カテゴリー「映画・テレビ」の306件の記事

2008年10月18日 (土)

「めざましどようび」神保町特集

いつも忙しい忙しいと書いてばかりであれだが、最近マジで
厳しいわ。(汗)
10月8日(水)は、リア・ディゾンの名古屋公演のチケットを
取っていたものの、平日だけあって得意先との仕事の予定
が入ってしまい、涙を飲んで回避。
やむなく職場の後輩に代わりに行ってもらって(チケは
もちろんタダ)、報告するようにと命令を伝えた。


(翌日)
「(ライブハウスなのに)前の方一部座席が設けられてました」
「女のコも来てました」
「客入りはそれほどギュウギュウじゃなかったです」
「日本語がカタコトで、MCはセリフが決まっていた感じです」

使えないレポだが、当日いきなりチケット渡して、知らない曲
ばかりではこんなものか。w

っていうか、驚愕の妊娠・結婚発表に、最悪これが最初で
最後のツアーになってしまう可能性もあるわけで、重要な
公演を逃したダメージがでかいわぁ・・・。 _| ̄|○




さて、今日の「めざましどようび」で神保町を歩く特集を
やっていた。
神保町と言えば、銀座福家書店と並ぶタレントイベントの
メッカ・書泉ブックマートや三省堂本店があり、自分も
しょっちゅう足を運んでいる馴染みのエリアだ。

今回、いろいろな歴史ある飲食店などのスポットが紹介
されており、せっかくだから今度行ってみようかなと思う。(^^

Jinbomap 「めざましどようび」 (c)フジテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月12日 (日)

「フラガール」(舞台)

8月3日(日)は、午前に渋谷で映画「愛流通センター」
足立梨花トークイベントを観て、午後いち赤坂で福田沙紀
主演舞台「フラガール」を観、夕方お台場のZeppへ行って
ガールポップファクトリーライブ(Perfume、倖田來未、
青山テルマ他)を観るという強行軍。
最後は新幹線の終電に間に合わず、ネカフェに泊まって
始発で帰り、疲れた。(汗)


というわけで、昨日テレビで映画「フラガール」が放送されて
いたけど、今日は舞台の方の話だ。
                (→チケットスペース 作品紹介

赤坂に着くと、夏休み期間だけあってTBS周辺ではいろいろ
な催し物が行われている。
ドラマ「魔王」の大野くんのあの部屋が再現・公開されていた
ので、中に入って生田斗真の写真を見つめてみたりw、
はるな愛の出店でメシを食ったりして、会場である赤坂ACT
シアターに入った。
客席は女性が多い感じだ。

舞台の内容は、よくも悪くも映画にある程度忠実に作られて
おり、安心して観られる。
映画を観てる人からすれば目新しさはあまりなく、特にこの
舞台をあらためて観る必要もないかなと思うとともに、逆に
作品に思い入れのある人にとっては、それをぶちこわされ
たりすることもない、無難でバランスのよい仕上がりと言える。
それでも、ダンスシーンは実際に客席の目の前・舞台上で
行われるため、その圧巻のシーンは舞台ならではの迫力が
あり、それこそが本公演一番の肝(キモ)である。

主演の福田沙紀はさすがの可愛さで、間近で見られた自分は
個人的に大満足なのだが、表情もセリフもちょっと淡々として
いる印象で、主演としてはもうひとつ存在感が弱かった感も
否めない。  (1幕最後の叫ぶシーンはとてもよかった)
ただ、この作品は主役よりも先生役(映画:松雪泰子 舞台:
片瀬那奈)と早苗役(映画では徳永えり)がおいしい役どころ
なので、仕方ない部分はある。
映画の蒼井優が凄すぎたということか・・・・・。


「花より男子」F4の阿部力や、「特命係長只野仁」の田山涼成
らの演技も生で見られて嬉しかった。^^

Huragirls 「フラガール」(舞台)
(c)TBS・TBSラジオ・朝日新聞社主催
(c)シネカノン(映画)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

「愛流通センター」(映画)名古屋舞台挨拶

やべっ、オレこの映画観るの、とうとう4回目とか。(爆)


ホリプロタレントスカウトキャラバン第32回グランプリの
足立梨花が主演を務める映画、「愛流通センター」に
ついては、渋谷での舞台挨拶2回と足立梨花のトーク
イベント付きの計3回観ている。
そして今回名古屋でも舞台挨拶があるということで、
8月16日(土)伏見ミリオン座へ行ってきた。
                      (→映画公式

