カテゴリー「足立梨花」の9件の記事

2008年10月18日 (土)

足立梨花 伊勢志摩1日車掌イベント

現在、ドラマ「スクラップ・ティーチャー」(日テレ)に出演中、
ホリプロタレントスカウトキャラバン第32回グランプリ・
足立梨花の、1日車掌とトークショーのイベントがあると
いうことで行ってきた。
予想外にウマ過ぎるイベントで吹いたwww


10月5日(日)、まず近鉄名古屋駅改札前の広場
(?)で、野呂昭彦三重県知事や駅長らも参加して、
1日車掌任命式が行われた。
ちょw
集まってるのは関係者やマスコミが多く、事前の告知
弱すぎだろう。(汗)
実際、足立梨花ブログやホリプロ公式でも告知は直前
だったので、もっと早く大々的にやればいいのにと思った。

デジカメは一応持参してきたが、司会のおねーさんから
撮影禁止のお願い告知があり、またマナーからいっても
とりあえず自分は撮らなかった。
車掌の制服姿が新鮮でいいな♪
          (→三重県ページ)(→足立梨花ブログ
至近距離でずっと眺めていることができ、かなりウマい。

式が終わると、改札を通って特急のホームへ移動。
列車が入ってきて、出発するまでの間、マスコミ向けに
指さしポーズの撮影があったりして、その模様をずっと
そばで眺めていることができる。
っていうかなんの混乱もなく、向かいのホームで行き交う
人混みからも、何かやってるのかな?といった程度で
皆スルーしていくので、一部ファンだけで至福の堪能。w

10時25分発、近鉄伊勢志摩ライナー出発。
本物の車掌さんのアナウンスとイベント紹介のあと、
足立梨花による挨拶とイベント案内が車内に流れた。
完璧に録音できた。(爆)

そして、今日鳥羽で行われている潮騒フェスティバルの
パンフや観光案内、飴(「恋の妙薬」)、足立梨花写真集
特典引換券が入った袋を持って、足立梨花が客席の
1人1人に配っていく。
ぐはっ、オレの席の横に可愛い車掌がやって来た!w
さすがに切符の検札とかはやってなかったが、ちょっと
映画の話なんかを交わして、ウマー♪
その後も何回か通路を行き来していて、事務所の人
との素の会話なんかも聞こえてきてなんか貴重だな。

11時50分頃、鳥羽駅到着。
改札外側で、足立梨花がお出迎えしてくれる。
しばらくそれを眺めていて、皆、鳥羽市民文化会館へ移動。

14時15分頃トークショー開始。
ホリプロ鈴木常務進行のもと、三重県知事、榊原郁恵
(ホリプロタレントスカウトキャラバン第1回グランプリ)、
足立梨花、4人によるトークとなっている。
足立梨花は三重出身で、また榊原郁恵は今回上映される
映画「春琴抄」(鳥羽が舞台)に映画初出演している縁だ。

何故か写真撮影の事前注意はなく、トーク中も客席から
(おじちゃんもおばちゃんも)みんなカメラで撮り放題。
自分最前列だったので、もう大きなイイ写真撮れまくりで
笑いが止まらなかった。w
ただ、ホリプロ株主総会も写真OKだけど、ネット等での
公開は禁止指示出ていたりするので、さすがにここに
載せる度胸はない。 ( ´_ゝ`)
              (→中日新聞記事にトーク画像)

15時頃トークが終了し、ロビーで榊原郁恵グッズ(サイン・
握手付)と足立梨花写真集先行発売(サイン・握手付)が
行われた。
榊原郁恵はリブロ池袋のサイン会でこの前たっぷり会話
してきたばかりなので、今回は足立梨花に集中する。
16日に発売の写真集が今日(5日)買えてしまうとか。(笑)
本人もできたてホヤホヤのを見たばかりとのこと。

っていうか榊原郁恵の販売コーナーはおじちゃん、おば
ちゃんら現地の人が殺到して凄い混乱だ!www
足立梨花の方は地元(三重)タレントとはいえまだ新人、
買っていくのは少数のヲタ中心、っていうかヲタ10人くらい
しかいなくて、握手もあり得ないウマさ。(爆)
会話はたっぷりできるが、ただ、本人すごく緊張した固い
感じで、愛想を振りまく余裕はまったくなかったな。
それにしても、やはり田舎では、郁恵ねーさんのように
長年の芸能キャリアを積んだタレントはめちゃくちゃ強いわ。

