カテゴリー「美山加恋」の9件の記事

2008年3月23日 (日)

「レインボーマジック」イベント 石黒彩・美山加恋

絵をたっぷりと使ったおはなし本として人気の「レインボー
マジック」シリーズ

その第5シリーズ「ペットの妖精」の発売記念イベント
『~あやっぺと加恋ちゃんのおはなし会~』が全国で開催される。

石黒彩(元モーニング娘。)と人気子役女優・美山加恋による、
読み聞かせと握手会があるということで、3月22日(土)近鉄
パッセ星野書店(名古屋)に行ってきた。
(1回目 13:00~、 2回目 15:00~)


いつものイベントスペースに絨毯が敷かれ、靴を脱いで座れる
ようになっており、中心となる対象は子供(親子連れ)なので、
前の方に優先してもらえるようになっている。
後ろは大人もOKだが、自分はとりあえず立ち見にしておいた。

石黒彩と美山加恋登場。
ぐはっ、赤い妖精の衣装がイイ!w
店内イベントだからめちゃくちゃ近距離だし、コレはかなりウマイ
イベントだ。

そして二人が本を読む。
ナレーションは石黒彩、登場人物のセリフは美山加恋の分担。
石黒彩のきちっと聞きやすい、それいて優しい声と、美山加恋の
さすが女優と思わせる生き生きとしたセリフがなかなかよかった。

その後質問トークになり、微笑ましいやりとり。^^

最後に握手会。
本を購入した人は整理券がもらえるので、自分は開店時間の
時に確保しておいた。 (無駄に神番号だわ)
握手会に参加するのは50人くらいかな、そのため、結構ゆっくり
話せてこれまたかなりウマイ。w

15:00からの2回目の方は、衣装が緑に変わった。
美山加恋のへそだし衣装をこんなに至近距離で・・・・。
(*´д`*)ハァハァ。
(→美山加恋ブログ) (→石黒彩ブログ

本当は二人のサイン入りカードがもらえるという告知だったのに、
いきなり中止になったっぽい。 (ゴネればもらえるみたいだが)
また、整理番号も結局関係なしになったりと、珍しく今回の
星野書店はグダグダの仕切りで、その点だけが不満だったか。



東京会場の場合は混んだりするのかもしれないけど、このイベ
ントは気軽に参加できてオススメ。

Rainbowmiyamakaren レインボーマジック「ダイヤモンドの妖精ルーシー」
(c)ゴマブックス/デイジー・メドウズ作/田内志文訳

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2008年2月15日 (金)

「うたばん」嵐・美山加恋 他

嵐の新曲「Step and Go」に続いて、トーク。

   中居  「(オレも嵐のファンからいろいろ言われるからさ)
         大野、今年はケンカするのやめようぜ」

   大野  「それはオマエ次第だよ」

チャララ~♪


お約束の乱闘で掴みはオッケーだ。(爆)




さて、今回は自分の好きな嵐(FCにも入会してるぜ)と美山加恋
が出演するとの情報で、録画体制万全で臨んだが、完全保存版
といってもいいほどの面白い内容だった。
嵐と人気子役女優が揃って、なんとも微笑ましい笑いが展開
されたのが非常によかった。

山内菜々(10歳)
   ドラマ「HOTMAN」で娘七海役を好演、ドラマにCMに
   引っ張りだこの名子役。
   公式サイト見ても、この年齢にしてなかなかのキャリアだ。
   少し緊張していたのか、面白コメントは少なかったが、非常に
   可愛らしい。

美山加恋(11歳)
   ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(凛ちゃん役)、「砂時計」、
   「スワンの馬鹿!」など、これまた人気女優。
   中居くんや嵐のみんなが、うわ~(以前見たときより)大きく
   なったなぁと素の反応をしているのが微笑ましい。(笑)
   自分も昨年12月に握手会イベント2回行ったけど、推せる!
   ブログも面白くて毎日のように見てしまう。w

藤本七海(12歳)
   現在公開中の映画「子猫の涙」で広末涼子、武田真治を
   相手に熱演、今後も「奈緒子」他多数の映画に出演予定で
   ブレイクの期待がかかる。
   なんか髪型とか夏帆に似た雰囲気で仕上げているなと
   思ったら、同じスターダスト(事務所)か。

