の作品の次に好き。

「224466」/浅野忠信
加瀬亮、永瀬正敏、豊原功補など、これまたキャストの無駄遣いを。w
スマン、2回観ても、何が何だかよく分からなかった。(汗)

「弁当夫婦」/ユースケサンタマリア
ぶっちゃけ、たいした話ではないが安心して見ていられるのはイイ。
とにかく永作博美が毎日出勤前に作る弁当が豪華すぎて、独身の
オレには、そんなのあり得ねーだろと突っ込みたいやら羨ましいやら。
アミューズの高橋真唯もちょっと出てる。


個人的にはもう、須藤元気の次回作への期待が高まる!
(監督としても役者としても)

R246story (c)2008「R246 STORY」フィルムパートナーズ

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2008年7月21日 (月)

「愛流通センター」(映画)初日舞台挨拶

それにしてもこの映画、特別出演の平山あやと井森
美幸が登場するシーンが不自然すぎて吹いたwww




第32回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの
足立梨花初主演映画、「愛流通センター」初日舞台挨拶
(7月19日(土))へ行ってきた。
                      (→映画公式サイト

足立梨花の他、同じく第32回審査員特別賞の入来茉里、
第29回審査員特別賞の近藤あゆみ、板野友美(AKB48)、
前田公輝、松永博史、主題歌を歌う森翼といったホリプロ勢や
水橋研二、土屋哲彦監督らが登壇してなかなか賑やか。

渋谷Q-AXシネマのステージ、やっぱ近いな。(汗)
Q-AXのブログに当日の模様が書かれているが、ここに
映っている1列目はマスコミ席で、2列目からが客席になって
おり、どれだけ近いかが分かるだろう。
マイクを持ってないときでも、足立梨花が生声でところどころ
コメントするのが劇場中に通りわたり、凄すぎる。w

他の出演者も含め、役者の生声をこれだけ堪能できるのは
貴重かも。

っていうか、新人なのに物怖じせず舞台上で(たとえマイクを
持ってない時でも)しっかり会話に入って盛り上げる足立梨花に、
大器の片鱗を感じた。
演技力はさすがにまだこれからだが、作品中でもその伸びやか
さが発揮されていて存在感があり、主役はこのコで正解だ。

また、入来茉里の方はさすが即戦力を感じさせるスキの
ない仕上がり。
そしてなにより自分が一番ビックリしたのは前田公輝で、
いや、これはいい役者じゃないか。
しっかりとした声、ルックスも演技も将来性十分で、雰囲気こそ
違えど三浦春馬を見たときのような期待感を抱かせ、今後
要注目だ。
(公輝という名前を見るとハムテルと呼びたくなるオレ・・・・)

司会から板野友美の演技について聞かれた監督が、「ダンスは
よかった」と演技に触れなかったとこが爆笑で盛り上がった。w

(→足立梨花ブログ記事)(→入来茉里ブログ記事
(→サンスポ記事)(→報知記事)(→デイリー記事



最後の記念撮影は、出演者が客席の中へ入ることになり、
自分の席が神の席に確変。
だって座席を挟むわけでもなく、そのまま自分の膝の前に
立ってるんだぞ。(爆)
ちなみに下の画像、某出演者の真後ろ10センチに自分が
いるわけだが(目立たないよう隠れているが)、膝カックンとか
やる度胸はなかった。w
(2回目の舞台挨拶および映画も連続で見て疲れた・・・)

Airyuutuuaisatu 「アッコにおまかせ!」 (c)TBS
※一部ぼかし処理

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2008年7月16日 (水)

「学校じゃ教えられない!」(ドラマ)放送開始

ひと言で言うと、どうしようもないドラマだ。(爆)



  伝統ある女子高に5人の男子が入学した。
  ダメダメ男子5人と、ハミダシ女子5人が、16才の夏、
  「人生の大切な宝物」を見つける。
  大人が答えられない青春のギモンを美人教師(深田
  恭子)が大胆に手ほどきする。
  でも、それは・・・・・・
  学校じゃ教えられない!

                         (→番組公式


舞先生(深田恭子)と男子生徒の水木一樹(中村蒼)が
腰をつけながらダンスするシーンを見て、純情な長崎きよし
(柳沢太介)が思わず股間を押さえるシーンとか、
地震速報がグッドタイミングで「チロリ~ン♪」と鳴って
実況板盛り上がりすぎ。w

どう見ても、「毎度おさわがせします」(TBS、’85~’87)です、
本当にどうもありがとうございました。( ´_ゝ`)

Gakkoujaosierarenai 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ


「毎度おさわがせします」と「正しい王子のつくり方」(テレ東)と
「ライフ」(フジ)を合わせて、500%安っぽくした感じで、今時
こんなのテレ東深夜枠でも作ってないぞ。
日テレ、スゲー!w


このドラマの見方は、

一人で見る  →  くだらなすぎて正直つまらない
家族で見る  →  もの凄く気まずい雰囲気

ということで、実況板と合わせ、皆でツッコミ、盛り上がって見る
のが正解だ。
今回、板の流れが尋常でない早さでコーヒー吹いたwww


生徒よりも、校長の谷原章介の男前っぷりと先生の深田恭子の
可愛さが際立っていて、もうメチャクチャなバランス。
ここまでいくと、ある意味注目のドラマかも。^^;
腐女子向き。


(トム(森崎ウィン)が漢を見せたシーンは泣けた。(´Д⊂ )

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2008年7月 8日 (火)

「シバトラ」(ドラマ)放送開始

小池徹平に、大後寿々花、藤木直人、南明奈、近野成美、
真矢みき、そして第1話は波瑠まで出演しているじゃないか・・・

満足。



  同名人気コミックが原作。
  私服だと中学生に間違えられてしまう童顔の熱血刑事
  (小池)が、少年犯罪に挑む。
  小池徹平は連ドラ初主演。

                      (→番組公式


期待通り、なかなか面白かった。
キャスティング、キャラクターのメリハリがあって分かり易く、
それを見ているだけでも楽しい。
とにかく小池徹平の輝き、ハマリ具合がダントツで、第1話
にして、もう彼以外の役者は考えられないというくらい
素晴らしかった。
WaTのライブ見に行ったばかりだから親近感も沸くしな。w

他のメンバーについては、正直まだしっくりシンクロ感が
感じられないが、これからだろう。
「ホタルノヒカリ」や「Around40」などに出演している藤木
直人は、個人的に推している好きな役者だ。
今回こんな荒っぽい役でちょっと戸惑うな。(汗)
また、大後寿々花は「セクシーボイスアンドロポ」の頃に
比べると若干劣化したような気がしないでもないが、まぁ
相変わらずのかわいさだ。
走るシーンを見ると、「待って下さいっ!」と犬(先生)を
追いかけるソフトバンクのCMを思い出してしまう。w

話の方も、人気漫画を原作にしているだけあって、最初から
最後まで一気に見られる娯楽性の高いものだったと思う。
(ちょっと出来すぎなタイミングのシーンが多いが・・・)

気になった点は、全般的な演技や一部のシーンで、
安っぽさが若干感じられるところか。
また、原作を読んでいる人間だと話の先が分かってしまう
ので、読んでない人の方がより楽しめるだろう。



ウエンツ瑛士主演映画、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
も7月12日(土)より公開されるし、WaT強えぇっ!w

Sibatora 「シバトラ」
(c)フジテレビ/共同テレビ/講談社/安童夕馬/朝基まさし

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2008年7月 5日 (土)

「ロザリオとバンパイア」イベント出張補習!

おっ、眞鍋かをり歌うめぇぇぇっっっっ!


ちょw
それは奈々さんだ奈々さんっ!www




水樹奈々の「COSMIC LOVE」のPVとか楽しくて、
何度もリピートして見てしまうわ。
(ヤフー動画で見られます↓)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00252/v03651/v0365100000000437252/



水樹奈々を知らない人も、とりあえずその名は知っておいて
損はない。
武道館やさいたまスーパーアリーナなどのでかいハコでも
ソロ公演ができる、高い歌唱力と人気を誇る声優だ。
「COSMIC LOVE」は、アニメ「ロザリオとバンパイア」の
オープニング曲となっている。
このアニメ作品、昔自分がよくアニメを見ていた頃の雰囲気が
感じられて見やすく、ついつい毎週見てしまった。

そしてDVD発売記念として、6月7日(土)、日本教育会館
一ツ橋ホールでイベントが行われ、参加してきた。

ステージ上のスクリーンにロザバンのOPが流れ、高まる♪
登場声優メンバーは次の通り。

   司会 井上喜久子 (猫目先生役)
       久川綾 (籠女李々子役)

   生徒 水樹奈々 (赤夜萌香役)
       福圓美里 (黒乃胡夢役)
       こやまきみこ (仙童紫役)
       岸尾だいすけ (青野月音役)
       檜山修之 (小宮砕蔵役)

ちょw、作品中では最初と最後しか出てない檜山修之が
なぜか参加、いい味出していて吹いた。w
女生徒3人は比較的まともな受け答えで、面白みがないと
言えばなく、男子生徒二人はオチに徹していた。
っていうか、司会の二人の天然大ボケっぷりがもの凄く、
一番面白かった。(爆)
公開アフレココーナーなどは、プロの声優さんのアフレコを
生で見ることができ、かなり嬉しい。
 (→ZAKZAK記事)(→MouRa記事)(→livedoor記事

イベントは楽しかったが、もう少し期待はずれな印象も。
ひょっとしたらキャラソンシリーズのミニライブをやってくれ
るんじゃないかと思っていたのと、この程度の人数なら
握手会もあるかもと、密かに期待していた。
また作品終盤に出ていた、赤い彗星で有名なあのお方、
池田秀一大先生もサプライズで登場してくれないかなと。w
残念ながらそれらはなく、遠征組にとっては若干コスト
パフォーマンスが悪かったかな。


さて、今日明日と2Days、国立代々木競技場第一体育館で
水樹奈々のライブがあるわけで、これから行ってくる。
もう、スゲー楽しみだ♪

Rosariotovampire1 「ロザリオとバンパイア」DVD(1)
(c)池田晃久/集英社・陽海学園新聞部/ハピネット

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2008年6月30日 (月)

「アンデュ」 羞恥心泣かないでイベ@名古屋

6月28日(土)の「アンデュ」(中京テレビ)にて、羞恥心の
セカンドシングル「泣かないで」の名古屋イベントの模様が
取り上げられていた。

6月25日(水)13:30からという平日の午後に、アスナル
金山で行われたイベントなのだが・・・・・・



ちょw

おまいら、仕事とか学校行かなくていいのか!www

Andunakanaide1 「アンデュ」 (c)中京テレビ

  アスナル金山歴代動員記録
     1位  羞恥心   6000人
     2位  玉木宏   4000人
     3位  中川翔子  3500人

今回無料ということを差し引いても、集まり過ぎだろうw



「でら好きだぎゃ~」とか名古屋弁を織り交ぜた、上地雄輔
らのトーク&インタビューが面白かったのだが、正直、
「みゃ~」とか「ぎゃ~」とか言ってる人、転勤して来て5年間、
一度も聞いたことないぞ。w

「~だもんで」「~っとる」「やっといてぇ~」とかの方が
実用的に飛び交ってる感じ。



自分もイベント行きたかったが、さすがに商談は抜け出せ
なかった・・・・。 _| ̄|○

Andunakanaide2 「アンデュ」 (c)中京テレビ

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「メントレG」 阿部寛・夏川結衣

TOKIOの人気番組「メントレG」(フジテレビ)、6月15日の
ゲストは阿部寛と夏川結衣。
「結婚できない男」など、10年以上にわたってドラマや映画で
共演している2人だが、夏川さんは阿部ちゃんのことをよく
知らないという。
そこで組まれた徹底研究特集が、互いの昔の頃やモデル
時代のことなど、いろいろ笑えた。w


っていうか、2人とも「結婚できない男」の役柄イメージそのまま
じゃないか。
阿部ちゃんは会話が、「○○じゃねーか」とか「勘弁してくれよ」
みたいな口調がそのままだし。
夏川さんは、プライベートをチュートリアルから「夏川さんは、
もうずっと恋愛してない」とかバラされ、牛丼屋や回転寿司、
漫画喫茶へ1人で行っている話なども出てくるし。
しかもよく読む漫画がさいとうたかをの「鬼平犯科帳」とか、
完璧にオッサンですやんと突っ込まれていた。w


この2人はホントにいい役者さんだと思うので、これからも
期待している。

(ちなみに左上のブログタイトル画像は、ドラマのプレゼント
 当選品w)

Mentrgabenatukawa 「メントレG」 (c)フジテレビ

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2008年6月12日 (木)

羞恥心 「泣かないで」レッスン風景

今日の「めざましテレビ」(フジテレビ)にて、羞恥心の
セカンドシングル「泣かないで」のプロモ初公開、そして
振り付けレッスンでの密着映像が放送された。

つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔の3人とも、騒ぎ
ながら明るく楽しそうに練習をしているのが普段通りな
感じで面白い。

上地雄輔は、歌の最後に「約束だよ♪」とささやいて
小指で投げキッスをする振りがあるのだが、床を転げ
回りながら嫌がっていて、吹いた。w
そりゃいい年をした男がそんなことをやらされたら、
羞恥心いっぱいでキツイわな。(笑)

Mezanakanaidelesson 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年5月10日 (土)

「ヘイジャパ!」(映画)

(ネタバレなし)

巷の評判はまずまずのようで、神田沙也加、いしだ壱成、桜塚
やっくんら個性的なキャストとぶっとんだストーリーも気になる・・・・

ということで、「ヘイジャパ! HEY JAPANESE! Do you believe
PEACE、LOVE and UNDERSTANDING? 2008  ~2008年、
イマドキジャパニーズよ。 愛と平和と理解を信じるかい?~ 」を
観に行ってきた。 (タイトルなげーw)
                    (→あらすじ等は公式ページへ)



う~ん、これは観る人の好き嫌いがはっきり分かれる作品だな。
(汗)
総勢58人にもおよぶ登場人物と、複数のシーンが細かく切り
替わりながら進行していく展開が、ごちゃごちゃっと詰め込まれて
おり、何がなんだかよく分からない凄さだ。w
すべてバラバラなようでいて、それぞれが実はちょっと繋がって
いるという構成は、映画「陰日向に咲く」もそうだったが、安っぽく
感じるのであまり評価できない。

また、暴力シーンやアダルトシーンなどが結構露骨にあるので、
自分も含め、生理的に受け付けずドン引きする人も多そうだ。
というわけで、自分はこの映画はちょっと点数が低い。

よかった点は、女優陣のインパクトがあって魅力的だったところだ。
特に神田沙也加と川合千春を挙げたい。
神田沙也加というと、母親があまりに偉大すぎて、見てるこちら
からももうひとつ伸び悩んでいる印象を受けていたが、今回、その
クールな目と雰囲気が最高に素晴らしい。
もっともっと他の作品でも彼女の演技を見たい、このコは女優で
成功する、そう強く思わせる見事なものだった。
また川合千春演じるキャラは、もの凄くセクシーなんだけど大人
過ぎてもいないところが絶妙で、とても魅力的だった。

作品の個性があるのもよい。
オープニングやエンディング、ポップカルチャーな映像とサウンドが
印象的で、光るものを感じた。



(暴力シーンなども含め)ブラックなユーモアを楽しめる人なら
大丈夫だと思うが、最初にも言ったとおり、好き嫌いが分かれる
作品だろう。

Heyjapa 「ヘイジャパ!」 (c)NAKED INC

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2008年5月 3日 (土)

「HAKANA」(舞台)

ミキティこと藤本美貴主演の舞台、「HAKANA ~「いとしの儚」
より~」を観に、4月20日明治座へ行ってきた。
               (あらすじ等はこちら→明治座公式



想定通りのイメージの作品だった。

内容が重いわ暗いわ、男がギャンブルでどつぼにはまっていく
話とか、まぁ楽しい話ではないわな。
しかも話の展開や最後のオチが、誰でもすぐ読めてしまうので、
この先どうなるんだろうっていうドキドキ感もない。
自分としては、「もう1回観たい」とは思わなかったのが正直な
感想だ。
ただ、そんなベタベタな内容ながら、見終えた後に何とも言え
ない複雑な余韻が胸に響くので、こういうのが好きな人もいる
だろう。

ミキティについては、悪くはなかったが、なんか最初から最後
まで泣きわめくシーンばかりが多い印象で、ファンとしては
戸惑うというか、もうひとつ満足度が得られない感じだ。
ビジュアル面は相変わらず業界最高峰のレベル、強烈な輝き
が凄い。
大口兼悟くんは、裕ちゃん(中澤裕子)などとの舞台共演で
親しみのある役者さんだ。
作品ごとにそれぞれ全然違う役柄をきちんと演じていて、
演技の幅が広いな。
また、ところどころ入るレイザーラモンらのお笑いシーンが面白
かった。
賛否はあるかもしれないが、これがなかったら、作品が相当
重い仕上がりになっていたかと思うし、自分は笑いがあった
方が好きだ。



それにしても・・・・・・

最前列だと舞台見づれぇっ~!!!w

(いわゆるアダルトなシーンが角度的にかなり見づらいぜ。 ( ´_ゝ`))

Hakana 「HAKANA (「いとしの儚」より)」 (c)明治座

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2008年4月26日 (土)

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)

なんとなく子供っぽい設定で安っぽそうだな、そんな印象を
もっていたので、あまり観たいとは思わなかった。
ただ、自分が推す役者・市原隼人が主演だし、ファンキー 
モンキー ベイビーズの主題歌も気持ちよく聴けるだろうから、
一応押さえておこうかという気持ちで映画館へ足を運んだ。