販売会の終了後、映画「春琴抄」の上映が始まるため、
ロビーから一気に人がいなくなった。
映画終了後にホリプロから特典プレゼントがあるとの
ことだが、自分は物には興味ないし、時間や体力を考えて
映画は観ないことにし、会場正面の広場でしばしまったりする。

広場で普通に足立ファミリーがたたずんでいるとか。w
(弟の)龍ちゃんがこけて頭を激しく強打、ゴチンって音が
響き渡ったのに、子供は強いわ。(汗)
足立おじいちゃん、おばあちゃんが関係者に挨拶しまくっている
のを見ていると、外で鈴木常務が車の手配確認をしている。
そして、足立梨花と榊原郁恵が私服で荷物を持って出てきた。
私服姿、今日一番可愛いかも♪ (*´д`*)ハァハァ
しばらくして車に乗り込もうとすると、オッチャン2人が色紙
とペンを持って突撃。(爆)
おまいら凄いわ。w



今日、どれだけ至近距離で、どれだけ長時間眺めることが
できたか分からないくらい、なかなかウマいイベントだった。
しかも今回交通費は往復6千円弱、18日予定の銀座福家
書店握手会へ新幹線代2万円払って、一瞬の握手を終えて
終了とかもう考えられないし、行く必要がなくなった。(汗)

写真集の方は、自分は水着には興味がないので、最後の
ページに散りばめられているオフショット写真みたいなのを
メインにやって欲しかったな。
手足が長く抜群のスタイルの足立梨花なら、ファッション
リーダーとしての面の育成も可能なんじゃないだろうか。

Adachirikatoba 「足立梨花 1日車掌任命式」近鉄名古屋駅

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2008年10月11日 (土)

「愛流通センター」(映画)名古屋舞台挨拶

やべっ、オレこの映画観るの、とうとう4回目とか。(爆)


ホリプロタレントスカウトキャラバン第32回グランプリの
足立梨花が主演を務める映画、「愛流通センター」に
ついては、渋谷での舞台挨拶2回と足立梨花のトーク
イベント付きの計3回観ている。
そして今回名古屋でも舞台挨拶があるということで、
8月16日(土)伏見ミリオン座へ行ってきた。
                      (→映画公式

それ程早く行かなくても、普通に最前列確保♪
2列目はまるまる関係者席となっていた。
そして映画がまず始まるも、さすがに4回目ともなると
しんどいか。(汗)

上映終了後舞台挨拶になり、主演の足立梨花、土屋哲彦
監督、そして今回司会進行も務める脚本のなるせゆうせい
氏が壇上に登場した。
壇上といってもステージはないので、普通に目の前に
立っている感じで超至近距離。w
すると自分の後ろ(2列目)の関係者席から、小さい子供の
声と女の人の「龍ちゃん」の声が聞こえたかと思ったら、
やっぱり足立ファミリーだった。(笑)
龍ちゃん(弟)は足立梨花のブログにたびたび登場する
のだが、間近で見ると年の割に成長早い感じで、かわいい。

今回登壇の3人とも、実は東海の人間ということで、
地元感ある少しリラックスした雰囲気のトークとなった。
でも足立梨花の前半(挨拶とか)は逆に地元(三重)だから
こそ、ガチガチだったかな。
渋谷の時は前田公輝や板野友美ら他の出演者がいた分
逆に楽しそうに伸びやかにしてた気がするし。
っていうか土屋監督の知り合いが大勢来ているようで、
花束なども渡され、もの凄いホーム感。(笑)
渋谷の時も思ったけど、オレ、この土屋監督のトーク好き
だわぁ。w
見た目男前ながら、「~じゃねーよ!」とかツッコミトークが
面白く、作品も素直な作りで取っつきやすいので、今後も
注目していきたいと思う。

