カテゴリー「北乃きい」の14件の記事

2008年7月11日 (金)

「めざましテレビ」 ウエンツ瑛士・北乃きい

映画「ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌」が明日より公開される
ということで、ウエンツ瑛士と北乃きいがめざましテレビに
生出演した。

ウエンツ瑛士には、昨夜の「とんねるずのみなさんのおかげ
でした」食わず嫌い王決定戦でも爆笑させてもらった。
お父さんとは酒を一緒に飲んだりしないのかとの話になった
とき、「オヤジ酒飲むと英語になるから何言ってるか分かん
ねー」の話とか、親子なのに・・・と思った。(爆)

今日も相変わらず面白く、共演者のコメント映像でウエンツの
アクションが凄いという話になった際、大泉洋から「おそらく
あれ、半分はCGなんじゃないかな~と・・・あんなに出来るコ
じゃないから~」と言われ、おいっ!と突っ込むその後の
やりとりが最高。w

北乃きいは、めざまし初登場。
さすがの可愛さ、元気さ、朝の番組にピッタリだ。
こちらも共演者から、「ロケ地行って夜中に大きな声で歌って
いる」とか、「(17才の北乃きいから)田中(麗奈)さんって
無邪気ですよね」と言われたとか、暴露されまくっていた。w



そして明日7月12日(土)、初日舞台挨拶で二人が名古屋に
来るのだが・・・・・
ぐはっ、行けねぇっ! il||li _| ̄|○ il||li

この日は、福家書店石黒英雄握手会(整理券確保済だった
のに・・・)、近鉄パッセ星野書店マリエ握手会などいろいろ
予定がぶつかっていて、結局自分はあやや(松浦亜弥)ファン
の集い(大阪)へ行くことで最終決定した。
ここまでイベントが重なる酷い日は今年3月30日以来で、
もうホントに胃が痛い・・・。(泣)

映画はもちろん楽しみにしており、見に行くつもりだ。

Mezaeijikii 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年6月14日 (土)

日経トレンディネット「女優に強い12芸能プロ」

最近忙しくてすぐに紹介することができなかったが、日経
トレンディネットの「女優に強い12芸能プロダクション」と
いう特集がなかなか面白い。

新垣結衣、多部未華子、夏帆、北乃きい他、ここでも
よく取り上げている若手女優らと事務所の特色について、
スッキリまとめられている。
興味のある方は是非ご覧を。(^^
(アミューズのところとか、Perfumeの名前も出てきたりする)

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080515/1011115/





そうそう、日テレ系の新ドラマ「ヤスコとケンジ」(7/12~)
に多部ちゃんが出るとのことで楽しみだ。
三つ編みとセーラー服姿がこれまた最高♪w

「正直しんどい」の登場4回目とか「絶景!アジア紀行」
とか、多部ちゃん関連も書きたいことがいっぱいあるが、
なかなか自分のスケジュールが落ち着かずキツイな。(汗)

Yasukozoomin 「ズームイン!! SUPER」 (c)日テレ

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2008年5月27日 (火)

北乃きい写真集「北乃模様」握手会

そろそろ北乃きいのカテゴリーも作らないとな・・・・・・
そう思っていたが、忙しくて今回も間に合わなかった。(汗)

ドラマ「ライフ」や多くのCMで活躍、そして「ゲゲゲの鬼太郎 
 千年呪い歌」他、映画出演もバシバシ予定が決まっており、
今後も目が離せない人気の若手女優・北乃きい
彼女の2nd写真集、「北乃模様」発売記念握手会が銀座
福家書店で5月25日13:00より行われ、参加してきた。
                     (→サンスポ



自分の整理番号は200番台で集合時間は13:20だった
のだが、がんがん前倒しで入場させられていて吹いた。www
今回、3冊購入者は2ショットチェキ撮影の特典があった
せいか、整理番号の割に人数自体は少なかったのかな?

