カテゴリー「その他男性タレント」の102件の記事

2008年7月21日 (月)

「愛流通センター」(映画)初日舞台挨拶

それにしてもこの映画、特別出演の平山あやと井森
美幸が登場するシーンが不自然すぎて吹いたwww




第32回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの
足立梨花初主演映画、「愛流通センター」初日舞台挨拶
(7月19日(土))へ行ってきた。
                      (→映画公式サイト

足立梨花の他、同じく第32回審査員特別賞の入来茉里、
第29回審査員特別賞の近藤あゆみ、板野友美(AKB48)、
前田公輝、松永博史、主題歌を歌う森翼といったホリプロ勢や
水橋研二、土屋哲彦監督らが登壇してなかなか賑やか。

渋谷Q-AXシネマのステージ、やっぱ近いな。(汗)
Q-AXのブログに当日の模様が書かれているが、ここに
映っている1列目はマスコミ席で、2列目からが客席になって
おり、どれだけ近いかが分かるだろう。
マイクを持ってないときでも、足立梨花が生声でところどころ
コメントするのが劇場中に通りわたり、凄すぎる。w

他の出演者も含め、役者の生声をこれだけ堪能できるのは
貴重かも。

っていうか、新人なのに物怖じせず舞台上で(たとえマイクを
持ってない時でも)しっかり会話に入って盛り上げる足立梨花に、
大器の片鱗を感じた。
演技力はさすがにまだこれからだが、作品中でもその伸びやか
さが発揮されていて存在感があり、主役はこのコで正解だ。

また、入来茉里の方はさすが即戦力を感じさせるスキの
ない仕上がり。
そしてなにより自分が一番ビックリしたのは前田公輝で、
いや、これはいい役者じゃないか。
しっかりとした声、ルックスも演技も将来性十分で、雰囲気こそ
違えど三浦春馬を見たときのような期待感を抱かせ、今後
要注目だ。
(公輝という名前を見るとハムテルと呼びたくなるオレ・・・・)

司会から板野友美の演技について聞かれた監督が、「ダンスは
よかった」と演技に触れなかったとこが爆笑で盛り上がった。w

(→足立梨花ブログ記事)(→入来茉里ブログ記事
(→サンスポ記事)(→報知記事)(→デイリー記事



最後の記念撮影は、出演者が客席の中へ入ることになり、
自分の席が神の席に確変。
だって座席を挟むわけでもなく、そのまま自分の膝の前に
立ってるんだぞ。(爆)
ちなみに下の画像、某出演者の真後ろ10センチに自分が
いるわけだが(目立たないよう隠れているが)、膝カックンとか
やる度胸はなかった。w
(2回目の舞台挨拶および映画も連続で見て疲れた・・・)

Airyuutuuaisatu 「アッコにおまかせ!」 (c)TBS
※一部ぼかし処理

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2008年7月16日 (水)

「学校じゃ教えられない!」(ドラマ)放送開始

ひと言で言うと、どうしようもないドラマだ。(爆)



  伝統ある女子高に5人の男子が入学した。
  ダメダメ男子5人と、ハミダシ女子5人が、16才の夏、
  「人生の大切な宝物」を見つける。
  大人が答えられない青春のギモンを美人教師(深田
  恭子)が大胆に手ほどきする。
  でも、それは・・・・・・
  学校じゃ教えられない!

                         (→番組公式


舞先生(深田恭子)と男子生徒の水木一樹(中村蒼)が
腰をつけながらダンスするシーンを見て、純情な長崎きよし
(柳沢太介)が思わず股間を押さえるシーンとか、
地震速報がグッドタイミングで「チロリ~ン♪」と鳴って
実況板盛り上がりすぎ。w

どう見ても、「毎度おさわがせします」(TBS、’85~’87)です、
本当にどうもありがとうございました。( ´_ゝ`)

Gakkoujaosierarenai 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ


「毎度おさわがせします」と「正しい王子のつくり方」(テレ東)と
「ライフ」(フジ)を合わせて、500%安っぽくした感じで、今時
こんなのテレ東深夜枠でも作ってないぞ。
日テレ、スゲー!w


このドラマの見方は、

一人で見る  →  くだらなすぎて正直つまらない
家族で見る  →  もの凄く気まずい雰囲気

ということで、実況板と合わせ、皆でツッコミ、盛り上がって見る
のが正解だ。
今回、板の流れが尋常でない早さでコーヒー吹いたwww


生徒よりも、校長の谷原章介の男前っぷりと先生の深田恭子の
可愛さが際立っていて、もうメチャクチャなバランス。
ここまでいくと、ある意味注目のドラマかも。^^;
腐女子向き。


(トム(森崎ウィン)が漢を見せたシーンは泣けた。(´Д⊂ )

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2008年7月 8日 (火)

