カテゴリー「ジャニーズ」の72件の記事

2008年9月 5日 (金)

「グリース」(ミュージカル)制作発表

徹夜残業で寝てないわりには不思議と元気だが、さすがに
現場ネタを書く気力まではない。
(ちょっと帰らないだけで、久しぶりの我が家な気がする・・・)
それにしても、ネタのストックが全然減らないな。(汗)
一昨日も石原さとみ主演舞台「幕末純情伝」を見に行って
しまったし、ブログに書く頻度よりも現場に足運ぶ方が多い。w


さて、ドラマ「魔王」(TBS系)に出演中の人気俳優で、自分も
かなり推している生田斗真の主演ミュージカル、「グリース」の
制作発表があった。    (→サンスポ記事
以前「ヘイジャパ!」(映画)で高く評価した神田沙也加や、
ハロプロのミキティ(藤本美貴)までも出るとあっては、チェック
しないわけにはいかない舞台だ。
幸い、今回ミキティが出てくれるおかげで、7月のFC申し込みで
東京1公演、大阪2公演のチケットが確保できており、10月の
上演を楽しみに待っている♪


会見の模様は、生田斗真がさすがにカッコ良く、またミキティ
節が健在で頼もしかった。w
その他、屋良朝幸らを含め20代前半のフレッシュな顔ぶれが
揃い、活きのいい舞台が期待できそうだ。
                  (→フジテレビ グリース公式

Mezagrease 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※一部ぼかし処理入れてます

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2008年7月12日 (土)

「スッキリ!!」 松岡昌宏・多部未華子・大倉忠義

7月12日(土)より放送が始まる連ドラ「ヤスコとケンジ
(日テレ系)の番宣で、松岡昌宏(TOKIO)、多部未華子、
大倉忠義(関ジャニ∞)の3人が朝の番組「スッキリ!!」に
生出演した。


た、た、多部ちゃ~ん♪ (*´д`*)ハァハァ

この夏クールのドラマで、また多部ちゃんをたっぷり堪能
できるという、これ以上の幸せはない。
でもって、多部ちゃんの貞操は兄貴松岡くんに守ってもらうぜ!
がんばれサイコメトラーEIJI! (←いまだにこのイメージ)
大倉くんは「歌姫」で見ていたので自分も親しみを持っているが、
是非多部ちゃんとはほどほどに接するように。 ( ´_ゝ`)
(ちなみにオレはYou&J(NEWS+KAT-TUN+関ジャニ∞)の
FC会員でもあるw)

番宣内容は、長めの番組紹介映像、ヤンキーにちなんだ
特集、占いなど。
先輩(松岡)は、後輩(大倉)に厳しいなぁ。(爆)


それにしても土曜ドラマの宿命で、初回から強力な裏番組
「ホームレス中学生」(フジ)と「家政婦は見た!ファイナル」
(テレ朝)がぶつかってくるとか、オワットルな。w
初回は視聴率13%も獲れれば御の字だろう。


最近テレビネタが多すぎて、現場ネタもPerfumeとか美勇伝
とか水樹奈々とか、まだまだストックがたくさんあるのに、
なかなか書く暇がない・・・・・。

Sukkiriyasukotabe 「スッキリ!!」 (c)日テレ
※ぼかし処理入れてます

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2008年6月30日 (月)

「メントレG」 阿部寛・夏川結衣

TOKIOの人気番組「メントレG」(フジテレビ)、6月15日の
ゲストは阿部寛と夏川結衣。
「結婚できない男」など、10年以上にわたってドラマや映画で
共演している2人だが、夏川さんは阿部ちゃんのことをよく
知らないという。
そこで組まれた徹底研究特集が、互いの昔の頃やモデル
時代のことなど、いろいろ笑えた。w


っていうか、2人とも「結婚できない男」の役柄イメージそのまま
じゃないか。
阿部ちゃんは会話が、「○○じゃねーか」とか「勘弁してくれよ」
みたいな口調がそのままだし。
夏川さんは、プライベートをチュートリアルから「夏川さんは、
もうずっと恋愛してない」とかバラされ、牛丼屋や回転寿司、
漫画喫茶へ1人で行っている話なども出てくるし。
しかもよく読む漫画がさいとうたかをの「鬼平犯科帳」とか、
完璧にオッサンですやんと突っ込まれていた。w


この2人はホントにいい役者さんだと思うので、これからも
期待している。

(ちなみに左上のブログタイトル画像は、ドラマのプレゼント
 当選品w)

Mentrgabenatukawa 「メントレG」 (c)フジテレビ

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2008年6月29日 (日)

「SMAP×SMAP」 Percume

草なぎ剛  「くさゆかです♪」
稲垣吾郎  「ごっちです♪」
香取慎吾  「し~ちゃんです♪」

「3人合わせてパキュームでぇす! よろしくお願いしま~す♪」



Percume(パキューム)面白すぎだろうwww



しかもトークで、くさゆかやごっちが何か話そうとすると、
すかさずし~ちゃんが被せて1人だけしゃべって暴走
するのとか、腹抱えて笑ってしまった。w

その後歌った「ポリリズム」では、セットも映像編集も結構
立派で、本格感と笑いのギャップがまた面白い。

最後は粉まみれで真っ白になった3人、今後もまた登場
してくれないかしら。(笑)

Percume 「SMAP×SMAP」 (c)フジテレビ/関西テレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年6月17日 (火)

「SMAP×SMAP」 Perfume

のっちの可愛さが神がかっている。

_| ̄|(ρ:)悶絶。



6月16日(月)の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にて、
SMAPとPerfume(パフューム)が共演し、「ポリリズム」と
「夜空ノムコウ」の2曲を歌った。
名付けて”Smafume(スマフューム)キラキラブラブライブ”!

普段のPerfumeとはちょっと違う新鮮な映像・試みで、
なかなか楽しかった♪
タイトルロゴなどPerfumeのデザインに合わせて統一されて
おり、セットの世界観も楽しさと近未来感があってイイ。
っていうか、さすがスマスマ、制作予算がスゴイわ。(汗)

「ポリリズム」はポリループがないなど若干不満があるが、
大勢でのダンスは予想外に楽しい仕上がり。
「夜空ノムコウ」は原曲と違ってダンスモードのアレンジ。
途中の演奏部分でポリリズムのメロディーが組み込まれて
いて、おおっ!と思わせられると、番組最後のテロップに、
”編曲:中田ヤスタカ”キタコレw
気合い入れて作ったと言うよりも、力を抜いて作ったライトな
感じのアレンジで、インパクトが弱いっちゃ弱いが、テレビ
ならこれくらいが無難か。


番組でもちょっと告知されていた来月発売の新曲、
公開が待ち遠しい!

Smafume 「SMAP×SMAP」(c)フジテレビ/関西テレビ

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2008年4月13日 (日)

「『ぷっ』すま」福田沙紀

4月8日の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)のゲストは、バナナ
マンと福田沙紀。
お台場にある「日本科学未来館」を社会見学するという企画
で、夢のある体験・学習ゾーンに、出演者みんなは大はしゃぎ
しながら盛り上がった。

それにしても福田沙紀の美少女っぷりが神すぎる。(汗)

番組中にあったような、沙紀ちゃんから「もっかい(はぁと)」
とか頼まれたら、誰も断れないわな。  (*´д`*)ハァハァ
実写版「ヤッターマン」(映画)の製作発表でも、深田恭子と
ともにすごい輝きを放っていたが、まだまだこのコは来るぞ。
今思えば、自分が推すニノ(二宮和也)と横山裕と福田沙紀が
揃っていたドラマ、「拝啓、父上様」(フジテレビ系)はかなり
ウマかったなと。w


元々は、全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞(第10回)
受賞という経歴や出演作品などから、むしろ女優としての評価
が高い彼女。
年齢もまだ若く、今後の活躍が非常に楽しみだ。
                      (→福田沙紀公式

Pussumahukudasaki 「『ぷっ』すま」 (c)テレビ朝日

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2008年3月25日 (火)

「めざましテレビ」山下智久・長澤まさみ

昨年の人気ドラマ「プロポーズ大作戦」が、今夜スペシャル版
として帰ってくる。
最終回のその後の続きはどうなったのか!?という問い
合わせが殺到したとのことで、今回のスペシャル版が決まった。
                      (→番組公式ページ

本日の「めざましテレビ」に、主演を務める山下智久と長澤
まさみが生出演、今回はとてもスッキリする、幸せな気持ちに
なれる終わり方ですとコメントしてくれた。
果たして今度こそ視聴者が満足するエンディングなのか、
絶対見逃せない今夜の放送だ。

(今日から明日にかけてココログメンテが入るため、サッと
 昼休み中に更新。 薄い内容で申し訳。(汗))

Mezayamapnagasawa 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年2月21日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」ボツネタグランプリ 多部未華子

といっても、もう3ヶ月も前のネタだが。(汗)

ブログのネタに使おうと思ってずっとHDDレコーダーに
残していたのだが、最近録画容量のやりくりが厳しいので
整理しなければと。^^;
また、この前のR-1ぐらんぷりで、今回話題に出てきた
COWCOWの山田よしが決勝進出していたし。



さて、「堂本剛の正直しんどい」(テレ朝)の”訳ありボツネタ
グランプリ!”にて、おもしろ未公開映像が取り上げられた。
うん、見る限り、確かに本編では使いづらいなという微妙な
ネタばかりだ。(爆)

そして多部ちゃん(多部未華子)の「値段別グルメ」の回が
4位に入っていたのだが、コレは普通に面白い。^^
「最近注目している多部ちゃんの気になる芸人さんは誰?」
という質問に、COWCOWと答える多部ちゃん。
最近ネタの方向性が変わってきましたよねとか、正統派女優
にしてお笑い通の多部ちゃん節が炸裂。(爆)
VTR映像を見て剛くんが、「関東でCOWCOWの話何分も
してしまうのはチョットネ」とダメ出しコメントで爆笑。

続く飴細工のシーンでも、イルカを作ろうとしてウーパー
ルーパーになってしまった多部ちゃんが面白い。^^



次の出演機会が待ち遠しいな。

Sindoibotutabe_2 「堂本剛の正直しんどい」 (c)テレ朝
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2008年2月15日 (金)

「うたばん」嵐・美山加恋 他

嵐の新曲「Step and Go」に続いて、トーク。

   中居  「(オレも嵐のファンからいろいろ言われるからさ)
         大野、今年はケンカするのやめようぜ」

   大野  「それはオマエ次第だよ」

チャララ~♪


お約束の乱闘で掴みはオッケーだ。(爆)




さて、今回は自分の好きな嵐(FCにも入会してるぜ)と美山加恋
が出演するとの情報で、録画体制万全で臨んだが、完全保存版
といってもいいほどの面白い内容だった。
嵐と人気子役女優が揃って、なんとも微笑ましい笑いが展開
されたのが非常によかった。

山内菜々(10歳)
   ドラマ「HOTMAN」で娘七海役を好演、ドラマにCMに
   引っ張りだこの名子役。
   公式サイト見ても、この年齢にしてなかなかのキャリアだ。
   少し緊張していたのか、面白コメントは少なかったが、非常に
   可愛らしい。

美山加恋(11歳)
   ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(凛ちゃん役)、「砂時計」、
   「スワンの馬鹿!」など、これまた人気女優。
   中居くんや嵐のみんなが、うわ~(以前見たときより)大きく
   なったなぁと素の反応をしているのが微笑ましい。(笑)
   自分も昨年12月に握手会イベント2回行ったけど、推せる!
   ブログも面白くて毎日のように見てしまう。w

藤本七海(12歳)
   現在公開中の映画「子猫の涙」で広末涼子、武田真治を
   相手に熱演、今後も「奈緒子」他多数の映画に出演予定で
   ブレイクの期待がかかる。
   なんか髪型とか夏帆に似た雰囲気で仕上げているなと
   思ったら、同じスターダスト(事務所)か。

稲垣鈴夏(りんか)(6歳)
   やべー、ちっちゃくて可愛い。(爆)
   ドラマ「山田太郎ものがたり」で二宮くんの一番下の妹役。
   好きな食べ物は何ですか?の質問に、「納豆ご飯とナンコツと
   レバ刺しです」と答えてスタジオ爆笑。
   小島よしおのモノマネも大ウケで、嵐のみんながお兄さんの
   ような目で温かく見つめている表情がまた素晴らしい。

村中暖奈(はるな)(10歳)
   こちらも「山田太郎ものがたり」でニノの妹役。
   現在放送中のドラマ「エジソンの母」に出演しており、
   ドラマ中では非常に可愛くて映えるな。

小島あやめ(11歳)
   レモンガスのラップCMでブレイクとのことだが、名古屋な
   自分は一度もそんなの見たことない・・・・・。
   石橋貴明の昔の芸のモノマネをしたところ、なぜそんな
   古いネタ知ってるのかと聞かれ、YouTube発言ワロス。(爆)


続いて嵐への恋愛質問コーナー。
誰が一番モテそうかの話で、美山加恋が「相葉さん」と答え、
テンション上がる相葉くんがイイ。w
メンバーみんなが「松潤がモテる理由が今分かった気がする」と、
その告白アイデアには自分もさすがと思わせられる。


最後はお芝居企画「花より嵐」で、配役は次の通り。
1回目 恋する男:松本  恋する女:美山加恋  巨大な岩:中居
2回目 恋する男:大野  恋する女:藤本七海  巨大な岩:中居
岩が暴走して爆笑。(爆)
また、女優二人はさすがの演技。
美山加恋は、大後寿々花や志田未来といったところを超える
可能性を十分に秘めている雰囲気だ。



Every Little Thingのいっくんのところも面白かったし、
名作と言っていい今回の「うたばん」だった。^^

Utabankoyaku1 Utabankoyaku2
「うたばん」 (c)TBS 

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2008年2月 4日 (月)

「めざましテレビ広人苑」生田斗真

ドラマ「ハチミツとクローバー」(フジテレビ系)に現在出演中、
昨年から人気急上昇中の生田斗真が取り上げられた。



第1章 短パン王子の苦悩

   「ハチクロ」竹本役はいつも短パン。
    どうしようか悩んで、クランクインの前の日にすね毛を
    剃った。^^;
   周囲からの印象。
      成海璃子  「まわりのことがちゃんと見えている人」
      成宮寛貴  「オンエアを見ていて人の良さが出ている」
      向井理   「セリフも読み込んできてるから安心して
              一緒にやれる」
      木村祐一  「竹本役ってツッコミだから難しいと思うが
               微妙な加減がよく備わっている」
   電話で涙を流すシーンではなかなかうまくいかず、何度も
    撮り直しする撮影現場の模様が流された。
   演技をやっていて難しいと思うときは?
      生田  「(今度の作品では生田斗真が)どんな演技を
            見せてくれるのか、とハードル上げが凄い苦手
            です」

第2章 異端のJr.

   仲のよい山p(山下智久)から急に電話がかかってきて、
    「バンド組もうぜ」って言われたらしいが、断ったっぽい・・・。
   生田斗真はジャニーズJr.の一員で、山下智久とは同期。
    小学5年生でジャニーズ事務所に入り、翌年舞台「Stand
     by Me」に出演。
    当時のインタビュー映像の、子供らしい発言がイイ。w
    (事務所のオーディションよりも、その日はサッカーの試合に
     行きたくて泣いたけどダメだったとかw)
   周囲のメンバーが活躍し、思い悩む中、転機となった舞台は
    2002年の劇団☆新感線「スサノオ 神の剣の物語」。
      生田  「がむしゃらにやっていたら、凄いお芝居って
           楽しいなと思えたし、周りの(ずっと年上の)人達が
           毎日楽しそうで、こういう役者さんになりたいと
           思ったし、お芝居をもっとたくさんやりたいと思った」

第3章 アキバ系イケメン!?

   今一番はまっていることは?
      生田  「唯一テンション上がるのは・・フィギュア系とか」
    というわけで、フィギュア専門店「ボークス秋葉原ショールーム」へ。
    高まる生田斗真がイイ。w
   夢は?
      生田  「40歳、50歳になって、仲間達と、いい仕事を
            して、うまいメシを食べたいなぁって思います」



最後、中野美奈子がパネルで、「芝居一筋の歌って踊らないアイドル」
と評して締めた。
ジャニーズのメンバーは数多くいるが、こういう人間がいてもいい。
ひょっとしたら、20年後、30年後も一線で活躍しているのは
生田斗真、この男かもしれない。

Koujinentoma 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
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2008年1月30日 (水)

シティリビング(名古屋版) 岡田准一

いや~、仕事が忙しい。
残業中に会社の休憩コーナーに置いてあった「シティリビング」を
なにげに見たら、(オレの)岡田准一が!

