カテゴリー「本仮屋ユイカ」の9件の記事

2008年9月 1日 (月)

本仮屋ユイカ「モトカリヤNOTE」握手会

NHK連続テレビ小説「ファイト」、「薔薇のない花屋」(フジテレビ
系)、そして現在放送中の「ゴンゾウ~伝説の刑事」(テレビ朝日
系)などで活躍中の女優、本仮屋ユイカのビジュアルブックが
発売された。

その発売記念イベントとして、8月31日(日)、三省堂書店本店
(東京)で握手会が行われ、参加してきた。
                      (→公式ページ記事


参加者は8階フロアに集合し、開始時間になると係員の指示に
従って、7階の会場へと列を作って移動する。
特典目当てで複数買いの人間が多く、早い流れ。

順番があと5人くらいというところになると、本仮屋ユイカが
見える位置になるのだが、ぐはっ、実物めちゃくちゃ可愛いし、
とても明るく受け答えしていて、輝きを感じる。
しかも結構スローな流れで、スタッフも穏やかで丁寧、これは
期待できそうだ♪

みんな「ゴンゾウ」とかブログの話とかやってるとは思うが、
ここはあえて「夫婦道」(TBS系)のネタを話した。
事務所の人間から吹かれたwww
でも本人は笑顔でかつ真剣に答えてくれて、その人柄に
明るさと誠実さがとても感じられた。
こっちから話すよりも、向こうが考えたり答えたりする時間が
多かったせいか、スタッフに煽られることも全然なく、満足の
会話が出来た。

そして横の出口でサイン入りの本を受け取り、店を出た。


雰囲気で分かる。
これはいい女優になる。


さて、本の方がなかなかイイ!
正直自分は写真集とかあまり興味ないので、こういったカジュアル
なビジュアル本の方が楽しめる。
内容の構成がとてもよく工夫されていて、日常の素の部分を
魅力的に伝える写真やコメントが詰め込まれており、ファンには
たまらない凝縮感だろう。
こういうのを多部ちゃん(多部未華子)や平田薫とかにも出して
ほしいものだ。
さすが本仮屋ユイカ本人がブログやあとがきなどで、大満足の
コメントを残しているだけのことはある、オススメの本だ。

Motokariyanote 「モトカリヤNOTE -ハタチのキモチ-」(c)Gakken

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年1月14日 (月)

「めざましテレビ」香取慎吾・竹内結子

今日1月14日(月)の「めざましテレビ」(フジテレビ)に、
本日21:00スタートの新ドラマ「薔薇のない花屋」で
主演をつとめる香取慎吾(SMAP)と竹内結子が生出演した。


まず、昨日おこなわれた南青山サマンサタバサでのPR
イベントの模様が映された。
香取慎吾、釈由美子、本仮屋ユイカの3人からファン30人に
赤いバラが直接手渡しで配布されるのだが、羨ましすぎる・・・。
_| ̄|○

次に映像を交えてドラマ紹介。
今作はヒューマンラブストーリーなのに謎が一杯。

  1)主人公(英治)の娘・雫はなぜ頭巾を被っているのか?
  2)英治との恋の行方が気になる美桜が盲目になった理由とは?
  3)英治の花屋に薔薇がないのはなぜ?

そして主人公の元にひょんなことから転がり込む男役の松田翔太、
雫の担任役の釈由美子、その先生に惚れてしまう喫茶店の
マスター役の寺島進が加わって、様々な愛の形と人間模様が
描かれる。


続いて各共演者からのビデオ映像による、現場の二人の謎について

  釈  「竹内さんのダイエット法をちらっと聞いたので教えてほしい」

  竹内 → インスパイリングエクササイズのことだと思う。

骨盤を正しい位置に整えることでスリムになり体の調子がよくなる
というもので、スゴク効果があるとのこと。
うわっ、それ自分もなんか興味あるなぁ。
昨日チョコミミイベントで3ショット撮ったのをあらためて見ると、
自分ちょっとがに股気味でしかも左肩下がってるし、整体とかも
やってみたいなとあらためて思った。

  松田 「(香取さんは)寝ている時間が少ないのに現場では
       スッキリした顔で芝居しているのが謎」

  竹内 「(現場ではいつもおにぎりが出されて食べるんですが、
       香取さんは)好きなおにぎりはなんですか?」

  香取 → こんぶ。  (ちなみに竹内さんは明太子)




正直、もし病気モノとか悲しい話だったら自分はそういうの苦手
なのでリタイアするかもしれないが、普通に温かな話だったら
観てみたいと思う。
とにかく今日の第1話は見逃さないようにしたい。

Mezabara 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年12月28日 (金)

Yuming Films お見逃しなく!

