カテゴリー「水沢奈子」の3件の記事

2008年9月30日 (火)

「スミレ16歳!!」DVD発売イベント

いや、最近忙しい。(汗)
先週とか会社泊まり2回、午前様2回でもうくたくただ。
週末はなんとか現場へ足を運んでるけど、ブログを更新
するまでの気力・体力はない。

以前もこんな感じで忙しくて、7月下旬から1ヶ月間ブログを
放置してしまった。
ただあの時は、自分が推している平田薫の秋葉原イベント
に行けなかったショックの方が大きかった。
あの時は、久々にマジ落ち込んで何もする気がなくなった。w


さて、その借りを返すべく、そして再び自分の薫不足を
充電し直すために、8月24日(日)石丸電気の「スミレ16歳
!!」DVDBOX発売記念イベントへ参加してきた。
この「スミレ16歳!!」は、BSフジで放送されていたドラマ
なのだが、意外に侮れない良作だ。 (→公式ページ

水沢奈子、平田薫、時東ぁみの3人がドラマ中と同じように
セーラー服姿でステージに登場、まとめてこの3人が見られる
なんて素晴らしい♪
エピソードなどトークもいろいろ話してくれたが、もう1ヶ月
以上前のことなのであまり思い出せない。(汗)
とりあえず、マイコミジャーナルの記事でも見て雰囲気を
掴んでいただければと。

薫は、自分は黒髪の時の方が好きだな・・・・。
(→報知過去記事参照)
今は役作りのため仕方ないけど、終わったら戻してほしい・・・。

そして握手会。
複数人数との握手は、やはりいつもちょっとテンパるわ。(汗)
あぁ・・・・・3人の中で予想外に水沢奈子ぽんと一番盛り
上がってしまった・・・・。
映画「赤んぼ少女」トークイベントでも思ったけど、これは
かなりの美少女で、意外にトークもついてきてくれてイイ。w

その後4ショットポラ撮影。
緊張した。(汗)
ポラは今回DVDBOX1巻と2巻を買った人だけの特典で、
金額的には張るが、まったく躊躇せず予約した。
同じDVDを何本も買うという、他のイベントの不毛なシステム
にはイッパソの自分はついていけないが、今回は納得できる。

いや~、薫不足を充電しつつ、ナココやぁみにぃも堪能し、
おかげで翌日(8/25)にはブログを再開する気力が出た。w

っていうか、イベントの告知開始からずっと、「出演者が追加
される可能性があります」とこれ見よがしに大きく告知されて
いたのに、結局誰も出てこずとかヒドイな。(爆)
オヤジ(音尾琢真)か波瑠、掟ポルシェあたりが出てくると
期待していた人も多いかと思う。

3人が希望していた「スミレ17歳!!」、実現するといいなぁ。

Sumire1 「スミレ16歳!!」
(c)永吉たける/講談社・「スミレ16歳!!」製作委員会

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2008年9月20日 (土)

「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー

楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
                  (→映画公式)注:音出ます

まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。

ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。

そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)



そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)

あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w

水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバー
がその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。


最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
                       (→本人ブログ記事

Akanbosyoujo 「赤んぼ少女」
(c)「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ/楳図かずお・小学館

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2008年4月26日 (土)

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)

なんとなく子供っぽい設定で安っぽそうだな、そんな印象を
もっていたので、あまり観たいとは思わなかった。
ただ、自分が推す役者・市原隼人が主演だし、ファンキー 
モンキー ベイビーズの主題歌も気持ちよく聴けるだろうから、
一応押さえておこうかという気持ちで映画館へ足を運んだ。

ちょw
意外に面白かった。w


   昭和54年のとある田舎町。  主人公「ママチャリ」
   をはじめとしたエネルギーをもてあます高校生7人が、
   町の駐在さんとの間でやんちゃなイタズラバトルを
   繰り広げる。
   駐在さんとの可笑しくも手に汗握る攻防、友情、恋愛、
   大人気ブログ小説を映画化した、新感覚青春ムービー。

                          (→映画公式

話的にはベタ。
また、売りのひとつである昭和の世界観も、若干中途半端な
印象だ。

なのに、全編にわたって散りばめられた笑いの数々がなかなか
楽しくて、そのため最後までまったく退屈することなく観ることが
できた。
爆笑というよりも、クスクス、ニヤニヤ(・∀・)といった笑いが
なんとも心地よく、またホロッとくるシーンもあり、ベタな話ながら、
爽快な青春ムービーに仕上がっている。

市原隼人は、やんちゃな高校生役をやらせたらもうさすがの
ハマリ具合、仲間同士の絆もいい感じだ。
彼らと対決する、佐々木蔵之介はシリアスもコメディーもできる
周知の実力派で、駐在さんのキャラ、大人としての厳しさと優しさ、
子供っぽさを見事に演じていた。
女優陣では、麻生久美子の「お姉さん」的存在が、観る者に
甘酸っぱい青春時代を思い起こさせてくれる。
倉科カナ、水沢奈子の美少女っぷりも凄いので必見。

ちなみに今回は108日間の話なので、続編が期待できるかも
しれない。



「あまり期待しないで観に行ったら意外に面白かった」
最近自分が観た邦画はほとんどこのパターンで、この作品も
またしかり。
難しいことを考えることなく老若男女誰もが気楽に楽しめる、
オススメの映画だ。

Bokuchu 「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(映画)
(c)2008「ぼくちゅう」PARTNERS

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