カテゴリー「アニメ・コミック」の13件の記事

2008年10月12日 (日)

水樹奈々 LIVE FIGHTER 2008

いきなり空中からフライングで登場とかスゲー!!www


7月5日(土)と6日(日)に代々木競技場第一体育館で
行われた、人気声優の水樹奈々ライブ2DAYSに行ってきた。
「NANA MIZUKI LIVE FIGHTER 2008」、1日目が
BLUE SIDE、2日目がRED SIDEと名付けられ、それぞれ
セットリストが異なっており、かなり密度の濃い2日間となった。
        (ライブの模様は→ファミ通.com記事などで) 

1日目はタイトル通り、会場の客席が青いサイリュームで
埋め尽くされ、盛り上がりの中スタート。
フライングっていっても、高さが尋常でなく、遙か上空。w
ステージの方から客席へ進んでくるのだが、高所恐怖症な
自分は見てるだけで足がすくみそうになるものの、奈々さん
笑顔で歌ってるぞ。(爆)
あぁ、最近の女のコってのは強いな。w

定番曲「POWER GATE」の他、アニメ「ロザリオとバンパイア」
の「COSMIC LOVE」、「Dancing in the velvet moon」
など、好きな曲がライブで堪能できて大満足。

っていうか、これだけデカイ会場がファンのUO(通称ウルティマ
オンライン(嘘w))で埋め尽くされるとやはり壮観だな。
ウルトラオレンジが、会場を炎で覆ったような演出となり、
全員でライブを作り上げているような一体感が熱い。

ただし、自分はどのライブでも基本的にサイリュームを使わ
ない派。
サイリューム持ってないと何も出来ないライブ初心者と思われ
たくないのもあるし、毎月のチケ代と遠征費への資金投入が
ハンパないので、それ以外であまり金は使いたくないのも
あるし、手に持つのも面倒だし。(汗)
奈々さんのライブはサイリューム参戦がデフォみたいで、
持っていない自分を見て、1日目も2日目もやたら周囲の
ファンがどうぞと薦めてくる。(爆)
何度断っても(純粋に親切心で)薦めてくるので、素直に
いただいて使わせてもらった。^^;
全員が頭の上でタオルを回す曲の途中では、タオルが自分の
顔に当たってきたとき申し訳なさそうに謝ってきたし、水樹
奈々ファンは親切で礼儀正しい人が多い印象を受けた。

2日目はREDというだけあって、「赤いスイートピー」が披露
された。
正直、CDでは松田聖子のオリジナルの方がよいと思って、
まったく眼中無かったのだが、ライブで聴くと奈々さんの歌声も
バンドの演奏も凄くよかった。

不満点は、1日目北側、2日目南側座席の自分に対し、奈々
さんの花道接近回数が自分と逆の方ばかり多かったところ。w


見ごたえのある2日間で、とても楽しい遠征となった。
チケットを譲ってくれ、また現地でもいろいろアドバイスして
くれたりーん氏、ありがとうございました。^^

Nanabluered_2 (c)シグマ・セブン/キングレコード/ドワンゴ

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2008年8月31日 (日)

AJF2008 ”名古屋 夏の陣”

8月30日(土)、Zepp Nagoyaで行われた「ANIME
JAPAN FES2008 名古屋 夏の陣」ライブへ行ってきた。



ちょw

ささきいさおと堀江美都子の歌声が神すぎだろう。(汗)

テレビで聴いたそのまま、いやそれ以上の素晴らしい歌声だ。
圧巻の声量と聴き取りやすいくっきりとした輪郭でありながら、
優しく包み込むような柔らかさ、何より声の美しさに酔いしれた。
ただただ感動、何百というライブを見てきた自分だが、この広い
世の中にはとてつもない人間がいるのだなと呆然としてしまった。

またアニキ水木一郎はもちろんのこと、串田アキラ、Mojo、
宮内タカユキ、米倉千尋、しまざき由理、高橋秀幸が揃い、
アニソン歌手ってスゲーな(汗)と圧倒されつつ、めちゃくちゃ
楽しめた♪


曲目で、個人的にツボだったのは、まず堀江美都子の「キャンディ
キャンディ」。
いや、あまりに良くて涙が出そうになった。(涙)
3番は、会場みんなで1番を歌う流れだったのだが、自分としては
3番もじっくり聴かせて欲しかったなぁ。

続いて高橋秀幸の「炎神戦隊ゴーオンジャー」。
歌のパワフルさは諸先輩に比べまだまだだが、振り付けが
なかなか軽快で楽しく、会場がとても盛り上がった。
ここから戦隊モノの曲が続き、コレは熱い。w

串田アキラの「キン肉マンGo Fight!」と「炎のキン肉マン」も
超ツボで、もう盛り上がった盛り上がった!