それ程早く行かなくても、普通に最前列確保♪
2列目はまるまる関係者席となっていた。
そして映画がまず始まるも、さすがに4回目ともなると
しんどいか。(汗)

上映終了後舞台挨拶になり、主演の足立梨花、土屋哲彦
監督、そして今回司会進行も務める脚本のなるせゆうせい
氏が壇上に登場した。
壇上といってもステージはないので、普通に目の前に
立っている感じで超至近距離。w
すると自分の後ろ(2列目)の関係者席から、小さい子供の
声と女の人の「龍ちゃん」の声が聞こえたかと思ったら、
やっぱり足立ファミリーだった。(笑)
龍ちゃん(弟)は足立梨花のブログにたびたび登場する
のだが、間近で見ると年の割に成長早い感じで、かわいい。

今回登壇の3人とも、実は東海の人間ということで、
地元感ある少しリラックスした雰囲気のトークとなった。
でも足立梨花の前半(挨拶とか)は逆に地元(三重)だから
こそ、ガチガチだったかな。
渋谷の時は前田公輝や板野友美ら他の出演者がいた分
逆に楽しそうに伸びやかにしてた気がするし。
っていうか土屋監督の知り合いが大勢来ているようで、
花束なども渡され、もの凄いホーム感。(笑)
渋谷の時も思ったけど、オレ、この土屋監督のトーク好き
だわぁ。w
見た目男前ながら、「~じゃねーよ!」とかツッコミトークが
面白く、作品も素直な作りで取っつきやすいので、今後も
注目していきたいと思う。

さらに客席からの質問受け付けまくりで、ローカルならでは
のフレンドリーなノリが楽しかった。
制作費ネタとか(ポニョの○○○○分の1発言とかw)、
ロケ地ネタとかいろいろ話が聞けて面白かった。
自分もせっかくだから手を上げればよかったかな・・・・。
             (→足立梨花公式ブログ当日記事


足立梨花は、ドラマ「スクラップ・ティーチャー」(日テレ)出演、
1st写真集発売と、この秋も活躍が期待されている。

Airyuutuupanf 「愛流通センター」(映画)
(c)2008 「愛流通センター」製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

「スミレ16歳!!」DVD発売イベント

いや、最近忙しい。(汗)
先週とか会社泊まり2回、午前様2回でもうくたくただ。
週末はなんとか現場へ足を運んでるけど、ブログを更新
するまでの気力・体力はない。

以前もこんな感じで忙しくて、7月下旬から1ヶ月間ブログを
放置してしまった。
ただあの時は、自分が推している平田薫の秋葉原イベント
に行けなかったショックの方が大きかった。
あの時は、久々にマジ落ち込んで何もする気がなくなった。w


さて、その借りを返すべく、そして再び自分の薫不足を
充電し直すために、8月24日(日)石丸電気の「スミレ16歳
!!」DVDBOX発売記念イベントへ参加してきた。
この「スミレ16歳!!」は、BSフジで放送されていたドラマ
なのだが、意外に侮れない良作だ。 (→公式ページ

水沢奈子、平田薫、時東ぁみの3人がドラマ中と同じように
セーラー服姿でステージに登場、まとめてこの3人が見られる
なんて素晴らしい♪
エピソードなどトークもいろいろ話してくれたが、もう1ヶ月
以上前のことなのであまり思い出せない。(汗)
とりあえず、マイコミジャーナルの記事でも見て雰囲気を
掴んでいただければと。

薫は、自分は黒髪の時の方が好きだな・・・・。
(→報知過去記事参照)
今は役作りのため仕方ないけど、終わったら戻してほしい・・・。

そして握手会。
複数人数との握手は、やはりいつもちょっとテンパるわ。(汗)
あぁ・・・・・3人の中で予想外に水沢奈子ぽんと一番盛り
上がってしまった・・・・。
映画「赤んぼ少女」トークイベントでも思ったけど、これは
かなりの美少女で、意外にトークもついてきてくれてイイ。w

その後4ショットポラ撮影。
緊張した。(汗)
ポラは今回DVDBOX1巻と2巻を買った人だけの特典で、
金額的には張るが、まったく躊躇せず予約した。
同じDVDを何本も買うという、他のイベントの不毛なシステム
にはイッパソの自分はついていけないが、今回は納得できる。

