カテゴリー「三浦春馬」の7件の記事

2008年2月29日 (金)

「奈緒子」(映画)

10年くらい前まではジョギングが好きで、平日10km、
休日25km走っていた。 (毎日はもちろん無理)
最近は全然だが、映画を観てまた走ってみたくなるな。



   同名の人気コミックを映画化。
   喘息の奈緒子(藤本七海)は、長崎で療養中、
   誤って海に落ちてしまい助けられるが、助けた男は
   命を落とした。
   数年後奈緒子(上野樹里)は、陸上界のホープと
   期待される、男の息子・雄介(三浦春馬)と再会する。
   あの時の事故以来、二人の時は止まったまま・・・。
   そんな複雑な事情を知った陸上部の監督(笑福亭
   鶴瓶)が奈緒子をマネージャーに招き入れる。
   高校駅伝長崎代表を目指す、部員達との忘れられ
   ない夏が始まった。
                            (→公式

かなり素直に作られた青春ストーリーと映像だなという
のが感想。
まず不満点から先に言うと、それぞれの登場人物の
生き様や思い、セリフなど、描き方が弱すぎて重みがない。
素材的には十分可能性をもっているのだから、もっと
それらを詰め込み、感動的に魅せることができたはずだ。
映画という限られた容量を考慮しても、内容が浅い。
駅伝のレース展開もちょっと無理があって、コミカルにさえ
思えてくるのはいただけない。
それと、言葉遣いを始め、もう少し長崎色を出して欲しかった
気もする。

逆に、ライトはライトなりにスッキリと非常に観やすかった。
変に奇をてらった展開や映像ではなく、実直に描いている
のは悪くなく、好感が持てる。
走りの映像も、なかなか躍動感と臨場感があったと思う。

何より、キャストの面々が素晴らしかった。
特に上野樹里、三浦春馬の存在感はさすがで、セリフは
控えめながらも、雰囲気による表現がよくできている。
個人的には、もちろん上野樹里も可愛かったが、奈緒子の
子供時代を演じた藤本七海と、もう1人のマネージャー役を
演じた佐津川愛美が、ともに美少女っぷりを発揮していて
目の保養になった。w
佐津川愛美はガッキー(新垣結衣)と高校で同じクラス
だったようなので、多部ちゃん(多部未華子)とも友達の
可能性はあるな。(・∀・)



RYTHEMの「首すじライン」(映画挿入歌)やポルノ
グラフィティの「あなたがここにいたら」(映画主題歌)は、
映画中で聴くとなかなかイイ。

Naoko 「奈緒子」 (c)2008「奈緒子」制作委員会

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2008年2月16日 (土)

第31回日本アカデミー賞授賞式

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」が強えぇ!(爆)



最優秀作品賞、最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、最優秀
助演男優賞、最優秀脚本賞とインパクトのある賞を5冠も
もってくあたり、とにかく凄い。    (→シネマトゥデイ記事
映画の方はまだ観てないが、自分も母親はすでに亡くして
しまってるけど、本当に親ってのはありがたいものだと感じさせる
原作作品だと思う。           

今日、日テレで放送された授賞式の模様は、出席者の面子が
さすがに圧巻。(汗)
2時間弱の間に、これだけの一流の役者をまとめて見られるのは
めったにできないことだ。
また、各作品の撮影現場の貴重映像などもいろいろ見ることが
できて楽しい。


さて、このブログ的には新人賞の方が重要。w
(→オリコン記事
新垣結衣、三浦春馬、夏帆、ウエンツ瑛士、北乃きいなど、
やはり非常に勢いのあるメンバーが揃っていると言え、
今後の活躍が楽しみだ。



実は自分が一番気になっていたのが、夏帆の登場場面。
裏のテレ朝で夏帆主演ドラマ「4姉妹探偵団」が放送してる
時間帯にぶつかったりしないよなとハラハラしていたが、
21:50頃登場と、数分かぶったな。(爆)

Tenkoke 「天然コケッコー」(映画)
(c)2007「天然コケッコー」製作委員会/くらもちふさこ

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2008年2月 5日 (火)