さらに客席からの質問受け付けまくりで、ローカルならでは
のフレンドリーなノリが楽しかった。
制作費ネタとか(ポニョの○○○○分の1発言とかw)、
ロケ地ネタとかいろいろ話が聞けて面白かった。
自分もせっかくだから手を上げればよかったかな・・・・。
             (→足立梨花公式ブログ当日記事


足立梨花は、ドラマ「スクラップ・ティーチャー」(日テレ)出演、
1st写真集発売と、この秋も活躍が期待されている。

Airyuutuupanf 「愛流通センター」(映画)
(c)2008 「愛流通センター」製作委員会

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2008年8月30日 (土)

「愛流通センター」(映画)足立梨花トークイベント

ホリプロタレントスカウトキャラバン第32回グランプリの
足立梨花が主演を務める映画、「愛流通センター」に
ついては、すでに初日舞台挨拶1回目、2回目で見ている。

今回トークイベント付き上映があるとのことで、8月3日(日)、
再び渋谷Q-AXシネマへ足を運んだ。
恋愛コーディネーターの早坂恋子から、恋愛やモテるための
アドバイスを受けるという内容で、あまり覚えてないが20分も
なかったかな。

それほどたいした内容でもないが、近距離で足立梨花を
堪能できたのはよかった。
椅子に座ってのトークで、別にスカートが短いわけでは
なかったけど、客席の目線の高さと脚が同じくらいになって
しまうので、スタッフは膝掛けくらいは用意してあげた方が
よかったのではと思う。

また終了後、今日は初日に引き続き、サイン入りポスターが
限定で販売されていたから、つい買ってしまった・・・・。
これがいつか貴重になるような女優さんになってほしいわ。w

当日の模様がQ-AXブログに取り上げられているので、
そちらをどうぞ。  (→Q-AXブログ記事)(→足立梨花ブログ
(っていうか、とうとう8月30日から映画館の名前変わって
しまったな)

そうそう、入場時は特典の限定ストラップももらえた。
(ちょっとこれでは使えないけど・・・・w)

Airyuutsuust 「愛流通センター」特製ストラップ

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2008年7月21日 (月)

「愛流通センター」(映画)初日舞台挨拶

それにしてもこの映画、特別出演の平山あやと井森
美幸が登場するシーンが不自然すぎて吹いたwww




第32回ホリプロタレントスカウトキャラバングランプリの
足立梨花初主演映画、「愛流通センター」初日舞台挨拶
(7月19日(土))へ行ってきた。
                      (→映画公式サイト

足立梨花の他、同じく第32回審査員特別賞の入来茉里、
第29回審査員特別賞の近藤あゆみ、板野友美(AKB48)、
前田公輝、松永博史、主題歌を歌う森翼といったホリプロ勢や
水橋研二、土屋哲彦監督らが登壇してなかなか賑やか。

渋谷Q-AXシネマのステージ、やっぱ近いな。(汗)
Q-AXのブログに当日の模様が書かれているが、ここに
映っている1列目はマスコミ席で、2列目からが客席になって
おり、どれだけ近いかが分かるだろう。
マイクを持ってないときでも、足立梨花が生声でところどころ
コメントするのが劇場中に通りわたり、凄すぎる。w

他の出演者も含め、役者の生声をこれだけ堪能できるのは
貴重かも。

っていうか、新人なのに物怖じせず舞台上で(たとえマイクを
持ってない時でも)しっかり会話に入って盛り上げる足立梨花に、
大器の片鱗を感じた。
演技力はさすがにまだこれからだが、作品中でもその伸びやか
さが発揮されていて存在感があり、主役はこのコで正解だ。

また、入来茉里の方はさすが即戦力を感じさせるスキの
ない仕上がり。
そしてなにより自分が一番ビックリしたのは前田公輝で、
いや、これはいい役者じゃないか。
しっかりとした声、ルックスも演技も将来性十分で、雰囲気こそ
違えど三浦春馬を見たときのような期待感を抱かせ、今後
要注目だ。
(公輝という名前を見るとハムテルと呼びたくなるオレ・・・・)