「シバトラ」(ドラマ)放送開始

小池徹平に、大後寿々花、藤木直人、南明奈、近野成美、
真矢みき、そして第1話は波瑠まで出演しているじゃないか・・・

満足。



  同名人気コミックが原作。
  私服だと中学生に間違えられてしまう童顔の熱血刑事
  (小池)が、少年犯罪に挑む。
  小池徹平は連ドラ初主演。

                      (→番組公式


期待通り、なかなか面白かった。
キャスティング、キャラクターのメリハリがあって分かり易く、
それを見ているだけでも楽しい。
とにかく小池徹平の輝き、ハマリ具合がダントツで、第1話
にして、もう彼以外の役者は考えられないというくらい
素晴らしかった。
WaTのライブ見に行ったばかりだから親近感も沸くしな。w

他のメンバーについては、正直まだしっくりシンクロ感が
感じられないが、これからだろう。
「ホタルノヒカリ」や「Around40」などに出演している藤木
直人は、個人的に推している好きな役者だ。
今回こんな荒っぽい役でちょっと戸惑うな。(汗)
また、大後寿々花は「セクシーボイスアンドロポ」の頃に
比べると若干劣化したような気がしないでもないが、まぁ
相変わらずのかわいさだ。
走るシーンを見ると、「待って下さいっ!」と犬(先生)を
追いかけるソフトバンクのCMを思い出してしまう。w

話の方も、人気漫画を原作にしているだけあって、最初から
最後まで一気に見られる娯楽性の高いものだったと思う。
(ちょっと出来すぎなタイミングのシーンが多いが・・・)

気になった点は、全般的な演技や一部のシーンで、
安っぽさが若干感じられるところか。
また、原作を読んでいる人間だと話の先が分かってしまう
ので、読んでない人の方がより楽しめるだろう。



ウエンツ瑛士主演映画、「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」
も7月12日(土)より公開されるし、WaT強えぇっ!w

Sibatora 「シバトラ」
(c)フジテレビ/共同テレビ/講談社/安童夕馬/朝基まさし

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2008年7月 5日 (土)

「ロザリオとバンパイア」イベント出張補習!

おっ、眞鍋かをり歌うめぇぇぇっっっっ!


ちょw
それは奈々さんだ奈々さんっ!www




水樹奈々の「COSMIC LOVE」のPVとか楽しくて、
何度もリピートして見てしまうわ。
(ヤフー動画で見られます↓)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00252/v03651/v0365100000000437252/



水樹奈々を知らない人も、とりあえずその名は知っておいて
損はない。
武道館やさいたまスーパーアリーナなどのでかいハコでも
ソロ公演ができる、高い歌唱力と人気を誇る声優だ。
「COSMIC LOVE」は、アニメ「ロザリオとバンパイア」の
オープニング曲となっている。
このアニメ作品、昔自分がよくアニメを見ていた頃の雰囲気が
感じられて見やすく、ついつい毎週見てしまった。

そしてDVD発売記念として、6月7日(土)、日本教育会館
一ツ橋ホールでイベントが行われ、参加してきた。

ステージ上のスクリーンにロザバンのOPが流れ、高まる♪
登場声優メンバーは次の通り。

   司会 井上喜久子 (猫目先生役)
       久川綾 (籠女李々子役)

   生徒 水樹奈々 (赤夜萌香役)
       福圓美里 (黒乃胡夢役)
       こやまきみこ (仙童紫役)
       岸尾だいすけ (青野月音役)
       檜山修之 (小宮砕蔵役)

ちょw、作品中では最初と最後しか出てない檜山修之が
なぜか参加、いい味出していて吹いた。w
女生徒3人は比較的まともな受け答えで、面白みがないと
言えばなく、男子生徒二人はオチに徹していた。
っていうか、司会の二人の天然大ボケっぷりがもの凄く、
一番面白かった。(爆)
公開アフレココーナーなどは、プロの声優さんのアフレコを
生で見ることができ、かなり嬉しい。
 (→ZAKZAK記事)(→MouRa記事)(→livedoor記事

イベントは楽しかったが、もう少し期待はずれな印象も。
ひょっとしたらキャラソンシリーズのミニライブをやってくれ
るんじゃないかと思っていたのと、この程度の人数なら
握手会もあるかもと、密かに期待していた。
また作品終盤に出ていた、赤い彗星で有名なあのお方、
池田秀一大先生もサプライズで登場してくれないかなと。w
残念ながらそれらはなく、遠征組にとっては若干コスト
パフォーマンスが悪かったかな。


さて、今日明日と2Days、国立代々木競技場第一体育館で
水樹奈々のライブがあるわけで、これから行ってくる。
もう、スゲー楽しみだ♪

Rosariotovampire1 「ロザリオとバンパイア」DVD(1)
(c)池田晃久/集英社・陽海学園新聞部/ハピネット

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2008年6月30日 (月)

