カテゴリー「福田沙紀」の7件の記事

2008年10月12日 (日)

「フラガール」(舞台)

8月3日(日)は、午前に渋谷で映画「愛流通センター」
足立梨花トークイベントを観て、午後いち赤坂で福田沙紀
主演舞台「フラガール」を観、夕方お台場のZeppへ行って
ガールポップファクトリーライブ(Perfume、倖田來未、
青山テルマ他)を観るという強行軍。
最後は新幹線の終電に間に合わず、ネカフェに泊まって
始発で帰り、疲れた。(汗)


というわけで、昨日テレビで映画「フラガール」が放送されて
いたけど、今日は舞台の方の話だ。
                (→チケットスペース 作品紹介

赤坂に着くと、夏休み期間だけあってTBS周辺ではいろいろ
な催し物が行われている。
ドラマ「魔王」の大野くんのあの部屋が再現・公開されていた
ので、中に入って生田斗真の写真を見つめてみたりw、
はるな愛の出店でメシを食ったりして、会場である赤坂ACT
シアターに入った。
客席は女性が多い感じだ。

舞台の内容は、よくも悪くも映画にある程度忠実に作られて
おり、安心して観られる。
映画を観てる人からすれば目新しさはあまりなく、特にこの
舞台をあらためて観る必要もないかなと思うとともに、逆に
作品に思い入れのある人にとっては、それをぶちこわされ
たりすることもない、無難でバランスのよい仕上がりと言える。
それでも、ダンスシーンは実際に客席の目の前・舞台上で
行われるため、その圧巻のシーンは舞台ならではの迫力が
あり、それこそが本公演一番の肝(キモ)である。

主演の福田沙紀はさすがの可愛さで、間近で見られた自分は
個人的に大満足なのだが、表情もセリフもちょっと淡々として
いる印象で、主演としてはもうひとつ存在感が弱かった感も
否めない。  (1幕最後の叫ぶシーンはとてもよかった)
ただ、この作品は主役よりも先生役(映画:松雪泰子 舞台:
片瀬那奈)と早苗役(映画では徳永えり)がおいしい役どころ
なので、仕方ない部分はある。
映画の蒼井優が凄すぎたということか・・・・・。


「花より男子」F4の阿部力や、「特命係長只野仁」の田山涼成
らの演技も生で見られて嬉しかった。^^

Huragirls 「フラガール」(舞台)
(c)TBS・TBSラジオ・朝日新聞社主催
(c)シネカノン(映画)

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2008年4月13日 (日)

「『ぷっ』すま」福田沙紀

4月8日の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)のゲストは、バナナ
マンと福田沙紀。
お台場にある「日本科学未来館」を社会見学するという企画
で、夢のある体験・学習ゾーンに、出演者みんなは大はしゃぎ
しながら盛り上がった。

それにしても福田沙紀の美少女っぷりが神すぎる。(汗)

番組中にあったような、沙紀ちゃんから「もっかい(はぁと)」
とか頼まれたら、誰も断れないわな。  (*´д`*)ハァハァ
実写版「ヤッターマン」(映画)の製作発表でも、深田恭子と
ともにすごい輝きを放っていたが、まだまだこのコは来るぞ。
今思えば、自分が推すニノ(二宮和也)と横山裕と福田沙紀が
揃っていたドラマ、「拝啓、父上様」(フジテレビ系)はかなり
ウマかったなと。w


元々は、全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞(第10回)
受賞という経歴や出演作品などから、むしろ女優としての評価
が高い彼女。
年齢もまだ若く、今後の活躍が非常に楽しみだ。
                      (→福田沙紀公式

Pussumahukudasaki 「『ぷっ』すま」 (c)テレビ朝日

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2007年10月 5日 (金)

2007年夏ドラマ 各作品感想と視聴率

2007年夏ドラマのイチ押し作品は、文句なく「パパとムスメの7日間」で
決まり。
そしてそれに加え、勢い爆発「花ざかりの君たちへ」、ハートフルコメディの
良作「山田太郎ものがたり」を3強と評価したい。

以下、以前書いた中盤時の感想と大きく変わらないが、全作放送終了に
ともない、あらためてまとめてみた。
(各作品の感想詳細は、過去のそれぞれの記事を参照ください)


     ◎・・・DVDで観る人はコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人の好みによりけり
     ×・・・リタイア (といっても結構最後まで見たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「パパとムスメの7日間」     13.9
      全7話に詰め込まれた面白さと作品完成度が抜群。
      舘ひろしのなよなよっとした演技がスパークし、ガッキー(新垣
      結衣)はいくらオヤジキャラを装っても可愛さ全開、老若男女
      誰もが楽しめる名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       15.3
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      櫻井翔、多部未華子の他、ベテランから子役まで、実力と魅力
      あるキャスティングで好感度の高い仕上がり。
      若干家族愛に偏りすぎている気がするので、もう少し学校生活
      でのエピソードや王子キャラのイメージを際立たせた方が、
      ギャップをもっと楽しめたと思う。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」  17.0
      主演の堀北真希がよく頑張った!
      また、小栗旬や生田斗真ら周囲のメンバーも、面白さとかっこよさ
      の共存が非常にいい感じ。
      出演者の元気一杯で生きの良い演技が、そのまま作品の勢いに
      つながった。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            11.1
      冥王星とかいう設定やトリック&推理の物足りなさなど、ちょっと
      幼稚な印象を受けるものの、作品の雰囲気は悪くない。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開が小気味いい。
      志田ちゃんのコスプレをもっと増やせばあと3%はイケた・・・・・。