稲垣鈴夏(りんか)(6歳)
   やべー、ちっちゃくて可愛い。(爆)
   ドラマ「山田太郎ものがたり」で二宮くんの一番下の妹役。
   好きな食べ物は何ですか?の質問に、「納豆ご飯とナンコツと
   レバ刺しです」と答えてスタジオ爆笑。
   小島よしおのモノマネも大ウケで、嵐のみんながお兄さんの
   ような目で温かく見つめている表情がまた素晴らしい。

村中暖奈(はるな)(10歳)
   こちらも「山田太郎ものがたり」でニノの妹役。
   現在放送中のドラマ「エジソンの母」に出演しており、
   ドラマ中では非常に可愛くて映えるな。

小島あやめ(11歳)
   レモンガスのラップCMでブレイクとのことだが、名古屋な
   自分は一度もそんなの見たことない・・・・・。
   石橋貴明の昔の芸のモノマネをしたところ、なぜそんな
   古いネタ知ってるのかと聞かれ、YouTube発言ワロス。(爆)


続いて嵐への恋愛質問コーナー。
誰が一番モテそうかの話で、美山加恋が「相葉さん」と答え、
テンション上がる相葉くんがイイ。w
メンバーみんなが「松潤がモテる理由が今分かった気がする」と、
その告白アイデアには自分もさすがと思わせられる。


最後はお芝居企画「花より嵐」で、配役は次の通り。
1回目 恋する男:松本  恋する女:美山加恋  巨大な岩:中居
2回目 恋する男:大野  恋する女:藤本七海  巨大な岩:中居
岩が暴走して爆笑。(爆)
また、女優二人はさすがの演技。
美山加恋は、大後寿々花や志田未来といったところを超える
可能性を十分に秘めている雰囲気だ。



Every Little Thingのいっくんのところも面白かったし、
名作と言っていい今回の「うたばん」だった。^^

Utabankoyaku1 Utabankoyaku2
「うたばん」 (c)TBS 

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2008年1月 7日 (月)

「怨み屋本舗スペシャル」(ドラマ)

ドラマ「怨み屋本舗」(テレビ東京系)は、ぶっちゃけ、話の内容
自体はたいしたことないのだが、主演の木下あゆ美の不思議な
雰囲気や艶のある声がなんとも気になり、ついつい見てしまったりする。
1月6日(日)のスペシャル版は、美山加恋も出演するということで
もちろんチェックだ。



ちょw

美山加恋が、いきなり引き籠もりオタク(カンニング竹山隆範)に
抱きかかえられ「妻にしてやる」と言われたりとか、母親(三浦理恵子)
から背中にタバコの火を押しつけら折檻されるとか・・・・・・・

どういう仕事取ってきてんだよク○事務所!(#゜Д゜)ゴルァ!!


っていうかパジャマプレイ・・・・・・はぁはぁ(*´д`*)



まぁ、最後はおいしいところもらってたからいいか。

Uramiyasp 「怨み屋本舗スペシャル」
(c)「怨み屋本舗」製作委員会

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その温かな内容は悪くない。
      一番盛り上がるはずの最終回がちょっと難解なのが惜しい。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」   9.0
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      家族で食べるごはんが本当においしそうだ。
      話の密度が薄くて本来ならすぐリタイアの内容だが、たまに
      いい場面があるので、それだけのために最後まで観てしまった・・・。
      (全話を通じて3回ほど泣けたけど、それ以外は見るとこなし。)      

△ 「暴れん坊ママ」   12.4
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)
      大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ設定がちょっと鬱陶しい。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともで、タイトルのネーミングがおかしい。
      若夫婦による子育ての温かいシーンは微笑ましく、子供を持つ
      家庭層にはお奨めできる。 逆に自分のような独身者にはイマイチ。

△ 「オトコの子育て」  8.6
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くないが、話の凝縮感や完成度は低い。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ジョシデカ!-女子刑事-」   9.1  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性が
      よく、二人の掛け合いが楽しい。 うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      と思ったのも最初だけで、脚本がどんどん崩壊、最後まで観てしまった
      自分に大反省の地雷ドラマ。 キャストと脚本も全然合っていない
      仲間由紀恵の警察学校時代のショートカットはGOOD!

