カテゴリー「アニメ・コミック」の11件の記事

2008年7月 5日 (土)

「ロザリオとバンパイア」イベント出張補習!

おっ、眞鍋かをり歌うめぇぇぇっっっっ!


ちょw
それは奈々さんだ奈々さんっ!www




水樹奈々の「COSMIC LOVE」のPVとか楽しくて、
何度もリピートして見てしまうわ。
(ヤフー動画で見られます↓)
http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00252/v03651/v0365100000000437252/



水樹奈々を知らない人も、とりあえずその名は知っておいて
損はない。
武道館やさいたまスーパーアリーナなどのでかいハコでも
ソロ公演ができる、高い歌唱力と人気を誇る声優だ。
「COSMIC LOVE」は、アニメ「ロザリオとバンパイア」の
オープニング曲となっている。
このアニメ作品、昔自分がよくアニメを見ていた頃の雰囲気が
感じられて見やすく、ついつい毎週見てしまった。

そしてDVD発売記念として、6月7日(土)、日本教育会館
一ツ橋ホールでイベントが行われ、参加してきた。

ステージ上のスクリーンにロザバンのOPが流れ、高まる♪
登場声優メンバーは次の通り。

   司会 井上喜久子 (猫目先生役)
       久川綾 (籠女李々子役)

   生徒 水樹奈々 (赤夜萌香役)
       福圓美里 (黒乃胡夢役)
       こやまきみこ (仙童紫役)
       岸尾だいすけ (青野月音役)
       檜山修之 (小宮砕蔵役)

ちょw、作品中では最初と最後しか出てない檜山修之が
なぜか参加、いい味出していて吹いた。w
女生徒3人は比較的まともな受け答えで、面白みがないと
言えばなく、男子生徒二人はオチに徹していた。
っていうか、司会の二人の天然大ボケっぷりがもの凄く、
一番面白かった。(爆)
公開アフレココーナーなどは、プロの声優さんのアフレコを
生で見ることができ、かなり嬉しい。
 (→ZAKZAK記事)(→MouRa記事)(→livedoor記事

イベントは楽しかったが、もう少し期待はずれな印象も。
ひょっとしたらキャラソンシリーズのミニライブをやってくれ
るんじゃないかと思っていたのと、この程度の人数なら
握手会もあるかもと、密かに期待していた。
また作品終盤に出ていた、赤い彗星で有名なあのお方、
池田秀一大先生もサプライズで登場してくれないかなと。w
残念ながらそれらはなく、遠征組にとっては若干コスト
パフォーマンスが悪かったかな。


さて、今日明日と2Days、国立代々木競技場第一体育館で
水樹奈々のライブがあるわけで、これから行ってくる。
もう、スゲー楽しみだ♪

Rosariotovampire1 「ロザリオとバンパイア」DVD(1)
(c)池田晃久/集英社・陽海学園新聞部/ハピネット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月25日 (金)

「キミ、メグル、ボク」PV 寺本來可

現在放送中のアニメ、「イタズラなKiss」(CBC他)のオープニング
曲、秦基博(はたもとひろ)「キミ、メグル、ボク」がイイ。
近年のアニメは騒がしめな音楽が増えてきた中、なんか自分が
アニメを一番見ていた頃の、どこか温かな雰囲気が心地よい。
是非、イタKissのオープニングを皆さんにも見て欲しいなと。


さて、ヲ友達のりーん氏のブログで、「キミ、メグル、ボク」のPVに
ついて取り上げられていたので、ヤフー動画で公開されている映像
を見てみた。

ちょw
寺本來可出てるのか!w

寺本來可(ゆきか)がチョコ役で出演していたドラマ「チョコミミ
(テレビ東京系)は、なかなか魅力あふれる作品でかなりオススメ。
岡本玲といい、nicola(新潮社)モデルは侮れないな。
今年1月のアニメイトのチョコミミイベントで、チョコとミミ(増山加弥乃)
の二人と3ショット撮ってもらえたのは最高の思い出♪

ポカリスエット「ブカツの天使 応援アイドル」の九州地区に寺本來可
が起用され、そのミニドラマのテーマ曲が「キミ、メグル、ボク」なので、
そのからみでPVに出演しているのだろう。
        (→ポカリスエット公式ページからいろいろ見られる
ちなみに寺本來可公式サイトの日記3月6日に、作品名は伏せ
られているが、ロケの話が少し書いてある。



