カテゴリー「ジャニーズ」の71件の記事

2008年7月12日 (土)

「スッキリ!!」 松岡昌宏・多部未華子・大倉忠義

7月12日(土)より放送が始まる連ドラ「ヤスコとケンジ
(日テレ系)の番宣で、松岡昌宏(TOKIO)、多部未華子、
大倉忠義(関ジャニ∞)の3人が朝の番組「スッキリ!!」に
生出演した。


た、た、多部ちゃ~ん♪ (*´д`*)ハァハァ

この夏クールのドラマで、また多部ちゃんをたっぷり堪能
できるという、これ以上の幸せはない。
でもって、多部ちゃんの貞操は兄貴松岡くんに守ってもらうぜ!
がんばれサイコメトラーEIJI! (←いまだにこのイメージ)
大倉くんは「歌姫」で見ていたので自分も親しみを持っているが、
是非多部ちゃんとはほどほどに接するように。 ( ´_ゝ`)
(ちなみにオレはYou&J(NEWS+KAT-TUN+関ジャニ∞)の
FC会員でもあるw)

番宣内容は、長めの番組紹介映像、ヤンキーにちなんだ
特集、占いなど。
先輩(松岡)は、後輩(大倉)に厳しいなぁ。(爆)


それにしても土曜ドラマの宿命で、初回から強力な裏番組
「ホームレス中学生」(フジ)と「家政婦は見た!ファイナル」
(テレ朝)がぶつかってくるとか、オワットルな。w
初回は視聴率13%も獲れれば御の字だろう。


最近テレビネタが多すぎて、現場ネタもPerfumeとか美勇伝
とか水樹奈々とか、まだまだストックがたくさんあるのに、
なかなか書く暇がない・・・・・。

Sukkiriyasukotabe 「スッキリ!!」 (c)日テレ
※ぼかし処理入れてます

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2008年6月30日 (月)

「メントレG」 阿部寛・夏川結衣

TOKIOの人気番組「メントレG」(フジテレビ)、6月15日の
ゲストは阿部寛と夏川結衣。
「結婚できない男」など、10年以上にわたってドラマや映画で
共演している2人だが、夏川さんは阿部ちゃんのことをよく
知らないという。
そこで組まれた徹底研究特集が、互いの昔の頃やモデル
時代のことなど、いろいろ笑えた。w


っていうか、2人とも「結婚できない男」の役柄イメージそのまま
じゃないか。
阿部ちゃんは会話が、「○○じゃねーか」とか「勘弁してくれよ」
みたいな口調がそのままだし。
夏川さんは、プライベートをチュートリアルから「夏川さんは、
もうずっと恋愛してない」とかバラされ、牛丼屋や回転寿司、
漫画喫茶へ1人で行っている話なども出てくるし。
しかもよく読む漫画がさいとうたかをの「鬼平犯科帳」とか、
完璧にオッサンですやんと突っ込まれていた。w


この2人はホントにいい役者さんだと思うので、これからも
期待している。

(ちなみに左上のブログタイトル画像は、ドラマのプレゼント
 当選品w)

Mentrgabenatukawa 「メントレG」 (c)フジテレビ

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2008年6月29日 (日)

「SMAP×SMAP」 Percume

草なぎ剛  「くさゆかです♪」
稲垣吾郎  「ごっちです♪」
香取慎吾  「し~ちゃんです♪」

「3人合わせてパキュームでぇす! よろしくお願いしま~す♪」



Percume(パキューム)面白すぎだろうwww



しかもトークで、くさゆかやごっちが何か話そうとすると、
すかさずし~ちゃんが被せて1人だけしゃべって暴走
するのとか、腹抱えて笑ってしまった。w

その後歌った「ポリリズム」では、セットも映像編集も結構
立派で、本格感と笑いのギャップがまた面白い。

最後は粉まみれで真っ白になった3人、今後もまた登場
してくれないかしら。(笑)

Percume 「SMAP×SMAP」 (c)フジテレビ/関西テレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年6月17日 (火)

「SMAP×SMAP」 Perfume

のっちの可愛さが神がかっている。

_| ̄|(ρ:)悶絶。



6月16日(月)の「SMAP×SMAP」(フジテレビ系)にて、
SMAPとPerfume(パフューム)が共演し、「ポリリズム」と
「夜空ノムコウ」の2曲を歌った。
名付けて”Smafume(スマフューム)キラキラブラブライブ”!

普段のPerfumeとはちょっと違う新鮮な映像・試みで、
なかなか楽しかった♪
タイトルロゴなどPerfumeのデザインに合わせて統一されて
おり、セットの世界観も楽しさと近未来感があってイイ。
っていうか、さすがスマスマ、制作予算がスゴイわ。(汗)

「ポリリズム」はポリループがないなど若干不満があるが、
大勢でのダンスは予想外に楽しい仕上がり。
「夜空ノムコウ」は原曲と違ってダンスモードのアレンジ。
途中の演奏部分でポリリズムのメロディーが組み込まれて
いて、おおっ!と思わせられると、番組最後のテロップに、
”編曲:中田ヤスタカ”キタコレw
気合い入れて作ったと言うよりも、力を抜いて作ったライトな
感じのアレンジで、インパクトが弱いっちゃ弱いが、テレビ
ならこれくらいが無難か。


番組でもちょっと告知されていた来月発売の新曲、
公開が待ち遠しい!