× 「魔法先生ネギま!Parallel」      (エリア放送)(放送中)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「ハタチの恋人」  8.2
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」  10.5
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、支持層がある。

× 「3年B組金八先生」  10.0
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」   (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年12月29日 (土)

美山加恋 握手会イベント@ソフマップ

ぐはっ、めちゃくちゃ可愛い。(汗)

先週の銀座福家書店では緊張のあまりガチガチで、生気も
覇気も弱かった彼女だが、さすがに銀座→大阪→秋葉原と
続いて慣れてきたこともあり、今日は元気一杯、表情やトークの
生き生き感がまったく違う。
テレビで見た可愛さ、いやそれ以上の輝きだ!
福家書店のイベントだけ参加したファンにはご愁傷様と
言う他ない。

というわけで先週に続き、「スワンの馬鹿!」など多くの
ドラマに出演している美山加恋のイベントに行ってきた。

今回何がイイって、ちゃんとステージと客席が設置された、
会場イベントという点だ。
なので、握手してはい終わりではなく、ステージ上の司会との
トークや参加者の握手の進行などずっと見ていることが出来る。

相変わらずスタッフの態度は悪いし、司会の芸人は素人レベル
以下のぐだぐだ感で文句も言いたくなるが、最高に可愛い
美山加恋をたっぷり堪能できただけで大きな収穫。

今回、ゲームソフト、写真集、DVDをセットで購入した人は
握手に加え、写真撮影1枚+2ショットチェキという特典だった。
参加者100人~150人くらいだったかと思うが、ほとんどが
セット買いだったのがワロス。w
(自分はもちろんそこまで必死じゃないですわ(´・ェ・`))

握手はちゃんと会話が出来てよかったし、マジで推せるぞ
このコは!



それにしても、12月22日(土)という年末3連休に、しかも
ソフマップアミューズメント館前という秋葉原ど真ん中の
鬼のような人通りの中で、イベント前に入場待機させられる
のは凄いな。w


            (こちらも是非→本人公式ブログ記事

Cerbiatto 「Cerbiatto」(DVD) (c)ブレイン・ストーム

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2007年12月17日 (月)

美山加恋1st写真集発売記念握手会

ドラマ「スワンの馬鹿!」や「モップガール」などで現在活躍中、
名子役から若手女優としての成長を続ける美山加恋。
彼女のファースト写真集「Karen」の発売記念握手会が
銀座福家書店で12月15日(土)13:00より行われ、参加してきた。

美山加恋はこの前11才になったばかり、さすがの自分も参加
するのにちょっと躊躇する対象だが(汗)、年齢から言えばBerryz
工房のりしゃこ(菅谷梨沙子)や℃-uteのまいまい(萩原舞)と
ずっと前に握手したときの方が年齢的に下だったかと思う。

さて、おなじみ銀座福家書店に到着すると、
「えっ(汗)」
20人くらいしか店の前にいないとか、オレ日程間違えたか?(汗)
この前の皆藤愛子など、いつもは歩行者天国の通り一杯に男で
あふれかえるのにw、今日はその光景がない。

番号は多分700番くらいまでありそうだけど、実際は200人くらい?
2階店内でのいつもの蛇行の列もなく、ストレートに握手の場所へ。

なんだ?
この程度の人数でなんでこんな高速なんだ。(汗)
一人5秒くらいでどんどん進行しており、係員が「ありがとう
ございました」と流れを煽っている。

ぐはっ、生加恋小さいw
自分は煽られることなくそれなりに話せたものの、本人がブログで
書いているとおり、緊張していて表情が硬い感じ。
年齢が年齢だし、こちらも無理な会話はしなかった。^^;
公式ブログにも感想が載っているのでどうぞ。 →こちら

とにかく美山加恋が最高に可愛いかったし、基本的には参加
できてよかったと満足だけど、握手会を無数にこなしてきた
自分から見て、今回の進行は「?」がつく。

参加人数少なめで、各番号帯の集合時間が前倒しになるほど
間が持たない余裕の状況なのに、なんであんなに進行に
プレッシャーをかけて雰囲気が悪いんだろ。
他の握手会はスタッフもともに笑顔で出迎えるところが多く、
参加者に対するもてなしや感謝の気持ちがもっと表れている。

また、一部追加整理券の人だけサイン無しなのだが、あの程度の
人数だったら融通きかせて用意することも可能だった気がするし、
ファンを喜ばせようという気持ちをもう少し出してほしかった。

写真集の方は、非常に良質なショットばかりでページ数も多く、
なかなかの出来。
注文をつけるとすれば、もっとメリハリとインパクトがほしいのと、
値段を安くしてほしかった。
この値段じゃ、買うのはほとんど大人ばかりになるかと。w