そうそう、アニメと言えば、今日アマゾンから「ロザリオとバンパイア」
DVD(1)がウチに届いた。
イベント抽選当たってくれ~!w

Kimimeguruboku_2 「キミ、メグル、ボク」(アニメ仕様ジャケット限定版)
(c)秦基博 (c)多田かおる/イタキス製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月18日 (月)

「渚のデカメロン」

やっふやふふぅ~♪

yahoo!!yahoo!!yahoo!!~




やべぇー、神曲キタコレ!
○コ動のみんなで「やっふやふふぅ~♪」が盛り上がる!w



ヲ友達のりーん氏のブログで紹介されていた、「ロザリオと
バンパイア キャラクターソングシリーズ」CDの3枚は、
どれもなかなか素晴らしい。
(カップリングの懐かしソングがGOOD)

しかし自分が一番気に入ったのは、天下の水樹奈々でもなく、
オレの青春・クリィミーマミでもなく、2作目の黒乃胡夢(福圓
美里)「渚のデカメロン」。

いや~80年代アイドルとアニメを主戦場にしてきた己の
血が騒ぐぜ。
この曲は間違いなく現場で盛り上がる。
掛け声とか最高に楽しそう!w

ちなみにカップリング曲は、松本伊代の「時に愛は」をカバー
しており、こちらもさすがの名曲。


あぁ、コンサないかなぁ。
SUN!SUN!SUN!って盛り上がりたい。


    ※ニコ○(コメントおもろいですw)
      ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm2345604 (追記:削除の模様)
     垢ない方はようつべで
      
ttp://jp.youtube.com/watch?v=FwSHfMtd-dA&feature=related

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年11月30日 (金)

チョコ(寺本來可)&ミミ(増山加弥乃)CD発売サイン会情報

テレビ東京系で夕方に放送されているドラマ(?)「チョコミミ」は、
なかなか推せる作品だ。
けっして密度の濃い展開というわけではないが、出演者が可愛い&
カッコイイし、アニメと融合したポップな世界観、ほのぼのした笑いや
10代のファッションなど、新鮮な内容が光る。


そして主役の二人、チョコ&ミミ(寺本來可・増山加弥乃)が歌う
主題歌「ハピハピ!」CDが11月28日に発売された。
                    (→インデックスミュージック

さらにイベント情報キタコレ!w
                    (→寺本來可公式



仕事の忙しさで実はこのことすっかり忘れていて、あせって今日
整理券確保。(汗)
(速攻東京の弟に頼んだのだが、まだ整理券あってヨカッタ^^;)



nicolaモデルの寺本來可、AKB48卒業で今後のさらなる飛躍が
期待される増山加弥乃、将来が楽しみな二人を今のうちから
生で見ておこうと思う。w

Chocomimi 「チョコミミ」(「ハピハピ!」)
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 4日 (日)

「キューティーハニー THE LIVE」(ドラマ)放送開始

予想通りのほどよいB級感とさわやかなお色気。
そして予想以上のアクションシーンとVFX映像がなかなか凄い。



  永井豪作家生活40周年記念作品として、名作を初の実写
  ドラマ化。
  セクシーなアンドロイド女子高生・如月ハニー(原幹恵)が、
  謎の犯罪組織「パンサークロー」と戦う。

                         (→公式・テレビ東京


原幹恵がめちゃくちゃ可愛い。(汗)
いや、変身後のあのカツラとコスチュームはちょっと安っぽくて
微妙だが、それ以外でのいろいろなコスプレ変身が素晴らしい!
若干空気の読めない変なキャラ設定ではあるものの、ナース、
女子高生、キャバ嬢など、彼女の七変化は観ていて飽きない
かわいらしさで、このドラマの売りのひとつと言える。

そしてもちろん爽やかなお色気が散りばめられている。
第1話は特に詰め込まれていて、第2話からは少し抑えめになった
気がするが、今後も新キャラが登場するなど楽しみが待っている。
コスプレとお色気、男性視聴者のツボをピンポイントに突いてくる。w

驚いたのが、アクションシーンがかなり多いこと。
原幹恵は今回、文字通り体当たりの演技で、(入れ替わりをしていても)
観てるこちらも心配になるくらいハードなシーンの連続だ。
特殊映像も意外に安っぽくない仕上がりで、侮れない出来。