ただの映画宣伝記事かなと思ってあまり期待しないで読んだら、
ちょっ、准ちゃん名古屋に来て取材受けてたのかよ。
言ってくれれば見に行ったのにぃ。w

というわけで、結構独自色ある内容にちょっと得した気分。

  (一部抜粋)
  映画好きの岡田さん。「いつかは映画のプロデューサーにも
  挑戦してみたい」と明かします。
  名古屋への移動中は新幹線で「善き人のためのソナタ」を
  観て感動したそう。

自分がライブやイベントで遠征するとき、新幹線の中ではいつも
寝てるんだけど、芸能人ってのはタフなのね。^^;



ドラマ「SP」、映画「陰日向に咲く」など大活躍中の岡田准一、
いつか彼の作る映画を観てみたいなと思う。

Clnagoyaokada 「シティリビング(名古屋)」(c)名古屋リビング新聞社
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月29日 (火)

「SP エスピー」(ドラマ)最終回

といっても、「つづく」のかよっ!w



ちょっと衝撃的な終わり方だったが、4月5日放送予定の
スペシャル版に続く(?)模様。
(おそらくおさらいもやると思うので、見逃した人も観てみては)

2007年秋のドラマでは、「ガリレオ」、「医龍2」と並び、この
「SP」も非常に面白かった。
SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
ようなお役所的・サラリーマン的設定がいい。
主演を務めた岡田准一は雰囲気・アクションと文句なしの
素晴らしさで、堤真一、真木よう子ら、各登場人物も魅力があった。
ぶっちゃけ、脚本はもうひとつだったが、設定、登場人物、
映画のような魅せる映像と緊迫感など、優れた部分がそれを
補ってあまりあるなかなかの作品だったと思う。

しかし、最終回は急にテンポが悪くなり、間延びした印象があって
ちょっと残念だ。
ひょっとしてスペシャル版の放送決定により、本来の最終回であった
今回を無理矢理次回に引っ張らせてこうなったのではないかとさえ
勘ぐってしまう間延び感・・・・・。
数字(視聴率)がイイとそういうことやりかねないよな、テレビ局は。



それにしても最終回、深夜ドラマで視聴率18.9%というのは
凄すぎる。(汗)
冬ドラTOPの「薔薇のない花屋」(フジテレビ)といい勝負だ。w

Splastmezado 「めざましどようび」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月21日 (月)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(ドラマ)放送開始

「人格権の侵害だ!」

「DVよ。 ドメスティックバイオレンスよっ、これは!」



弁護士夫婦のケンカがオモロすぎる!(爆)



    几帳面で融通の利かない弁護士の夫(稲垣吾郎)と
    おおらかでガサツな弁護士の妻(小雪)という、
    性格がまったく正反対の夫婦が繰り広げる仕事と
    私生活でのトラブルを、コミカルに描く。
                            (→公式

正直、キャスト的に若干地味めかなという気がして、今季の
ドラマではあまり期待してなかった方なのだが、意外に
面白くてビックリだ。
始まりからずっとテンポがよく、今後視聴者を取り込めるか
どうかという重要な初回を、うまく仕上げてきた。

とにかく、弁護士夫婦のケンカを決して陰湿でにはなく、
明るく楽しく描いているところが最高に面白い。
また、1話1話に舞い込む仕事の依頼のエピソードを通じて、
夫婦で互いに心を通わせる温かな展開もよくできており、
これは幅広く支持を得そうだ。

そしてもうひとつの見所は、今後何度も出てきそうな、稲垣
吾郎と山本耕史のレスリングシーン。
二人が日常会話をしながら、肌と肌を重ね合わせ絡み合わせる
その姿に、ハァ━━━━━━(*´д`*)━━━━━━ン!
となる女性視聴者続出必死。(爆)

もったいなかったのは、第1話で仕事の依頼を解決する
場面での解決方法の弱さ。
まさに一番盛り上がるというところで、意外性も何もない
あんなしょうもない案で一件落着というのは、「はぁ?(汗)」と
肩すかしを食わされた感じでガッカリさせられた。



それにしても藤田まことや西村雅彦が結構贅沢な使われ方を
していてスゴイ。w
その他毎回の豪華ゲストにも注目で、今後が楽しみなドラマだ。

Sasakihusai 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (c)TBS

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2008年1月18日 (金)

「陰日向に咲く」(映画)試写会@愛知勤労会館

1月26日(土)より公開予定の映画、「陰日向に咲く」の
試写会へ行ってきた。
(以下、ネタバレなしで)

劇団ひとりのベストセラー小説をもとに映画化したもので、
キャストもなかなか豪華な話題の作品だ。

感想は、可もなく不可もなくといったところかしら。(汗)

登場する9人の笑いと涙の物語、群像劇なのだが、一見
無関係な陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な
縁に導かれながら物語は進む。
そしてバラバラのピースがひとつに重なり合ったとき、
「ひとりじゃない」と感じさせる温かなドラマが待っている。

が、それを、”散りばめられた伏線”と言えば聞こえはよいが、
ちょっとやり過ぎなくらいに目につくので、もろに”作り話”臭が
漂って入り込みづらい。
また話自体も、自分は泣けるというほどでもなかったか。

よかったのは、これだけの登場人数がいる複雑でちょっと
不思議な話ながら、出演者それぞれの存在感がしっかり輝いて
いるため、意外に見易く楽しめたことだ。
岡田准一、宮崎あおい、伊藤敦史、平山あや、緒川たまき、
塚本高史、西田敏行、三浦友和、全員がいい仕事をしていた。
そしてそれぞれの日常・ドラマ・人と人の心のつながりを、
どこか懐かしく温かな雰囲気で描いているのも好感が持てる。




石丸電気のアイドルイベントのシーンはリアル過ぎて必見だ。(爆)

(イベントで、ステージ上のタレントを無許可で写真撮るのは
 普通は違反だが・・・・)

Kagehinatanisaku (c)2008「陰日向に咲く」製作委員会

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2008年1月14日 (月)

「めざましテレビ」香取慎吾・竹内結子

今日1月14日(月)の「めざましテレビ」(フジテレビ)に、
本日21:00スタートの新ドラマ「薔薇のない花屋」で
主演をつとめる香取慎吾(SMAP)と竹内結子が生出演した。


まず、昨日おこなわれた南青山サマンサタバサでのPR
イベントの模様が映された。
香取慎吾、釈由美子、本仮屋ユイカの3人からファン30人に
赤いバラが直接手渡しで配布されるのだが、羨ましすぎる・・・。
_| ̄|○

次に映像を交えてドラマ紹介。
今作はヒューマンラブストーリーなのに謎が一杯。

  1)主人公(英治)の娘・雫はなぜ頭巾を被っているのか?
  2)英治との恋の行方が気になる美桜が盲目になった理由とは?
  3)英治の花屋に薔薇がないのはなぜ?

そして主人公の元にひょんなことから転がり込む男役の松田翔太、
雫の担任役の釈由美子、その先生に惚れてしまう喫茶店の
マスター役の寺島進が加わって、様々な愛の形と人間模様が
描かれる。


続いて各共演者からのビデオ映像による、現場の二人の謎について

  釈  「竹内さんのダイエット法をちらっと聞いたので教えてほしい」

  竹内 → インスパイリングエクササイズのことだと思う。

骨盤を正しい位置に整えることでスリムになり体の調子がよくなる
というもので、スゴク効果があるとのこと。
うわっ、それ自分もなんか興味あるなぁ。
昨日チョコミミイベントで3ショット撮ったのをあらためて見ると、
自分ちょっとがに股気味でしかも左肩下がってるし、整体とかも
やってみたいなとあらためて思った。

  松田 「(香取さんは)寝ている時間が少ないのに現場では
       スッキリした顔で芝居しているのが謎」

  竹内 「(現場ではいつもおにぎりが出されて食べるんですが、
       香取さんは)好きなおにぎりはなんですか?」

  香取 → こんぶ。  (ちなみに竹内さんは明太子)




正直、もし病気モノとか悲しい話だったら自分はそういうの苦手
なのでリタイアするかもしれないが、普通に温かな話だったら
観てみたいと思う。
とにかく今日の第1話は見逃さないようにしたい。

Mezabara 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月11日 (金)

「スッキリ!!」亀梨和也・黒木メイサ

今日1月11日(金)の「スッキリ!!」(日テレ)に、新ドラマ「1ポンドの
福音」で主演を務める亀梨和也と黒木メイサが生出演。

加藤浩次とボクシングゲームで対戦し、勝てば20秒の番宣時間を
もらえるという、朝っぱらから凄いノリだ。(爆)




さて、ドラマの方は明日1月12日(土)にスタートするが、フジの
映画が裏にぶつかってくるのは毎度のこと。
以前のように「踊る大捜査線」シリーズとまではいかないものの、
今回の「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」はなかなかの良作。
自分も映画館で観たし、特に現在30~40代で当時首都圏在住
だった人にはツボの爽快な娯楽作品。
広末涼子の魅力が輝き、阿部寛のキャラはさすがの面白さだ。



というわけで、「1ポンドの福音」を優先して録画し、映画の方は
リアルタイムで観ようかなと思う。

Sukkiri1pond 「スッキリ!!」 (c)日テレ
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2008年1月 8日 (火)

「めざましテレビ」成海璃子・生田斗真

1月8日(火)本日スタートのドラマ「ハチミツとクローバー」(フジ
テレビ)に出演する、成海璃子と生田斗真が「めざましテレビ」に
生登場。
作品や撮影現場映像の模様とともに、見所やエピソードなどを
紹介した。


撮影の様子を見ると、とにかく出演者みんな若いわ。(汗)
さらに泉谷しげるが盛り上げまくっていて、本当に明るく元気な
雰囲気、全員かなり仲が良くなっている様子だ。
っていうか食いかけの食べ物(今川焼き)を互いに食べさせ合う
姿とか、どんだけ仲いいんだよ。w

成海璃子は、このドラマに出演が決まるずっと前、実は広人苑
(2007年4月2日)のコーナーでハチクロについて語っていた。
読者として、(登場人物の)森田君と真山君の間で揺れたと言って
いるその時の映像が今回流れ、竹本君(生田斗真の役)が華麗に
スルーされており、スタジオ爆笑。(爆)



それにしても、成海璃子は本当に15歳(中学生)か?(汗)
落ち着きっぷりが半端なくて、自分より年上の雰囲気だ・・・。

Mezarikotoma 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その温かな内容は悪くない。
      一番盛り上がるはずの最終回がちょっと難解なのが惜しい。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」   9.0
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      家族で食べるごはんが本当においしそうだ。
      話の密度が薄くて本来ならすぐリタイアの内容だが、たまに
      いい場面があるので、それだけのために最後まで観てしまった・・・。
      (全話を通じて3回ほど泣けたけど、それ以外は見るとこなし。)      

△ 「暴れん坊ママ」   12.4
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)
      大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ設定がちょっと鬱陶しい。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともで、タイトルのネーミングがおかしい。
      若夫婦による子育ての温かいシーンは微笑ましく、子供を持つ
      家庭層にはお奨めできる。 逆に自分のような独身者にはイマイチ。

△ 「オトコの子育て」  8.6
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くないが、話の凝縮感や完成度は低い。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ジョシデカ!-女子刑事-」   9.1  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性が
      よく、二人の掛け合いが楽しい。 うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      と思ったのも最初だけで、脚本がどんどん崩壊、最後まで観てしまった
      自分に大反省の地雷ドラマ。 キャストと脚本も全然合っていない
      仲間由紀恵の警察学校時代のショートカットはGOOD!

× 「魔法先生ネギま!Parallel」      (エリア放送)(放送中)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「ハタチの恋人」  8.2
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」  10.5
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、支持層がある。

× 「3年B組金八先生」  10.0
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」   (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年12月 9日 (日)

「アッコにおまかせ!」紅白歌合戦完全攻略

今日の「アッコにおまかせ!」(TBS系)は、紅白歌合戦の話題や
データなどを特集、なかなか面白かった。
前日のラジオで和田アキ子が、「今回の出場者は知らない人が多い」
といったことを話していたのが伏線にあり、特にこのシーンは爆笑。↓



紅白初出場のすぎもとまさと氏(作曲家)の話題になった時、

   「アッコさん(このかた)ご存じですか?」
   「いえ、全然知らない・・・。」

と答えたところ、和田アキ子のこれまでのCDで「待ちわびて」と
「つれづれ恋人」の2曲(前者はシングルA面曲)は、すぎもと氏の
作曲ということを番組が調べ、パネルで公開された。

和田アキ子土下座で平謝りwww

スタジオめちゃくちゃ盛り上がってオモロかった。(爆)
業界のことはよく知らないけど、歌手と作曲者ってそんなに面識
ないものなのかしら。
でもこの番組のノリ、好きだなぁ~。^^




また特集の中で、昨年末から今年の年末にかけて約1年間の
オリコンチャートが取り上げられていた。

ジャニーズつえーw

Kohakuoricon 「アッコにおまかせ!」
(c)TBS  (c)オリコン

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2007年11月28日 (水)

NEWS全国ツアーチケット当落

NEWS全国ツアーのFCチケット抽選結果が出た。





名古屋公演、落選。   il||li _| ̄|○ il||li





もっと男のファンを大事にしてくれよジャニーズ~。
チケット獲れなかったら、会費払ってファンクラブに入っている意味が
ないじゃんか。(´Д⊂グスン
(FC枠の番組観覧とかはオレ行かないからなぁ)

嵐とNEWSは大好きなだけに、今回の落選は痛い。
山Pだけじゃなく、他のメンバーもドラマとかで親しみがあるから
生で見たかったなぁ。




今日はふて寝します。

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2007年11月11日 (日)

2007年秋ドラマ 序盤感想と視聴率

フジの「SP」が始まり、これで秋のドラマ一通りが出そろった。
もう中盤に差し掛かっているものもあるが(汗)、序盤の各作品感想など。



     ◎・・・まず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・これも面白いのでここまでは押さえたい
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「ガリレオ」                 24.7 22.1 21.3  23.6
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を解決していくアプローチ・設定が面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      視聴率が凄いことになっている。
      湯川(福山)の変人ぶりが全然物足りないのと、音楽がちょっと
      カッコ良すぎて作品の雰囲気に合っていないような気がするのが
      気になるところか。

◎ 「医龍2」                  21.0 16.8  15.5  15.8  15.0
      冷静になって考えれば、ぶっちゃけ医者が病気やケガを治すだけの
      話なのだが(笑)、坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者
      一人一人のキャラだちがしっかりしており、アクションと言っていい
      ほどの熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けにさせる。      

◎ 「SP」                            14.5
      主演の岡田准一は、雰囲気・アクションととにかく素晴らしい。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観。
      普通の警察モノと違って、毎回のネタの鮮度や広がり等、脚本作成が
      難しそうな気がするが、うまくクリアしてシリーズ化を目指してほしい。

○ 「チョコミミ」                 (エリア放送)
      nicolaモデルの寺本來可は非常に魅力があり、増山加弥乃(AKB
      48)のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥がなかなかカッコイイ。
      出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、特にお約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      また、10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い
      内容。  まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 10.5  9.0  10.4   7.6
      地味に見えるかもしれないが、上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら
      実力ある役者を揃え、話もサラリーマンの悲哀をコミカルに描き
      ながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)
      浮気の部分は、このまま未遂でほのぼの展開に収めてほしい・・・。

○ 「歌姫」                   9.4  7.5   9.8   6.1
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体のまとまりが
      弱い印象だったり、最終回に向けてのラインがまだ見えてこない
      (題名の「歌姫」など)ことから、なんとなくぼやけた印象が否めない。
      裏番組の影響を大きく受け、またターゲット視聴者層をどこに定めて
      いるのか微妙なせいもあるが、もっと視聴率は上がってもいいはずだ。

○ 「働きマン」                 17.3 15.2   13.0   11.1   12.6
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思ったら、働く女性の
      悩みや葛藤を、決して嫌みだったり堅苦しく表現したりせず、バランス
      よく伝えてくるのが素晴らしい。  視聴者の共感度は高い!
      主人公役の菅野美穂の輝きはさすがで、個人的には速水もこみちも
      評価できる。
      仕事モード・男スイッチの変身は幼稚でちょっとしらける。

○ 「モップガール」             10.2 10.7  11.8   9.7   
      主演の北川景子の作った表情は見る人によって好き嫌いが分かれる
      ところ。
      また、死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は素直に
      楽しめる。
      
△ 「ジョシデカ!-女子刑事-」      13.4 10.3   8.4   9.4  
      泉ピン子の豪快さと仲間由紀恵のどこかボケたキャラの相性がよく、
      二人の掛け合いが楽しい。  うまくいけばシリーズ化も可能だ。
      小さな事件を毎回解決しつつ、大きな事件(連続殺人)は毎週次回に
      引っ張っていく展開もなかなか面白い。
      脚本が弱く感じるので、もっと密度濃くして視聴者を引き込んでほしい。

△ 「キューティーハニーTHE LIVE」   (エリア放送) 
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。
      さわやかなお色気、意外にしっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      特に男性視聴者にはお勧めだ。
      あくまで深夜のB級ドラマではあるが、制作の意気込みが伝わってくる。      

△ 「おいしいごはん鎌倉・春日井米店」 13.0 11.7   9.3
   
   藤原紀香の良妻ぶりと長女役の羽田美智子の演技が光る。
      ただ、他の出演者の違和感が少し気になって、話も特に強い
      魅力があるわけでもないため、3話でリタイアしよう・・・・・・・と思ったら、
      3話の終盤はマジ泣けた。 (´Д⊂
      もう少し様子見だ!(汗)

△ 「オトコの子育て」                  11.8   8.8
      高橋克典は「特命係長只野仁」でのハマリっぷりが強烈すぎて、
      やはり今回少し物足りなさを感じてしまう・・・・・。
      いい加減な父親そうに見えて、なんだかんだ言って子供との絆を
      少しずつ強めていく展開は悪くない。
      国仲涼子は、人気ドラマ「結婚できない男」の時と同じように、
      変な男との組み合わせで困惑する女性を演じると非常に光る。

△ 「ドリーム☆アゲイン」              12.9   10.0   9.5   10.0
      どうにも設定と世界観が安っぽくて入り込むのが難しい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、自分が
      生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、そして娘
      (志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、この先気になる
      要素は一杯。

△ 「暴れん坊ママ」                    15.3   14.2   11.8   11.6
      上戸彩が役に合っていてイイ。(汗)  予想外だ。
      当初まったく観る気はない作品だったが、これなら予定変更して
      もう少し様子見だ。  大泉洋は相変わらず軽妙な演技も、キャラ
      設定があまりに鬱陶しすぎる。
      破天荒なママに夫や周囲が振り回される話かと思っていたのだが、
      上戸が一番まともに思えるのは気のせいか?

