カテゴリー「相武紗季」の11件の記事

2008年9月 7日 (日)

「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(ドラマ)

やっと溜まっていた録画を全話観た。(汗)

主人公・梨衣子(相武紗季)の理想の恋人ロボット・天城ナイト
(速水もこみち)が登場するという設定で、ヘタをすれば安っぽい
仕上がりになってしまいかねないところだが、2人を中心とした
登場人物たちの「気持ち」の部分がよく描かれていて、なかなか
余韻のあるいいドラマ作品だったと思う。
                         (→番組公式

ナイト(速水)による梨衣子へのストレートな愛情表現や励まし、
なぐさめの言葉が、現代の日本人には最初は違和感を感じる
だろうが、作品を観るにつれて、途中からすごくスッと胸に
入って来るようになってくる。
男、女関係なく、そばにいる人がこれだけ自分に対して温かく
見守ってくれていたら、そりゃ心強いと思う。

終盤は切ない内容になってきて、頼むからハッピーエンドで
終わってくれとちょっとハラハラした。

相武紗季は「歌姫」(TBS系)に続き、以前に比べ表情が豊かに
なったと思うし、速水もこみちも「女帝」(テレ朝系)や「働きマン」
(日テレ系)、そして今回と、個性的な役を好演していて、2人とも
成長を感じる。
水嶋ヒロの演技もしっかりしていてよかった。


一見、女性視聴者向けの少女漫画チックな内容を想像して
しまう人もいるかもしれないが、男性も十分楽しめる、いや
参考になる(?)w、思ったよりも良質なドラマ作品だ。

Zettaikaresi 「絶対彼氏」
(c)フジテレビ/共同テレビ/小学館/渡瀬悠宇

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2008年6月14日 (土)

日経トレンディネット「女優に強い12芸能プロ」

最近忙しくてすぐに紹介することができなかったが、日経
トレンディネットの「女優に強い12芸能プロダクション」と
いう特集がなかなか面白い。

新垣結衣、多部未華子、夏帆、北乃きい他、ここでも
よく取り上げている若手女優らと事務所の特色について、
スッキリまとめられている。
興味のある方は是非ご覧を。(^^
(アミューズのところとか、Perfumeの名前も出てきたりする)

http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20080515/1011115/





そうそう、日テレ系の新ドラマ「ヤスコとケンジ」(7/12~)
に多部ちゃんが出るとのことで楽しみだ。
三つ編みとセーラー服姿がこれまた最高♪w

「正直しんどい」の登場4回目とか「絶景!アジア紀行」
とか、多部ちゃん関連も書きたいことがいっぱいあるが、
なかなか自分のスケジュールが落ち着かずキツイな。(汗)

Yasukozoomin 「ズームイン!! SUPER」 (c)日テレ

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2008年4月15日 (火)

「めざましテレビ」速水もこみち・水嶋ヒロ・相武紗季

新ドラマ「絶対彼氏 ~完全無欠の恋人ロボット~」(フジテレビ
系)が今夜21時からスタートする。
そのメインキャストである、速水もこみち、水嶋ヒロ、相武紗季の
3人が「めざましテレビ」に生出演した。
                       (→ドラマ公式ページ


作品紹介映像を見ると、相武紗季が「毎回目のやり場に困る」と
いうくらい、もう、もこみちが脱ぎまくってる。(爆)
「水嶋さんは脱がないんですか?」と大塚さんが質問してスタジオ
が盛り上がったが、残念ながら脱がないとのこと。w
高視聴率を獲るためには、女性視聴者の取り込みが不可欠な
時代なので、このイケメン二人はかなり強力に作用しそうだ。
また、事前にアンケートを受けた相武紗季が二人の印象について
答えた。
   相武→水嶋  「クールかと思ったらフランクでした」
   相武→速水  「モノマネがうまい!!」
速水は一反木綿のモノマネをやらされる。w