「アンデュ」 羞恥心泣かないでイベ@名古屋

6月28日(土)の「アンデュ」(中京テレビ)にて、羞恥心の
セカンドシングル「泣かないで」の名古屋イベントの模様が
取り上げられていた。

6月25日(水)13:30からという平日の午後に、アスナル
金山で行われたイベントなのだが・・・・・・



ちょw

おまいら、仕事とか学校行かなくていいのか!www

Andunakanaide1 「アンデュ」 (c)中京テレビ

  アスナル金山歴代動員記録
     1位  羞恥心   6000人
     2位  玉木宏   4000人
     3位  中川翔子  3500人

今回無料ということを差し引いても、集まり過ぎだろうw



「でら好きだぎゃ~」とか名古屋弁を織り交ぜた、上地雄輔
らのトーク&インタビューが面白かったのだが、正直、
「みゃ~」とか「ぎゃ~」とか言ってる人、転勤して来て5年間、
一度も聞いたことないぞ。w

「~だもんで」「~っとる」「やっといてぇ~」とかの方が
実用的に飛び交ってる感じ。



自分もイベント行きたかったが、さすがに商談は抜け出せ
なかった・・・・。 _| ̄|○

Andunakanaide2 「アンデュ」 (c)中京テレビ

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「メントレG」 阿部寛・夏川結衣

TOKIOの人気番組「メントレG」(フジテレビ)、6月15日の
ゲストは阿部寛と夏川結衣。
「結婚できない男」など、10年以上にわたってドラマや映画で
共演している2人だが、夏川さんは阿部ちゃんのことをよく
知らないという。
そこで組まれた徹底研究特集が、互いの昔の頃やモデル
時代のことなど、いろいろ笑えた。w


っていうか、2人とも「結婚できない男」の役柄イメージそのまま
じゃないか。
阿部ちゃんは会話が、「○○じゃねーか」とか「勘弁してくれよ」
みたいな口調がそのままだし。
夏川さんは、プライベートをチュートリアルから「夏川さんは、
もうずっと恋愛してない」とかバラされ、牛丼屋や回転寿司、
漫画喫茶へ1人で行っている話なども出てくるし。
しかもよく読む漫画がさいとうたかをの「鬼平犯科帳」とか、
完璧にオッサンですやんと突っ込まれていた。w


この2人はホントにいい役者さんだと思うので、これからも
期待している。

(ちなみに左上のブログタイトル画像は、ドラマのプレゼント
 当選品w)

Mentrgabenatukawa 「メントレG」 (c)フジテレビ

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2008年6月12日 (木)

羞恥心 「泣かないで」レッスン風景

今日の「めざましテレビ」(フジテレビ)にて、羞恥心の
セカンドシングル「泣かないで」のプロモ初公開、そして
振り付けレッスンでの密着映像が放送された。

つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔の3人とも、騒ぎ
ながら明るく楽しそうに練習をしているのが普段通りな
感じで面白い。

上地雄輔は、歌の最後に「約束だよ♪」とささやいて
小指で投げキッスをする振りがあるのだが、床を転げ
回りながら嫌がっていて、吹いた。w
そりゃいい年をした男がそんなことをやらされたら、
羞恥心いっぱいでキツイわな。(笑)

Mezanakanaidelesson 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年5月10日 (土)

「ヘイジャパ!」(映画)

(ネタバレなし)

巷の評判はまずまずのようで、神田沙也加、いしだ壱成、桜塚
やっくんら個性的なキャストとぶっとんだストーリーも気になる・・・・

ということで、「ヘイジャパ! HEY JAPANESE! Do you believe
PEACE、LOVE and UNDERSTANDING? 2008  ~2008年、
イマドキジャパニーズよ。 愛と平和と理解を信じるかい?~ 」を
観に行ってきた。 (タイトルなげーw)
                    (→あらすじ等は公式ページへ)



う~ん、これは観る人の好き嫌いがはっきり分かれる作品だな。
(汗)
総勢58人にもおよぶ登場人物と、複数のシーンが細かく切り
替わりながら進行していく展開が、ごちゃごちゃっと詰め込まれて
おり、何がなんだかよく分からない凄さだ。w
すべてバラバラなようでいて、それぞれが実はちょっと繋がって
いるという構成は、映画「陰日向に咲く」もそうだったが、安っぽく
感じるのであまり評価できない。

また、暴力シーンやアダルトシーンなどが結構露骨にあるので、
自分も含め、生理的に受け付けずドン引きする人も多そうだ。
というわけで、自分はこの映画はちょっと点数が低い。

よかった点は、女優陣のインパクトがあって魅力的だったところだ。
特に神田沙也加と川合千春を挙げたい。
神田沙也加というと、母親があまりに偉大すぎて、見てるこちら
からももうひとつ伸び悩んでいる印象を受けていたが、今回、その
クールな目と雰囲気が最高に素晴らしい。
もっともっと他の作品でも彼女の演技を見たい、このコは女優で
成功する、そう強く思わせる見事なものだった。
また川合千春演じるキャラは、もの凄くセクシーなんだけど大人
過ぎてもいないところが絶妙で、とても魅力的だった。