2階店内で並んでいると、仕切りで見えないながらも、きい
ちゃんの元気な声がこっちまで聞こえてくる。
木下優樹菜の時ほどではないがw、かなり生き生きした
握手トークが期待できそうだ♪

そして自分の番。
ぐはっ、写真集表紙の制服姿とか反則すぎだろ!
 (*´д`*)ハァハァ
体は小さいながらも、明るい表情や元気一杯の雰囲気が
爽やかで、こっちまでも元気をもらえる、そんな感じだ。
自分の時はスタッフにせかされることもなく、話したいことが
全部話せたので満足して帰ろうとすると、後ろからきいちゃん
に大きな声でまた話しかけられてアセった。(汗)

握手に向かうところで向こうから話しかけてくるとかは、
ゆうこりん(小倉優子)などで経験があるが、その場を去って
歩いてる帰り際に呼び止められるパターンとか珍しいな。w
決して流れ作業などではなく、1人1人コミュニケーションを
ちゃんと取ろうとする姿勢が強く感じられ、好感度高し。
そしてサイン入り写真集を係員から受け取り、福家書店を
後にした。


いや、ホントに元気で可愛い!

Kitanomoyou 「北乃模様」 (c)ワニブックス/藤代冥砂

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2008年4月16日 (水)

「ポストマン」(映画)

長嶋一茂が主演とか、どう見ても胡散臭すぎるだろ。
この映画は、北乃きいのセーラー服プレイや体操着プレイ、
陸上競技プレイなどをを観るためだけに劇場へ足を運んだ。

ん?
ぐはっ、巷の評価が異常によいのがどうも信じられなかったが、
純朴でじんわり泣ける内容は評判通りで、汚れた気持ちで観に
来たオレ、ごめんなさい。
_| ̄|○

映画館を出ると、心地よい余韻とともにすっかり心が洗われ
ていた自分だった。w
(以下ネタバレあまり無し)


  郵便配達の仕事に誇りを持って生きる主人公(長島
  一茂)は、中学生の娘(北乃きい)と小学生の息子を
  男手ひとつで育てている。  高校進学のことで娘と
  意見が対立し、すれ違う気持ち。
  何気ない生活の中でこそ見えてくる親子、家族の絆の
  深さ、人の心のぬくもり・・・・・、美しい自然に囲まれた
  街を舞台に、爽やかな感動の風が吹き抜ける。
                        (→映画公式

長嶋一茂の大根臭は否めないが、それを補って余りある、
見事な役とのハマり具合だ。
愚直に誠実に、郵便物をいち早く確実に届けることに誇りを
持ち、町の人達とのふれあいを大切にする郵便配達員を好演、
体育会系の仕事をさせるとさすがだわ。
配達シーンの自転車のスピードが見てて尋常じゃなくて、計った
ら時速63キロだったという撮影エピソードがワロス。(爆)
(本人曰く、もっといけるとのことw)
あんな風に、自転車を気持ちよく漕ぎたくなってくるな。
また、娘役の北乃きいは、演技はまぁこんなところだろう。
相変わらずの可愛さは文句なしで、満足。

話については、決して濃いわけでもなく、若干の間延び感も
あるが、とにかく美しい景色と温かな人間模様に心が洗われる。
夏帆主演の映画「天然コケッコー」みたいに、じんわりとよい。
昔ながらの人と人との付き合いだったり、田舎の良さだったりが
伝わってきて、特に中高年の胸に響くと思われるので、親を
連れて行ってあげると喜ばれるだろう。
最後のシーンはとてもよかった。
泣けた。

ただし、その後のエンドロールには自分は不満だ。
せっかく作品の世界に入り込んで感動してたのに、あれでは
一気に素(現実世界)に戻されるし、少ししらけた。
もったいないなぁ。
また、どんな作品でもそうだが、ツッコミどころなど細かいことが
いちいち気になる人(いわゆる損な人)は評価が低いかもしれない。



先ほども書いたとおり、自分も是非父親を連れて行ってあげたい
と思う素敵な作品だが、上映規模や期間的にちょっと間に合わ
なそうだし、もっと早くこの映画を観ていればと後悔。