Yahoo!動画にてネット配信されていたYuming Filmsの3作品が、
いよいよ12月29日(土)23:00よりTV初放送(NHK)となる。

新進気鋭の若手監督と旬の役者たちがユーミン(松任谷由実)の
作品の世界観を映像化し、話題となったショートムービーだ。
                          (→紹介サイト

  「リフレインが叫んでる」
    (主演:本仮屋ユイカ)
  「バイバイ、ベアー ~青いエアメイル」
    (主演:多部未華子)
  「新年好(シンニェンハオ)!~A HAPPY NEW YEAR」
    (主演:塚本高史)


番組内では、ユーミンがこのプロジェクトへの思いを語ってくれて
いるとのことで、本編以外の部分での映像が映されることも
ちょっと期待したい。

ショートムービーなので、正直それほど凄い内容というわけでは
ないのだが、ちょっと長めのプロモーションビデオくらいに考えて
観るようにすればいいかもしれない。
それぞれなかなかいい雰囲気を出しているし光る部分もあるので、
とりあえず、ユーミンや出演者のファンならば是非チェックを。^^

Yumingfilms1 (c)Yuming Films製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月30日 (火)

「リフレインが叫んでる」本仮屋ユイカ

話題のYuming Films第1弾、本仮屋ユイカ主演の「リフレインが
叫んでる」が10月24日よりYahoo!動画で配信開始された。
観ての感想はひと言、”本仮屋ユイカファンにはたまらない内容”だ。


   新進気鋭の映像作家を対象に、松任谷由実ベストアルバム
   「SEASONS COLOURS -秋冬撰曲集-」収録曲からインスピ
   レーションを受けた映像作品の企画を募集し、選考された3人の
   監督と魅力的なキャストを得て、「リフレインが叫んでる」、
   「バイバイ、ベアー~青いエアメイル」、「新年好(シンニェンハオ)!
   ~A HAPPY NEW YEAR」の3作品が完成いたしました。
   これはまさに、その情景や行動の描写が豊かで「映像的」と
   いわれる作品が多いユーミンの楽曲ならではの試みです。

                   (→公式情報)  (→Yahoo!動画


同日発売のベストアルバムのPRでもあるので、15分と取っつきやすい
長さ、ライトな内容で気軽に見ることができる。
ユイカたむのジョギングの雑さが若干気になったがw、さすがの可愛さ、
そして新聞記事のシーンは少し胸に来た。


これだけどっぷり本仮屋ユイカを堪能できるとなると、明日からの
第2弾、多部ちゃん(多部未華子)も相当期待できる!

Yumingyuika 「リフレインが叫んでる」
(c)Yuming Films製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月27日 (水)

「夫婦道」

なかなか侮れないドラマだった。(汗)

武田鉄矢、高畑淳子、橋爪功らベテラン陣の地力と安定度、
テンポの良さはやはりさすがで、その安心感は予想通りとも言える。
でもそれだけじゃ、ただの平凡なホームドラマだ。

今作が光ったのは、間違いなく、南海キャンディーズのしずちゃんこと
山崎静代の存在があったからだ。
本職の役者達に比べたらもちろん演技は劣る。
なのに視聴者には、家族思いな長女夏萌の、本当に優しい姿がひしひしと
伝わってきて胸に響く。
また、首相のSP連中にさえ引けを取らない強さ(爆)、家族との笑える
やりとりなども最高に面白く、涙と笑い両面で大活躍だった。

エンディングはもの凄く地味で、あっけないと言えばあっけない。
しかし、娘が嫁いでいったあとの、残された父親と母親の何とも言えない
心境や空気が妙にリアルに伝わってきて、中高年視聴者層の共感を
得られる、心に染みいる終わり方だったと言える。



当初は全然期待せずに、本仮屋ユイカ目当てだけで見始めたのだが、
終わってみれば、しずちゃんの素晴らしさがただただ印象に残った。
誰にもお薦めできる良質ホームドラマ。

Huhudo2 (c)TBS     (→公式ページ

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年5月 7日 (月)