いや~、薫不足を充電しつつ、ナココやぁみにぃも堪能し、
おかげで翌日(8/25)にはブログを再開する気力が出た。w

っていうか、イベントの告知開始からずっと、「出演者が追加
される可能性があります」とこれ見よがしに大きく告知されて
いたのに、結局誰も出てこずとかヒドイな。(爆)
オヤジ(音尾琢真)か波瑠、掟ポルシェあたりが出てくると
期待していた人も多いかと思う。

3人が希望していた「スミレ17歳!!」、実現するといいなぁ。

Sumire1 「スミレ16歳!!」
(c)永吉たける/講談社・「スミレ16歳!!」製作委員会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月21日 (日)

「本気でオンリーユー」(舞台)

あやや(松浦亜弥)が主演を務める、竹内まりやソング
ミュージカル「本気でオンリーユー」を観に、渋谷PARCO
劇場まで、9月13日(土)13:00の回に行ってきた。
(若干ネタバレあり)


  デビュー30周年を迎えたポップシンガー竹内まりやの
  名曲の数々 × 直木賞作家唯川恵の人気小説・・・・・
  世代を超え、女性たちの厚い支持を集める2人の贅沢な
  コラボレーションに、魅力的なキャスト陣を迎えて贈る
  オリジナルミュージカルが今秋、ついに登場!
                       (→公式サイト

最初から最後まで、竹内まりやの名曲の数々がこれでもかと
散りばめられており、歌と詩の世界観を最大限に楽しむ
ために、演劇ストーリーが付いているといった印象だ。
もちろん話は話としてきちんとまとまっているが、曲(歌)の
方の比重が高い感じで、そのため気負うことなくライトに
楽しめる。
「竹内まりやの曲を贅沢な趣向で聴く」という、大人の極上な
空間が用意されている。

主人公の松浦亜弥他、マルシア、映美くらら、尾藤桃子、
ANZAらが、女性の恋、仕事、夢、結婚について、揺れ動き
ながらも自分の道を見つけていく。
あややは主人公のOLをとても魅力的に演じており、また
他の出演者も地力があって安心して観ることができる。
林剛史、岡田浩暉ら男性陣もしっかりしていて、特に岡田
浩暉演じる役が最高に男っぽくカッコよかった。
(山へ行ったら普通脚本的に死亡フラグなんだけどなぁw)
実力ある出演者が重苦しくなくバランスよく作り上げる
作品の雰囲気は、エンターテイメントとして十分合格点だ。

しかし、肝心の歌にもうひと押し魅力が感じられなかったのが、
ちょっともったいなかった。  (自分だけかな?(汗))
いや、竹内まりやの楽曲のことではない、出演者が歌う
歌声の話だ。
あややについては、これまでも何度もその歌声を絶賛して
きた自分だが、今回何言ってるか聴き取れないところが
多々あったし、声の伸びやかさもイマイチ。
松浦亜弥の歌ってのはこんなもんじゃないとゆいたい・・・。
_| ̄|○
また、他のメンバーも声量とかしっかりしてて上手いと思う
けど、もう少し心地よさが欲しい。
皆演技やダンスしながらなので、その点の難しさは考慮に
入れたとしても、不発感が残る。

正直、竹内まりやのCD音源その場で流してくれた方が、
聴き惚れることやその世界に浸ることができたんじゃないか
とさえ思えてしまった。
竹内まりやってのは偉大なシンガーなんだなと痛感。
そしてあややは、自分のオリジナル楽曲でこそ、あの
最高レベルのパフォーマンスを発揮するタイプなのかなと。


後半あれこれ書いてしまったが、気軽に贅沢なひとときを
楽しめると思うので、是非ご覧あれ。

Honkideonlyyou 「本気でオンリーユー」 (c)フジテレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月20日 (土)

「赤んぼ少女」(映画)水沢奈子トークショー

楳図かずお原作のホラー映画、「赤んぼ少女」が上映
されている中、主演の水沢奈子トークショーがあると
いうことで、8月9日(土)にシアターN渋谷へ行ってきた。
                  (→映画公式)注:音出ます

まず映画については、レトロな雰囲気漂う世界観がなかなか
よく、観るものに展開の期待感を抱かせる。
そこに野口五郎、生田悦子、浅野温子ら、往年に一時代を
築いた役者で構成されたキャスティングが、よりレトロ感を
増幅させていてイイ。w
若手の水沢奈子と斎藤工も作品の雰囲気に馴染んでいて
違和感はない。