× 「有閑倶楽部」                       15.9   13.7   12.8   12.3
      もっと原作を台無しにする出来を予想していたのだが、思って
      いたより悪くなく、娯楽作品として十分合格点。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は裏の
      「スワンの馬鹿!」を選択。

× 「魔法先生ネギま!Parallel」        (エリア放送)
      実写になるとさすがにショボい箇所が気になるし、話もそれほど
      面白いものではない。
      若月さらを始め、女生徒のキャスティングはたっぷり楽しめる。

× 「死化粧師 エンバーマー間宮心十郎」  (エリア放送)
      人情の要素が毎回入っていて、意外に悪くない出来だ。
      観る価値はあるが、裏の「モップガール」を優先したい。
      ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

× 「ハタチの恋人」             13.5 10.4 9.2   7.4
      自分は明石家さんまのラジオを毎週欠かさず聴いているし、長澤
      まさみも可愛いと思うのだが、設定・脚本に魅力を感じられず、
      テンポも悪い。

× 「浅草ふくまる旅館」            10.7   11.5   11.0   11.6   11.8
      前作が個人的にイマイチだったので、最初から観てない。
      視聴率は安定しており、根強い支持を受けている。

× 「3年B組金八先生」           13.9 12.5 11.6   11.4   9.3
      もうずっと観てない。

× 「美容少年☆セレブリティ」      (エリア放送)
      前クールで「BOYSエステ」を見たばかりで、この手の系統はパス。

※昼ドラ、NHK、一部刑事物は除外


Galileo1 「ガリレオ」
(c)東野圭吾/文藝春秋/フジテレビ

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2007年11月 4日 (日)

「SP エスピー」(ドラマ)放送開始

主演の岡田准一が素晴らしい。

文句のつけようがない。



   直木賞作家・金城一紀が初のTVドラマ脚本書き下ろし。
   「踊る大捜査線」シリーズの本広克行が総監督を務める。
   特殊な能力をもつSP(要人警護官)・井上薫(岡田准一)が
   テロとの闘いに挑む。
                             (→公式


とにかく岡田准一が最高にカッコイイ!
見た目ももちろんのこと、主人公が特殊能力を使って要人警護に
活躍する様は、圧倒的な存在感と輝き。
「一瞬で物事を記憶する能力」や、「痕跡などから情報を得る能力」は、
今後の展開にいろいろな膨らみをもたせてくれそう。
また、カッコイイだけでなく少しドジな面があるのも、視聴者に憧れと
親しみ両面を抱かせる絶妙のバランスだ。
第1話は岡田准一の比重が高く、その他の出演者の活躍が弱いのが
少し物足りなかったが、堤真一、真木よう子ら、これからそれぞれの
存在感が増してくるだろう。

設定や演出も秀逸。
「踊る大捜査線」シリーズにおける、あのお役所的、サラリーマン的
設定が今作でも生かされており、単なるスーパーマンストーリーに
しないことで、より魅力的な世界観を構築している。
そして、いつテロが襲ってくるか分からない緊迫感に、視聴者も
ドキドキさせられ画面から目を離せない。




「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続いたこの枠。
岡田准一が記者発表で「結果(視聴率)を出したい」と言っていたが、
第1話のレベルを今後も維持できれば、間違いなく結果は出る。
普通の警察物に比べると話のネタに限りがありそうな心配はある
ものの、そこをうまくクリアして人気シリーズになってほしい、
この秋期待の連ドラ作品だ。

Sp1 「SP エスピー」 (c)フジテレビ
堤真一がシブイ・・・

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2007年10月26日 (金)

「堂本剛の正直しんどい」多部未華子3

(ネタバレあり。 まだ放送前のエリアの人は注意)

続きを読む "「堂本剛の正直しんどい」多部未華子3"

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2007年10月19日 (金)

「歌姫」(ドラマ)放送開始

長瀬智也が最高にカッコよく、相武紗季が最高に可愛い、
そんなドラマだ。


    「花より男子」シリーズの脚本家・サタケミキオが率いる
    劇団・東京セレソンデラックスが公演した同名舞台を
    ドラマ化。  昭和30年代の高知の港町を舞台に、
    戦争で記憶を失った男・四万十太郎(長瀬智也)を取り巻く
    笑いと涙の人間模様を描く人情コメディ-。

                               (→公式


長瀬智也主演ドラマは定評があるだけに、まさか初回視聴率が
10%を割ってくるなんて思いもしなかった。
いつもの事ながら、裏で「踊る大捜査線」シリーズを2週連続で
ぶつけてくるフジテレビのやり方がえぐい。w
亀梨和也主演ドラマ「たったひとつの恋」(日テレ)の時もそうだった
けど、フジはジャニーズにも攻め込むなぁ・・・。(汗)

さて内容の方だが、なかなか面白かったと思う。
ただし、観る人によってこのドラマの評価は微妙に分かれそう。
ちょっとストーリーがぼやけた感じがするからだ。
観ているうちはなかなか楽しく時間が過ぎるのだが、観終えた後、
どんな話だったか思い出せない・・・・ちょっともやもやっと
した感じがする。

それと斉藤由貴が演ずる鯖子のキャラだが、面白いと思う人と
しらける人がいると思う。
自分は後者でちょっと受け入れにくい。(汗)
(といいつつ、第2話の鯖子の歌はオモロかったが。w)

そういう点を気にしなければ、笑いと涙、人情など、今後もかなり
期待できそうで自分は嫌いじゃない、っていうか好きな話だ。
何より、長瀬智也の男気あふれるキャラが最高にカッコイイ!
視聴者が目を離せない魅力がある。
相武紗季も土佐っ娘を非常に可愛らしく演じていて、二人の
歯がゆい関係に、見る方も純な気持ちにさせられてしまう。
この作品は、細かいことを気にせず、登場人物の魅力と話の
部分部分での笑いや人情を素直に楽しむのがいいだろう。



ちなみに10月21日(日)に銀座福家書店で相武紗季の握手会が
あるわけで、もちろん自分も東京遠征する。(*´д`*)サキたん

Utahime1 「歌姫」 (c)TBS

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2007年10月12日 (金)

「2時っチャオ!」長瀬智也・相武紗季

今日から始まる新ドラマ「歌姫」(22:00~・TBS系)の番宣で、
長瀬智也と相武紗季が朝から各情報番組に出演した。


「2時っチャオ!」では、前のコーナーの一発屋芸人の話題で
ダンディ坂野がビデオ映像出演。
その流れで長瀬くん、相武紗季ちゃんらゲッツ祭で盛り上がる。(笑)
いや~貴重なショットを見られた。^^


二人のコメントから、現場や作品の雰囲気の良さが感じられ、
なかなか期待できそうな感じだった。
「働きマン」「医龍2」と、この秋のドラマは順調なスタートを切っている
ことだし、この「歌姫」も楽しみだ。

2jiutahime 「2時っチャオ!」 (c)TBS
※ジャニーズなので一部ぼかし処理しました

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2007年10月11日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」北川景子

北川景子が新ドラマ「モップガール」の告知を兼ねてゲスト出演。
今回は、秋葉原のA-BOYお薦めスポットを歩く、「A-BOY
ウォーカー」企画。



  1)山本耳かき店
     剛くんが店の女の子に耳かきしてもらう。
     北川景子、蚊帳の外のアウェイ感にだらける。(爆)
  2)あきば女子寮
     ぐはっ、尾崎ナナとか出てきたらオモロイのにw
     (「給与明細」・テレビ東京)
     女のコの部屋で、おしゃべりやゲームをしたりして時間を
     過ごすスポット。
     いろいろオプションがあって、びんた1発1000円とか、
     北川景子が「いい仕事ですね」と興味津々。(爆)
     今回は剛くんと女のコが漫画「BOYS BE・・・」のセリフを
     読み合う、恋愛漫画デュエット。
     剛はがぜん高まるも、北川景子はまったく興味なし。w
  3)東京レジャーランド
     「太鼓の達人」で有名な人のワザを見る。
  4)アキバ一丁目劇場
     人気のメイドカフェ。
     女のコとのじゃんけん大会に、北川景子テンション低っ!w
  5)ボウルズボール
     秋葉原で人気のタコ焼き屋。
     1番人気のタコ焼き丼を食べる。
     色々なモノが入っているのだが、剛くんがめっちゃウマイと
     食べているところに、北川景子、「おいしいですけど、(具の)
     上と下別々でよくないですか」と正論を。(笑)
     普段料理はするの?の問いに、「嫌いなんですよ」とキッパリ
     言い切る北川。w
  6)メロディービーホール
     A-BOYが人には教えたくない、人気NO.1スポット。
     コ、コレは痛い。(汗)
     いや、自分もどちらかと言えばそっち系の人間ではあるのだが、
     イタイ、イタイぞ。w
     内容の詳細は割愛させて頂きます。(;´_ゝ`)



もうね、アキバネタ大好きな剛くんがめちゃくちゃ高まってるのに対し、
終始テンションが低く、しかもコメントが正直でストレートな北川景子の
ギャップに爆笑。
本当に飾らないコで、そういう意味では好感がもてた。

逆に、自分が女のコと一緒にデートしてて、あんなテンションだったり
リアクションだったりしたら、正直引くと思う。(汗)
やっぱりある程度共通の趣味だったり感性だったりの相手がいいなぁ・・。

Tuyosikitagawa 「堂本剛の正直しんどい」 (c)テレビ朝日

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2007年10月 8日 (月)

2007年秋ドラマ 放送前各作品チェック

すでに一部作品は放送が始まってしまっているが(汗)、
備忘録も兼ねて、2007年秋ドラマについて事前に整理
しておこうかと思う。


     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

10/01(月) ◎ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        寺本來可、増山加弥乃、木戸邑弥、三浦透子他。
        すでに第2回の放送を終えたが、コレは面白い!w
        このまま全話録画決定。
        出演者の魅力十分、また妄想ギャグとアニメの融合も
        新鮮でイイ。

10/02(火) × 「美容少年★セレブリティ」 (テレ東系)
        真山明大、中河内雅貴、小谷嘉一他。
        「BOYSエステ」を観たばかりなので、このテの系統は
        もう食傷気味。 イケメン揃いで、女性視聴者は要チェック!

          △ 「キューティーハニー THE LIVE」 (テレ東系)
        原幹恵、山本匠馬、なぎら健壱、小松愛他。
        ぐはっ、初回見逃した。 il||li _| ̄|○ il||li
        突き抜けたB級感と爽やかなお色気がいい感じに仕上がれば、
        視聴者に支持される可能性も。       

10/03(水) △ 「魔法先生ネギま! Parallel」 (テレ東系)
        柏幸奈、若月さら、ヒロシ、及川奈央他。
        初回見逃した・・・。 il||li _| ̄|○ il||li
        女生徒のキャストを楽しむ方向性かな。

10/05(金) △ 「死化粧師」 (テレ東系)
        和田正人、篠原真衣、忍成修吾、安倍麻美他。
        死体をいじる話とかドン引きだろう(汗)・・・・・
        そう思ってみたら、遺された人達の気持ちを考えた人情
        ストーリーの要素が意外に悪くなく、もう少し様子見。
        ヒロイン役の篠原真衣がなかなか可愛い。

10/08(月) × 「浅草ふくまる旅館」 (TBS系)
        西田敏行、黒川智花、北川弘美他。
        前作がそれほど面白いとも思えなかったし、個人的に
        注目の出演者もいないので、思い切ってバッサリ。

10/10(水) △ 「働きマン」 (日テレ系)
        菅野美穂、速水もこみち、伊武雅刀、平山あや他
        なんか安っぽそうな気もするが、人気漫画が原作なので、
        勢いある面白さを期待したい。
        上記出演者の他にも、見事にクセのある役者ばかり
        揃っていて、コーヒー吹いたw  コレは濃いぞ~。

10/11(木) × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        武田鉄矢、高畑淳子、星野真里他。
        もうずっと観ていない・・・・。

         ○ 「医龍2」 (フジ系)
        坂口憲二、内田有紀、小池徹平、水川あさみ他。
        前作が人気で今回も話題性十分、要チェック。

10/12(金) ◎ 「歌姫」 (TBS系)
        長瀬智也、相武紗季、佐藤隆太、斉藤由貴他。
        長瀬智也主演ドラマにハズレなし、そんなイメージが定着
        してきた昨今、「戦争で記憶をなくした男をとりまく笑いと
        涙の人間模様を描く、人情コメディー」に期待。

         △ 「モップガール」 (テレ朝系)
        北川景子、谷原章介、浅見れいな、高岡蒼甫他。
        ドラマ初主演の北川景子は注目。
        時間を遡るという設定をうまく仕上げられるかどうかだ。

10/13(土) ○ 「ドリーム☆アゲイン」 (日テレ系)
        反町隆史、加藤あい、志田未来、児玉清他。
        正直、ストーリーにはそれほど興味が持てず、本来であれば
        スルーのところだが、志田ちゃんがおませな中学生役を
       やる
ということなら話は別だ。( ´_ゝ`)

         × 「ハリ系」 (日テレ系)
        中村友也、村川絵梨、もたいまさこ他。
        もうひとつ設定に興味が持てない。

10/14(日) ○ 「ハタチの恋人」 (TBS系)
        明石家さんま、長澤まさみ、塚本高史、小泉今日子他。
        ストーリーにはそれほど興味が持てないが、ヤンタン
        ヘビーリスナーの自分としては、明石家さんま・長澤まさみ
        共演ドラマは押さえておかなければならない。

10/15(月) ◎ 「ガリレオ」 (フジ系)
        福山雅治、柴咲コウ、北村一輝、真矢みき他。
        主演二人の存在感は圧巻、その他のキャストも個性的な
        布陣で、不思議感と視聴者の好奇心を一層増幅させる。

10/16(火) × 「暴れん坊ママ」 (フジ系)
        上戸彩、大泉洋、ともさかりえ、山口紗弥加他。
        上戸彩はCMは評価するが、ドラマはどうも。(汗)

         △ 「有閑倶楽部」 (日テレ系)
        赤西仁、横山裕、田口淳之介、香椎由宇他。
        原作コミックは持っているが、正直それほどハマらなかった。
        関ジャニ∞横山裕の演技は好きなので、そこに期待。

         △ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」 (フジ系)
        上川隆也、成宮寛貴、劇団ひとり他。
        上川隆也のドラマでの存在感は相変わらず凄い。
        田中美佐子、森口瑤子も揃い、地力がありそうなドラマ。

10/18(木) △ 「ジョシデカ! -女子刑事-」 (TBS系)
        仲間由紀恵、泉ピン子、リュ・シウォン他。
        平均年齢の高いキャストのため、個人的には、もう仲間
        由紀恵の魅力にかかっている・・・。

10/25(木) △ 「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」 (テレ朝系)
        渡哲也、藤原紀香、水川あさみ、羽田美智子他。
        キャストは十分、あとはどれだけ良質なホームコメディか
        どうかだ。

10/26(金) △ 「オトコの子育て」 (テレ朝系)
        高橋克典、国中涼子、小泉孝太郎、加藤茶他。
        高橋克典主演というのは非常に魅力だが、家庭モノは
        どうも興味が持てないことが多い自分。

11/03(土) ○ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        岡田准一、堤真一、真木よう子他。
        「ライアーゲーム」、「ライフ」と人気作が続き、この枠は
        非常に期待できる。
        岡田准一、堤真一がカッコイイこと間違いなし。



最終的に見続けるのは5~10本程度に絞るが、いつもそれが大変。(汗)

Chocomimi 「チョコミミ」 テレビ東京
(c)園田小波/集英社・チョコミミ製作委員会

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2007年10月 6日 (土)

「うふふのぷ ぐっさんのトーキョー・ほッ。」生田斗真

毎週土曜朝に放送されている「うふふのぷ」(関西テレビ他)。
その人気コーナー「ぐっさんのトーキョー・ほッ。」10月6日の
ゲストは、今人気急上昇中の生田斗真。
生田斗真の”ほッ。とする場所”を山口智充が一緒に訪れる。



待ち合わせ指定場所は中野の卓球倶楽部。
 高校時代、映画「ピンポン」が流行った時期にめちゃくちゃ
 卓球にハマったとのこと。
 意外かつなんか親しみが持てるな。^^
 ぐっさんと斗真くんの5本勝負は、5対2で斗真勝利。

母校、堀越学園へ移動。
 校門入ってすぐの所に線が引いてあり、ここで一礼をしないと
 いけないという決まりがあるらしい。

斗真くん(芸能コース)が使っていた教室へ。
 エアコンが効いた教室にビックリする公立校出身のぐっさん。w
 ここで芸能コースの1~3年が集まってホームルームをしていた。
 深田恭子や加藤あいちゃんなんかと一緒だったとのこと。
 (↑多分2コ上の先輩だったのかな)
 ということで、生田斗真の”ほッ。とする場所”は、ここ「芸能
 コースのホームルーム教室」。