2007年春の各TVドラマ序盤

いや~、今日の「プロポーズ大作戦」は笑い満載、
また感動シーンもあって非常によかった。

さて、春ドラの序盤各3~4話までが放送されたわけだが、
全体的に視聴率総崩れといってもいい。
ヘタしたらすべて15%以下の可能性もある中、「夫婦道」が
面白い位置に来ている。

この前の初回感想から少し修正。

     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移/矢印は前回からの自分の感触

◎ 「プロポーズ大作戦」     19.3 17.1 13.4
      アイドル主演のドラマはコケることが多いため心配だったが、
      山下 智久と長澤まさみを中心に、出演者の魅力を上手に
      引き出しており、同ジャンルの手本となる作品と言える。
      それほどひねりのあるストーリーではないものの、爽やかな
      読後感がクセになる。
      思わず主人公の山pに感情移入して応援している自分がいる。

◎ 「ライアーゲーム」         12.3 12.8  8.7  9.6
      (原作と比べて)展開がせわしないのではという声もあるが、
      この緊迫感は今クール随一。
      主演の戸田恵梨香もよいが、松田翔太の存在感がとにかく光る。

◎ 「セクシーボイスアンドロボ」 12.5  8.7  6.9  7.0
      素材的にはいいものを持っているのに、完成度が甘いのが
      惜しい。  大後寿々花見たさで最終回まで見る。
      中高年層は見そうもないし、視聴率は今後も苦しいか。

○ 「夫婦道」             14.1 13.2 14.4 13.8
      日本国民全員が安心して楽しめるホームドラマ。
      主演の武田鉄矢だけでなく、各出演者がいい働き。
      無性にお茶が飲みたくなる。

○ 「バンビ~ノ!」         16.6 15.0 13.7
      最初はちょっと陰険な雰囲気にドン引きする人が多かった
      かもしれないが、主人公(松本潤)の熱血と今後の活躍を
      見たくなる魅力がある。
      厨房シーンを売りにしている割には詰めが甘い部分も。

○ 「特急田中3号」         11.5 8.7 7.6 8.0
      初回と違って主人公(田中聖)がどんどん空気の読めないキャラに
      なっていって、視聴者が感情移入しづらくなってきている。
      結果オーライな展開もちょっと安直に感じられる。
      キャストの魅力はTOPレベルなので、今後に期待。

○ 「帰ってきた時効警察」     12.8 11.9 10.9 11.4
      相変わらずこの世界観がいい。
      ただ、推理は空想レベルでイマイチ説得力に欠ける。

○ 「喰いタン2」           16.2 13.3 14.9 11.8
      
○ 「エリートヤンキー三郎」   (エリアにより放送ズレ)
      くだらなすぎて爆笑w

  × 「わたしたちの教科書」     14.2 11.3 10.7 10.4
      なんだかんだ言って見てるが、録画してまでは見ない。

× 「冗談じゃない!」       19.4 14.7 13.2 14.4
  × 「孤独の賭け・愛しき人よ」  11.2   9.4  7.4   7.3
  × 「生徒諸君!」           9.4  7.7  5.9
  × 「ホテリアー」           11.1  8.0   8.6
  × 「鬼嫁日記 いい湯だな」    14.6 14.0 12.5
  × 「花嫁とパパ」           14.9 11.3 10.3 12.5

Kuwata プロポーズ大作戦 (c)フジテレビ
エンディングでは桑田佳祐が歌う

| | コメント (0) | トラックバック (10)

2007年5月 3日 (木)

本仮屋ユイカが茶摘み娘。

今春ドラマの視聴率は軒並み大変なことになっている。
各3話目、暫定1位が「喰いタン2」(14.9%)、そして2位が
「夫婦道」の14.4%とか
、荒れてるなぁ。(爆)
あとはバンビ~ノあたりの結果がまだだけど、またあらためて
この件については書くつもり。

でもこの「夫婦道」、放送前は軽視していた人が多いだろうが、
意外や意外、これまでなかなか地力を感じさせる内容だ。
1~3話の視聴率推移もしぶといし、このまま最終回まで
落とさずいきそうな気がする。

実は自分も1話から結構はまってる。^^
公式ページなんかもチェックしていて、5月2日、埼玉県入間市の
「八十八夜新茶まつり」に、たくませいこ(次女役)、本仮屋ユイカ(三女役)、
鈴木悠人(末っ子役)の3人が参加するとの事前情報。