ただし、話自体はちょっと微妙かな・・・・。
特に、肝心のタマミがからむシーンは、映像面も含め、
どれも子供じみた安っぽさを感じてしまい、せっかく全体的な
雰囲気がよくできていても、そこで素に戻されるというか
シラケすら感じてしまう。
ここをもう少しうまくやってくれればと残念に思う。

そんなわけで、今作で自分が一番印象に残ってるのは、
片腕を切られて血を吹き出し、あがきまくりながらも、
死にそうでなかなか死なない斎藤工に、「斎藤工、
しぶてえぇっっ!!www」と思ったところ、もうそれに
尽きる。(爆)



そして鑑賞後、水沢奈子、山口雄大監督、司会の日活の人が
登場、トークショーが始まった。
生の水沢奈子は、もう尋常でない可愛さ。
最初はちょっと緊張で固い感じだったものの、監督と司会の
人のトークが軽妙で、だんだん話が弾んできた。
泥水に顔が浸かるシーンとか、耐えて一生懸命にやったのに、
普通あそこは撮影用にコーヒーを泥水代わりに使うよねと
監督と爆笑になりつつ、結局そのシーンは編集で使われな
かったとか。w
撮影で大変だったところほどカットされてるらしい。(ノ∀`)

あと野口五郎の話になると、監督と司会の人が「カックラキン
大放送」とか刑事ゴロンボの話になって、ああ、この世代は
皆そういう話になるよなぁと吹いた。w

水沢奈子のブログで紹介されていた、本人が作った特製
ブックカバー
がその場の抽選でお客さん1名にプレゼントされ、
ウラヤマシス・・・・・・。


最後の退場時、よそ見をしてドアに軽くぶつかるおっちょこ
ちょいな水沢奈子に、会場の温かな笑いが起こり、恥ずかし
がる様子がものすごく可愛らしかった。^^
                       (→本人ブログ記事

Akanbosyoujo 「赤んぼ少女」
(c)「赤んぼ少女」フィルムパートナーズ/楳図かずお・小学館

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

「フライング☆ラビッツ」(映画)初日舞台挨拶

こんなブログやってるくらいだから、結構芸能タレントには
詳しいのだろう、そんな風に自分のことを誤解している人も
いるかもしれない。
でも自分は、もうホントに芸能初心者だったりするわけで・・・。

その証拠に、

いまだに、滝沢沙織と原沙知絵と京野ことみの
区別がつかねぇっっっっ!!!! _| ̄|○

沢村一樹と徳重聡も、そして田中圭と向井理もだ!

いや、同時に出てきて見比べればなんとか分かる。
でも誰か1人だけ画面に出てきて、1秒で名前を言えと
言われたら、答えられる自信がない。 _| ̄|○



そんな芸能初心者の自分が勉強すべく、石原さとみ主演
映画「フライング☆ラビッツ」の初日舞台挨拶を見に、
9月13日(土)、丸の内TOEI1へ向かった。  (→映画公式

映画の方は、スポーツもの(バスケ)と研修ストーリー(CA)を
合わせて、新人(主人公)の成長を描くといったありきたりな
感じで、わざわざ映画館で見るようなものではないかな
というのが正直な感想だ。
ところどころの場面で突然出てくるゲスト出演者にニヤっと
したり、監督役の高田純次が相変わらずの嘘くさいノリ
なのが面白かったくらいか。

映画鑑賞後に舞台挨拶となり、石原さとみ、真木よう子、
滝沢沙織、高田純次、白石美穂、渡辺有菜、鹿谷弥生、
瀬々敬久監督の8人が登場、たくさん見られて嬉しい。

石原さとみは舞台「幕末純情伝」で見たばかりなので特に
感動はないが、真木よう子がらしくなく(笑)可愛いスカート
姿で、めちゃくちゃ美人なのがインパクトあった。
滝沢沙織がダントツで背ぇ高えぇっ!w
ミスマガグランプリの鹿谷弥生は、マイク持ったままコメントが
なかなか出てこなかったりなど、初々しさや女のコっぽさが
あって可愛らしかった。
高田純次はもうあのまんま。(笑)
        (→シネマカフェ記事)(→yahoo動画ニュース