作品の個性があるのもよい。
オープニングやエンディング、ポップカルチャーな映像とサウンドが
印象的で、光るものを感じた。



(暴力シーンなども含め)ブラックなユーモアを楽しめる人なら
大丈夫だと思うが、最初にも言ったとおり、好き嫌いが分かれる
作品だろう。

Heyjapa 「ヘイジャパ!」 (c)NAKED INC

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2008年5月 3日 (土)

「HAKANA」(舞台)

ミキティこと藤本美貴主演の舞台、「HAKANA ~「いとしの儚」
より~」を観に、4月20日明治座へ行ってきた。
               (あらすじ等はこちら→明治座公式



想定通りのイメージの作品だった。

内容が重いわ暗いわ、男がギャンブルでどつぼにはまっていく
話とか、まぁ楽しい話ではないわな。
しかも話の展開や最後のオチが、誰でもすぐ読めてしまうので、
この先どうなるんだろうっていうドキドキ感もない。
自分としては、「もう1回観たい」とは思わなかったのが正直な
感想だ。
ただ、そんなベタベタな内容ながら、見終えた後に何とも言え
ない複雑な余韻が胸に響くので、こういうのが好きな人もいる
だろう。

ミキティについては、悪くはなかったが、なんか最初から最後
まで泣きわめくシーンばかりが多い印象で、ファンとしては
戸惑うというか、もうひとつ満足度が得られない感じだ。
ビジュアル面は相変わらず業界最高峰のレベル、強烈な輝き
が凄い。
大口兼悟くんは、裕ちゃん(中澤裕子)などとの舞台共演で
親しみのある役者さんだ。
作品ごとにそれぞれ全然違う役柄をきちんと演じていて、
演技の幅が広いな。
また、ところどころ入るレイザーラモンらのお笑いシーンが面白
かった。
賛否はあるかもしれないが、これがなかったら、作品が相当
重い仕上がりになっていたかと思うし、自分は笑いがあった
方が好きだ。



それにしても・・・・・・

最前列だと舞台見づれぇっ~!!!w

(いわゆるアダルトなシーンが角度的にかなり見づらいぜ。 ( ´_ゝ`))

Hakana 「HAKANA (「いとしの儚」より)」 (c)明治座

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2008年4月26日 (土)

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)

なんとなく子供っぽい設定で安っぽそうだな、そんな印象を
もっていたので、あまり観たいとは思わなかった。
ただ、自分が推す役者・市原隼人が主演だし、ファンキー 
モンキー ベイビーズの主題歌も気持ちよく聴けるだろうから、
一応押さえておこうかという気持ちで映画館へ足を運んだ。

ちょw
意外に面白かった。w


   昭和54年のとある田舎町。  主人公「ママチャリ」
   をはじめとしたエネルギーをもてあます高校生7人が、
   町の駐在さんとの間でやんちゃなイタズラバトルを
   繰り広げる。
   駐在さんとの可笑しくも手に汗握る攻防、友情、恋愛、
   大人気ブログ小説を映画化した、新感覚青春ムービー。

                          (→映画公式

話的にはベタ。
また、売りのひとつである昭和の世界観も、若干中途半端な
印象だ。

なのに、全編にわたって散りばめられた笑いの数々がなかなか
楽しくて、そのため最後までまったく退屈することなく観ることが
できた。
爆笑というよりも、クスクス、ニヤニヤ(・∀・)といった笑いが
なんとも心地よく、またホロッとくるシーンもあり、ベタな話ながら、
爽快な青春ムービーに仕上がっている。

市原隼人は、やんちゃな高校生役をやらせたらもうさすがの
ハマリ具合、仲間同士の絆もいい感じだ。
彼らと対決する、佐々木蔵之介はシリアスもコメディーもできる
周知の実力派で、駐在さんのキャラ、大人としての厳しさと優しさ、
子供っぽさを見事に演じていた。
女優陣では、麻生久美子の「お姉さん」的存在が、観る者に
甘酸っぱい青春時代を思い起こさせてくれる。
倉科カナ、水沢奈子の美少女っぷりも凄いので必見。

ちなみに今回は108日間の話なので、続編が期待できるかも
しれない。



「あまり期待しないで観に行ったら意外に面白かった」
最近自分が観た邦画はほとんどこのパターンで、この作品も
またしかり。
難しいことを考えることなく老若男女誰もが気楽に楽しめる、
オススメの映画だ。

Bokuchu 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)
(c)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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2008年4月16日 (水)

「ポストマン」(映画)

長嶋一茂が主演とか、どう見ても胡散臭すぎるだろ。
この映画は、北乃きいのセーラー服プレイや体操着プレイ、
陸上競技プレイなどをを観るためだけに劇場へ足を運んだ。

ん?
ぐはっ、巷の評価が異常によいのがどうも信じられなかったが、
純朴でじんわり泣ける内容は評判通りで、汚れた気持ちで観に
来たオレ、ごめんなさい。
_| ̄|○