Smafume 「SMAP×SMAP」(c)フジテレビ/関西テレビ

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2008年4月13日 (日)

「『ぷっ』すま」福田沙紀

4月8日の「『ぷっ』すま」(テレビ朝日系)のゲストは、バナナ
マンと福田沙紀。
お台場にある「日本科学未来館」を社会見学するという企画
で、夢のある体験・学習ゾーンに、出演者みんなは大はしゃぎ
しながら盛り上がった。

それにしても福田沙紀の美少女っぷりが神すぎる。(汗)

番組中にあったような、沙紀ちゃんから「もっかい(はぁと)」
とか頼まれたら、誰も断れないわな。  (*´д`*)ハァハァ
実写版「ヤッターマン」(映画)の製作発表でも、深田恭子と
ともにすごい輝きを放っていたが、まだまだこのコは来るぞ。
今思えば、自分が推すニノ(二宮和也)と横山裕と福田沙紀が
揃っていたドラマ、「拝啓、父上様」(フジテレビ系)はかなり
ウマかったなと。w


元々は、全日本国民的美少女コンテスト演技部門賞(第10回)
受賞という経歴や出演作品などから、むしろ女優としての評価
が高い彼女。
年齢もまだ若く、今後の活躍が非常に楽しみだ。
                      (→福田沙紀公式

Pussumahukudasaki 「『ぷっ』すま」 (c)テレビ朝日

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2008年3月25日 (火)

「めざましテレビ」山下智久・長澤まさみ

昨年の人気ドラマ「プロポーズ大作戦」が、今夜スペシャル版
として帰ってくる。
最終回のその後の続きはどうなったのか!?という問い
合わせが殺到したとのことで、今回のスペシャル版が決まった。
                      (→番組公式ページ

本日の「めざましテレビ」に、主演を務める山下智久と長澤
まさみが生出演、今回はとてもスッキリする、幸せな気持ちに
なれる終わり方ですとコメントしてくれた。
果たして今度こそ視聴者が満足するエンディングなのか、
絶対見逃せない今夜の放送だ。

(今日から明日にかけてココログメンテが入るため、サッと
 昼休み中に更新。 薄い内容で申し訳。(汗))

Mezayamapnagasawa 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年2月21日 (木)

「堂本剛の正直しんどい」ボツネタグランプリ 多部未華子

といっても、もう3ヶ月も前のネタだが。(汗)

ブログのネタに使おうと思ってずっとHDDレコーダーに
残していたのだが、最近録画容量のやりくりが厳しいので
整理しなければと。^^;
また、この前のR-1ぐらんぷりで、今回話題に出てきた
COWCOWの山田よしが決勝進出していたし。



さて、「堂本剛の正直しんどい」(テレ朝)の”訳ありボツネタ
グランプリ!”にて、おもしろ未公開映像が取り上げられた。
うん、見る限り、確かに本編では使いづらいなという微妙な
ネタばかりだ。(爆)

そして多部ちゃん(多部未華子)の「値段別グルメ」の回が
4位に入っていたのだが、コレは普通に面白い。^^
「最近注目している多部ちゃんの気になる芸人さんは誰?」
という質問に、COWCOWと答える多部ちゃん。
最近ネタの方向性が変わってきましたよねとか、正統派女優
にしてお笑い通の多部ちゃん節が炸裂。(爆)
VTR映像を見て剛くんが、「関東でCOWCOWの話何分も
してしまうのはチョットネ」とダメ出しコメントで爆笑。

続く飴細工のシーンでも、イルカを作ろうとしてウーパー
ルーパーになってしまった多部ちゃんが面白い。^^



次の出演機会が待ち遠しいな。

Sindoibotutabe_2 「堂本剛の正直しんどい」 (c)テレ朝
※ぼかし処理入れてます

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2008年2月15日 (金)

「うたばん」嵐・美山加恋 他

嵐の新曲「Step and Go」に続いて、トーク。

   中居  「(オレも嵐のファンからいろいろ言われるからさ)
         大野、今年はケンカするのやめようぜ」

   大野  「それはオマエ次第だよ」

チャララ~♪


お約束の乱闘で掴みはオッケーだ。(爆)




さて、今回は自分の好きな嵐(FCにも入会してるぜ)と美山加恋
が出演するとの情報で、録画体制万全で臨んだが、完全保存版
といってもいいほどの面白い内容だった。
嵐と人気子役女優が揃って、なんとも微笑ましい笑いが展開
されたのが非常によかった。

山内菜々(10歳)
   ドラマ「HOTMAN」で娘七海役を好演、ドラマにCMに
   引っ張りだこの名子役。
   公式サイト見ても、この年齢にしてなかなかのキャリアだ。
   少し緊張していたのか、面白コメントは少なかったが、非常に
   可愛らしい。