司会から板野友美の演技について聞かれた監督が、「ダンスは
よかった」と演技に触れなかったとこが爆笑で盛り上がった。w

(→足立梨花ブログ記事)(→入来茉里ブログ記事
(→サンスポ記事)(→報知記事)(→デイリー記事



最後の記念撮影は、出演者が客席の中へ入ることになり、
自分の席が神の席に確変。
だって座席を挟むわけでもなく、そのまま自分の膝の前に
立ってるんだぞ。(爆)
ちなみに下の画像、某出演者の真後ろ10センチに自分が
いるわけだが(目立たないよう隠れているが)、膝カックンとか
やる度胸はなかった。w
(2回目の舞台挨拶および映画も連続で見て疲れた・・・)

Airyuutuuaisatu 「アッコにおまかせ!」 (c)TBS
※一部ぼかし処理

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2008年6月28日 (土)

ホリプロ第57期株主総会

6月28日(土)、株式会社ホリプロ第57期株主総会へ
行ってきた。

会場である昭和女子大学人見記念講堂(東京・三軒茶屋)に
お昼頃到着すると、100人くらいの列ができていた。
9割が20~40代の男性といったところか。
タレントの撮影目当ての人は早くから来ているだろうが、
そうでない人はもう少しゆっくり来る感じかな。
特に今回から懇親会(食事付)がなくなったということで、
おばちゃんとか年配の参加者が激減しそう。(笑)

議決権行使書用紙を提出して受付を済ませ、会場内に
入ると、センターブロック前方部がどんどん埋まっていく。
撮影するためのベストポジション確保ということだと思うが、
あまりポジションを気にしない自分は、ガラガラのサイド
ブロック最前を普通に確保。w

総会が始まるまでは、ステージ上のスクリーンにホリプロ
タレントが1人1人エンドレスで流されている。
ぼーっと眺めてるだけで、所属タレントがどんどん頭に
入っていくわ。(笑)
こうやって見るとさすがホリプロ、結構強力な面子が多い。
8割以上は知っているタレントだ。

13:00になり社長他、役員がぞろぞろステージ上に登場し、
総会開始。
今回退任する、創業者の堀威夫氏もいる。

最初は業績報告。
出演事業、メディア事業、音楽事業、公演事業、小売事業、
その他の事業、各部門についてスクリーンで説明がある。
やはり芸能事務所だけあって、見ていて映像とか活動状況
とかそれなりに楽しい。

続いて株主からの質問。
もっとイタイ質問が飛び交うと思ったら、利益についてや株主
優待についてなど、ほぼまともな意見ばかりで、ホッとした
ような残念なような・・・・・。(笑)
ファンとのふれあいの場が少ない、イベント運営の対応も
ずさんだという意見のところは(・∀・)ニヤニヤしてしまった。w
質問の8割近くを安永専務が答えていて吹いた。www

総会終了後に、第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン
グランプリの足立梨花と、審査員特別賞の入来茉里が登場。
ご挨拶の他、司会のおねーさんからの質問に答えるトーク
だったり、出演する映画やドラマの話など。
足立梨花は若いだけあってイメージ通りの伸び伸びした印象、
入来茉里はおしとやかな立ち振る舞いと雰囲気。

密かに期待していたサプライズゲストは無く、あっけなく終わった
・・・・・・。 _| ̄|○
(タイミング的には、藤原竜也、綾瀬はるかあたりを期待して
 いたのだが)

最後は出口でおみやげ(バッグ)をもらって、その後はひとり
渋谷へ移動して買い物。
丸井で、同じホリプロの紙手提げ持ってる人いて吹いた。w



食事サービスをなくすのは大賛成。
食事の取り合いでみっともない姿をさらす株主とか来なくていい。
ただ、今回せっかくステージ形式の会場になってるんだから、
もう少しタレント紹介やイベントをやってくれてもいいんじゃないか?
エイベックスやアミューズに比べると見劣りは否めない。

Htsc32card 足立梨花・入来茉里  (c)ホリプロ

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2008年6月11日 (水)

榊原郁恵「マヨ・レピ」サイン会

自分はホリプロの株主だ。

同じく保有するアミューズ株がサザンショックで厳しい中、
ここはひとつホリプロに頑張ってもらわなければならない。
というわけで、今月末の株主総会には出席するぜ。w
第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン受賞の足立
梨花と入来茉里の紹介があるとのことだし。