以前の自分なら遠征行ってたかもしれないが、イッパソとなった
今はとても無理だわ。
あぁ、埼玉は第2の故郷なのに・・・・行きたかったなぁ。
(自家用車はいまだに所沢ナンバーのままな自分w)

そんなわけで、記事を読むだけで我慢した次第。

  →サンスポ
  →公式

安西先生・・・・! ユイカたんを生で見たいです・・・。_| ̄|○

Chatumi (c)TBS

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2007年4月22日 (日)

2007年春の各TVドラマ初回を見て

さて、今年の春ドラの初回放送が一通り済んだ。
まだブログに感想を全部書き切れていないが、それぞれ
1~2話を見て、自分の感触は以下の通り。

     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・2~3話まで様子見て判断
     ×・・・リタイア

◎ セクシーボイスアンドロボ
       (松山ケンイチと大後寿々花の魅力が炸裂)
◎ ライアーゲーム
       (注目の戸田恵梨香主演、スリリングな展開)
◎ 特急田中3号
       (鉄道とミックスされた若者達の青春ストーリーに期待)
○ 夫婦道
       (面白さと人情が期待できる地力あるホームドラマ)
○ 帰ってきた時効警察
       (推理は大したことないが、独特の世界観と笑いがいい)
○ プロポーズ大作戦
       (期待の山P&長澤まさみ主演、見易い構成の内容)
○ バンビ~ノ!
       (陰険な雰囲気はアレだが、熱血ドラマは敵が多いものか)
○ 喰いタン2
       (話は大したことないが、料理物は個人的に甘い評価で)
○ エリートヤンキー三郎
       (くだらなすぎて爆笑w 裏の時効警察を録画で)
△ 冗談じゃない!
       (視聴率はいいようだが、個人的にはもうひとつな気が)
× わたしたちの教科書
       (サスペンスタッチで展開が気になるが、チープな面も)
× 孤独の賭け・愛しき人よ
       (メイン二人の配役はイメージが合わない気がする)
× 生徒諸君!
       (オーソドックスで安心して見られるが、個性不足)
× ホテリアー
       (ヨン様は非常に気になるが、上戸彩のドラマは・・・)
× 鬼嫁日記 いい湯だな
       (観月ありさのドラマは・・・)
× 花嫁とパパ
       (キャストは悪くないが、チープなドタバタ感が嫌)




今クールはずば抜けた作品がなく、まずまずのものが多いため、
逆に絞っていくのが非常に難しい。(汗)

Suzuka (c)日本テレビ、小学館、黒田硫黄

セクシーボイスアンドロボの大後寿々花はあちこちで評価急上昇中。

| | コメント (0) | トラックバック (6)

2007年4月13日 (金)

「夫婦道」放送開始

前回、パパ物ドラマには興味がないと書いた。
この「夫婦道(ふうふどう)」、キャスト的にも本仮屋ユイカくらいしか
興味ないし、まぁ1話だけ様子を見て、そこで見るのはおしまいだなと
考えていた。
自分が1シーズンで視聴できるTVドラマは5~6本が限界なので、
どんどんふるいにかけていかないと大変なのだ。


しかしこの作品、う~ん、1話で切り落とすことができなかった。
意外に面白かったんだよ。(汗)



これまでのパパ物ドラマとの違いは、なんと言っても笑いの部分。
今まではチープなドタバタ展開だったり、しょーもないレベルの笑いで
見る気が失せる物ばかりだったが、今回は違った。
なんせ笑いの本物、南海キャンディーズのしずちゃんが出演
しているのがあまりにも大きい。

圧倒的存在感と独特の間、いや、相当笑わせてもらった。(笑)
さすが芸能界で評価の高い、本当に凄い才能。
このしずちゃんがくさびとなって効いて、まわりのキャストも
偏ることなく、それぞれが生き生きとしていた。

全体的に決して浮ついた軽いノリではなく、非常にバランスがよい、
安心して見られる雰囲気。
また、笑いだけでなく、夫婦愛や家族愛、人情など、ほろっとする
話も期待できそう。



番組説明では、「普通のドラマを見ませんか?」とか「ホームドラマ」
ということを売りにしているようだ。
忙しい自分はいちいち見てられないジャンルであるし、まったく期待
していなかったのだが、意外にテンポもよく、内容に光る部分があった。
とりあえずもう少し見てみようと思う。

Huhudo (c)TBS
ユイカたむエプロン姿(*´д`*)

| | コメント (0) | トラックバック (1)