美山加恋は今後も注目していきたい若手女優だ。

Karen (c)ブレイン・ストーム

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2007年11月11日 (日)

2007年秋ドラマ 序盤感想と視聴率

フジの「SP」が始まり、これで秋のドラマ一通りが出そろった。
もう中盤に差し掛かっているものもあるが(汗)、序盤の各作品感想など。



     ◎・・・まず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・これも面白いのでここまでは押さえたい
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「ガリレオ」                 24.7 22.1 21.3  23.6
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を解決していくアプローチ・設定が面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      視聴率が凄いことになっている。
      湯川(福山)の変人ぶりが全然物足りないのと、音楽がちょっと
      カッコ良すぎて作品の雰囲気に合っていないような気がするのが
      気になるところか。

◎ 「医龍2」                  21.0 16.8  15.5  15.8  15.0
      冷静になって考えれば、ぶっちゃけ医者が病気やケガを治すだけの
      話なのだが(笑)、坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者
      一人一人のキャラだちがしっかりしており、アクションと言っていい
      ほどの熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けにさせる。      

◎ 「SP」                            14.5
      主演の岡田准一は、雰囲気・アクションととにかく素晴らしい。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観。
      普通の警察モノと違って、毎回のネタの鮮度や広がり等、脚本作成が
      難しそうな気がするが、うまくクリアしてシリーズ化を目指してほしい。

○ 「チョコミミ」                 (エリア放送)
      nicolaモデルの寺本來可は非常に魅力があり、増山加弥乃(AKB
      48)のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥がなかなかカッコイイ。
      出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、特にお約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      また、10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い
      内容。  まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 10.5  9.0  10.4   7.6
      地味に見えるかもしれないが、上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら
      実力ある役者を揃え、話もサラリーマンの悲哀をコミカルに描き
      ながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)
      浮気の部分は、このまま未遂でほのぼの展開に収めてほしい・・・。

○ 「歌姫」                   9.4  7.5   9.8   6.1
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体のまとまりが
      弱い印象だったり、最終回に向けてのラインがまだ見えてこない
      (題名の「歌姫」など)ことから、なんとなくぼやけた印象が否めない。
      裏番組の影響を大きく受け、またターゲット視聴者層をどこに定めて
      いるのか微妙なせいもあるが、もっと視聴率は上がってもいいはずだ。

○ 「働きマン」                 17.3 15.2   13.0   11.1   12.6
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思ったら、働く女性の
      悩みや葛藤を、決して嫌みだったり堅苦しく表現したりせず、バランス
      よく伝えてくるのが素晴らしい。  視聴者の共感度は高い!
      主人公役の菅野美穂の輝きはさすがで、個人的には速水もこみちも
      評価できる。
      仕事モード・男スイッチの変身は幼稚でちょっとしらける。

○ 「モップガール」             10.2 10.7  11.8   9.7   
      主演の北川景子の作った表情は見る人によって好き嫌いが分かれる
      ところ。
      また、死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は素直に
      楽しめる。
      
△ 「ジョシデカ!-女子刑事-」      13.4 10.3   8.4   9.4  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性がよく、
      二人の掛け合いが楽しい。  うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      脚本が弱く感じるので、もっと密度濃くして視聴者を引き込んでほしい。

△ 「キューティーハニーTHE LIVE」   (エリア放送) 
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。
      さわやかなお色気、意外にしっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      特に男性視聴者にはお勧めだ。
      あくまで深夜のB級ドラマではあるが、制作の意気込みが伝わってくる。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」 13.0 11.7   9.3
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      ただ、他の出演者の違和感が少し気になって、話も特に強い
      魅力があるわけでもないため、3話でリタイアしよう・・・・・・・と思ったら、
      3話の終盤はマジ泣けた。 (´Д⊂
      もう少し様子見だ!(汗)

△ 「オトコの子育て」                  11.8   8.8
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くない。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

△ 「ドリーム☆アゲイン」              12.9   10.0   9.5   10.0
      どうにも設定と世界観が安っぽくて入り込むのが難しい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、自分が
      生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、そして娘
      (志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、この先気になる
      要素は一杯。

△ 「暴れん坊ママ」                    15.3   14.2   11.8   11.6
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)  予想外だ。
      当初まったく観る気はない作品だったが、これなら予定変更して
      もう少し様子見だ。  大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ
      設定があまりに鬱陶しすぎる。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともに思えるのは気のせいか?