「働きマン」(日テレ)での若手編集者役が光った速水、「花ざかり
の君たちへ」(フジ)でイケメンぶりを見事に発揮した水嶋、「歌姫」
(TBS)で純な土佐っ娘を可愛らしく演じた相武と、それぞれ足場
は作っただけに、この作品が飛躍への勝負だ。
また、佐々木蔵之介、真矢みきといった、笑いもシリアスも出来る
実力派の脇が揃っており、なかなか期待できるキャストと言える。



この作品がヒットしたら、宴会芸で脱いで「絶対彼氏~~」とか言う
セクハラが横行しそうだ。 ( ´_ゝ`)

Mezazettai 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その温かな内容は悪くない。
      一番盛り上がるはずの最終回がちょっと難解なのが惜しい。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」   9.0
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      家族で食べるごはんが本当においしそうだ。
      話の密度が薄くて本来ならすぐリタイアの内容だが、たまに
      いい場面があるので、それだけのために最後まで観てしまった・・・。
      (全話を通じて3回ほど泣けたけど、それ以外は見るとこなし。)      

△ 「暴れん坊ママ」   12.4
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)
      大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ設定がちょっと鬱陶しい。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともで、タイトルのネーミングがおかしい。
      若夫婦による子育ての温かいシーンは微笑ましく、子供を持つ
      家庭層にはお奨めできる。 逆に自分のような独身者にはイマイチ。

△ 「オトコの子育て」  8.6
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くないが、話の凝縮感や完成度は低い。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ジョシデカ!-女子刑事-」   9.1  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性が
      よく、二人の掛け合いが楽しい。 うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      と思ったのも最初だけで、脚本がどんどん崩壊、最後まで観てしまった
      自分に大反省の地雷ドラマ。 キャストと脚本も全然合っていない
      仲間由紀恵の警察学校時代のショートカットはGOOD!

× 「魔法先生ネギま!Parallel」      (エリア放送)(放送中)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「ハタチの恋人」  8.2
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」  10.5
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、支持層がある。

× 「3年B組金八先生」  10.0
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」   (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年10月21日 (日)

相武紗季写真集「surf trip」握手会イベント

TBS系で現在放送中のドラマ、「歌姫」にてヒロイン役をつとめて
いる相武紗季。
10月21日(日)、銀座福家書店で相武紗季写真集「surf trip」
握手会イベントが行われ、自分も行ってきた。
                        (→eltha記事


たしか事前の握手券の配布は1000枚だったような気がするが、
さすがイベント慣れした福家書店、参加者に対する順番や列の
仕切りなど、かなりしっかりしている。

会場は2階で、自分の順番が近づいてくると前の方の握手の
様子が見えてくるのだが、いや~紗季ちゃん可愛いわ。(*´д`*)
しかも一人一人丁寧に、明るく、それぞれ違うリアクションで
ちゃんとコミュニケーションをとっている。
ハロプロやジャニーズの光速握手会とはエライ違いだが、
逆にこっちは何話していいかパニくるわ。(汗)

・・・・・・・・・・・・・・・。
う~ん、いつもながら・・・・・人の握手の様子はよく覚えてるくせに、
自分の時のは記憶が飛んでイマイチ思い出せない。_| ̄|○
アイドルなど芸能人との握手は軽く3桁こなしてる自分でも、
なぜか今回はかなり緊張した。


それにしても、何百人という相手にあれだけ丁寧な握手をやって
全然疲れを見せず、あの好感度の高い対応はさすが。
最近はドラマとかでよく見るせいか、すっかり女優というイメージ
だったが、この握手会でのその姿はまさにアイドルとしての輝き。
体力的にもしんどいであろう連ドラ撮影期間の中、元気いっぱいな
振る舞いに、ホント感心させられた。



さて、ゲットした写真集の方だが、水着とか衣装の類ではなく、
サーフィンや浜辺などでのショットが中心で、もの凄くスポーティーな
印象に新鮮さを覚える。
輝く太陽と砂浜、波しぶきといった光景に、躍動感と笑顔溢れる
彼女の姿が堪能できる。