そして堀江美都子としまざき由理、同期の二人がそれぞれの
持ち歌、ハクション大魔王のオープニングとエンディング曲を
順番に歌うというなんとも贅沢な趣向が。
会場で「ハッ、ハッ、ハクショ~ン!」とか「ハァ!(泣けてく~る~
♪)」とか一緒にやるのがスゲー楽しい!(爆)
堀江美都子の「緑の陽だまり」も、客席全員が男性パートを
「ま~だだよ~」って感じで担当するのが最高♪

御大、ささきいさおの「ザ・ウルトラマン」もスゴイ盛り上がりだった
わけだが、この曲を生で聴けるなんて・・・・驚きとうれしさで一杯だ。
その後の「銀河鉄道999」は、バンドのイントロが素晴らしくて
ゾクゾクっと来た。
会場もブラックライトというか暗い青というか、、宇宙空間的な
雰囲気に包まれ、そんな中、ささきいさおの重厚で男っぽい、
それでいて優しく、ロマンを感じさせる歌声が包み込み、なんて
贅沢な空間なのだろうともう感動。

今回のライブのバンドは、アレンジ、演奏ともに原曲のイメージを
損なわず、でも古くさい野暮ったさは一切なく、絶妙のバランス
でとてもいい仕事をしていたと思う。

最後は「宇宙戦艦ヤマト」をステージ上全員が歌って、大盛り
上がりの中ライブが終了した。



東京公演では森川美穂が出演して「ブルーウォーター」を歌った
というので楽しみにしていたが、名古屋は不参加だったこと
だけが少し残念。
TVCM曲「姫様・ズームイン」や「おんなになあれ」などで当時
強烈なインパクトを残した森川美穂の歌、聴きたかったなぁ。

でもホント楽しかったな♪
アニソン女子部公演も名古屋でやってれないかしら・・・・・。

Horiemitsukobest 「堀江美都子BEST 心のうた」(c)コロンビア

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2008年7月 5日 (土)

「ロザリオとバンパイア」イベント出張補習!

おっ、眞鍋かをり歌うめぇぇぇっっっっ!


ちょw
それは奈々さんだ奈々さんっ!www




水樹奈々の「COSMIC LOVE」のPVとか楽しくて、
何度もリピートして見てしまうわ。
(ヤフー動画で見られます↓)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00252/v03651/v0365100000000437252/



水樹奈々を知らない人も、とりあえずその名は知っておいて
損はない。
武道館やさいたまスーパーアリーナなどのでかいハコでも
ソロ公演ができる、高い歌唱力と人気を誇る声優だ。
「COSMIC LOVE」は、アニメ「ロザリオとバンパイア」の
オープニング曲となっている。
このアニメ作品、昔自分がよくアニメを見ていた頃の雰囲気が
感じられて見やすく、ついつい毎週見てしまった。

そしてDVD発売記念として、6月7日(土)、日本教育会館
一ツ橋ホールでイベントが行われ、参加してきた。

ステージ上のスクリーンにロザバンのOPが流れ、高まる♪
登場声優メンバーは次の通り。

   司会 井上喜久子 (猫目先生役)
       久川綾 (籠女李々子役)

   生徒 水樹奈々 (赤夜萌香役)
       福圓美里 (黒乃胡夢役)
       こやまきみこ (仙童紫役)
       岸尾だいすけ (青野月音役)
       檜山修之 (小宮砕蔵役)

ちょw、作品中では最初と最後しか出てない檜山修之が
なぜか参加、いい味出していて吹いた。w
女生徒3人は比較的まともな受け答えで、面白みがないと
言えばなく、男子生徒二人はオチに徹していた。
っていうか、司会の二人の天然大ボケっぷりがもの凄く、
一番面白かった。(爆)
公開アフレココーナーなどは、プロの声優さんのアフレコを
生で見ることができ、かなり嬉しい。
 (→ZAKZAK記事)(→MouRa記事)(→livedoor記事