さて、とりあえずもうひとプッシュしておこう。
ホリプロタレントスカウトキャラバン第1回グランプリの御大、
榊原郁恵「郁恵の超うまおかず マヨ・レピ」発売記念サイン
会へ行ってきた。    (→ニッカン記事)(→報知記事

5月25日(日)、銀座で北乃きいとの握手会を終え、速攻
池袋のリブロへ移動。
すでにイベントは始まっていて、会場はオープンスペース
なだけに、人だかりができていた。
ちょw、サンジャポ(TBS)などでおなじみのヘリョンが、
人混みの中で声高らかに物販している。(爆)
ホリプロの後輩は大変だな。w

整理券の裏に名前なりメッセージなり書くと、サインと一緒
に書いてくれるようで、とりあえず名前だけ書いておいた。
並んでいる客層はさすがに幅広く、20代~50代男女半々
といったところか。
そして自分の番に。

整理券を渡すと、「うわ~、きちっとした字ぃ書きますねぇ~。
○○(苗字)さん。」などと話しながら、かなりいろいろ手間を
かけて書いてくれ、その間ずっと二人で会話。

今まで自分は何百という握手をしてきたが、これほど
までにタレントと1対1で長時間の会話ができるイベントは
初めてだ。(汗)

オレの本名何度も呼ばれまくりだし、ホリプロの株主総会で
足立梨花ちゃんを見に行くとか話したら「(あのコは)可愛い
よ~」と褒めてたし、深田恭子とかの話もした。w
同じ事務所とはいえ所詮別々のタレントなのに、ホリプロ
談義ばかりしてしまい、郁恵さんの本とか料理とかの話をせず、
本当に失礼いたしました。(汗)
もちろん、「郁恵さんのお力で、なにとぞホリプロ株価を倍に・・・」
というお願いはしておいた。 ( ´_ゝ`)


さすが、長年芸能界の一線で活躍を続けてきたタレントは違う。
ファンへの接し方のバラエティとパワーが素晴らしい。
知り合いか?wってくらい話が弾んで、最高に楽しいサイン
握手会だった。

Ikuemayorepi_2 「郁恵の超うまおかず マヨ・レピ」
(c)主婦と生活社/榊原郁恵

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2008年3月 1日 (土)

「未来講師めぐる」第8話 足立梨花

とうとう、第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン
グランプリ受賞の足立梨花がドラマ初登場!

1月に放送された「はじめての芸能界ごあいさつSP」にて、
ホリプロの大先輩である船越英一郎と深田恭子が
プロデューサーに彼女を大プッシュ、「未来講師めぐる」
(テレ朝)への出演了承をもらっていた。
                  (→1月14日記事

そんなわけで、いつ出るのかっ!?と毎週意識していた
のだが、やっと第8話で出てきた♪

さすがホリプロ期待の新人、ちょっとした生徒役などではなく、
しっかりエピソードの中心に組み込まれている。
ちょっと突っ張った態度で、万引きとかしてしまう役どころ
なのは意外だったが、なかなかの演技で十分合格点。

ただし彼女の魅力は、ずば抜けた笑顔の輝きにあるわけで、
スカウトキャラバンでもそれが審査員に一番評価された点だ。
正直、こういう笑わない役から始めるのではなく、最初は
笑顔を振りまく役でスタートした方が、お茶の間の印象も
よりポイントが高まったんじゃないかという気がしないでもない。
(まぁ、もし来週以降も出演あるようなら、最後は笑うシーンと
 なると思われるが)
事務所としては、型にはめず、幅広い演技が出来る女優に
育てていくつもりなのだろう。
(→スポニチにドラマ出演記事
(→番組公式ページの「ニュース」2月29日で足立梨花が
  取り上げられていてイイ!)