映画館を出ると、心地よい余韻とともにすっかり心が洗われ
ていた自分だった。w
(以下ネタバレあまり無し)


  郵便配達の仕事に誇りを持って生きる主人公(長島
  一茂)は、中学生の娘(北乃きい)と小学生の息子を
  男手ひとつで育てている。  高校進学のことで娘と
  意見が対立し、すれ違う気持ち。
  何気ない生活の中でこそ見えてくる親子、家族の絆の
  深さ、人の心のぬくもり・・・・・、美しい自然に囲まれた
  街を舞台に、爽やかな感動の風が吹き抜ける。
                        (→映画公式

長嶋一茂の大根臭は否めないが、それを補って余りある、
見事な役とのハマり具合だ。
愚直に誠実に、郵便物をいち早く確実に届けることに誇りを
持ち、町の人達とのふれあいを大切にする郵便配達員を好演、
体育会系の仕事をさせるとさすがだわ。
配達シーンの自転車のスピードが見てて尋常じゃなくて、計った
ら時速63キロだったという撮影エピソードがワロス。(爆)
(本人曰く、もっといけるとのことw)
あんな風に、自転車を気持ちよく漕ぎたくなってくるな。
また、娘役の北乃きいは、演技はまぁこんなところだろう。
相変わらずの可愛さは文句なしで、満足。

話については、決して濃いわけでもなく、若干の間延び感も
あるが、とにかく美しい景色と温かな人間模様に心が洗われる。
夏帆主演の映画「天然コケッコー」みたいに、じんわりとよい。
昔ながらの人と人との付き合いだったり、田舎の良さだったりが
伝わってきて、特に中高年の胸に響くと思われるので、親を
連れて行ってあげると喜ばれるだろう。
最後のシーンはとてもよかった。
泣けた。

ただし、その後のエンドロールには自分は不満だ。
せっかく作品の世界に入り込んで感動してたのに、あれでは
一気に素(現実世界)に戻されるし、少ししらけた。
もったいないなぁ。
また、どんな作品でもそうだが、ツッコミどころなど細かいことが
いちいち気になる人(いわゆる損な人)は評価が低いかもしれない。



先ほども書いたとおり、自分も是非父親を連れて行ってあげたい
と思う素敵な作品だが、上映規模や期間的にちょっと間に合わ
なそうだし、もっと早くこの映画を観ていればと後悔。

まさか長嶋一茂にここまでやられるとは・・・・・
心地よい悔しさだ。

Postman_2 「ポストマン」 (c)2008「ポストマン」製作委員会

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2008年4月15日 (火)

「めざましテレビ」速水もこみち・水嶋ヒロ・相武紗季

新ドラマ「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ
系)が今夜21時からスタートする。
そのメインキャストである、速水もこみち、水嶋ヒロ、相武紗季の
3人が「めざましテレビ」に生出演した。
                       (→ドラマ公式ページ


作品紹介映像を見ると、相武紗季が「毎回目のやり場に困る」と
いうくらい、もう、もこみちが脱ぎまくってる。(爆)
「水嶋さんは脱がないんですか?」と大塚さんが質問してスタジオ
が盛り上がったが、残念ながら脱がないとのこと。w
高視聴率を獲るためには、女性視聴者の取り込みが不可欠な
時代なので、このイケメン二人はかなり強力に作用しそうだ。
また、事前にアンケートを受けた相武紗季が二人の印象について
答えた。
   相武→水嶋  「クールかと思ったらフランクでした」
   相武→速水  「モノマネがうまい!!」
速水は一反木綿のモノマネをやらされる。w

「働きマン」(日テレ)での若手編集者役が光った速水、「花ざかり
の君たちへ」(フジ)でイケメンぶりを見事に発揮した水嶋、「歌姫」
(TBS)で純な土佐っ娘を可愛らしく演じた相武と、それぞれ足場
は作っただけに、この作品が飛躍への勝負だ。
また、佐々木蔵之介、真矢みきといった、笑いもシリアスも出来る
実力派の脇が揃っており、なかなか期待できるキャストと言える。



この作品がヒットしたら、宴会芸で脱いで「絶対彼氏~~」とか言う
セクハラが横行しそうだ。 ( ´_ゝ`)

Mezazettai 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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羞恥心 オリコンウィークリー2位

4月21日付のオリコンシングルチャート(週間)が発表された。
1位は浜崎あゆみ「Mirrorcle World」(146,000枚)、
そして注目の「羞恥心」は、なんと僅か5,000枚の差で2位
(141,000枚)。

おい、今そういう時代なのか。(汗)

いや、たしかに羞恥心(つるの剛士、野久保直樹、上地
雄輔)は自分も好感度高いし、いつも楽しませてもらっている
が、まさか「CDを買う人」がここまでいるとは・・・・・。

しかもこれにつられて、昨年9月に発売したPabo(里田まい、
スザンヌ、木下優樹菜)の「恋のヘキサゴン」までもが前週の
117位から22位(過去最高位19位)に急上昇とか。w