○ 「ホタルノヒカリ」            13.6
      干物女の生態はまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人
      の掛け合いが最高に楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      逆にストーリー面はイマイチで、特に恋愛模様などはお粗末。

△ 「ファースト・キス」          14.1
      前半は、友情、恋愛、病気、兄妹愛、仕事、全部中途半端な
      印象で正直つまらない。
      リタイア寸前に追い込まれたものの、井上真央の強烈な魅力に
      惹かれ、なんとか見続けた。
      中盤以降はなかなかよくなり、月9らしい展開と盛り上がり。
      最終回がちょっとちぐはぐで微妙なのがもったいない。

△ 「ライフ」                   12.2
      深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。
      しかし、前半のイジメの話や現実離れした展開は全然面白く
      ないし、個人的にはそこまでの作品とも思えないのだが・・・・・・。
      主人公(北乃きい)に仲間ができてからの後半は盛り上がってくる。
      イジメを受けたとき、手をさしのべてくれるクラスメートが一人でも
      いることで、負けることなく立ち向かっていける・・・・・・・
      そういう部分などは十分に伝わってきて、説得力があった。

△ 「スシ王子!」                7.5
      この作品の売りはなんなんだろう?(汗)
      アクション?ギャグ?熱血?
      堂本光一を始め、キャスティングは最高なのにこの微妙感は・・・。
      「オキ・・・ナワの・・・・ウミガメッ!!!」は個人的に好きw

△ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば、強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストは一見地味ながら、とてもいい雰囲気を出していて
      好感が持てる。
      
△ 「女帝」                           11.6
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、加藤ローサの棒読みなど
      各所に突っ込みを入れながら笑い飛ばせる人には最適。
      関西地区での人気を中心に地力を見せ、最終回視聴率15.5%
      は、「ファースト・キス」や「ホタルノヒカリ」をも上回り、あなどれない。

× 「山おんな壁おんな」            12.1
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じだが、話自体は
      それほど面白いものでもないか。

× 「牛に願いを Love&Farm」    8.7
      キャストは悪くないが、真面目過ぎて面白みがない。

× 「受験の神様」                        9.5
      山口達也のお父さん役はちょっと若い気もしたが、なかなか
      よかった。
      ただ、作品としてはもうひとつ何が言いたいのか分からない。
      子供が泣きすぎ。

× 「菊次郎とさき」                      9.3
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」             7.4
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」       10.3
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャストが弱すぎだろう・・・・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


07natulast 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久

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2007年9月21日 (金)

「ライフ」(ドラマ)

深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。(汗)
前クールの「ライアーゲーム」をあっさり超えたわけだが、
こんな内容で何故?と不思議に思うのも正直なところだ。



いや、数あるドラマの中から、リタイアせず自分も全話観たわけ
だから、決して悪くはない。
しかし、特に前半はひどすぎる。
イジメの話がどうしようもなくつまらない。
さらにどんどん現実離れした展開になっていって、
┐(´ー`)┌ヤレヤレといった感じだ。

役柄の性質を抜きにしても福田沙紀の可愛さがイマイチにしか
撮れてないし、もう北乃きいを見るそれだけのためにドラマを
観ていたようなものだ。

中盤以降は、主人公に仲間ができ、なかなか面白くなっていった。
羽鳥さん役の関めぐみ、薗田役の北条隆博はおいしすぎ。(笑)
それでも全話を見終えたあと、この作品の作り過ぎな設定と展開は
どこか安っぽさが漂う印象を受け、◎○△×で評価をするならば、
△になってしまう。


イジメについては、一般的に、もちろん生徒や先生がしっかりと
した意識を持つことが一番いい解決策なのかもしれない。
でも実際そうはうまくいかないことの方が多いだろうし、
そういう話はやはりきれい事に映る。

イジメを受けた時、たった一人、二人でも、手をさしのべてくれる
クラスメートがいるだけでどれだけ救われることか、そして
それだけで、負けることなく切り開いてゆける・・・・・・・・・・・
今作はそれが十分に伝わってきて、そういう点では説得力・
現実性がある。
この作品を観て、とてもよかったと思える光る部分だ。




いつの間にか自分の後ろに福田沙紀が立っていて、
「○○は沙紀のオモチャなんだから」
とささやいてくれる夢を見る男子多数。 (*´д`*)ハァハァ

Lifeendライフ
(c)フジテレビ/講談社/すえのぶけいこ

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2007年7月22日 (日)