まさか長嶋一茂にここまでやられるとは・・・・・
心地よい悔しさだ。

Postman_2 「ポストマン」 (c)2008「ポストマン」製作委員会

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2008年3月16日 (日)

「メレンゲの気持ち」北乃きい

3月15日(土)の「メレンゲの気持ち」(日テレ)は、北乃きいが
ゲストに登場。
堀北真希や新垣結衣に続く大ブレイクを本命視されている、
今非常に人気の若手女優だ。

それにしても、プライベート映像がまた可愛い。
いろいろな種類の入浴剤(それぞれ1回分の袋タイプ)を持ち
歩いていて、撮影など仕事での宿泊の際は、その日の気分で
選んで使うらしい。
この時は「とろけるムースバス(フレンチバニラ)」を選ぶ。
入浴剤を入れて、その空いた袋を湯船に浸けて使い切ったり
する庶民的ポイントを解説する姿もかわいければ、バスルームで
お湯をかき混ぜるその臨場感に萌え~♪w
もちろん入浴シーンは見せてもらえなかったが・・・。

そしてスタジオで用意された、誕生日プレゼントの千疋屋高級
メロンや、メロングッズ(アロマやバスセット)にも大喜び。
(メロンが大好き)



今売り出し中の北乃きいは仕事で忙しいだろうとは思うが、
そんな中、自分なりの楽しみで明るく過ごしている姿に、普通の
高校生っぽい可愛らしさが垣間見えてとてもよかった。^^

Merangekitano 「メレンゲの気持ち」 (c)日テレ

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2008年2月16日 (土)

第31回日本アカデミー賞授賞式

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が強えぇ!(爆)



最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀
助演男優賞、最優秀脚本賞とインパクトのある賞を5冠も
もってくあたり、とにかく凄い。    (→シネマトゥデイ記事
映画の方はまだ観てないが、自分も母親はすでに亡くして
しまってるけど、本当に親ってのはありがたいものだと感じさせる
原作作品だと思う。           

今日、日テレで放送された授賞式の模様は、出席者の面子が
さすがに圧巻。(汗)
2時間弱の間に、これだけの一流の役者をまとめて見られるのは
めったにできないことだ。
また、各作品の撮影現場の貴重映像などもいろいろ見ることが
できて楽しい。


さて、このブログ的には新人賞の方が重要。w
(→オリコン記事
新垣結衣、三浦春馬、夏帆、ウエンツ瑛士、北乃きいなど、
やはり非常に勢いのあるメンバーが揃っていると言え、
今後の活躍が楽しみだ。



実は自分が一番気になっていたのが、夏帆の登場場面。
裏のテレ朝で夏帆主演ドラマ「4姉妹探偵団」が放送してる
時間帯にぶつかったりしないよなとハラハラしていたが、
21:50頃登場と、数分かぶったな。(爆)

Tenkoke 「天然コケッコー」(映画)
(c)2007「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2007年12月30日 (日)

「ツナガルココロ 特別版」(ドラマ) 北乃きい

北乃きい主演のドラマ「ツナガルココロ」については以前ここでも
紹介したが、12月29日(土)24:25より、撮影風景などの特典
映像を追加した特別版があらためて放送された。
もちろん今回も中京テレビのみだ。
                          (→前回記事


椎葉さんと薗田が付き合っている話は相変わらずワロスw



今回の特典映像は10分程でなかなかボリュームがあり、
北乃きいファンにはたまらない内容となっている。
そしてさらに、これよりもっと多くの映像が2月20日発売の
DVDで見られるとのこと。
それにしても撮影現場でのこのテンションの高さはスゴイ。(爆)



話の内容はちょっとライトめなので、そこにあまり期待はしない
方がいいかと思うが、作品本編、特典映像と、とにかく北乃きい
ファンはお腹一杯になれること間違いなし。

Tunagarukokorosp 「ツナガルココロ 特別版」
(c)中京テレビ/NTTドコモ東海

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2007年10月 5日 (金)