美山加恋(11歳)
   ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」(凛ちゃん役)、「砂時計」、
   「スワンの馬鹿!」など、これまた人気女優。
   中居くんや嵐のみんなが、うわ~(以前見たときより)大きく
   なったなぁと素の反応をしているのが微笑ましい。(笑)
   自分も昨年12月に握手会イベント2回行ったけど、推せる!
   ブログも面白くて毎日のように見てしまう。w

藤本七海(12歳)
   現在公開中の映画「子猫の涙」で広末涼子、武田真治を
   相手に熱演、今後も「奈緒子」他多数の映画に出演予定で
   ブレイクの期待がかかる。
   なんか髪型とか夏帆に似た雰囲気で仕上げているなと
   思ったら、同じスターダスト(事務所)か。

稲垣鈴夏(りんか)(6歳)
   やべー、ちっちゃくて可愛い。(爆)
   ドラマ「山田太郎ものがたり」で二宮くんの一番下の妹役。
   好きな食べ物は何ですか?の質問に、「納豆ご飯とナンコツと
   レバ刺しです」と答えてスタジオ爆笑。
   小島よしおのモノマネも大ウケで、嵐のみんながお兄さんの
   ような目で温かく見つめている表情がまた素晴らしい。

村中暖奈(はるな)(10歳)
   こちらも「山田太郎ものがたり」でニノの妹役。
   現在放送中のドラマ「エジソンの母」に出演しており、
   ドラマ中では非常に可愛くて映えるな。

小島あやめ(11歳)
   レモンガスのラップCMでブレイクとのことだが、名古屋な
   自分は一度もそんなの見たことない・・・・・。
   石橋貴明の昔の芸のモノマネをしたところ、なぜそんな
   古いネタ知ってるのかと聞かれ、YouTube発言ワロス。(爆)


続いて嵐への恋愛質問コーナー。
誰が一番モテそうかの話で、美山加恋が「相葉さん」と答え、
テンション上がる相葉くんがイイ。w
メンバーみんなが「松潤がモテる理由が今分かった気がする」と、
その告白アイデアには自分もさすがと思わせられる。


最後はお芝居企画「花より嵐」で、配役は次の通り。
1回目 恋する男:松本  恋する女:美山加恋  巨大な岩:中居
2回目 恋する男:大野  恋する女:藤本七海  巨大な岩:中居
岩が暴走して爆笑。(爆)
また、女優二人はさすがの演技。
美山加恋は、大後寿々花や志田未来といったところを超える
可能性を十分に秘めている雰囲気だ。



Every Little Thingのいっくんのところも面白かったし、
名作と言っていい今回の「うたばん」だった。^^

Utabankoyaku1 Utabankoyaku2
「うたばん」 (c)TBS 

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2008年2月 4日 (月)

「めざましテレビ広人苑」生田斗真

ドラマ「ハチミツとクローバー」(フジテレビ系)に現在出演中、
昨年から人気急上昇中の生田斗真が取り上げられた。



第1章 短パン王子の苦悩

   「ハチクロ」竹本役はいつも短パン。
    どうしようか悩んで、クランクインの前の日にすね毛を
    剃った。^^;
   周囲からの印象。
      成海璃子  「まわりのことがちゃんと見えている人」
      成宮寛貴  「オンエアを見ていて人の良さが出ている」
      向井理   「セリフも読み込んできてるから安心して
              一緒にやれる」
      木村祐一  「竹本役ってツッコミだから難しいと思うが
               微妙な加減がよく備わっている」
   電話で涙を流すシーンではなかなかうまくいかず、何度も
    撮り直しする撮影現場の模様が流された。
   演技をやっていて難しいと思うときは?
      生田  「(今度の作品では生田斗真が)どんな演技を
            見せてくれるのか、とハードル上げが凄い苦手
            です」

第2章 異端のJr.

   仲のよい山p(山下智久)から急に電話がかかってきて、
    「バンド組もうぜ」って言われたらしいが、断ったっぽい・・・。
   生田斗真はジャニーズJr.の一員で、山下智久とは同期。
    小学5年生でジャニーズ事務所に入り、翌年舞台「Stand
     by Me」に出演。
    当時のインタビュー映像の、子供らしい発言がイイ。w
    (事務所のオーディションよりも、その日はサッカーの試合に
     行きたくて泣いたけどダメだったとかw)
   周囲のメンバーが活躍し、思い悩む中、転機となった舞台は
    2002年の劇団☆新感線「スサノオ 神の剣の物語」。
      生田  「がむしゃらにやっていたら、凄いお芝居って
           楽しいなと思えたし、周りの(ずっと年上の)人達が
           毎日楽しそうで、こういう役者さんになりたいと
           思ったし、お芝居をもっとたくさんやりたいと思った」

第3章 アキバ系イケメン!?

   今一番はまっていることは?
      生田  「唯一テンション上がるのは・・フィギュア系とか」
    というわけで、フィギュア専門店「ボークス秋葉原ショールーム」へ。
    高まる生田斗真がイイ。w
   夢は?
      生田  「40歳、50歳になって、仲間達と、いい仕事を
            して、うまいメシを食べたいなぁって思います」



最後、中野美奈子がパネルで、「芝居一筋の歌って踊らないアイドル」
と評して締めた。
ジャニーズのメンバーは数多くいるが、こういう人間がいてもいい。
ひょっとしたら、20年後、30年後も一線で活躍しているのは
生田斗真、この男かもしれない。

Koujinentoma 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
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2008年1月30日 (水)

シティリビング(名古屋版) 岡田准一

いや~、仕事が忙しい。
残業中に会社の休憩コーナーに置いてあった「シティリビング」を
なにげに見たら、(オレの)岡田准一が!