深夜枠のB級作品と言ってしまえばそうなのかもしれないが、
製作スタッフと出演者の意気込みはビシビシ伝わってくる。
特に男性視聴者にはお奨めのドラマだ。
(自分も全話観ますw)

Honey1 「キューティーハニーTHE LIVE」
(c)永井豪/ダイナミック企画・ハニー製作委員会/テレビ東京

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月14日 (日)

チョコミミ「ハピハピ!」(寺本來可・増山加弥乃)情報

この秋の新ドラマ「チョコミミ」(テレビ東京系)のオープニング曲
「ハピハピ!」が、11月28日にCD発売されることになった。
ドラマに出演する寺本來可(nicolaモデル)・増山加弥乃(AKB48)の
二人がチョコ&ミミのデュオ名でデビュー、元気いっぱいな歌声を届ける。


CDについては、すでに結構前から各オンラインショップに掲載されて
いたので分かっていたものの、やっと詳細情報が出てきた。
            (→サンスポ) (→インデックスミュージック


正直、曲はちょっと低年齢層向けかなという印象だが、もし発売
イベントなどがあるようなら是非行きたいと思う。
自分もこのドラマは推しており、とにかく非常に魅力的な二人だ。

Hapihapi_2  「ハピハピ!」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会/インデックスミュージック

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

「チョコミミ」(ドラマ)放送開始

ちょw

コレは面白いwww

前クールの「女子アナ一直線!」より1000倍オモロイ。




まだ「山田太郎ものがたり」、「スシ王子!」、「BOYSエステ」に
ついての感想が残っており、2007年夏ドラマの総括もやって
いないというのに、秋ドラマがもう始まってしまった・・。(汗)

しかも、いきなり◎評価作品キタコレ!

     園田小波の同名漫画(集英社「りぼん」連載中)が原作。
     ファッションに敏感な幼なじみの2人組、シッカリ者の
     チョコ(寺本來可)とマイペースなミミ(増山加弥乃)が
     繰り広げるユニークな日常を描く。
     ドラマにアニメをミックスした新感覚ガーリィ・ポップ・
     コメディ!
     ファッション紹介コーナー「おしゃれノート」など、ドラマ
     以外にも見所満載。

                   (→番組公式)(→サンスポ記事


以前、テレ東同枠の「女子アナ一直線!」について、10代女優
全盛時代にこのキャスティングはないだろう・・・と指摘したが、
今度は一気に年齢下げてきたなぁ。(汗)


主役二人がイイ。
クールでしっかり者のチョコ役・寺本來可がめちゃくちゃ美形。
ファッション誌「nicola」出身タレントとしては、新垣結衣、蒼井優、
沢尻エリカらがおり、その発掘能力の凄さはただただ圧巻。
この寺元來可も、首をひねったりする動作が先輩ガッキーの演技・
雰囲気にも似ており、同じような道を歩みそうな気がする。
っていうか、間違いなくこのコは来る!

また、AKB48の増山加弥乃は、まだ子供っぽさが残っており、
化けるにはもう1~2年かかりそうだが、天然妄想キャラ、女の子
キャラをとても可愛らしく演じていてこれまたいい。


話としては低年齢層向けの内容だが、妄想ギャグとアニメの
融合が実に軽快で、大人でもかなり笑える。
また、主役二人の可愛さだけでなく、他にもイケメンキャラ
(木戸邑弥)が登場するし、ファッションコーナーなど含め、
制作側の狙い通りに、女性視聴者、男性視聴者、幅広い層に
楽しんでもらえる作品と言える。



ヘタな大人向けドラマより、よっぽど面白い。

Chocomimi 「チョコミミ」
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

| | コメント (8) | トラックバック (4)

2007年5月13日 (日)

「めぞん一刻」(TVドラマ)

高橋留美子原作の人気マンガ「めぞん一刻」が、テレビ朝日系にて
スペシャルドラマとして放送された。
自分ももちろんコミック全巻持っているが、このマンガは本当に名作。



ドラマの方はほぼ原作に忠実な話で構成されており、また特に映像
重視で見せるような性質のものでもないから、キャスティングが成否の
カギを握る最重要ポイントとなる。
見た限り、なかなかよかったと思う。

管理人さんこと音無響子役の伊東美咲は、「電車男」がよかったように、
清楚でちょっと天然ボケの入った綺麗なお姉さん系の役をやらせると
非常に光る。
「サプリ」でつまずいて勢いを失いかけたが、今回なかなかよかっただけに、
視聴率の結果がどうなるか気になるところだ。
彼女は幅広い役で活躍できる女優ではなく、ある程度限定された
役どころで能力を発揮するタイプということを、あらためて再認識。