× 「有閑倶楽部」                       15.9   13.7   12.8   12.3
      もっと原作を台無しにする出来を予想していたのだが、思って
      いたより悪くなく、娯楽作品として十分合格点。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は裏の
      「スワンの馬鹿!」を選択。

× 「魔法先生ネギま!Parallel」        (エリア放送)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先したい。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ハタチの恋人」             13.5 10.4 9.2   7.4
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず、
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」            10.7   11.5   11.0   11.6   11.8
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、根強い支持を受けている。

× 「3年B組金八先生」           13.9 12.5 11.6   11.4   9.3
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」      (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年11月 9日 (金)

「スワンの馬鹿! こづかい3万円の恋」(ドラマ)放送開始

娘役・美山加恋が尋常でない可愛さだ!(汗)
それでもって嫁さんが田中美佐子だと~?



そんな恵まれた男に小遣い3万円もやる必要はないとオレは思う。
( ´_ゝ`)


  会社では良き上司、家庭ではよき夫・パパを演じているが、
  実は月に3万円の小遣い(昼食代込)で必至にもがいている
  男(上川隆也)の悲哀を描いたハートウォームコメディー。

                            (→公式


火曜22:00は、「スワンの馬鹿!」(フジ)を観るか「有閑倶楽部」
(日テレ)を観るかの判断に迷うところ。
3話まで悩んだがこっちに決めた!

学園モノ、金持ちキャラドラマにはもうさすがに食傷気味で、
大人が落ち着いて楽しめる、特に自分のようなサラリーマンが
楽しめる娯楽作品としてなかなかいい感じだ。

それにしても、昼食代込みで月3万円を必至にやりくりしている
主人公の姿を見ていると、こっちも非常に苦しい気持ちになる。(汗)
これを見てしまうと、今の独身貴族な金使いまくり生活は絶対手放せ
ないと思えてしまう自分だ。
(コンサートの遠征とか行けなくなるしw)

一見スマートに見えて実は不器用な主人公が一生懸命に生きる様と、
そんな彼を取り巻く人達(家族、友人、元カノ、同僚、恋の相手など)
との話を面白く、そして温かく描いている。
話も悪くないし実力のある役者も揃っている、それなのに視聴率が
もうひとつなのは何故なんだろう・・・。(汗)

気になるところは、浮気っぽい展開の部分。
自分は、後ろめたい嫌なハラハラ展開は苦手だし見たくない。
ただ、今のところ未遂のままうまい具合に話がそれていい方向へ
まとまっており、このパターンが続くなら悪くないかなとも思った。




このドラマを見た世間のママさん(&娘)が、かわいそうに思ってパパの
お小遣いを上げてあげるのか、それともあまり金を持たすとろくな
使い方をしないから据え置きにしようと考えるのか、ちょっと気になる。^^

Swan1 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」
(c)フジテレビ

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2007年10月 8日 (月)

2007年秋ドラマ 放送前各作品チェック

すでに一部作品は放送が始まってしまっているが(汗)、
備忘録も兼ねて、2007年秋ドラマについて事前に整理
しておこうかと思う。


     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

10/01(月) ◎ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        寺本來可、増山加弥乃、木戸邑弥、三浦透子他。
        すでに第2回の放送を終えたが、コレは面白い!w
        このまま全話録画決定。
        出演者の魅力十分、また妄想ギャグとアニメの融合も
        新鮮でイイ。

10/02(火) × 「美容少年★セレブリティ」 (テレ東系)
        真山明大、中河内雅貴、小谷嘉一他。
        「BOYSエステ」を観たばかりなので、このテの系統は
        もう食傷気味。 イケメン揃いで、女性視聴者は要チェック!

          △ 「キューティーハニー THE LIVE」 (テレ東系)
        原幹恵、山本匠馬、なぎら健壱、小松愛他。
        ぐはっ、初回見逃した。 il||li _| ̄|○ il||li
        突き抜けたB級感と爽やかなお色気がいい感じに仕上がれば、
        視聴者に支持される可能性も。       

10/03(水) △ 「魔法先生ネギま! Parallel」 (テレ東系)
        柏幸奈、若月さら、ヒロシ、及川奈央他。
        初回見逃した・・・。 il||li _| ̄|○ il||li
        女生徒のキャストを楽しむ方向性かな。