ただの映画宣伝記事かなと思ってあまり期待しないで読んだら、
ちょっ、准ちゃん名古屋に来て取材受けてたのかよ。
言ってくれれば見に行ったのにぃ。w

というわけで、結構独自色ある内容にちょっと得した気分。

  (一部抜粋)
  映画好きの岡田さん。「いつかは映画のプロデューサーにも
  挑戦してみたい」と明かします。
  名古屋への移動中は新幹線で「善き人のためのソナタ」を
  観て感動したそう。

自分がライブやイベントで遠征するとき、新幹線の中ではいつも
寝てるんだけど、芸能人ってのはタフなのね。^^;



ドラマ「SP」、映画「陰日向に咲く」など大活躍中の岡田准一、
いつか彼の作る映画を観てみたいなと思う。

Clnagoyaokada 「シティリビング(名古屋)」(c)名古屋リビング新聞社
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月29日 (火)

「SP エスピー」(ドラマ)最終回

といっても、「つづく」のかよっ!w



ちょっと衝撃的な終わり方だったが、4月5日放送予定の
スペシャル版に続く(?)模様。
(おそらくおさらいもやると思うので、見逃した人も観てみては)

2007年秋のドラマでは、「ガリレオ」、「医龍2」と並び、この
「SP」も非常に面白かった。
SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
ようなお役所的・サラリーマン的設定がいい。
主演を務めた岡田准一は雰囲気・アクションと文句なしの
素晴らしさで、堤真一、真木よう子ら、各登場人物も魅力があった。
ぶっちゃけ、脚本はもうひとつだったが、設定、登場人物、
映画のような魅せる映像と緊迫感など、優れた部分がそれを
補ってあまりあるなかなかの作品だったと思う。

しかし、最終回は急にテンポが悪くなり、間延びした印象があって
ちょっと残念だ。
ひょっとしてスペシャル版の放送決定により、本来の最終回であった
今回を無理矢理次回に引っ張らせてこうなったのではないかとさえ
勘ぐってしまう間延び感・・・・・。
数字(視聴率)がイイとそういうことやりかねないよな、テレビ局は。



それにしても最終回、深夜ドラマで視聴率18.9%というのは
凄すぎる。(汗)
冬ドラTOPの「薔薇のない花屋」(フジテレビ)といい勝負だ。w

Splastmezado 「めざましどようび」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月21日 (月)

「佐々木夫妻の仁義なき戦い」(ドラマ)放送開始

「人格権の侵害だ!」

「DVよ。 ドメスティックバイオレンスよっ、これは!」



弁護士夫婦のケンカがオモロすぎる!(爆)



    几帳面で融通の利かない弁護士の夫(稲垣吾郎)と
    おおらかでガサツな弁護士の妻(小雪)という、
    性格がまったく正反対の夫婦が繰り広げる仕事と
    私生活でのトラブルを、コミカルに描く。
                            (→公式

正直、キャスト的に若干地味めかなという気がして、今季の
ドラマではあまり期待してなかった方なのだが、意外に
面白くてビックリだ。
始まりからずっとテンポがよく、今後視聴者を取り込めるか
どうかという重要な初回を、うまく仕上げてきた。

とにかく、弁護士夫婦のケンカを決して陰湿でにはなく、
明るく楽しく描いているところが最高に面白い。
また、1話1話に舞い込む仕事の依頼のエピソードを通じて、
夫婦で互いに心を通わせる温かな展開もよくできており、
これは幅広く支持を得そうだ。

そしてもうひとつの見所は、今後何度も出てきそうな、稲垣
吾郎と山本耕史のレスリングシーン。
二人が日常会話をしながら、肌と肌を重ね合わせ絡み合わせる
その姿に、ハァ━━━━━━(*´д`*)━━━━━━ン!
となる女性視聴者続出必死。(爆)

もったいなかったのは、第1話で仕事の依頼を解決する
場面での解決方法の弱さ。
まさに一番盛り上がるというところで、意外性も何もない
あんなしょうもない案で一件落着というのは、「はぁ?(汗)」と
肩すかしを食わされた感じでガッカリさせられた。



それにしても藤田まことや西村雅彦が結構贅沢な使われ方を
していてスゴイ。w
その他毎回の豪華ゲストにも注目で、今後が楽しみなドラマだ。

Sasakihusai 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (c)TBS

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2008年1月18日 (金)

「陰日向に咲く」(映画)試写会@愛知勤労会館

1月26日(土)より公開予定の映画、「陰日向に咲く」の
試写会へ行ってきた。
(以下、ネタバレなしで)

劇団ひとりのベストセラー小説をもとに映画化したもので、
キャストもなかなか豪華な話題の作品だ。

感想は、可もなく不可もなくといったところかしら。(汗)