ちょw
意外に面白かった。w


   昭和54年のとある田舎町。  主人公「ママチャリ」
   をはじめとしたエネルギーをもてあます高校生7人が、
   町の駐在さんとの間でやんちゃなイタズラバトルを
   繰り広げる。
   駐在さんとの可笑しくも手に汗握る攻防、友情、恋愛、
   大人気ブログ小説を映画化した、新感覚青春ムービー。

                          (→映画公式

話的にはベタ。
また、売りのひとつである昭和の世界観も、若干中途半端な
印象だ。

なのに、全編にわたって散りばめられた笑いの数々がなかなか
楽しくて、そのため最後までまったく退屈することなく観ることが
できた。
爆笑というよりも、クスクス、ニヤニヤ(・∀・)といった笑いが
なんとも心地よく、またホロッとくるシーンもあり、ベタな話ながら、
爽快な青春ムービーに仕上がっている。

市原隼人は、やんちゃな高校生役をやらせたらもうさすがの
ハマリ具合、仲間同士の絆もいい感じだ。
彼らと対決する、佐々木蔵之介はシリアスもコメディーもできる
周知の実力派で、駐在さんのキャラ、大人としての厳しさと優しさ、
子供っぽさを見事に演じていた。
女優陣では、麻生久美子の「お姉さん」的存在が、観る者に
甘酸っぱい青春時代を思い起こさせてくれる。
倉科カナ、水沢奈子の美少女っぷりも凄いので必見。

ちなみに今回は108日間の話なので、続編が期待できるかも
しれない。



「あまり期待しないで観に行ったら意外に面白かった」
最近自分が観た邦画はほとんどこのパターンで、この作品も
またしかり。
難しいことを考えることなく老若男女誰もが気楽に楽しめる、
オススメの映画だ。

Bokuchu 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)
(c)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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2008年4月16日 (水)

「ポストマン」(映画)

長嶋一茂が主演とか、どう見ても胡散臭すぎるだろ。
この映画は、北乃きいのセーラー服プレイや体操着プレイ、
陸上競技プレイなどをを観るためだけに劇場へ足を運んだ。

ん?
ぐはっ、巷の評価が異常によいのがどうも信じられなかったが、
純朴でじんわり泣ける内容は評判通りで、汚れた気持ちで観に
来たオレ、ごめんなさい。
_| ̄|○

映画館を出ると、心地よい余韻とともにすっかり心が洗われ
ていた自分だった。w
(以下ネタバレあまり無し)


  郵便配達の仕事に誇りを持って生きる主人公(長島
  一茂)は、中学生の娘(北乃きい)と小学生の息子を
  男手ひとつで育てている。  高校進学のことで娘と
  意見が対立し、すれ違う気持ち。
  何気ない生活の中でこそ見えてくる親子、家族の絆の
  深さ、人の心のぬくもり・・・・・、美しい自然に囲まれた
  街を舞台に、爽やかな感動の風が吹き抜ける。
                        (→映画公式

長嶋一茂の大根臭は否めないが、それを補って余りある、
見事な役とのハマり具合だ。
愚直に誠実に、郵便物をいち早く確実に届けることに誇りを
持ち、町の人達とのふれあいを大切にする郵便配達員を好演、
体育会系の仕事をさせるとさすがだわ。
配達シーンの自転車のスピードが見てて尋常じゃなくて、計った
ら時速63キロだったという撮影エピソードがワロス。(爆)
(本人曰く、もっといけるとのことw)
あんな風に、自転車を気持ちよく漕ぎたくなってくるな。
また、娘役の北乃きいは、演技はまぁこんなところだろう。
相変わらずの可愛さは文句なしで、満足。

話については、決して濃いわけでもなく、若干の間延び感も
あるが、とにかく美しい景色と温かな人間模様に心が洗われる。
夏帆主演の映画「天然コケッコー」みたいに、じんわりとよい。
昔ながらの人と人との付き合いだったり、田舎の良さだったりが
伝わってきて、特に中高年の胸に響くと思われるので、親を
連れて行ってあげると喜ばれるだろう。
最後のシーンはとてもよかった。
泣けた。

ただし、その後のエンドロールには自分は不満だ。
せっかく作品の世界に入り込んで感動してたのに、あれでは
一気に素(現実世界)に戻されるし、少ししらけた。
もったいないなぁ。
また、どんな作品でもそうだが、ツッコミどころなど細かいことが
いちいち気になる人(いわゆる損な人)は評価が低いかもしれない。



先ほども書いたとおり、自分も是非父親を連れて行ってあげたい
と思う素敵な作品だが、上映規模や期間的にちょっと間に合わ
なそうだし、もっと早くこの映画を観ていればと後悔。

まさか長嶋一茂にここまでやられるとは・・・・・
心地よい悔しさだ。

Postman_2 「ポストマン」 (c)2008「ポストマン」製作委員会

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2008年4月15日 (火)

「めざましテレビ」速水もこみち・水嶋ヒロ・相武紗季

新ドラマ「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ
系)が今夜21時からスタートする。
そのメインキャストである、速水もこみち、水嶋ヒロ、相武紗季の
3人が「めざましテレビ」に生出演した。
                       (→ドラマ公式ページ


作品紹介映像を見ると、相武紗季が「毎回目のやり場に困る」と
いうくらい、もう、もこみちが脱ぎまくってる。(爆)
「水嶋さんは脱がないんですか?」と大塚さんが質問してスタジオ
が盛り上がったが、残念ながら脱がないとのこと。w
高視聴率を獲るためには、女性視聴者の取り込みが不可欠な
時代なので、このイケメン二人はかなり強力に作用しそうだ。
また、事前にアンケートを受けた相武紗季が二人の印象について
答えた。
   相武→水嶋  「クールかと思ったらフランクでした」
   相武→速水  「モノマネがうまい!!」
速水は一反木綿のモノマネをやらされる。w

「働きマン」(日テレ)での若手編集者役が光った速水、「花ざかり
の君たちへ」(フジ)でイケメンぶりを見事に発揮した水嶋、「歌姫」
(TBS)で純な土佐っ娘を可愛らしく演じた相武と、それぞれ足場
は作っただけに、この作品が飛躍への勝負だ。
また、佐々木蔵之介、真矢みきといった、笑いもシリアスも出来る
実力派の脇が揃っており、なかなか期待できるキャストと言える。



この作品がヒットしたら、宴会芸で脱いで「絶対彼氏~~」とか言う
セクハラが横行しそうだ。 ( ´_ゝ`)

Mezazettai 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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羞恥心 オリコンウィークリー2位

4月21日付のオリコンシングルチャート(週間)が発表された。
1位は浜崎あゆみ「Mirrorcle World」(146,000枚)、
そして注目の「羞恥心」は、なんと僅か5,000枚の差で2位
(141,000枚)。

おい、今そういう時代なのか。(汗)

いや、たしかに羞恥心(つるの剛士、野久保直樹、上地
雄輔)は自分も好感度高いし、いつも楽しませてもらっている
が、まさか「CDを買う人」がここまでいるとは・・・・・。

しかもこれにつられて、昨年9月に発売したPabo(里田まい、
スザンヌ、木下優樹菜)の「恋のヘキサゴン」までもが前週の
117位から22位(過去最高位19位)に急上昇とか。w



とにもかくにもスゴイ勢いだ。

Mezasyuuchisin2i 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年4月 9日 (水)

「めざましテレビ」羞恥心 生歌披露

「クイズヘキサゴンII」(フジテレビ)などで人気の3人、
つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット
”羞恥心”。
そのデビューシングルが4月9日(水)今日発売という
ことで、「めざましテレビ」に早朝から登場し、7時台には
生歌も初披露した。


ちょw

スゲー適当なカメラワークなんとかしろっ!www

見てて朝から気持ち悪くなってきたわ。(汗)
(画面はみ出まくりで、世の中、ワイド画面の家庭ばかりじゃ
 ないのよとゆいたい(´Д⊂ )

っていうか、歌ってる途中、一緒に振り付けをする中野
美奈子と高島彩を映すという最低限の仕事はしているが、
そこで愛ちゃん(皆藤愛子)を映さないでどうすんだよ、
(#゜Д゜)ゴルァ!!

    (金払ってでも見たかった・・・・・ _| ̄|○)


ちょっと音をかぶせすぎててイマイチ生歌感が弱かったな。
でも、この3人は男前ながら全然カッコつけたところがない、
爽やかな3枚目要素をもっていて、相変わらず好感度が高い。



番組中に出されたクイズの方は、予想通り朝からぐだぐだ
だった。(笑)

Mezasyuchisin 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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「無理な恋愛」(ドラマ)放送開始

中年(初老)の男が若い女性に恋をする物語というと、
明石家さんまと長澤まさみが主演した「ハタチの恋人」
(TBS)の惨敗がまだ記憶に新しい。
そういう設定は共感を得にくいし、自分もまったく興味が
持てない。
今回のドラマも、見所はせいぜい、人気ドラマ「結婚でき
ない男」(フジテレビ)で輝きを放った夏川結衣の演技への
期待くらいだろうか。

観てみると、

あれ? 意外に悪くないな。(汗)


   元グループサウンズの人気者、現在はレコード会社
   役員の男が主人公(堺正章)。  60歳になったばかり
   のバツイチ男が、ひょんなことから35歳の独身女性
   (夏川結衣)に
恋をする、ハートフルラブコメディー。
                           (→番組公式

ヒロイン役の夏川結衣が、またまた結婚できない独身30代
女性を演じたわけだが、もうさすがとしか言いようがない。
寂しさからついつい犬を飼い始めてしまったり、部屋が散ら
かっていたり、ダメ男との腐れ縁を断ち切れず、女優として
の成功を夢見、バイトを続けながら年を重ねてきてしまった
人生・・・・・・
そんな三十路女の哀愁を、時に悲しく、時にコミカルに、
可愛らしく見事に演じている。
正直、この作品において、多くの視聴者の視線は彼女に
向けられていると思う。

逆に主演の堺正章は、思ったよりも大げさな演技ではなく、
鼻につかない感じにまとめている。
ヒロインとの噛み合わせを考えると、むしろこれくらいでいい。

チュートリアルの二人(徳井善実、福田充徳)も持ち味を
出していて面白かった。
っていうか、主人公が風邪を引いて寝込んだとき、坂口憲二
と夏木マリという、「医龍」の両巨頭が今回出演してるんだから
治してやれよと思ったオレ。(爆)  (まぁ心臓外科だからなw)
ムッシュかまやつとかスザンヌなんかも突然出てきて、コーヒー
吹いたw

「ハタチ~」と比べて、安っぽいバタバタ感がないこと、また
登場人物の純粋さ、熱い気持ちや淡い気持ち、夢といった
ところが視聴者にいい塩梅で伝わってくることから、こちらの
方が断然共感しやすくなっている。



こういった設定の話で視聴率を獲るのはやはり難しそうな
気がするが、第1話の内容は上々じゃないだろうか。
あとは今後の展開の持っていき方に注目だ。

Murinarenai1 「無理な恋愛」 (c)関西テレビ/MMJ

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2008年4月 7日 (月)

「2時っチャオ!」城田優

城田優でけぇぇぇぇぇっー!w



今日の「2時っチャオ!」(TBS)で、てっぱんしゃべっチャオ!の
コーナーに城田優がゲスト出演。
ドラマ「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」(フジ
テレビ)や「交渉人 ~THE NEGOTIATOR~」(テレビ朝日)
などで人気を博した、今伸び盛りの若手俳優だ。

「花ざかり~」の神楽坂真言役で素晴らしいライバルっぷりを
見せてくれて、かなり気になる存在だったのだが、今日のトークを
見てまた好印象を受けた。
見た目の濃さで一見取っつきにくそうなものの、意外におしゃべり
で明るく気さくな感じ、全然壁がない。
少し照れた感じで明るく話す感じが生田斗真っぽくて、なんかすごく
モテそうだ。

トークは5人兄弟の話だったり、性格の話だったり。
写真で紹介された兄貴が尋常でないカッコ良さで吹いた。w
兄弟揃いも揃って男前とは・・・・・・・
やっぱルックスってのは親(遺伝)で決まるのか!?(泣)

ちなみに自分は弟と2人兄弟。
子供の頃から、ウチの弟はバレンタインになるとチョコを一杯
もらって来るのだが、母親から「あれ、お兄ちゃんは?」と聞かれる
のを聞き流すのがオレの毎年の習慣だった。 ( ´_ゝ`)
おかしい・・・それなりに見た目は似ているのに、何かがおかしい。


さて、城田優は4月19日からの新ドラマ「ROOKIES ルーキーズ
(TBS)に出演するということで、今回番宣も行った。
本人コメントと告知映像から、迫力ある演技が期待できそうだ。

2jisirota 「2時っチャオ!」 (c)TBS

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2008年4月 6日 (日)

「うた魂♪」(映画)初日舞台挨拶

4月5日(土)より公開の映画、「うた魂」の初日舞台挨拶を見に
渋谷シネクイントへ行ってきた。
残念ながらゴリがいる池袋の回はチケ獲れなかったけど、まぁ
公開初日1発目(10:30上映)だし、それはそれでヨカッタ♪
                      (→映画公式ページ


映画鑑賞後の余韻が残る中、田中誠監督、夏帆、石黒英雄、
徳永えり、亜希子、ゴスペラーズが登場。
夏帆は、往年に比べ若干二の腕がぷにってる気もしたがw、
やはりさすがの可愛さと輝きだ。
石黒英雄は、「エリートヤンキー三郎」(テレビ東京)での強烈な
キャラの印象が強いものの、金髪にしてて、めちゃくちゃ男前で
ビックリした。
変にカッコつけておらず、ちょっとボケた素直なトークは好印象。
でも、今回主題歌を担当し、映画中にも出演したゴスペラーズ
5人が一番笑いと拍手をもらっていて吹いた。w
ミュージシャンは面白い人が多いってのはホントだな。^^
                      (→毎日jp記事


さて、映画の方の感想。 (ネタバレなし)
合唱ってなんかダサい、皆つくったような同じ表情で、産卵の
シャケのように口をパクつかせて滑稽だ、そんなことを言われ
傷つき悩む合唱部の主人公が、歌の素晴らしさに気付き成長
していく物語だ。

正直、ベタベタな内容と展開でちょっと自分はシラケかける
ところもあったのだが、観客の心にジーンと響くセリフももちろん
あってそのへんは悪くない。
また、イマイチ夏帆が可愛く撮れてないなと途中までは思った。
しかし、主人公(夏帆)の成長にともなってみるみる表情がよく
なり、最高に魅力的に映るようになったのは、やはり演出だったか。

一見、「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」の路線の
二番煎じじゃね?と勘ぐってしまうかもしれないが、合唱という
独特の題材が面白いのと、ゴリ(ガレッジセール)率いる湯の川
学院高校合唱部というライバルの存在など、十分新鮮な気持ち
で楽しめた。

何より、月並みな感想だが歌のシーンが素晴らしい。
皆で心をひとつにして歌うことの素晴らしさ、ハーモニーの心地
よさ、こちらも熱くなってくるし、爽快な気分にさせられる。
劇場の音響の臨場感は、なんか客席でもみんな歌っている
ようなそんな錯覚になり、っていうかその場の客全員で一緒に
歌いたかったわマジで。(爆)
ハリウッド大作映画ならともかく、邦画なんかDVDやテレビで
観れば十分だろ、そんな考えの人も多いだろうが、この作品に
ついては映画館で観るのと家で観るのでは、まったく感動が
違ってくると思う。


劇場で観るクライマックスは圧巻!