2007年夏ドラマ 序盤感想

まとめるのは、「スシ王子!」の放送が始まってからにしようと
思ったが、待ちくたびれた・・・・・。


     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1
      新垣結衣の可愛さが炸裂し、舘ひろしのなよなよっと
      した演技に爆笑。
      脚本もよくできており、人格が入れ替わるという一見
      古くさい設定に敬遠して見なかった人は後悔必死。
      今夏一押しの名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9
      一見、安っぽい学園ものドラマに見えるが、とても
      ハートフルな内容で笑いあり涙あり、幅広い層が
      楽しめるエンターテイメント性の高い作品となっている。
      主演の二宮和也の演技と雰囲気はやはりさすが。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」 15.9 16.8 16.5
      主演の堀北真希が男子生徒役を好演。
      小栗旬や生田斗真など周りのキャストもノリにノっていて
      楽しく見ることができる。
      内容は多少子供っぽいところがあるが、友情やコメディ、
      恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1
      冥王星とかいう設定、トリックやストーリーなど少し
      幼稚な印象を受けつつ、死体映像とかは大人向け。
      ちぐはぐで完成度がイマイチなのが気になるが、志田未来他、
      キャストの魅力を楽しむ方向性が吉。

○ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      内容はたいした話でもないが、意外にクセもなく、
      気楽に見ることが出来る。
      裏で「スシ王子!」が始まると厳しいか?

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2
      若干オーバーアクション気味も、井上真央の魅力が強烈。
      笑いと涙が期待したほどでなかったことと、全体的に男臭い
      バタバタした雰囲気が漂い、もうひとつ微妙な内容。
      井上真央見たさで様子見。

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2
      もう少し爆笑内容を期待していたが、そこまでいかなかった。
      それでも、綾瀬はるか、藤木直人の演技はなかなかよかったし、
      この先展開がどうなるか観てみたくなる。  視聴率も立派。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7
      イジメの内容とか、話は全然面白くない。
      福田沙紀の可愛さが期待したほどでなくて残念だが、
      主演の北乃きいは非常に魅力があり、それだけのために
      見る人も多そうだ。
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  
      キャストもよいし、話もそれほど悪くはないが、真面目
      過ぎてもうひとつ面白みがない。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じ。
      悪くはないが、微乳派な自分は話の面白みが半減。      

× 「女帝」                          12.4
      ドロドロした話には興味がない。
      加藤ローサの主演は疑問。

× 「受験の神様」                     14.7
      父親役の山口達也は好感が持てるが、話に面白みが足りない。
      第2話はサッカーアジアカップと「時をかける少女」が裏で
      放送されたため、視聴率は厳しくなりそう。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      10代女優全盛時代にこのキャストはないだろう。
      清水ミチコのモノマネがもっと多かったら楽しいのに・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Natudorama2 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久  (ジャニーズなのでぼかし処理)

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2007年3月26日 (月)

「拝啓、父上様」

平均視聴率13.2%というのはちょっとかわいそうだ。
いろいろTVドラマを見ている自分でも、とてもよいドラマだったと思うし、
せめて15~16%くらいは取ってもいいんじゃないかな。



東京・神楽坂の老舗料亭「坂下」で働く料理人、田原一平
(二宮和也)が主人公。
神楽坂の味のある風情、そして一平の視点で、彼をとりまく人達との
人間模様と青春・・・・・・・・・笑い、恋愛、厳しさ、優しさ、切なさ・・・・・・・・
それらが見事に描かれた作品だ。


大人と若者(子供ではなく)が共存した、どこかホッとさせるその世界観が
意外に新鮮でいい。

  (大人)八千草薫、梅宮辰夫、岸本加世子、高橋克実、奥田瑛二他
  (若者)二宮和也、横山裕、黒木メイサ、福田沙紀

一見小さな舞台だが、登場人物は結構多くキャストも凄い。
圧巻は3話の森光子(本妻役)と八千草薫(2号さん)のシーン。
見るこっちも緊張したよw
加賀まりこなども出演しており、この面子見るだけで、見ごたえも
あるドラマだというのが分かるかと思う。

そして今回驚いたのが横山裕。
自分はジャニーズが結構好きなので幅広く聴くが、実は関ジャニ∞だけは
恥ずかしながらよく知らない。
今回の彼は、非常に個性的かつ魅力的な演技を見せており、存在感抜群!
自分の職場の間でも、「時夫(横山裕)がいい!w」って話題になってたし。
今後が楽しみな逸材。

また、福田沙紀が意外に可愛いかった。
これまでは、ヘキサンゴンで里田まいと双璧をなすボケキャラの
イメージがどうも強くて。^^;



シリーズ化してくれないかなぁと思わせる、まさに日本のドラマだ。

Haikei (c)フジテレビ
(念のため一部顔にモザイク・・・・)

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