とにもかくにもスゴイ勢いだ。

Mezasyuuchisin2i 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年4月 9日 (水)

「めざましテレビ」羞恥心 生歌披露

「クイズヘキサゴンII」(フジテレビ)などで人気の3人、
つるの剛士、野久保直樹、上地雄輔によるユニット
”羞恥心”。
そのデビューシングルが4月9日(水)今日発売という
ことで、「めざましテレビ」に早朝から登場し、7時台には
生歌も初披露した。


ちょw

スゲー適当なカメラワークなんとかしろっ!www

見てて朝から気持ち悪くなってきたわ。(汗)
(画面はみ出まくりで、世の中、ワイド画面の家庭ばかりじゃ
 ないのよとゆいたい(´Д⊂ )

っていうか、歌ってる途中、一緒に振り付けをする中野
美奈子と高島彩を映すという最低限の仕事はしているが、
そこで愛ちゃん(皆藤愛子)を映さないでどうすんだよ、
(#゜Д゜)ゴルァ!!

    (金払ってでも見たかった・・・・・ _| ̄|○)


ちょっと音をかぶせすぎててイマイチ生歌感が弱かったな。
でも、この3人は男前ながら全然カッコつけたところがない、
爽やかな3枚目要素をもっていて、相変わらず好感度が高い。



番組中に出されたクイズの方は、予想通り朝からぐだぐだ
だった。(笑)

Mezasyuchisin 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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「無理な恋愛」(ドラマ)放送開始

中年(初老)の男が若い女性に恋をする物語というと、
明石家さんまと長澤まさみが主演した「ハタチの恋人」
(TBS)の惨敗がまだ記憶に新しい。
そういう設定は共感を得にくいし、自分もまったく興味が
持てない。
今回のドラマも、見所はせいぜい、人気ドラマ「結婚でき
ない男」(フジテレビ)で輝きを放った夏川結衣の演技への
期待くらいだろうか。

観てみると、

あれ? 意外に悪くないな。(汗)


   元グループサウンズの人気者、現在はレコード会社
   役員の男が主人公(堺正章)。  60歳になったばかり
   のバツイチ男が、ひょんなことから35歳の独身女性
   (夏川結衣)に
恋をする、ハートフルラブコメディー。
                           (→番組公式

ヒロイン役の夏川結衣が、またまた結婚できない独身30代
女性を演じたわけだが、もうさすがとしか言いようがない。
寂しさからついつい犬を飼い始めてしまったり、部屋が散ら
かっていたり、ダメ男との腐れ縁を断ち切れず、女優として
の成功を夢見、バイトを続けながら年を重ねてきてしまった
人生・・・・・・
そんな三十路女の哀愁を、時に悲しく、時にコミカルに、
可愛らしく見事に演じている。
正直、この作品において、多くの視聴者の視線は彼女に
向けられていると思う。

逆に主演の堺正章は、思ったよりも大げさな演技ではなく、
鼻につかない感じにまとめている。
ヒロインとの噛み合わせを考えると、むしろこれくらいでいい。

チュートリアルの二人(徳井善実、福田充徳)も持ち味を
出していて面白かった。
っていうか、主人公が風邪を引いて寝込んだとき、坂口憲二
と夏木マリという、「医龍」の両巨頭が今回出演してるんだから
治してやれよと思ったオレ。(爆)  (まぁ心臓外科だからなw)
ムッシュかまやつとかスザンヌなんかも突然出てきて、コーヒー
吹いたw

「ハタチ~」と比べて、安っぽいバタバタ感がないこと、また
登場人物の純粋さ、熱い気持ちや淡い気持ち、夢といった
ところが視聴者にいい塩梅で伝わってくることから、こちらの
方が断然共感しやすくなっている。



こういった設定の話で視聴率を獲るのはやはり難しそうな
気がするが、第1話の内容は上々じゃないだろうか。
あとは今後の展開の持っていき方に注目だ。

Murinarenai1 「無理な恋愛」 (c)関西テレビ/MMJ

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2008年4月 7日 (月)

「2時っチャオ!」城田優

城田優でけぇぇぇぇぇっー!w



今日の「2時っチャオ!」(TBS)で、てっぱんしゃべっチャオ!の
コーナーに城田優がゲスト出演。
ドラマ「花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~」(フジ
テレビ)や「交渉人 ~THE NEGOTIATOR~」(テレビ朝日)
などで人気を博した、今伸び盛りの若手俳優だ。

「花ざかり~」の神楽坂真言役で素晴らしいライバルっぷりを
見せてくれて、かなり気になる存在だったのだが、今日のトークを
見てまた好印象を受けた。
見た目の濃さで一見取っつきにくそうなものの、意外におしゃべり
で明るく気さくな感じ、全然壁がない。
少し照れた感じで明るく話す感じが生田斗真っぽくて、なんかすごく
モテそうだ。