2007年夏ドラマ 各作品感想と視聴率

2007年夏ドラマのイチ押し作品は、文句なく「パパとムスメの7日間」で
決まり。
そしてそれに加え、勢い爆発「花ざかりの君たちへ」、ハートフルコメディの
良作「山田太郎ものがたり」を3強と評価したい。

以下、以前書いた中盤時の感想と大きく変わらないが、全作放送終了に
ともない、あらためてまとめてみた。
(各作品の感想詳細は、過去のそれぞれの記事を参照ください)


     ◎・・・DVDで観る人はコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人の好みによりけり
     ×・・・リタイア (といっても結構最後まで見たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「パパとムスメの7日間」     13.9
      全7話に詰め込まれた面白さと作品完成度が抜群。
      舘ひろしのなよなよっとした演技がスパークし、ガッキー(新垣
      結衣)はいくらオヤジキャラを装っても可愛さ全開、老若男女
      誰もが楽しめる名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       15.3
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      櫻井翔、多部未華子の他、ベテランから子役まで、実力と魅力
      あるキャスティングで好感度の高い仕上がり。
      若干家族愛に偏りすぎている気がするので、もう少し学校生活
      でのエピソードや王子キャラのイメージを際立たせた方が、
      ギャップをもっと楽しめたと思う。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」  17.0
      主演の堀北真希がよく頑張った!
      また、小栗旬や生田斗真ら周囲のメンバーも、面白さとかっこよさ
      の共存が非常にいい感じ。
      出演者の元気一杯で生きの良い演技が、そのまま作品の勢いに
      つながった。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            11.1
      冥王星とかいう設定やトリック&推理の物足りなさなど、ちょっと
      幼稚な印象を受けるものの、作品の雰囲気は悪くない。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開が小気味いい。
      志田ちゃんのコスプレをもっと増やせばあと3%はイケた・・・・・。

○ 「ホタルノヒカリ」            13.6
      干物女の生態はまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人
      の掛け合いが最高に楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      逆にストーリー面はイマイチで、特に恋愛模様などはお粗末。

△ 「ファースト・キス」          14.1
      前半は、友情、恋愛、病気、兄妹愛、仕事、全部中途半端な
      印象で正直つまらない。
      リタイア寸前に追い込まれたものの、井上真央の強烈な魅力に
      惹かれ、なんとか見続けた。
      中盤以降はなかなかよくなり、月9らしい展開と盛り上がり。
      最終回がちょっとちぐはぐで微妙なのがもったいない。

△ 「ライフ」                   12.2
      深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。
      しかし、前半のイジメの話や現実離れした展開は全然面白く
      ないし、個人的にはそこまでの作品とも思えないのだが・・・・・・。
      主人公(北乃きい)に仲間ができてからの後半は盛り上がってくる。
      イジメを受けたとき、手をさしのべてくれるクラスメートが一人でも
      いることで、負けることなく立ち向かっていける・・・・・・・
      そういう部分などは十分に伝わってきて、説得力があった。

△ 「スシ王子!」                7.5
      この作品の売りはなんなんだろう?(汗)
      アクション?ギャグ?熱血?
      堂本光一を始め、キャスティングは最高なのにこの微妙感は・・・。
      「オキ・・・ナワの・・・・ウミガメッ!!!」は個人的に好きw

△ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば、強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストは一見地味ながら、とてもいい雰囲気を出していて
      好感が持てる。
      
△ 「女帝」                           11.6
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、加藤ローサの棒読みなど
      各所に突っ込みを入れながら笑い飛ばせる人には最適。
      関西地区での人気を中心に地力を見せ、最終回視聴率15.5%
      は、「ファースト・キス」や「ホタルノヒカリ」をも上回り、あなどれない。

× 「山おんな壁おんな」            12.1
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じだが、話自体は
      それほど面白いものでもないか。

× 「牛に願いを Love&Farm」    8.7
      キャストは悪くないが、真面目過ぎて面白みがない。

× 「受験の神様」                        9.5
      山口達也のお父さん役はちょっと若い気もしたが、なかなか
      よかった。
      ただ、作品としてはもうひとつ何が言いたいのか分からない。
      子供が泣きすぎ。