当時の話などをしていると、担任の先生(ほッ。とする人)登場。
 性格の良い生徒だったとか、芸能コースの生徒は(教科書などの)
 読みがとてもうまいなどの話。

学食へ移動し、いつも食べていたカレーライス(ほッ。とする
 食べ物)を注文。  380円で結構ボリュームもありマジうまそう。w
 いつも定位置として食べていた隅っこのテーブルで食べる。
 カレーに七味をかけて食べるのが流行っていたらしい。



14分間ぎっちり生田斗真。
その高校生活をかいま見ることができて、なかなか面白かった。

Uhuhutoma 「うふふのぷ」  (c)関西テレビ
※ジャニーズなのでぼかし処理入れました

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2007年10月 5日 (金)

2007年夏ドラマ 各作品感想と視聴率

2007年夏ドラマのイチ押し作品は、文句なく「パパとムスメの7日間」で
決まり。
そしてそれに加え、勢い爆発「花ざかりの君たちへ」、ハートフルコメディの
良作「山田太郎ものがたり」を3強と評価したい。

以下、以前書いた中盤時の感想と大きく変わらないが、全作放送終了に
ともない、あらためてまとめてみた。
(各作品の感想詳細は、過去のそれぞれの記事を参照ください)


     ◎・・・DVDで観る人はコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人の好みによりけり
     ×・・・リタイア (といっても結構最後まで見たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「パパとムスメの7日間」     13.9
      全7話に詰め込まれた面白さと作品完成度が抜群。
      舘ひろしのなよなよっとした演技がスパークし、ガッキー(新垣
      結衣)はいくらオヤジキャラを装っても可愛さ全開、老若男女
      誰もが楽しめる名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       15.3
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      櫻井翔、多部未華子の他、ベテランから子役まで、実力と魅力
      あるキャスティングで好感度の高い仕上がり。
      若干家族愛に偏りすぎている気がするので、もう少し学校生活
      でのエピソードや王子キャラのイメージを際立たせた方が、
      ギャップをもっと楽しめたと思う。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」  17.0
      主演の堀北真希がよく頑張った!
      また、小栗旬や生田斗真ら周囲のメンバーも、面白さとかっこよさ
      の共存が非常にいい感じ。
      出演者の元気一杯で生きの良い演技が、そのまま作品の勢いに
      つながった。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            11.1
      冥王星とかいう設定やトリック&推理の物足りなさなど、ちょっと
      幼稚な印象を受けるものの、作品の雰囲気は悪くない。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開が小気味いい。
      志田ちゃんのコスプレをもっと増やせばあと3%はイケた・・・・・。

○ 「ホタルノヒカリ」            13.6
      干物女の生態はまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人
      の掛け合いが最高に楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      逆にストーリー面はイマイチで、特に恋愛模様などはお粗末。

△ 「ファースト・キス」          14.1
      前半は、友情、恋愛、病気、兄妹愛、仕事、全部中途半端な
      印象で正直つまらない。
      リタイア寸前に追い込まれたものの、井上真央の強烈な魅力に
      惹かれ、なんとか見続けた。
      中盤以降はなかなかよくなり、月9らしい展開と盛り上がり。
      最終回がちょっとちぐはぐで微妙なのがもったいない。

△ 「ライフ」                   12.2
      深夜ドラマで最終回視聴率17.4%は凄い。
      しかし、前半のイジメの話や現実離れした展開は全然面白く
      ないし、個人的にはそこまでの作品とも思えないのだが・・・・・・。
      主人公(北乃きい)に仲間ができてからの後半は盛り上がってくる。
      イジメを受けたとき、手をさしのべてくれるクラスメートが一人でも
      いることで、負けることなく立ち向かっていける・・・・・・・
      そういう部分などは十分に伝わってきて、説得力があった。

△ 「スシ王子!」                7.5
      この作品の売りはなんなんだろう?(汗)
      アクション?ギャグ?熱血?
      堂本光一を始め、キャスティングは最高なのにこの微妙感は・・・。
      「オキ・・・ナワの・・・・ウミガメッ!!!」は個人的に好きw

△ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば、強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストは一見地味ながら、とてもいい雰囲気を出していて
      好感が持てる。
      
△ 「女帝」                           11.6
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、加藤ローサの棒読みなど
      各所に突っ込みを入れながら笑い飛ばせる人には最適。
      関西地区での人気を中心に地力を見せ、最終回視聴率15.5%
      は、「ファースト・キス」や「ホタルノヒカリ」をも上回り、あなどれない。

× 「山おんな壁おんな」            12.1
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じだが、話自体は
      それほど面白いものでもないか。

× 「牛に願いを Love&Farm」    8.7
      キャストは悪くないが、真面目過ぎて面白みがない。

× 「受験の神様」                        9.5
      山口達也のお父さん役はちょっと若い気もしたが、なかなか
      よかった。
      ただ、作品としてはもうひとつ何が言いたいのか分からない。
      子供が泣きすぎ。

× 「菊次郎とさき」                      9.3
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」             7.4
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」       10.3
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャストが弱すぎだろう・・・・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


07natulast 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久

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2007年10月 3日 (水)

「山田太郎ものがたり」(ドラマ)

2007年夏ドラマのイチ押しは「パパとムスメの7日間」で
文句なく決まりだが、この「山田太郎ものがたり」(TBS系)も
なかなかいい作品だった。
まぁ、自分の好きなニノ(二宮和也)と多部ちゃん(多部未華子)が
出ている時点でかなり点数甘めかもしれないが。(笑)



当初は、花より男子2の予算廉価版的なちょっと安っぽそうな
イメージがあって、実はそれ程期待していなかった。
とりあえずニノが出ているから見ようと。
しかし始まってみたら、笑いあり涙あり、幅広い層が楽しめる
ハートフルコメディとしてなかなかの内容で、どっぷりハマった。(汗)

キャスティングは、櫻井翔、大塚ちひろ、忍成修吾、菊池桃子、
松岡充、吉沢悠、柴田理恵、宇津井健など、ベテランから若手まで
非常にバランス良く、また、好感度の高い雰囲気につながっている。
特に子役の連中が粒ぞろいで凄い。
さすが激戦のオーディションを勝ち抜いてきただけのことはある。

不満点は、若干家族愛の部分に偏りすぎている気がしたところ。
もう少し、高校でのエピソードや王子キャラをしっかりさせ、
学校と家庭とのギャップや二面性を際だたせた方が、より楽しい
ものになったと思う。



またこのメンバーで続編とか作ってくれないかなぁ。
誰にでも安心してお薦めできる良作。

Tarolast ※ジャニーズなのでぼかし処理入れました
「山田太郎ものがたり」  (c)TBS/角川書店/森永あい

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2007年9月29日 (土)

「メレンゲの気持ち」生田斗真

メレンゲの気持ち」(日テレ)、9月29日(土)のゲストは
伊集院光、眞鍋かをり、生田斗真。
3人とも非常に面白かったが、今ブレイク中の生田斗真は
特に注目だろう。


「生田斗真 9年前映像」
   日テレドラマ「LOVE&PEACE」(’98年)13歳時の映像。
   キスシーン演じる当時の前田亜季が尋常でない可愛さ。(汗)

「芸能人の私生活見せちゃいます」
   小栗旬と一緒に風呂に入りに行く。
   斗真くんが撮るハンディ映像は臨場感あってGOOD!
   浴衣姿がナイスで、また、二人の仲の良さが伝わってくる。
   ドラマの撮影後は一緒にメシを食いに行ったりするとのこと。
   「おまえに会えて良かった」みたいな熱い話が多いらしいw

小栗旬と生田斗真はデキてる!?
   男の友情を何度も強調w

ドラマ撮影話
   現場の盛り上がりは凄いが、堀北真希ちゃんが女一人なので、
   小栗旬くんと一緒に話しかけたりしてるとのこと。

ジャニーズメンバーとの交流について
   山P(山下智久)と仲がよく、一緒にご飯を食べに行って
   「オレ達がんばろうぜ!」とまた熱い話w

ジャニーズ伝統のイタズラについて
   コンサートで地方のホテルに泊まっているとき、寝ている
   ヤツの鼻の穴に歯磨き粉を突っ込むとかが先輩の代から
   受け継がれている。
   斗真くんはタッキーにやられた。

「生田斗真の意外な交友録」
   役者の古田新太と親しい。
   また、劇団関連のエピソードなどを久本雅美と盛り上がる。

久本雅美、山田花子との合コン話
   久本雅美、山田花子、光浦靖子、加藤晴彦、SHOGO(175R)、
   生田斗真とで。
   女性陣が一方的に合コンと言っていただけで、男性陣は
   ドン引きだったとのこと。(爆)

タイプの女性
   可愛らしい人が好み。
   高畑淳子による、お決まりの年齢上限話。
   あやや(松浦亜弥)の両親がヤンキーという話しに、斗真くんの
   お母さんも完全にヤンキーと、話が合う。

母親が好きな韓流スター
   母親がめちゃくちゃハマっていて、代理でトークショーの
   抽選会に並ばされた話など。

その他、眞鍋かをりの小島よしおダイエット法を一緒にやるなど、
生田斗真をどっぷり堪能できる今回だった。



それにしてもあの銭湯、どこだろう・・・・。
あのロッカーの番号目当てに、まさか女性ファンが男湯へ入って
きたりは・・・・・。(笑)

Meringueikuta 「メレンゲの気持ち」 (c)日テレ
※ジャニーズなのでぼかし処理入れました

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2007年9月27日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」南明奈

9月26日放送は、ゲストのアンガールズ、南明奈とで連続
ボーリング。

南明奈というと、ちょっとアクティブな女の子のイメージだったが、
投げ方がか弱い女の子っぽくてなかなか絵になるね。^^
また逆に、失敗しまくって足を引っ張るアンガールズ田中に対し、
ドSキャラを演じる姿も面白かった。(笑)

オフィシャルファンクラブ「アッキーナCLUB」も誕生し、まだまだ
これから先が楽しみな人気アイドルだ。



ガッキーや多部ちゃんのファンクラブも出来ないかしら・・・・・・。
(ぼそっ)

Syoujikiminami堂本剛の正直しんどい」 (c)テレビ朝日

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2007年9月18日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」(ドラマ)

意外にいいヤツ神楽坂

それこそが、制作側がこの作品を通して視聴者に
伝えたかった核心のテーマだろう。

その神楽坂役を城田優が好演、まるで「ガラスの仮面」の
姫川亜弓がそこにいるかのような見事なライバルっぷり。
「なんて卑怯なの。 役者は演技で勝負するものよ!」w



冗談は置いておいて、本日の最終回で全話見終えた。
いや、ドラマの放送開始前は正直全然期待していなかった。
「また女性視聴者向けの学園モノかよ、うんざりだな」と。
しかし、ふたを開けてみたら意外に面白い!

男子校に編入する主役の女の子を、堀北真希がとてもよい
感じに演じた。
ヘタをすれば、男子・女子のチープなドタバタ展開になりかね
ないところだが、主人公の心の芯にある純粋な気持ちや
決意がしっかりと伝わってくるため、視聴者に嫌悪感を
抱かせず共感させる設定がよかったと思う。

また周囲を固めるメンバーも、活きのよい演技で光った。
小栗旬、生田斗真、水嶋ヒロら、面白さとかっこよさの共存が
GOOD!

気になったのは、学園でのイベントがかなり子供じみているので、
そこで拒絶反応を示してしまったり、内容に薄さを感じて
しまったりする視聴者も多そうだというところか。
あと最終回、学園のみんなとの別れのシーンは、一人一人
コメントを入れる必要があったのか?
素人臭が漂ってる役者のところはこちらも腹抱えて爆笑して
しまったり、また主要メンバーの言葉にはジーンとしてしまったり、
忙しかった。(笑)



生田斗真に後ろから抱きしめられ「俺はおまえを絶対悲しませたり
しない。」とか、空港で小栗旬にキスされ「今度は俺が会いに
行くから。」とか言われるそんなシーン、女性視聴者ならずとも、
オレでもクラクラするわ。(爆)

「パパとムスメの7日間」、「山田太郎ものがたり」とともに、
間違いなく今夏ドラマの3強と言える作品だ。

Hanazakarim (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也
花ざかりの君たちへ ~イケメン♂パラダイス~

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2007年9月15日 (土)

「2時っチャオ!」 二宮和也・櫻井翔・多部未華子

9月14日(金)、ドラマ「山田太郎ものがたり」最終回直前という
ことで、朝から出演者による番宣が続いた。

2時っチャオ!」はビデオ映像での出演だったが、撮影現場
映像やニノと櫻井君のおもしろトークなど、なかなか素晴らしい内容。



櫻井君&多部ちゃん(多部未華子)の撮影オールアップシーンでは、
多部ちゃん涙涙・・・・。
ニノがその模様をTVカメラで撮ってるんだけど、結構上手だな。(笑)

2jitaro 「2時っチャオ!」 (c)TBS
(一部ぼかし入れました)



その後、二宮君と櫻井君のトークになり、面白かった。

リポータ   「多部さんがポロッときてましたね?」
櫻井     「ホントに僕との別れが寂しいんでしょうね」
<現場>  (笑)

二宮     「いや、多部さんはいつも泣いてるんで」
        「誰かのクランクアップにはいつも泣いてるんで」
<現場>  (笑)
二宮     「今日は一番泣いてないですね」
<現場>  (笑)

ニノの突っ込みワロスw



リポータ   「お二人(ニノ・櫻井)の仲は大丈夫でしたか?」
櫻井     「まぁ時に殴り合いのケンカもしましたけどね」
<現場>  (笑)
櫻井     「まぁそれを経て、より絆が強まったかもね~」
二宮     「ねっ」
リポータ   「まさに嵐を越えて・・・・」
二宮・櫻井  「おっ!」
二宮     「うまいこと言いますね~こりゃビックリですわ~」
櫻井     「オマエはどこから見下ろしてるんだよ(笑)」
<現場>  (笑)



嵐はやっぱり面白くてイイね。^^

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2007年9月14日 (金)

「みのもんたの朝ズバッ!」 二宮和也・櫻井翔

9月14日(金)、ドラマ「山田太郎ものがたり」最終回の日
ということもあり、番宣で嵐のニノと櫻井君が生出演。

6時25分頃から5分ほどだったが、ビデオ映像ではなく
スタジオに来てくれての登場は新鮮でいいね。
ちょっと放送時間は早すぎだと思うが。(汗)

今夜の見所を漢字一文字で表すというところなども含め、
二人それぞれのカラーが出ていたのがなかなかよかった。

また「朝ズバッ!」からも、みのもんたと根本美緒がドラマ
最終回に出演するということで盛り上がっていた。
(ドラマ中では「夕(ゆう)ズバッ!」らしいけど^^)



残念ながら出張のためリアルタイムでは視聴できないが、
最終回の放送、楽しみ!

Asazubataro_2みのもんたの朝ズバッ!」 (c)TBS
(一部ぼかし処理入れました)

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2007年9月11日 (火)

「探偵学園Q」(ドラマ)

な、なんという微妙な最終回・・・。


可能性は十分に秘めていたドラマなのに、相変わらずの
完成度の低さでもったいないな。
これだったら、団先生とキングハデスを一緒に家ごと燃やす
超ベタベタ展開の方がまだ数段マシなくらいだ。
メグ、カズマ、キンタは全然活躍の場がなくて、ただの
付き添い状態というのもひどすぎる。




全話観たが、冥王星とかいう子供っぽい設定、イマイチ弱い
トリックと推理、全体的な中途半端感など、大人が観るには
ちょっと苦しい完成度。

ただ、Qクラス5人(神木隆之介、志田未来、山田涼介、
若葉克実、要潤)の役割を生かした展開はなかなか
小気味よかったし、仲間の信頼・協力という部分も
しっかり伝わってきた。
映像の雰囲気も悪くないし、期待させるものは持っている。

一番いいのはもっと内容をしっかりさせることだが、
もしそれが厳しいなら、「特命係長只野仁」みたいに割り切って、
多少内容が薄い回でも十分楽しめるようなお決まりパターンを
作るしかない。
エビちゃんの突き飛ばし、サウナやメイド喫茶での情報交換、
最後に悪をやっつけるアクションなどがそれだ。

 キュウ → 必ず決めぜりふ (これは多少実現済み)
 メグ   → 男性視聴者向けに必ずコスプレ&萌えシーン
 リュウ → 女性視聴者向けにカメラ目線を必ず数カット
 カズマ → 独身男掲示板に助けを求める(犯人をエルメスと呼ぶ)
 キンタ → 戦うアクションシーン(たまに上半身裸)を必ず設ける

今作は視聴率11%ほどだったが、これを押さえるだけで
15%は狙えたはずだ。w




あぁ・・・・志田ちゃん最高。(*´д`*)ハァハァ

Shidaq (c)日テレ/講談社/天樹征丸/さとうふみや

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2007年9月 7日 (金)