Utatamachirasi 「うた魂♪」 (c)2008「うた魂♪」製作委員会

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2008年3月29日 (土)

「鹿男あをによし」(ドラマ)クランクアップ

最近バタバタでちょっと前のネタだが、3月20日の「めざまし
テレビ」(フジテレビ)にて、ドラマ「鹿男あをによし」のクランク
アップ映像が放送された。
笑いあり涙あり、出演者の表情からは充実感と、とてもよい
雰囲気の現場だったことがうかがえる。
玉木宏を中心に、チームワークのよさを感じた。


児玉清は鹿の角(のヘアバンド)を頭に着けて、おちゃめに
  クランクアップ。
多部ちゃん(多部未華子)は感極まって涙が止まらず、
  そばにいた綾瀬はるかももらい泣き。
最後の収録シーンは、玉木宏と佐々木蔵之介の怪しい
  抱擁シーン。
  佐々木蔵之介が、「教えてくれないんだ」と玉木の耳元で
  セリフをささやくと、佐々木が吹き出してしまってNG。w
  撮り終えたあと佐々木蔵之介は、「いいチームで、ホントに
  最後まで楽しかったです」と笑顔で挨拶。
綾瀬はるかは、「無事に終わって、よかったです!」と
  またまた涙で挨拶。
玉木宏「皆さんのおかげでホントに乗り切れて、すごく
  楽しく撮影をすることができました。」。

前日に収録を終えていた多部ちゃんが最終日も顔を出し、
玉木、綾瀬、佐々木、多部4人が揃い、温かいムードでの
クランクアップとなった。



100点とまでは言わないが、個性ある素晴らしいドラマ作品
だったと思う。
視聴率が10%前後だっただけに、観てなかった人が、ドラマの
高い評判を聞いてDVDレンタルとかに多く殺到しそうだ。(笑)

Sikaotokoup 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年3月15日 (土)

「未来講師めぐる」(ドラマ)

宮藤官九郎脚本によるドラマ、「未来講師めぐる」(テレ朝)が
最終話を終えた。
満腹になると人の20年後が見える塾講師めぐる(深田恭子)
を取り巻くドタバタストーリーがなかなか面白かった。
                            (→番組公式

まぁ話と言うよりも、登場キャラ達の個性と生き生き感が
とにかく素晴らしく、そのぶっとんだ世界観が見事に楽しい
ものになっていた。
ミュージカルのような動きやヅラネタが面白い塾長(武田真治)、
エロビデオこと江口先生(星野源)、汗がシャワーのように顔に
噴き出す高尾山先生(正名僕蔵)、可愛い顔ながら田舎キャラ
と「地獄さ落ちろ」などキツイ言葉が強烈なみちる(黒川智花)、
いつもローラースケートを履いているめぐるの恋人ユーキ
(勝地涼)、また20年後のユーキ(田口浩正)など、もうこの
人達以外のキャストは考えられないくらいにハマっていると思う。

何より、主演の深田恭子が何でもアリで凄かった。(爆)
モザイクありの、着ぐるみありの、グレた金髪パチンコありの、
そしてキスシーンありの・・・。 _| ̄|○
深田恭子は幅広い演技ができるタイプの女優ではないが、
今回は全編通して元気で可愛らしく、とても合っている。

その他、野波麻帆がセクシーに演じたり、ホリプロタレント
スカウトキャラバングランプリの足立梨花がドラマ初登場したり
と鮮度があってよかった。
もちろん、船越英一郎、榊原郁恵はさすがの存在感だったし、
特に地井武男の味のあるおじぃちゃんっぷりは素晴らしく、この
作品の非常に重要な役どころだ。

最後の2話は若干重い雰囲気で、個人的には最後まで明るく
突き抜けて欲しかった気もするが、いったん最終回として
まとめるなら、そういったクライマックスも作らなければならな
かったのだろうし、まぁ読後感も決して悪くはなかったか。


本編終了後の告知映像で、「未来ナースめぐる撮影快調!?」
「詳しくはDVDボックスで!!!」となっていたが、これはどう
なるんだろう。
DVDの発売は6月4日でまだ先のことだ。
   1)TVでスペシャル放送
   2)映画
   3)連ドラ続編
   4)DVDに収録されている
などが考えられる?

いずれにしろ、映像を見るとめちゃくちゃ面白そうだし、深田
恭子のナース姿や黒川智花の女医姿が最高に可愛いので、
絶対見逃せないな。(^^

Nursemeguru 「未来ナースめぐる」 (c)テレビ朝日

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2008年2月29日 (金)

「奈緒子」(映画)

10年くらい前まではジョギングが好きで、平日10km、
休日25km走っていた。 (毎日はもちろん無理)
最近は全然だが、映画を観てまた走ってみたくなるな。



   同名の人気コミックを映画化。
   喘息の奈緒子(藤本七海)は、長崎で療養中、
   誤って海に落ちてしまい助けられるが、助けた男は
   命を落とした。
   数年後奈緒子(上野樹里)は、陸上界のホープと
   期待される、男の息子・雄介(三浦春馬)と再会する。
   あの時の事故以来、二人の時は止まったまま・・・。
   そんな複雑な事情を知った陸上部の監督(笑福亭
   鶴瓶)が奈緒子をマネージャーに招き入れる。
   高校駅伝長崎代表を目指す、部員達との忘れられ
   ない夏が始まった。
                            (→公式

かなり素直に作られた青春ストーリーと映像だなという
のが感想。
まず不満点から先に言うと、それぞれの登場人物の
生き様や思い、セリフなど、描き方が弱すぎて重みがない。
素材的には十分可能性をもっているのだから、もっと
それらを詰め込み、感動的に魅せることができたはずだ。
映画という限られた容量を考慮しても、内容が浅い。
駅伝のレース展開もちょっと無理があって、コミカルにさえ
思えてくるのはいただけない。
それと、言葉遣いを始め、もう少し長崎色を出して欲しかった
気もする。

逆に、ライトはライトなりにスッキリと非常に観やすかった。
変に奇をてらった展開や映像ではなく、実直に描いている
のは悪くなく、好感が持てる。
走りの映像も、なかなか躍動感と臨場感があったと思う。

何より、キャストの面々が素晴らしかった。
特に上野樹里、三浦春馬の存在感はさすがで、セリフは
控えめながらも、雰囲気による表現がよくできている。
個人的には、もちろん上野樹里も可愛かったが、奈緒子の
子供時代を演じた藤本七海と、もう1人のマネージャー役を
演じた佐津川愛美が、ともに美少女っぷりを発揮していて
目の保養になった。w
佐津川愛美はガッキー(新垣結衣)と高校で同じクラス
だったようなので、多部ちゃん(多部未華子)とも友達の
可能性はあるな。(・∀・)



RYTHEMの「首すじライン」(映画挿入歌)やポルノ
グラフィティの「あなたがここにいたら」(映画主題歌)は、
映画中で聴くとなかなかイイ。

Naoko 「奈緒子」 (c)2008「奈緒子」制作委員会

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2008年2月 4日 (月)

「IQサプリ」多部未華子

多部未華子、綾瀬はるか、平山あや、Perfume、中野
美奈子、玉木宏、塚本高史・・・・・・


やべぇっ、神すぎるだろ、今回の登場メンバーwww




いやいや、2月2日の「脳内エステ IQサプリ」(フジ
テレビ系)は、もうホントに目の保養になったわ。



それにしても多部ちゃんの才女っぷりが見事。
知識、頭の回転・柔らかさ、ともに申し分なしだ。

しかし、間違い探しのところのリアクションにだけは
ダメ出しをしたい。(汗)
正解者は、キティちゃんが用意してくれたアップルパイを
食べられるのだが、そこで多部ちゃんは「おいしいです!
悪くないです!」と中途半端なコメントを。
ここは、西川史子やPerfumeがしたような「味がイマいち」
コメントでキティちゃんを凹ましてスタジオの笑いを取るか、
「すっごくおいしい♪てへっ(はぁと)」みたいなコメントで
キティちゃんをめちゃくちゃ喜ばすか、どちらかはっきり
しないと。(汗)

まぁそうは言っても、多部ちゃんはバラエティでも絵になる
面白いコなのでこちらも忘れそうになるが、女優が本職
だからあまり無理を言うのもいかんか。w




多部ちゃんは、スイカといいステーキといい、ダイナミックに
食べる姿が実にいいですな。 (*´д`*)ハァハァ

Iqtabe 「脳内エステ IQサプリ」
(c)フジテレビ/共同テレビ

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2008年2月 3日 (日)

「特命係長・只野仁スペシャル’08」(ドラマ)

ちょw

夜9時から放送のドラマで、こんなシーン連発しちゃって
いいのかよっ!www




   昼はダメ社員、夜は男の武器を駆使してあらゆるトラブルを
   解決する特命係長・只野仁がスペシャル版で帰ってきた。
   会社の会長から特命を受け、不自然な自殺を遂げたエリート
   銀行員の死の真相を探る。

                           (→公式

本来このドラマは深夜放送。
だからこそ大人なシーンが盛り込まれていて面白いわけだが、
夜9時からのスペシャル版でも今回攻めてきたなぁ。
PTAからの苦情は大丈夫なのか!?(汗)というくらいイケイケ
どんどんで、また同局のドラマ「相棒」のパクリとかも爆笑。(爆)
その意気やよし、テレ朝ドラマの存在感をこの調子で見せつけて
ほしい。

話はいつもの通り勧善懲悪もので分かり易く、またサラリーマン
という設定は大人が入り込みやすい世界観を作っている。
パワーアップしたエビちゃん(蛯原友里)の突き飛ばし、あいみん
(早美あい)とりりたん(りりあん)のメイド喫茶、サウナでの只野
(高橋克典)と森脇(永井大)の打ち合わせシーンなど、パターン
化の楽しさが完成されていて、観る方もニヤニヤしてしまう。
そして秘書役でレギュラーの櫻井淳子は、産後だけど大丈夫
なのかと心配していたが、足をケガして入院中という登場の仕方で
うまく回避。
「次回復活よ」というセリフに一安心だ。^^



現代社会の大人の娯楽作品として非常に人気の高いこのドラマ、
今年決定している映画も楽しみだが、まだまだ続けて欲しい。

Tokumeisp08 「特命係長・只野仁スペシャル’08」
(c)柳沢きみお/講談社/テレビ朝日

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2008年1月18日 (金)

「陰日向に咲く」(映画)試写会@愛知勤労会館

1月26日(土)より公開予定の映画、「陰日向に咲く」の
試写会へ行ってきた。
(以下、ネタバレなしで)

劇団ひとりのベストセラー小説をもとに映画化したもので、
キャストもなかなか豪華な話題の作品だ。

感想は、可もなく不可もなくといったところかしら。(汗)

登場する9人の笑いと涙の物語、群像劇なのだが、一見
無関係な陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な
縁に導かれながら物語は進む。
そしてバラバラのピースがひとつに重なり合ったとき、
「ひとりじゃない」と感じさせる温かなドラマが待っている。

が、それを、”散りばめられた伏線”と言えば聞こえはよいが、
ちょっとやり過ぎなくらいに目につくので、もろに”作り話”臭が
漂って入り込みづらい。
また話自体も、自分は泣けるというほどでもなかったか。

よかったのは、これだけの登場人数がいる複雑でちょっと
不思議な話ながら、出演者それぞれの存在感がしっかり輝いて
いるため、意外に見易く楽しめたことだ。
岡田准一、宮崎あおい、伊藤敦史、平山あや、緒川たまき、
塚本高史、西田敏行、三浦友和、全員がいい仕事をしていた。
そしてそれぞれの日常・ドラマ・人と人の心のつながりを、
どこか懐かしく温かな雰囲気で描いているのも好感が持てる。




石丸電気のアイドルイベントのシーンはリアル過ぎて必見だ。(爆)

(イベントで、ステージ上のタレントを無許可で写真撮るのは
 普通は違反だが・・・・)

Kagehinatanisaku (c)2008「陰日向に咲く」製作委員会

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2008年1月 8日 (火)

「鹿男あをによし」(ドラマ)制作発表会見

1月17日(木)よりスタートするドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ)の
制作発表会見が1月7日におこなわれ、主演の玉木宏ほか、綾瀬
はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、柴本幸、児玉清が出席した。


原作は、万城目(まきめ)学の奇想天外なファンタジー小説。
出席者のコメントは玉木宏の鹿姿の面白さについてが多かった
ようだが、一体どんなドラマ作品になるのだろうか、期待して放送を
待ちたい。^^


会見の模様は今日の「めざましテレビ」や、スポーツ各紙でも取り
上げられている。
               (→サンスポ記事)(→毎日jp記事

Mezasikaotoko 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その温かな内容は悪くない。
      一番盛り上がるはずの最終回がちょっと難解なのが惜しい。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」   9.0
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      家族で食べるごはんが本当においしそうだ。
      話の密度が薄くて本来ならすぐリタイアの内容だが、たまに
      いい場面があるので、それだけのために最後まで観てしまった・・・。
      (全話を通じて3回ほど泣けたけど、それ以外は見るとこなし。)      

△ 「暴れん坊ママ」   12.4
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)
      大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ設定がちょっと鬱陶しい。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともで、タイトルのネーミングがおかしい。
      若夫婦による子育ての温かいシーンは微笑ましく、子供を持つ
      家庭層にはお奨めできる。 逆に自分のような独身者にはイマイチ。

△ 「オトコの子育て」  8.6
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くないが、話の凝縮感や完成度は低い。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ジョシデカ!-女子刑事-」   9.1  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性が
      よく、二人の掛け合いが楽しい。 うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      と思ったのも最初だけで、脚本がどんどん崩壊、最後まで観てしまった
      自分に大反省の地雷ドラマ。 キャストと脚本も全然合っていない
      仲間由紀恵の警察学校時代のショートカットはGOOD!

× 「魔法先生ネギま!Parallel」      (エリア放送)(放送中)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「ハタチの恋人」  8.2
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」  10.5
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、支持層がある。

× 「3年B組金八先生」  10.0
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」   (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2008年1月 1日 (火)

日経新聞 城田優・多部未華子・榮倉奈々

今朝、日経新聞を見て早速取り上げようかと思ったが、まず
録画していた紅白鑑賞やHDD-DVDレコーダーの容量整理を
優先、けっこうキツイ1日だった・・・・・。(汗)



さて、日本経済新聞2008年元旦第五部(テレビ・ラジオ)の
TOPには、今年注目の若手俳優である3人が紹介されている。

まず、1月17日から始まる連続ドラマ「鹿男あをによし」(フジ
テレビ系)に出演する多部未華子。
私は私、自分らしくといつものマイペースぶりが頼もしい。

続いて城田優、またの名をタキシード仮面、もしくは神楽坂。
多部ちゃんと同じく、ミュージカル「美少女戦士セーラームーン」
出身で親しみが持てるな。w
人気ドラマ「花ざかりの君たちへ」では、「ガラスの仮面」の
姫川亜弓ばりのライバルっぷりが素晴らしかったので、1月10日
スタートのドラマ「交渉人」(テレビ朝日系)でも期待したい。

そして榮倉奈々。
NHKの連続テレビ小説「瞳」(3月31日スタート)でヒップホップ
ダンスに夢中なヒロインを演じる。
これまで、ドラマ「ダンドリ。」や映画「阿波DANCE」などにも出演
しており、ダンス系女優というジャンルを切り開いてる(笑)彼女
からも目が離せない。



ちなみに2面には、NHK大河ドラマ「篤姫」で主演を務める宮崎
あおいが取り上げられている。
ヒラタオフィスtueeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeeee!w

Nikkei0801_3 (c)日本経済新聞社

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第58回紅白歌合戦

大晦日、紅白は録画にし、リアルタイムでは格闘技の方を観た。
秋山対三崎、ヒョードル対ホンマンなど、緊迫の闘いに満足して
しまったせいか、紅白の方はもうハロプロ(モーニング娘。など)
とかしょこたんとか、気になる部分だけチェックしよう・・・・・・

と思ったら全部観てしまった。

やっぱり演歌歌手はじめ、実力がスゲーわ。
1人1人感想を書いてると長くなるので、二人だけ挙げたい。


まず、絢香。
ちょw、評判通り、この若さで凄い歌唱力だ。(汗)
ピアノなど、演奏構成がシンプルだっただけに、余計に歌の
素晴らしさが際立って伝わってきた。
TV画面を前に呆然としてまった。

そして馬場俊英。
今回歌った「スタートライン ~新しい風」は、詞も曲も歌声も
すべてが素晴らしくて、ぐっと心に染みてきた。
元気一杯の応援ソングなどではない、こんな優しいの曲なのに
がんばろうっていう気になれる。
いつの間にかTV画面を前に涙流してる自分がいた。(汗)
CDはずっと以前に買ったのを持っているので、またあらためて
聴いてみようと思う。


この他、一青窈やコブクロなど、歌の力をストレートに伝えてくる
アーティストが印象に残った今回の紅白だった。
(スイマセン、今日はオチはありませんw)

Kouhaku58第58回 紅白歌合戦」 (c)NHK
みっつぃ~可愛いよみっつぃ~(*´д`*)

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2007年12月28日 (金)

Yuming Films お見逃しなく!