× 「菊次郎とさき」                      9.3
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」             7.4
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」       10.3
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャストが弱すぎだろう・・・・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


07natulast 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久

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2007年9月29日 (土)

「ツナガルココロ」(ドラマ)

ちょw

椎葉さんと薗田が出ている!w



Tunagarukokoro 「ツナガルココロ」 (c)中京テレビ

北乃きいと北条隆博を一緒に出したら「ライフ」(フジテレビ)に
なっちまうから気をつけろとあれほど言(ry
「ライフ」からパクってひまわりを一緒に育てるシーンとかあったら
面白かったのだが、日テレ系の中京テレビなだけに、残念ながら
そういうシャレはなかった・・・・・。



名古屋では、北乃きいのNTTドコモ東海TVCMが非常によく
流れている。
その北乃きいが、9月29日(土)NTTドコモ東海プレゼンツ
スペシャルドラマ「ツナガルココロ ~3つの愛の物語~」で
主演を務めた。

主人公の女子高生の恋、友情、家族にまつわる話を、
携帯電話をからめながら3部構成のストーリーにしている。

  1)「心はひとつ」
  2)「友情ゼッタイゼツメイ」
  3)「おめでと、おねえちゃん」


観てみたところ、まぁ要約すると、こうだ。

  1)彼氏と仲直りする話
  2)親友と仲直りする話
  3)姉貴と仲直りする話

もうね、あまりにベタベタな内容で、何度コーヒー吹き出しそうに
なったか分からんよ。(爆)
半分イメージビデオみたいなライトな内容なので、ストーリー自体に
特に見るべき所はない気がするが、とにかく北乃きいを1時間
たっぷり堪能できるのでファンにはたまらないだろう。




ちなみに今回、KAT-TUNのドコモTVCM「ぼくたちの自由」篇
(90秒バージョン)も流れた。
さすがに長くて非常に見ごたえがあり、映画みたいだ。(汗)
(→公式ページ

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2007年9月21日 (金)

「ライフ」(ドラマ)

深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。(汗)
前クールの「ライアーゲーム」をあっさり超えたわけだが、
こんな内容で何故?と不思議に思うのも正直なところだ。



いや、数あるドラマの中から、リタイアせず自分も全話観たわけ
だから、決して悪くはない。
しかし、特に前半はひどすぎる。
イジメの話がどうしようもなくつまらない。
さらにどんどん現実離れした展開になっていって、
┐(´ー`)┌ヤレヤレといった感じだ。

役柄の性質を抜きにしても福田沙紀の可愛さがイマイチにしか
撮れてないし、もう北乃きいを見るそれだけのためにドラマを
観ていたようなものだ。

中盤以降は、主人公に仲間ができ、なかなか面白くなっていった。
羽鳥さん役の関めぐみ、薗田役の北条隆博はおいしすぎ。(笑)
それでも全話を見終えたあと、この作品の作り過ぎな設定と展開は
どこか安っぽさが漂う印象を受け、◎○△×で評価をするならば、
△になってしまう。


イジメについては、一般的に、もちろん生徒や先生がしっかりと
した意識を持つことが一番いい解決策なのかもしれない。
でも実際そうはうまくいかないことの方が多いだろうし、
そういう話はやはりきれい事に映る。

イジメを受けた時、たった一人、二人でも、手をさしのべてくれる
クラスメートがいるだけでどれだけ救われることか、そして
それだけで、負けることなく切り開いてゆける・・・・・・・・・・・
今作はそれが十分に伝わってきて、そういう点では説得力・
現実性がある。
この作品を観て、とてもよかったと思える光る部分だ。




いつの間にか自分の後ろに福田沙紀が立っていて、
「○○は沙紀のオモチャなんだから」
とささやいてくれる夢を見る男子多数。 (*´д`*)ハァハァ

Lifeendライフ
(c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ

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