五代裕作役の中林大樹は新人ということで未知数だった。
しかし演技もまずまず合格点で、よく見ると男前なんだけど、優柔不断で
頼りない五代のイメージを損なうことなく、視聴者に対するそこらへんの
バランスが取られていた思う。

その他のキャストもなかなかよかった。
坂本役とかはまりすぎだろう。(爆)
しいて言えば、朱美役の高橋由美子はアイドル時代の可愛いイメージが
どうしてもまだ残ってしまうし、朱美のけだるさが足りない気がする。
まぁ、それほど気になるわけでもなかったのでOK。



終わり方はそう来たか!

続編制作が見え見えじゃないか。(笑)
シリーズ化するのだろうか。




原作から端折られた話ももちろんあるので、少し物足りなさを感じる
原作ファンもいるだろうが、全体的には安心して見ることが出来る
仕上がりだと思う。
番組終了後にDVD発売の告知があったから、見逃してしまった人は
是非そちらで。

Ikkoku
(c)テレビ朝日/東北新社クリエイツ/高橋留美子/小学館

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年5月 1日 (火)

今日は一日「アニソン」三昧 セカンドステージ

ゴールデンウィーク前半最終日の4月30日(月)、
いろいろやることあったのに、NHK-FMで放送されたこの番組
13:00~25:00まで結局全部聴いてしまった。
150曲とか疲れた。 _| ̄|○


それにしても水木一郎は神。


いろいろな懐かしい曲が流れて非常に楽しかったのだが、
やっぱりライブが最高だった。
特に水木一郎の歌の神っぷりはどうだ。
頭をガツーンとやられるようなその衝撃、魂を揺さぶられるような
躍動、それでいて耳に心地よくどんどん入ってくる歌声。
圧倒的される!(汗)

ここまで聴かされると、自分の好きな堀江美都子の歌声も
聴きたかった・・・。

また他の人のライブも、やっぱりうまくてなかなかよかった。
森口博子のライブなんて聴いたの、BS2の「BSジュニアのど自慢」
にミキティが出演したときに、番組観覧で広島まで遠征したとき
以来だ。(爆)
(森口博子が司会で、歌部分は未放送だけど観覧者向けに歌った)

あと、自分は上記番組サイトから、「太陽の子エステバン」のエンディング
「いつかどこかであなたに会った」をリクエストしたが玉砕。
リクエスト4万通を超えたとか言ってたような・・・。w


最後、時間がなくて9曲ほどアカペラ(それぞれ1番だけ)に
なったのだが、これがちょっと終わり方よくなかったかも。
水木一郎と緒方恵美が1曲ずつ交互に歌ったものの、実力差が歴然。
いや緒方恵美は好きな声優なんだけど、ちょっと歌を適当に流し過ぎだろ。
素人の歌にしか聞こえんわ。
あんなのだったら、個人的には水木一郎オンパレードで
気持ちよく締めて欲しかった。
でもまぁ、二人とも長丁場本当にお疲れ様。^^



安西先生・・・!  アニソンが無性に聴きたいです・・・・・_| ̄|○

Urusei (c)高橋留美子/小学館/キティ/フジテレビ

この前のスパンクと一緒にこんなのまで出てきたが、
マジで買った記憶全然ねぇっ!w   (一応モザイク処理)
昔のオレ、一体なにやってたんだ・・・・。
まだまだ押入探せば色々出てきそう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年4月24日 (火)

「おはよう!スパンク」

いや~、懐かしアニメのオープニングとか某所でいろいろ見てると
どんどん時間が過ぎていくね。
ヘタしたら一日中でも見ていられるんじゃないだろうか。(笑)

「キャプテン翼」や「花の子ルンルン」などいろいろ楽しんでいたら、
「おはよう!スパンク」という渋いところを発見してスゲー懐かしい!
っていうか、スパンクの歌って井上望だったのか。
ずっと堀江美都子とばかり思っていたよ。(汗)