登場する9人の笑いと涙の物語、群像劇なのだが、一見
無関係な陰日向の人々の人生が少しずつ交錯し、不思議な
縁に導かれながら物語は進む。
そしてバラバラのピースがひとつに重なり合ったとき、
「ひとりじゃない」と感じさせる温かなドラマが待っている。

が、それを、”散りばめられた伏線”と言えば聞こえはよいが、
ちょっとやり過ぎなくらいに目につくので、もろに”作り話”臭が
漂って入り込みづらい。
また話自体も、自分は泣けるというほどでもなかったか。

よかったのは、これだけの登場人数がいる複雑でちょっと
不思議な話ながら、出演者それぞれの存在感がしっかり輝いて
いるため、意外に見易く楽しめたことだ。
岡田准一、宮崎あおい、伊藤敦史、平山あや、緒川たまき、
塚本高史、西田敏行、三浦友和、全員がいい仕事をしていた。
そしてそれぞれの日常・ドラマ・人と人の心のつながりを、
どこか懐かしく温かな雰囲気で描いているのも好感が持てる。




石丸電気のアイドルイベントのシーンはリアル過ぎて必見だ。(爆)

(イベントで、ステージ上のタレントを無許可で写真撮るのは
 普通は違反だが・・・・)

Kagehinatanisaku (c)2008「陰日向に咲く」製作委員会

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2008年1月14日 (月)

「めざましテレビ」香取慎吾・竹内結子

今日1月14日(月)の「めざましテレビ」(フジテレビ)に、
本日21:00スタートの新ドラマ「薔薇のない花屋」で
主演をつとめる香取慎吾(SMAP)と竹内結子が生出演した。


まず、昨日おこなわれた南青山サマンサタバサでのPR
イベントの模様が映された。
香取慎吾、釈由美子、本仮屋ユイカの3人からファン30人に
赤いバラが直接手渡しで配布されるのだが、羨ましすぎる・・・。
_| ̄|○

次に映像を交えてドラマ紹介。
今作はヒューマンラブストーリーなのに謎が一杯。

  1)主人公(英治)の娘・雫はなぜ頭巾を被っているのか?
  2)英治との恋の行方が気になる美桜が盲目になった理由とは?
  3)英治の花屋に薔薇がないのはなぜ?

そして主人公の元にひょんなことから転がり込む男役の松田翔太、
雫の担任役の釈由美子、その先生に惚れてしまう喫茶店の
マスター役の寺島進が加わって、様々な愛の形と人間模様が
描かれる。


続いて各共演者からのビデオ映像による、現場の二人の謎について

  釈  「竹内さんのダイエット法をちらっと聞いたので教えてほしい」

  竹内 → インスパイリングエクササイズのことだと思う。

骨盤を正しい位置に整えることでスリムになり体の調子がよくなる
というもので、スゴク効果があるとのこと。
うわっ、それ自分もなんか興味あるなぁ。
昨日チョコミミイベントで3ショット撮ったのをあらためて見ると、
自分ちょっとがに股気味でしかも左肩下がってるし、整体とかも
やってみたいなとあらためて思った。

  松田 「(香取さんは)寝ている時間が少ないのに現場では
       スッキリした顔で芝居しているのが謎」

  竹内 「(現場ではいつもおにぎりが出されて食べるんですが、
       香取さんは)好きなおにぎりはなんですか?」

  香取 → こんぶ。  (ちなみに竹内さんは明太子)




正直、もし病気モノとか悲しい話だったら自分はそういうの苦手
なのでリタイアするかもしれないが、普通に温かな話だったら
観てみたいと思う。
とにかく今日の第1話は見逃さないようにしたい。

Mezabara 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れてます

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2008年1月11日 (金)

「スッキリ!!」亀梨和也・黒木メイサ

今日1月11日(金)の「スッキリ!!」(日テレ)に、新ドラマ「1ポンドの
福音」で主演を務める亀梨和也と黒木メイサが生出演。

加藤浩次とボクシングゲームで対戦し、勝てば20秒の番宣時間を
もらえるという、朝っぱらから凄いノリだ。(爆)




さて、ドラマの方は明日1月12日(土)にスタートするが、フジの
映画が裏にぶつかってくるのは毎度のこと。
以前のように「踊る大捜査線」シリーズとまではいかないものの、
今回の「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」はなかなかの良作。
自分も映画館で観たし、特に現在30~40代で当時首都圏在住
だった人にはツボの爽快な娯楽作品。
広末涼子の魅力が輝き、阿部寛のキャラはさすがの面白さだ。



というわけで、「1ポンドの福音」を優先して録画し、映画の方は
リアルタイムで観ようかなと思う。

Sukkiri1pond 「スッキリ!!」 (c)日テレ
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2008年1月 8日 (火)

「めざましテレビ」成海璃子・生田斗真

1月8日(火)本日スタートのドラマ「ハチミツとクローバー」(フジ
テレビ)に出演する、成海璃子と生田斗真が「めざましテレビ」に
生登場。
作品や撮影現場映像の模様とともに、見所やエピソードなどを
紹介した。


撮影の様子を見ると、とにかく出演者みんな若いわ。(汗)
さらに泉谷しげるが盛り上げまくっていて、本当に明るく元気な
雰囲気、全員かなり仲が良くなっている様子だ。
っていうか食いかけの食べ物(今川焼き)を互いに食べさせ合う
姿とか、どんだけ仲いいんだよ。w