イベントは楽しかったが、もう少し期待はずれな印象も。
ひょっとしたらキャラソンシリーズのミニライブをやってくれ
るんじゃないかと思っていたのと、この程度の人数なら
握手会もあるかもと、密かに期待していた。
また作品終盤に出ていた、赤い彗星で有名なあのお方、
池田秀一大先生もサプライズで登場してくれないかなと。w
残念ながらそれらはなく、遠征組にとっては若干コスト
パフォーマンスが悪かったかな。


さて、今日明日と2Days、国立代々木競技場第一体育館で
水樹奈々のライブがあるわけで、これから行ってくる。
もう、スゲー楽しみだ♪

Rosariotovampire1 「ロザリオとバンパイア」DVD(1)
(c)池田晃久/集英社・陽海学園新聞部/ハピネット

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2008年4月25日 (金)

「キミ、メグル、ボク」PV 寺本來可

現在放送中のアニメ、「イタズラなKiss」(CBC他)のオープニング
曲、秦基博(はたもとひろ)「キミ、メグル、ボク」がイイ。
近年のアニメは騒がしめな音楽が増えてきた中、なんか自分が
アニメを一番見ていた頃の、どこか温かな雰囲気が心地よい。
是非、イタKissのオープニングを皆さんにも見て欲しいなと。


さて、ヲ友達のりーん氏のブログで、「キミ、メグル、ボク」のPVに
ついて取り上げられていたので、ヤフー動画で公開されている映像
を見てみた。

ちょw
寺本來可出てるのか!w

寺本來可(ゆきか)がチョコ役で出演していたドラマ「チョコミミ
(テレビ東京系)は、なかなか魅力あふれる作品でかなりオススメ。
岡本玲といい、nicola(新潮社)モデルは侮れないな。
今年1月のアニメイトのチョコミミイベントで、チョコとミミ(増山加弥乃)
の二人と3ショット撮ってもらえたのは最高の思い出♪

ポカリスエット「ブカツの天使 応援アイドル」の九州地区に寺本來可
が起用され、そのミニドラマのテーマ曲が「キミ、メグル、ボク」なので、
そのからみでPVに出演しているのだろう。
        (→ポカリスエット公式ページからいろいろ見られる
ちなみに寺本來可公式サイトの日記3月6日に、作品名は伏せ
られているが、ロケの話が少し書いてある。



そうそう、アニメと言えば、今日アマゾンから「ロザリオとバンパイア」
DVD(1)がウチに届いた。
イベント抽選当たってくれ~!w

Kimimeguruboku_2 「キミ、メグル、ボク」(アニメ仕様ジャケット限定版)
(c)秦基博 (c)多田かおる/イタキス製作委員会

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2008年2月18日 (月)

「渚のデカメロン」

やっふやふふぅ~♪

yahoo!!yahoo!!yahoo!!~




やべぇー、神曲キタコレ!
○コ動のみんなで「やっふやふふぅ~♪」が盛り上がる!w



ヲ友達のりーん氏のブログで紹介されていた、「ロザリオと
バンパイア キャラクターソングシリーズ」CDの3枚は、
どれもなかなか素晴らしい。
(カップリングの懐かしソングがGOOD)

しかし自分が一番気に入ったのは、天下の水樹奈々でもなく、
オレの青春・クリィミーマミでもなく、2作目の黒乃胡夢(福圓
美里)「渚のデカメロン」。

いや~80年代アイドルとアニメを主戦場にしてきた己の
血が騒ぐぜ。
この曲は間違いなく現場で盛り上がる。
掛け声とか最高に楽しそう!w

ちなみにカップリング曲は、松本伊代の「時に愛は」をカバー
しており、こちらもさすがの名曲。


あぁ、コンサないかなぁ。
SUN!SUN!SUN!って盛り上がりたい。


    ※ニコ○(コメントおもろいですw)
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2345604 (追記:削除の模様)
     垢ない方はようつべで
      
ttp://jp.youtube.com/watch?v=FwSHfMtd-dA&feature=related

 