「はなまるカフェ」 多部未華子

マジで永久保存版。



23分間、多部ちゃんでぎっちりの内容が圧巻!
画面前で悶絶・・・・・。 _| ̄|(ρ:)ぐはっ

以下簡単にかいつまんで。


■プロフィール(出演作品、受賞)紹介
■映画「西遊記」撮影現場での話

   中国にいた2週間、乗馬やアクションなどをスゴイ練習して
   大変だった。
   中国から帰国した翌日が大学受験の試験日で、ヒヤヒヤした。
   見事第一志望合格。
■今朝のおめざ
   多部ちゃんのお母さん手作り「特製すだちジュース」。
   毎朝とお風呂上がりに飲んでいる。
■はなまるアルバム
   タイトル1:「お兄さんお姉さん」
   「山田太郎ものがたり」共演者5人で撮影。
   櫻井君がネクタイを大量に首からぶら下げている・・・。
   二宮君とはゲームの話をよくする。
   みんなと飼っている犬の話。
   櫻井君とは世の中のニュースの話。
■共演者ビデオコメント
   二宮和也、櫻井翔、忍成修吾、大塚ちひろ。
   櫻井君が多部ちゃんにどういう音楽聴いてるのかって聞いてみたら、
   尾崎豊とか松任谷由実とか、平成生まれなのにちょっと時代がずれて
   いて変わったコだと。(笑)
   多部ちゃん曰く、カラオケでも松田聖子などを歌うとのこと。
■今夜放送の「山田太郎ものがたり」予告ダイジェスト
   壺を蹴りで割るシーンは本人が実際にやった。
   格闘技の経験はなく練習時間もあまりない中、西遊記、今回と
   アクションが続いた。
   台本に「壺を割る」と書いてあったのでとのこと。(爆)
■隆子(役)と自身の恋愛観
   好みのタイプや理想の結婚生活についてなど。
   結構具体的にいろいろ話してくれた。
■はなまるアルバム
   タイトル2:「きっかけ☆」
   小学五年生のときアニーのミュージカルを見て役者になりたいと思った。
   タイトル3:「ピカピカの一年生」
   大学での勉強の話。
■共演者ビデオコメント2
   撮影中、いつも大学の勉強(語学など)をしている多部ちゃん。(笑)
   7話のお寺で勉強するシーンも、みんな落書きとかしてたのに、
   一人だけ問題解いていたとか。w
   櫻井君から、学生生活で1番楽しいことは?と質問。
   学食とかでみんなでたわいもない話をするのが楽しいとのこと。
   多部ちゃんは決して勉強好きではなく、必要に迫られてらしい。
■はなまるアルバム
   タイトル4:「似合ってます」
   いつもお父さんに服などを買ってあげるらしい。
   お父さんも多部ちゃんも読書好き。
   お母さんの話。
   タイトル5:「めっちゃ好きやねん」
   両親が関西人なせいかお笑いが大好き。
   チュートリアルが一番好き。



お笑いの話のところが、明らかに多部ちゃんのテンションが高い。(爆)
ホントに好きなんだな。

Hanamarutabe1 Hanamarutabe2
(c)TBS/角川書店/森永あい   (一部一応ぼかし処理入れました)

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2007年8月24日 (金)

「Goro‘s Bar」 水川あさみ・多部未華子後編

以前この放送の前編について取り上げたが、今日は後編。

前回、フジの映画「西遊記」の宣伝じゃなく、番組と同じTBS系の
ドラマ「山田太郎ものがたり」の番宣をしろと書いた。
さすがに今回はちゃんとドラマの紹介をしていてホッとした。^^;

Gorotabe2Goro's Bar」 (c)TBS


って、関東でこの後編が放送されたのは8月9日。
そして名古屋は8月22日。

水川あさみと多部未華子が共演する「山田太郎ものがたり第6話」は
8月10日放送だから、もうとっくに終わってんだよ(#゜Д゜)ゴルァ!!


CBCテレビ(中部日本放送)使えneeeeeeeeeeeeee!!!!




世界陸上とかバレーボールを優先させるCBCには、猛省を促したい。
(そりゃ優先せざるを得ないよなw)




番組内容の方は、ある料理に使われる食材それぞれが中国語
表記され、その料理名を当てるというもの。
中国語って意外に通じそうで全然意味が違うものもあって、
結構難しかった。
番組最後、オーナー(稲垣吾郎)が話している途中で席を立つ
多部ちゃんは面白かった。(爆)

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2007年8月21日 (火)

「西遊記」(映画)

映画1本に1800円払うのはちょっと高く感じるし、かといって
前売り券買っても行けるかどうか不確かだし、また、サービスを
受けられる劇場の会員になるほど映画マニアでもない。
というわけで、自分は20時以降のレイトショー(低料金)で
いつも観ている。

そんな自分だが忙しいスケジュールの都合で、久々にまともな
当日券で昼間っから入場せざるを得なかった。
(早く観ないと西遊記の上映が終わってしまうし・・・)

もちろん多部ちゃんを見るのが最重要目的だ。




ぶっちゃけ、それほど期待してなかったのだが、

ちょw

どっからどう見ても多部未華子が主役並の扱いです。_| ̄|(ρ:)



す、スゴイっ!!!
コレで1800円は安い、安すぎる!!w


映画館の従業員一人一人に握手してお礼を言いたくなるほどに、
最初から最後まで多部ちゃんで満たされている素晴らしい内容。
ありがとう・・・ありがとう・・・ありがとう・・・。



さて話の方だが、深さが感じられず物足りなさはある。
ただ、ストレートで分かり易いため、低年齢から幅広い層まで
楽しめる内容と言える。
笑いあり、友情あり、アクションあり、そしてロケやCGによる
迫力の映像もあり、娯楽作品としては合格点だろう。

それにしても「ガンダーラ」と西遊記の組み合わせはやはり最強。
堺正章作品の世代な自分としては、スクリーンに映された壮大な
砂漠映像とのマッチングにかなりジーンときた。

またキャストもなかなか豪華。
香取慎吾らおなじみの4人に加え、小林稔侍や加賀丈史といった大物、
そしてニセ一行や三谷幸喜がさりげなく出てきたときは吹いたw
水川あさみは味のある面白さで、さすが人気の女優だ。




今日ほど慎吾ちゃんになりたいと思った日はない。

(多部ちゃんとのあんなシーンやこんなシーンが・・・ _| ̄|○ )

Saiyuuki1 (c)フジテレビジョン/東宝/J-dream/FNS27社

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2007年8月20日 (月)

「パパとムスメの7日間」(ドラマ)

まだ他のドラマはどれも放送中ではあるが、今作の最終回を
見終え、もうここで断言してしまおう。

2007年夏ドラマの中で、最高の完成度と面白さだ。



そもそも、人格が入れ替わるなんていう古くさく安っぽい話、
ガッキーが出演してなかったら第1話すら見ずにふるい落として
いたところだ。
それがどうだ、チープなドタバタ展開に陥ることなく、役者
それぞれの魅力としっかりした脚本で、全7話にわたって
視聴者を引きつけた。
きっちり現代版として作られている設定とストーリーが見事。
「名作」という部類に入れてもいいドラマ作品だと思う。
               (序盤時点中盤時点でもイチ押し)




最終回あらすじについては、公式ページに途中まで書いて
あるので、そちらを。            (→最終回あらすじ
そして前回書いた見所の結末は!?

   パパが女子高生ライフで学んだことは?
   小梅(新垣結衣)はパパ(と仕事)を理解してあげられるのか?
   御前会議、新商品プロジェクトの結果
   西野さん(佐田真由美)の勘違い不倫の行方
   パパ、ママ(麻生祐未)、小梅、家族の今後
   小梅と健太先輩(加藤成亮)の恋は成就する?
   部下・中嶋(八嶋智人)の西野さんへの恋は?
                               などなど

11月21日にDVDが発売されるようなので、ドラマを観てなかった
人のためにネタバレはしないでおこうかと思う。
日常における自分自身の気の持ちようや行動力、人を理解する心に
ついてなど、観る者の胸に響くし、とても爽やかな読後感が素晴らしい
のでお奨めだ。


最後にキャストについて。
いや本当に全員よかった。
舘ひろしは弾けていたし、新垣結衣の可愛さはもう尋常でない。
大塚愛の「さくらんぼ」を、ニャニャニャニャニャ~
ニャ~ニャ~ニャ~♪と歌いながらスキップするガッキー・・・・・・。
 _| ̄|(ρ:) 萌え

小梅の親友役の森田彩華との教室ツーショットとか、自分がもし
クラスメートだったら見とれてしまって絶対勉強どころじゃないよな。(汗)

そして今回の自分の収穫はNEWSの加藤成亮。
実はNEWSの歌は好きで毎日のように聴いているが、普段、
どうしても山下智久、手越祐也、増田貴久あたりに目がいきがち。
今回の健太先輩役はカッコイイだけじゃなく、ちょっと報われないところに
親近感がもてて、加藤成亮の今後に注目&応援していきたいと思った。




今回限りの、三ツ矢サイダー特別限定CMも味があってGOOD♪
                         (→アサヒ飲料公式ページ

Papacm (c)アサヒ飲料
三ツ矢サイダー 限定スペシャルCM 「家族の絆」篇 (30秒)

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2007年8月17日 (金)

櫻井翔くんのニヤリ最高!w

山田太郎ものがたり」(TBS)は、「パパとムスメの7日間」、
「花ざかりの君たちへ」とともに、今夏の推せるドラマ3本柱のひとつ。
最初は二宮くん目当てで見始めたものの、なかなか話も面白く、
多部未華子の可愛さも堪能できて最高!


そして第7話ではさらに、杉浦(忍成修吾)が自身の太郎(二宮和也)
への恋に気付いて爆笑展開。(笑)

おまえは中津か!w         (←@花ざかりの君たちへ)

いや、中津(生田斗真)はまだ堀北真希が相手だからその気持ちは
分かるが、杉浦のこの場合はマズ・・・・・・・
いや、オレも二宮君好きだな。  (〃 ̄ー ̄〃) ぽっ


そんな中、自分が今回さらに目覚めてしまったのが、櫻井くんの『ニヤリ』。
最初の頃は、ちょっと演技控えめ過ぎじゃね?(汗)と思っていたが、
この『ニヤリ』、パターン化してくるとすげーツボにハマる。(爆)
この先30年、ニヤリ俳優として食っていけるんじゃないかっていう
くらいイイ味出してるわ。



どんどん楽しくなってくるこの作品、最終回まで必ず見る。

Niyari (c)TBS/角川書店/森永あい
(自分も多部ちゃんと勉強とか花火とかしたい・・・・)

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2007年8月16日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」 榮倉奈々

今回は新企画、「ギャル Walker」。
街ゆくギャルの情報を元に、番組独自のギャルMAPを作成しデートする。

代々木、原宿、渋谷という身近なエリアで、かつ10代の女の子お奨めの
スポットで資金的にも優しいため、とっつきやすくなかなか楽しい内容だった。

Galosusume (c)テレビ朝日



1)代々木 サイゼリヤ
    ギャル人気メニュー 1位 ミラノ風ドリア        299円
                 2位 小エビのカクテルサラダ  459円
                 3位 ペペロンチーノ       299円

    今時のギャル講座  KY・・・空気が読めない
                 JK・・・女子高生
                 AY・・・アタマ弱い
                 PK・・・パンツ食い込んでる

    オレはAYはあやや、PKはプレイヤーキラー(ネトゲーw)としか
    思いつかなかった。(爆)
    榮倉奈々も意外に分からなくて、逆に親近感が沸いた。^^;

2)原宿  サンキューマート
    店内の商品はすべて390円均一で、古着や帽子、アクセサリー、
    小物など豊富な品揃えで人気。

    ギャル流行ファッション 1位 クリアベルト
                   2位 バギーパンツ
                   3位 ワンピース (漫画じゃないぞw)

    ここで二人が選んだファッションを披露。    榮倉奈々は
    スタイルがいいだけあって、安い物を着てもさすが似合うな。

3)渋谷  携帯電話デコレーション モバイラーズ渋谷店
   
100円で好みの写真の動く待ち受け画面が作れる「待ちデコ」。
   今時の女の子ってこんな高度なこともやってるのかと焦るオレ。(汗)

4)渋谷  ヨシモト∞ホール   
   ハイキングウォーキングのコントには爆笑w

5)渋谷  漫画喫茶マンボー
   ネイルが漫画喫茶の料金に含まれててタダとか凄いな。(汗)
   彼女がネイルしてもらってる間、彼氏が漫画を読んで待ち、
   そのあと二人でネットというのがパターンらしい。

   脳内メーカー、榮倉奈々は「悩」と「休」だらけ、堂本剛は「愛」が
   一杯で「金」と「秘」と「迷」が一つずつ。



自分は独身貴族を謳歌する毎日だけど、堂本剛が毎回女性ゲストを
楽しませるこの番組、世の男性には非常に参考になる、とてもいい
番組じゃないかと。^^
(今回紹介の各スポットには、ファンが大勢足を運ぶんだろうねぇ)

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2007年8月13日 (月)

2007年夏ドラマ 途中経過感想と視聴率

基本的に前回の序盤感想と大きな変更はないかな。
これからの終盤に向け、目が離せないドラマをチェック!


     ◎・・・必ず最終回まで見る今クールの軸
     ○・・・できれば押さえておきたい
     △・・・ギリギリラインでなんとかまだ観てる
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1  14.1  16.7  11.9
      何度も書いてるが完成度が高く、展開もいい。
      主演の新垣結衣や舘ひろしの素晴らしさは言うまでもなく、
      母親役の麻生祐未、カッコイイ先輩役ながらどこか報われない
      設定の加藤成亮(NEWS)もいい味を出している。
      次週の第7話で最終回なのが、とてももったいない。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9  16.5  13.7  15.4  11.1
      貧乏な主人公(二宮和也)を中心とした心温まる話や笑いで、
      幅広い層が楽しめる内容となっている。
      これに加え、ヒロイン(多部未華子)との恋愛展開も第6話から
      がぜん盛り上がりはじめ、目が離せなくなってきた。
      二宮君目当てで見始めたが、最近多部ちゃんの可愛さにも
      目覚めた自分は2度おいしいドラマ。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」15.9 16.8 16.5 16.6 15.3 14.7
      これまで、あまり女優としては評価してこなかった堀北真希が
      まさかここまで頑張るとは。(汗)
      間違いなく、彼女の役者人生に大きく刻まれる作品。
      小栗旬や生田斗真ら、周りのキャストも生きのよい演技でグッド!
      特に生田斗真はブレイク確定。
      学園でのイベントなど内容はちょっと子供っぽいが、友情や
      コメディ、恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1  10.3  11.9  9.6
      冥王星とかいう設定などちょっと幼稚な印象を受けるものの、
      話はだいぶこなれてきた。
      神木隆之介、志田未来、山田涼介、若葉克実、要潤の5人
      それぞれの役割を活かした展開がいい感じだ。

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2  15.2  15.8  13.1
      全体的に何が言いたいのかもうひとつ伝わってこない。
      友情?恋愛?病気?兄妹愛?全部中途半端な印象。
      井上真央の強烈な魅力に惹かれ、なんとか見てきたのが正直な
      ところだが、ここにきて少しずつ終盤に向けての盛り上がりを
      感じてきたため、すっぱり切るわけにもいかなくなった。(汗)

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2  10.6  13.4  12.5
      干物女の生態もまずまず笑えるが、何より綾瀬はるかと藤木直人の
      掛け合いが楽しい。  二人とも生き生きと演じている。
      このキャスティングと設定であれば、大人の恋愛模様が期待される
      ところだが、小学生レベルの稚拙な展開で、ストーリーはイマイチ。

△ 「スシ王子!」                8.8  7.3
      ・・・・・・・・う~ん、なんて言っていいのかワカラン。(汗)
      こんな作品にジャニーズの一線級ほかが投入されるとか、
      もの凄いお金のかかったB級ドラマだ。
      堂本光一と女性ゲスト(加藤夏希、市川由衣、貫地谷しほり)
      目当てでとりあえず最後まで見る。

「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      たいした話ではないが、意外にクセもなく、女性を癒す話を
      気楽に見ることが出来る。
      逆を言えば強烈に見たいと思わせる内容ではない。
      中村蒼、池内博之、小沢一敬(スピードワゴン)、斎藤工など、
      キャストはいい雰囲気を出している。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7  10.9  10.9  10.0  11.7
      イジメの内容とか、相変わらず話は全然面白くない。
      ただここに来て主人公(北乃きい)に仲間が増え、展開としては
      ちょっと面白くなってきた。  視聴率も何げにスゴイ。
      このドラマの真の主人公は羽鳥さん(関めぐみ)という気が
      してきた。(笑)
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  9.6  9.1  8.6  6.5
      悪くはないが、真面目過ぎてもうひとつ面白みがないか。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5  12.1  12.7  11.3  11.4
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じで悪くはないが、
      微乳派な自分はもうひとつ楽しめなかった・・・・。
      また、客を獲物のように扱うのはちょっとどうかと。      

× 「女帝」                          12.4  11.9  10.9  10.7  8.9
      女の戦いやドロドロした昼ドラ好き、各所に突っ込みを入れながら
      笑い飛ばせる人にはいいかも。

× 「受験の神様」                     14.7   9.3    7.1   7.8   6.2
      もうひとつ何が言いたいのか分からないし、面白みが足りない。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5  9.8   9.6   9.6
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5   6.8   6.3   7.3
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7   9.9   8.0   9.5
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      キャスティングが弱すぎるよ・・・・・。  2話でリタイアした。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Tarou
「山田太郎ものがたり」  (c)TBS/角川書店/森永あい

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2007年8月 9日 (木)

「Goro‘s Bar」 水川あさみ・多部未華子

両手に花とはこのことか。

水川あさみと多部未華子に挟まれて座るゴローちゃん
羨マシス...。 _| ̄|○




今回(8/2)のゲストは、旬な女優の二人。
映画「西遊記」がらみでの出演のようだが(慎吾ちゃんのコネらしいw)、
この番組はTBSなんだから、フジの映画じゃなく、この二人が
次週共演するドラマ「山田太郎ものがたり」(TBS)の番宣を
すべきじゃないか?