成海璃子は、このドラマに出演が決まるずっと前、実は広人苑
(2007年4月2日)のコーナーでハチクロについて語っていた。
読者として、(登場人物の)森田君と真山君の間で揺れたと言って
いるその時の映像が今回流れ、竹本君(生田斗真の役)が華麗に
スルーされており、スタジオ爆笑。(爆)



それにしても、成海璃子は本当に15歳(中学生)か?(汗)
落ち着きっぷりが半端なくて、自分より年上の雰囲気だ・・・。

Mezarikotoma 「めざましテレビ」 (c)フジテレビ
※ぼかし処理入れました

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2008年1月 4日 (金)

2008年冬ドラマ 放送前各作品チェック

1月5日(土)より、2008年1月期ドラマが次々とスタートする。
備忘録として事前にまとめてみたが、今季、珍しく◎(必ず観る軸)
作品がない。(汗)
とにかくまずひととおり観ようと思う・・・。



     ※タイトルの順番は放送スタート順
     ※NHK、昼ドラ、時代劇、一部刑事物は除外

     ◎・・・かなり期待できる、今クールの軸
     ○・・・これも面白そうだ
     △・・・まずは1~2話を様子見
     ×・・・多分最初からリタイア

1/05(土)  ○ 「栞と紙魚子の怪奇事件簿」 (日テレ系)
        南沢奈央、前田敦子(AKB48)、井上順他。
        怪奇事件をユル~く解決していく、新感覚ホラーコメディー。
        若手女優の登竜門と言われる「ビクター・甲子園ポスター」
        イメージキャラクター(第28回)に選ばれた南沢奈央、ドラマ
        「スワンの馬鹿!」など女優としてのステップを着々と踏む
        前田敦子、今年の飛躍が期待される二人の共演に注目。

1/06(日)  番外 「篤姫」 (NHK)
        宮崎あおい、瑛太、高橋英樹、長塚京三、小澤征悦他。
        NHKについては本来対象外としているのだが、宮崎あおい、
        瑛太という次代を担う実力派二人を、最高峰のベテラン役者が
        周囲をガッチリ固める圧巻の陣容、さすが大河だ。(汗)      

1/08(火)  ○ 「ハチミツとクローバー」 (フジ系)
        成海璃子、生田斗真、向井理、成宮寛貴、原田夏希他。
        コミック、映画、アニメと、高い人気を誇る原作をドラマ化、
        美術大学に通う5人の男女の恋を描く。
        イケメン出演者目白押しで、特に女性必見!

         ○ 「あしたの、喜多義男」 (フジ系)
        小日向文世、松田龍平、栗山千明、要潤、生瀬勝久他。
        死を決意した男の最後の11日間を描いたヒューマン
        サスペンスとのことで、なかなか面白そう。
        小日向文世だけでなく、主役より脇で活きそうな実力派が
        揃っているのも妙味。

        △ 「正しい王子のつくり方」 (テレ東系)
        柳浩太郎、緑友利恵、前田健他。
        女子高生が男子生徒を理想のイケメンにプロデュース。
        ホリプロタレントスカウトキャラバン第30回グランプリ受賞の
        緑友利恵、D-BOYSの柳浩太郎の二人に注目。

1/09(水)  △ 「斉藤さん」 (日テレ系)
        観月ありさ、ミムラ、佐々木蔵之介、北川弘美、高島礼子他
        主人公が社会にはびこる悪を正す社会派エンターテイメント。
        自分は観月ありさの演技はどうも苦手なのだが(汗)、よい
        方向に転がってくれればと思う。

1/10(木)  △ 「交渉人」 (テレ朝系)
        米倉涼子、林丹丹、筧利夫、城田優、安めぐみ、陣内孝則他。
        女性交渉人の活躍を描く刑事ドラマ。
        視聴率が最近苦しい米倉涼子は、主演ばかりでなくいったん
        脇で実績を作った方がいいと思うのだが・・・・。
        その米倉の後輩に当たる、全日本国民的美少女コンテスト
        第11回グランプリ受賞の林丹丹のデビューに注目。
        また、「花ざかりの君たちへ」で人気の城田優もチェックだ。
        上記の他、大杉漣、伊武雅刀、高橋克実など無駄に凄い。(爆)

1/11(金)  × 「エジソンの母」 (TBS系)
        伊東美咲、坂井真紀、松下由樹、谷原章介、杉田かおる他。
        美人でまじめな小学校教師が天才児を育てるために奮闘。
        伊東美咲は美人だが演技の幅がないので、主演起用は
        ハマるかハマらないかの博打。
        っていうか、キャスト濃すぎてコーヒー吹いた。www

         △ 「未来講師めぐる」 (テレ朝系)
        深田恭子、武田真治、船越英一郎、黒川智花、地井武男他。
        満腹になると20年後が見える主人公の活躍を描くコメディー。
        ドラマ「ガリレオ」で見せたような、深田恭子の演技の幅の広がり
        に期待したい。