当日放送の「アンデュ」(中京テレビ)で、石原さとみと真木
よう子がインタビューを受けており、その中で「名古屋と
いえば思いつくものはなんですか?」の質問に対し、

石原  「手羽先」

真木  「ういろうかフーゾク店」

スタジオ  (爆)

慌ててフォローする石原さんワロス。w
司会の辺見えみりが真木さんを大絶賛。w

Isiharamaki 「アンデュ」 (c)中京テレビ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月14日 (日)

「幕末純情伝」(舞台)

作・演出つかこうへいの舞台、「幕末純情伝」を9月3日(水)
名古屋市青少年文化センターで観てきた。

「新撰組の沖田総司は女だった」という設定の幕末時代劇
コメディーだ。
石原さとみが沖田総司を、真琴つばさが坂本竜馬を演じる。



いや、幕が上がった初っぱなから登場人物も展開も
ぶっとんでいて、まったくその世界観に入り込めない。(汗)
ステージ上だけが異常にテンションが高くて、客席の方は
拍手や歓声もほとんど起こらず。

石原さとみの体当たり大人演技が話題になっているが、
それは想定の範囲内のレベルで特に驚きはなかった。
むしろ自分がビックリしたのは、高杉晋作役の吉沢悠だ。
吉沢悠というと、「働きマン」(日テレ)や4姉妹探偵団(テレ朝)
など、優しい二枚目のお兄さんといったイメージをもっていた
のだが、おいおい、こんな役やっていいのか!?(汗)
自分、結構良席だったので、目の前で吉沢悠のあんな激しい
光景を目の当たりにしてしまって、ショックを受けた・・・・・・。

その他、西郷隆盛役の舘形比呂一の妖艶(?)な演技や、
舞台上で激しくぶっ飛ぶ役者達に唖然とさせられまくる。

話はよく分からないわ、役者はぶっ飛んでいるわ、とにかく
最初から最後まで、下ネタや露骨な表現、暴力シーンなどが
どぎつく、音響も強弱が強い。
観る側の好き嫌い(もしくは観劇経験の差?)がはっきり
分かれる舞台だと思う。
自分はちょっとついていけなかったというのが正直な感想だ。

よかった点は、舞台上の動きがダイナミックで迫力があった
ことと、真琴つばさが「シバトラ」(フジテレビ)の藤木直人
みたいで、さすがのカッコよさだったところか。
石原さとみも伸び伸びと演じていたと思う。
「パズル」(テレ朝)で演じた、女教師役とちょっと同じ感じに
なってしまってはいたが。
また、石原さとみの歌が今回聴けるのは貴重で、出演者に
よるダンスはなかなか楽しかった。


矢部太郎(カラテカ)のひ弱な土方歳三に吹いた。w

Bakumatujunjouden 「幕末純情伝」 (c)つかこうへい/松竹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月13日 (土)

松浦亜弥 FCイベント@大阪

あやや激推しな自分にとって、絶対押さえなければならない
イベント、FC会員限定「松浦亜弥 ファンクラブイベント
2008」へ、7月12日(土)大阪御堂会館まで行ってきた。


現地で、旧来からのヲ友達、サニーさん、けんじぃさん、
サンタさんと会い、やはり楽しくて現場はいいなと♪

会場に入って着席し、あややが登場。
アコースティック構成のバンド演奏で、客席も騒がしくなく、
歌の魅力がストレートに伝わってくる。


なんという歌声の素晴らしさだ。(汗)


あまりに感動で涙がぽろぽろ出てきてしまった・・・・・。
歌聞いて涙を流すなんて久しぶりだわ。
このブログ見ている人なら分かるかと思うが、自分はいろいろな
アーティストやアイドルのライブをこれまで何百と見ている。
そんな自分からあややの歌について言わせてもらうと、
最低限、アイドルとしてではすでに頂点を極めたと断言して
いいと思う。
アーティストとしても、実力・魅力ともに遜色なく、そういう
路線を標榜する現在の状況もうなずける。

世の中の偏見を払拭し、是非その素晴らしい才能を知られる
存在になって欲しいなと思う。

今回、曲目はファンの人気投票を参考に決められたとのこと
だが、カップリング曲などFCイベントならではのマニアックな
構成で、味わいがあってよかった。
トークも、○ちゃんねる発言とか、結構あややが言いたい
放題でオモロかった。w