ホリプロの御大、船越英一郎、榊原郁恵との共演シーンは
さすがになかったが、足立梨花と一緒に映る深田恭子は
やはり先輩、とても頼もしく見えた。^^

Megururika 「未来講師めぐる」 (c)テレビ朝日

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2008年1月14日 (月)

「足立梨花 はじめての芸能界ごあいさつSP」

1月13日(日)に放送された、「第32回ホリプロタレントスカウト
キャラバングランプリ決定特番!! はじめての芸能界ごあいさつ
SP」は、実質44分という時間ながら非常に見ごたえがあり、
また面白かった。

グランプリに輝いた足立梨花(あだちりか)を中心に捉えた映像で
組まれた特番で、なぜ彼女が選ばれたのか、その魅力が十分に
伝わってくる内容だったと思う。
(プロフィール等については、1月6日記事を参照ください)



TSC応募は父親の薦めによる。
(本人も石原さとみにあこがれ、芸能界へ興味)

    7月 第1次予選  書類選考
    8月 第2次予選  地方予選
    9月 第3次予選  東京合宿
   10月 グアム合宿  (最終候補者11名)
   11月 決勝

グアム合宿では、プロモーションビデオとスチール撮影が
おこなわれた。
表情が硬く1人出遅れる足立梨花が、入来茉里(いりきまり)
(決勝で審査員特別賞受賞)と仲良くなったことで、自分らしい
笑顔を取り戻していく様子が実にイイ。

そして決勝、入来は得意の新体操演技で痛恨のミス、涙、
苦手なウォーキングを無事クリアしすべてにおいて出し切った
足立の様子など、緊迫のドキュメント映像が繰り広げられた。
二人が受賞するシーンはやっぱり感動的だ。


番組後半は、足立梨花が芸能界(事務所)の先輩への
ごあいさつツアーをする企画。
和田アキ子、石原さとみ、船越英一郎、深田恭子、北大路欣也と
次々訪問し、芸能界でのアドバイスをもらうのだが、さすが
ホリプロ、スゴイ顔ぶれだ。(汗)
また、大胆発言連発で笑い面でもなかなか面白かった。(爆)
しかも船越英一郎と深田恭子がプロデューサーにその場で
プッシュして、ドラマ「未来講師めぐる」への出演が決定
とか。w



入来茉里の即戦力と言っていいほどの完成度も素晴らしいが、
足立梨花は笑顔の輝きにとても魅力があり、またこれからの
伸びしろがめちゃくちゃありそうな大器の予感。
今後の二人に期待したい。

Adachisp 「第32回ホリプロタレントスカウトキャラバン
決定特番!!はじめての芸能界ごあいさつSP」 (c)テレビ朝日

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2008年1月 6日 (日)

「アッコにおまかせ!」足立梨花・入来茉里

今日の「アッコにおまかせ!」(TBS)は、第32回ホリプロタレント
スカウトキャラバン(07年11月25日)でグランプリに輝いた足立
梨花、審査員特別賞の入来茉里が登場した。
番組の最後までずっと出演し、非常に若々しく華やかな雰囲気に
満たされた。

ホリプロタレントスカウトキャラバンは、その歴史・格式、これまでの
受賞者の活躍ぶりから、一流アイドルの登竜門とも言われる。
主な受賞者をピックアップしてみるとやはりスゴイ。

       第 1回   榊原郁恵
       第 6回   堀ちえみ
       第 9回   井森美幸
       第10回   山瀬まみ
       第21回   深田恭子
       第23回   平山あや
       第25回   綾瀬はるか (審査員特別賞)
       第27回   石原さとみ              など


今回の二人はテレビ初登場、しかも生放送だというのになかなか堂々と
していて、さすが5万2千人の激戦を勝ち残ってきた大器という感じがした。

              足立梨花(15)       入来茉里(17)
誕生日        92年10月16日生      90年2月16日生
出身地           三重県              鹿児島県
趣味          J-POPを聴くこと    新しいお菓子チェック・読書
特技            ソフトテニス            新体操
志望ジャンル     モデル・バラエティ           女優
自分をひと言         ドジ             子供っぽい
悩み            悩みなし!          4kg太ったこと
嬉しかった事    0歳の弟が笑ったとき    朝の占いがよかったとき
悲しかった事  数学で47点取ってしまった ケーキバイキングに行けなかった

Akko32tsc3 Akko32tsc4



出演者のそれぞれの印象をアンケートで答える二人。
事務所の先輩和田アキ子に対しては「185cm以上ありそう」(実際
ヒールを履いてるとそれに近い)、お笑い二人組のライセンスについては
「よく知らない」と最後落とすところが面白かった。(笑)

Akko32tsc1_2 「アッコにおまかせ!」 (c)TBS

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