        △ 「紅蓮女」 (テレ東系)
        高部あい、進藤学、薗田杏奈、中村静香、羽場裕一他。
        ヒロインがコスプレ幽霊”紅蓮女”に扮する姿を描く。
        第10回国民的美少女コンテストグラビア賞受賞の高部あい他、
        オスカー所属タレントが一杯なドラマ。
        コスプレが可愛ければ見続けるかも。

1/12(土)  △ 「1ポンドの福音」 (日テレ系)
        亀梨和也、黒木メイサ、山田涼介、高橋一生、小林聡美他。
        減量が苦手なダメボクサーが愛のために奮闘する。
        高橋留美子作品は好きだが、また微妙なトコで来たな・・・・。
        ドラマ「医龍2」で大活躍の高橋一生が今回も気になる。w

1/14(月)  △ 「薔薇のない花屋」 (フジ系)
        香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、本仮屋ユイカ他。
        花屋の父娘をめぐるヒューマンラブストーリー。
        キャストは申し分なし、あとはどれだけ温かい話かに期待。

1/15(火)  ○ 「貧乏男子 ボンビーメン」 (日テレ系)
        小栗旬、山田優、三浦春馬、上地雄輔、ユースケ・サンタマリア他。
        貧乏学生がお金より大切なものを見いだす社会派コメディー。
        小栗旬、三浦春馬と、女性視聴者向けに強力な布陣も、
        内容的には男女関係なく視聴者を取り込めそう。
        ヘキサゴンで人気の上地雄輔は、やや頭が悪い役とのこと。w

1/17(木)  × 「だいすき!!」 (TBS系)
        香里奈、平岡祐太、福田沙紀、紺野まひる、岸本加世子他。
        知的障害のあるヒロインが、困難に立ち向かい子育てに奮闘する。
        香里奈の本気演技は気になるし、福田沙紀のチェックもしたい
        ところだが、たとえ泣けたとしても、障害モノとか病気モノの話は
        自分苦手だわ。(汗)

         ○ 「鹿男あをによし」 (フジ系)
        玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介、児玉清他。
        奇妙な人々と鹿が織りなす不思議なファンタジー。
        ファンタジーものは安っぽくなると幻滅だが、きちんと作って
        くれれば面白そうだ。
        「のだめカンタービレ」の玉木宏、「ホタルノヒカリ」の綾瀬はるか、
        「山田太郎ものがたり」の多部未華子と勢いのあるメンバー。

1/18(金)  ○ 「4姉妹探偵団」 (テレ朝系)
        夏帆、加藤夏希、市川由衣、吉沢悠、生瀬勝久、室井滋他。
        4姉妹がそれぞれの個性を生かして難事件を解決するミステリー。
        映画「天然コケッコー」で各新人賞を獲得した夏帆の成長ぶりに
        期待、もちろんその可愛さは折り紙付きだ。
        探偵モノなら大きなハズレもなさそうだし、全話観ると思う。

1/20(日)  △ 「佐々木夫妻の仁義なき戦い」 (TBS系)
        稲垣吾郎、小雪、小出恵介、山本耕史、桜井幸子、酒井若菜他。
        弁護士夫婦の離婚騒動をコミカルに描くラブコメディー。
        弁護士同士で夫婦げんかとか法律用語が飛び交って凄そうだ。w
        山本耕史は自分が推す俳優なのでチェック。

2/02(土)  ○ 「ロス:タイム:ライフ」 (フジ系)
        瑛太、上野樹里、、小山慶一郎、、伊藤淳史、真木よう子他。
        死の直前に、自分に残された時間(ロスタイム)を知ってしまう
        主人公が一体何をするのか、1話完結による各主人公の物語。
        各話の主演が本当に豪華、そして定評のあるフジ土曜深夜枠、
        期待するなと言う方が無理だろう。



昨年秋から継続中ドラマ
        ◎ 「SP(エスピー)」 (フジ系)
        ○ 「チョコミミ」 (テレ東系)
        ○ 「キューティーハニーTHE LIVE」 (テレ東系)
        × 「3年B組金八先生」 (TBS系)
        × 「魔法先生ネギま!」 (テレ東系)

4simai 「4姉妹探偵団」 (c)赤川次郎/テレビ朝日

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2008年1月 2日 (水)

2007年秋ドラマ 各作品感想と視聴率

「SP」(フジテレビ系)やテレビ東京系のドラマなど、まだ放送中の
ものがあるが、とりあえずいったん秋の作品について感想をまとめたい。



     ◎・・・DVDで観る人はまずコレを押さえよう!
     ○・・・物足りなさはあるものの光る魅力
     △・・・観る人のお好み次第
     ×・・・リタイア(といっても結構最後まで観たがw)
     数字は平均視聴率

◎ 「ガリレオ」  21.9
      天才物理学者湯川の仮説と実験によって、超常現象のような
      事件を科学的に解決していくアプローチ・設定が新鮮
で面白い。
      福山雅治と柴咲コウの存在感は抜群、毎回のゲストも豪華で、
      安定して20%を超えるなど今季ドラマ最高の視聴率。
      湯川(福山)の変人ぶりが少し物足りなかったのと、最終回の
      オモチャのような安っぽい爆破装置が残念。