Yahoo!動画にてネット配信されていたYuming Filmsの3作品が、
いよいよ12月29日(土)23:00よりTV初放送(NHK)となる。

新進気鋭の若手監督と旬の役者たちがユーミン(松任谷由実)の
作品の世界観を映像化し、話題となったショートムービーだ。
                          (→紹介サイト

  「リフレインが叫んでる」
    (主演:本仮屋ユイカ)
  「バイバイ、ベアー ~青いエアメイル」
    (主演:多部未華子)
  「新年好(シンニェンハオ)!~A HAPPY NEW YEAR」
    (主演:塚本高史)


番組内では、ユーミンがこのプロジェクトへの思いを語ってくれて
いるとのことで、本編以外の部分での映像が映されることも
ちょっと期待したい。

ショートムービーなので、正直それほど凄い内容というわけでは
ないのだが、ちょっと長めのプロモーションビデオくらいに考えて
観るようにすればいいかもしれない。
それぞれなかなかいい雰囲気を出しているし光る部分もあるので、
とりあえず、ユーミンや出演者のファンならば是非チェックを。^^

Yumingfilms1 (c)Yuming Films製作委員会

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2007年12月18日 (火)

「ガリレオ」(ドラマ)

2007年秋のドラマでダントツ視聴率の「ガリレオ」(フジテレビ)が
最終回の放送を終えた。
意外にも最後は20%を割ったが、第1話から安定して20%前後を
維持していたのがとにかく凄い。

福山雅治、柴咲コウをはじめとした強力なキャスティング、
そして超常現象のような事件を仮説と実験の科学的アプローチで
解決していく話は、多くの視聴者を引きつけた。
毎回のゲストも話題性十分で、以下の通り本当に豪華だった。

   1話  唐沢寿明    24.7%
   2話  虻川美穂子   22.1%
   3話  広末涼子    21.3%
   4話  香取慎吾    23.6%
   5話  大後寿々花   22.9%
   6話  堀北真希    21.4%
   7話  深田恭子    21.9%
   8話  釈由美子     19.9%
   9話  久米宏      21.7%
  10話  久米宏       19.6%    平均視聴率 21.9%

ちなみに第8話は、野球北京五輪アジア予選最終戦(対台湾)
という強力な裏番組があったにもかかわらず19.9%と健闘。

この中で自分が印象に残ったゲストは、まず初回の唐沢寿明。
さすが実力者、怪演ぶりが凄い。(汗)
そして、これまでおっとりお嬢様キャラの役どころのイメージが
定着していた深田恭子が、第7話で犯人役をやったのは非常に
新鮮でよかった。
欲を言えばもう少しインパクトのある表情を一瞬入れて欲しかったが、
間違いなく、彼女は今後の演技の幅が広がったと思う。



すでに映画化も決定しているようだが、またテレビで続編が放送
されることを期待したい。

Galihukada 「ガリレオ」 (第7話 深田恭子)
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年12月 4日 (火)

第58回NHK紅白歌合戦出場歌手発表

第58回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表された。
                        (→NHK紅白歌合戦



う~ん、これといって特に強く見たくなるような要素はないかな・・・。
とりあえず気になるところを簡単に。

紅組は、しょこたん(中川翔子)に注目!
変に父への感傷を出すことなく、思いっきり弾けたしょこたんに
期待したい。

ハロプロは相変わらずごちゃまぜで、一般視聴者はもう誰も
メンバーの顔を認識できないだろう。
正直自分もこういう路線にはだいぶ興味が薄れた。
(里田まいのヘキサゴンユニットはもう少し売れていれば出場の
 目もあったと思うのに・・・)



白組は、w-inds.だ。
w-inds.は出す曲出す曲非常にクオリティが高いにもかかわらず、
あまりテレビに出演させてもらえないからな。(諸事情でw)
彼らのパフォーマンスを生映像で見る機会はそうそうない。

そして馬場俊英
実は自分ずっと前からCDとか聴いてたりするのだが、世間の
注目度がここのところかなり高まってきた。
おそらくダイドーのCM曲「スタートライン」を歌うと思われるが、
個人的には「ボーイズ・オン・ザ・ラン」が大好きなので、こっち
歌ってくれないかなぁ。
馬場俊英の歌は、歌詞がギュウギュウに詰め込まれた凄く長い
ものも多く、この人よく覚えられるなと思う。(笑)



まぁいろいろ書いたが、格闘技を見る可能性の方が高いかも。(爆)
(結局ジャニーズカウントダウンのチケット申し込みもしなかった・・)

Baba 「BOYS ON THE RUN 4SONGS」
(c)馬場俊英/フォーライフ

(持ってるCDをそのままスキャンしてみたw)

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2007年11月17日 (土)

「情熱大陸」小栗旬(1)

疲れた。 _| ̄|○

眠い。

11月に入って、一体自分は何回会社に泊まって残業してるんだ・・・・・。
もうくたくたで、溜まった録画を観る気力もない、ましてやブログ更新とか
絶対無理。(汗)

しかし、間違いなく小栗旬の方がキツイな。(爆)


   ドラマ、映画、舞台、CMなど幅広く活動を続ける俳優・小栗旬を、
   ことし5月から約半年にわたり密着取材。
   「仕事の依頼は断らない姿勢」で、小栗自身が驚くほどの超過密
   スケジュールの中で見せる、24歳の等身大の姿に迫る。

                (週刊ザテレビジョン参考)(→公式ページ


いきなり、疲れと弱気を見せる小栗旬。
「もう本当に駄目だ 俺」
「終わってる本当に 俺 どうしたんだろう 最近」
「本当こんなに忙しくなると思わなかった 自分」
「(調子に乗りそうになる自分が)恐い 本当に恐い」
「結局今の俺の人気なんて あと1年で終わるんですよ絶対」
「ただ芝居が好きなんですよね お芝居するのがすごい好きだから」

マネージャーが実際に使用しているスケジュール帳が映し出される。
200日間ノンストップ、文字で真っ黒に埋め尽くされている。

疲労が溜まっている中、映画「クローズZERO」の撮影での、雨に
打たれながらの激しい格闘シーンはどう見てもキツイはずだ。
スケジュールが取れなければ事前収録もできるだろうに、大阪の
ホテル室内から深夜ラジオ「オールナイトニッポン」の生放送を敢行
するのも凄い。
そしてガラっと変わって、コミカルなCM撮影現場や、これから1年間
続くアニメのアフレコ公開。
わずかな合間に現場で筋トレ。
ドラマ「花ざかりの君たちへ」の収録開始と舞台「お気に召すまま」の
厳しい稽古が同時進行。
「名探偵コナン」に舞台「カリギュラ」。

自分は1つ1つ片づけながらじゃないと仕事でも何でもこなせない
鈍くさい人間なので、同時進行のそれぞれの作品・役に集中しなければ
ならないこの困難さは想像がつかないほどだ。



映画「クローズZERO」完成披露試写会の会場に到着した小栗旬の
姿は、やつれきっていた。
小栗に何があったのか?
「情熱大陸」異例の、2週にわたる放送となる。

Tairikuoguri1 「情熱大陸」 (c)毎日放送

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2007年11月11日 (日)

2007年秋ドラマ 序盤感想と視聴率

フジの「SP」が始まり、これで秋のドラマ一通りが出そろった。
もう中盤に差し掛かっているものもあるが(汗)、序盤の各作品感想など。



     ◎・・・まず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・これも面白いのでここまでは押さえたい
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「ガリレオ」                 24.7 22.1 21.3  23.6
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を解決していくアプローチ・設定が面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      視聴率が凄いことになっている。
      湯川(福山)の変人ぶりが全然物足りないのと、音楽がちょっと
      カッコ良すぎて作品の雰囲気に合っていないような気がするのが
      気になるところか。

◎ 「医龍2」                  21.0 16.8  15.5  15.8  15.0
      冷静になって考えれば、ぶっちゃけ医者が病気やケガを治すだけの
      話なのだが(笑)、坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者
      一人一人のキャラだちがしっかりしており、アクションと言っていい
      ほどの熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けにさせる。      

◎ 「SP」                            14.5
      主演の岡田准一は、雰囲気・アクションととにかく素晴らしい。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観。
      普通の警察モノと違って、毎回のネタの鮮度や広がり等、脚本作成が
      難しそうな気がするが、うまくクリアしてシリーズ化を目指してほしい。

○ 「チョコミミ」                 (エリア放送)
      nicolaモデルの寺本來可は非常に魅力があり、増山加弥乃(AKB
      48)のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥がなかなかカッコイイ。
      出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、特にお約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      また、10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い
      内容。  まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 10.5  9.0  10.4   7.6
      地味に見えるかもしれないが、上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら
      実力ある役者を揃え、話もサラリーマンの悲哀をコミカルに描き
      ながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)
      浮気の部分は、このまま未遂でほのぼの展開に収めてほしい・・・。

○ 「歌姫」                   9.4  7.5   9.8   6.1
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体のまとまりが
      弱い印象だったり、最終回に向けてのラインがまだ見えてこない
      (題名の「歌姫」など)ことから、なんとなくぼやけた印象が否めない。
      裏番組の影響を大きく受け、またターゲット視聴者層をどこに定めて
      いるのか微妙なせいもあるが、もっと視聴率は上がってもいいはずだ。

○ 「働きマン」                 17.3 15.2   13.0   11.1   12.6
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思ったら、働く女性の
      悩みや葛藤を、決して嫌みだったり堅苦しく表現したりせず、バランス
      よく伝えてくるのが素晴らしい。  視聴者の共感度は高い!
      主人公役の菅野美穂の輝きはさすがで、個人的には速水もこみちも
      評価できる。
      仕事モード・男スイッチの変身は幼稚でちょっとしらける。

○ 「モップガール」             10.2 10.7  11.8   9.7   
      主演の北川景子の作った表情は見る人によって好き嫌いが分かれる
      ところ。
      また、死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は素直に
      楽しめる。
      
△ 「ジョシデカ!-女子刑事-」      13.4 10.3   8.4   9.4  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性がよく、
      二人の掛け合いが楽しい。  うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      脚本が弱く感じるので、もっと密度濃くして視聴者を引き込んでほしい。

△ 「キューティーハニーTHE LIVE」   (エリア放送) 
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。
      さわやかなお色気、意外にしっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      特に男性視聴者にはお勧めだ。
      あくまで深夜のB級ドラマではあるが、制作の意気込みが伝わってくる。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」 13.0 11.7   9.3
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      ただ、他の出演者の違和感が少し気になって、話も特に強い
      魅力があるわけでもないため、3話でリタイアしよう・・・・・・・と思ったら、
      3話の終盤はマジ泣けた。 (´Д⊂
      もう少し様子見だ!(汗)

△ 「オトコの子育て」                  11.8   8.8
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くない。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

△ 「ドリーム☆アゲイン」              12.9   10.0   9.5   10.0
      どうにも設定と世界観が安っぽくて入り込むのが難しい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、自分が
      生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、そして娘
      (志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、この先気になる
      要素は一杯。

△ 「暴れん坊ママ」                    15.3   14.2   11.8   11.6
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)  予想外だ。
      当初まったく観る気はない作品だったが、これなら予定変更して
      もう少し様子見だ。  大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ
      設定があまりに鬱陶しすぎる。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともに思えるのは気のせいか?

× 「有閑倶楽部」                       15.9   13.7   12.8   12.3
      もっと原作を台無しにする出来を予想していたのだが、思って
      いたより悪くなく、娯楽作品として十分合格点。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は裏の
      「スワンの馬鹿!」を選択。

× 「魔法先生ネギま!Parallel」        (エリア放送)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先したい。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ハタチの恋人」             13.5 10.4 9.2   7.4
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず、
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」            10.7   11.5   11.0   11.6   11.8
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、根強い支持を受けている。

× 「3年B組金八先生」           13.9 12.5 11.6   11.4   9.3
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」      (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年11月 9日 (金)

「スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋」(ドラマ)放送開始

娘役・美山加恋が尋常でない可愛さだ!(汗)
それでもって嫁さんが田中美佐子だと~?



そんな恵まれた男に小遣い3万円もやる必要はないとオレは思う。
( ´_ゝ`)


  会社では良き上司、家庭ではよき夫・パパを演じているが、
  実は月に3万円の小遣い(昼食代込)で必至にもがいている
  男(上川隆也)の悲哀を描いたハートウォームコメディー。

                            (→公式


火曜22:00は、「スワンの馬鹿!」(フジ)を観るか「有閑倶楽部」
(日テレ)を観るかの判断に迷うところ。
3話まで悩んだがこっちに決めた!

学園モノ、金持ちキャラドラマにはもうさすがに食傷気味で、
大人が落ち着いて楽しめる、特に自分のようなサラリーマンが
楽しめる娯楽作品としてなかなかいい感じだ。

それにしても、昼食代込みで月3万円を必至にやりくりしている
主人公の姿を見ていると、こっちも非常に苦しい気持ちになる。(汗)
これを見てしまうと、今の独身貴族な金使いまくり生活は絶対手放せ
ないと思えてしまう自分だ。
(コンサートの遠征とか行けなくなるしw)

一見スマートに見えて実は不器用な主人公が一生懸命に生きる様と、
そんな彼を取り巻く人達(家族、友人、元カノ、同僚、恋の相手など)
との話を面白く、そして温かく描いている。
話も悪くないし実力のある役者も揃っている、それなのに視聴率が
もうひとつなのは何故なんだろう・・・。(汗)

気になるところは、浮気っぽい展開の部分。
自分は、後ろめたい嫌なハラハラ展開は苦手だし見たくない。
ただ、今のところ未遂のままうまい具合に話がそれていい方向へ
まとまっており、このパターンが続くなら悪くないかなとも思った。




このドラマを見た世間のママさん(&娘)が、かわいそうに思ってパパの
お小遣いを上げてあげるのか、それともあまり金を持たすとろくな
使い方をしないから据え置きにしようと考えるのか、ちょっと気になる。^^

Swan1 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」
(c)フジテレビ

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2007年10月20日 (土)

「医龍 Team Medical Dragon2」(ドラマ)放送開始

存在感抜群の登場人物、緊迫する展開、迫力の映像とサウンド・・・・・

前作からの魅力はまったく衰えず。
2時間を超える初回SPは、映画にも引けを取らない重厚さと見ごたえだ。



    ’06年に放送された人気医療ドラマの続編。
    コミックが原作だが、今シリーズはオリジナルストーリーで展開。
    天才外科医・朝田龍太郎(坂口憲二)率いるチームドラゴンが
    新たな試練に挑む。

                              (→公式


原作にある程度沿った前作と違い、今回オリジナルストーリーになると
いうことで若干不安だったのだが、そんな不安は一気に消し飛ばされた。

前作のキーマンでもあった稲森いずみが跡形もないのが少し気になる
ものの、主要メンバーがそのままで、まずは安心。
研修医から外科医に成長した伊集院(小池徹平)、麻酔医荒瀬(阿部
サダヲ)、看護師ミキ(水川あさみ)、内科医藤吉(佐々木蔵之介)ら
チームメンバーはもちろんのこと、野口(岸辺一徳)などは相変わらず
凄い存在感だ。
そして何より、主人公役の坂口憲二は最高のはまり役と誰もが認める
ところだろう。

医者が病気やケガを治す話に人間ドラマを肉付けした作品なら他にも
いくらでもある。
しかし、仲間、友情、敵(病気、医療制度)、アクション・戦い(手術)、
難問、勝利、そして新たな敵・・・・まるで少年ジャンプの方程式のような
要素がこれでもかと詰め込まれており、ベタと言えばベタだが、熱い
登場人物と展開に迫力の映像とサウンドが加わって、視聴者は画面に
釘付けとなってしまうのがこの作品の凄いところ。



初回視聴率21.0%は納得の数字だ。
数字も凄いが、手術シーン観ながら夕食に刺身を食ってるオレも凄い。
( ´_ゝ`)

Iryu21 「医龍2」
(c)乃木坂太郎/小学館/フジテレビ

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2007年10月16日 (火)

「めざましテレビ」福山雅治・柴咲コウ

ドラマ「ガリレオ」(フジテレビ系)の初回放送日の朝、二人が
めざましテレビに生出演した。
昨日はドラマの方の感想をまとめるので精一杯で、こちらの方を
書けなかったのだが、実は朝の方もなかなか面白かった。^^

それにしても二人が並ぶと美男美女でインパクトが凄い。(汗)
番組中、ちょっとした質問をされていたのがポイントかな。

  Q.自分の役柄のどこが一番キライ?
     福山:理詰めなトコ
        (こういう人って会話がしにくい感じだからとのこと)
     柴咲:怒りっぽい所
        (撮影では怒ってるシーンばかりとのこと)
       →二人とも、自分とちょっと似ているから嫌らしい(笑)

  Q.お互いのココが変わっていると思うところは?
     福山:どこでも寝るトコ
        (柴咲さんは、スタジオだけでなくロケ現場でも寝てるw)
     柴咲:深夜のプロテイン
        (朝まで撮影が続きそうな時は、深夜に飲んでいる福山)

  Q.二人の恋の行方は?
   
  福山:?
        (湯川がどういう女性のタイプが好きなのか分からないので)
     柴咲:うやむや
        (うやむやにしておいた方がいいのかなと)



このあとの番組、「とくダネ!」でも福山雅治特集が組まれたのだが、
かなりのボリュームと凝縮感で、福山ファン必見の内容だった。
結婚観の話では、やはり料理や洗濯といったことをしてくれる人が
いいみたいで、「その分頑張って稼いでくるからお願い!」って言っていた。

そんなセリフ、オレも言ってみたいよ。(´・ェ・`)

Mezagali 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2007年10月15日 (月)

「ガリレオ」(ドラマ)放送開始

この秋の注目度NO.1とも言える連ドラ作品が満を持して登場。

そして期待通りの出来だった。



     直木賞作家・東野圭吾の原作をドラマ化。
    約4年半ぶりに連ドラ出演の福山雅治が演じるのは、
    ルックスはいいが変人ぶりが際立つ天才物理学者・
    湯川学。  新米刑事・内海薫(柴咲コウ)が持ち
    込んでくる超常現象のような怪事件のからくりを
    明晰な頭脳で解決していく。

                             (→公式


序盤でいきなり人体発火させ、掴みはオッケー、謎の解明への
展開で視聴者を一気に引き込んでいく。
昨日の「ハタチの恋人」の冗長なスタートとはエライ違いで、
連ドラの初回ってのはこうでなきゃ。

新米刑事・内海(柴咲)が天才物理学者・湯川(福山)を訪ね、
調査を開始するが謎は深まってゆく。
湯川の仮説と実験によってとうとうカラクリを暴き、犯人を逮捕
するものの、さらなる真実(どんでん返し)が・・・・・。
そして最後にさらにオチ。
大もとの設定からして面白い作品なのに、こんな展開をされたら
もう誰だって観るしかないだろう。(汗)

やはりさすがの二人だった。
変人ぶりは若干物足りなかったが、福山雅治がカッコイイこと
カッコイイこと。  仮説と実験から事件のカラクリを解明する
アプローチが非常に新鮮で面白く、福山の存在感は抜群だ。
また柴咲コウの、主人公と組み合わされたパターンのヒロイン役は、
これまでの出演作品ですでに折り紙付き。
その他、北村一輝、品川祐、渡辺いっけい、真矢みきなど、
個性派揃いで今後の期待感を煽る。



第1話のゲストは唐沢寿明。
今後のゲストも楽しみで、目が離せない◎評価ドラマだ。

Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年10月14日 (日)

「ハタチの恋人」(ドラマ)放送開始

なんかエロいぞ・・・・・

長澤まさみのルームメイド制服姿がぁっ!(汗)



   5年ぶりに連ドラ出演する明石家さんまと長澤まさみが
   初共演。  50歳の会社員と20歳の学生の運命的な
   恋の行方と、互いのふれあいの中で生き甲斐を見いだして
   いく姿を、笑いと涙を交えて描くラブコメディ。