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2007年11月30日 (金)

チョコ(寺本來可)&ミミ(増山加弥乃)CD発売サイン会情報

テレビ東京系で夕方に放送されているドラマ(?)「チョコミミ」は、
なかなか推せる作品だ。
けっして密度の濃い展開というわけではないが、出演者が可愛い&
カッコイイし、アニメと融合したポップな世界観、ほのぼのした笑いや
10代のファッションなど、新鮮な内容が光る。


そして主役の二人、チョコ&ミミ(寺本來可・増山加弥乃)が歌う
主題歌「ハピハピ!」CDが11月28日に発売された。
                    (→インデックスミュージック

さらにイベント情報キタコレ!w
                    (→寺本來可公式



仕事の忙しさで実はこのことすっかり忘れていて、あせって今日
整理券確保。(汗)
(速攻東京の弟に頼んだのだが、まだ整理券あってヨカッタ^^;)



nicolaモデルの寺本來可、AKB48卒業で今後のさらなる飛躍が
期待される増山加弥乃、将来が楽しみな二人を今のうちから
生で見ておこうと思う。w

Chocomimi 「チョコミミ」(「ハピハピ!」)
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

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2007年11月 4日 (日)

「キューティーハニー THE LIVE」(ドラマ)放送開始

予想通りのほどよいB級感とさわやかなお色気。
そして予想以上のアクションシーンとVFX映像がなかなか凄い。



  永井豪作家生活40周年記念作品として、名作を初の実写
  ドラマ化。
  セクシーなアンドロイド女子高生・如月ハニー(原幹恵)が、
  謎の犯罪組織「パンサークロー」と戦う。

                         (→公式・テレビ東京


原幹恵がめちゃくちゃ可愛い。(汗)
いや、変身後のあのカツラとコスチュームはちょっと安っぽくて
微妙だが、それ以外でのいろいろなコスプレ変身が素晴らしい!
若干空気の読めない変なキャラ設定ではあるものの、ナース、
女子高生、キャバ嬢など、彼女の七変化は観ていて飽きない
かわいらしさで、このドラマの売りのひとつと言える。

そしてもちろん爽やかなお色気が散りばめられている。
第1話は特に詰め込まれていて、第2話からは少し抑えめになった
気がするが、今後も新キャラが登場するなど楽しみが待っている。
コスプレとお色気、男性視聴者のツボをピンポイントに突いてくる。w

驚いたのが、アクションシーンがかなり多いこと。
原幹恵は今回、文字通り体当たりの演技で、(入れ替わりをしていても)
観てるこちらも心配になるくらいハードなシーンの連続だ。
特殊映像も意外に安っぽくない仕上がりで、侮れない出来。



深夜枠のB級作品と言ってしまえばそうなのかもしれないが、
製作スタッフと出演者の意気込みはビシビシ伝わってくる。
特に男性視聴者にはお奨めのドラマだ。
(自分も全話観ますw)

Honey1 「キューティーハニーTHE LIVE」
(c)永井豪/ダイナミック企画・ハニー製作委員会/テレビ東京

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2007年10月14日 (日)

チョコミミ「ハピハピ!」(寺本來可・増山加弥乃)情報

この秋の新ドラマ「チョコミミ」(テレビ東京系)のオープニング曲
「ハピハピ!」が、11月28日にCD発売されることになった。
ドラマに出演する寺本來可(nicolaモデル)・増山加弥乃(AKB48)の
二人がチョコ&ミミのデュオ名でデビュー、元気いっぱいな歌声を届ける。


CDについては、すでに結構前から各オンラインショップに掲載されて
いたので分かっていたものの、やっと詳細情報が出てきた。
            (→サンスポ) (→インデックスミュージック


正直、曲はちょっと低年齢層向けかなという印象だが、もし発売
イベントなどがあるようなら是非行きたいと思う。
自分もこのドラマは推しており、とにかく非常に魅力的な二人だ。

Hapihapi_2  「ハピハピ!」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

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2007年10月 1日 (月)

「チョコミミ」(ドラマ)放送開始

ちょw

コレは面白いwww

前クールの「女子アナ一直線!」より1000倍オモロイ。




まだ「山田太郎ものがたり」、「スシ王子!」、「BOYSエステ」に
ついての感想が残っており、2007年夏ドラマの総括もやって
いないというのに、秋ドラマがもう始まってしまった・・。(汗)

しかも、いきなり◎評価作品キタコレ!