「メレンゲの気持ち」三浦春馬ウィルコム篇

2月2日(土)の「メレンゲの気持ち」(日テレ系)のゲストは、
上野樹里、三浦春馬、ルー大柴。

いや~、今回3人とも個性が強くて濃かった。(爆)
それと、ルー大柴とあやや(松浦亜弥)が、午後の紅茶の
CM再現をしてくれたのはちょっと嬉しかった。^^
全部を書こうとすると内容が濃すぎるので、三浦春馬の
楽屋(荷物)チェックのコーナーをピックアップ。


さて、自分はウィルコム(WILLCOM)ユーザーだ。
なぜ突然そんなことを言うかというと、今回、三浦春馬がセカンド
端末としてウィルコムを使っていて話が盛り上がったから。(笑)
久本雅美、高畑淳子、松浦亜弥との4人で繰り広げられるその
シーンは、もうそのままCMで使えそう。w

  久本  三浦春馬のカバンをチェックしながら、
       「あれ?また携帯あるじゃん」
       「なんで2つ持ってるの?」

  三浦  「ウィルコムっていって、友達と・・」

  高畑  「知ってる、私も持ってる! タダなのよね、通話が」

  久本  「えっ!?」

  高畑  「通話タダ! ウィルコム同士は」

  三浦  「そうなんです」

  高畑  「私はお姉ちゃんに言われて全部ウィルコムに」

  久本  「ソフトバンクじゃなくて?」

  高畑  「うん」

  久本  「ウェルコムっていうのがある(のね)・・・」

  高畑  「ウィルコム」

  松浦  「ウィルコムです!」

  高畑  「2時間半(連続で通話可能で)通話が0円なの」

  松浦  「時間帯も関係ないんですよね」

  高畑  「時間帯も関係ない、(24時間)いつでも!」
       「恋人同士は2時間半かけて一度切るでしょ、もう一回
       かけるって言って延々にしゃべるのよ」

  久本  「そんなのあるの~!」

  三浦  「はい」



丁度30秒くらいのやりとり、タレント4人も使って思わぬ広告
効果が凄い。www
ウィルコムのTVCMは地味すぎる。
このままこれCMに使え!

Merwillcom1 Merwillcom2
Merwillcom3 「メレンゲの気持ち」 (c)日テレ

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2007年12月17日 (月)

「めざましテレビ 広人苑」三浦春馬

「めざましテレビ」(フジテレビ)、12月17日(月)の広人苑は
三浦春馬が取り上げられた。
映画「恋空」がヒットし現在ブレイク中の彼のこれまでの役者
人生を紹介、中野美奈子アナがインタビューした。

中野アナも言っているが、17歳でこの落ち着きぶり・・・・・
圧倒的に年上な自分より断然貫禄あるかも。(爆)
まぁ笑顔が少年っぽい輝きがあるのでちょっとホッとするが、
世の女性はこのギャップに惹かれてしまうんだろうな。
いや、これは人気になるのが分かるし、将来性を十分感じさせる
雰囲気と魅力だ。



写真集発売記念握手会の模様。
 もちろん女性ファンで一杯。

これまでの経歴。
 4歳から児童劇団に所属、7歳頃から映画やドラマに出演。
 大河ドラマ「武蔵」(2003年NHK)の映像。
 ドラマ「14才の母」(2006年日本テレビ)の映像。

映画「恋空」撮影風景とその時のことについてインタビュー。

来年公開の映画「奈緒子」で上野樹里と共演、その映像。

来年公開予定の映画「ネガティブハッピー チェーンソー
 エッヂ」の映像。 作品中で将来性ある歌声を披露。
 (以前、自分も「恋空」感想で声の良さについて書いたが、
  歌もいけるだろう、これは。)

12月14日誕生日の中野美奈子へ、三浦春馬がお祝いと
 プレゼント。
 事前に三浦春馬が、自由が丘のモンサンクレールで飴細工の
 ジュエリーリングを手作りし、サプライズプレゼントとして用意。