トークは5人兄弟の話だったり、性格の話だったり。
写真で紹介された兄貴が尋常でないカッコ良さで吹いた。w
兄弟揃いも揃って男前とは・・・・・・・
やっぱルックスってのは親(遺伝)で決まるのか!?(泣)

ちなみに自分は弟と2人兄弟。
子供の頃から、ウチの弟はバレンタインになるとチョコを一杯
もらって来るのだが、母親から「あれ、お兄ちゃんは?」と聞かれる
のを聞き流すのがオレの毎年の習慣だった。 ( ´_ゝ`)
おかしい・・・それなりに見た目は似ているのに、何かがおかしい。


さて、城田優は4月19日からの新ドラマ「ROOKIES ルーキーズ
(TBS)に出演するということで、今回番宣も行った。
本人コメントと告知映像から、迫力ある演技が期待できそうだ。

2jisirota 「2時っチャオ!」 (c)TBS

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2008年4月 6日 (日)

「うた魂♪」(映画)初日舞台挨拶

4月5日(土)より公開の映画、「うた魂」の初日舞台挨拶を見に
渋谷シネクイントへ行ってきた。
残念ながらゴリがいる池袋の回はチケ獲れなかったけど、まぁ
公開初日1発目(10:30上映)だし、それはそれでヨカッタ♪
                      (→映画公式ページ


映画鑑賞後の余韻が残る中、田中誠監督、夏帆、石黒英雄、
徳永えり、亜希子、ゴスペラーズが登場。
夏帆は、往年に比べ若干二の腕がぷにってる気もしたがw、
やはりさすがの可愛さと輝きだ。
石黒英雄は、「エリートヤンキー三郎」(テレビ東京)での強烈な
キャラの印象が強いものの、金髪にしてて、めちゃくちゃ男前で
ビックリした。
変にカッコつけておらず、ちょっとボケた素直なトークは好印象。
でも、今回主題歌を担当し、映画中にも出演したゴスペラーズ
5人が一番笑いと拍手をもらっていて吹いた。w
ミュージシャンは面白い人が多いってのはホントだな。^^
                      (→毎日jp記事


さて、映画の方の感想。 (ネタバレなし)
合唱ってなんかダサい、皆つくったような同じ表情で、産卵の
シャケのように口をパクつかせて滑稽だ、そんなことを言われ
傷つき悩む合唱部の主人公が、歌の素晴らしさに気付き成長
していく物語だ。

正直、ベタベタな内容と展開でちょっと自分はシラケかける
ところもあったのだが、観客の心にジーンと響くセリフももちろん
あってそのへんは悪くない。
また、イマイチ夏帆が可愛く撮れてないなと途中までは思った。
しかし、主人公(夏帆)の成長にともなってみるみる表情がよく
なり、最高に魅力的に映るようになったのは、やはり演出だったか。

一見、「スウィングガールズ」や「ウォーターボーイズ」の路線の
二番煎じじゃね?と勘ぐってしまうかもしれないが、合唱という
独特の題材が面白いのと、ゴリ(ガレッジセール)率いる湯の川
学院高校合唱部というライバルの存在など、十分新鮮な気持ち
で楽しめた。

何より、月並みな感想だが歌のシーンが素晴らしい。
皆で心をひとつにして歌うことの素晴らしさ、ハーモニーの心地
よさ、こちらも熱くなってくるし、爽快な気分にさせられる。
劇場の音響の臨場感は、なんか客席でもみんな歌っている
ようなそんな錯覚になり、っていうかその場の客全員で一緒に
歌いたかったわマジで。(爆)
ハリウッド大作映画ならともかく、邦画なんかDVDやテレビで
観れば十分だろ、そんな考えの人も多いだろうが、この作品に
ついては映画館で観るのと家で観るのでは、まったく感動が
違ってくると思う。


劇場で観るクライマックスは圧巻!

Utatamachirasi 「うた魂♪」 (c)2008「うた魂♪」製作委員会

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2008年3月29日 (土)

「鹿男あをによし」(ドラマ)クランクアップ

最近バタバタでちょっと前のネタだが、3月20日の「めざまし
テレビ」(フジテレビ)にて、ドラマ「鹿男あをによし」のクランク
アップ映像が放送された。
笑いあり涙あり、出演者の表情からは充実感と、とてもよい
雰囲気の現場だったことがうかがえる。
玉木宏を中心に、チームワークのよさを感じた。


児玉清は鹿の角(のヘアバンド)を頭に着けて、おちゃめに
  クランクアップ。
多部ちゃん(多部未華子)は感極まって涙が止まらず、
  そばにいた綾瀬はるかももらい泣き。
最後の収録シーンは、玉木宏と佐々木蔵之介の怪しい
  抱擁シーン。
  佐々木蔵之介が、「教えてくれないんだ」と玉木の耳元で
  セリフをささやくと、佐々木が吹き出してしまってNG。w
  撮り終えたあと佐々木蔵之介は、「いいチームで、ホントに
  最後まで楽しかったです」と笑顔で挨拶。
綾瀬はるかは、「無事に終わって、よかったです!」と
  またまた涙で挨拶。
玉木宏「皆さんのおかげでホントに乗り切れて、すごく
  楽しく撮影をすることができました。」。