Surftrip 「surf trip」 (c)細野晋司/集英社

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2007年10月19日 (金)

「歌姫」(ドラマ)放送開始

長瀬智也が最高にカッコよく、相武紗季が最高に可愛い、
そんなドラマだ。


    「花より男子」シリーズの脚本家・サタケミキオが率いる
    劇団・東京セレソンデラックスが公演した同名舞台を
    ドラマ化。  昭和30年代の高知の港町を舞台に、
    戦争で記憶を失った男・四万十太郎(長瀬智也)を取り巻く
    笑いと涙の人間模様を描く人情コメディ-。

                               (→公式


長瀬智也主演ドラマは定評があるだけに、まさか初回視聴率が
10%を割ってくるなんて思いもしなかった。
いつもの事ながら、裏で「踊る大捜査線」シリーズを2週連続で
ぶつけてくるフジテレビのやり方がえぐい。w
亀梨和也主演ドラマ「たったひとつの恋」(日テレ)の時もそうだった
けど、フジはジャニーズにも攻め込むなぁ・・・。(汗)

さて内容の方だが、なかなか面白かったと思う。
ただし、観る人によってこのドラマの評価は微妙に分かれそう。
ちょっとストーリーがぼやけた感じがするからだ。
観ているうちはなかなか楽しく時間が過ぎるのだが、観終えた後、
どんな話だったか思い出せない・・・・ちょっともやもやっと
した感じがする。

それと斉藤由貴が演ずる鯖子のキャラだが、面白いと思う人と
しらける人がいると思う。
自分は後者でちょっと受け入れにくい。(汗)
(といいつつ、第2話の鯖子の歌はオモロかったが。w)

そういう点を気にしなければ、笑いと涙、人情など、今後もかなり
期待できそうで自分は嫌いじゃない、っていうか好きな話だ。
何より、長瀬智也の男気あふれるキャラが最高にカッコイイ!
視聴者が目を離せない魅力がある。
相武紗季も土佐っ娘を非常に可愛らしく演じていて、二人の
歯がゆい関係に、見る方も純な気持ちにさせられてしまう。
この作品は、細かいことを気にせず、登場人物の魅力と話の
部分部分での笑いや人情を素直に楽しむのがいいだろう。



ちなみに10月21日(日)に銀座福家書店で相武紗季の握手会が
あるわけで、もちろん自分も東京遠征する。(*´д`*)サキたん

Utahime1 「歌姫」 (c)TBS

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2007年10月12日 (金)

「2時っチャオ!」長瀬智也・相武紗季

今日から始まる新ドラマ「歌姫」(22:00~・TBS系)の番宣で、
長瀬智也と相武紗季が朝から各情報番組に出演した。


「2時っチャオ!」では、前のコーナーの一発屋芸人の話題で
ダンディ坂野がビデオ映像出演。
その流れで長瀬くん、相武紗季ちゃんらゲッツ祭で盛り上がる。(笑)
いや~貴重なショットを見られた。^^


二人のコメントから、現場や作品の雰囲気の良さが感じられ、
なかなか期待できそうな感じだった。
「働きマン」「医龍2」と、この秋のドラマは順調なスタートを切っている
ことだし、この「歌姫」も楽しみだ。

2jiutahime 「2時っチャオ!」 (c)TBS
※ジャニーズなので一部ぼかし処理しました

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2007年10月 8日 (月)

2007年秋ドラマ 放送前各作品チェック

すでに一部作品は放送が始まってしまっているが(汗)、
備忘録も兼ねて、2007年秋ドラマについて事前に整理
しておこうかと思う。


     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

10/01(月) ◎ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        寺本來可、増山加弥乃、木戸邑弥、三浦透子他。
        すでに第2回の放送を終えたが、コレは面白い!w
        このまま全話録画決定。
        出演者の魅力十分、また妄想ギャグとアニメの融合も
        新鮮でイイ。

10/02(火) × 「美容少年★セレブリティ」 (テレ東系)
        真山明大、中河内雅貴、小谷嘉一他。
        「BOYSエステ」を観たばかりなので、このテの系統は
        もう食傷気味。 イケメン揃いで、女性視聴者は要チェック!