役者として今の楽しさや今後についての話。



中野美奈子はプレゼントに感激して泣いたわけだが、やはり
女性へのプレゼントは今、飴細工が流行りなのか!?w

Koujinenmiura1 Koujinenmiura2
「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2007年11月 3日 (土)

「恋空」(映画)

初日舞台挨拶、香里奈ドタキャンとか。

ちょw、名古屋から有楽町まで遠征してきたオレ涙目。(爆)



この映画が泣けるというのは、こういうことだったのか。_| ̄|○



   ごく普通の高校1年生・美嘉(新垣結衣)は、ふとしたきっかけで
   同級生のヒロ(三浦春馬)と出会い、付き合うことになる。
   ヒロと心を通わせる中、想像を超える、ある悲劇が美嘉に襲いかかる。
   しかしヒロの深い愛に支えられ、美嘉はその心の傷をゆっくりと
   癒していくのだった。
   人気ケータイ小説「恋空」を実写映画化。  著者の実体験をもとに、
   恋愛、友情、家族、いろいろな出来事を通じて、主人公の美嘉が成長
   していく姿を描いていく。

                       (→公式)(→オリコン・初日記事


それにしても、舞台挨拶でガッキー(新垣結衣)の声がいつもながら
か細くて、コメントの間があいて劇場内がシーンと静まりかえると、
こっちもハラハラするな。(汗)
生ガッキーはやはり可愛かったが。
その他、三浦春馬、小出恵介、波瑠、高橋ジョージが見られて満足。


なんか巷で原作が凄い人気で、泣ける作品とのことだが・・・・・
ありきたりな話とベタベタな展開で、それ程目新しさもない。
決して悪くはないが、コレのどこが泣けるんだ?(汗)と思った。

ん?

ちょw、客席のあちこちですすり泣く声と嗚咽がぁっ!www
特に終盤とかもう大変なことに。

おまいら幸せそうでいいな・・・・。_| ̄|○


そんなわけで、自分は1度観ればもう十分だが、よかった点を。
まず主演のガッキーが非常に可愛く、魅力は引き出されていたと思う。
また、三浦春馬はとにかく声が素晴らしい。
しっかりとしていて、それでいて耳に心地よい声。
これは今後の役者人生に大きな武器となるはずだ。

話自体は確かに新鮮味がないのだが、逆を言えばすんなり観られる
内容ではある。
高校時代から大学時代にかけての話であることから、特に10代男女に、
そして主役が女のコという点で女性全般の客層に、共感と感情移入
しやすい作品になっている。
(自分はそこから完全に外れてるので。(汗))
恋の切なさ、苦しさ、楽しさ、くじけそうな出来事、色々なことを
乗り越え成長していく主人公の話を、決して負のイメージではなく、
前向きに温かかく描いているのは悪くない。



作品に共感し入り込める人とそうでない人で評価が全然違ってくる。
自分は後者・・・・・。

Koizora_2 「恋空」
(c)2007映画「恋空」製作委員会/美嘉

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2007年10月29日 (月)

「知っとこ!」新垣結衣

11月3日(土)から公開される映画「恋空」の告知で、ガッキー
(新垣結衣)と三浦春馬が「知っとこ!」(MBS他)に出演した。



しかし告知よりも、見所はスイーツ紹介のコーナー。
スタジオに用意されたスイーツを皆で食べるのだが、画面から
外れていたガッキーが口いっぱいに食べているところへ、「それでは
このへんでお二人は・・・・・」と突然振られた。

あまりに素になって食べていた自分自身に可笑しくて吹き出しそうに
なるのを堪えるのと、詰め込んでいる口を隠すため、顔を手で覆う
姿が最高に面白くめちゃくちゃ可愛かった。(爆)



公開日は自分も映画の舞台挨拶に行く予定なので、もう、ガッキーに
会えるのが俄然楽しみになってきた。^^

Sittokoaragaki 「知っとこ!」 (c)MBS
食べてるときに突然振られ、ガッキー「へっ?」(笑)

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