前日に収録を終えていた多部ちゃんが最終日も顔を出し、
玉木、綾瀬、佐々木、多部4人が揃い、温かいムードでの
クランクアップとなった。



100点とまでは言わないが、個性ある素晴らしいドラマ作品
だったと思う。
視聴率が10%前後だっただけに、観てなかった人が、ドラマの
高い評判を聞いてDVDレンタルとかに多く殺到しそうだ。(笑)

Sikaotokoup 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年3月15日 (土)

「未来講師めぐる」(ドラマ)

宮藤官九郎脚本によるドラマ、「未来講師めぐる」(テレ朝)が
最終話を終えた。
満腹になると人の20年後が見える塾講師めぐる(深田恭子)
を取り巻くドタバタストーリーがなかなか面白かった。
                            (→番組公式

まぁ話と言うよりも、登場キャラ達の個性と生き生き感が
とにかく素晴らしく、そのぶっとんだ世界観が見事に楽しい
ものになっていた。
ミュージカルのような動きやヅラネタが面白い塾長(武田真治)、
エロビデオこと江口先生(星野源)、汗がシャワーのように顔に
噴き出す高尾山先生(正名僕蔵)、可愛い顔ながら田舎キャラ
と「地獄さ落ちろ」などキツイ言葉が強烈なみちる(黒川智花)、
いつもローラースケートを履いているめぐるの恋人ユーキ
(勝地涼)、また20年後のユーキ(田口浩正)など、もうこの
人達以外のキャストは考えられないくらいにハマっていると思う。

何より、主演の深田恭子が何でもアリで凄かった。(爆)
モザイクありの、着ぐるみありの、グレた金髪パチンコありの、
そしてキスシーンありの・・・。 _| ̄|○
深田恭子は幅広い演技ができるタイプの女優ではないが、
今回は全編通して元気で可愛らしく、とても合っている。

その他、野波麻帆がセクシーに演じたり、ホリプロタレント
スカウトキャラバングランプリの足立梨花がドラマ初登場したり
と鮮度があってよかった。
もちろん、船越英一郎、榊原郁恵はさすがの存在感だったし、
特に地井武男の味のあるおじぃちゃんっぷりは素晴らしく、この
作品の非常に重要な役どころだ。

最後の2話は若干重い雰囲気で、個人的には最後まで明るく
突き抜けて欲しかった気もするが、いったん最終回として
まとめるなら、そういったクライマックスも作らなければならな
かったのだろうし、まぁ読後感も決して悪くはなかったか。


本編終了後の告知映像で、「未来ナースめぐる撮影快調!?」
「詳しくはDVDボックスで!!!」となっていたが、これはどう
なるんだろう。
DVDの発売は6月4日でまだ先のことだ。
   1)TVでスペシャル放送
   2)映画
   3)連ドラ続編
   4)DVDに収録されている
などが考えられる?

いずれにしろ、映像を見るとめちゃくちゃ面白そうだし、深田
恭子のナース姿や黒川智花の女医姿が最高に可愛いので、
絶対見逃せないな。(^^

Nursemeguru 「未来ナースめぐる」 (c)テレビ朝日

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2008年2月29日 (金)

「奈緒子」(映画)

10年くらい前まではジョギングが好きで、平日10km、
休日25km走っていた。 (毎日はもちろん無理)
最近は全然だが、映画を観てまた走ってみたくなるな。



   同名の人気コミックを映画化。
   喘息の奈緒子(藤本七海)は、長崎で療養中、
   誤って海に落ちてしまい助けられるが、助けた男は
   命を落とした。
   数年後奈緒子(上野樹里)は、陸上界のホープと
   期待される、男の息子・雄介(三浦春馬)と再会する。
   あの時の事故以来、二人の時は止まったまま・・・。
   そんな複雑な事情を知った陸上部の監督(笑福亭
   鶴瓶)が奈緒子をマネージャーに招き入れる。
   高校駅伝長崎代表を目指す、部員達との忘れられ
   ない夏が始まった。
                            (→公式

かなり素直に作られた青春ストーリーと映像だなという
のが感想。
まず不満点から先に言うと、それぞれの登場人物の
生き様や思い、セリフなど、描き方が弱すぎて重みがない。
素材的には十分可能性をもっているのだから、もっと
それらを詰め込み、感動的に魅せることができたはずだ。
映画という限られた容量を考慮しても、内容が浅い。
駅伝のレース展開もちょっと無理があって、コミカルにさえ
思えてくるのはいただけない。
それと、言葉遣いを始め、もう少し長崎色を出して欲しかった
気もする。

逆に、ライトはライトなりにスッキ