◎ 「医龍2」  16.7
      坂口憲二、小池徹平、佐々木蔵之介ら出演者一人一人の
      キャラだちがしっかりしており、アクションと言っていいほどの
      熱い展開と映像で、視聴者を画面に釘付けに
させるのはさすが。
      それにしても高橋一生の役がおいしすぎる!
      この作品の特徴から言えば、本来最終回が一番盛り上がる
      ところなのだが、意外に最後の2話は特に突出した内容という
      わけでもなかった気がする。      

◎ 「SP」  15.0 (放送中)
             主演の岡田准一は雰囲気・アクションととにかく素晴らしく
      文句のつけようがない。  また、堤真一の上司っぷりも見事で、
      演技の幅の広さに唸らせられる。
      SP(要人警護官)という目新しい題材に加え、「踊る大捜査線」の
      ようなお役所的・サラリーマン的設定で魅力ある世界観がいい。
      若干脚本に無理感があるのと、犯人役がちょっとおちゃらけ
      すぎているのが気になるが、深夜としては視聴率が異常に高く、
      シリーズ化も十分可能。

○ 「チョコミミ」    (エリア放送)(放送中)
      nicolaモデルの寺本來可はルックスと落ち着いた雰囲気に魅力が
      あり、増山加弥乃のほのぼのとしたボケが面白く、木戸邑弥が
      なかなかカッコイイ。   出演者の魅力が輝く作品。
      アニメとの融合が新鮮で、お約束の妄想シーンは笑える。(笑)
      ミミの「くっやっしぃー!」とか最高♪
      10代のファッションも楽しめ、意外に男性・女性ともに見易い内容。
      まったりした展開が苦手な人にはお勧めできない。

○ 「モップガール」  10.2 
      北川景子と谷原章介のコンビがどんどんこなれてきてイイ!
      特に谷原はさすが歴戦の役者、小気味いいツッコミと女ったらしな
      そのキャラは、この作品を大いに楽しいものにしている。
      パターン化の楽しさの成功で、続編が期待できそうな予感。
      死体の遺品に触れて過去に遡るという設定はいろんな意味で
      微妙だが、ちょっとひねりのある展開と後味の悪くない結末は
      素直に楽しめる。

○ 「働きマン」  12.0
      女性がバリバリ働くスーパーウーマン的な話かと思えば、働く
      女性の悩みや葛藤を決して堅苦しく表現したりせず、バランスよく
      伝えてくるのが素晴らしい。  主人公だけでなく周りの人間にも
      焦点を当てるなど、各話を通じ、「働くこと」「仕事」というテーマに
      ついて視聴者が共感を得られる内容になっている。
      そういう点でも、主人公役の菅野美穂はなかなかよかったと思うし、
      個人的には速水もこみちのスレた若手編集者役を高く評価したい。
      タイトルのネーミングや、仕事モード・男スイッチの変身は微妙・・・。

○ 「スワンの馬鹿!こづかい3万円の恋」  8.3
      上川隆也、田中美佐子、森口瑤子ら実力ある役者を揃え、サラリー
      マンの悲哀をコミカルに描きながら、笑いあり温かさありで悪くない。
      ただ、どうしても見たくなるようなストーリーでもないか・・・。
      展開がドロドロしなかったのは好感が持て、サラリーマン以外でも
      幅広い層が安心して楽しめると思う。
      主人公の娘役・美山加恋が尋常でない可愛さ。(汗)      

○ 「歌姫」  7.9
      さすが長瀬智也、男気溢れ、ちょっと不器用なキャラの魅力全開!
      相武紗季も土佐っ娘を可愛らしく演じ、二人の純愛が視聴者を
      引きつける。  また、小池栄子も役者としての将来性を存分に
      見せつけた。
      場面場面での笑いや涙はなかなかよいものの、話全体の
      まとまりが弱い印象(題名の「歌姫」についてなど)を受ける。
      やはり舞台向けの話だと思う。

○ 「キューティーハニーTHE LIVE」  (エリア放送) (放送中)
      原幹恵のコスプレ変身が最高に可愛い。(汗)
      さわやかなお色気、しっかりしたアクションシーンと特殊映像、
      多くのキャラ登場と、特に男性視聴者にはお勧め。
      制作の意気込みがビシビシ伝わってくる、侮れない力作だ。
      ハニーのカツラと衣装が微妙なのは仕方ないか・・・。

△ 「有閑倶楽部」  12.6
      原作うんぬんを言うのは野暮、思っていたより悪くなく、
      娯楽作品として十分合格点の内容だ。
      不満点は、金持ちの話なのにやはりどこか安っぽさを感じる
      のは否めないし、ワイヤーアクションもキューティーハニーの
      方が断然凄い。
      ちょっとこの手の系統は食傷気味で、サラリーマンな自分は
      裏の「スワンの馬鹿!」を優先。

△ 「ドリーム☆アゲイン」  10.3
      神様に生き返らせてもらうとか、設定と世界観が安っぽい。
      それでも、主人公(反町隆史)の夢の実現はどうなるのか、
      自分が生きていた時の恋人(加藤あい)との展開はどうなるのか、
      そして娘(志田未来)との親子の絆は強められるのかなど、
      気になる要素が詰まっており、その