10/05(金) △ 「死化粧師」 (テレ東系)
        和田正人、篠原真衣、忍成修吾、安倍麻美他。
        死体をいじる話とかドン引きだろう(汗)・・・・・
        そう思ってみたら、遺された人達の気持ちを考えた人情
        ストーリーの要素が意外に悪くなく、もう少し様子見。
        ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

10/08(月) × 「浅草ふくまる旅館」 (TBS系)
        西田敏行、黒川智花、北川弘美他。
        前作がそれほど面白いとも思えなかったし、個人的に
        注目の出演者もいないので、思い切ってバッサリ。

10/10(水) △ 「働きマン」 (日テレ系)
        菅野美穂、速水もこみち、伊武雅刀、平山あや他
        なんか安っぽそうな気もするが、人気漫画が原作なので、
        勢いある面白さを期待したい。
        上記出演者の他にも、見事にクセのある役者ばかり
        揃っていて、コーヒー吹いたw  コレは濃いぞ~。

10/11(木) × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        武田鉄矢、高畑淳子、星野真里他。
        もうずっと観ていない・・・・。

         ○ 「医龍2」 (フジ系)
        坂口憲二、内田有紀、小池徹平、水川あさみ他。
        前作が人気で今回も話題性十分、要チェック。

10/12(金) ◎ 「歌姫」 (TBS系)
        長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、斉藤由貴他。
        長瀬智也主演ドラマにハズレなし、そんなイメージが定着
        してきた昨今、「戦争で記憶をなくした男をとりまく笑いと
        涙の人間模様を描く、人情コメディー」に期待。

         △ 「モップガール」 (テレ朝系)
        北川景子、谷原章介、浅見れいな、高岡蒼甫他。
        ドラマ初主演の北川景子は注目。
        時間を遡るという設定をうまく仕上げられるかどうかだ。

10/13(土) ○ 「ドリーム☆アゲイン」 (日テレ系)
        反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清他。
        正直、ストーリーにはそれほど興味が持てず、本来であれば
        スルーのところだが、志田ちゃんがおませな中学生役を
       やる
ということなら話は別だ。( ´_ゝ`)

         × 「ハリ系」 (日テレ系)
        中村友也、村川絵梨、もたいまさこ他。
        もうひとつ設定に興味が持てない。

10/14(日) ○ 「ハタチの恋人」 (TBS系)
        明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子他。
        ストーリーにはそれほど興味が持てないが、ヤンタン
        ヘビーリスナーの自分としては、明石家さんま・長澤まさみ
        共演ドラマは押さえておかなければならない。

10/15(月) ◎ 「ガリレオ」 (フジ系)
        福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、真矢みき他。
        主演二人の存在感は圧巻、その他のキャストも個性的な
        布陣で、不思議感と視聴者の好奇心を一層増幅させる。

10/16(火) × 「暴れん坊ママ」 (フジ系)
        上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、山口紗弥加他。
        上戸彩はCMは評価するが、ドラマはどうも。(汗)

         △ 「有閑倶楽部」 (日テレ系)
        赤西仁、横山裕、田口淳之介、香椎由宇他。
        原作コミックは持っているが、正直それほどハマらなかった。
        関ジャニ∞横山裕の演技は好きなので、そこに期待。

         △ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 (フジ系)
        上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり他。
        上川隆也のドラマでの存在感は相変わらず凄い。
        田中美佐子、森口瑤子も揃い、地力がありそうなドラマ。

10/18(木) △ 「ジョシデカ! -女子刑事-」 (TBS系)
        仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン他。
        平均年齢の高いキャストのため、個人的には、もう仲間
        由紀恵の魅力にかかっている・・・。

10/25(木) △ 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 (テレ朝系)
        渡哲也、藤原紀香、水川あさみ、羽田美智子他。
        キャストは十分、あとはどれだけ良質なホームコメディか
        どうかだ。

10/26(金) △ 「オトコの子育て」 (テレ朝系)
        高橋克典、国中涼子、小泉孝太郎、加藤茶他。
        高橋克典主演というのは非常に魅力だが、家庭モノは
        どうも興味が持てないことが多い自分。

11/03(土) ○ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        岡田准一、堤真一、真木よう子他。
        「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続き、この枠は
        非常に期待できる。
        岡田准一、堤真一がカッコイイこと間違いなし。



最終的に見続けるのは5~10本程度に絞るが、いつもそれが大変。(汗)

Chocomimi 「チョコミミ」 テレビ東京
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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