                             (→公式


正直、ストーリー設定にはまったく魅力を感じない。
若干現実離れしていて、共感もしづらい。
明石家さんま・長澤まさみという注目キャストでなければ、
最初から観もしないところだ。

さて第1話、やはりこの二人の存在感はさすが。
明石家さんまの、笑いと演技の融合は相変わらず小気味よく、
家族や同僚とのやりとりが実に軽妙かつ温かでいい。
長澤まさみは、こちらもついつい目がいってしまうほどの
可愛さだ。
市村正親、森下愛子ら、その他の出演者も違和感がなく、
作品中の雰囲気が非常によいせいか設定への拒絶感は
思っていたほど感じなかった。
(ただし、恋の三部作を語るところは長すぎで×)

作品紹介を見る限り、恋愛展開だけでなく、互いのふれあいの
中で生き甲斐を見いだしていく姿を、笑いと涙を交えて描く・・・・
ということなので、もう少し様子を見てみようと思う。



「医龍2」や「ガリレオ」などに比べれば、インパクトは確かに
弱いだろう。
でもこの柔らかめな雰囲気は、日曜夜のドラマとして意外に
幅広い層に受け入れられるかもしれない。

Hatachi1 「ハタチの恋人」 (c)TBS

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「働きマン」(ドラマ)放送開始

ちょ、出演者ががんがんカメラ(テレビ画面)に向かって
話しかけてくるぞ。w


    安野モヨコの人気漫画をドラマ化。
    主人公は28歳の雑誌編集者・松方弘子(菅野美穂)。
    恋人よりも仕事を選んでしまう自分に悩みながらも、
    仕事モードになるやいなや、オトコ顔負けの仕事ぶり
    を見せる。 そんな彼女の姿を描きながら、「働くこと」
    の意味を問いかける。

                           (→公式


まず最初に思ったのが、菅野美穂の相変わらずの輝きと存在感。
役者には、主役として強烈な輝きと存在感を放つタイプと、
脇役で味わいを出すタイプというのがあると思う。
間違いなく、彼女は前者としてのモノを持っており、画面を
通して伝わってくるその魅力が素晴らしい。

話としては、「働きマン」という名が付くくらいだから、さぞかし
主人公がバリバリ働くスーパーウーマン的な展開の面白さが期待
できるのだろうと思っていた。
しかし男スイッチが入ったあとが、まったくといっていいほど
面白くなくて拍子抜け。
少なくとも第1話を見る限りでは、「働きマン」というタイトルに
しなければならなかった理由が全然分からないし、変身シーンも
かえってしらける気がする。

逆に、主人公に対しては恋人よりも仕事を取る仕事人間という
イメージをしていたのに、恋人を大切に思う気持ちや、心の葛藤、
弱さがとても伝わってきて、視聴者の共感を得られる姿がよかった。
そんな点も含め、話全体としては悪くなかった。

共演者は濃いメンバーながら意外にあっさり。
そんな中、速水もこみちはひょうひょうとした面白さがあって
なかなかいい。
もこみちというと、ドラマ「レガッタ」で大コケしたイメージが
残るのだが、「女帝」のホスト役など、ちょっとクセがある
役どころが合うかもしれない。



初回視聴率は15.7%で、まずまずのスタート。
仕事での面白い展開 + 働く女性の悩み を、今回のように
今後もうまく描いていければ、かなりしぶどい数字を獲れそうだ。

Hatarakiman1 「働きマン」
(c)日本テレビ/講談社/安野モヨコ

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2007年10月13日 (土)

「ドリーム☆アゲイン」(ドラマ)放送開始

ぐはっ、志田ちゃん、事務所の先輩の反町隆史を思いっきりビンタw

ボクの頬も是非お願いします・・・・・。(*´д`*)ハァハァ



   夢半ばで死んだ元プロ野球選手(反町隆史)が、神様の計らいで
   他人の体に魂だけを戻され、もう一度夢にチャレンジする姿を
   描く。
   ただし、新しい体は金融会社社長。  まったく分からない会社
   でのドタバタや、鈍って思うように動かない体、娘と名乗る少女
   (志田未来)の出現など、主人公の前途は多難だ。
                  
               (→公式


まぁ予想通りではあるのだが、やはり神様とか出てきちゃうと、
さすがに設定・雰囲気の安っぽさは否めない。
主役の反町隆史は素晴らしかったと思うが、周囲の重要キャスト
である加藤あい、志田未来、児玉清らのキャラが、どうにも収まりが
悪いというかまだ浮ついた状態で存在感が軽い。
まだ1話なので、これから各キャラがしっかりしてくるとは思う
ものの、スタートとしての勢いがもう少し欲しかったところ。

1話だけを見れば確かにちょっと微妙で△評価。
しかし、今後の展開は気になる要素が一杯で、回を重ねるごとに
盛り上がっていくことも考えられる。

  ■主人公が夢に向かって努力する様、そしてその結末
  ■姿を替えた主人公(中身は昔のまま)と恋人(加藤あい)の
    恋愛、心のつながり
  ■まったく分からない会社での、主人公のドタバタ(もしくは成功)
  ■娘を名乗る中学生(志田未来)との今後
                                  など

というわけで、もう少し様子を見てみないと何とも言えないか。




冒頭の野球シーンは面白くてグッジョブだった。(爆)

Dreamagain1 「ドリーム☆アゲイン」 (c)日本テレビ

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2007年10月 8日 (月)

2007年秋ドラマ 放送前各作品チェック

すでに一部作品は放送が始まってしまっているが(汗)、
備忘録も兼ねて、2007年秋ドラマについて事前に整理
しておこうかと思う。


     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

10/01(月) ◎ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        寺本來可、増山加弥乃、木戸邑弥、三浦透子他。
        すでに第2回の放送を終えたが、コレは面白い!w
        このまま全話録画決定。
        出演者の魅力十分、また妄想ギャグとアニメの融合も
        新鮮でイイ。

10/02(火) × 「美容少年★セレブリティ」 (テレ東系)
        真山明大、中河内雅貴、小谷嘉一他。
        「BOYSエステ」を観たばかりなので、このテの系統は
        もう食傷気味。 イケメン揃いで、女性視聴者は要チェック!

          △ 「キューティーハニー THE LIVE」 (テレ東系)
        原幹恵、山本匠馬、なぎら健壱、小松愛他。
        ぐはっ、初回見逃した。 il||li _| ̄|○ il||li
        突き抜けたB級感と爽やかなお色気がいい感じに仕上がれば、
        視聴者に支持される可能性も。       

10/03(水) △ 「魔法先生ネギま! Parallel」 (テレ東系)
        柏幸奈、若月さら、ヒロシ、及川奈央他。
        初回見逃した・・・。 il||li _| ̄|○ il||li
        女生徒のキャストを楽しむ方向性かな。

10/05(金) △ 「死化粧師」 (テレ東系)
        和田正人、篠原真衣、忍成修吾、安倍麻美他。
        死体をいじる話とかドン引きだろう(汗)・・・・・
        そう思ってみたら、遺された人達の気持ちを考えた人情
        ストーリーの要素が意外に悪くなく、もう少し様子見。
        ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

10/08(月) × 「浅草ふくまる旅館」 (TBS系)
        西田敏行、黒川智花、北川弘美他。
        前作がそれほど面白いとも思えなかったし、個人的に
        注目の出演者もいないので、思い切ってバッサリ。

10/10(水) △ 「働きマン」 (日テレ系)
        菅野美穂、速水もこみち、伊武雅刀、平山あや他
        なんか安っぽそうな気もするが、人気漫画が原作なので、
        勢いある面白さを期待したい。
        上記出演者の他にも、見事にクセのある役者ばかり
        揃っていて、コーヒー吹いたw  コレは濃いぞ~。

10/11(木) × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        武田鉄矢、高畑淳子、星野真里他。
        もうずっと観ていない・・・・。

         ○ 「医龍2」 (フジ系)
        坂口憲二、内田有紀、小池徹平、水川あさみ他。
        前作が人気で今回も話題性十分、要チェック。

10/12(金) ◎ 「歌姫」 (TBS系)
        長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、斉藤由貴他。
        長瀬智也主演ドラマにハズレなし、そんなイメージが定着
        してきた昨今、「戦争で記憶をなくした男をとりまく笑いと
        涙の人間模様を描く、人情コメディー」に期待。

         △ 「モップガール」 (テレ朝系)
        北川景子、谷原章介、浅見れいな、高岡蒼甫他。
        ドラマ初主演の北川景子は注目。
        時間を遡るという設定をうまく仕上げられるかどうかだ。

10/13(土) ○ 「ドリーム☆アゲイン」 (日テレ系)
        反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清他。
        正直、ストーリーにはそれほど興味が持てず、本来であれば
        スルーのところだが、志田ちゃんがおませな中学生役を
       やる
ということなら話は別だ。( ´_ゝ`)

         × 「ハリ系」 (日テレ系)
        中村友也、村川絵梨、もたいまさこ他。
        もうひとつ設定に興味が持てない。

10/14(日) ○ 「ハタチの恋人」 (TBS系)
        明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子他。
        ストーリーにはそれほど興味が持てないが、ヤンタン
        ヘビーリスナーの自分としては、明石家さんま・長澤まさみ
        共演ドラマは押さえておかなければならない。

10/15(月) ◎ 「ガリレオ」 (フジ系)
        福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、真矢みき他。
        主演二人の存在感は圧巻、その他のキャストも個性的な
        布陣で、不思議感と視聴者の好奇心を一層増幅させる。

10/16(火) × 「暴れん坊ママ」 (フジ系)
        上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、山口紗弥加他。
        上戸彩はCMは評価するが、ドラマはどうも。(汗)

         △ 「有閑倶楽部」 (日テレ系)
        赤西仁、横山裕、田口淳之介、香椎由宇他。
        原作コミックは持っているが、正直それほどハマらなかった。
        関ジャニ∞横山裕の演技は好きなので、そこに期待。

         △ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 (フジ系)
        上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり他。
        上川隆也のドラマでの存在感は相変わらず凄い。
        田中美佐子、森口瑤子も揃い、地力がありそうなドラマ。

10/18(木) △ 「ジョシデカ! -女子刑事-」 (TBS系)
        仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン他。
        平均年齢の高いキャストのため、個人的には、もう仲間
        由紀恵の魅力にかかっている・・・。

10/25(木) △ 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 (テレ朝系)
        渡哲也、藤原紀香、水川あさみ、羽田美智子他。
        キャストは十分、あとはどれだけ良質なホームコメディか
        どうかだ。

10/26(金) △ 「オトコの子育て」 (テレ朝系)
        高橋克典、国中涼子、小泉孝太郎、加藤茶他。
        高橋克典主演というのは非常に魅力だが、家庭モノは
        どうも興味が持てないことが多い自分。

11/03(土) ○ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        岡田准一、堤真一、真木よう子他。
        「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続き、この枠は
        非常に期待できる。
        岡田准一、堤真一がカッコイイこと間違いなし。



最終的に見続けるのは5~10本程度に絞るが、いつもそれが大変。(汗)

Chocomimi 「チョコミミ」 テレビ東京
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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2007年10月 5日 (金)

2007年夏ドラマ 各作品感想と視聴率

2007年夏ドラマのイチ押し作品は、文句なく「パパとムスメの7日間」で
決まり。
そしてそれに加え、勢い爆発「花ざかりの君たちへ」、ハートフルコメディの
良作「山田太郎ものがたり」を3強と評価したい。

以下、以前書いた中盤時の感想と大きく変わらないが、全作放送終了に
ともない、あらためてまとめてみた。
(各作品の感想詳細は、過去のそれぞれの記事を参照ください)


     ◎・・・DVDで観る人はコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人の好みによりけり
     ×・・・リタイア (といっても結構最後まで見たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「パパとムスメの7日間」     13.9
      全7話に詰め込まれた面白さと作品完成度が抜群。
      舘ひろしのなよなよっとした演技がスパークし、ガッキー(新垣
      結衣)はいくらオヤジキャラを装っても可愛さ全開、老若男女
      誰もが楽しめる名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       15.3
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      櫻井翔、多部未華子の他、ベテランから子役まで、実力と魅力
      あるキャスティングで好感度の高い仕上がり。
      若干家族愛に偏りすぎている気がするので、もう少し学校生活
      でのエピソードや王子キャラのイメージを際立たせた方が、
      ギャップをもっと楽しめたと思う。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」  17.0
      主演の堀北真希がよく頑張った!
      また、小栗旬や生田斗真ら周囲のメンバーも、面白さとかっこよさ
      の共存が非常にいい感じ。
      出演者の元気一杯で生きの良い演技が、そのまま作品の勢いに
      つながった。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            11.1
      冥王星とかいう設定やトリック&推理の物足りなさなど、ちょっと
      幼稚な印象を受けるものの、作品の雰囲気は悪くない。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開が小気味いい。
      志田ちゃんのコスプレをもっと増やせばあと3%はイケた・・・・・。

○ 「ホタルノヒカリ」            13.6
      干物女の生態はまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人
      の掛け合いが最高に楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      逆にストーリー面はイマイチで、特に恋愛模様などはお粗末。

△ 「ファースト・キス」          14.1
      前半は、友情、恋愛、病気、兄妹愛、仕事、全部中途半端な
      印象で正直つまらない。
      リタイア寸前に追い込まれたものの、井上真央の強烈な魅力に
      惹かれ、なんとか見続けた。
      中盤以降はなかなかよくなり、月9らしい展開と盛り上がり。
      最終回がちょっとちぐはぐで微妙なのがもったいない。

△ 「ライフ」                   12.2
      深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。
      しかし、前半のイジメの話や現実離れした展開は全然面白く
      ないし、個人的にはそこまでの作品とも思えないのだが・・・・・・。
      主人公(北乃きい)に仲間ができてからの後半は盛り上がってくる。
      イジメを受けたとき、手をさしのべてくれるクラスメートが一人でも
      いることで、負けることなく立ち向かっていける・・・・・・・
      そういう部分などは十分に伝わってきて、説得力があった。

△ 「スシ王子!」                7.5
      この作品の売りはなんなんだろう?(汗)
      アクション?ギャグ?熱血?
      堂本光一を始め、キャスティングは最高なのにこの微妙感は・・・。
      「オキ・・・ナワの・・・・ウミガメッ!!!」は個人的に好きw

△ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば、強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストは一見地味ながら、とてもいい雰囲気を出していて
      好感が持てる。
      
△ 「女帝」                           11.6
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、加藤ローサの棒読みなど
      各所に突っ込みを入れながら笑い飛ばせる人には最適。
      関西地区での人気を中心に地力を見せ、最終回視聴率15.5%
      は、「ファースト・キス」や「ホタルノヒカリ」をも上回り、あなどれない。

× 「山おんな壁おんな」            12.1
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じだが、話自体は
      それほど面白いものでもないか。

× 「牛に願いを Love&Farm」    8.7
      キャストは悪くないが、真面目過ぎて面白みがない。

× 「受験の神様」                        9.5
      山口達也のお父さん役はちょっと若い気もしたが、なかなか
      よかった。
      ただ、作品としてはもうひとつ何が言いたいのか分からない。
      子供が泣きすぎ。

× 「菊次郎とさき」                      9.3
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」             7.4
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」       10.3
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャストが弱すぎだろう・・・・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


07natulast 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久

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2007年10月 3日 (水)

「山田太郎ものがたり」(ドラマ)

2007年夏ドラマのイチ押しは「パパとムスメの7日間」で
文句なく決まりだが、この「山田太郎ものがたり」(TBS系)も
なかなかいい作品だった。
まぁ、自分の好きなニノ(二宮和也)と多部ちゃん(多部未華子)が
出ている時点でかなり点数甘めかもしれないが。(笑)



当初は、花より男子2の予算廉価版的なちょっと安っぽそうな
イメージがあって、実はそれ程期待していなかった。
とりあえずニノが出ているから見ようと。
しかし始まってみたら、笑いあり涙あり、幅広い層が楽しめる
ハートフルコメディとしてなかなかの内容で、どっぷりハマった。(汗)

キャスティングは、櫻井翔、大塚ちひろ、忍成修吾、菊池桃子、
松岡充、吉沢悠、柴田理恵、宇津井健など、ベテランから若手まで
非常にバランス良く、また、好感度の高い雰囲気につながっている。
特に子役の連中が粒ぞろいで凄い。
さすが激戦のオーディションを勝ち抜いてきただけのことはある。

不満点は、若干家族愛の部分に偏りすぎている気がしたところ。
もう少し、高校でのエピソードや王子キャラをしっかりさせ、
学校と家庭とのギャップや二面性を際だたせた方が、より楽しい
ものになったと思う。



またこのメンバーで続編とか作ってくれないかなぁ。
誰にでも安心してお薦めできる良作。

Tarolast ※ジャニーズなのでぼかし処理入れました
「山田太郎ものがたり」  (c)TBS/角川書店/森永あい

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2007年9月30日 (日)

「ファースト・キス」(ドラマ)

初回視聴率19.7%とダントツTOPでスタートしながら、
最終回は12.4%に終わり、平均も14.1%。
月9ドラマとしては敗戦と言っていいか。
ただし、これをどこかのマスコミみたいに井上真央のせいに
するのは酷だ。
むしろ、彼女が出演していたからこそ、これで済んだようなものだ。



とにかく前半が圧倒的につまらなくてひどすぎる。
恋愛、病気、兄弟愛、友情、仕事・・・・どれもこれも中途半端で、
観ていてかなり痛い出来。
正直、井上真央見たさでなんとか我慢して見続けていたわけで、
そういう視聴者は多かったと思う。