          △ 「キューティーハニー THE LIVE」 (テレ東系)
        原幹恵、山本匠馬、なぎら健壱、小松愛他。
        ぐはっ、初回見逃した。 il||li _| ̄|○ il||li
        突き抜けたB級感と爽やかなお色気がいい感じに仕上がれば、
        視聴者に支持される可能性も。       

10/03(水) △ 「魔法先生ネギま! Parallel」 (テレ東系)
        柏幸奈、若月さら、ヒロシ、及川奈央他。
        初回見逃した・・・。 il||li _| ̄|○ il||li
        女生徒のキャストを楽しむ方向性かな。

10/05(金) △ 「死化粧師」 (テレ東系)
        和田正人、篠原真衣、忍成修吾、安倍麻美他。
        死体をいじる話とかドン引きだろう(汗)・・・・・
        そう思ってみたら、遺された人達の気持ちを考えた人情
        ストーリーの要素が意外に悪くなく、もう少し様子見。
        ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

10/08(月) × 「浅草ふくまる旅館」 (TBS系)
        西田敏行、黒川智花、北川弘美他。
        前作がそれほど面白いとも思えなかったし、個人的に
        注目の出演者もいないので、思い切ってバッサリ。

10/10(水) △ 「働きマン」 (日テレ系)
        菅野美穂、速水もこみち、伊武雅刀、平山あや他
        なんか安っぽそうな気もするが、人気漫画が原作なので、
        勢いある面白さを期待したい。
        上記出演者の他にも、見事にクセのある役者ばかり
        揃っていて、コーヒー吹いたw  コレは濃いぞ~。

10/11(木) × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        武田鉄矢、高畑淳子、星野真里他。
        もうずっと観ていない・・・・。

         ○ 「医龍2」 (フジ系)
        坂口憲二、内田有紀、小池徹平、水川あさみ他。
        前作が人気で今回も話題性十分、要チェック。

10/12(金) ◎ 「歌姫」 (TBS系)
        長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、斉藤由貴他。
        長瀬智也主演ドラマにハズレなし、そんなイメージが定着
        してきた昨今、「戦争で記憶をなくした男をとりまく笑いと
        涙の人間模様を描く、人情コメディー」に期待。

         △ 「モップガール」 (テレ朝系)
        北川景子、谷原章介、浅見れいな、高岡蒼甫他。
        ドラマ初主演の北川景子は注目。
        時間を遡るという設定をうまく仕上げられるかどうかだ。

10/13(土) ○ 「ドリーム☆アゲイン」 (日テレ系)
        反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清他。
        正直、ストーリーにはそれほど興味が持てず、本来であれば
        スルーのところだが、志田ちゃんがおませな中学生役を
       やる
ということなら話は別だ。( ´_ゝ`)

         × 「ハリ系」 (日テレ系)
        中村友也、村川絵梨、もたいまさこ他。
        もうひとつ設定に興味が持てない。

10/14(日) ○ 「ハタチの恋人」 (TBS系)
        明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子他。
        ストーリーにはそれほど興味が持てないが、ヤンタン
        ヘビーリスナーの自分としては、明石家さんま・長澤まさみ
        共演ドラマは押さえておかなければならない。

10/15(月) ◎ 「ガリレオ」 (フジ系)
        福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、真矢みき他。
        主演二人の存在感は圧巻、その他のキャストも個性的な
        布陣で、不思議感と視聴者の好奇心を一層増幅させる。

10/16(火) × 「暴れん坊ママ」 (フジ系)
        上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、山口紗弥加他。
        上戸彩はCMは評価するが、ドラマはどうも。(汗)

         △ 「有閑倶楽部」 (日テレ系)
        赤西仁、横山裕、田口淳之介、香椎由宇他。
        原作コミックは持っているが、正直それほどハマらなかった。
        関ジャニ∞横山裕の演技は好きなので、そこに期待。