ん?待てよ? 自分、スパンクのアルバムも持ってたような・・・。
押入を探したら、あったあった2枚。

Spank (c)たかなししずえ/雪室俊一/講談社・TMS

こんなのまで買っていた25年前の自分を褒めてやりたいですw
そしていまだに保管してるとかw

作詞:荒木とよひさ、作曲:馬飼野康二のコンビはいい作品作るね、
今聴いてもなかなかだ。

この「おはよう!スパンク」、知らない人がいるかもしれないけど、
25年くらい前の漫画・アニメ作品。
ちなみに原作の方のコミックも実家に保管しているが、コミックの方は
かなり少女漫画していて、男の自分には全然ダメだった。



久しぶりにアニソン(といっても昔のだが)をいろいろ聴いてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年3月27日 (火)

「太陽の子 エステバン」

「先頃、アメリカ航空宇宙局の衛星写真に、南米大陸のジャングル奥深く、
 不思議な文様が発見された。
 幻の黄金都市エル・ドラードではないかと世界中の人々の注目を浴びた。

 エル・ドラード────
 それは、アンデスの天険とアマゾンのジャングルに阻まれ、大勢の
 探検家の何世紀にも渡る必死の捜索を拒み続けてきた、
 インカ・幻の都である・・・・。」



ぐはっ、懐かしいオープニング キタコレ!



もう25年も前、夢中になって見たNHKのTVアニメ「太陽の子エステバン」。
幻の黄金都市と主人公の行方不明の父親を捜すために、スペインから
南米大陸へ旅立ち、数々の冒険を繰り広げる壮大な物語だ。
また見たいとずっと思い続けてきたこの作品を、DVDで全39話見た。

ひょっとしたら大人になった今見たらつまらない内容なのかも・・・・・
そんな不安と、期待を抱きながらの視聴だったのだが、
あっと言う間に39話見てしまう面白さだった。


この作品の素晴らしさは、見る者に冒険心を呼び起こす壮大なストーリーと
リアルな臨場感。
そして、子供に分かり易い内容でありつつも、大人がどっぷり入り込める
本格的な世界観、そのバランスがなんとも絶妙!


なんたって、エンディングのテロップに 「協力: ペルー大使館、メキシコ
観光審議会、コロンビア大使館」
とか出てくるんだから、このアニメの、
大人が楽しめる本格感というのが分かってもらえるんじゃないだろうか。

大航海の映像や遺跡の数々、道中の難所など、「次はどんなシーンが
待ちかまえてるのだろう」という移動展開のワクワク感が最高。
昔パソコンでプレイしたアドベンチャーゲームみたいな楽しさだ。

移動中の食料がほとんど出てこなかったり、各地の現地民族と普通に
会話しちゃってるなど突っ込みどころもいろいろある。
でも、あまりリアルさを追求すると複雑になって、今度は子供が楽しめなく
なるから、バランスの落としどころはまぁこんなところだろう。


不満は、最後の数話がちょっと話が大きすぎて、逆に大人はちょっと
冷めてしまう感じがすること。
ダイナミックなクライマックスではあるけどね。

そして何よりもひっかかるのが、オリジナルと結構違う点。

     ■オープニングのナレーション(冒頭参照↑)が、オリジナルは
       アナウンサー風でその方が本物感があった。
     ■そのナレーションとオープニング曲の間の「カーン」て音がない。
     ■オープニング曲に効果音が追加されている。
     ■前回までのあらすじと次回予告がない。
     ■エンディング曲が少し短縮版。
     ■番組後のドクトル順平の解説がない。
     ■主人公エステバン以外は声優陣が替わっている。  など

今回の声優もとてもよくて不満はないが、当時メンドーサ役をしていた
佐々木功は、味方なのか敵なのか謎めいた雰囲気と男っぽさがすごく
はまっていた印象を持っているので、ちょっと残念。
っていうか何でこんなことに・・・・・・?(汗)

ネットでいろいろ調べてみたところ、
どうやらNHKがフィルムの保管ミスった可能性が高い。


本当なら
NHK、逝ってよし。


ちなみに、当時自分がテレビからせっせと録音したアニメ主題歌の全集
カセットテープを6巻ほど今も保管しており、エステバンももちろん入っている。
オープニング、エンディングともマジ名曲。
CD化されてないから、レコードがヤフオクで1万円くらいする。_| ̄|○



子供と大人が一緒に楽しめるアニメはドラえもんだけではない。
この作品は昔の物だけど、是非見て欲しいと思う名作だ。

Esteban (c)NHK/NPS/MK
(ここのファンサイトはお薦め→「太陽の子エステバン 思い出BOX」)

| | コメント (2) | トラックバック (1)