終了後、ヲ友達のヲ友達が2回目公演を見ずに帰らなければ
ならないということで、運良くチケットを譲ってもらえ、2公演目
も見ることができた。
夜は新幹線の最終まで、最初の3人にめんぼうさんを加え、
一緒に飲んで楽しく締めくくることができた♪


握手会がなかったのが少し残念だったものの、松浦亜弥の
歌声を存分に堪能できる、満足のイベントだった。

Egao 「笑顔」/松浦亜弥

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月10日 (水)

「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習イベント

毎週火曜夜10時放送のドラマ「学校じゃ教えられない!」
(日テレ系)については、初回放送時にここでも書いた。
                          (→番組公式

日テレSHIODOMEジャンボリーで、8月25日(月)14:30
より、番組の公開イベントが行われた。
名付けて、「学校じゃ教えられない!」ヒミツの夏期講習。

  人気ドラマ「学校じゃ教えられない!」から、校長役の谷原
  章介さんを迎え、ドラマの魅力・(秘)エピソードを公開!
  出演:谷原章介、遊川和彦(脚本家)、社交ダンス部員(中村
  蒼、前田公輝、朝倉あき、法月康平、加藤みづき、柳沢太介、
  夏目鈴、柳生みゆ)

今回、深田恭子と仲里依紗が不参加なのが飛車金落ちと
いった感じで物足りないが、ここはやはり、人気急上昇中の
朝倉あきはチェックしておかなければならないだろう。
谷原章介のトークも楽しみだし。
(ちょうど夏休み取っていて助かったオレ(汗))

朝から並んでいるかと思ったら、昼頃で普通に最前列確保。(爆)
700人ほど集まったとのことで、自分は最前にいたため全体の
様子はわからなかったが、9割以上は女性ファンだったと思う。
校長役で今回進行役の谷原章介が登場するとすごい歓声に。
谷原章介、でけぇぇっっっ!w
普通芸能人は実際に会ってみると意外に小さいなとか感じる
ことが多いのだが、いいガタイしてるな。
でも雰囲気はさすがプリンス、カッコイイわ。

イベントの模様は、公式ブログに取り上げられているので、
そちらを見ていただければ少しは雰囲気がわかるかと思う。
画像だと遠く見えるけど、実際は結構至近距離でかなり堪能
できた。          (→公式ブログ8月26日記事参照

そして部員達登場。
男子生徒は中村蒼や前田公輝など、自分はこれまでに生で
見たことあるから省略するとして、女子生徒が皆なかなか
可愛いな。

っていうか、朝倉あきが予想通り尋常でない可愛さ。(汗)

清楚というか優等生っぽいっていうか、なんと表現していいか
分からないのだが、雰囲気も素晴らしい。
久々に逸材を掘り当てたな、東宝芸能!

脚本の遊川和彦氏が加わり、ドラマの各話のタイトルをテーマに
ステージ上でトークが繰り広げられた。
ドラマを観ている人なら分かると思うが、これがまた気まずい。(汗)
各話のタイトルは「なぜ、ひとりエッチするの?」(第1話)とか
「なぜキスしたくなるの?」(第5話)とか、テレビで見るのでも
結構痛いのに、それを年頃の男女(部員たち)に人前でトーク
させるとか、どう考えても気まずい空気だろう。w

ただ、逆にその照れたリアクション(特に女子生徒達)を目の前で
ずっと堪能できるのが妙味でw、ファンからすればかなりおいしい
イベントだったんじゃないかと思う。
トーク中の何気ない素振りとか、とっさのトークで、それぞれの
出演者の素のカラーというか雰囲気を掴むことが出来た。
おそらく、こういう内容のイベントは今後二度と見られないだろう。

最後、谷原章介と朝倉あきが2人でダンスを踊るという、これまた
貴重な趣向が。
突然振られて何も練習していない谷原章介がへっぴり腰なのに対し、
朝倉あきがキリッとリードする光景が、イメージ逆さまで吹いたw
あぁ、オレの章介様のカッコいいイメージがぁっ・・・・・!w


イベントは30分ほどで、欲を言えばもう少しトークをそれぞれ
聞きたいところだったが、なかなか満足の内容だった。
このイベントに参加して(しかも最前列)、オレは勝ったと思った。w

Gakkoujaosierarenai7_2 「学校じゃ教えられない!」 (c)日テレ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