     園田小波の同名漫画(集英社「りぼん」連載中)が原作。
     ファッションに敏感な幼なじみの2人組、シッカリ者の
     チョコ(寺本來可)とマイペースなミミ(増山加弥乃)が
     繰り広げるユニークな日常を描く。
     ドラマにアニメをミックスした新感覚ガーリィ・ポップ・
     コメディ!
     ファッション紹介コーナー「おしゃれノート」など、ドラマ
     以外にも見所満載。

                   (→番組公式)(→サンスポ記事


以前、テレ東同枠の「女子アナ一直線!」について、10代女優
全盛時代にこのキャスティングはないだろう・・・と指摘したが、
今度は一気に年齢下げてきたなぁ。(汗)


主役二人がイイ。
クールでしっかり者のチョコ役・寺本來可がめちゃくちゃ美形。
ファッション誌「nicola」出身タレントとしては、新垣結衣、蒼井優、
沢尻エリカらがおり、その発掘能力の凄さはただただ圧巻。
この寺元來可も、首をひねったりする動作が先輩ガッキーの演技・
雰囲気にも似ており、同じような道を歩みそうな気がする。
っていうか、間違いなくこのコは来る!

また、AKB48の増山加弥乃は、まだ子供っぽさが残っており、
化けるにはもう1~2年かかりそうだが、天然妄想キャラ、女の子
キャラをとても可愛らしく演じていてこれまたいい。


話としては低年齢層向けの内容だが、妄想ギャグとアニメの
融合が実に軽快で、大人でもかなり笑える。
また、主役二人の可愛さだけでなく、他にもイケメンキャラ
(木戸邑弥)が登場するし、ファッションコーナーなど含め、
制作側の狙い通りに、女性視聴者、男性視聴者、幅広い層に
楽しんでもらえる作品と言える。



ヘタな大人向けドラマより、よっぽど面白い。

Chocomimi 「チョコミミ」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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2007年5月13日 (日)

「めぞん一刻」(TVドラマ)

高橋留美子原作の人気マンガ「めぞん一刻」が、テレビ朝日系にて
スペシャルドラマとして放送された。
自分ももちろんコミック全巻持っているが、このマンガは本当に名作。



ドラマの方はほぼ原作に忠実な話で構成されており、また特に映像
重視で見せるような性質のものでもないから、キャスティングが成否の
カギを握る最重要ポイントとなる。
見た限り、なかなかよかったと思う。

管理人さんこと音無響子役の伊東美咲は、「電車男」がよかったように、
清楚でちょっと天然ボケの入った綺麗なお姉さん系の役をやらせると
非常に光る。
「サプリ」でつまずいて勢いを失いかけたが、今回なかなかよかっただけに、
視聴率の結果がどうなるか気になるところだ。
彼女は幅広い役で活躍できる女優ではなく、ある程度限定された
役どころで能力を発揮するタイプということを、あらためて再認識。

五代裕作役の中林大樹は新人ということで未知数だった。
しかし演技もまずまず合格点で、よく見ると男前なんだけど、優柔不断で
頼りない五代のイメージを損なうことなく、視聴者に対するそこらへんの
バランスが取られていた思う。

その他のキャストもなかなかよかった。
坂本役とかはまりすぎだろう。(爆)
しいて言えば、朱美役の高橋由美子はアイドル時代の可愛いイメージが
どうしてもまだ残ってしまうし、朱美のけだるさが足りない気がする。
まぁ、それほど気になるわけでもなかったのでOK。



終わり方はそう来たか!

続編制作が見え見えじゃないか。(笑)
シリーズ化するのだろうか。




原作から端折られた話ももちろんあるので、少し物足りなさを感じる
原作ファンもいるだろうが、全体的には安心して見ることが出来る
仕上がりだと思う。
番組終了後にDVD発売の告知があったから、見逃してしまった人は
是非そちらで。

Ikkoku
(c)テレビ朝日/東北新社クリエイツ/高橋留美子/小学館

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