しかし後半は修正され、ずっと入り込みやすくなった。
前半、ただワガママで性格の悪いキャラだった主人公(井上真央)が、
兄との生活、病気や先生(平岡祐太)との恋愛を通じて、喜びや
悲しみの感情豊かになった。
兄貴(伊藤英明)はカメラマンの仕事に真剣に向き合うようになり、
視聴者も応援の感情を持てるようになった。
兄妹を温かく支える友人達(劇団ひとり、阿部サダヲ、酒井若菜)
の姿もいい。
そして最後はどうなるのか!? 月9らしい展開と盛り上がりが
ようやく出てきて、我慢して見続けたのがなんとか報われた感じだ。

それなのに、最後がまたもうひとつ完成度が低くてガクッときた。
主人公の美緒(井上)が兄に渡した手紙は、ああやって軽はずみに
内容をバラしたらいかんだろう。
最後まで視聴者に結末を分からなくさせようとしたのだろうが、
ただちぐはぐなだけで、しらけた。




最後をもっとうまくまとめてくれたら、前半のマイナスを補って
かなり気持ちよく終われたのにと思うと残念。
まぁ、全編に渡って井上真央があり得ないくらい可愛いので、
そういう意味では評価できる。 _| ̄|○モエ~

Firstkissファースト・キス」 (c)フジテレビ

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2007年9月29日 (土)

「ツナガルココロ」(ドラマ)

ちょw

椎葉さんと薗田が出ている!w



Tunagarukokoro 「ツナガルココロ」 (c)中京テレビ

北乃きいと北条隆博を一緒に出したら「ライフ」(フジテレビ)に
なっちまうから気をつけろとあれほど言(ry
「ライフ」からパクってひまわりを一緒に育てるシーンとかあったら
面白かったのだが、日テレ系の中京テレビなだけに、残念ながら
そういうシャレはなかった・・・・・。



名古屋では、北乃きいのNTTドコモ東海TVCMが非常によく
流れている。
その北乃きいが、9月29日(土)NTTドコモ東海プレゼンツ
スペシャルドラマ「ツナガルココロ ~3つの愛の物語~」で
主演を務めた。

主人公の女子高生の恋、友情、家族にまつわる話を、
携帯電話をからめながら3部構成のストーリーにしている。

  1)「心はひとつ」
  2)「友情ゼッタイゼツメイ」
  3)「おめでと、おねえちゃん」


観てみたところ、まぁ要約すると、こうだ。

  1)彼氏と仲直りする話
  2)親友と仲直りする話
  3)姉貴と仲直りする話

もうね、あまりにベタベタな内容で、何度コーヒー吹き出しそうに
なったか分からんよ。(爆)
半分イメージビデオみたいなライトな内容なので、ストーリー自体に
特に見るべき所はない気がするが、とにかく北乃きいを1時間
たっぷり堪能できるのでファンにはたまらないだろう。




ちなみに今回、KAT-TUNのドコモTVCM「ぼくたちの自由」篇
(90秒バージョン)も流れた。
さすがに長くて非常に見ごたえがあり、映画みたいだ。(汗)
(→公式ページ

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2007年9月26日 (水)

「ホタルノヒカリ」(ドラマ)

2日連続会社泊まりでもちろん昨日も徹夜、なんとか得意先への
プレゼンを無事終えたのもつかの間、そのまま歯医者で親知らず
を抜き、いまだに血が止まらず。
もう今はただ泥のように眠りたい・・・・・・・・
そんなボクが気力を振り絞って書きます。( ´_ゝ`)




放送前は、干物女の奇行を視聴者が笑い飛ばす楽しいドラマ、
そんな内容かなと思っていた。 (原作は読んでないので)
確かにそういうシーンは所々にあるのだが、腹抱えて笑うほど
でもなく、小ネタレベルで意外に大したことはなかった。

では、恋愛から久しく遠ざかっている主人公が引き起こす
恋愛のドタバタが見所?
ところが、これがただ幼稚な恋愛模様で、面白くもなければ
感情移入もできない、今時の小学生にも劣るレベル。
この大人のキャストでこのレベルかとがっかりさせられる。
特に相手男性・手嶋マコト役の加藤和樹のあの無機質な
演技はちょっとひどすぎるし、ちっとも盛り上がらない。


でも自分は最終回まで観た。
何故か?

それは、この「ホタルノヒカリ」に光る部分があるからだ。
主人公蛍(綾瀬はるか)と部長(藤木直人)、二人の
掛け合いがとにかく楽しい!!!

ドラマ「たったひとつの恋」が不発に終わり、今回弾けたキャラへの
転換を図った綾瀬はるか、そして「プロポーズ大作戦」ではいい人
過ぎてそのまま終わった藤木直人。
溜まっていたストレスを発散するかのような、二人の生き生きとした
演技は観ていて気持ちがいい。
藤木直人は2枚目キャラが一見合いそうだが、「ギャルサー」といい
今作といい、ちょっと面白系が入った方が輝いているような
気がする。

またそんな二人が、終盤いい感じになっていくのもちょっと
ハッピーエンド的で、読後感よい終わり方だった。



平均視聴率13.6%は、この内容で順当なところだろう。
綾瀬はるかと藤木直人には、今後もどんどん弾けた役を期待したい。

Hotarunohikariホタルノヒカリ
(c)日テレ/講談社/ひうらさとる

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2007年9月21日 (金)

「ライフ」(ドラマ)

深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。(汗)
前クールの「ライアーゲーム」をあっさり超えたわけだが、
こんな内容で何故?と不思議に思うのも正直なところだ。



いや、数あるドラマの中から、リタイアせず自分も全話観たわけ
だから、決して悪くはない。
しかし、特に前半はひどすぎる。
イジメの話がどうしようもなくつまらない。
さらにどんどん現実離れした展開になっていって、
┐(´ー`)┌ヤレヤレといった感じだ。

役柄の性質を抜きにしても福田沙紀の可愛さがイマイチにしか
撮れてないし、もう北乃きいを見るそれだけのためにドラマを
観ていたようなものだ。

中盤以降は、主人公に仲間ができ、なかなか面白くなっていった。
羽鳥さん役の関めぐみ、薗田役の北条隆博はおいしすぎ。(笑)
それでも全話を見終えたあと、この作品の作り過ぎな設定と展開は
どこか安っぽさが漂う印象を受け、◎○△×で評価をするならば、
△になってしまう。


イジメについては、一般的に、もちろん生徒や先生がしっかりと
した意識を持つことが一番いい解決策なのかもしれない。
でも実際そうはうまくいかないことの方が多いだろうし、
そういう話はやはりきれい事に映る。

イジメを受けた時、たった一人、二人でも、手をさしのべてくれる
クラスメートがいるだけでどれだけ救われることか、そして
それだけで、負けることなく切り開いてゆける・・・・・・・・・・・
今作はそれが十分に伝わってきて、そういう点では説得力・
現実性がある。
この作品を観て、とてもよかったと思える光る部分だ。




いつの間にか自分の後ろに福田沙紀が立っていて、
「○○は沙紀のオモチャなんだから」
とささやいてくれる夢を見る男子多数。 (*´д`*)ハァハァ

Lifeendライフ
(c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ

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2007年9月18日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」(ドラマ)

意外にいいヤツ神楽坂

それこそが、制作側がこの作品を通して視聴者に
伝えたかった核心のテーマだろう。

その神楽坂役を城田優が好演、まるで「ガラスの仮面」の
姫川亜弓がそこにいるかのような見事なライバルっぷり。
「なんて卑怯なの。 役者は演技で勝負するものよ!」w



冗談は置いておいて、本日の最終回で全話見終えた。
いや、ドラマの放送開始前は正直全然期待していなかった。
「また女性視聴者向けの学園モノかよ、うんざりだな」と。
しかし、ふたを開けてみたら意外に面白い!

男子校に編入する主役の女の子を、堀北真希がとてもよい
感じに演じた。
ヘタをすれば、男子・女子のチープなドタバタ展開になりかね
ないところだが、主人公の心の芯にある純粋な気持ちや
決意がしっかりと伝わってくるため、視聴者に嫌悪感を
抱かせず共感させる設定がよかったと思う。

また周囲を固めるメンバーも、活きのよい演技で光った。
小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロら、面白さとかっこよさの共存が
GOOD!

気になったのは、学園でのイベントがかなり子供じみているので、
そこで拒絶反応を示してしまったり、内容に薄さを感じて
しまったりする視聴者も多そうだというところか。
あと最終回、学園のみんなとの別れのシーンは、一人一人
コメントを入れる必要があったのか?
素人臭が漂ってる役者のところはこちらも腹抱えて爆笑して
しまったり、また主要メンバーの言葉にはジーンとしてしまったり、
忙しかった。(笑)



生田斗真に後ろから抱きしめられ「俺はおまえを絶対悲しませたり
しない。」とか、空港で小栗旬にキスされ「今度は俺が会いに
行くから。」とか言われるそんなシーン、女性視聴者ならずとも、
オレでもクラクラするわ。(爆)

「パパとムスメの7日間」、「山田太郎ものがたり」とともに、
間違いなく今夏ドラマの3強と言える作品だ。

Hanazakarim (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~

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2007年9月16日 (日)

映画「包帯クラブ」初日舞台挨拶 柳楽優弥・石原さとみ

さて、出張から帰ってきた。

以前も愚痴った通り、おかげで「包帯クラブ」の初日舞台挨拶に
行くことができなかった。
柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、
佐藤千亜妃、堤幸彦監督といった豪華メンバーが見られる、
こんな機会はそうそうないのに・・・・。 _| ̄|○

というわけで、サンスポCinema Cafeの記事で。



また、前日の金曜日はTVで今作の宣伝ラッシュということで、
「ピンポン!」「2時っチャオ!」などに柳楽優弥、石原さとみが
生出演。
おっとり柳楽君と若干宣伝に前のめりな石原さとみ、二人の
ギャップにコーヒー吹いたw



映画の告知映像を見る限り、もうひとつ期待できなさそうに
思えたが、最近自分が見た邦画はなかなか当たり続きなので、
今回も予想を裏切るデキを期待したい。

Houtaibansen 「2時っチャオ!」 (c)TBS

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2007年9月12日 (水)

「天然コケッコー」(映画)

本来、このブログのカラーから言えば、

夏帆萌え~~!
(*´д`*)ハァハァ


とかいう感想になるところなのだが、
あまりにピュアなその内容、心地よさだったり、切なさだったり、
また自分自身凹んだり、胸の奥でその余韻が響きまくる今、
全然そういう気になれなかったり・・・・。_| ̄|○



   主人公そよ(夏帆)は中学2年生。
   小中合わせて生徒が6人しかいない田舎の学校に、
   東京から同学年の男子生徒(岡田将生)が転向してくる。
   海、山、太陽・・・・・自然の光と音のなか、きらきらと
   今を生きるゆったりとした時の流れが、体の中に入り込み、
   不思議な優しさと幸福感があふれる、あたたかな永遠の
   感動作。                    
(→公式



刺激的だったり劇的な展開や映像は、全然ない。
ゆったりとした時間の中、季節が移りゆく。
そんな内容なのに、気がついたら2時間があっと言う間に
過ぎていた。
なんなんだ、この作品の魅力は。(汗)

主人公そよ役の夏帆の可愛さが、あまりに素晴らしい。
申し訳ないが、今現在の夏帆より映画中の夏帆の方が断然だ。
また、転向してきた広海役の岡田将生もカッコイイ。
TVドラマ「花ざかりの君たちへ」の関目役なんて、この映画での
カッコよさに比べたら、イケメンでもなんでもない。

青春と言うにはまだあどけなさが残る季節、そんな子供達の
姿を、きらめく自然の中に描く。
いや、一見平凡な話なんだけど、「すごく素敵な話と映像」
としか表現できないわ。
自分は評論家でもなければ映画通でもない素人なので、
まとめる能力がなくて申し訳ない・・・。(汗)

映画の話が素敵すぎて、自分の10代の頃の思い出を顧みると、
あまりの陳腐さにマジで凹む。
よく考えれば、この映画は出来すぎなファンタジー的に解釈
できるんだろうけど、変に脚色されてないから、拒絶感なく
すんなり入ってくる。
なので自分以外の人の10代は、みんなこんな感じだったのかと
思えてきて、己がみじめになってくるんだわ。
そしてたった一度しかない人生の、最初の20年をいかに無駄に
過ごしてしまったかと考えると、もう自分が嫌になってくる。
もちろん、夏帆のキスシーンとか目の当たりにして、そこが一番
凹んだがな。w (´Д⊂



映画「アヒルと鴨のコインロッカー」といい、胸の奥に響く作品を
続けて観て、最近の邦画のよさをしみじみ感じた。

Tenkoke
(c)「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2007年9月11日 (火)

「探偵学園Q」(ドラマ)

な、なんという微妙な最終回・・・。


可能性は十分に秘めていたドラマなのに、相変わらずの
完成度の低さでもったいないな。
これだったら、団先生とキングハデスを一緒に家ごと燃やす
超ベタベタ展開の方がまだ数段マシなくらいだ。
メグ、カズマ、キンタは全然活躍の場がなくて、ただの
付き添い状態というのもひどすぎる。




全話観たが、冥王星とかいう子供っぽい設定、イマイチ弱い
トリックと推理、全体的な中途半端感など、大人が観るには
ちょっと苦しい完成度。

ただ、Qクラス5人(神木隆之介、志田未来、山田涼介、
若葉克実、要潤)の役割を生かした展開はなかなか
小気味よかったし、仲間の信頼・協力という部分も
しっかり伝わってきた。
映像の雰囲気も悪くないし、期待させるものは持っている。

一番いいのはもっと内容をしっかりさせることだが、
もしそれが厳しいなら、「特命係長只野仁」みたいに割り切って、
多少内容が薄い回でも十分楽しめるようなお決まりパターンを
作るしかない。
エビちゃんの突き飛ばし、サウナやメイド喫茶での情報交換、
最後に悪をやっつけるアクションなどがそれだ。

 キュウ → 必ず決めぜりふ (これは多少実現済み)
 メグ   → 男性視聴者向けに必ずコスプレ&萌えシーン
 リュウ → 女性視聴者向けにカメラ目線を必ず数カット
 カズマ → 独身男掲示板に助けを求める(犯人をエルメスと呼ぶ)
 キンタ → 戦うアクションシーン(たまに上半身裸)を必ず設ける

今作は視聴率11%ほどだったが、これを押さえるだけで
15%は狙えたはずだ。w




あぁ・・・・志田ちゃん最高。(*´д`*)ハァハァ

Shidaq (c)日テレ/講談社/天樹征丸/さとうふみや

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2007年9月 8日 (土)

映画「ワルボロ」初日舞台挨拶 松田翔太・新垣結衣

といっても、遠征回避したのでレポ書けない。_| ̄|○




松田翔太、新垣結衣という、オレ的に最高の面子の舞台挨拶
なわけで、もうずっと遠征する気満々だった。


仕事入るとか・・・・。


仕方なく、サンスポまんたんウェブの記事でも読んで我慢する。

むう・・・・ガッキーの肩に松田翔太の手がかかっている・・・・・。
いつもならオレの逆鱗に触れる許されない行為だが、松田翔太なら
まぁ許そう。( ´_ゝ`)




そして来週土曜日の、映画「包帯クラブ」舞台挨拶についても
金土と出張が入ってしまい断念・・・・・。

これまた鬼のように凄い面子だ。
柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、
佐藤千亜妃、堤幸彦監督。
特に、今フジのドラマ「ライフ」に羽鳥さん役で出演している
関めぐみや、「トリック」シリーズなどで人気の堤幸彦監督には
マジで会いたい。

千載一遇のチャンスを2週にわたって仕事に潰され、この1~2週間、
悔しいやら凹むやらで、胃が痛くなるくらいの憂鬱な気持ちになった。
いや、もうブログ閉鎖してしまおうかなとも思ったよ。



とりあえず、昨日の多部未華子スペシャルデーに癒されて少し
持ち直したところ。
多部ちゃんはオレの女神だ。(*´д`*)

Waruboro (c)2007「ワルボロ」製作委員会

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2007年9月 7日 (金)