ひと言も出てこないって、どういう政治力が働いてるんだよw
(来週に後編も放送されるからその時かな)

香取慎吾 > 二宮和也 + 櫻井翔
二宮君のファンの自分としては、事務所の力の入れ具合に涙。 (´Д⊂


水川あさみについてはよくテレビで見るのだが、多部未華子の
こういう番組での出演は新鮮に映る。
正直、「山田太郎ものがたり」ではルックス的に可もなく不可もなくと
いった印象で、まぁ普通の女の子という設定のヒロインなのかなと
認識していた。
しかし今回あらためて見ると、異常に可愛いこと可愛いこと。(汗)
っていうか、ブルーリボン賞他受賞の経歴は凄すぎだろう。w

番組の内容は、今時の若い人の面白い食べ方について。
多部未華子の紹介は、マクドナルドのポテトをシェイクにつけて
食べるとか、ハンバーガーにホットアップルパイの中身を挟んで
食べるとか・・・・・。
う~ん、基本的に醤油でも調味料でもほんの少ししかつけない、
素材重視派な自分には理解できない。(笑)
稲垣吾郎のコメントがなかなか的確で面白かった。^^



最近は平成生まれのタレントがすごく元気で、時代を感じさせられるわ。

GoroGoro‘s Bar」 (c)TBS

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2007年8月 4日 (土)

Hey! Say!はいいね!

LOVEがほ~ら~~♪



Hey! Say! 7の「Hey! Say!」をヘビーリピート中。w

あぁ....今日明日の握手会(東京・大阪)、行きたかったなぁ。
なんで名古屋では開催されないんだ!   li||i _| ̄|○ i||li

っていうか、自分の周りにジャニヲタがいないのが致命的。
職場とか得意先で女の子と話しても全然いねぇ!(´Д⊂
このままじゃ情報もイマイチだし、現場にも行けない・・・。
(さすがのオレも、男ひとりでイベントとかライブに行くのはキツイw)



気を取り直して、8月3日(金)放送の「MUSIC JAPAN」(NHK)。
いや~、まだ面白いことを言えない初々しいトークが新鮮だな。
「探偵学園Q」に出演してる山田涼介クンしか顔分からん。(汗)

Heysay1 (c)NHK  (ぼかし処理入れました)

   高木雄也(17歳)
   有岡大貴(16歳)
   山田涼介(14歳)
   中島裕翔(13歳)
   知念侑李(13歳)

このグループも人気になりそうだから全員覚えなければ・・・・
と思ったら期間限定グループなの?
もったいなくないか?(汗)


それと今日放送の「メレンゲの気持ち」(日テレ)に要潤が出演して
いたからみで、「探偵学園Q」の舞台裏が紹介されていた。
神木隆之介、志田未来、山田涼介の3人はやっぱりいいね。

Heysay2 (c)日テレ




あぁ・・・・明日の大阪握手会は無理だから、名古屋開催の世界コスプレ
サミットに行ってしょこたんでも見ようかしら。

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2007年8月 2日 (木)

「なるトモ!」KinKi Kids特集

今日8月2日(木)放送の「なるトモ!」(読売テレビ)で、10周年を迎えた
KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)の特集コーナーがあった。

内容は、新発売のベストアルバムについてやこれまでの歴史を
振り返ったりなど。
本人達が登場したわけでもないので、ファンからすれば特に目新しい
ものではなかったかな。
それでも、あらためてキンキは凄いなと認識。



Kinki1 Kinki2
(c)読売テレビ/ジャニーズ・エンターテイメント
(ジャニーズなので画像ぼかし入れました)


デビューシングルで180万枚、そこから4作連続ミリオン。
そしてデビュー以来25作連続オリコン初登場1位とかスゴすぎだろう。w

歌(音楽)だけでなく、ダンス、トーク、演技と、高いレベルのエンター
テイメントを実現するその才能・実力・・・・・人気が出て当たり前だわな。
っていうか、KinKi Kidsは記録がらみのこの手の話題がしょっちゅう
出てくるから、もうこちらも麻痺してしまってた。

Kinki3 Kinki4
(c)読売テレビ/ジャニーズ・エンターテイメント


あとは、芸能レポーター駒井千佳子による、デビュー当時からの
エピソードなどが続いた。
「BRAND NEW SONG」はついつい口ずさんでしまうね♪




ライブ行ってみたいけど、ファンクラブにも入ってない自分は、
チケット入手すらままならないだろうな・・・・・。 _| ̄|○

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2007年7月28日 (土)

「スシ王子!」放送開始

自然流秘技、オキ・・・ナワの・・・

ウミガメッ!!!


このワザ、気に入った。w



     堂本光一が5年ぶりに連ドラに出演。
     原案&演出は「トリック」などの人気作で知られる堤幸彦。
     すしと唐手を極めるべく、全国を旅する青年のアクション
     コメディー。
                (→公式ページ


いろいろなTVドラマについて書いてきた自分だが、
今回どうやってまとめたらいいのかさっぱりわからない。
作品が不思議すぎるわ。(汗)

堤ワールドの独特の世界観は相変わらず感じられつつも、
ギャグの個性が強く、むしろB級臭ささえ感じられる。
こんな変な作品に、ジャニーズの一線級が投入されるとか凄いな。
まぁ作品自体はちょっと捕まえどころがないけど、自分は光一派なので、
その男っぽさと妙な面白さがある役が結構ツボでイイ。

その他のキャストは、山下真司、篠井英介など堤作品で見る面子や、
KAT-TUNの中丸雄一、加藤夏希らで、結構個性が強そう。
また、全何話か未定っぽいが、6話までは確定している模様。
1~2話「宮古島」、3~4話「気仙沼」(市川由衣)、5~6話「勝浦」
(貫地谷しほり)って、なんか「鉄板少女アカネ!!」みたいな展開だ。(笑)



堂本光一だけでなく、今後の女性ゲストも楽しみ。

Susi (c)テレビ朝日/オフィスクレッシェンド

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2007年7月22日 (日)

2007年夏ドラマ 序盤感想

まとめるのは、「スシ王子!」の放送が始まってからにしようと
思ったが、待ちくたびれた・・・・・。


     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・もう少し様子見
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移

◎ 「パパとムスメの7日間」     14.0 12.8 13.1
      新垣結衣の可愛さが炸裂し、舘ひろしのなよなよっと
      した演技に爆笑。
      脚本もよくできており、人格が入れ替わるという一見
      古くさい設定に敬遠して見なかった人は後悔必死。
      今夏一押しの名作。

◎ 「山田太郎ものがたり」       17.4 15.9
      一見、安っぽい学園ものドラマに見えるが、とても
      ハートフルな内容で笑いあり涙あり、幅広い層が
      楽しめるエンターテイメント性の高い作品となっている。
      主演の二宮和也の演技と雰囲気はやはりさすが。

◎ 「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」 15.9 16.8 16.5
      主演の堀北真希が男子生徒役を好演。
      小栗旬や生田斗真など周りのキャストもノリにノっていて
      楽しく見ることができる。
      内容は多少子供っぽいところがあるが、友情やコメディ、
      恋愛など織り交ぜられ、男性視聴者も十分楽しめる。

○ 「探偵学園Q」            12.4 10.9 12.1
      冥王星とかいう設定、トリックやストーリーなど少し
      幼稚な印象を受けつつ、死体映像とかは大人向け。
      ちぐはぐで完成度がイマイチなのが気になるが、志田未来他、
      キャストの魅力を楽しむ方向性が吉。

○ 「BOYSエステ」           (エリアにより放送ズレ)
      内容はたいした話でもないが、意外にクセもなく、
      気楽に見ることが出来る。
      裏で「スシ王子!」が始まると厳しいか?

△ 「ファースト・キス」         19.7 13.2
      若干オーバーアクション気味も、井上真央の魅力が強烈。
      笑いと涙が期待したほどでなかったことと、全体的に男臭い
      バタバタした雰囲気が漂い、もうひとつ微妙な内容。
      井上真央見たさで様子見。

△ 「ホタルノヒカリ」           17.3 15.2
      もう少し爆笑内容を期待していたが、そこまでいかなかった。
      それでも、綾瀬はるか、藤木直人の演技はなかなかよかったし、
      この先展開がどうなるか観てみたくなる。  視聴率も立派。

△ 「ライフ」                   11.0 11.7
      イジメの内容とか、話は全然面白くない。
      福田沙紀の可愛さが期待したほどでなくて残念だが、
      主演の北乃きいは非常に魅力があり、それだけのために
      見る人も多そうだ。
      
× 「牛に願いを Love&Farm」   10.2 10.4  
      キャストもよいし、話もそれほど悪くはないが、真面目
      過ぎてもうひとつ面白みがない。

× 「山おんな壁おんな」          14.1 13.5
      伊東美咲、深田恭子はなかなかいい感じ。
      悪くはないが、微乳派な自分は話の面白みが半減。      

× 「女帝」                          12.4
      ドロドロした話には興味がない。
      加藤ローサの主演は疑問。

× 「受験の神様」                     14.7
      父親役の山口達也は好感が持てるが、話に面白みが足りない。
      第2話はサッカーアジアカップと「時をかける少女」が裏で
      放送されたため、視聴率は厳しくなりそう。

× 「菊次郎とさき」                   10.9  8.4  9.5
      見てない。
× 「肩ごしの恋人」          10.2  8.8   7.5
      見てない。
× 「地獄の沙汰もヨメ次第」    13.7 11.6 10.7
      見てない。
× 「女子アナ一直線!」       (エリアにより放送ズレ)
      10代女優全盛時代にこのキャストはないだろう。
      清水ミチコのモノマネがもっと多かったら楽しいのに・・。

※昼ドラ、NHK、刑事物は除外


Natudorama2 「パパとムスメの7日間」
(c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久  (ジャニーズなのでぼかし処理)

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2007年7月14日 (土)

「受験の神様」放送開始

連ドラの第1話っていうのは、どれだけ視聴者に興味を惹かさせるか
本当に重要なのに、いきなり微妙な内容で来たな。



   今、首都圏の小学6年生は、6人に一人が中学受験をする。
   このドラマは受験に縁のなかった体育会系の男が、一人息子と
   ともに中学受験に挑む1年間の話である。
   2人を導くのは、受験の神様と呼ばれる凄腕の家庭教師。
   実は彼女は、中学3年生だった・・・。

                               (→公式ページ


家庭教師役の成海璃子の演技が、なんか「ハケンの品格」篠原涼子
みたいで、違和感がある。
「ハケン~」みたいにキャラクターが面白かったり、実力を発揮する
エピソード盛り込まれていれば楽しめるのだが、今回それがない。
そのため、ドラマのキーマンがただ傲慢で奇特な女にしか見えないのが
致命的。
第2話以降からいろいろと展開が用意されているのかもしれないが、
第1話がこれじゃ、ここで脱落していく人も少なくないぞ。
もっと1話にちゃんと詰め込まなきゃ。

光ったのはTOKIOの山口達也。
ドラマ中ではちょっと子供のことを理解できてない部分がありつつも、
とても子供思いで、こんなお父さんいたら最高だろう。



このドラマは熱血や親子の情は期待できそうだけど、笑いは無しの
方向性なのかな?
とにかく、第2話が勝負だ。

Juken (c)日テレ

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2007年7月13日 (金)

「堂本剛の正直しんどい」水川あさみ

7月4日(水)放送の「堂本剛の正直しんどい」に水川あさみが出演していた。
ドラマ「のだめカンタービレ」のきよらタン役やTVCMなどで人気の美人女優。
実は結構自分も好きだったりするが、大阪育ちのバリバリ関西弁で、
見た目とのギャップが面白い。

番組中に出てきた、一緒に食事をしてくれるDVDに大ウケしていた。
食べる相手もいろいろ選べるから、一人暮らしの人間に人気となりそう。(笑)
(自分はTVドラマを観ながら食べるので買いませんが^^)

Sindoi (c)テレビ朝日/ケイネットワーク


それにしても堂本剛は、料理も出来るしトークもうまいしで、めちゃくちゃ
モテるんだろうなぁ。




(更新してない日は、だいたい徹夜残業してると思ってください・・・・
 ドラマとかめちゃくちゃ溜まってる_| ̄|○)

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2007年7月10日 (火)

「花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス」放送開始

松田聖子の演技のあまりの不自然さに、コーヒー吹いたw



    総売上1300万部を誇る同名人気コミックをドラマ化。
    イケメンぞろいの男子高に、男装して編入した女子が、
    恋に友情にと騒動を巻き起こす学園ラブコメディ。

                         (→公式ページ



また女性視聴者向けのドラマ(しかも学園モノ)かよ。
そううんざりしながらも、とりあえず堀北真希の男子生徒役が
気になるので、1話、2話と見てみたら、意外に面白い。(汗)

まず主演の堀北真希。
自分にとって、相武紗季とか堀北真希ってのは超美形で認めるところ
だが、表情が硬いせいかあまり女優としての演技は評価してこなかった。
実際これまでの視聴率ももうひとつだし。
でも、今回は難しい役をなかなかいい感じで演じており、その成長ぶりに
驚いた。
男役をやりつつも、やっぱり可愛さもあって、これは毎週見たくなる。

そして脚本。
若干安っぽさはあるものの、コメディ、恋愛、友情など、
エンターテイメントのエッセンスが詰め込まれており、女性でなくとも
幅広く楽しめるようになっている。

その他の見所は、年齢の限界に挑戦する小栗旬の制服姿とか。(笑)
また、生田斗真はカッコイイだけでなく、面白さや味があって
とてもいい。
今以上に、かなり人気になるんじゃないだろうか。




それにしても、ドラマ中の空の不自然な青色と雲が気になる・・・・。

Hanazakari (c)フジテレビ/白泉社/中条比紗也

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2007年7月 8日 (日)

「パパとムスメの7日間」放送開始

今さら人格が入れ替わる話とか、古くさくて随分安っぽいな。
まぁ新垣結衣が出るからとりあえず1話だけ見てみるか。
全然期待せず見てみたら・・・・



ちょw

コレは面白い!




   ある日突然、「大嫌いなパパ」と「最愛の娘」の人格が
   入れ替わってしまったら…!?
   姿かたちや声はそのままに、ひょんなことから“人格だけ"が
   入れ替わってしまったサラリーマンのパパと女子高生の娘が
   体験する“ドキドキの青春"と“ハラハラのサラリーマン人生"を
   描く、笑いと涙のノンストップ・エンターテイメント!
                              
(→公式ページ


ガッキーの可愛さは、相変わらず尋常でないくらい凄い。(汗)
舘ひろしの、なよなよっとした演技がめちゃくちゃ笑える。(爆)

そして予想を裏切って脚本、展開が楽しい!

互いの人格が入れ替わったまま、それぞれの会社と学校へ行くことに。
パパ(舘ひろし)の姿で小梅(新垣結衣)の人格が入った方が、
職場で失敗をしたり逆に周囲の信頼を勝ち取ったり成功したり、
見ていてとても面白い。
また小梅の姿で人格がパパの方も、学校で失敗をしたり、友情を深めたり。
笑いとジーンとくる話がとても自然に詰め込まれている。
また全7話という短さは、かなり密度と質の高い内容が期待できそう。



「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」やTVCMで人気急上昇中のガッキー、
まだまだこのコは伸びるぞ!