         △ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 (フジ系)
        上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり他。
        上川隆也のドラマでの存在感は相変わらず凄い。
        田中美佐子、森口瑤子も揃い、地力がありそうなドラマ。

10/18(木) △ 「ジョシデカ! -女子刑事-」 (TBS系)
        仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン他。
        平均年齢の高いキャストのため、個人的には、もう仲間
        由紀恵の魅力にかかっている・・・。

10/25(木) △ 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 (テレ朝系)
        渡哲也、藤原紀香、水川あさみ、羽田美智子他。
        キャストは十分、あとはどれだけ良質なホームコメディか
        どうかだ。

10/26(金) △ 「オトコの子育て」 (テレ朝系)
        高橋克典、国中涼子、小泉孝太郎、加藤茶他。
        高橋克典主演というのは非常に魅力だが、家庭モノは
        どうも興味が持てないことが多い自分。

11/03(土) ○ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        岡田准一、堤真一、真木よう子他。
        「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続き、この枠は
        非常に期待できる。
        岡田准一、堤真一がカッコイイこと間違いなし。



最終的に見続けるのは5~10本程度に絞るが、いつもそれが大変。(汗)

Chocomimi 「チョコミミ」 テレビ東京
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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2007年9月13日 (木)

「CM NOW」128号 新垣結衣・多部未華子他

CM NOW」(玄光社)が相変わらずスゴイ。
最新128号の充実っぷりとか凄まじ過ぎるわ。



上半期ベストCM、タレント年代別ベスト10など
なかなか興味深い特集・・・・っていうかガッキー強ぇ~!(汗)

新垣結衣、上戸彩、長澤まさみ、相武紗季、北乃きい、
榮倉奈々、夏帆、堀北真希・・・・・その他有名無名無数の
アイドル・タレント群が詰まった誌面が圧巻。
いや、マジで見ていて飽きない。
本当に”勉強になる”。(笑)

また、付属のDVDも光る内容。
夏帆、北乃きい、多部未華子、南明奈、南沢奈央らの
出演CM、メイキング映像やスペシャルインタビューなど
貴重な映像が満載。
地方の人間は関東のCMを見ることができないから、
多部ちゃんのJR東日本エキナカとかGOODだ。

もっと徹底的に全出演CMをDVDに収めてくれたら
最高なんだけど、これ以上贅沢は言えないか。



お腹一杯。(・∀・)

Cmnow128 (c)玄光社

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2007年7月15日 (日)

「牛に願いを Love&Farm」放送開始

こちらを見るか、裏の「探偵学園Q」を見るか。



     北海道での3ヶ月の実習に参加した都会っ子農大生たちが、
     自然の厳しさや命の尊さを学び成長する群像劇。
     オリエンタルラジオ・中田敦彦は連ドラ初出演。

                                 (→公式ページ



旬な役者を中心にかき集められているキャストがとにかく豪華。
これだけでも注目のドラマだ。
ただ、大杉漣、小日向文世、香里奈などの面子、またスタッフの顔ぶれを
見ると、なんか「僕」シリーズくさくてちょっと自分としては・・・。(汗)
いや、「僕」シリーズなどはとってもいいドラマで自分も胸に来るものが
あるんだけど、ああいった真面目に作られた重さのあるものは、
そんなにしょっちゅう見る気力が起こらない。
(自分はエンターテイメント性や笑いがないと集中力が維持できないので、
 真面目なのは気力・体力がいる)

このドラマも1話、2話を見る限り、とても真面目に作られている。
悪くない内容で、全話見終わったあとは感動もあるのかもしれない。
でも夏のドラマ10数本の中から大きく絞っていくとなると、やはり
自分には選択肢として残せない。
裏の「探偵学園Q」もちょっと子供っぽい内容で決して満足とは
言えないが、そっちを取ることにする。



志田未来 > 戸田恵梨香+相武紗季+香里奈



このさいドラマの内容は関係ない。

志田ちゃん(*´д`*)ハァハァ


Usi (c)関西テレビ

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