「はなまるカフェ」 多部未華子

マジで永久保存版。



23分間、多部ちゃんでぎっちりの内容が圧巻!
画面前で悶絶・・・・・。 _| ̄|(ρ:)ぐはっ

以下簡単にかいつまんで。


■プロフィール(出演作品、受賞)紹介
■映画「西遊記」撮影現場での話

   中国にいた2週間、乗馬やアクションなどをスゴイ練習して
   大変だった。
   中国から帰国した翌日が大学受験の試験日で、ヒヤヒヤした。
   見事第一志望合格。
■今朝のおめざ
   多部ちゃんのお母さん手作り「特製すだちジュース」。
   毎朝とお風呂上がりに飲んでいる。
■はなまるアルバム
   タイトル1:「お兄さんお姉さん」
   「山田太郎ものがたり」共演者5人で撮影。
   櫻井君がネクタイを大量に首からぶら下げている・・・。
   二宮君とはゲームの話をよくする。
   みんなと飼っている犬の話。
   櫻井君とは世の中のニュースの話。
■共演者ビデオコメント
   二宮和也、櫻井翔、忍成修吾、大塚ちひろ。
   櫻井君が多部ちゃんにどういう音楽聴いてるのかって聞いてみたら、
   尾崎豊とか松任谷由実とか、平成生まれなのにちょっと時代がずれて
   いて変わったコだと。(笑)
   多部ちゃん曰く、カラオケでも松田聖子などを歌うとのこと。
■今夜放送の「山田太郎ものがたり」予告ダイジェスト
   壺を蹴りで割るシーンは本人が実際にやった。
   格闘技の経験はなく練習時間もあまりない中、西遊記、今回と
   アクションが続いた。
   台本に「壺を割る」と書いてあったのでとのこと。(爆)
■隆子(役)と自身の恋愛観
   好みのタイプや理想の結婚生活についてなど。
   結構具体的にいろいろ話してくれた。
■はなまるアルバム
   タイトル2:「きっかけ☆」
   小学五年生のときアニーのミュージカルを見て役者になりたいと思った。
   タイトル3:「ピカピカの一年生」
   大学での勉強の話。
■共演者ビデオコメント2
   撮影中、いつも大学の勉強(語学など)をしている多部ちゃん。(笑)
   7話のお寺で勉強するシーンも、みんな落書きとかしてたのに、
   一人だけ問題解いていたとか。w
   櫻井君から、学生生活で1番楽しいことは?と質問。
   学食とかでみんなでたわいもない話をするのが楽しいとのこと。
   多部ちゃんは決して勉強好きではなく、必要に迫られてらしい。
■はなまるアルバム
   タイトル4:「似合ってます」
   いつもお父さんに服などを買ってあげるらしい。
   お父さんも多部ちゃんも読書好き。
   お母さんの話。
   タイトル5:「めっちゃ好きやねん」
   両親が関西人なせいかお笑いが大好き。
   チュートリアルが一番好き。



お笑いの話のところが、明らかに多部ちゃんのテンションが高い。(爆)
ホントに好きなんだな。

Hanamarutabe1 Hanamarutabe2
(c)TBS/角川書店/森永あい   (一部一応ぼかし処理入れました)

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2007年8月25日 (土)

「アヒルと鴨のコインロッカー」(映画)

人気深夜ドラマ「ライフ」(フジテレビ系)での羽鳥さん役が
おいしすぎる関めぐみ。
彼女が出演しているということで、映画「アヒルと鴨のコイン
ロッカー
」を見に行ってきた。

長身でスラリとしたスタイルの良さ、ストレートの長い黒髪、
動物を愛しまっすぐな意志を持つ女のコを演じるその姿はまさに、

往年の飯田圭織を見ているようだ。

                                    (表現マチガッテマスカ?w)


     大学入学のために引っ越してきた仙台のアパートのドアの
     前で、椎名(濱田岳)が荷物を整理していると、隣の家の
     不思議な男、河崎(瑛太)に声をかけられる。
     「一緒に本屋を襲わないか」
     彼の標的はたった1冊の広辞苑。

     河崎とその元カノ琴美(関めぐみ)、ブータン人のドルジ、
     ペットショップ店長の麗子・・・・・
     四散した断片が一気につなぎ合わされていく、その切なく
     悲しい、そしてどこか晴れやかな真相と結末。




映画が始まってから1時間強・・・・・・・
なんだコレは!?(汗)
全然話がかみ合わなくてよく分からない。
なんていうか芥川龍之介の「藪の中」みたいにそれぞれが言っている
ことがちょっと違っている感じ。

久々に地雷映画踏んじまったか!?(汗)

あまりにつまらなくて、金と時間をどぶに捨てた錯覚に陥り、
目の前が真っ暗になった。



しかし後半のあるところから展開が一変、今まで断片的で
かみ合っていなかった話が一気に全体像を現す。

うわっ、ガツンとやられた。
頭をというよりも、強く胸を打たれた。
見終えたあと、切なく悲しくでもどこか晴れやかな、なんとも表現
しがたい余韻が胸にいつまでも響いた。
そしてボブ・ディランの歌声、「風に吹かれて Blowin' in the Wind」
も・・・。


キャストがとても良かった。
瑛太と松田龍平の雰囲気、存在感が凄い。(汗)
関めぐみや濱田岳も、人物像がいい塩梅に伝わってきていい。
こいつらこの若さでここまでやるとか、10年後20年後、どんな凄い
役者になるんだよ。(汗)
また、本屋の店員役の平田薫が尋常でない可愛さ。
わずか1~2分の出演だったが、これだけでチケット代のうちの
100円は元が取れる。




もしテレビなどで放送されることがあったら、前半だけで見切りを
つけてしまわず、最後まで見ることをお奨めする。
大作ではなくとも、こんなにインパクトのある映画があるんだね。

Ahirutokamo
(c)「アヒルと鴨のコインロッカー」製作委員会/伊坂幸太郎

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2007年8月14日 (火)

「彩恋 SAI-REN」(映画)

人気深夜ドラマ「ライフ」(フジテレビ系)での羽鳥さん役が
おいしすぎる関めぐみ。
彼女が主演を務める映画「彩恋 SAI-REN」を見に行ってきた。


長身でスラリとしたスタイルの良さ、ストレートの長い黒髪、
悩みを抱える女子高生を演じるその姿はまさに、


往年の飯田圭織を見ているようだ。

                                      (表現マチガッテマスカ?w)


モーニング娘。初期から卒業まで、かおりん一推しだった
自分としては、今回その姿がちらついてしょうがなかった。(汗)

ぶっちゃけ、映画のストーリーにはまったく興味がないまま映画館へ
行った。
女子高生仲良し3人組の恋愛事情や家族の問題、将来の夢や悩み、
親の再婚、そして弟の童貞卒業とか・・・・・・
そんなクソみたいな話、忙しいのにいちいち見てられねぇぞ!
(#゜Д゜)ゴルァ!!
単純に、関めぐみと貫地谷しほりを見るだけのために足を運んだ。

         ・
         ・
         ・
         ・

う~ん、意外に面白かった。(爆)

なんかもの凄く甘酸っぱく切ない青春を感じてしまったよ。
笑いもいろいろ入ってたし。
また関めぐみが妊娠を演じるその姿から、かおりんの将来像が
ビジュアル的にイメージされたりしてちょっとアセった。(汗)

キャストについても、きたろう、温水洋一、高杉亘、徳永えりといった
なかなかの面子でしっかりしている。

ただ、後半はドラマチックにたたみかけようとするあまり、出来すぎで
作りすぎた展開がかなり目についたのが気になった。
それでも期待してなかった分、全体的に楽しく見ることはできたかな。



今後も羽鳥さん(関めぐみ)には要注目だ!

Sairen (c)2007「彩恋」製作委員会

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2007年8月13日 (月)

2007年夏ドラマ 途中経過感想と視聴率

基本的に前回の序盤感想と大きな変更はないかな。
これからの終盤に向け、目が離せないドラマをチェック!


     ◎・・・必ず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・できれば押さえておきたい
     △・・・ギリギリラインでなんとかまだ観てる
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1  14.1  16.7  11.9
      何度も書いてるが完成度が高く、展開もいい。
      主演の新垣結衣や舘ひろしの素晴らしさは言うまでもなく、
      母親役の麻生祐未、カッコイイ先輩役ながらどこか報われない
      設定の加藤成亮(NEWS)もいい味を出している。
      次週の第7話で最終回なのが、とてももったいない。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9  16.5  13.7  15.4  11.1
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      これに加え、ヒロイン(多部未華子)との恋愛展開も第6話から
      がぜん盛り上がりはじめ、目が離せなくなってきた。
      二宮君目当てで見始めたが、最近多部ちゃんの可愛さにも
      目覚めた自分は2度おいしいドラマ。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」15.9 16.8 16.5 16.6 15.3 14.7
      これまで、あまり女優としては評価してこなかった堀北真希が
      まさかここまで頑張るとは。(汗)
      間違いなく、彼女の役者人生に大きく刻まれる作品。
      小栗旬や生田斗真ら、周りのキャストも生きのよい演技でグッド!
      特に生田斗真はブレイク確定。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1  10.3  11.9  9.6
      冥王星とかいう設定などちょっと幼稚な印象を受けるものの、
      話はだいぶこなれてきた。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開がいい感じだ。

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2  15.2  15.8  13.1
      全体的に何が言いたいのかもうひとつ伝わってこない。
      友情?恋愛?病気?兄妹愛?全部中途半端な印象。
      井上真央の強烈な魅力に惹かれ、なんとか見てきたのが正直な
      ところだが、ここにきて少しずつ終盤に向けての盛り上がりを
      感じてきたため、すっぱり切るわけにもいかなくなった。(汗)

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2  10.6  13.4  12.5
      干物女の生態もまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人の
      掛け合いが楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      このキャスティングと設定であれば、大人の恋愛模様が期待される
      ところだが、小学生レベルの稚拙な展開で、ストーリーはイマイチ。

△ 「スシ王子!」                8.8  7.3
      ・・・・・・・・う~ん、なんて言っていいのかワカラン。(汗)
      こんな作品にジャニーズの一線級ほかが投入されるとか、
      もの凄いお金のかかったB級ドラマだ。
      堂本光一と女性ゲスト(加藤夏希、市川由衣、貫地谷しほり)
      目当てでとりあえず最後まで見る。

「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストはいい雰囲気を出している。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7  10.9  10.9  10.0  11.7
      イジメの内容とか、相変わらず話は全然面白くない。
      ただここに来て主人公(北乃きい)に仲間が増え、展開としては
      ちょっと面白くなってきた。  視聴率も何げにスゴイ。
      このドラマの真の主人公は羽鳥さん(関めぐみ)という気が
      してきた。(笑)
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  9.6  9.1  8.6  6.5
      悪くはないが、真面目過ぎてもうひとつ面白みがないか。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5  12.1  12.7  11.3  11.4
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じで悪くはないが、
      微乳派な自分はもうひとつ楽しめなかった・・・・。
      また、客を獲物のように扱うのはちょっとどうかと。      

× 「女帝」                          12.4  11.9  10.9  10.7  8.9
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、各所に突っ込みを入れながら
      笑い飛ばせる人にはいいかも。

× 「受験の神様」                     14.7   9.3    7.1   7.8   6.2
      もうひとつ何が言いたいのか分からないし、面白みが足りない。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5  9.8   9.6   9.6
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5   6.8   6.3   7.3
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7   9.9   8.0   9.5
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャスティングが弱すぎるよ・・・・・。  2話でリタイアした。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Tarou
「山田太郎ものがたり」  (c)TBS/角川書店/森永あい

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2007年8月10日 (金)

「グッジョブ」(ドラマ)再放送

8月8日(水)、9日(木)深夜に、NHKのドラマ「グッジョブ」が
再放送された。


いや~~~

サエコが出演する今作の再放送を、あらかじめ
このタイミングに組み込んでいたNHKがグッジョブ!w
   
 (ダルビッシュのヒーローインタビューとザッピングだぜぇ)



話の方は初回放送時にも見てるし、特に可もなく不可もなく。
単純に市川実日子やサエコ、村川絵梨をチェックしとこうかなと
思っただけだったのだが、徳重聡の不器用な男気を見せる演技が
光っていて、ついつい最終話まで観てしまった。


今話題のサエコついては、松浦亜弥主演の名作ドラマw「愛情イッポン!」
(日テレ系)で共演していたのが印象深い。
以後、あややとは同い年ということもあり仲良しに。



頼むからあややは妊娠しないでくれよ。(汗)
(相手がオレなら許す・・・)

Gj (c)NHK/講談社/かたおかみさお

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2007年7月25日 (水)

「ホタルノヒカリ」放送開始

正直言えば、65点の当落線上ギリギリのまま第3話まで
観てきたという感じ。
そして、やっとこのドラマの内容の善し悪しがわかってきた。



    OLに人気の同名コミックをドラマ化。
    20代にして恋愛を放棄し、ゆるい生活を満喫する
    「干物女」に舞い降りた恋を描く。
    プロデューサーは「ハケンの品格」の櫨山裕子など。

                       (→公式ページ


このドラマの構成は、主人公・蛍(綾瀬はるか)の家に帰ってからの
干物女っぷりと、職場での仕事シーン、大きく2つに分けられる。

まずとにかく職場のシーンがどうしようもなくつまらない。
なんら得るものなし。
いや、ぶっちゃけドラマのストーリー自体それほど面白いものではない。
(ちなみに仕事での蛍は比較的きちんとしている)

では家での干物女シーンはどうかというと、これはまずまず。
爆笑という程まではいかないが、クスッという笑いの小ネタはある。
なにより、いくらグータラを装っても、綾瀬はるかは結局何をやっても
可愛らしいので観ていて飽きない。

しかし今作一番のツボは、同居するしっかり者の部長(藤木直人)の
S系突っ込みと、ダメ女・蛍の掛け合いの面白さだろう。
そしてそんな彼女に厳しく突っ込みながらも、節目節目でついつい
支えてあげてしまう、部長の優しさがまたいい。
綾瀬はるかと藤木直人、この二人が今回とてもよい感じだ。



全体的に、もうひとつ物足りなさを感じる内容のドラマだが、
結局その光る部分見たさでついつい観てしまう。

Hotaru (c)日テレ/講談社/ひうらさとる

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2007年7月22日 (日)

2007年夏ドラマ 序盤感想

まとめるのは、「スシ王子!」の放送が始まってからにしようと
思ったが、待ちくたびれた・・・・・。


     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1
      新垣結衣の可愛さが炸裂し、舘ひろしのなよなよっと
      した演技に爆笑。
      脚本もよくできており、人格が入れ替わるという一見
      古くさい設定に敬遠して見なかった人は後悔必死。
      今夏一押しの名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9
      一見、安っぽい学園ものドラマに見えるが、とても
      ハートフルな内容で笑いあり涙あり、幅広い層が
      楽しめるエンターテイメント性の高い作品となっている。
      主演の二宮和也の演技と雰囲気はやはりさすが。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」 15.9 16.8 16.5
      主演の堀北真希が男子生徒役を好演。
      小栗旬や生田斗真など周りのキャストもノリにノっていて
      楽しく見ることができる。
      内容は多少子供っぽいところがあるが、友情やコメディ、
      恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1
      冥王星とかいう設定、トリックやストーリーなど少し
      幼稚な印象を受けつつ、死体映像とかは大人向け。
      ちぐはぐで完成度がイマイチなのが気になるが、志田未来他、
      キャストの魅力を楽しむ方向性が吉。

○ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      内容はたいした話でもないが、意外にクセもなく、
      気楽に見ることが出来る。
      裏で「スシ王子!」が始まると厳しいか?

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2
      若干オーバーアクション気味も、井上真央の魅力が強烈。
      笑いと涙が期待したほどでなかったことと、全体的に男臭い
      バタバタした雰囲気が漂い、もうひとつ微妙な内容。
      井上真央見たさで様子見。

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2
      もう少し爆笑内容を期待していたが、そこまでいかなかった。
      それでも、綾瀬はるか、藤木直人の演技はなかなかよかったし、
      この先展開がどうなるか観てみたくなる。  視聴率も立派。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7
      イジメの内容とか、話は全然面白くない。
      福田沙紀の可愛さが期待したほどでなくて残念だが、
      主演の北乃きいは非常に魅力があり、それだけのために
      見る人も多そうだ。
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  
      キャストもよいし、話もそれほど悪くはないが、真面目
      過ぎてもうひとつ面白みがない。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じ。
      悪くはないが、微乳派な自分は話の面白みが半減。      

× 「女帝」                          12.4
      ドロドロした話には興味がない。
      加藤ローサの主演は疑問。

× 「受験の神様」                     14.7
      父親役の山口達也は好感が持てるが、話に面白みが足りない。
      第2話はサッカーアジアカップと「時をかける少女」が裏で
      放送されたため、視聴率は厳しくなりそう。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      10代女優全盛時代にこのキャストはないだろう。
      清水ミチコのモノマネがもっと多かったら楽しいのに・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Natudorama2 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久  (ジャニーズなのでぼかし処理)

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2007年7月21日 (土)

「BOYSエステ」(ドラマ)放送開始

テレ東深夜枠ドラマの名物であるHシーンがないとか、
視聴率大丈夫か!?w
でも期待せず見たら意外に内容は悪くなかった。



    真崎総子の同名コミックをドラマ化。
    父親がリストラされて超貧乏な家の男子高校生、赤城響は
    ”ゴッドハンド”の持ち主と認められ、美男子だらけの
    エステ店でアルバイトをすることに。
    失恋した女子高生荒井静香をはじめ、来店の女性達を
    癒していく、涙あり、笑いありの青春ラブ・ダイエットドラマ。
                               (→公式ページ


主演の中村蒼は爽やかで全然くどさがなく、とても見易いキャラ。
その上、女性の身も心も解きほぐす”ゴッドハンド”の持ち主というのが
観ていて楽しい。

そして相手のヒロイン役・杉本有美もなかなか可愛い。
何より棒読みぜりふのB級アイドル臭が逆にいい味を出していて、
深夜枠ドラマにピッタリ!w
そのライバル役(木口亜矢)が、お決まりのモデルルックス&勘違い
高飛車女で、これまたこのドラマの安~い雰囲気作りに貢献。
極めつけは、八代亜紀がレギュラー出演してるとか無駄に凄い。(爆)

話の読後感がよくて、気軽に観るのにはよい作品。



この枠は「エリートヤンキー三郎」など、良質B級ドラマの宝庫だ。

Boysesute (c)テレビ東京/講談社/真崎総子

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2007年7月16日 (月)

「ファースト・キス」放送開始

安西先生! 井上真央をおんぶしたいです・・・。 _| ̄|○




     悪魔のようにワガママな妹とダメダメ兄貴が繰り広げる
     ちょっぴり切なくハートフルな”泣けるコメディー”。
     「花より男子」シリーズなどで人気の井上真央が月9初主演。