Papamusume (c)TBS/朝日新聞社/五十嵐貴久
ドラマ中の飲み物は、しっかり三ツ矢サイダーとアサヒビール

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2007年7月 7日 (土)

「山田太郎ものがたり」放送開始

嵐の二宮和也、櫻井翔の主演、また少女コミック原作ということで、
おそらく女性視聴者が多いであろうこのドラマ。
あえて女性キャストに目を向けると、ヒロイン役の多部未華子や
激戦のオーディションを勝ち抜いた子役ら、平成生まれ目白押しの中、
菊池桃子が一番可愛いってどういうことだよ。w
恐るべき39歳。(汗)


    人気少女コミックをドラマ化、嵐の二宮和也と櫻井翔が初共演。
    成績優秀、容姿端麗、スポーツ万能な太郎(二宮)は、学園の
    王子様。
    財閥の御曹子とも名家の跡とりとも噂される彼の家は、実は
    超貧乏だった。
    ド貧乏な大家族の長男・太郎を中心に、家族の絆、そしてクラス
    メートとの友情を笑いと涙で描く、ハートフルコメディ。

                                (→公式ページ



まず観た感じは、人気ドラマ「花より男子」シリーズをちょっとチープに
した感じの雰囲気か。
といっても、それは決してマイナスということではなく、逆にこちらも
開き直って笑い飛ばせるのが爽快でいい。
コミック原作ならではの、誇張された表現(女子生徒が倒れるなど)が
おかしい。(笑)
長瀬智也主演の「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」みたいな破天荒な
面白さもちょっと期待したいな。

そして笑いだけでなく、家族との絆やクラスメートとの友情で、
ほろっとさせるシーンも多そう。
こうして見ると、エンターテイメントとしてなかなかよさそうなドラマだ。




役者としての演技力、バラエティなどでのコメディ性、その両方で
評価の高い二宮和也の能力が遺憾なく発揮されること間違いなし。

Yamada (c)TBS/角川書店/森永あい
「バンビ~ノ!」に続き吹石一恵が嵐メンバーと共演。
まさかまたキスシーンとかないよな・・・。(汗)  (嵐ファンが大嵐になるぞw)

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2007年7月 4日 (水)

「探偵学園Q」(ドラマ)放送開始

ちょw

志田ちゃんギザカワユス


    

    2006年夏にSPドラマで放送された、同名コミック原作の
    青春ミステリーが連続ドラマとしてスタート。
    伝説の名探偵が創立した探偵養成学院のエリート「Qクラス」の
    生徒たちが、東京・秋葉原を舞台に難事件に挑む。
    神木隆之介、志田未来、山田涼介らフレッシュなキャストを
    中心に、陣内孝則、要潤らが出演。        
(→公式



志田未来の魅力がこれでもかというくらい詰まっている。
メイド姿! 浴衣姿! 制服!
ぐはっ・・・・・  _| ̄|(ρ:)
これだけで視聴率5%はプラスになってるぞ、いやマジで。w

それぞれのキャラが立っているし、展開もなかなかいいじゃないか。
それにしても今回は、フジのドラマとどっちを見るか相当悩んだ。

  フジ    21:00~22:04 「花ざかりの君たちへ・イケメン♂パラダイス」
  フジ    22:10~23:14 「牛に願いを Love&Farm」
  日テレ   22:00~23:14 「探偵学園Q」

仕方なくフジの2本を優先して録画し、日テレをリアルタイムで
視聴したのだが、あとで観る「牛に願いを~」のデキによっては、
こりゃ「探偵学園Q」を優先だな。

ただし第一話、終盤はイマイチで惜しい。
あんなわざとらしいお涙頂戴シーン、全然視聴者の心に響かないし
かえってしらける。
また、警官の拳銃を素人があんな簡単に発砲できるようになってるわけ
ないだろうが。w



とにかく志田ちゃんの魅力の鬼っぷりが凄まじいこのドラマ、
まず最終回まで見ると思う。(汗)

Shida (c)日テレ、角川ザテレビジョン

「ライアーゲーム」のヨコヤ(鈴木一真)が出演しててコーヒー吹いたw

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2007年6月29日 (金)

「特急田中3号」

これまた惜しい・・・。


「セクシーボイスアンドロボ」と同じで、素材やキャストの魅力は
十分に可能性を秘めていたのに、それを生かし切れなかったのが
本当にもったいない。                 (→番組公式ページ

まず何がいけないって、前半の主人公のキャラだ。
空気が読めなくて端から見ていて非常に痛いし、かといって
面白い個性とか能力があるわけでもない。
見ていて楽しむことも感情移入もできないのだ。
主人公のイケイケな軽はずみな行動が偶然よい結果を産むという流れも、
ちょっと安直過ぎて深みがないので、もう少し練って欲しい。
これで離脱していった視聴者は多いはずで、以後の視聴率が低空飛行に
なってしまった原因の一つだろう。
これまでの実績も含め、主演の田中聖は役者としてはなかなかいいものを
持っているのに、こんな役どころをやらされてしまって気の毒だ。

また、鉄道を中心とした楽しい青春ストーリーを期待されていたが、
鉄道のからみが全然弱い。
もっともっと鉄道をうまくからめて、魅力ある脚本にしてほしかった。
加藤ローサと平岩紙が演ずるのは普通の女の子役なのに、鉄道オタクに
最初っから馴染んでるのとか、ちっとも面白くないだろう。
こういうのは、まず鉄道オタクの奇行にドン引きさせて笑いを取ってから、
終盤に認識が変わって仲良くなっていくのが筋だ。

ただし、後半はなかなかよくなっていった。
主人公が一歩引くところは引いていたし、それぞれのメンバーが就職
(仕事)や恋愛などの悩みをもっていて、青春していた。
鉄道旅行の企画を中心とした旅行会社を作ろうという話もよかったし、
何よりいろいろな鉄道が出てきて、乗りたくなった人も多いはず。
終わってみれば、読後感爽やかでまずまずのドラマだったかなと思う。



それにしても、やはり栗山千明は非常に美人で、このために観(ry
またロバートの秋山竜次は非常に味があってよかった。

Tanakalast (c)TBS
いつもながらジャニーズ画像は処理が面倒だ・・・

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2007年6月26日 (火)

「プロポーズ大作戦」最終回

最終回視聴率20%超えおめでとう!
個人的にはもっといくかと思ったが、まぁ今春のドラマではダントツ
TOPのトータル17.3%、山下智久と長澤まさみの若手二人を中心に、
これだけの視聴率を獲れたのは本当に立派。
ここで実績を出した二人には間違いなく、次なる大きなステップが
用意されることだろう。



   これまで、何度も過去へ戻って現実(未来)を変えようと
   努力してきた健(山下智久)。
   そして彼は気付く。
   未来を切り開く鍵は、結局現実の自分自身が変わらなければ
   ならないということを。
   そして過去を悔いるのではなく、未来を変えようとする意思を
   しっかりもつことだと。

   過去ではなく現在で勝負しようと決意した健は、自ら現在へ戻る。
   しかし戻ったところはなぜか礼と多田(藤木直人)の結婚披露宴
   直前。
   それは成長を見せた健への、妖精(三上博史)からのプレゼント
   だった。

   そして友人代表のスピーチに立った健は、礼への想いを告白し、
   「好きです」という言葉を言い切った。
   最後は礼の幸せを祈ってスピーチを終え、会場をあとにする。
   涙が止まらない健・・・。

   健の突然の告白に涙がこぼれる礼。
   1枚1枚スライドに映されていく、思い出の写真の数々。
   写真に写る礼のそばにはいつも健がいた。
   健の想いに応えられなかったのは自分だった・・・・
   そう気付いた礼の頬には再び涙が流れた。



ここまでの45分は最高な流れ。
決して軽薄でも重くもない、その胸に響く展開は、大人にも十分鑑賞しうる。

しかしここから先の詰めが甘いか。(汗)

まず多田の賭けのシーン。
両手に持ってるとかありきたりな古典パターン、どんだけ~!って感じだろ。
悪いとまでは言わないが、いきなり安っぽくなった。
礼に健を追いかけるよう促すなら、もう少し他の方法はなかったのか。

タクシーのガス欠も、この場面でやっちゃうと笑いにも感動にもならず、
雰囲気が下がるだけな気がする。

そして最後。
あのフッとした終わり方はなんか余韻がなくて、視聴者の中には
「あれっ?(汗)」と思った人もいるだろう。
TBSの「夫婦道」みたいなホームドラマなら平凡な余韻も十分ありだが、
この作品については、もっと盛り上げて終わって欲しかったというのが
大方の視聴者の気持ちだろう。
もし展開に強弱をつけて終えるのであれば、「結婚できない男」最終回
みたいな心地よいオチくらいは欲しい。



確かに最後は賛否両論あるかもしれないが、でも、本当に素敵なドラマ
だったと思う。
ストーリーはもちろんのこと、キャストの魅力も全員が光った。
特に妖精役の三上博史は、やはりさすがとしか言いようがない。

Daisakusenmikami (c)フジテレビ    (→公式ページ

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2007年6月25日 (月)

「プロポーズ大作戦」未公開映像&名場面大放出!!って どんだけ~★スペシャル

本日6月25日(月)に最終回を迎える「プロポーズ大作戦」。
その放送前に、夕方、30分のスペシャル番組が放送された。


最終回直前ということで、これまでのおさらいが中心かなと思ったら、
いろんな角度からまとめた場面集や、出演者コメントなどが豊富で、
全話見てきた人でもなかなか楽しめる内容だった。


健(山p)のモノマネ集と本人コメント
幹雄(平岡祐太)モテ語録
本邦初公開ノーカット版「愛のメリーゴーランド」
 パート1 → 12回   パート2 → 16回w  平岡祐太コメント

Daisakusensp1 Daisakusensp2
(c)フジテレビ

岩瀬健爆走シーンダイジェストと本人コメント
全部見せます!妖精のつまみ食い (各場面とカロリー)
ツルのコスプレグラフィティと本人コメント
礼&エリ「さくらんぼ」完全ノーカット版と榮倉奈々コメント

Daisakusensp3 Daisakusensp4

祝20歳!長澤まさみサプライズ大作戦と本人コメント
山下智久のベストシーン
長澤まさみのベストシーン
   →二人とも水風船のシーンを選んだ
    その特別編集版映像
    5人の友情について  藤木直人コメント、濱田岳コメント

Daisakusensp5 Daisakusensp6
水風船よりも長澤まさみの胸の揺れの方がスゴイ(・∀・;)

各出演者クランクアップシーン
今夜最終回予告
長澤まさみのコメント
山下智久のコメント

Daisakusensp7 (c)フジテレビ

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2007年6月18日 (月)

クライマックスを迎える「プロポーズ大作戦」

全11話中、10話までの放送が終わり、来週の最終回を残すのみとなった。
                                 (→公式ページ

これまで、タイムスリップを繰り返してもこれといった大きな変化が
見られない歯がゆい進行だったが、ここに来て俄然動きが出てきた。
健(山下智久)のこれまでの努力や想いが全くの無駄ではなく、
かすかな突破口を切り開いて急展開を見せそうだ。
また、最後は仲間の援護が強力に働きそう。

次週予告の映像を見てるだけで、もう目に涙がにじんできた。(汗)



来週、どんな結末になるかは分からない。
でも、ケンゾーを最後まで応援し、どんな結末でも涙ぽろぽろ流している
自分がいるのだけは間違いない。

Daisakusen0618 (c)フジテレビ




地方の人間は厳しいかもしれないが、今週フジテレビで再放送されて
いるので、見逃してしまった人は是非チェックを。
また最終回当日は、『「プロポーズ大作戦」未公開秘蔵映像大放出
スペシャル(仮)』
が放送される模様。
名古屋な自分は見られない可能性大・・・。 _| ̄|○

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2007年6月11日 (月)

「プロポーズ大作戦」と「ライアーゲーム」を見逃すな!

誰がなんと言おうと、今春ドラマの2強と断言する。

それぞれ好調な視聴率を維持しているが、話の展開的に「最後は
どうなるんだ!?」という盛り上がりは確実で、最終回の視聴率は
相当に期待できる。
(個人予想:「プロポーズ大作戦」 25%↑、「ライアーゲーム」 16%↑)




さて、今日は「プロポーズ大作戦」の第9話が放送された。
相変わらず切ない展開だ・・・。(´Д⊂



「健三がんばれっ!!!!」



毎週、テレビに向かって心の中で叫んでいる自分がいる。

美男美女の出演者なのに、決して気取った遠い世界観ではなく、
しかもなかなか思うようにいかない主人公(山下智久)。
うまくいかないといってもチープなドタバタ展開などではなく、
もどかしくも、誰しもがどこか自分に当てはまるような、あと一歩が
踏み込めない、そんなストーリーが多くの視聴者に共感を抱かせる。
( ヽゝ゚ ‐゚νシンクロ率120% )
観てるこちらも非常に胸が痛くなる・・・・でもそれが決して不快ではなく、
むしろどこか心地よささえ感じさせる、青春の甘酸っぱさや切なさが
しみる読後感がいい。

また、心に響く言葉もところどころで効いており、人に伝えることの
大切さや、行動をおこすこと、タイミングを逃さないことの大切さなど、
ドラマの話を通じて視聴者の胸に心地よく刺さっていく。




今春ドラマが全体的に低調な中、こんな素敵な青春ドラマに出会えて
本当によかったと思う。

どんな結果になるかは分からない。
でも残りの2話、健三を応援する。


Eikurakiss(c)フジテレビ
次週予告より。
とうとう榮倉奈々までもが・・・・・。(汗)

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2007年5月24日 (木)

「C1000×嵐’07」キャンペーン

今日、ドラッグストアでC1000レモンウォーター500mlペットボトルを
4本買い、やっとシールが6枚(一口分)揃った。(汗)

もともとこの商品は結構好きで飲んでいたのだが、
嵐のイベントが当たるキャンペーン実施中と言うことで、
ちょっと買って応募してみようかなと。


しかし・・・・、
あれだけの量のTVCMを投入してるにもかかわらず、
コンビニに全然置かれてないのはどういうことだ!?

自分は、東京勤務時代にコンビニ本部向け営業もやっていたから分かる。
コンビニに対する商談において、TVCM展開商品というのは非常に有利で、
採用の可能性がかなり高い。
逆にCMが入らない商品は、よほど商品力(消費者ニーズや機能等)が
感じられないと採用されない。

C1000レモンウォーターのブランド力と実績、およびジャニーズのイベントを
からめた、しかもかなりの当選数がある大規模キャンペーン。
これでコンビニ店頭に並ばないって相当厳しいな。(汗)
CMとキャンペーン展開ってのは、店頭カバー率が低ければ効果半減なのだ。

他社競合商品のPOS実績がよほど強いのか、値入条件がよいのか知らないが、
ハウスウェルネスフーズ社もっとがんばれ!




一口では全然当たる気がしないな。
キャンペーン期間中にあと6本買えるだろうか・・・・・。
B賞のアンプ内蔵ギターも実はちょっと惹かれる。(笑)

C1000_1 

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2007年5月15日 (火)

「プロポーズ大作戦」がTOPを走る

山下智久と長澤まさみのキスシーンなど、なかなか刺激の強い場面が
見られた第五話
(個人的には平岡 祐太のあの箇所の方が凄いとは思ったが。(笑))

田舎に帰る礼のおじいちゃんを二人で追いかけ、見送るシーンはとても
胸にジーンと来た。
「明日やろうは馬鹿野郎」。
一見すると単純に仕事や勉強における言葉に見えるが、ドラマの話を通じて、
人に伝えることの大切さ、後悔しないように生きることの大切さ、
いろいろな意味が視聴者の胸に刻まれるようになっていた。


自分は現在9本のドラマを観ているが、先日の序盤総評のとおり、
この「プロポーズ大作戦」を1番目に挙げる。
放送開始時の感想でも評価したが、その後も毎週安定したレベルを保っており
安心して観ることが出来る、っていうかコレは毎週必ず観たい。
第五話の視聴率が16.9%、1話からの平均視聴率でも16.6%で、現在
今春ドラマでTOPとなっている。
じわりじわりと上がってきているのは、キャストの人気だけでなく内容が
視聴者に評価されていることの表れだろう。

注文を出すとすれば、毎回のタイムスリップ後の結果が、写真の変化だけとか
微妙すぎて物足りないので、もう少し変化のあるようにして欲しい。
礼が健を見つめる目や表情にも若干の変化を出してはいるものの、
これだけでは作品としての面白みが弱い。

あと心配なのは最終回だ。
今は毎回1話完結的にクオリティーを保っているが、逆を言えば平坦に
進捗していると言うこと。
このままいって、最終回のオチでがっくし、なんてことにならないようにして
もらいたい。



最終回20%超えは可能だ!

Kiss (c)フジテレビ
「笑っていいとも!2007春の祭典SP」の春ドラ対抗戦より

この人形、榮倉奈々に膝枕されたりと羨ましすぎる・・・・

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2007年5月 7日 (月)

2007年春の各TVドラマ序盤

いや~、今日の「プロポーズ大作戦」は笑い満載、
また感動シーンもあって非常によかった。

さて、春ドラの序盤各3~4話までが放送されたわけだが、
全体的に視聴率総崩れといってもいい。
ヘタしたらすべて15%以下の可能性もある中、「夫婦道」が
面白い位置に来ている。

この前の初回感想から少し修正。

     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     ×・・・リタイア
     数字は視聴率推移/矢印は前回からの自分の感触

◎ 「プロポーズ大作戦」     19.3 17.1 13.4
      アイドル主演のドラマはコケることが多いため心配だったが、
      山下 智久と長澤まさみを中心に、出演者の魅力を上手に
      引き出しており、同ジャンルの手本となる作品と言える。
      それほどひねりのあるストーリーではないものの、爽やかな
      読後感がクセになる。
      思わず主人公の山pに感情移入して応援している自分がいる。

◎ 「ライアーゲーム」         12.3 12.8  8.7  9.6
      (原作と比べて)展開がせわしないのではという声もあるが、
      この緊迫感は今クール随一。
      主演の戸田恵梨香もよいが、松田翔太の存在感がとにかく光る。

◎ 「セクシーボイスアンドロボ」 12.5  8.7  6.9  7.0
      素材的にはいいものを持っているのに、完成度が甘いのが
      惜しい。  大後寿々花見たさで最終回まで見る。
      中高年層は見そうもないし、視聴率は今後も苦しいか。

○ 「夫婦道」             14.1 13.2 14.4 13.8
      日本国民全員が安心して楽しめるホームドラマ。
      主演の武田鉄矢だけでなく、各出演者がいい働き。
      無性にお茶が飲みたくなる。

○ 「バンビ~ノ!」         16.6 15.0 13.7
      最初はちょっと陰険な雰囲気にドン引きする人が多かった
      かもしれないが、主人公(松本潤)の熱血と今後の活躍を
      見たくなる魅力がある。
      厨房シーンを売りにしている割には詰めが甘い部分も。

○ 「特急田中3号」         11.5 8.7 7.6 8.0
      初回と違って主人公(田中聖)がどんどん空気の読めないキャラに
      なっていって、視聴者が感情移入しづらくなってきている。
      結果オーライな展開もちょっと安直に感じられる。
      キャストの魅力はTOPレベルなので、今後に期待。

○ 「帰ってきた時効警察」     12.8 11.9 10.9 11.4
      相変わらずこの世界観がいい。
      ただ、推理は空想レベルでイマイチ説得力に欠ける。

○ 「喰いタン2」           16.2 13.3 14.9 11.8
      
○ 「エリートヤンキー三郎」   (エリアにより放送ズレ)
      くだらなすぎて爆笑w

  × 「わたしたちの教科書」     14.2 11.3 10.7 10.4
      なんだかんだ言って見てるが、録画してまでは見ない。

× 「冗談じゃない!」       19.4 14.7 13.2 14.4
  × 「孤独の賭け・愛しき人よ」  11.2   9.4  7.4   7.3
  × 「生徒諸君!」           9.4  7.7  5.9
  × 「ホテリアー」           11.1  8.0   8.6
  × 「鬼嫁日記 いい湯だな」    14.6 14.0 12.5
  × 「花嫁とパパ」           14.9 11.3 10.3 12.5

Kuwata プロポーズ大作戦 (c)フジテレビ
エンディングでは桑田佳祐が歌う

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2007年5月 6日 (日)

「情熱大陸」二宮和也

自分が、嵐の中で一番好きなメンバーが実はニノ。
映画「青の炎」やTVドラマ「拝啓、父上様」などいろいろ見てきたが、
役者として評価しているし、バラエティーでもあの笑いの間とかすごく
面白い。(笑)
マイペースで、芸能界にありがちなギラギラしたところを
まったく感じさせないところがまたいい。

そんなわけで今日の「情熱大陸」は、その素顔に触れられる内容で
よかった。

    『ドラマやバラエティー番組の収録現場、海外の映画祭まで、
     4ヶ月間密着し二宮の姿を追う。
     トップアイドル嵐のメンバーとして活躍しながら、俳優としても
     国内外で高く評価されている二宮。
     が、二宮は「ボクは俳優ではございません。アイドルです。」
     と淡々と語り、「最も性に合っている」のはバラエティーだと言う。
     あくまで自分をアイドルと称する二宮の真意はどこにあるのか。』
                         (週間ザテレビジョン番組紹介)

Nino1 Nino2_1
(c)フジテレビ/TBS    モザイク処理申し訳・・・

高い評価を受けた映画「硫黄島からの手紙」の海外記者質問に対し、
ここまで自分の答えをできるのが凄い。(右画像)



応援のために、C1000レモンウォーターを買うぜ!w

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2007年4月22日 (日)

2007年春の各TVドラマ初回を見て

さて、今年の春ドラの初回放送が一通り済んだ。
まだブログに感想を全部書き切れていないが、それぞれ
1~2話を見て、自分の感触は以下の通り。

     ◎・・・まず最終回まで見る
     ○・・・なかなかよさそう
     △・・・2~3話まで様子見て判断
     ×・・・リタイア

◎ セクシーボイスアンドロボ
       (松山ケンイチと大後寿々花の魅力が炸裂)
◎ ライアーゲーム
       (注目の戸田恵梨香主演、スリリングな展開)
◎ 特急田中3号
       (鉄道とミックスされた若者達の青春ストーリーに期待)
○ 夫婦道
       (面白さと人情が期待できる地力あるホームドラマ)
○ 帰ってきた時効警察
       (推理は大したことないが、独特の世界観と笑いがいい)
○ プロポーズ大作戦
       (期待の山P&長澤まさみ主演、見易い構成の内容)
○ バンビ~ノ!
       (陰険な雰囲気はアレだが、熱血ドラマは敵が多いものか)
○ 喰いタン2
       (話は大したことないが、料理物は個人的に甘い評価で)
○ エリートヤンキー三郎
       (くだらなすぎて爆笑w 裏の時効警察を録画で)
△ 冗談じゃない!
       (視聴率はいいようだが、個人的にはもうひとつな気が)
× わたしたちの教科書
       (サスペンスタッチで展開が気になるが、チープな面も)
× 孤独の賭け・愛しき人よ
       (メイン二人の配役はイメージが合わない気がする)
× 生徒諸君!
       (オーソドックスで安心して見られるが、個性不足)
× ホテリアー
       (ヨン様は非常に気になるが、上戸彩のドラマは・・・)
× 鬼嫁日記 いい湯だな
       (観月ありさのドラマは・・・)
× 花嫁とパパ
       (キャストは悪くないが、チープなドタバタ感が嫌)




今クールはずば抜けた作品がなく、まずまずのものが多いため、
逆に絞っていくのが非常に難しい。(汗)

Suzuka (c)日本テレビ、小学館、黒田硫黄

セクシーボイスアンドロボの大後寿々花はあちこちで評価急上昇中。

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2007年4月19日 (木)

「バンビ~ノ!」放送開始

「ごくせん」、「花より男子」シリーズなど、出演したドラマではなかなかの
高視聴率をたたき出している松本潤。
その彼が半人前シェフの成長物語を演ずる。


    『イタリアンレストランを舞台に、一人の若者が
     成長していく姿を スピード感溢れる映像で描く物語。』

                              (公式


まず見て驚いたのが、厨房・調理シーンの比重が非常に高いこと。
料理が絡むTVドラマはこれまでもいろいろあるが、なんだかんだ言って
料理より人間ドラマの部分が圧倒的に多く描かれている。
もちろんこの作品も人間ドラマの部分はポイントとなっているが、
厨房・調理シーンが見ごたえのあるものに仕上がっている。
そんな本格的な世界観で、主人公が成長していく様を見守っていく
楽しさが魅力と言える。

逆に気になった点もある。
自分はレストランバーでバーテンダーを4年ほどやっていたことがあり、
先輩から蹴りを入れられたり、おしぼりを投げられたり、厳しい言葉を
浴びせかけられたりとかはまぁよくある。
でもね、このドラマほど陰険な雰囲気の職場ってそんなにないんじゃ
ないかな。(汗)
(グローバルダイニングとかはどうだか知らんけどw)
職場は確かに厳しいところだが、笑いもあるところだ。

また、自分はレストランで皿洗いもやったことがあるが、
ある程度の規模の店なら機械洗浄が一般的だろう。
手洗いはしつこい汚れだったり、繊細な食器類の場合のみだ。
っていうか、この店なら専任の皿洗いとかいないとおかしい気がする。

ここまで映像化するなら、もっとさらにリアリティにこだわって欲しい。
苦しいだけじゃなく、成長や達成の喜びを共有できるような展開も
今後に期待。



それにしても、市村正親のイタリアンシェフ役ははまりすぎだろう。w

Bambino (c)日テレ、小学館、せきやてつじ

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2007年4月16日 (月)

「プロポーズ大作戦」放送開始

今、車の運転中に一番聴いている音楽が、NEWSの「希望~Yell~」な
自分としては、山P出演のこのドラマははずせない!w


    『恋に奥手な青年・健(山下智久)が、結婚してしまう
    大好きな幼なじみの礼(長澤まさみ)を取り戻すために、
    妖精の力を借りて過去へタイムスリップ。
    いつも一緒だったのに告白すらできなかった高校時代や
    大学生活をやり直す、ほろ苦くも切ない青春ラブストーリー。』

                       (「週間ザテレビジョン」参考)


あんまりラブコメは好きじゃないし、なんかストーリーもうじうじした
感じだなと、放送前はドラマの内容自体には正直興味が弱かった。
もう、山P見るのと長澤まさみのセーラー服姿にハァハァするだけの
ために観ようかと。( ´_ゝ`)

で、今日1話を観たのだが意外に面白かった。

思い出の写真1枚1枚のその時のシーンに、1回ずつしか
タイムスリップはできないという設定が新鮮。
ドラマ1話ごとに写真1枚のエピソードが盛り込まれ、過去に戻って
やり直して、現在に戻ってきた結果がその写真に変化となって現れる。
1話で「過去のやり直し」→「結果(写真の変化)」がセットになって
いるわけで、区切りがよく非常に見やすい内容だ。
作品中の雰囲気も、暗くもなく、おちゃらけてもおらず、バランスがよい。
これは結構この先が気になるわ。(汗)

今回の1話を見逃してしまった人も、途中からでも楽しむことが
できるのでご安心を。



三上博史の妖精役を見てたら、3重人格者を怪演した名作
「あなただけ見えない」を思い出したよ。
また見たいなぁ。

Daisakusen (c)フジテレビ

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2007年4月14日 (土)

「特急田中3号」放送開始

今年の春ドラで期待していたひとつだ。


   『この作品は、田中聖扮する普通の男の子・田中一郎が
    女性にモテたい一心で、ひょんなことから「テツ」なる世界に
    足を踏み入れることとなり、そこで出会った「モテたいけどモテない」
    悲しいテツ男たちとともに恋愛と友情を育み、人間として
    成長していく姿を描く、オリジナルドラマである。』 
公式


「電車男」のヒットなど、オタクの世界+ラブストーリーという設定は、
今の世の中的にもまだまだ受けるだろう。


主役の田中聖については、今回とても元気で、金欠で、女好きで、
若い男ってのはこんな感じなのかもな~と思わせるはつらつとした演技。
若干オーバーアクション気味なのが気になるが熱い感じで期待できる。

そしてヒロイン役の栗山千明はやっぱり美人だな。(汗)
今までは暗い感じの役ばかりのイメージがあり、あとは化粧品のCM
くらいしか気に留めてなかったが、このドラマではいい役もらったね。
伊東美咲もドラマで人気急上昇したけど、栗山千明、ひょっとしたら
ひょっとするぞ。

その他、塚本高史、秋山竜次(ロバート)、加藤ローサ、平岩紙、など
若い面子中心の展開が新鮮でこれからも楽しめそう。


ストーリーの方は、ちょっとドタバタ的だったり、自分自信が主人公達
みたいに女にがっつかない性格であることもあり(独身貴族最高w)、
前半はもうひとつ感情移入できなかった。

ただ、鉄道マニアネタはやはり面白いし、特に後半からテツ仲間達が
意外な頼もしさを発揮するのがなかなかよかった。
また主人公が仲間との交流で少しずつ変わっていく、成長していく
過程を見られるのもこの作品の魅力だろう。




恋愛、仲間、成長、そして鉄道(笑)・・・・・
これからの展開が非常に楽しみな、現代風青春ドラマだ。

Tanaka (c)TBS
ジャニーズ画像は気を遣うぜ・・・・・(汗)

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2007年3月26日 (月)

「拝啓、父上様」

平均視聴率13.2%というのはちょっとかわいそうだ。
いろいろTVドラマを見ている自分でも、とてもよいドラマだったと思うし、
せめて15~16%くらいは取ってもいいんじゃないかな。



東京・神楽坂の老舗料亭「坂下」で働く料理人、田原一平
(二宮和也)が主人公。
神楽坂の味のある風情、そして一平の視点で、彼をとりまく人達との
人間模様と青春・・・・・・・・・笑い、恋愛、厳しさ、優しさ、切なさ・・・・・・・・
それらが見事に描かれた作品だ。


大人と若者(子供ではなく)が共存した、どこかホッとさせるその世界観が
意外に新鮮でいい。

  (大人)八千草薫、梅宮辰夫、岸本加世子、高橋克実、奥田瑛二他
  (若者)二宮和也、横山裕、黒木メイサ、福田沙紀

一見小さな舞台だが、登場人物は結構多くキャストも凄い。
圧巻は3話の森光子(本妻役)と八千草薫(2号さん)のシーン。
見るこっちも緊張したよw
加賀まりこなども出演しており、この面子見るだけで、見ごたえも
あるドラマだというのが分かるかと思う。

そして今回驚いたのが横山裕。
自分はジャニーズが結構好きなので幅広く聴くが、実は関ジャニ∞だけは
恥ずかしながらよく知らない。
今回の彼は、非常に個性的かつ魅力的な演技を見せており、存在感抜群!
自分の職場の間でも、「時夫(横山裕)がいい!w」って話題になってたし。
今後が楽しみな逸材。

また、福田沙紀が意外に可愛いかった。
これまでは、ヘキサンゴンで里田まいと双璧をなすボケキャラの
イメージがどうも強くて。^^;



シリーズ化してくれないかなぁと思わせる、まさに日本のドラマだ。

Haikei (c)フジテレビ
(念のため一部顔にモザイク・・・・)

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2007年2月19日 (月)

「マイ・ボス マイ・ヒーロー」

日本のTVドラマ「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」(長瀬智也主演)は、
突き抜けた内容がとても面白かったので、いつか原作の韓国版映画も
見たいと思っていた。
やっと韓国の方の「マイ・ボス マイ・ヒーロー」も見ることが出来た。



両方見た人の評価では、映画の方が評判がよくないようだったので
期待せず見ていた分、思っていたよりは意外に面白く、入り込めた。
日本同様、この設定はやっぱり面白い。
キャストも個性派が揃っていてなかなかいい感じだし、ヒロインの
女子高生役の女の子(ソン・ソンミ)は日本人受けしそうなタイプで可愛い。

・・・・・が、見るにつれて噂通り、暴力シーンのあまりの多さに
ビックリだよw
とにかく頭を思いっきりはたくシーンが多く、バチッ!とした音など
見ていて痛々しい。
主人公をはじめとしたヤクザ連中ならまぁ仕方ないとしても、
授業中に教師が女生徒の髪をつかんでボコボコにするとかもうね、
日本でこういう映画は受け入れられにくいし、なかなか作れないよ。
「冬ソナ」などで日本の女性達を虜にしたラブストーリーとは正反対の、
もうひとつの韓国文化の姿を見たような・・・・・。(汗)
あと後半は、ストーリー展開がちょっといびつで強引だったと思う。



まぁ、あまりの凄さに( ゚Д゚)ポカーンとさせられるシーンも多いが、
魅力的な光る部分もあるので、今回原作を見られてよかったなと思う。
日本の方のDVDは発売されないのかねぇ・・・・・。

Boss

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2006年10月19日 (木)

2006年10月TVドラマ

いや~、資格試験で燃え尽きた後、そのたまったストレスを
ネトゲー廃プレイとDVD見まくりで解消しまくり。

ネトゲーは、戦争で戦力となる最低ラインLV130到達が目前
(といってもあと3週間はかかるなw)、DVDの方は「白い巨塔(田宮版)」
全31話鑑賞とかあまりの廃ぶりに、

もうブログどころじゃなかった。(汗)


ひさぶりの更新だけど、3日間ほど北海道に行ってくるので
また放置します。( ´_ゝ`)
どうせこのブログ、10人も見てないし。(´Д⊂



というわけで、出発前に今クールの各TVドラマ1話を見てみて、
今後への感触。
(◎・・・必ず全話見たい    ○・・・なかなかいい
 △・・・もう1~2話様子見  ×・・・1話を見る限りしんどい )

◎ のだめカンタービレ
◎ Dr.コトー診療所2006
○ 僕の歩く道
○ たったひとつの恋
△ 役者魂!
△ だめんず・うぉ~か~
△ 鉄板少女アカネ!!
△ セーラー服と機関銃
× 14才の母
× 嫌われ松子の一生
                         その他は未視聴



これだけだと読む人から誤解を受けかねないので、ほんとは各作品
簡単にコメントを付けたかったのだけど、長くなりすぎるのでまた次回に。

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2006年7月17日 (月)

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

夏の各TVドラマ、1話~2話を見てみてかなり面白いと思ったのが
「結婚できない男」と、この「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」だ。


あらすじは、ヤクザの組長の長男である主人公・榊真喜男27歳(長瀬智也)が
組を継ぐための条件として、高校に入って卒業するよう言いつけられる。
喧嘩と女と金とプリンが大好きな真喜男はヤクザ社会の優等生だが、
学業は小学生レベル・・・。
自分がヤクザであることを隠しながら、果たして真喜男は無事に卒業
できるのか!?
学園で繰り広げられる青春ストーリーを痛快にそして熱く描く。


一見チープなドタバタ学園ドラマに感じてしまう人がいるかもしれない。
確かにそういう面もあるのかもしれないが、それはよい意味で見やすさに
つながっているし、またそれ以外に見る者を引き込む魅力がこのドラマにはある。
偏見を持たずに気軽に是非見ていただきたいなぁと。


■熱い!そして笑える
学食のプリン争奪戦や遅刻ギリギリの登校場面など、こんなことで
こんなにみんな熱くならなくてもいいだろうwというシーンがよく出てくる。
スロー映像を使ったりなど、その部分にかなりの映像時間と手間暇かけていて、
あまりの熱い映像に爆笑。
1話の真喜男が空を飛ぶシーンとかもう。w(ノ∀`)
冷めた目で見れば馬鹿馬鹿しいのかもしれないが、そこまで熱く
やられたら、もうこちらも単純に気持ちよく笑えちゃったりする。

■熱い!そして友情
真喜男は学業レベルは小学生並みで授業にまったくついていけず、周囲から
影でばかにされる。
また真喜男も、10歳も年下のクラスメートととけ込む気なんてさらさらなかった。
そんな彼に、一人また一人と学園の出来事の中で友情が芽生えていく。
真喜男は難しいことは分からないし、一見ばかばかしい言動に思われがち。
しかし、その人間としての本質的でストレートな考えや熱い行動に
心を動かされるクラスメートが増えていく。

■真喜男の成長
それと同時に、今までヤクザの組長の息子として甘やかされてきた真喜男が、
学園での日々の中で人間的成長を見せていく。
ただ単にドタバタのお笑い要素だけではなく、友情と主人公の成長が
とても分かり易く、気持ちよく盛り込まれている。



ちょっと余談だけど、番組公式ページの人物相関図を見てみた。
ジャニーズ、画像管理厳しすぎだろう。w
番組の公式ページにくらい使わせてあげればいいのに。(T▽T)

というわけで、梅村ひかり役の新垣結衣ちゃん。
いや~、可愛いですなぁ。(*´д`*)

Aragaki (C)日テレ

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