                           (→公式ページ


いやいや、井上真央が可愛い。
このドラマは彼女でもっているといっても言い過ぎでないくらい、
その輝きは強烈。

ただし、逆を言えば、それ以外ではもうひとつな印象を受けたのも
正直なところ。
コメディーと言う割には笑うほどではなかったし、泣きの場面も
泣けるほどではなかった。
バランスはよいとは思うので、今後の展開の個性に期待したい。

それと、カメラの師匠役・竹中直人の存在感は相変わらずで面白かった。
あとは伊藤英明、劇団ひとり、阿部サダヲ3人のカラミがもっと
こなれてくるといい感じになるんじゃないだろうか。



それにしても、初回視聴率19.7%は凄いな。

Firstkiss_1 (c)フジテレビ
おんぶシーンのあまりの長時間ぶりに、伊藤英明へ嫉妬( ´_ゝ`)

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2007年7月15日 (日)

「牛に願いを Love&Farm」放送開始

こちらを見るか、裏の「探偵学園Q」を見るか。



     北海道での3ヶ月の実習に参加した都会っ子農大生たちが、
     自然の厳しさや命の尊さを学び成長する群像劇。
     オリエンタルラジオ・中田敦彦は連ドラ初出演。

                                 (→公式ページ



旬な役者を中心にかき集められているキャストがとにかく豪華。
これだけでも注目のドラマだ。
ただ、大杉漣、小日向文世、香里奈などの面子、またスタッフの顔ぶれを
見ると、なんか「僕」シリーズくさくてちょっと自分としては・・・。(汗)
いや、「僕」シリーズなどはとってもいいドラマで自分も胸に来るものが
あるんだけど、ああいった真面目に作られた重さのあるものは、
そんなにしょっちゅう見る気力が起こらない。
(自分はエンターテイメント性や笑いがないと集中力が維持できないので、
 真面目なのは気力・体力がいる)

このドラマも1話、2話を見る限り、とても真面目に作られている。
悪くない内容で、全話見終わったあとは感動もあるのかもしれない。
でも夏のドラマ10数本の中から大きく絞っていくとなると、やはり
自分には選択肢として残せない。
裏の「探偵学園Q」もちょっと子供っぽい内容で決して満足とは
言えないが、そっちを取ることにする。



志田未来 > 戸田恵梨香+相武紗季+香里奈



このさいドラマの内容は関係ない。

志田ちゃん(*´д`*)ハァハァ


Usi (c)関西テレビ

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2007年7月14日 (土)

「女帝」(ドラマ)放送開始

観る前から、加藤ローサの棒読みはわかっていたものの・・・


何度もコーヒー吹いたw



   金と権力に踏みにじられ、母を亡くした少女が
   ホステスとしての成功を目指す。

                          (→公式ページ



第1話に関しては、ストーリーが不幸話だったりイジメだったりで暗く、
観ていて楽しいモノではない。
次回以降からの、サクセスストーリー的な痛快な展開に期待したい
ところだが、それでも陰鬱な雰囲気がつきまとって、どうも観たいとは
思えてこない・・・。

そんな話のドラマなのに、何度も笑いすぎて腹筋痛くなった。(爆)

ドラマのシビアな雰囲気と、加藤ローサの強烈な棒読みぜりふ&
ナレーションのギャップが爆笑を誘う。
いや、主演の加藤ローサは、はだけるシーンやキスシーンなど
体当たり演技の連続で、今作にかける意気込みが伝わってくる。
「役者魂!」や「特急田中3号」などこれまでのドラマでも、
決して悪くなかった。

でもやっぱり、主演はまだ無理だろ・・・。(汗)

また主人公彩香演ずる加藤の熊本弁は置いておいて、舞台が
大阪なのに、オセロの中島知子以外大阪弁をまともにしゃべれる
出演者が出ていないとか、雰囲気ぶちこわし。
松田翔太から発せられる雰囲気は生まれながらの才能と思わせる
相変わらずの素晴らしだが、ヤクザとしてはちょっとがたい不足か。
以上、今作にはいろいろなところでちぐはぐさが見られて惜しい。




いっそのこと主演を戸田恵梨香にして、天才詐欺師役の松田翔太の
助けを得ながら成り上がっていくストーリーとかにすれ(ry

Jotei
(c)ABCテレビ/テレビ朝日/日本文芸社/倉科遼/和気一作

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2007年7月11日 (水)

薬用ビューネTVCM 松田翔太

今もっとも勢いのある若手俳優の一人、松田翔太。
その松田翔太がメナード「薬用ビューネ」のCMに出ている。
世の女性達の多くがこの映像で癒されてるんだろうなぁ。

しかし自分としては、大人しすぎてインパクトが足りない気がする。



こんなのはどうだろう。

Beauness1 Beauness2
フクナガ  「直ちゃん、肌荒れしてるよ。
        きみって肌のケア・・・・・・



してないじゃんっっっっ!!!!!!」





Beauness3

「肌荒れ対策には、必勝法がある。  薬用ビューネ。(はぁと)」



絶対採用されないわな。w

  (ネタ:「ライアーゲーム」 (c)フジテレビ)

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2007年7月10日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」放送開始

松田聖子の演技のあまりの不自然さに、コーヒー吹いたw



    総売上1300万部を誇る同名人気コミックをドラマ化。
    イケメンぞろいの男子高に、男装して編入した女子が、
    恋に友情にと騒動を巻き起こす学園ラブコメディ。

                         (→公式ページ



また女性視聴者向けのドラマ(しかも学園モノ)かよ。
そううんざりしながらも、とりあえず堀北真希の男子生徒役が
気になるので、1話、2話と見てみたら、意外に面白い。(汗)

まず主演の堀北真希。
自分にとって、相武紗季とか堀北真希ってのは超美形で認めるところ
だが、表情が硬いせいかあまり女優としての演技は評価してこなかった。
実際これまでの視聴率ももうひとつだし。
でも、今回は難しい役をなかなかいい感じで演じており、その成長ぶりに
驚いた。
男役をやりつつも、やっぱり可愛さもあって、これは毎週見たくなる。

そして脚本。
若干安っぽさはあるものの、コメディ、恋愛、友情など、
エンターテイメントのエッセンスが詰め込まれており、女性でなくとも
幅広く楽しめるようになっている。

その他の見所は、年齢の限界に挑戦する小栗旬の制服姿とか。(笑)
また、生田斗真はカッコイイだけでなく、面白さや味があって
とてもいい。
今以上に、かなり人気になるんじゃないだろうか。




それにしても、ドラマ中の空の不自然な青色と雲が気になる・・・・。

Hanazakari (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也

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2007年7月 7日 (土)

「ライフ」(ドラマ)放送開始

ぶっちゃけ、いじめネタのドラマとかまったく見る気なし。
福田沙紀と北乃きい目当てで、とりあえず1話を見てみた。



ちょw

Berryz工房の夏焼雅が出演してる!!(汗)

Life2 (c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ



よく見たら福田沙紀だったw



     過酷なイジメに遭う女子高生が困難に立ち向かう姿を描く、
     同名コミックのドラマ化。
     「ライアーゲーム」で話題を呼んだフジ土曜深夜枠のドラマ第2弾。
     北乃きいの連続ドラマ初主演、いじめ役の福田沙紀など
     なかなか気になるキャスティング。

                            (→公式ページ



最初に言ったとおり、いじめネタのドラマまで見てる余裕はない。
しかし、ストーリーは置いておいて、スカートの短い北乃きいと
雅(=福田沙紀)を”鑑賞”するためだけに、結局毎週見てしまいそうで
恐い。(; ´_ゝ`)

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「山田太郎ものがたり」放送開始

嵐の二宮和也、櫻井翔の主演、また少女コミック原作ということで、
おそらく女性視聴者が多いであろうこのドラマ。
あえて女性キャストに目を向けると、ヒロイン役の多部未華子や
激戦のオーディションを勝ち抜いた子役ら、平成生まれ目白押しの中、
菊池桃子が一番可愛いってどういうことだよ。w
恐るべき39歳。(汗)


    人気少女コミックをドラマ化、嵐の二宮和也と櫻井翔が初共演。
    成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能な太郎(二宮)は、学園の
    王子様。
    財閥の御曹子とも名家の跡とりとも噂される彼の家は、実は
    超貧乏だった。
    ド貧乏な大家族の長男・太郎を中心に、家族の絆、そしてクラス
    メートとの友情を笑いと涙で描く、ハートフルコメディ。

                                (→公式ページ



まず観た感じは、人気ドラマ「花より男子」シリーズをちょっとチープに
した感じの雰囲気か。
といっても、それは決してマイナスということではなく、逆にこちらも
開き直って笑い飛ばせるのが爽快でいい。
コミック原作ならではの、誇張された表現(女子生徒が倒れるなど)が
おかしい。(笑)
長瀬智也主演の「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」みたいな破天荒な
面白さもちょっと期待したいな。

そして笑いだけでなく、家族との絆やクラスメートとの友情で、
ほろっとさせるシーンも多そう。
こうして見ると、エンターテイメントとしてなかなかよさそうなドラマだ。




役者としての演技力、バラエティなどでのコメディ性、その両方で
評価の高い二宮和也の能力が遺憾なく発揮されること間違いなし。

Yamada (c)TBS/角川書店/森永あい
「バンビ~ノ!」に続き吹石一恵が嵐メンバーと共演。
まさかまたキスシーンとかないよな・・・。(汗)  (嵐ファンが大嵐になるぞw)

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2007年7月 6日 (金)

「ライアーゲーム」最終回

やはり3時間は長すぎたか。



前半部にこれまでのおさらいをやるだろうとは思っていたが、
まさか1時間半以上を使うとは・・・。(汗)
さすがに無理がある構成だったと思う。            (→公式ページ

それは一見、番組初心者が入り込めるように優しく見えるが、
実は結構展開が早くて、全話見てきた自分でもちょっとついていけない
くらいのペース。
そのため、今回初めて見た人の中には、このドラマの面白さという
ものを理解できないまま脱落してしまった可能性もありそうだ。

ただのおさらいでなく、裏エピソードがところどころ差し込まれていたのは、
全話見てきた視聴者にも楽しめてなかなかよかった。
ただし、謎が多少残ったままでもこのドラマの面白さが損なわれるわけ
ではないし、これがなくても大きな不都合はない。

というわけで、未視聴者を取り込もうとするなら、昼なり深夜なり
再放送をやって、最終回は1時間半くらいでビシッとやった方が
締まった気がする。
ボスのハセガワ(北大路欣也)の存在に厚みをもたせるのには
若干の効果があったと思うが。


それにしてもライバル(?)のヨコヤ(鈴木一真)がもうひとつ弱い。
秋山(松田翔太)と、とことん互角にやり合ってくれた方が断然緊迫感が
高まって面白いのに、後半はただのやられ役にしか見えない。
せっかくのクライマックスで、見ごたえに欠けたのが惜しい。


よかったのは、予想に反して、敵を倒して終えるという単純な勝利
ではなく、別の気持ちいい終え方だったこと。
これまでの神崎直(戸田恵梨香)のバカ正直さに、うんざりしていた
視聴者もいただろうが、終わってみれば彼女の人柄が人を動かし
(あのフクナガでさえも!)、後味のいい決着となった。




「トリック」や「特命係長只野仁」に十分内容で対抗しうる、
深夜ドラマの一つの形を作り上げたと言える本作に、賞賛の拍手を
送りたい。
そして、天才詐欺師秋山役が最高に素晴らしかった松田翔太にも。

Liergamelast (c)フジテレビ/集英社/甲斐谷忍

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2007年7月 4日 (水)

「探偵学園Q」(ドラマ)放送開始

ちょw

志田ちゃんギザカワユス


    

    2006年夏にSPドラマで放送された、同名コミック原作の
    青春ミステリーが連続ドラマとしてスタート。
    伝説の名探偵が創立した探偵養成学院のエリート「Qクラス」の
    生徒たちが、東京・秋葉原を舞台に難事件に挑む。
    神木隆之介、志田未来、山田涼介らフレッシュなキャストを
    中心に、陣内孝則、要潤らが出演。        
(→公式



志田未来の魅力がこれでもかというくらい詰まっている。
メイド姿! 浴衣姿! 制服!
ぐはっ・・・・・  _| ̄|(ρ:)
これだけで視聴率5%はプラスになってるぞ、いやマジで。w

それぞれのキャラが立っているし、展開もなかなかいいじゃないか。
それにしても今回は、フジのドラマとどっちを見るか相当悩んだ。

  フジ    21:00~22:04 「花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス」
  フジ    22:10~23:14 「牛に願いを Love&Farm」
  日テレ   22:00~23:14 「探偵学園Q」

仕方なくフジの2本を優先して録画し、日テレをリアルタイムで
視聴したのだが、あとで観る「牛に願いを~」のデキによっては、
こりゃ「探偵学園Q」を優先だな。

ただし第一話、終盤はイマイチで惜しい。
あんなわざとらしいお涙頂戴シーン、全然視聴者の心に響かないし
かえってしらける。
また、警官の拳銃を素人があんな簡単に発砲できるようになってるわけ
ないだろうが。w



とにかく志田ちゃんの魅力の鬼っぷりが凄まじいこのドラマ、
まず最終回まで見ると思う。(汗)

Shida (c)日テレ、角川ザテレビジョン

「ライアーゲーム」のヨコヤ(鈴木一真)が出演しててコーヒー吹いたw

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2007年7月 2日 (月)

「ぶるー・ブルー・バースディ」(舞台)

いしだ壱成、中澤裕子主演の舞台「ぶるー・ブルー・バースディ
6月30日(土)昼・夜公演を見てきた。



会場の東京芸術劇場小ホール2は客席数300と小さめで、
ステージが非常に近い。
自分の席はどこだか全然確認してなかったのだが、行ってみたら
最前列センターだった。(爆)
ライブハウス並の近さだ。

幕が開くといきなり裕ちゃんと大口兼悟君が目の前に現れてあせった。
キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!と思ったのもつかの間、
「ん?裕ちゃん、なんかいつもよりオバさ○くさい演技だな(汗)」と
若干動揺するオレ。
いや、今回の役は夫・秀彦(いしだ壱成)が38歳で、娘・望(須藤温子)が
16歳なわけだから、裕ちゃん演ずる圭子は30代半ばくらいの主婦設定と
思われるわけで、それを考えたらピッタリの演技と言える。

しかし、できれば実年齢より下の役をやってほしいというのがファン心理
というものだろう。
20代の若妻とかで十分通用するんだから、今後の仕事はできるだけ
若めの役をもらうべく、小野マネージャーに注文したい。w

内容については、ストーリー面で少し物足りないかな。
特にオチはお粗末。
でも不思議と楽しめたのは、役者一人一人の力量がしっかりしているため、
アドリブも含め部分部分での笑いがよかったからだ。
主演の二人をはじめ、保険屋役の大口兼悟、便利屋役の蛭子直和、
犯人役の住田隆などは、非常にいい味を出しており本当に面白かった。
また、娘役の須藤温子がなかなか可愛くて、ついついそちらに視線が
いってしまったのは裕ちゃんには内緒だ。(汗)
っていうか、全日本国民的美少女コンテストグランプリって経歴は
凄すぎだろう。w
第7回っていったら、上戸彩や山本梓に勝っているのか。



完成度に若干物足りなさはあるものの、近くで見ることが出来る小さな
会場、6000円というチケット代金を考え、この内容なら十分合格点だ。

Bbb_1
当日はDVD撮影を行っていたので、特典映像目当てで買おうかな。

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2007年6月29日 (金)

「特急田中3号」

これまた惜しい・・・。


「セクシーボイスアンドロボ」と同じで、素材やキャストの魅力は
十分に可能性を秘めていたのに、それを生かし切れなかったのが
本当にもったいない。                 (→番組公式ページ

まず何がいけないって、前半の主人公のキャラだ。
空気が読めなくて端から見ていて非常に痛いし、かといって
面白い個性とか能力があるわけでもない。
見ていて楽しむことも感情移入もできないのだ。
主人公のイケイケな軽はずみな行動が偶然よい結果を産むという流れも、
ちょっと安直過ぎて深みがないので、もう少し練って欲しい。
これで離脱していった視聴者は多いはずで、以後の視聴率が低空飛行に
なってしまった原因の一つだろう。
これまでの実績も含め、主演の田中聖は役者としてはなかなかいいものを
持っているのに、こんな役どころをやらされてしまって気の毒だ。

また、鉄道を中心とした楽しい青春ストーリーを期待されていたが、
鉄道のからみが全然弱い。
もっともっと鉄道をうまくからめて、魅力ある脚本にしてほしかった。
加藤ローサと平岩紙が演ずるのは普通の女の子役なのに、鉄道オタクに
最初っから馴染んでるのとか、ちっとも面白くないだろう。
こういうのは、まず鉄道オタクの奇行にドン引きさせて笑いを取ってから、
終盤に認識が変わって仲良くなっていくのが筋だ。

ただし、後半はなかなかよくなっていった。
主人公が一歩引くところは引いていたし、それぞれのメンバーが就職
(仕事)や恋愛などの悩みをもっていて、青春していた。
鉄道旅行の企画を中心とした旅行会社を作ろうという話もよかったし、
何よりいろいろな鉄道が出てきて、乗りたくなった人も多いはず。
終わってみれば、読後感爽やかでまずまずのドラマだったかなと思う。



それにしても、やはり栗山千明は非常に美人で、このために観(ry
またロバートの秋山竜次は非常に味があってよかった。

Tanakalast (c)TBS
いつもながらジャニーズ画像は処理が面倒だ・・・

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